JPH08164279A - 昇降回転遊戯装置 - Google Patents
昇降回転遊戯装置Info
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Abstract
味わい得る昇降回転遊戯装置を提供する。 【構成】支柱 6を中心として上下に昇降しつつ、水平に
回転する昇降回転部10を支柱 6に設置する。昇降回転部
10の周囲に腕部11を各一対ずつ設ける。各一対の腕部の
先端に回転軸12を水平に設ける。回転軸12の両端部側に
1本ずつ腕杆15を設け、これら2本の腕杆の端部間に乗
客収容部20を回動自在に設ける。乗客収容部20はドラム
形状を有し、自転軸方向に沿って5人の乗客を乗せるこ
とができる。これにより昇降回転部の上下昇降運動と水
平回転運動、乗客収容部の回転軸を中心とした大きな垂
直回転運動とその自転による小さな垂直回転運動との合
計4つの合成された運動を乗客が享受できる。
Description
る大型の遊戯機器である昇降回転遊戯装置に関するもの
である。
柱の回りを水平に回転しつつ上下に昇降する乗客収容部
から成る昇降回転展望装置があり、この遊戯装置は、上
下の昇降運動と水平の回転運動との組み合わせ運動を与
え、乗客に周辺の展望を可能にすることを目的とするも
のである。また、回転する大きな台上にティーカップ形
状の乗り物を複数設置し、この乗り物自体が回転する遊
戯装置も存在する。この装置は、大きな水平回転運動と
小さな水平回転運動との2つの運動の合成からなる遊戯
装置である。更に、回転する大型の台上の周縁部に、ド
ラム形状の乗客収納部が設けられ、この乗客収納部自体
が、前記大型台の回転とは独立に垂直面内で自転する遊
戯装置も存在する。この装置は水平回転運動と垂直回転
運動との2つの運動の合成運動を行うものである。
が設けられ、これらの主腕部は支柱を中心として回転
し、且つ、上下に昇降し、これら主腕部の先端を上方に
向けてこの先端部に更に複数の腕杆を放射状に設け、こ
れらの腕杆は主腕部の先端を中心として回転するように
構成され、腕杆の先端にはそれぞれ乗り物が固定して設
けられた回転遊戯装置も存在する。この装置は、水平回
転運動と上下昇降運動と更に水平回転運動との3つの運
動が合成された動きを実現するものである。図4に図示
した従来例は、2本の回転腕30、30の一方端に乗客
収容部31を回転自在に取り付け、回転腕30の他方端
には重り32が付加されたものである。この乗客収容部
31は、2列にそれぞれ20人程度の多数の乗客を搭乗
させることができ、乗客は回転腕30が取り付けられた
乗客収容部31の端部側から順次乗り込み、着席するこ
とができるものである。この装置の運動は、垂直の大き
い回転運動(公転)と垂直の小さい回転運動(自転)と
の2つの合成運動のみから成るものである。この図にお
いては、乗客の身体を固定するための身体保持具等の図
示は簡略化のため省略している。
ては、上記の通り各種のものがあり、その組み合わさ
れ、合成された運動も既に出尽くした感があり、その最
も複雑な動きを有する装置でさえ、3つの運動を合成し
たものであった。また、図4に示された従来例において
は、乗客は、乗客収容部が最下方に位置した状態で乗り
込むことになるため、乗客収容部は、回転腕の一方端部
のみにしか設けることができない。そのため回転腕の他
方端部には重りを設ける必要が生じる。更に、乗客の搭
乗は、乗客収容部の回転腕が設けられた端部側から行わ
れるため(乗客収容部31の自転軸と直交する方向から
搭乗するようにプラットホームを設けることは、乗客収
容部31の公転を考慮すれば、危険のため相応しくな
い。)、順次1人ずつしか乗り込めず、時間が掛かる。
また、着席した中間部に空席が残されていて、後からこ
の空席に着席しようとする場合には、通路が極めて狭く
制限されている関係上、既に着席していた乗客がその空
席を順次詰めてゆかねばならず、搭乗に手間が掛かると
いう諸問題があった。本願発明は、これら従来の遊戯装
置で実現されなかったような新しい運動を創作し、今ま
でにない興趣を乗客に味わってもらうためのものを提供
し、更には、本願発明に含まれる2つの垂直回転運動の
組合せの運動においても、上記図4に図示された従来例
における諸問題をも解決することをその課題としてい
る。
めに、本願発明の第1のものは、支柱6と、この支柱6
を中心として上下に昇降しつつ略水平回転する昇降回転
部10と、この昇降回転部10の適宜位置に略水平に支
持された1又は2以上の回転軸12と、この回転軸12
に取り付けた腕杆15に回転可能に支持された1又は2
以上の乗客収容部20とから成り、この乗客収容部20
が前記回転軸12を中心に公転すると共に、乗客収容部
20自体が自転するものである。本願発明の第2のもの
は、上記第1の発明において、乗客収容部20がその両
端部で腕杆15、15に回転可能に支持され、乗客は乗
客収容部20の自転軸とほぼ直交する方向のいずれの箇
所からも搭乗できるものである。
10によって、上下昇降運動と水平回転運動とが行われ
る。次に、昇降回転部10に設けられた回転軸12を中
心として乗客収容部20は、公転して垂直回転運動を行
う。更に、乗客収容部20はそれ自体の自転により垂直
回転運動等を行う。これらの運動により、4つの運動、
即ち、上下昇降運動、水平回転運動、大きい垂直回転運
動(公転)と小さい垂直回転運動(自転)等との4つの
運動が合成され、本願発明に係る装置は複雑な昇降回転
運動を行うことになる。また、乗客の乗降にあたって
は、昇降回転部10を最下端の位置に位置させ、かつ、
回転軸12に設けられた腕杆15のそれぞれを水平に位
置させて乗客収容部20の全てを昇降回転部10と略同
一平面上に位置させ、乗客の乗降を行う。このように乗
客昇降部20の回転軸12を中心とした公転と、乗降昇
降部20の自転との組み合わせの合成運動にのみ着眼し
てみても、昇降回転部10の昇降運動によって、腕杆1
5の両端部にも乗客収容部20をそれぞれ設けることが
可能となる。本願発明の第2のものにおいては、上記作
用に加えて、乗客は乗客収容部20の自転軸とほぼ直交
する方向の何れの箇所からも搭乗することができ、即
ち、複数の乗客が同時に乗り込み、着席することが可能
となる。
に基づき説明する。添付の図面は全て本願発明の実施例
を図示している。図1は、本願発明の一実施例の全体斜
視説明図である。基台5に支柱6を鉛直に設置する。こ
の支柱6を中心として上下に昇降しつつ、水平に回転す
る昇降回転部10を支柱6に設置する。この構造自体
は、従来の昇降回転展望装置と同様である。この昇降回
転部10の周囲の4つの方向の外側方向に各2本ずつの
腕部11を水平に設ける。従って、本実施例では腕部1
1が昇降回転部10の周囲に外側方向に向かって水平に
8本延設されることになる。これらの腕部11は必ずし
も水平に設けなくともよく、適宜必要に応じて湾曲させ
て形成することもできる。これら各2本ずつ設けられた
腕部の先端間に回転軸12を水平にそれぞれ設ける。こ
の回転軸12には、その両端部側にそれぞれ腕杆15を
1本ずつ設け、これら2本の腕杆15、15の両端部間
にドラム形状の乗客収容部20を2個設置する。このよ
うにして、各腕部11、11間に同様の構成を設け、合
計8個の乗客収容部20が設けられる。
り付けられた腕杆15によって、回転軸12の回りを公
転し、垂直円運動を行う。また、各々の乗客収容部20
は、腕杆15の両端部間で回転可能に支持されているた
め、それ自体が自転することができる。この自転によっ
てドラム形状の乗客収容部20が小さい垂直回転運動を
行う。このようにして、昇降回転部10の上下昇降運動
と水平回転運動、及び、乗客収容部20の公転と自転に
よる大きい垂直回転運動と小さい垂直回転運動の4つの
異なる運動が本願発明に係る遊戯装置において実現され
る。この実施例においては、乗客収容部20が2本の腕
杆15、15の両端部間に設けられ、乗客収容部の公転
軸(回転軸)と自転軸は平行になっているが、腕杆及び
腕杆と乗客収容部との取り付け方によっては、この公転
軸と自転軸が平行にならない場合も出てくる。例えば、
腕杆を1本にして実施することも可能であって、回転軸
の中央に1本の腕杆を直角方向に設け、腕杆の中央が回
転軸に固定されるようにし、腕杆の両端部に直接乗客収
容部を所望方向に回転するように設けることも自由であ
る。このようにしてある特定の場合には乗客収容部自体
の自転軸がその公転軸と直交するような関係になる場合
も生じるのである。図1においては、図中に回転方向等
を示す矢印を記入しているが、この矢印が示す方向は例
示であって、回転方向は全く自由に設定することができ
る。
正面説明図であって、扉部を開放した状態を図示してい
る。乗客収容部20は、図2には図示していないが、前
記した通り、回転軸に固定された腕杆の両端部間に回転
自在に支持されたドラム形状のものである。このドラム
形状をした、即ち、円筒形状をした乗客収容部20は、
その円筒形状の両端面22、22において、円筒形状の
中心線が通る部位で腕杆に支持されている。また、乗客
の座席部23は、前記円筒形状の中心線に沿って5席列
設されている。扉部21は、列設された乗客の座席部2
3の前面に設けられ、その枠部を除き当然透明の素材に
よって形成され、展望可能としている。乗客の座席部の
数等は自由に設計することができる。また、上記実施例
では乗客収容部20の自転軸をその中心線上にしている
が、その自転軸は偏心させておいてもよい。更に、扉部
21も必須のものでなく、扉部21をなしにして実施す
ることもできる。
断面説明図である。座席部23に腰掛けた乗客は、その
両肩部分に軸支された、略U字形状の身体保持具25に
よってその身体が拘束される。これに加えて安全ベルト
を付加することも自由である。身体保持具25は、この
遊戯装置が始動した後すぐにロックされる。この装置に
おいては、昇降回転部10の動きは、即ち上下昇降運動
と水平回転運動は一定速度のものとして実施し、乗客収
容部20の動き、即ち大きい垂直回転運動と小さい垂直
回転運動とを自由にランダムなものとして速度に変化を
つけて制御しているが、これらの4つの運動速度や運動
の一時停止等は、適宜自由に設定し、組み合わせて実施
することが可能である。また、乗客収容部20の自転の
作動は、動力を用いて適宜行っているが、動力を用いず
にブレーキ装置の作動と解除を利用してその自重により
自然に回転させるような方式を採用することもできる。
要素の大きさ、形状、素材等は自由に設定することがで
きる。特に、昇降回転部10の形状や大きさは、全く自
由であって、遊園地の敷地面積や、その環境に合わせて
デザインすることが可能である。上記実施例では、図1
に示したように腕部11を外側方向に延設して回転軸1
2を軸支しているが、この腕部12は、必須のものでな
く、昇降回転部10の形状を適宜なものとすることによ
って、直接昇降回転部10に軸支させることも可能であ
る。本願発明において各構成要素の回転運動等を作動さ
せるための構造に関しては、従来のものを利用して実現
することができる。ただ、本願に係る遊戯装置は、これ
まで存在していた機構や構造等を利用して、遊戯用乗り
物に関する新しい運動を合成することを主眼として発明
されたものである。
のにおいては、昇降回転部によって上下昇降運動と水平
回転運動とが行われ、更に、昇降回転部に設けられた回
転軸を中心として乗客収容部は、公転と自転によって大
きな垂直回転運動(公転)と小さな垂直回転運動(自
転)等を行うため、上下昇降運動、水平回転運動、大き
い垂直回転運動と小さい垂直回転運動等との4つの運動
が合成され、今までになかった複雑な昇降回転運動を行
うことになり、利用者はこれまでに経験したことのない
興趣を味わうことができる。また、本願発明に含まれて
いる大きい垂直回転運動(公転)と小さい垂直回転運動
(自転)との組合せに関しても、従来においてはこれら
の運動の組合せの場合、公転軌道に1つの乗客収容部し
か設置できなかったが、本願発明の場合には、昇降回転
部の昇降運動により、この公転軌道に2つ以上の乗客収
容部を設置することも可能となる。本願発明の第2のも
のにおいては、上記効果に加えて、乗客は乗客収容部の
前方から、即ち、自転軸とほぼ直交する方向の何れの箇
所からも搭乗することができ、即ち、複数の乗客が同時
に乗り込み、着席することができ、乗客収容部への搭乗
に手間取るということがない。以上、本願発明は著大な
効果を発揮するものである。
る。
である。
図である。
図である。
杆、20 乗客収容部。
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱(6) と、この支柱(6) を中心として
上下に昇降しつつ略水平回転する昇降回転部(10)と、こ
の昇降回転部(10)の適宜位置に略水平に支持された1又
は2以上の回転軸(12)と、この回転軸(12)に取り付けた
腕杆(15)に回転可能に支持された1又は2以上の乗客収
容部(20)とから成り、この乗客収容部(20)が前記回転軸
(12)を中心に公転すると共に、乗客収容部(20)自体が自
転することを特徴とする昇降回転遊戯装置。 - 【請求項2】 請求項1において、乗客収容部(20)がそ
の両端部で腕杆(15)(15)に回転可能に支持され、乗客は
乗客収容部(20)の自転軸とほぼ直交する方向のいずれの
箇所からも搭乗できることを特徴とする昇降回転遊戯装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266894A JP3671065B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 昇降回転遊戯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33266894A JP3671065B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 昇降回転遊戯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164279A true JPH08164279A (ja) | 1996-06-25 |
| JP3671065B2 JP3671065B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=18257545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33266894A Expired - Fee Related JP3671065B2 (ja) | 1994-12-12 | 1994-12-12 | 昇降回転遊戯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3671065B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011158314A1 (ja) * | 2010-06-15 | 2011-12-22 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 遊具用駆動モータ設置装置及び回転遊具装置 |
| CN105457285A (zh) * | 2013-05-25 | 2016-04-06 | 中山市丰申电器有限公司 | 一种旋转型游乐设备 |
| JP2022031803A (ja) * | 2018-01-29 | 2022-02-22 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 回転リフト付き乗り物 |
-
1994
- 1994-12-12 JP JP33266894A patent/JP3671065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2011158314A1 (ja) * | 2010-06-15 | 2011-12-22 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 遊具用駆動モータ設置装置及び回転遊具装置 |
| US8876615B2 (en) | 2010-06-15 | 2014-11-04 | Bld Oriental Co., Ltd. | Playground equipment driving motor-placement device and rotating playground equipment |
| JP6071167B2 (ja) * | 2010-06-15 | 2017-02-01 | ビーエルデーオリエンタル株式会社 | 遊具用駆動モータ設置装置及び回転遊具装置 |
| CN105457285A (zh) * | 2013-05-25 | 2016-04-06 | 中山市丰申电器有限公司 | 一种旋转型游乐设备 |
| JP2022031803A (ja) * | 2018-01-29 | 2022-02-22 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 回転リフト付き乗り物 |
| JP2023153833A (ja) * | 2018-01-29 | 2023-10-18 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 回転リフト付き乗り物 |
| US12343648B2 (en) | 2018-01-29 | 2025-07-01 | Universal City Studios Llc | Ride with rotating lift |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3671065B2 (ja) | 2005-07-13 |
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