JPH08129907A - 照明器具 - Google Patents
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- JPH08129907A JPH08129907A JP26575094A JP26575094A JPH08129907A JP H08129907 A JPH08129907 A JP H08129907A JP 26575094 A JP26575094 A JP 26575094A JP 26575094 A JP26575094 A JP 26575094A JP H08129907 A JPH08129907 A JP H08129907A
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、複合形ランプソケットによる
器具カバーへの影の写り込みを少なくして、照明器具を
得ることにある。 【構成】蛍光ランプ31が取付けられる蛍光ランプソケッ
ト部27a およびグロースタータ29が取付けられるグロー
スタータソケット部27b を有する複合形のランプソケッ
ト27を備え、このソケット27および蛍光ランプ31等を覆
い隠す透光性の器具カバー23が器具本体22に取付けられ
た照明器具を前提とする。グロースタータソケット部27
b およびグロースタータ31の軸線Eを、ランプソケット
27が取付けられる器具本体22の下面(取付け面)22a と
平行とし、かつ、グロースタータソケット部27b および
グロースタータ31を、取付け面22a から蛍光ランプソケ
ット部27a の先端までの高さLの範囲内に配置したこと
を特徴としている。
器具カバーへの影の写り込みを少なくして、照明器具を
得ることにある。 【構成】蛍光ランプ31が取付けられる蛍光ランプソケッ
ト部27a およびグロースタータ29が取付けられるグロー
スタータソケット部27b を有する複合形のランプソケッ
ト27を備え、このソケット27および蛍光ランプ31等を覆
い隠す透光性の器具カバー23が器具本体22に取付けられ
た照明器具を前提とする。グロースタータソケット部27
b およびグロースタータ31の軸線Eを、ランプソケット
27が取付けられる器具本体22の下面(取付け面)22a と
平行とし、かつ、グロースタータソケット部27b および
グロースタータ31を、取付け面22a から蛍光ランプソケ
ット部27a の先端までの高さLの範囲内に配置したこと
を特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透光性の器具カバーを
備え、このカバーで覆い隠された直管形蛍光ランプをグ
ロースタータを用いて始動させる照明器具に関する。
備え、このカバーで覆い隠された直管形蛍光ランプをグ
ロースタータを用いて始動させる照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】図9および図10に示されるリモートコ
ントロール式照明器具1は、天井に直付けされる器具本
体2と、その下面2aを覆う着脱可能な透光性の器具カ
バー3とを備えている。器具本体2の下面2aには対を
なすランプソケット4a、4bに渡る蛍光ランプ5が複
数本取付けられている。各蛍光ランプ5は図示しないグ
ロースタータにより始動されるようになっている。
ントロール式照明器具1は、天井に直付けされる器具本
体2と、その下面2aを覆う着脱可能な透光性の器具カ
バー3とを備えている。器具本体2の下面2aには対を
なすランプソケット4a、4bに渡る蛍光ランプ5が複
数本取付けられている。各蛍光ランプ5は図示しないグ
ロースタータにより始動されるようになっている。
【0003】前記下面2aには、各ランプ5に対応する
安定器6が取付けられているとともに、リモートコント
ロール用受信ユニット7が取付けられている。前記ラン
プソケット4a、4b、蛍光ランプ5、安定器6、およ
び受信ユニット7等は、器具カバー3で覆い隠されてい
る。
安定器6が取付けられているとともに、リモートコント
ロール用受信ユニット7が取付けられている。前記ラン
プソケット4a、4b、蛍光ランプ5、安定器6、およ
び受信ユニット7等は、器具カバー3で覆い隠されてい
る。
【0004】また、図9中8はリモートコントロール用
送信機であり、これから送信された信号を受信ユニット
7が受信することにより、その受信内容に応じて蛍光ラ
ンプ5の点灯、減灯、消灯などの制御が行われる。
送信機であり、これから送信された信号を受信ユニット
7が受信することにより、その受信内容に応じて蛍光ラ
ンプ5の点灯、減灯、消灯などの制御が行われる。
【0005】一方、蛍光ランプが取付けられる蛍光ラン
プソケット部およびグロースタータが取付けられるグロ
ースタータソケット部を有する複合形のランプソケット
は、実公平1−19342号公報で知られている。この
ソケットは、図11および図12に示されるように蛍光
ランプソケット部11に隣接するグロースタータソケッ
ト部12を、その軸線12aをソケット取付け面(図1
2の二点鎖線参照)に対して直角に設けた構成となって
いる。
プソケット部およびグロースタータが取付けられるグロ
ースタータソケット部を有する複合形のランプソケット
は、実公平1−19342号公報で知られている。この
ソケットは、図11および図12に示されるように蛍光
ランプソケット部11に隣接するグロースタータソケッ
ト部12を、その軸線12aをソケット取付け面(図1
2の二点鎖線参照)に対して直角に設けた構成となって
いる。
【0006】なお、図11および図12中13は蛍光ラ
ンプソケット部11のランプ装着口、14は回転体、1
5、16はランプピンに接触する導電板であり、また1
7はグロースタータソケット部12のグロースタータ装
着口、18はグロースタータ19の中央端子が接触する
接片18aを有した第1接触片、20は導電板16から
一体に延出された部分で形成されグロースタータ19の
口金に接触する接触片である。
ンプソケット部11のランプ装着口、14は回転体、1
5、16はランプピンに接触する導電板であり、また1
7はグロースタータソケット部12のグロースタータ装
着口、18はグロースタータ19の中央端子が接触する
接片18aを有した第1接触片、20は導電板16から
一体に延出された部分で形成されグロースタータ19の
口金に接触する接触片である。
【0007】この複合形ランプソケットのグロースター
タソケット部12に取付けられるグロースタータ19
は、図12に示されるように蛍光ランプソケット部11
の先端よりも前記取付け面から離れる方向に突出される
ようになっている。
タソケット部12に取付けられるグロースタータ19
は、図12に示されるように蛍光ランプソケット部11
の先端よりも前記取付け面から離れる方向に突出される
ようになっている。
【0008】そして、前記構成の複合形ランプソケット
を使用する照明器具では、前記対をなすランプソケット
4a、4bのうちの一方、例えばランプソケット4aに
複合形ランプソケットが使用され、他方のランプソケッ
ト4bにグロースタータソケット部を備えない単機能形
のランプソケットが使用される。これらランプソケット
4a、4bは器具本体2の下面2aをソケット取付け面
として、そこに取付けられる。なお、図9および図10
に示される例は、複合形ランプソケット4aと単機能形
ランプソケット4bとを器具本体2の幅方向に交互に配
設した例を示している。
を使用する照明器具では、前記対をなすランプソケット
4a、4bのうちの一方、例えばランプソケット4aに
複合形ランプソケットが使用され、他方のランプソケッ
ト4bにグロースタータソケット部を備えない単機能形
のランプソケットが使用される。これらランプソケット
4a、4bは器具本体2の下面2aをソケット取付け面
として、そこに取付けられる。なお、図9および図10
に示される例は、複合形ランプソケット4aと単機能形
ランプソケット4bとを器具本体2の幅方向に交互に配
設した例を示している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記構成の複合形ラン
プソケット4aを使用する照明器具1においては、その
グロースタータソケット部12の配置に基づき、このソ
ケット部12に取付けられるグロースタータ19が、器
具本体2のソケット取付け面としての下面2aに対して
蛍光ランプソケット部11の先端よりも大きく突出され
る。そのため、複合形ランプソケット4aの背面および
このソケット4aに取付けられたグロースタータ19の
器具カバー3への対向面積が大きい。
プソケット4aを使用する照明器具1においては、その
グロースタータソケット部12の配置に基づき、このソ
ケット部12に取付けられるグロースタータ19が、器
具本体2のソケット取付け面としての下面2aに対して
蛍光ランプソケット部11の先端よりも大きく突出され
る。そのため、複合形ランプソケット4aの背面および
このソケット4aに取付けられたグロースタータ19の
器具カバー3への対向面積が大きい。
【0010】そして、グロースタータ19およびこれを
取付けた複合形ランプソケット4aは、蛍光ランプソケ
ット部11に支持された蛍光ランプ5から放射される光
の一部を遮るので、透光性の器具カバー3における前記
複合形ランプソケット4aの背面と対向する部分3aに
は、図10中二点鎖線の斜線を付して示すように影Aが
写される。この影Aは、蛍光ランプソケット部11だけ
ではなく、グロースタータソケット部12の大部分およ
びこれから突出されたグロースタータ19を含めた大き
な面積に対応する領域をもって写る。それにより、影A
の大きさに応じて器具カバー3の明るさが低減するとと
もに、器具の見栄えが損なわれるという問題がある。
取付けた複合形ランプソケット4aは、蛍光ランプソケ
ット部11に支持された蛍光ランプ5から放射される光
の一部を遮るので、透光性の器具カバー3における前記
複合形ランプソケット4aの背面と対向する部分3aに
は、図10中二点鎖線の斜線を付して示すように影Aが
写される。この影Aは、蛍光ランプソケット部11だけ
ではなく、グロースタータソケット部12の大部分およ
びこれから突出されたグロースタータ19を含めた大き
な面積に対応する領域をもって写る。それにより、影A
の大きさに応じて器具カバー3の明るさが低減するとと
もに、器具の見栄えが損なわれるという問題がある。
【0011】本発明の目的は、複合形ランプソケットに
よる器具カバーへの影の写り込みを少なくでき、器具カ
バーの明るさおよび器具の外観を向上できる照明器具を
得ることにある。
よる器具カバーへの影の写り込みを少なくでき、器具カ
バーの明るさおよび器具の外観を向上できる照明器具を
得ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、蛍光ランプソ
ケット部およびグロースタータソケット部を有する複合
形の第1ランプソケットと、グロースタータソケット部
を備えることなく形成された第2ランプソケットとを対
をなして器具本体に取付けるとともに、前記グロースタ
ータソケット部に取付けられるグロースタータ、および
前記第1、第2のランプソケット間に渡って取付けられ
る直管形蛍光ランプを覆い隠す透光性の器具カバーが前
記器具本体に取付けられた照明器具を前提とする。
ケット部およびグロースタータソケット部を有する複合
形の第1ランプソケットと、グロースタータソケット部
を備えることなく形成された第2ランプソケットとを対
をなして器具本体に取付けるとともに、前記グロースタ
ータソケット部に取付けられるグロースタータ、および
前記第1、第2のランプソケット間に渡って取付けられ
る直管形蛍光ランプを覆い隠す透光性の器具カバーが前
記器具本体に取付けられた照明器具を前提とする。
【0013】そして、前記目的を達成するために、請求
項1に係る照明器具は、前記グロースタータソケット部
およびこのソケット部に取付けられる前記グロースター
タの軸線を、前記複合形第1ランプソケットが取付けら
れる前記器具本体のソケット取付け面と平行とし、か
つ、前記グロースタータソケット部およびこのソケット
部に取付けられる前記グロースタータを、前記ソケット
取付け面から前記蛍光ランプソケット部の先端までの高
さ範囲内に配置したものである。
項1に係る照明器具は、前記グロースタータソケット部
およびこのソケット部に取付けられる前記グロースター
タの軸線を、前記複合形第1ランプソケットが取付けら
れる前記器具本体のソケット取付け面と平行とし、か
つ、前記グロースタータソケット部およびこのソケット
部に取付けられる前記グロースタータを、前記ソケット
取付け面から前記蛍光ランプソケット部の先端までの高
さ範囲内に配置したものである。
【0014】また、同様の目的をより効果的に達成する
ために、請求項2に係る照明器具は、請求項1におい
て、前記軸線を、前記蛍光ランプソケット部に取付けら
れた前記蛍光ランプの軸心よりも前記ソケット取付け面
側に寄せるとよい。
ために、請求項2に係る照明器具は、請求項1におい
て、前記軸線を、前記蛍光ランプソケット部に取付けら
れた前記蛍光ランプの軸心よりも前記ソケット取付け面
側に寄せるとよい。
【0015】
【作用】請求項1の照明器具において、複合形ランプソ
ケットのグロースタータソケット部に取付けられるグロ
ースタータは、前記スタータソケット部の配置にしたが
って、器具本体のソケット取付け面と平行で、かつ、ソ
ケット取付け面から前記蛍光ランプソケット部の先端ま
での高さ範囲内に配置される。言い換えれば、グロース
タータの全長に拘らず、このスタータが複合形ランプソ
ケットの蛍光ランプソケット部の先端よりも突出される
ように配置されることがない。それにより、複合形ラン
プソケットの背面およびこのソケットに取付けられたグ
ロースタータの器具カバーへの対向面積を少なくでき
る。
ケットのグロースタータソケット部に取付けられるグロ
ースタータは、前記スタータソケット部の配置にしたが
って、器具本体のソケット取付け面と平行で、かつ、ソ
ケット取付け面から前記蛍光ランプソケット部の先端ま
での高さ範囲内に配置される。言い換えれば、グロース
タータの全長に拘らず、このスタータが複合形ランプソ
ケットの蛍光ランプソケット部の先端よりも突出される
ように配置されることがない。それにより、複合形ラン
プソケットの背面およびこのソケットに取付けられたグ
ロースタータの器具カバーへの対向面積を少なくでき
る。
【0016】また、請求項2の照明器具においては、グ
ロースタータソケット部の軸線を蛍光ランプの軸心より
もソケット取付け面側に寄せた分に応じて、グロースタ
ータソケット部およびこれに取付けられるグロースター
タがソケット取付け面側に近付けられる。それにより、
複合形ランプソケットの背面およびこのソケットに取付
けられたグロースタータの器具カバーへの対向面積をよ
り一層少なくできる。
ロースタータソケット部の軸線を蛍光ランプの軸心より
もソケット取付け面側に寄せた分に応じて、グロースタ
ータソケット部およびこれに取付けられるグロースター
タがソケット取付け面側に近付けられる。それにより、
複合形ランプソケットの背面およびこのソケットに取付
けられたグロースタータの器具カバーへの対向面積をよ
り一層少なくできる。
【0017】
【実施例】以下、図1〜図8を参照して本発明の一実施
例を説明する。図1〜図4は住宅の天井側例えば天井面
に直付けして設置される照明器具21の構成を示してお
り、これらの図中22は天井面に直付けされる器具本
体、23はこの器具本体22の下面を覆い隠して着脱可
能に取付けられる器具カバーである。器具本体22の下
面に取付けられる後述の各部品を覆い隠す器具カバー2
3は、金属製のカバー枠23aに透光性合成樹脂製のカ
バー本体23bを取付けて形成されている。
例を説明する。図1〜図4は住宅の天井側例えば天井面
に直付けして設置される照明器具21の構成を示してお
り、これらの図中22は天井面に直付けされる器具本
体、23はこの器具本体22の下面を覆い隠して着脱可
能に取付けられる器具カバーである。器具本体22の下
面に取付けられる後述の各部品を覆い隠す器具カバー2
3は、金属製のカバー枠23aに透光性合成樹脂製のカ
バー本体23bを取付けて形成されている。
【0018】板金製器具本体22は、図2および図3に
示されるように平面矩形をなし、その四隅に器具カバー
23を位置決めするコーナガイド24が突設されている
とともに、長手方向に沿う辺の中央部にラッチ25が取
付けられている。カバー枠23aには押釦26の操作に
よりラッチ25に係脱されるラッチ係合部(図示しな
い)が設けられている。
示されるように平面矩形をなし、その四隅に器具カバー
23を位置決めするコーナガイド24が突設されている
とともに、長手方向に沿う辺の中央部にラッチ25が取
付けられている。カバー枠23aには押釦26の操作に
よりラッチ25に係脱されるラッチ係合部(図示しな
い)が設けられている。
【0019】ラッチ係合部は、器具カバー23をコーナ
ガイド24に案内させて位置決めした状態で器具本体2
2に押付けることにより、ラッチ25に係合されて器具
カバー23を器具本体22に取付け保持する。また、前
記押釦26を押し込むことにより、ラッチ25との係合
が外されて、図2に示されるように器具カバー23を器
具本体22から取外し得るようになっている。
ガイド24に案内させて位置決めした状態で器具本体2
2に押付けることにより、ラッチ25に係合されて器具
カバー23を器具本体22に取付け保持する。また、前
記押釦26を押し込むことにより、ラッチ25との係合
が外されて、図2に示されるように器具カバー23を器
具本体22から取外し得るようになっている。
【0020】図2および図3に示されるように器具本体
22の長手方向両端部の下面には夫々第1、第2のラン
プソケット27、28が2個ずつ取付けられている。後
に詳しく説明する第1ランプソケット27はグロースタ
ータ29が取付けられるグロースタータソケット部を備
える複合形のものであり、第2ランプソケット28はグ
ロースタータソケット部を備えない単機能形のものであ
る。
22の長手方向両端部の下面には夫々第1、第2のラン
プソケット27、28が2個ずつ取付けられている。後
に詳しく説明する第1ランプソケット27はグロースタ
ータ29が取付けられるグロースタータソケット部を備
える複合形のものであり、第2ランプソケット28はグ
ロースタータソケット部を備えない単機能形のものであ
る。
【0021】これら第1、第2のランプソケット27、
28は器具本体22の長手方向に沿って相対向して設け
られている。相対向した両ランプソケット27、28に
は、これらに渡る長さの直管形蛍光ランプ31が夫々取
付け支持されている。
28は器具本体22の長手方向に沿って相対向して設け
られている。相対向した両ランプソケット27、28に
は、これらに渡る長さの直管形蛍光ランプ31が夫々取
付け支持されている。
【0022】器具本体22の下面には、互いに平行に配
設された4本の蛍光ランプ31の内、器具本体22の幅
方向の中央部に位置された2本の蛍光ランプ31と両側
部に位置された他の2本の蛍光ランプ31との間に位置
して、夫々放電灯安定器32が2個ずつ取付けられてい
る。さらに、器具本体22の下面には、その幅方向の中
央部に位置された2本の蛍光ランプ31間に位置して、
常夜灯ユニット33が取付けられているとともに、リモ
ートコントロール用受信ユニット34が取付けられてい
る。常夜灯ユニット33には常夜灯35が取付けられて
いる。
設された4本の蛍光ランプ31の内、器具本体22の幅
方向の中央部に位置された2本の蛍光ランプ31と両側
部に位置された他の2本の蛍光ランプ31との間に位置
して、夫々放電灯安定器32が2個ずつ取付けられてい
る。さらに、器具本体22の下面には、その幅方向の中
央部に位置された2本の蛍光ランプ31間に位置して、
常夜灯ユニット33が取付けられているとともに、リモ
ートコントロール用受信ユニット34が取付けられてい
る。常夜灯ユニット33には常夜灯35が取付けられて
いる。
【0023】受信ユニット34は、図1に示されたリモ
ートコントロール用送信機37から送信される信号(赤
外線信号)を受信し、その受信内容を判断して、受信内
容に応じて蛍光ランプ31および常夜灯35を制御(点
灯、減灯、消灯等)する機能を備えたものであり、点灯
モードとして例えば電源投入時に全ての蛍光ランプ31
を点灯させる全灯モードを有している。
ートコントロール用送信機37から送信される信号(赤
外線信号)を受信し、その受信内容を判断して、受信内
容に応じて蛍光ランプ31および常夜灯35を制御(点
灯、減灯、消灯等)する機能を備えたものであり、点灯
モードとして例えば電源投入時に全ての蛍光ランプ31
を点灯させる全灯モードを有している。
【0024】したがつて、前記構成の照明器具におい
て、電源が供給されて受信ユニット34が動作可能な状
態にある時に、使用者がリモートコントロール用送信機
37を操作し照明器具21に向けて送信を行い、送信さ
れた信号がリモートコントロール用受信ユニット34で
受信されると、その受信内容に応じた制御、つまり4本
の蛍光ランプ31の点灯、減灯、消灯等、および常夜灯
35の点灯、消灯等が実施される。
て、電源が供給されて受信ユニット34が動作可能な状
態にある時に、使用者がリモートコントロール用送信機
37を操作し照明器具21に向けて送信を行い、送信さ
れた信号がリモートコントロール用受信ユニット34で
受信されると、その受信内容に応じた制御、つまり4本
の蛍光ランプ31の点灯、減灯、消灯等、および常夜灯
35の点灯、消灯等が実施される。
【0025】次に、図5〜図8を参照して前記複合形の
第1ランプソケット27について説明する。このソケッ
ト27は、図6に示される合成樹脂製のソケット本体4
1に、金属製板ばねからなる第1〜第3の接触片42〜
44を内蔵するとともに、これら接触片42〜44を覆
い隠す合成樹脂製のソケットカバー45(図7および図
8参照)を取付けて形成されている。ソケットカバー4
5は、ソケット本体41の背面開口を塞いで設けられ、
爪係合によりねじなどの固定具を用いることなくソケッ
ト本体41に連結されている。なお、図5〜図7中46
は係止爪、47は係止爪46が引っ掛けられる爪係止孔
を示している。
第1ランプソケット27について説明する。このソケッ
ト27は、図6に示される合成樹脂製のソケット本体4
1に、金属製板ばねからなる第1〜第3の接触片42〜
44を内蔵するとともに、これら接触片42〜44を覆
い隠す合成樹脂製のソケットカバー45(図7および図
8参照)を取付けて形成されている。ソケットカバー4
5は、ソケット本体41の背面開口を塞いで設けられ、
爪係合によりねじなどの固定具を用いることなくソケッ
ト本体41に連結されている。なお、図5〜図7中46
は係止爪、47は係止爪46が引っ掛けられる爪係止孔
を示している。
【0026】ソケット本体41の一端部例えば図中上部
には取付け溝48が夫々形成されている。これら一対の
取付け溝48を、前記器具本体22の水平な壁からなる
ソケット取付け面としての下面22aに設けた図示しな
いソケット取付け孔の孔縁に嵌合させることにより、第
1ランプソケット27は器具本体22に取付けられてい
る。
には取付け溝48が夫々形成されている。これら一対の
取付け溝48を、前記器具本体22の水平な壁からなる
ソケット取付け面としての下面22aに設けた図示しな
いソケット取付け孔の孔縁に嵌合させることにより、第
1ランプソケット27は器具本体22に取付けられてい
る。
【0027】なお、図7図を除く図5〜図8中41aは
ストッパ爪であり、これは、第1ランプソケット27が
器具本体22の所定位置に取付けられた際に、器具本体
22に設けた図示しない受けに引っ掛かって、振動等で
前記所定位置から第1ランプソケット27が不用意に動
かないようにするために用いられている。
ストッパ爪であり、これは、第1ランプソケット27が
器具本体22の所定位置に取付けられた際に、器具本体
22に設けた図示しない受けに引っ掛かって、振動等で
前記所定位置から第1ランプソケット27が不用意に動
かないようにするために用いられている。
【0028】第1ランプソケット27は、蛍光ランプソ
ケット部27aと、グロースタータソケット部27b
と、コンデンサ取付け部27cとを備えている。蛍光ラ
ンプソケット部27aには前記蛍光ランプ31が取付け
られ、グロースタータソケット部27bには前記グロー
スタータ29が取付けられ、また、コンデンサ取付け部
27には雑音防止用のコンデンサ(図示しない)が取付
けられる。
ケット部27aと、グロースタータソケット部27b
と、コンデンサ取付け部27cとを備えている。蛍光ラ
ンプソケット部27aには前記蛍光ランプ31が取付け
られ、グロースタータソケット部27bには前記グロー
スタータ29が取付けられ、また、コンデンサ取付け部
27には雑音防止用のコンデンサ(図示しない)が取付
けられる。
【0029】蛍光ランプソケット部27aは、ソケット
本体41の正面の壁に開口されたランプ装着口49と、
ピン導入溝50と、回転体51と、前記第1、第2の接
触片42、43とを備えて形成されている。ピン導入溝
50は、ソケット本体41における取付け溝48が設け
られた取付け側端部とは反対側の先端部(図5〜図8に
おいては下端部)にランプ装着口49と連通して設けら
れていて、ランプ装着口49に向かうに従い次第に幅が
狭くなるテーパ状をなしている。回転体51は、ランプ
装着口49に露出してソケット本体41とソケットカバ
ー45との間に回転可能に設けられているとともに、ピ
ン導入口50に連通し得るすり割り溝51aを有してい
る。
本体41の正面の壁に開口されたランプ装着口49と、
ピン導入溝50と、回転体51と、前記第1、第2の接
触片42、43とを備えて形成されている。ピン導入溝
50は、ソケット本体41における取付け溝48が設け
られた取付け側端部とは反対側の先端部(図5〜図8に
おいては下端部)にランプ装着口49と連通して設けら
れていて、ランプ装着口49に向かうに従い次第に幅が
狭くなるテーパ状をなしている。回転体51は、ランプ
装着口49に露出してソケット本体41とソケットカバ
ー45との間に回転可能に設けられているとともに、ピ
ン導入口50に連通し得るすり割り溝51aを有してい
る。
【0030】第1、第2の接触片42、43は、略くの
字状に曲げられた一部42a、43aをランプ装着口4
9に臨ませて設けられている。前記一部42a、43a
には蛍光ランプ31の口金31aから突設されたランプ
ピン31b(図5および図6参照)が圧接されるように
なっている。第1接触片42はランプ側端子部42bを
有しており、この端子部42bには、ソケット本体41
の正面の差込み孔41bから器具内配線用のリード線が
差し込まれて接続される。また、第2接触片43はコン
デンサ用端子部43bを有し、この端子部43bは前記
図示しないコンデンサの一端に電気的に接続されるよう
になっている。
字状に曲げられた一部42a、43aをランプ装着口4
9に臨ませて設けられている。前記一部42a、43a
には蛍光ランプ31の口金31aから突設されたランプ
ピン31b(図5および図6参照)が圧接されるように
なっている。第1接触片42はランプ側端子部42bを
有しており、この端子部42bには、ソケット本体41
の正面の差込み孔41bから器具内配線用のリード線が
差し込まれて接続される。また、第2接触片43はコン
デンサ用端子部43bを有し、この端子部43bは前記
図示しないコンデンサの一端に電気的に接続されるよう
になっている。
【0031】以上の構成の蛍光ランプソケット部27a
には次のようにして蛍光ランプ31が取付けられる。ま
ず、蛍光ランプ31は、そのランプピン31bが上下に
並ぶ姿勢とされ、この姿勢のままでピン導入溝50に通
してランプ装着口49内に一対のランプピン31bを配
置させる。それにより、先に挿入された一方のランプピ
ン31bが回転体51のすり割り溝51aを通過する。
次に、蛍光ランプ31を回転体51を伴って90゜回転さ
せることにより、第1、第2の接触片42、43を夫々
弾性変形させながら、これらの一部42a、43aに一
対のランプピン31bを夫々別々に圧接させる。
には次のようにして蛍光ランプ31が取付けられる。ま
ず、蛍光ランプ31は、そのランプピン31bが上下に
並ぶ姿勢とされ、この姿勢のままでピン導入溝50に通
してランプ装着口49内に一対のランプピン31bを配
置させる。それにより、先に挿入された一方のランプピ
ン31bが回転体51のすり割り溝51aを通過する。
次に、蛍光ランプ31を回転体51を伴って90゜回転さ
せることにより、第1、第2の接触片42、43を夫々
弾性変形させながら、これらの一部42a、43aに一
対のランプピン31bを夫々別々に圧接させる。
【0032】そうすると、一対のランプピン31aがそ
の並び方向両側から第1、第2の接触片42、43に挟
まれるとともに、回転体51がピン導入溝50のランプ
装着口49を閉じて、蛍光ランプ31の脱落を防止す
る。すなわち、以上のようにして蛍光ランプ31が蛍光
ランプソケット部27aに取付けられるものであり、ま
た、この逆の手順により蛍光ランプ31を取外すことが
できる。
の並び方向両側から第1、第2の接触片42、43に挟
まれるとともに、回転体51がピン導入溝50のランプ
装着口49を閉じて、蛍光ランプ31の脱落を防止す
る。すなわち、以上のようにして蛍光ランプ31が蛍光
ランプソケット部27aに取付けられるものであり、ま
た、この逆の手順により蛍光ランプ31を取外すことが
できる。
【0033】前記グロースタータソケット部27bは有
底筒状をなしていて、そのソケット本体41の一部によ
り形成された部分の内面にはねじ溝52が形成されてい
る。このソケット部27bは、前記第3接触片44と、
スタータ接触片部42cとを備えている。第3接触片4
4は、接片部44aと、コンデンサ用端子部44bと、
スタータ側端子部44cとを有している。
底筒状をなしていて、そのソケット本体41の一部によ
り形成された部分の内面にはねじ溝52が形成されてい
る。このソケット部27bは、前記第3接触片44と、
スタータ接触片部42cとを備えている。第3接触片4
4は、接片部44aと、コンデンサ用端子部44bと、
スタータ側端子部44cとを有している。
【0034】接片部44aは前記ソケット部27bの底
壁27b1の内面に沿うとともに、この底壁27b1の略中
央部において底壁27b1から次第に離れるように斜めに
起き上がって配設されている。コンデンサ用端子部43
bは前記図示しないコンデンサの他端に電気的に接続さ
れるようになっている。スタータ側端子部44cには、
ソケット本体41の正面の差込み孔41cから器具内配
線用のリード線が差し込まれて接続される。
壁27b1の内面に沿うとともに、この底壁27b1の略中
央部において底壁27b1から次第に離れるように斜めに
起き上がって配設されている。コンデンサ用端子部43
bは前記図示しないコンデンサの他端に電気的に接続さ
れるようになっている。スタータ側端子部44cには、
ソケット本体41の正面の差込み孔41cから器具内配
線用のリード線が差し込まれて接続される。
【0035】また、スタータ接触片部42cは、前記第
2接触片42から一体に延出されたものであって、これ
は底壁27b1を貫通して図8に示されるようにソケット
カバー45の一部により形成された凹状部分45aの内
面に沿って配設されている。
2接触片42から一体に延出されたものであって、これ
は底壁27b1を貫通して図8に示されるようにソケット
カバー45の一部により形成された凹状部分45aの内
面に沿って配設されている。
【0036】前記構成のグロースタータソケット部27
bは、器具本体22の下面22aに対して直角であって
下方向に突出するように設けられた前記蛍光ランプソケ
ット部27aに対して横向きの姿勢、言い換えれば、そ
の軸線E(図6参照)を第1ランプソケット27の取付
け面である前記下面22aと平行にして、蛍光ランプソ
ケット部27aに一体に設けられている。
bは、器具本体22の下面22aに対して直角であって
下方向に突出するように設けられた前記蛍光ランプソケ
ット部27aに対して横向きの姿勢、言い換えれば、そ
の軸線E(図6参照)を第1ランプソケット27の取付
け面である前記下面22aと平行にして、蛍光ランプソ
ケット部27aに一体に設けられている。
【0037】したがって、この実施例においては、前記
下面22aが水平であるので、軸線Eが水平となるよう
にグロースタータソケット部27bが設けられていると
ともに、以下に制約されるものではないが、軸線Eは蛍
光ランプ31の軸線に対して直角となる向きに設けられ
ている。しかも、グロースタータソケット部27bは、
前記下面22aから蛍光ランプソケット部27aの先端
までの高さ範囲L(図6参照)内に配置されている。
下面22aが水平であるので、軸線Eが水平となるよう
にグロースタータソケット部27bが設けられていると
ともに、以下に制約されるものではないが、軸線Eは蛍
光ランプ31の軸線に対して直角となる向きに設けられ
ている。しかも、グロースタータソケット部27bは、
前記下面22aから蛍光ランプソケット部27aの先端
までの高さ範囲L(図6参照)内に配置されている。
【0038】さらに、以上の取付け条件の中でもグロー
スタータソケット部27bは、蛍光ランプソケット部2
7aに取付けられた蛍光ランプ31の軸心F、言い換え
れば、ランプ装着口49の中心よりも前記下面22a側
に寄せて設けられている。なお、図6中Gは前記軸線E
が前記軸心Fから前記下面22a側に寄せられた寄せ寸
法を示している。
スタータソケット部27bは、蛍光ランプソケット部2
7aに取付けられた蛍光ランプ31の軸心F、言い換え
れば、ランプ装着口49の中心よりも前記下面22a側
に寄せて設けられている。なお、図6中Gは前記軸線E
が前記軸心Fから前記下面22a側に寄せられた寄せ寸
法を示している。
【0039】以上の構成のグロースタータソケット部2
7bにはグロースタータ29が、その口金29aをねじ
込んで取付けられる。この取付けにより、口金29aが
前記ねじ溝52に螺合してスタータ接触片部42cに電
気的に接続されるとともに、グロースタータ29の中央
端子29bが、前記接片部44aに接してこれを弾性変
形させながら電気的に接続される。こうして取付けられ
たグロースタータ29のバルブ部分は、図6中に二点鎖
線で示されるようにグロースタータソケット部27bの
外部に水平に突出される。
7bにはグロースタータ29が、その口金29aをねじ
込んで取付けられる。この取付けにより、口金29aが
前記ねじ溝52に螺合してスタータ接触片部42cに電
気的に接続されるとともに、グロースタータ29の中央
端子29bが、前記接片部44aに接してこれを弾性変
形させながら電気的に接続される。こうして取付けられ
たグロースタータ29のバルブ部分は、図6中に二点鎖
線で示されるようにグロースタータソケット部27bの
外部に水平に突出される。
【0040】なお、前記第2ランプソケット28は、前
記蛍光ランプソケット部27aに相当する構成である。
そして、前記第1、第2ランプソケット27、28は、
図4に示されるように前記下面22a側を除く部分の背
面が器具カバー23の端壁部23b1に対向して、下面2
2aに取付けられている。
記蛍光ランプソケット部27aに相当する構成である。
そして、前記第1、第2ランプソケット27、28は、
図4に示されるように前記下面22a側を除く部分の背
面が器具カバー23の端壁部23b1に対向して、下面2
2aに取付けられている。
【0041】前記構成の照明器具を点灯させると、蛍光
ランプ31が第1、第2ランプソケット27、28方向
に放射した光の一部は、これらソケット27、28によ
り夫々遮られるので、それに基づく影C、D(図4中に
二点鎖線の斜線を付して示す)が器具カバー23の端壁
部23b1に写る。
ランプ31が第1、第2ランプソケット27、28方向
に放射した光の一部は、これらソケット27、28によ
り夫々遮られるので、それに基づく影C、D(図4中に
二点鎖線の斜線を付して示す)が器具カバー23の端壁
部23b1に写る。
【0042】ところで、蛍光ランプ31の他にグロース
タータ29が取付けられる第1ランプソケット27は、
既述のようにグロースタータソケット部27bよびこの
ソケット部27bに取付けられるグロースタータ29の
軸線Eを、器具本体22の水平な下面22aと平行と
し、かつ、グロースタータソケット部27bを、前記下
面22aから蛍光ランプソケット部27aの先端までの
高さLの範囲内に配置した構成を有している。
タータ29が取付けられる第1ランプソケット27は、
既述のようにグロースタータソケット部27bよびこの
ソケット部27bに取付けられるグロースタータ29の
軸線Eを、器具本体22の水平な下面22aと平行と
し、かつ、グロースタータソケット部27bを、前記下
面22aから蛍光ランプソケット部27aの先端までの
高さLの範囲内に配置した構成を有している。
【0043】そのため、このグロースタータソケット部
27bに取付けられるグロースタータ29は、グロース
タータソケット部27bの配置にしたがって、器具本体
22の下面22aと平行で、かつ、この下面22aから
蛍光ランプソケット部27aの先端までの高さL範囲内
に配置される。
27bに取付けられるグロースタータ29は、グロース
タータソケット部27bの配置にしたがって、器具本体
22の下面22aと平行で、かつ、この下面22aから
蛍光ランプソケット部27aの先端までの高さL範囲内
に配置される。
【0044】言い換えれば、グロースタータ29は、そ
のバルブ部分が、グロースタータソケット部27bから
突出して取付けられるにも拘らず、第1ランプソケット
27の蛍光ランプソケット部27aの先端よりもさらに
下方に突出して配置されることがない。
のバルブ部分が、グロースタータソケット部27bから
突出して取付けられるにも拘らず、第1ランプソケット
27の蛍光ランプソケット部27aの先端よりもさらに
下方に突出して配置されることがない。
【0045】それにより、第1ランプソケット27の背
面およびこのソケット27に取付けられたグロースター
タ29の器具カバー23の端壁部23b1への対向面積を
少なくできるから、それに応じて第1ランプソケット2
7を原因として器具カバー23の端壁部23b1に写り込
む影Cを少なくできる。したがって、器具カバー23の
明るさおよび器具の外観を向上できる。
面およびこのソケット27に取付けられたグロースター
タ29の器具カバー23の端壁部23b1への対向面積を
少なくできるから、それに応じて第1ランプソケット2
7を原因として器具カバー23の端壁部23b1に写り込
む影Cを少なくできる。したがって、器具カバー23の
明るさおよび器具の外観を向上できる。
【0046】しかも、グロースタータソケット部27b
の軸線Eを、蛍光ランプソケット部27aに取付けられ
た蛍光ランプ31の軸心Fよりも寄せ寸法Gだけ前記下
面22a側に寄せたから、グロースタータソケット部2
7bおよびこれに取付けられるグロースタータ29を前
記下面22a側に近付けて、これら第1ランプソケット
27の背面およびこのソケット27に取付けられたグロ
ースタータ29の器具カバー23の端壁部23b1への対
向面積をより一層少なくして、影Cをより少なくでき
る。
の軸線Eを、蛍光ランプソケット部27aに取付けられ
た蛍光ランプ31の軸心Fよりも寄せ寸法Gだけ前記下
面22a側に寄せたから、グロースタータソケット部2
7bおよびこれに取付けられるグロースタータ29を前
記下面22a側に近付けて、これら第1ランプソケット
27の背面およびこのソケット27に取付けられたグロ
ースタータ29の器具カバー23の端壁部23b1への対
向面積をより一層少なくして、影Cをより少なくでき
る。
【0047】
【発明の効果】以上詳記したように本発明の請求項1、
2に係る照明器具によれば、複合形ランプソケットの背
面およびこのソケットに取付けられたグロースタータの
器具カバーへの対向面積を少なくして、複合形ランプソ
ケットを原因として器具カバーに写る影を少なくできる
から、器具カバーの明るさおよび器具の外観を向上でき
るという効果があり、特に、請求項2に係る照明器具に
おいては、より一層のこと器具カバーに写る影を少なく
できるので、より効果的に器具カバーの明るさおよび器
具の外観を向上するのに有効である。
2に係る照明器具によれば、複合形ランプソケットの背
面およびこのソケットに取付けられたグロースタータの
器具カバーへの対向面積を少なくして、複合形ランプソ
ケットを原因として器具カバーに写る影を少なくできる
から、器具カバーの明るさおよび器具の外観を向上でき
るという効果があり、特に、請求項2に係る照明器具に
おいては、より一層のこと器具カバーに写る影を少なく
できるので、より効果的に器具カバーの明るさおよび器
具の外観を向上するのに有効である。
【図1】本発明の一実施例に係る多灯式照明器具の構成
をリモートコントロール送信機とともに示す斜視図。
をリモートコントロール送信機とともに示す斜視図。
【図2】図1に示された照明器具の器具カバーを取外す
状態を示す斜視図。
状態を示す斜視図。
【図3】図1示された照明器具の構成を器具カバーを取
除いた状態で示す平面図。
除いた状態で示す平面図。
【図4】図1に示された照明器具の構成を図1中矢印Z
方向から見て一部切欠して示す図。
方向から見て一部切欠して示す図。
【図5】図1に示された照明器具が備える複合形ランプ
ソケットの構成を蛍光ランプおよびグロースタータとと
もに示す斜視図。
ソケットの構成を蛍光ランプおよびグロースタータとと
もに示す斜視図。
【図6】図5に示されたランプソケットの構成をそのソ
ケットカバーを取除いた状態で示す背面図。
ケットカバーを取除いた状態で示す背面図。
【図7】図5に示されたランプソケットのソケットカバ
ーの構成を示す正面図。
ーの構成を示す正面図。
【図8】図5に示されたランプソケットの構成を図5中
矢印Y方向から見て示す図。
矢印Y方向から見て示す図。
【図9】従来例に係る多灯式照明器具の構成を取外され
た器具カバーおよびリモートコントロール送信機ととも
に示す斜視図。
た器具カバーおよびリモートコントロール送信機ととも
に示す斜視図。
【図10】図9に示された照明器具の構成を図9中矢印
X方向から見て一部切欠して示す図。
X方向から見て一部切欠して示す図。
【図11】図9に示された照明器具が備える複合形ラン
プソケットの構成を示す斜視図。
プソケットの構成を示す斜視図。
【図12】図11に示されたランプソケットの構成をそ
のソケットカバーを取除いた状態で示す背面図。
のソケットカバーを取除いた状態で示す背面図。
21…照明器具、 22…器具本体、 22a…器具本体の下面(ソケット取付け面) 23…器具カバー、 27…第1ランプソケット、 27a…蛍光ランプソケット部、 27b…グロースターターソケット部、 28…第2ランプソケット、 29…グロースタータ、 31…蛍光ランプ、 E…グロースターターソケット部の軸線、 F…蛍光ランプの軸心 G…寄せ寸法、 L…蛍光ランプソケット部の高さ。
Claims (2)
- 【請求項1】蛍光ランプソケット部およびグロースター
タソケット部を有する複合形の第1ランプソケットと、
グロースタータソケット部を備えることなく形成された
第2ランプソケットとを対をなして器具本体に取付ける
とともに、前記グロースタータソケット部に取付けられ
るグロースタータ、および前記第1、第2のランプソケ
ット間に渡って取付けられる直管形蛍光ランプを覆い隠
す透光性の器具カバーが前記器具本体に取付けられた照
明器具において、 前記グロースタータソケット部およびこのソケット部に
取付けられる前記グロースタータの軸線を、前記複合形
第1ランプソケットが取付けられる前記器具本体のソケ
ット取付け面と平行とし、かつ、前記グロースタータソ
ケット部およびこのソケット部に取付けられる前記グロ
ースタータを、前記ソケット取付け面から前記蛍光ラン
プソケット部の先端までの高さ範囲内に配置したことを
特徴とする照明器具。 - 【請求項2】前記軸線を、前記蛍光ランプソケット部に
取付けられた前記蛍光ランプの軸心よりも前記ソケット
取付け面側に寄せたことを特徴とする前記請求項2記載
の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26575094A JP3077532B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26575094A JP3077532B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08129907A true JPH08129907A (ja) | 1996-05-21 |
| JP3077532B2 JP3077532B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=17421491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26575094A Expired - Fee Related JP3077532B2 (ja) | 1994-10-28 | 1994-10-28 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077532B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105499A (ko) * | 2000-05-10 | 2001-11-29 | 송해영 | 3파장 형광등 소켓 |
| KR200264045Y1 (ko) * | 2001-08-22 | 2002-02-19 | 오기순 | 형광램프 소켓과 스타트램프 소켓의 접속구조 |
| KR100374847B1 (ko) * | 2000-05-19 | 2003-03-04 | 박세재 | 형광등 소켓 |
-
1994
- 1994-10-28 JP JP26575094A patent/JP3077532B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010105499A (ko) * | 2000-05-10 | 2001-11-29 | 송해영 | 3파장 형광등 소켓 |
| KR100374847B1 (ko) * | 2000-05-19 | 2003-03-04 | 박세재 | 형광등 소켓 |
| KR200264045Y1 (ko) * | 2001-08-22 | 2002-02-19 | 오기순 | 형광램프 소켓과 스타트램프 소켓의 접속구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3077532B2 (ja) | 2000-08-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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