JP2004006134A - 照明制御装置および照明器具 - Google Patents
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Abstract
【課題】製造コストが低減され、また、意匠性が良好な照明制御装置および照明器具を提供する。
【解決手段】検出手段2の検出信号に応じてランプ8,8の点灯状態を制御する電源回路3と、一方の面4aに少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面4bに検出手段2を配設しているプリント基板4と、照明器具本体14に取付けられ、プリント基板4の一方の面4aが照明器具本体14に対向するようにしてプリント基板4を収容し保持している箱状のケース5とを具備する。
【選択図】図1
【解決手段】検出手段2の検出信号に応じてランプ8,8の点灯状態を制御する電源回路3と、一方の面4aに少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面4bに検出手段2を配設しているプリント基板4と、照明器具本体14に取付けられ、プリント基板4の一方の面4aが照明器具本体14に対向するようにしてプリント基板4を収容し保持している箱状のケース5とを具備する。
【選択図】図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、検出手段などの信号に応じて照明器具のランプの点灯状態を制御する照明制御装置および照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば天井側に設置される直付け照明器具においては、リモートコントロール用の受信ユニットを備え、リモートコントロール用送信機により送信される信号を受信し、その受信内容に応じてランプの点灯状態を制御しているものがある。例えば特開平8−102212号公報(従来技術)に開示されており、その照明器具の受信ユニットの構成は、図8に示す通りである。
【0003】
図8に示す受信ユニット50は、ランプ制御用の電子回路(照明制御装置)を形成する複数の電子部品51が実装されたプリント基板52と、このプリント基板52に電子部品51を覆って組み合わされた合成樹脂製のユニットカバー53と、送信信号を受ける受信センサ54とを備えて形成されている。そして、ユニットカバー53に受信口55bおよびこの受信口55bが開けられた壁55aから離間するセンサ係止爪部55cを有したセンサ取付け部55を一体に成形し、受信口55bに臨んで配置される受信センサ54を、壁55aとセンサ係止爪部55cとで挟んでセンサ取付け部55に内蔵している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、センサ取付け部55に受信センサ54を配設するとともに、受信センサ54に接続された出力コード56をプリント基板52側の図示しないコネクタに接続するので、受信ユニット50の組立てに手間を要し、コスト高になるという欠点を有する。
【0005】
また、照明器具に受信センサ54に加え、照度センサや人感センサなどを設ける場合、これらの取付け部を設けるとともに、反射板等にこれらの受信口に対向する開口を形成する必要があるので、照明器具の製造コストが上昇するとともに、複数の開口により意匠性が損なわれるという欠点を有する。
【0006】
本発明は、製造コストが低減され、また、意匠性が良好な照明制御装置および照明器具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の照明制御装置の発明は、照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも1つを有する検出手段と;前記検出手段の検出信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;一方の面に少なくとも電源回路を形成する比較的背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を配設しているプリント基板と;照明器具本体に取付けられ、プリント基板の前記一方の面が照明器具本体に対向するようにしてプリント基板を収容し保持している箱状のケースと;を具備していることを特徴とする。
【0008】
本発明および以下の各発明において、特に言及しない限り、各構成は以下による。
【0009】
「ランプの点灯状態を制御する」とは、ランプを点灯、消灯または調光状態のいずれかの状態にすることを意味する。例えば、電源回路が点灯装置に調光信号を送出し、この調光信号に応じて点灯装置はランプを調光点灯させる。
【0010】
プリント基板は、一方の面の他、他方の面に電源回路を形成する背の低い電子部品が実装されていてもよい。
【0011】
「背の高い電子部品」とは、電源回路を構成する電子部品のうち、相対的に、リードを含めた背の高い電子部品をいう。
【0012】
検出手段は、プリント基板の配設において、ケース内に収容されてもよく、ケースから突出されてもよい。検出手段がケースから突出されるとき、ケースには、検出手段が挿通される開口が設けられる。
【0013】
本発明によれば、プリント基板の一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段が配設され、このプリント基板を箱状のケースが収容し保持するので、照明制御装置の組立てが容易に行われ、低コスト化される。
【0014】
請求項2に記載の照明制御装置の発明は、請求項1記載の照明制御装置において、検出手段は、ケース内に収納されてプリント基板に実装された検出部品からなり、ケースは、この検出部品に対向する開口が形成されていることを特徴とする。
【0015】
本発明によれば、検出手段は、ケース内に収容され、プリント基板に実装されているので、照明制御装置が小形化される。
【0016】
請求項3に記載の照明制御装置の発明は、照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも2つを有する検出手段と;前記検出手段からの制御信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を隣接して配設しているプリント基板と;を具備していることを特徴とする。
【0017】
プリント基板は、ケース内に収容されても、ケースを用いずに露出されていてもよい。
【0018】
本発明によれば、プリント基板は少なくとも2つの検出手段を隣接して配設しているので、プリント基板を収容するケースや照明器具の反射板等に各検出手段の共通の開口を形成することが可能であり、照明制御装置および照明器具の製造コストが低減されるとともに、意匠性が損なわれることが防止される。
【0019】
請求項4に記載の照明器具の発明は、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置と;照明制御装置の制御信号に応じてランプの点灯状態を変化させる点灯装置と;点灯装置により付勢されるランプと;照明制御装置、点灯装置およびランプを配設している照明器具本体と;を具備していることを特徴とする。
【0020】
本発明によれば、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置を具備するので、製造コストが低減され、意匠性が良好な照明器具が提供される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照して説明する。まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
【0022】
図1〜図5は、本発明の第1の実施形態を示し、図1は照明制御装置の概略斜視図、図2は照明制御装置の分解概略斜視図、図3は照明制御装置の概略縦断面図、図4は照明器具の外観図、図5は照明器具の反射板を除去した概略下面図である。
【0023】
図1〜図3に示すように、照明制御装置1は、信号検出手段(検出手段)としての受光素子2、電源回路3、プリント基板4およびケース5を有して構成されている。
【0024】
受光素子2は、チップ部品からなり、プリント基板4の他方の面4bに配設されて、外部からのワイヤレス信号を検出するものである。すなわち、図4に示すように、照明器具6の外部の送信機(リモコン)7から送信されたワイヤレス信号を受信するように構成されている。送信機7は、アップスイッチ7aおよびダウンスイッチ7bを備え、このアップ・ダウンスイッチ7a,7bが操作されることにより、ランプとしての蛍光ランプ8,8の光出力を変化させる制御信号を送信するように構成されている。
【0025】
電源回路3は、送信機7から送信されたワイヤレス信号に応じて、蛍光ランプ8,8を調光させる。すなわち、受光素子2の検出信号に応じて蛍光ランプ8,8の点灯状態を制御するように構成されている。そして、電源回路3は、図3に示すように、プリント基板4の一方の面4aに端子台9や電解コンデンサ10などの背の高い電子部品(ディスクリート部品)が実装され、プリント基板4の他方の面4bにチップ部品11や抵抗12などの比較的背の低い電子部品の一部が実装されている。
【0026】
プリント基板4は、ガラスエポキシ材からなり、長方形状に形成され、上述したように、受光素子2および電源回路3を形成する電子部品を実装している。
【0027】
ケース5は、アルミニウム材からなる薄板を折曲して箱状に形成したものであり、図2に示すように、長手方向の両端部に取付け片5a,5aが形成されている。そして、取付け片5a,5aには孔13,13が形成されている。そして、孔13,13に対向するように、照明器具6のシャーシ(照明器具本体)14にねじ孔15,15が形成されている。ケース5は、図示しないねじを取付け片5a,5aの孔13,13に挿通し、シャーシ14のねじ孔15,15に螺合させることにより、図1に示すように、シャーシ14に取付けられている。
【0028】
そして、ケース5は、図3に示すように、プリント基板4の一方の面4aがシャーシ14に対向するようにしてプリント基板4を収容し保持している。すなわち、ケース5は、図2に示すように、側面5b,5bの上部に切り起こし片16,16が形成され、傾斜面5c,5cに切り起こし片17,17が形成されている。そして、ケース5内にプリント基板4を収容した後、ケース5内に切り起こし片16,16を切り起こすことにより、切り起こし片16,16がプリント基板4の一方の面4aを係止し、ケース5内に切り起こし片17,17を切り起こすことにより、切り起こし片17,17がプリント基板4の他方の面4bに当接される。これにより、プリント基板4は、切り起こし片16,16および切り起こし片17,17により保持されている。なお、プリント基板4に実装された電源回路3を形成する電子部品は、切り起こし片16,16間および切り起こし片17,17間において、図示しない絶縁紙に包囲されてケース5内に収容されている。
【0029】
そして、ケース5の上面5dには、プリント基板4に実装された受光素子2に対向する開口18が形成されている。この開口18を介して送信機7から送信されたワイヤレス信号が受光素子2に送信される。
【0030】
また、ケース5の側面5bの下部には、開口19,19が形成されている。そして、図1に示すように、開口19からプリント基板4に接続されているコード20が導出されている。コード20は、蛍光ランプ8,8を付勢する点灯装置および電源などに接続されている。
【0031】
こうして、照明制御装置1は形成されており、図5に示すように、照明器具6の一方の端部側において、照明装置本体(シャーシ)14に取付けられている。すなわち、照明制御装置1は、照明器具6の長手方向と直交する方向の中央部の蛍光ランプ8,8間に配設されている。また、蛍光ランプ8,8間の照明装置本体(シャーシ)14に点灯装置21が配設されている。点灯装置21は、コード20を介して照明制御装置1と接続されており、照明制御装置1の制御信号(調光信号)に応じて蛍光ランプ8,8の点灯状態を変化させるように構成されている。
【0032】
また、照明器具6の両端部側において、照明装置本体(シャーシ)14にランプソケットが22,…,22が配設されている。そして、ランプソケットが22,22間に蛍光ランプ8が装着されている。ランプソケットが22,…,22は、点灯装置21と電気的に接続されており、蛍光ランプ8,8は、点灯装置21により付勢される。
【0033】
そして、照明装置本体(シャーシ)14は、照明制御装置1、点灯装置21および蛍光ランプ8,8を配設しているとともに、図4に示すように、照明器具6の長手方向と直交する方向の中央部が長手方向に亘って山形に形成された反射板23を配設している。そして、反射板23は、照明制御装置1のケース5の上面5dに形成された開口18に対向して開口24が形成されている。この開口24に向かって送信機7から送信信号が送信される。
【0034】
次に、本発明の第1の実施形態の作用について述べる。
【0035】
上述したように、少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品がプリント基板4の一方の面4aに実装され、送信機7からの送信信号を検出する受光素子2がプリント基板4の他方の面4bに実装されている。このプリント基板4を箱状のケース5に収容し、切り起こし片16,16および切り起こし片17,17によりプリント基板4を保持することにより、照明制御装置1の組立てが容易になされる。すなわち、受光素子2がケース5内に収容され、照明制御装置1の組立てが容易になるとともに、照明制御装置1および照明制御装置1を配設している照明器具6が低コスト化される。
【0036】
また、信号検出手段(検出手段)としての受光素子2は、チップ部品であるので、その受光部が小さく、ケース5の上面5dに形成される開口18および照明器具6の反射板23に形成される開口24が小さく形成される。したがって、照明制御装置1および照明器具6のそれぞれの意匠性が損なわれることが防止される。
【0037】
なお、図1〜図3において、電源回路3を形成している電子部品は適宜省略している。
【0038】
また、上記第1の実施形態において、検出手段として受光素子2の信号検出手段を用いているが、この信号検出手段の他、蛍光ランプ8,8の照明エリアの照度を検出する照度センサなどの照度検出手段、照明エリア内の人体の有無を検出する人感センサなどの人体検出手段の少なくとも1つを有していればよいものである。
【0039】
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
【0040】
図6〜図7は、本発明の第2の実施形態を示し、図6はプリント基板の概略斜視図、図7は照明器具であり、(a)は一部切り欠き正面図、(b)は一部切り欠き下面図である。なお、図1〜図3と同一部分には同一符号を付して説明は省略する。また、電源回路3を形成している電子部品は省略している。
【0041】
図6に示すプリント基板4は、他方の面4bに受光素子2および照度検出手段としての照度センサ28を隣接して配設している。そして、一方の面4aに少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品(図示しない。)が実装されている。また、他方の面4bに電源回路3を形成する背の低い電子部品の一部(図示しない。)が実装されている。
【0042】
受光素子2は、外部の送信機7から送信されたワイヤレス信号を検出するように構成されている。また、照度センサ28は、図7に示す照明器具29の蛍光ランプ8,8の照明エリアの照度を検出するように構成されている。こうして、照明制御装置30が形成されている。照明制御装置30は、受光素子2および照度センサ28の検出信号に応じて、蛍光ランプ8,8の点灯状態を制御するように構成されている。
【0043】
図7に示す照明器具29は、天井等に直付けされる照明器具であり、図示のように照明制御装置30(プリント基板4)を照明器具本体31に配設している。また、照明器具本体31は、照明器具29の前面側に反射板32を配設し、両端部にランプソケット33,…,33を配設している。そして、反射板32には、プリント基板4に隣接して配設された受光素子2および照度センサ28に対向して共通の開口34が形成されている。また、ランプソケット33,33間には、蛍光ランプ8が配設されている。
【0044】
照明器具29の外部の送信機7は、照明器具本体31に形成された共通の開口34に向かってワイヤレス信号を送信する。ワイヤレス信号は、開口34を通過して受光素子2に検出される。また、前記照明エリアの照度は、照明エリア内の反射光が開口34を通過して照度センサ28に検出される。照明制御装置30は、受光素子2および照度センサ28の検出信号に応じて制御信号を図示しない点灯装置に送出する。そして、点灯装置は、照明制御装置30から送出された制御信号に応じて蛍光ランプ8,8を調光させるなど、その点灯状態を変化させる。
【0045】
検出手段としての受光素子2および照度センサ28は、隣接してプリント基板4に配設されているので、反射板32には共通の開口34を形成すればよい。したがって、受光素子2および照度センサ28のそれぞれに対向して開口を形成する場合に比べ、照明器具29の意匠性が損なわれることが防止される。また、受光素子2および照度センサ28をプリント基板4の他方の面4bに配設しているので、照明制御装置30の構成が簡素であり、低コスト化される。
【0046】
なお、照明制御装置30は、ケース内にプリント基板4を収納し保持するように構成してユニット化してもよい。このとき、ケースには、反射板32に形成された開口34に対向される開口が形成される。
【0047】
また、検出手段は、信号検出手段として受光素子2、照度検出手段としての照度センサ28の組合せに限らず、これらに加え、人感センサなどの照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段の少なくとも2つを有していればよいものであり、さらに、信号検出手段、照度検出手段および人体検出手段以外の検出手段を有していてもよい。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、プリント基板の一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段が配設され、このプリント基板を箱状のケースが収容し保持するので、照明制御装置の組立てを容易に行うことができ、低コスト化することができる。
【0049】
請求項2の発明によれば、検出手段は、ケース内に収容され、プリント基板に実装されているので、照明制御装置を小形化することができる。
【0050】
請求項3の発明によれば、プリント基板は検出手段を隣接して配設しているので、プリント基板を収容するケースや照明器具の反射板等に各検出手段の共通の開口を形成することが可能であり、照明制御装置および照明器具の製造コストを低減することができるとともに、意匠性が損なわれることを防止することができる。
【0051】
請求項4の発明によれば、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置を具備しているので、製造コストが低減され、意匠性が良好な照明器具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す照明制御装置の概略斜視図。
【図2】同じく、照明制御装置の分解概略斜視図。
【図3】同じく、照明制御装置の概略縦断面図。
【図4】同じく、照明器具の外観図。
【図5】同じく、照明器具の反射板を除去した概略下面図。
【図6】本発明の第2の実施形態を示すプリント基板の概略斜視図。
【図7】同じく、照明器具であり、(a)は一部切り欠き正面図、(b)は一部切り欠き下面図。
【図8】従来技術の照明器具の受信ユニットの構成を示す断面図。
【符号の説明】
1,30…照明制御装置、2…信号検出手段としての受光素子、3…電源回路、4…プリント基板、5…ケース、6,29…照明器具、21…点灯装置、8…ランプとしての蛍光ランプ、14,31…照明器具本体(シャーシ)、28…照度検出手段としての照度センサ
【発明の属する技術分野】本発明は、検出手段などの信号に応じて照明器具のランプの点灯状態を制御する照明制御装置および照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば天井側に設置される直付け照明器具においては、リモートコントロール用の受信ユニットを備え、リモートコントロール用送信機により送信される信号を受信し、その受信内容に応じてランプの点灯状態を制御しているものがある。例えば特開平8−102212号公報(従来技術)に開示されており、その照明器具の受信ユニットの構成は、図8に示す通りである。
【0003】
図8に示す受信ユニット50は、ランプ制御用の電子回路(照明制御装置)を形成する複数の電子部品51が実装されたプリント基板52と、このプリント基板52に電子部品51を覆って組み合わされた合成樹脂製のユニットカバー53と、送信信号を受ける受信センサ54とを備えて形成されている。そして、ユニットカバー53に受信口55bおよびこの受信口55bが開けられた壁55aから離間するセンサ係止爪部55cを有したセンサ取付け部55を一体に成形し、受信口55bに臨んで配置される受信センサ54を、壁55aとセンサ係止爪部55cとで挟んでセンサ取付け部55に内蔵している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は、センサ取付け部55に受信センサ54を配設するとともに、受信センサ54に接続された出力コード56をプリント基板52側の図示しないコネクタに接続するので、受信ユニット50の組立てに手間を要し、コスト高になるという欠点を有する。
【0005】
また、照明器具に受信センサ54に加え、照度センサや人感センサなどを設ける場合、これらの取付け部を設けるとともに、反射板等にこれらの受信口に対向する開口を形成する必要があるので、照明器具の製造コストが上昇するとともに、複数の開口により意匠性が損なわれるという欠点を有する。
【0006】
本発明は、製造コストが低減され、また、意匠性が良好な照明制御装置および照明器具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の照明制御装置の発明は、照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも1つを有する検出手段と;前記検出手段の検出信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;一方の面に少なくとも電源回路を形成する比較的背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を配設しているプリント基板と;照明器具本体に取付けられ、プリント基板の前記一方の面が照明器具本体に対向するようにしてプリント基板を収容し保持している箱状のケースと;を具備していることを特徴とする。
【0008】
本発明および以下の各発明において、特に言及しない限り、各構成は以下による。
【0009】
「ランプの点灯状態を制御する」とは、ランプを点灯、消灯または調光状態のいずれかの状態にすることを意味する。例えば、電源回路が点灯装置に調光信号を送出し、この調光信号に応じて点灯装置はランプを調光点灯させる。
【0010】
プリント基板は、一方の面の他、他方の面に電源回路を形成する背の低い電子部品が実装されていてもよい。
【0011】
「背の高い電子部品」とは、電源回路を構成する電子部品のうち、相対的に、リードを含めた背の高い電子部品をいう。
【0012】
検出手段は、プリント基板の配設において、ケース内に収容されてもよく、ケースから突出されてもよい。検出手段がケースから突出されるとき、ケースには、検出手段が挿通される開口が設けられる。
【0013】
本発明によれば、プリント基板の一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段が配設され、このプリント基板を箱状のケースが収容し保持するので、照明制御装置の組立てが容易に行われ、低コスト化される。
【0014】
請求項2に記載の照明制御装置の発明は、請求項1記載の照明制御装置において、検出手段は、ケース内に収納されてプリント基板に実装された検出部品からなり、ケースは、この検出部品に対向する開口が形成されていることを特徴とする。
【0015】
本発明によれば、検出手段は、ケース内に収容され、プリント基板に実装されているので、照明制御装置が小形化される。
【0016】
請求項3に記載の照明制御装置の発明は、照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも2つを有する検出手段と;前記検出手段からの制御信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を隣接して配設しているプリント基板と;を具備していることを特徴とする。
【0017】
プリント基板は、ケース内に収容されても、ケースを用いずに露出されていてもよい。
【0018】
本発明によれば、プリント基板は少なくとも2つの検出手段を隣接して配設しているので、プリント基板を収容するケースや照明器具の反射板等に各検出手段の共通の開口を形成することが可能であり、照明制御装置および照明器具の製造コストが低減されるとともに、意匠性が損なわれることが防止される。
【0019】
請求項4に記載の照明器具の発明は、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置と;照明制御装置の制御信号に応じてランプの点灯状態を変化させる点灯装置と;点灯装置により付勢されるランプと;照明制御装置、点灯装置およびランプを配設している照明器具本体と;を具備していることを特徴とする。
【0020】
本発明によれば、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置を具備するので、製造コストが低減され、意匠性が良好な照明器具が提供される。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態について、図面を参照して説明する。まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
【0022】
図1〜図5は、本発明の第1の実施形態を示し、図1は照明制御装置の概略斜視図、図2は照明制御装置の分解概略斜視図、図3は照明制御装置の概略縦断面図、図4は照明器具の外観図、図5は照明器具の反射板を除去した概略下面図である。
【0023】
図1〜図3に示すように、照明制御装置1は、信号検出手段(検出手段)としての受光素子2、電源回路3、プリント基板4およびケース5を有して構成されている。
【0024】
受光素子2は、チップ部品からなり、プリント基板4の他方の面4bに配設されて、外部からのワイヤレス信号を検出するものである。すなわち、図4に示すように、照明器具6の外部の送信機(リモコン)7から送信されたワイヤレス信号を受信するように構成されている。送信機7は、アップスイッチ7aおよびダウンスイッチ7bを備え、このアップ・ダウンスイッチ7a,7bが操作されることにより、ランプとしての蛍光ランプ8,8の光出力を変化させる制御信号を送信するように構成されている。
【0025】
電源回路3は、送信機7から送信されたワイヤレス信号に応じて、蛍光ランプ8,8を調光させる。すなわち、受光素子2の検出信号に応じて蛍光ランプ8,8の点灯状態を制御するように構成されている。そして、電源回路3は、図3に示すように、プリント基板4の一方の面4aに端子台9や電解コンデンサ10などの背の高い電子部品(ディスクリート部品)が実装され、プリント基板4の他方の面4bにチップ部品11や抵抗12などの比較的背の低い電子部品の一部が実装されている。
【0026】
プリント基板4は、ガラスエポキシ材からなり、長方形状に形成され、上述したように、受光素子2および電源回路3を形成する電子部品を実装している。
【0027】
ケース5は、アルミニウム材からなる薄板を折曲して箱状に形成したものであり、図2に示すように、長手方向の両端部に取付け片5a,5aが形成されている。そして、取付け片5a,5aには孔13,13が形成されている。そして、孔13,13に対向するように、照明器具6のシャーシ(照明器具本体)14にねじ孔15,15が形成されている。ケース5は、図示しないねじを取付け片5a,5aの孔13,13に挿通し、シャーシ14のねじ孔15,15に螺合させることにより、図1に示すように、シャーシ14に取付けられている。
【0028】
そして、ケース5は、図3に示すように、プリント基板4の一方の面4aがシャーシ14に対向するようにしてプリント基板4を収容し保持している。すなわち、ケース5は、図2に示すように、側面5b,5bの上部に切り起こし片16,16が形成され、傾斜面5c,5cに切り起こし片17,17が形成されている。そして、ケース5内にプリント基板4を収容した後、ケース5内に切り起こし片16,16を切り起こすことにより、切り起こし片16,16がプリント基板4の一方の面4aを係止し、ケース5内に切り起こし片17,17を切り起こすことにより、切り起こし片17,17がプリント基板4の他方の面4bに当接される。これにより、プリント基板4は、切り起こし片16,16および切り起こし片17,17により保持されている。なお、プリント基板4に実装された電源回路3を形成する電子部品は、切り起こし片16,16間および切り起こし片17,17間において、図示しない絶縁紙に包囲されてケース5内に収容されている。
【0029】
そして、ケース5の上面5dには、プリント基板4に実装された受光素子2に対向する開口18が形成されている。この開口18を介して送信機7から送信されたワイヤレス信号が受光素子2に送信される。
【0030】
また、ケース5の側面5bの下部には、開口19,19が形成されている。そして、図1に示すように、開口19からプリント基板4に接続されているコード20が導出されている。コード20は、蛍光ランプ8,8を付勢する点灯装置および電源などに接続されている。
【0031】
こうして、照明制御装置1は形成されており、図5に示すように、照明器具6の一方の端部側において、照明装置本体(シャーシ)14に取付けられている。すなわち、照明制御装置1は、照明器具6の長手方向と直交する方向の中央部の蛍光ランプ8,8間に配設されている。また、蛍光ランプ8,8間の照明装置本体(シャーシ)14に点灯装置21が配設されている。点灯装置21は、コード20を介して照明制御装置1と接続されており、照明制御装置1の制御信号(調光信号)に応じて蛍光ランプ8,8の点灯状態を変化させるように構成されている。
【0032】
また、照明器具6の両端部側において、照明装置本体(シャーシ)14にランプソケットが22,…,22が配設されている。そして、ランプソケットが22,22間に蛍光ランプ8が装着されている。ランプソケットが22,…,22は、点灯装置21と電気的に接続されており、蛍光ランプ8,8は、点灯装置21により付勢される。
【0033】
そして、照明装置本体(シャーシ)14は、照明制御装置1、点灯装置21および蛍光ランプ8,8を配設しているとともに、図4に示すように、照明器具6の長手方向と直交する方向の中央部が長手方向に亘って山形に形成された反射板23を配設している。そして、反射板23は、照明制御装置1のケース5の上面5dに形成された開口18に対向して開口24が形成されている。この開口24に向かって送信機7から送信信号が送信される。
【0034】
次に、本発明の第1の実施形態の作用について述べる。
【0035】
上述したように、少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品がプリント基板4の一方の面4aに実装され、送信機7からの送信信号を検出する受光素子2がプリント基板4の他方の面4bに実装されている。このプリント基板4を箱状のケース5に収容し、切り起こし片16,16および切り起こし片17,17によりプリント基板4を保持することにより、照明制御装置1の組立てが容易になされる。すなわち、受光素子2がケース5内に収容され、照明制御装置1の組立てが容易になるとともに、照明制御装置1および照明制御装置1を配設している照明器具6が低コスト化される。
【0036】
また、信号検出手段(検出手段)としての受光素子2は、チップ部品であるので、その受光部が小さく、ケース5の上面5dに形成される開口18および照明器具6の反射板23に形成される開口24が小さく形成される。したがって、照明制御装置1および照明器具6のそれぞれの意匠性が損なわれることが防止される。
【0037】
なお、図1〜図3において、電源回路3を形成している電子部品は適宜省略している。
【0038】
また、上記第1の実施形態において、検出手段として受光素子2の信号検出手段を用いているが、この信号検出手段の他、蛍光ランプ8,8の照明エリアの照度を検出する照度センサなどの照度検出手段、照明エリア内の人体の有無を検出する人感センサなどの人体検出手段の少なくとも1つを有していればよいものである。
【0039】
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
【0040】
図6〜図7は、本発明の第2の実施形態を示し、図6はプリント基板の概略斜視図、図7は照明器具であり、(a)は一部切り欠き正面図、(b)は一部切り欠き下面図である。なお、図1〜図3と同一部分には同一符号を付して説明は省略する。また、電源回路3を形成している電子部品は省略している。
【0041】
図6に示すプリント基板4は、他方の面4bに受光素子2および照度検出手段としての照度センサ28を隣接して配設している。そして、一方の面4aに少なくとも電源回路3を形成する背の高い電子部品(図示しない。)が実装されている。また、他方の面4bに電源回路3を形成する背の低い電子部品の一部(図示しない。)が実装されている。
【0042】
受光素子2は、外部の送信機7から送信されたワイヤレス信号を検出するように構成されている。また、照度センサ28は、図7に示す照明器具29の蛍光ランプ8,8の照明エリアの照度を検出するように構成されている。こうして、照明制御装置30が形成されている。照明制御装置30は、受光素子2および照度センサ28の検出信号に応じて、蛍光ランプ8,8の点灯状態を制御するように構成されている。
【0043】
図7に示す照明器具29は、天井等に直付けされる照明器具であり、図示のように照明制御装置30(プリント基板4)を照明器具本体31に配設している。また、照明器具本体31は、照明器具29の前面側に反射板32を配設し、両端部にランプソケット33,…,33を配設している。そして、反射板32には、プリント基板4に隣接して配設された受光素子2および照度センサ28に対向して共通の開口34が形成されている。また、ランプソケット33,33間には、蛍光ランプ8が配設されている。
【0044】
照明器具29の外部の送信機7は、照明器具本体31に形成された共通の開口34に向かってワイヤレス信号を送信する。ワイヤレス信号は、開口34を通過して受光素子2に検出される。また、前記照明エリアの照度は、照明エリア内の反射光が開口34を通過して照度センサ28に検出される。照明制御装置30は、受光素子2および照度センサ28の検出信号に応じて制御信号を図示しない点灯装置に送出する。そして、点灯装置は、照明制御装置30から送出された制御信号に応じて蛍光ランプ8,8を調光させるなど、その点灯状態を変化させる。
【0045】
検出手段としての受光素子2および照度センサ28は、隣接してプリント基板4に配設されているので、反射板32には共通の開口34を形成すればよい。したがって、受光素子2および照度センサ28のそれぞれに対向して開口を形成する場合に比べ、照明器具29の意匠性が損なわれることが防止される。また、受光素子2および照度センサ28をプリント基板4の他方の面4bに配設しているので、照明制御装置30の構成が簡素であり、低コスト化される。
【0046】
なお、照明制御装置30は、ケース内にプリント基板4を収納し保持するように構成してユニット化してもよい。このとき、ケースには、反射板32に形成された開口34に対向される開口が形成される。
【0047】
また、検出手段は、信号検出手段として受光素子2、照度検出手段としての照度センサ28の組合せに限らず、これらに加え、人感センサなどの照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段の少なくとも2つを有していればよいものであり、さらに、信号検出手段、照度検出手段および人体検出手段以外の検出手段を有していてもよい。
【0048】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、プリント基板の一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段が配設され、このプリント基板を箱状のケースが収容し保持するので、照明制御装置の組立てを容易に行うことができ、低コスト化することができる。
【0049】
請求項2の発明によれば、検出手段は、ケース内に収容され、プリント基板に実装されているので、照明制御装置を小形化することができる。
【0050】
請求項3の発明によれば、プリント基板は検出手段を隣接して配設しているので、プリント基板を収容するケースや照明器具の反射板等に各検出手段の共通の開口を形成することが可能であり、照明制御装置および照明器具の製造コストを低減することができるとともに、意匠性が損なわれることを防止することができる。
【0051】
請求項4の発明によれば、請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置を具備しているので、製造コストが低減され、意匠性が良好な照明器具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示す照明制御装置の概略斜視図。
【図2】同じく、照明制御装置の分解概略斜視図。
【図3】同じく、照明制御装置の概略縦断面図。
【図4】同じく、照明器具の外観図。
【図5】同じく、照明器具の反射板を除去した概略下面図。
【図6】本発明の第2の実施形態を示すプリント基板の概略斜視図。
【図7】同じく、照明器具であり、(a)は一部切り欠き正面図、(b)は一部切り欠き下面図。
【図8】従来技術の照明器具の受信ユニットの構成を示す断面図。
【符号の説明】
1,30…照明制御装置、2…信号検出手段としての受光素子、3…電源回路、4…プリント基板、5…ケース、6,29…照明器具、21…点灯装置、8…ランプとしての蛍光ランプ、14,31…照明器具本体(シャーシ)、28…照度検出手段としての照度センサ
Claims (4)
- 照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも1つを有する検出手段と;
前記検出手段の検出信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;
一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を配設しているプリント基板と;
照明器具本体に取付けられ、プリント基板の前記一方の面が照明器具本体に対向するようにしてプリント基板を収容し保持している箱状のケースと;
を具備していることを特徴とする照明制御装置。 - 検出手段は、ケース内に収納されてプリント基板に実装された検出部品からなり、ケースは、この検出部品に対向する開口が形成されていることを特徴とする請求項1記載の照明制御装置。
- 照明器具本体に配設されたランプの照明エリアの照度を検出する照度検出手段、前記照明エリア内の人体の有無を検出する人体検出手段および外部からのワイヤレス信号を検出する信号検出手段の少なくとも2つを有する検出手段と;
前記検出手段の検出信号に応じてランプの点灯状態を制御する電源回路と;
一方の面に少なくとも電源回路を形成する背の高い電子部品が実装され、他方の面に前記検出手段を隣接して配設しているプリント基板と;
を具備していることを特徴とする照明制御装置。 - 請求項1ないし3いずれか一記載の照明制御装置と;
照明制御装置の制御信号に応じてランプの点灯状態を変化させる点灯装置と;
点灯装置により付勢されるランプと;
照明制御装置、点灯装置およびランプを配設している照明器具本体と;
を具備していることを特徴とする照明器具。
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