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JPH079962A - 無人走行有人走行兼用車両 - Google Patents

無人走行有人走行兼用車両

Info

Publication number
JPH079962A
JPH079962A JP15172293A JP15172293A JPH079962A JP H079962 A JPH079962 A JP H079962A JP 15172293 A JP15172293 A JP 15172293A JP 15172293 A JP15172293 A JP 15172293A JP H079962 A JPH079962 A JP H079962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
state
traveling
unmanned
manned
braking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15172293A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Irie
康夫 入江
Korefumi Yamanaka
山中  之史
Yukio Yokoyama
幸生 横山
Yoshiaki Goto
義昭 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP15172293A priority Critical patent/JPH079962A/ja
Publication of JPH079962A publication Critical patent/JPH079962A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制動構造をその部品数を低減し簡単なものに
できる無人走行有人走行兼用車両を提供する。 【構成】 無人走行可能な状態と有人走行可能な状態と
にモード切換自在に構成するとともに、人為的操作力で
機械的連係機構Mを介して操作される第1制動装置15
と、電気的操作信号に基づいて操作される第2制動装置
14とを備え、かつ、走行可能状態から駐車停止状態に
切り換えると第2制動装置14を制動操作状態にする駐
車ブレーキ手段を備えてある無人走行有人走行兼用車
両。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばラジコン等で無
人走行可能な状態と、運転者が搭乗しての有人走行可能
な状態とにモード切換自在に構成した無人走行有人走行
兼用車両に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の無人走行有人走行兼用車
両にあっては、走行停止を行うための制動装置として
は、有人での走行で人手操作による機械的な操作力を伝
達して制動する有人走行用制動装置と、無人での走行で
電気的な操作信号に基づいて制動する無人走行用制動装
置とをそれぞれ設けるとともに、駐車ブレーキ装置を別
途備えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、従来構造の
ものでは、駐車ブレーキ装置を別途設けていたので、そ
の駐車ブレーキ装置を設置することによる構造の複雑化
や部品数の増加を招き、コスト的に高いものとなってい
た。本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであっ
て、制動構造をその部品数を低減し簡単なものにできる
無人走行有人走行兼用車両の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる無人走行
有人走行兼用車両は、上記目的を達成するために、無人
走行可能な状態と有人走行可能な状態とにモード切換自
在に構成するとともに、人為的操作力で機械的連係機構
を介して操作される第1制動装置と、電気的操作信号に
基づいて操作される第2制動装置とを備え、かつ、走行
可能状態から駐車停止状態に切り換えると前記第2制動
装置を制動操作状態にする駐車ブレーキ手段を備えてあ
ることを特徴構成とする。かかる特徴構成による作用・
効果は次の通りである。
【0005】
【作用】即ち、電気的操作信号に基づいて操作される第
2制動装置を制動操作状態にすることによって駐車ブレ
ーキとして用いることになるので、専用の駐車ブレーキ
装置を設けなくても良い。
【0006】
【発明の効果】従って、第2制動装置を駐車ブレーキと
して用いることができるようにしているので、駐車ブレ
ーキを専用に設けた従来構造に比較して、その専用の駐
車ブレーキを設けない分構造簡単でかつ部品数を少なく
できることになって、安価に構成できるに至った。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図3に、本発明にかかる無人走行有人走行兼用車
両の一例としてのゴルフカートを示している。このゴル
フカートは、左右一対の前車輪1,1と左右一対の後車
輪2,2とで車体フレーム3を支持し、この車体フレー
ム3に、搭乗運転部4、日除けキャビン5、荷物台6及
び原動部7を装備して車体Vを構成している。そして、
このゴルフカートは、ラジコンで操縦できる無人走行モ
ードと、操縦者が搭乗運転部4に搭乗して操縦できる有
人走行モードとに使用形態を変更できる構造となってい
る。
【0008】図2及び図3に示すように、日除けキャビ
ン5は、その日除け用屋根部分5Aを前部の支柱部5B
で車体Vに連結支持して構成している。そして、雨天の
場合に、クラブバッグ8を搭載する荷物台6の上方を覆
うための板状のレインシールド9を、前記日除け用屋根
部分5Aに格納する状態と、この日除け用屋根部分5A
の後端から後方に張り出す状態とに切換可能に構成して
いる。すなわち、レインシールド9には、左右一対の長
孔10,10を前後に沿うように形成しているととも
に、日除け用屋根部分5Aの下面部分の左右それぞれに
回転操作可能に設けたレインシールド固定用ノブ11,
11をそれぞれ前記長孔10,10に挿通させて、この
レインシールド固定用ノブ11,11でレインシールド
9を日除け用屋根部分5Aに保持している。そして、図
2に示すように、前記ノブ11,11は長孔10,10
に挿通させた軸部11a,11aを断面楕円状に形成し
ているとともに、この軸部11aの短径とほぼ同じ幅に
長孔10が形成されており、長孔10の適宜箇所には、
前記軸部11aの長径とほぼ同じ幅の広幅部分12を形
成している。これによって、レインシールド9を後方に
張り出したり、日除け用屋根部分5Aに格納する場合に
は、前記ノブ11,11をその軸部11aの長径が前後
向きになるように回した状態でレインシールド9をスラ
イドさせる。又、レインシールド9を固定する場合に
は、長孔10の所定の広幅部分12が前記ノブ11,1
1の設置位置にくるようにして、その広幅部分12にノ
ブ11の軸部11aの長径を左右方向にした状態で係合
させることで、レインシールド9の前後への変位が規制
されることになる。尚、長孔10の広幅部分12は、レ
インシールド9が日除け用屋根部分5Aに格納された状
態と前記荷物台6の上方を覆う姿勢とのそれぞれで少な
くとも固定できるよう、左右の長孔10,10で対に形
成される状態で長孔10の前端近くと、後端近くとに形
成している。
【0009】次に、ゴルフカートの制動構造について説
明する。図1に示すように、走行用伝動系に設けられた
トランスミッション13の伝動用中間軸に第2制動装置
としてのディスクブレーキ14を配設しているととも
に、後車輪2,2のホイール15bには、第1制動装置
としてのホイールブレーキ15を配設している。ディス
クブレーキ14を制動させるために、そのブレーキシュ
ー14aをディスク14bを挾圧するようシフト作動さ
せるシフト操作用油圧シリンダ16を設け、このシフト
操作用油圧シリンダ16を作動させるために電磁駆動さ
れる電磁シリンダ17を設けている。この電磁シリンダ
17は、車体Vに搭載した制御装置18からのパルス幅
変調信号によってPWM制御されるようにしている。更
に、このディスクブレーキ14は、ネガティブブレーキ
に構成、つまり、通常はバネ等による弾性付勢によりブ
レーキ作動状態となっているのに対して、制御装置18
からの信号によりブレーキ非作動状態となるように構成
している。そして、この制御装置18はラジコンでの無
人操縦モードのときに作動するように構成しているので
ある。又、前記ホイールブレーキ15を制動させるため
に、そのブレーキシュー15aをホイール15bに押圧
するように作動させるマスタ油圧シリンダ19と、搭乗
運転部4に配設されたブレーキペダル20とを連係して
いる。ここで、ブレーキペダル20、マスタ油圧シリン
ダ19及びこのマスタ油圧シリンダ19とブレーキシュ
ー15aとの間の油路等は機械的連係機構Mを構成して
いる。更に、搭乗運転部4には、駐車状態と通常の使用
状態とに切換可能な切換スイッチ21を設けている。こ
の切換スイッチ21からの信号は前記制御装置18に入
力される。制御装置18は、切換スイッチ21が通常の
使用状態のがわに切り換えられ、かつ無人走行モードに
切り換えられているとき、無人走行時における走行指令
信号(ラジコン信号)のうち制動信号が入力された場合
に電磁シリンダ17を制動操作するPWM信号を出力す
るとともに、切換スイッチ21が通常の使用状態のがわ
に切り換えられ、かつ有人走行モードに切り換えられて
いるとき、電磁シリンダ17へ制動を解除する信号を出
力するのであり、又、切換スイッチ21が駐車状態がわ
に切り換えられると、電磁シリンダ17へ制動が常時な
される信号が出力する。ここで、制御装置18、切換ス
イッチ21、電磁シリンダ17、シフト操作用油圧シリ
ンダ16、ディスクブレーキ14等は駐車ブレーキ手段
を構成するものである。
【0010】上記構成により、無人走行時に使用する制
動装置が駐車ブレーキとして用いられるので、別途専用
の駐車ブレーキを設けるものに比べて構造簡単になる。
【0011】尚、上記機械的連係機構Mは油圧装置を用
いて構成したが、リンクやロッド等を用いて構成しても
良い。
【0012】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ブレーキの操作系を示す概略説明図
【図2】レインシールド構造を示す横断平面図
【図3】ゴルフカートを示す全体側面図
【符号の説明】
14 第2制動装置 15 第1制動装置 M 機械的連係機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 義昭 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無人走行可能な状態と有人走行可能な状
    態とにモード切換自在に構成するとともに、人為的操作
    力で機械的連係機構(M)を介して操作される第1制動
    装置(15)と、電気的操作信号に基づいて操作される
    第2制動装置(14)とを備え、かつ、走行可能状態か
    ら駐車停止状態に切り換えると前記第2制動装置(1
    4)を制動操作状態にする駐車ブレーキ手段を備えてあ
    る無人走行有人走行兼用車両。
JP15172293A 1993-06-23 1993-06-23 無人走行有人走行兼用車両 Pending JPH079962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15172293A JPH079962A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 無人走行有人走行兼用車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15172293A JPH079962A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 無人走行有人走行兼用車両

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH079962A true JPH079962A (ja) 1995-01-13

Family

ID=15524860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15172293A Pending JPH079962A (ja) 1993-06-23 1993-06-23 無人走行有人走行兼用車両

Country Status (1)

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JP (1) JPH079962A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113900432A (zh) * 2020-06-22 2022-01-07 阿里巴巴集团控股有限公司 移动机器人、共享移动机器人的控制方法、装置及设备

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113900432A (zh) * 2020-06-22 2022-01-07 阿里巴巴集团控股有限公司 移动机器人、共享移动机器人的控制方法、装置及设备

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