JPH0793365B2 - 半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置およびその製造方法Info
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- JPH0793365B2 JPH0793365B2 JP59190002A JP19000284A JPH0793365B2 JP H0793365 B2 JPH0793365 B2 JP H0793365B2 JP 59190002 A JP59190002 A JP 59190002A JP 19000284 A JP19000284 A JP 19000284A JP H0793365 B2 JPH0793365 B2 JP H0793365B2
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- H10D1/665—Trench conductor-insulator-semiconductor capacitors, e.g. trench MOS capacitors
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、一個のMOSFETと一個のMOSキャパシタを用い
てメモリセルを構成する半導体記憶装置およびその製造
方法に関する。
てメモリセルを構成する半導体記憶装置およびその製造
方法に関する。
半導体記憶装置は、高集積化,大容量化の一途を辿って
いる。特に一個のMOSFETと一個のMOSキャパシタにより
メモリセルを構成するMOSダイナミックRAMは、そのメモ
リセル形式から最も集積化が進んでおり、既に256Kビッ
トのものが実用化され、研究段階では1Mビットのものが
できている。
いる。特に一個のMOSFETと一個のMOSキャパシタにより
メモリセルを構成するMOSダイナミックRAMは、そのメモ
リセル形式から最も集積化が進んでおり、既に256Kビッ
トのものが実用化され、研究段階では1Mビットのものが
できている。
第11図は従来のメモリセルの断面である。21はp-型Si基
板、22,23はn+ソース,ドレイン、24,25は多結晶シリコ
ン膜により形成されたそれぞれゲート電極,キャパシタ
電極、26はAl線(ビット線)である。このようなMOSダ
イナミックRAMを今後更に高集積化,大容量化するため
にはいくつか問題がある。例えば上記セルでは、平面的
にMOSFET,MOSキャパシタ,ビット線とのコンタクトを有
するため、メモリセル寸法は縮小し難く高集積化できな
い。また、セル寸法縮小によりキャパシタ面積が小さく
なるにつれ、α線によるソフトエラーが起り易くなる。
即ち、パッケージ材料に含まれるU,Thなどの放射性元素
から放射されるα粒子は、基板に電子−正孔対を発生さ
せ、このうち電子がメモリセルのノードに達して記憶情
報を破壊する。一方、ビット線に達した電子はその電位
を変化させ、誤動作の原因となる。このようなソフトエ
ラーは1Mビットレベルで既に重大な問題となっている。
板、22,23はn+ソース,ドレイン、24,25は多結晶シリコ
ン膜により形成されたそれぞれゲート電極,キャパシタ
電極、26はAl線(ビット線)である。このようなMOSダ
イナミックRAMを今後更に高集積化,大容量化するため
にはいくつか問題がある。例えば上記セルでは、平面的
にMOSFET,MOSキャパシタ,ビット線とのコンタクトを有
するため、メモリセル寸法は縮小し難く高集積化できな
い。また、セル寸法縮小によりキャパシタ面積が小さく
なるにつれ、α線によるソフトエラーが起り易くなる。
即ち、パッケージ材料に含まれるU,Thなどの放射性元素
から放射されるα粒子は、基板に電子−正孔対を発生さ
せ、このうち電子がメモリセルのノードに達して記憶情
報を破壊する。一方、ビット線に達した電子はその電位
を変化させ、誤動作の原因となる。このようなソフトエ
ラーは1Mビットレベルで既に重大な問題となっている。
本発明の目的は、信頼性を損うことなく、高集積化,大
容量化を図った半導体記憶装置を提供することにある。
容量化を図った半導体記憶装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、特殊なメモリセル構造で高集積
化,大容量化を可能とするための半導体記憶装置の製造
方法を提供することにある。
化,大容量化を可能とするための半導体記憶装置の製造
方法を提供することにある。
本発明にかかる半導体記憶装置は、半導体基板に、MOSF
ETとMOSキャパシタからなるメモリセルを集積して構成
される半導体装置において、前記メモリセルは、周期的
に凹凸が形成された半導体基板の凸部に上側および下側
にそれぞれ設けられたソース領域およびドレイン領域、
ならびに前記ソース・ドレイン領域間の凸部の側壁にそ
の周囲を囲むように設けられたゲート電極からなるMOSF
ETと、このMOSFETのソース領域を第1の電極としこの上
に絶縁膜を介して第2の電極を形成してなるMOSキャパ
シタとから構成され、前記MOSFETのゲート電極をワード
線、MOSキャパシタの第2の電極をビット線としたこと
を特徴とする。
ETとMOSキャパシタからなるメモリセルを集積して構成
される半導体装置において、前記メモリセルは、周期的
に凹凸が形成された半導体基板の凸部に上側および下側
にそれぞれ設けられたソース領域およびドレイン領域、
ならびに前記ソース・ドレイン領域間の凸部の側壁にそ
の周囲を囲むように設けられたゲート電極からなるMOSF
ETと、このMOSFETのソース領域を第1の電極としこの上
に絶縁膜を介して第2の電極を形成してなるMOSキャパ
シタとから構成され、前記MOSFETのゲート電極をワード
線、MOSキャパシタの第2の電極をビット線としたこと
を特徴とする。
このような半導体記憶装置を製造するための本発明の方
法半導体基板に、一個のMOSFETと一個のMOSキャパシタ
からなるメモリセルを集積して構成される半導体記憶装
置を製造する方法であって、第1導電型半導体基板のメ
モリセル配設領域にMOSFETのドレイン領域となる高不純
物濃度で第2導電型の第1半導体層を形成する工程と、
この第1半導体層が形成された半導体基板上に低不純物
濃度で第1導電型の第2半導体層を形成する工程と、こ
の第2半導体層の表面にMOSFETのソース領域となる高不
純物濃度で第2導電型の第3半導体層を形成する工程
と、この後前記第1半導体層に達する深さに選択エッチ
ングして周期的凹凸を形成する工程と、形成された各凸
部の側壁にゲート絶縁膜を介してゲート電極を形成する
工程と、前記凸部表面の第3半導体層をMOSキャパシタ
の第1の電極としこの上にゲート絶縁膜を介してMOSキ
ャパシタの第2の電極を形成する工程とを備えたことを
特徴とする。
法半導体基板に、一個のMOSFETと一個のMOSキャパシタ
からなるメモリセルを集積して構成される半導体記憶装
置を製造する方法であって、第1導電型半導体基板のメ
モリセル配設領域にMOSFETのドレイン領域となる高不純
物濃度で第2導電型の第1半導体層を形成する工程と、
この第1半導体層が形成された半導体基板上に低不純物
濃度で第1導電型の第2半導体層を形成する工程と、こ
の第2半導体層の表面にMOSFETのソース領域となる高不
純物濃度で第2導電型の第3半導体層を形成する工程
と、この後前記第1半導体層に達する深さに選択エッチ
ングして周期的凹凸を形成する工程と、形成された各凸
部の側壁にゲート絶縁膜を介してゲート電極を形成する
工程と、前記凸部表面の第3半導体層をMOSキャパシタ
の第1の電極としこの上にゲート絶縁膜を介してMOSキ
ャパシタの第2の電極を形成する工程とを備えたことを
特徴とする。
本発明によれば、MOSFET上にMOSキャパシタが積層され
た構造となり、ビット線電位はセル最上層を構成するMO
Sキャパシタの第2の電極に与えられる。従ってこの電
極を行方向に連続形成してもよいし、更にその上に設け
たAl配線をビット線としてもよい。後者において、コン
タクトホールはMOSFETとMOSキャパシタの積層領域上に
位置させることができる。従って従来のMOSダイナミッ
クRAMに比べて著しく高集積化,大容量化を図ることが
できる。
た構造となり、ビット線電位はセル最上層を構成するMO
Sキャパシタの第2の電極に与えられる。従ってこの電
極を行方向に連続形成してもよいし、更にその上に設け
たAl配線をビット線としてもよい。後者において、コン
タクトホールはMOSFETとMOSキャパシタの積層領域上に
位置させることができる。従って従来のMOSダイナミッ
クRAMに比べて著しく高集積化,大容量化を図ることが
できる。
また、ドレイン領域をビット線とせず、キャパシタ電極
をビット線としたことにより、本発明においては、凸部
底面に設けられたドレイン領域を動作中、所望の電位,
例えばVCC(+5V)に固定することができる。ドレイン
領域は全メモリセルあるいは、行または列方向に共通に
設けることができるので、電圧印加は容易である。かか
るドレイン領域はα線により生じた電子を吸収するの
で、セルモードでのソフトエラーを緩和することができ
る。更にキャパシタ電極をビット線としたことにより、
ビット線モードでのソフトエラーは、センスアンプにお
ける基板接続部に起因するものだけになるのでソフトエ
ラーに関与する基板面積が小さくなり、その改善を図る
ことができる。
をビット線としたことにより、本発明においては、凸部
底面に設けられたドレイン領域を動作中、所望の電位,
例えばVCC(+5V)に固定することができる。ドレイン
領域は全メモリセルあるいは、行または列方向に共通に
設けることができるので、電圧印加は容易である。かか
るドレイン領域はα線により生じた電子を吸収するの
で、セルモードでのソフトエラーを緩和することができ
る。更にキャパシタ電極をビット線としたことにより、
ビット線モードでのソフトエラーは、センスアンプにお
ける基板接続部に起因するものだけになるのでソフトエ
ラーに関与する基板面積が小さくなり、その改善を図る
ことができる。
また後述するように、凸部を囲んでMOSFETを設ければ、
大きなチャネル幅Wを容易に得ることができる。従って
大きなコンダクタンスを得るためにチャネル長Lを小さ
くしたり、ゲート絶縁膜厚tOXを薄くする必要がなく、
平面に形成したMOSFETに比べてホットエレクトロンによ
るしきい地変動に強くなり、ダイナミックRAMの信頼性
向上が図られる。
大きなチャネル幅Wを容易に得ることができる。従って
大きなコンダクタンスを得るためにチャネル長Lを小さ
くしたり、ゲート絶縁膜厚tOXを薄くする必要がなく、
平面に形成したMOSFETに比べてホットエレクトロンによ
るしきい地変動に強くなり、ダイナミックRAMの信頼性
向上が図られる。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例のメモリセル配列部の模式的平面図で
あり、第2図はそのA−A′断面図である。第1図の斜
線部が各メモリセルのMOSキャパシタ領域となってい
る。即ち、第2図に示すように、p-型Si基板1に全メモ
リセルに共通にMOSFETのドレイン領域となるn+型層2が
形成され、各メモリセル領域では凸部10をなしてp-型層
3,n+型層4が積層形成されており、また、凸部10は第1
図に示すように市松状に配列形成されている。n+型層4
は各メモリセル毎に独立のMOSFETのソース領域である。
各凸部10を取囲むようにその側壁にゲート絶縁膜5を介
して第1層多結晶シリコン膜6によるゲート電極が形成
されている。第1層多結晶シリコン膜6は、凸部10の周
囲ではMOSFETのゲート電極となるが、第1図から明らか
なように列方向のメモリセルについて共通に配設されて
ワード線WL(WL1,WL2,…)を構成しており、また、第1
図に示すように、凸部10の側壁を取り巻くワード線WLの
幅と凸部10間のワード線WLの幅とは等しくなっている。
MOSキャパシタは、MOSFETのソース領域であるn+型層4
を第1の電極とし、この上にゲート絶縁膜7を介して第
2の電極となる第2層多結晶シリコン膜8を配設して構
成している。この第2層多結晶シリコン膜8はキャパシ
タ電極になると同時に、第1図から明らかなように、行
方向に共通に配設してビット線BL(BL1,BL2,…)を構成
している。9は層間絶縁膜であり、この上に図示しない
が必要な金属配線が形成される。
あり、第2図はそのA−A′断面図である。第1図の斜
線部が各メモリセルのMOSキャパシタ領域となってい
る。即ち、第2図に示すように、p-型Si基板1に全メモ
リセルに共通にMOSFETのドレイン領域となるn+型層2が
形成され、各メモリセル領域では凸部10をなしてp-型層
3,n+型層4が積層形成されており、また、凸部10は第1
図に示すように市松状に配列形成されている。n+型層4
は各メモリセル毎に独立のMOSFETのソース領域である。
各凸部10を取囲むようにその側壁にゲート絶縁膜5を介
して第1層多結晶シリコン膜6によるゲート電極が形成
されている。第1層多結晶シリコン膜6は、凸部10の周
囲ではMOSFETのゲート電極となるが、第1図から明らか
なように列方向のメモリセルについて共通に配設されて
ワード線WL(WL1,WL2,…)を構成しており、また、第1
図に示すように、凸部10の側壁を取り巻くワード線WLの
幅と凸部10間のワード線WLの幅とは等しくなっている。
MOSキャパシタは、MOSFETのソース領域であるn+型層4
を第1の電極とし、この上にゲート絶縁膜7を介して第
2の電極となる第2層多結晶シリコン膜8を配設して構
成している。この第2層多結晶シリコン膜8はキャパシ
タ電極になると同時に、第1図から明らかなように、行
方向に共通に配設してビット線BL(BL1,BL2,…)を構成
している。9は層間絶縁膜であり、この上に図示しない
が必要な金属配線が形成される。
第3図(a)はメモリセルの等価回路を示している。MO
SFET−Qのドレインは第2図で説明したように全ビット
に共通のn+型層であり、これがVCC(例えば、5V)に接
続される。そのためにはチップ周辺でVCC線とn+型層2
のコンタクトをとることが行われる。MOSFET−Qのゲー
ト電極兼ワード線WLは第1層多結晶シリコン膜により、
MOSキャパシタCの第2の電極兼ビット線BLは第2層多
結晶シリコン膜により形成されることは前述の通りであ
る。
SFET−Qのドレインは第2図で説明したように全ビット
に共通のn+型層であり、これがVCC(例えば、5V)に接
続される。そのためにはチップ周辺でVCC線とn+型層2
のコンタクトをとることが行われる。MOSFET−Qのゲー
ト電極兼ワード線WLは第1層多結晶シリコン膜により、
MOSキャパシタCの第2の電極兼ビット線BLは第2層多
結晶シリコン膜により形成されることは前述の通りであ
る。
第3図(b)(c)にこのメモリセルの書込み,読み出
し時の動作電圧例を示す。VCCは正電圧例えば+5V,基板
電位は例えば−3Vとする。先ず第3(b)のように“0"
書込み,読みだしの時は、そのセルのワード線WLを8Vと
してMOSFETをオンさせ、ビット線BLを0Vとする。これに
より、ノードNSは5V程度になる。これにより書込みがな
される。次いでWLを0Vとし、BLをVCCと同じ5Vにすると
ノードNSの電位は上昇し、9V程度になる。これがプリチ
ャージである。そしてこのセルを読み出す時はWLに8Vを
与える。これによりBLの電位は、 5−5×4×CS/(CB+CS)[V] となる。ここで、CSはセル・キャパシタのキャパシタン
ス,CBはBLの附随容量である。従ってこのBLの電位をセ
ンスアンプにより基準電位と比較すればよい。
し時の動作電圧例を示す。VCCは正電圧例えば+5V,基板
電位は例えば−3Vとする。先ず第3(b)のように“0"
書込み,読みだしの時は、そのセルのワード線WLを8Vと
してMOSFETをオンさせ、ビット線BLを0Vとする。これに
より、ノードNSは5V程度になる。これにより書込みがな
される。次いでWLを0Vとし、BLをVCCと同じ5Vにすると
ノードNSの電位は上昇し、9V程度になる。これがプリチ
ャージである。そしてこのセルを読み出す時はWLに8Vを
与える。これによりBLの電位は、 5−5×4×CS/(CB+CS)[V] となる。ここで、CSはセル・キャパシタのキャパシタン
ス,CBはBLの附随容量である。従ってこのBLの電位をセ
ンスアンプにより基準電位と比較すればよい。
同様に、“1"書込み,読みだしの時は第3図(c)に示
すように、WL=8V、BL=5Vとし、NS=5Vとして書込みを
行なう。プリチャージ時はWL=0V、BL=5V、NS=5Vとす
る。従ってWL=8VとするとBLには5Vが現われ、“1"読み
だしがなされる。
すように、WL=8V、BL=5Vとし、NS=5Vとして書込みを
行なう。プリチャージ時はWL=0V、BL=5V、NS=5Vとす
る。従ってWL=8VとするとBLには5Vが現われ、“1"読み
だしがなされる。
次に本発明による製造工程例を第4図を参照して説明す
る。第4図(a)〜(f)は第2図の断面図に対応する
工程断面図である。
る。第4図(a)〜(f)は第2図の断面図に対応する
工程断面図である。
先ず(a)に示すように、p-型Si基板1上にPEP工程を
経てメモリセル配列部に高濃度にリンを拡散して、全メ
モリセルに共通のドレイン領域となるn+型層2を形成す
る。次いでこの上にボロンを低濃度に含んだp-型層3を
エピタキシャル成長させる。このp-型層3の不純物濃度
はMOSFETのしきい値を決定するため重要であり、例えば
1×1017/cm3とする。この後PEP工程を経て、メモリセ
ル配列領域の全体にヒ素を高濃度に拡散したn+型層4を
形成する。このようにpnpn構造を形成したウェーハにPE
P工程によりマスクを形成し、MOSFET領域以外の部分をn
+型層2に達する深さに選択エッチングして、(b)に
示すような凸部10を所定の周期的配列をもって形成す
る。各凸部10の表面に残されたn+型層4が各メモリセル
毎に独立のソース領域兼MOSキャパシタの第1の電極と
なる。この後(c)に示すように、MOSFETのゲート絶縁
膜5となる例えば熱酸化膜を形成し、第1層多結晶シリ
コン膜6を気相成長により堆積する。ゲート絶縁膜5
は、MOSFETのチャネル幅が十分大きいため、それ程薄く
する必要はなく、例えば500Åとする。そしてこの第1
層多結晶シリコン膜6を加工し、メモリセルの列方向に
共通するゲート電極兼ワード線を形成する。この時異方
性ドライエッチング例えばRIEを利用し第1層多結晶シ
リコン膜厚分エッチングすれば、自己整合的にゲート電
極を形成することができ、各メモリセル領域のゲート電
極をつなぐ配線としての部分にのみ、(d)に示すよう
にマスク11を形成しておけばよい。あるいはワード線間
領域に凸部10と同じ高さのマスクを形成しておき、その
後凸部とマスク間の溝に第1層多結晶シリコン膜6を埋
込むようにしてもよい。この後、n+型層4上の酸化膜を
除去し、(e)に示すように、改めて所望のキャパシタ
容量を得るためのゲート絶縁膜7として例えば150Åの
熱酸化膜を形成する。このとき第1層多結晶シリコン膜
6の表面も酸化され、この酸化膜は層間絶縁膜となる。
そしてこの後、(f)に示すように、第2層多結晶シリ
コン膜8を堆積し、これをPEP工程を通して選択エッチ
ングしてMOSキャパシタの第2の電極兼ビット線を形成
する。
経てメモリセル配列部に高濃度にリンを拡散して、全メ
モリセルに共通のドレイン領域となるn+型層2を形成す
る。次いでこの上にボロンを低濃度に含んだp-型層3を
エピタキシャル成長させる。このp-型層3の不純物濃度
はMOSFETのしきい値を決定するため重要であり、例えば
1×1017/cm3とする。この後PEP工程を経て、メモリセ
ル配列領域の全体にヒ素を高濃度に拡散したn+型層4を
形成する。このようにpnpn構造を形成したウェーハにPE
P工程によりマスクを形成し、MOSFET領域以外の部分をn
+型層2に達する深さに選択エッチングして、(b)に
示すような凸部10を所定の周期的配列をもって形成す
る。各凸部10の表面に残されたn+型層4が各メモリセル
毎に独立のソース領域兼MOSキャパシタの第1の電極と
なる。この後(c)に示すように、MOSFETのゲート絶縁
膜5となる例えば熱酸化膜を形成し、第1層多結晶シリ
コン膜6を気相成長により堆積する。ゲート絶縁膜5
は、MOSFETのチャネル幅が十分大きいため、それ程薄く
する必要はなく、例えば500Åとする。そしてこの第1
層多結晶シリコン膜6を加工し、メモリセルの列方向に
共通するゲート電極兼ワード線を形成する。この時異方
性ドライエッチング例えばRIEを利用し第1層多結晶シ
リコン膜厚分エッチングすれば、自己整合的にゲート電
極を形成することができ、各メモリセル領域のゲート電
極をつなぐ配線としての部分にのみ、(d)に示すよう
にマスク11を形成しておけばよい。あるいはワード線間
領域に凸部10と同じ高さのマスクを形成しておき、その
後凸部とマスク間の溝に第1層多結晶シリコン膜6を埋
込むようにしてもよい。この後、n+型層4上の酸化膜を
除去し、(e)に示すように、改めて所望のキャパシタ
容量を得るためのゲート絶縁膜7として例えば150Åの
熱酸化膜を形成する。このとき第1層多結晶シリコン膜
6の表面も酸化され、この酸化膜は層間絶縁膜となる。
そしてこの後、(f)に示すように、第2層多結晶シリ
コン膜8を堆積し、これをPEP工程を通して選択エッチ
ングしてMOSキャパシタの第2の電極兼ビット線を形成
する。
このようにして形成される本実施例のdRAMは、次のよう
な利点を持つ。先ず浅いドレイン拡散層をA結晶シリコ
ン膜でゲート電極兼ワード線を、第2層多結晶シリコン
膜でMOSキャパシタの第2の電極兼ビット線をそれぞれ
形成しており、メモリセル領域にコンタクトホールを必
要としない。従ってMOSFETとMOSキャパシタが積層され
ていることと相まってメモリセルの高密度集積化が図ら
れる。
な利点を持つ。先ず浅いドレイン拡散層をA結晶シリコ
ン膜でゲート電極兼ワード線を、第2層多結晶シリコン
膜でMOSキャパシタの第2の電極兼ビット線をそれぞれ
形成しており、メモリセル領域にコンタクトホールを必
要としない。従ってMOSFETとMOSキャパシタが積層され
ていることと相まってメモリセルの高密度集積化が図ら
れる。
また本実施例のメモリセルは、MOSFETが基板凸部の側壁
に縦方向に電流チャネルをとる構造であって、且つMOS
キャパシタはこのMOSFETの重ねられた特殊な構造となっ
ている。そして情報電荷を蓄積するMOSキャパシタと基
板1との間はMOSFETを構成するためのpn接合障壁で隔て
られており、従ってソフトエラーに対して強くなってい
る。またMOSFETは凸部全周をチャネル領域として利用し
ているため、チャネル幅が大きくとれ、従って絶縁膜を
さほど薄くする必要もなく、ホットエレクトロンによる
しきい値変動が少なくなる。
に縦方向に電流チャネルをとる構造であって、且つMOS
キャパシタはこのMOSFETの重ねられた特殊な構造となっ
ている。そして情報電荷を蓄積するMOSキャパシタと基
板1との間はMOSFETを構成するためのpn接合障壁で隔て
られており、従ってソフトエラーに対して強くなってい
る。またMOSFETは凸部全周をチャネル領域として利用し
ているため、チャネル幅が大きくとれ、従って絶縁膜を
さほど薄くする必要もなく、ホットエレクトロンによる
しきい値変動が少なくなる。
またこの実施例の製造方法は、特殊なメモリセル構造に
も拘らず難しい技術を要せず、特にメモリセル領域にコ
ンタクトホールを必要としないことから、歩留り良く高
集積化dRAMを得ることを可能とする。
も拘らず難しい技術を要せず、特にメモリセル領域にコ
ンタクトホールを必要としないことから、歩留り良く高
集積化dRAMを得ることを可能とする。
本発明は上記実施例に限られず、種々変形して実施する
ことができる。
ことができる。
第5図は、第2層多結晶シリコン膜8によるMOSキャパ
シタの第2の電極を各メモリセル毎に独立に設け、層間
絶縁膜8を介してAl配線12によりこれを行方向に接続し
てビット線を構成した例である。この場合、Al配線12と
第2層多結晶シリコン膜8との間のコンタクトホール
は、従来のように平面的にメモリセルを構成して浅いド
レイン拡散層にAl配線をコンタクトさせる場合に比べ
て、集積度を損うこともなく、また信頼性を損うことも
ない。
シタの第2の電極を各メモリセル毎に独立に設け、層間
絶縁膜8を介してAl配線12によりこれを行方向に接続し
てビット線を構成した例である。この場合、Al配線12と
第2層多結晶シリコン膜8との間のコンタクトホール
は、従来のように平面的にメモリセルを構成して浅いド
レイン拡散層にAl配線をコンタクトさせる場合に比べ
て、集積度を損うこともなく、また信頼性を損うことも
ない。
第6図は、MOSFETのソース領域となるn+型層4を十分に
厚くして、その上部表面のみならず側部表面をもMOSキ
ャパシタに利用した例である。この様な構造とすれば、
MOSキャパシタの容量をより大きくすることができてメ
モリ特性上好ましい。
厚くして、その上部表面のみならず側部表面をもMOSキ
ャパシタに利用した例である。この様な構造とすれば、
MOSキャパシタの容量をより大きくすることができてメ
モリ特性上好ましい。
次に参考例を第7図,第8図に示す。第7図は一つのメ
モリセル領域の模式的平面図であり、第8図はそのB−
B′断面図である。これらの図でも先の実施例と対応す
る部分は同一符号を付してある。この構造は次のように
して得られる。まずp-型Si基板1に全ビットに共通なド
レイン領域となるn+型層2を拡散形成し、次いでp-型層
3をエピタキシャル成長させ、この後各メモリセル領域
にMOSFETのソース領域となるn+型層4を形成する。この
後、各メモリセル領域にn+型層2に達する深さの凹部13
を選択エッチングにより形成する。そしてこの凹部13の
側壁にゲート絶縁膜5を介して第1層多結晶シリコン膜
6によるゲート電極を形成する。このときゲート電極は
列方向に共通に配設されてワード線を兼ねることは先の
実施例と同様である。また凹部13の周辺の平坦部にあ
る,MOSFETのソース領域となるn+型層をMOSキャパシタの
第1の電極とし、この上にゲート絶縁膜7を介して第2
層多結晶シリコン膜8による第2の電極兼ビット線を形
成する。
モリセル領域の模式的平面図であり、第8図はそのB−
B′断面図である。これらの図でも先の実施例と対応す
る部分は同一符号を付してある。この構造は次のように
して得られる。まずp-型Si基板1に全ビットに共通なド
レイン領域となるn+型層2を拡散形成し、次いでp-型層
3をエピタキシャル成長させ、この後各メモリセル領域
にMOSFETのソース領域となるn+型層4を形成する。この
後、各メモリセル領域にn+型層2に達する深さの凹部13
を選択エッチングにより形成する。そしてこの凹部13の
側壁にゲート絶縁膜5を介して第1層多結晶シリコン膜
6によるゲート電極を形成する。このときゲート電極は
列方向に共通に配設されてワード線を兼ねることは先の
実施例と同様である。また凹部13の周辺の平坦部にあ
る,MOSFETのソース領域となるn+型層をMOSキャパシタの
第1の電極とし、この上にゲート絶縁膜7を介して第2
層多結晶シリコン膜8による第2の電極兼ビット線を形
成する。
この参考例では第7図の斜線部がMOSキャパシタ領域と
なっている。
なっている。
このように凹部側壁を利用するこの実施例においても、
縦方向にMOSFETの電流チャネルを形成する点、およびMO
SFETに重ねてMOSキャパシタを形成する点で先の実施例
と共通し、従って先の実施例と同様の効果が得られる。
縦方向にMOSFETの電流チャネルを形成する点、およびMO
SFETに重ねてMOSキャパシタを形成する点で先の実施例
と共通し、従って先の実施例と同様の効果が得られる。
第7図,第8図の参考例ではセル当り一つの凹部を設け
たが、第9図に示すように列方向に連続したストライプ
状の凹部にしてもよい。この場合ゲート電極6は凹部13
内にセル間においても埋設される。埋め込みはゲート電
極6を構成する第1層多結晶シリコン膜を全面に被着
後、レジストで平坦化し全面エッチングする等のエッチ
バックを用いればよい。第10図は、第9図の更に変形例
であり、ストライプ状の凹部13の両側壁にそれぞれ別個
のゲート電極6を列方向に共通に設けたものである。凹
部13両側のn+型層4はそれぞれ別のメモリセルに属す
る。このようなゲート電極6は第4図(c)(d)で説
明したと同様、例えば多結晶シリコン膜を全面異方性エ
ッチングすることにより形成することができる。
たが、第9図に示すように列方向に連続したストライプ
状の凹部にしてもよい。この場合ゲート電極6は凹部13
内にセル間においても埋設される。埋め込みはゲート電
極6を構成する第1層多結晶シリコン膜を全面に被着
後、レジストで平坦化し全面エッチングする等のエッチ
バックを用いればよい。第10図は、第9図の更に変形例
であり、ストライプ状の凹部13の両側壁にそれぞれ別個
のゲート電極6を列方向に共通に設けたものである。凹
部13両側のn+型層4はそれぞれ別のメモリセルに属す
る。このようなゲート電極6は第4図(c)(d)で説
明したと同様、例えば多結晶シリコン膜を全面異方性エ
ッチングすることにより形成することができる。
また以上の実施例では、MOSFETのドレイン領域となるn+
型層をメモリセル配列領域全体に共通に設けるようにし
たが、これを行方向または列方向にストライプ状に形成
してチップ基板周辺でAl配線等で共通接続するようにし
てもよい。
型層をメモリセル配列領域全体に共通に設けるようにし
たが、これを行方向または列方向にストライプ状に形成
してチップ基板周辺でAl配線等で共通接続するようにし
てもよい。
第1図は本発明の一実施例のdRAMの模式的平面図、第2
図はそのA−A′断面図、第3図(a)〜(c)はメモ
リセルの等価回路図および動作電圧関係を示す図、、第
4図(a)〜(f)は本発明の方法によるdRAMの製造工
程を示す断面図、第5図および第6図は本発明の他の実
施例のdRAM構造を示す断面図、第7図は参考例のdRAM構
造を示す模式的平面図、第8図はそのB−B′断面図、
第9図は他の参考例の平面図、第10図はその変形例の断
面図、第11図は従来例の断面図である。 1……p-型Si基板、2……n+型層(ドレイン領域)、3
……p-型層、4……n+型層(ソース領域兼MOSキャパシ
タの第1の電極)、5……ゲート絶縁膜、6……第1層
多結晶シリコン膜(ゲート電極兼ワード線)、7……ゲ
ート電極、8……第2層多結晶シリコン膜(MOSキャパ
シタの第2の電極兼ビット線)、10……凸部、12……Al
配線、13……凹部。
図はそのA−A′断面図、第3図(a)〜(c)はメモ
リセルの等価回路図および動作電圧関係を示す図、、第
4図(a)〜(f)は本発明の方法によるdRAMの製造工
程を示す断面図、第5図および第6図は本発明の他の実
施例のdRAM構造を示す断面図、第7図は参考例のdRAM構
造を示す模式的平面図、第8図はそのB−B′断面図、
第9図は他の参考例の平面図、第10図はその変形例の断
面図、第11図は従来例の断面図である。 1……p-型Si基板、2……n+型層(ドレイン領域)、3
……p-型層、4……n+型層(ソース領域兼MOSキャパシ
タの第1の電極)、5……ゲート絶縁膜、6……第1層
多結晶シリコン膜(ゲート電極兼ワード線)、7……ゲ
ート電極、8……第2層多結晶シリコン膜(MOSキャパ
シタの第2の電極兼ビット線)、10……凸部、12……Al
配線、13……凹部。
Claims (12)
- 【請求項1】半導体基板に、MOSFETとMOSキャパシタか
らなるメモリセルを集積して構成される半導体装置にお
いて、前記メモリセルは、周期的に凹凸が形成された半
導体基板の凸部に上側および下側にそれぞれ設けられた
第1の拡散領域および第2の拡散領域、ならびに前記第
1,第2の拡散領域間の凸部の側壁にその周囲を取り巻く
ように設けられたゲート電極からなるMOSFETを備え、前
記MOSFETのゲート電極をワード線としたことを特徴とす
る半導体装置。 - 【請求項2】半導体基板に、MOSFETとMOSキャパシタか
らなるメモリセルを集積して構成される半導体装置にお
いて、前記メモリセルは、周期的に凹凸が形成された半
導体基板の凸部の上側および下側にそれぞれ設けられた
ソース領域およびドレイン領域、ならびに前記ソース・
ドレイン領域間の凸部の側壁にその周囲を囲むように設
けられたゲート電極からなるMOSFETと、このMOSFETのソ
ース領域を第1の電極としこの上に絶縁膜を介して第2
の電極を形成してなるMOSキャパシタとから構成され、
前記MOSFETのゲート電極をワード線、MOSキャパシタの
第2の電極をビット線としたことを特徴とする半導体記
憶装置。 - 【請求項3】MOSFETのドレイン領域は全メモリセルに共
通の高不純物濃度層により形成され、ゲート電極は第1
層多結晶シリコン膜により列方向に共通に配設されてワ
ード線を構成し、MOSキャパシタの第1の電極を兼ねる
ソース領域は各メモリセル毎に独立に設けられ、MOSキ
ャパシタの第2の電極は第2層多結晶シリコン膜により
行方向に共通に配設されてビット線を構成する特許請求
の範囲第1項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】MOSFETのドレイン領域は全メモリセルに共
通の高不純物濃度層により形成され、ゲート電極は第1
層多結晶シリコン膜により列方向に共通に配設されてワ
ード線を構成し、MOSキャパシタの第1の電極を兼ねる
ソース領域は各メモリセル毎に独立に設けられ、MOSキ
ャパシタの第2の電極は第2層多結晶シリコン膜により
各メモリセル毎に独立に形成され、この第2の電極が金
属配線により行方向に共通に配設されてビット線を構成
する特許請求の範囲第1項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】前記第1の拡散領域および前記第2の拡散
領域の一方が前記MOSキャパシタの一方のキャパシタ電
極に接続していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項6】前記凸部は複数のメモリセルに対して接続
される同一のビット線方向に隣接するメモリセルの間に
前記ビット線と別のビット線に接続されるメモリセルの
ワード線が配設されるように市松状に配列形成され、前
記MOSキャパシタはその第1の電極が前記凸部に形成さ
れ、第2の電極が絶縁膜を介して前記第1の電極上に形
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の半導体記憶装置。 - 【請求項7】前記凸部の側壁を取り巻くワード線の幅と
前記凸部間のワード線の幅とが等しいことを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項8】MOSFETのドレイン領域は全メモリセルに共
通の高不純物濃度層により形成され、ゲート電極は第1
層多結晶シリコン膜により列方向に共通に配設されてワ
ード線を構成し、MOSキャパシタの第1の電極を兼ねる
ソース領域は各メモリセル毎に独立に設けられ、MOSキ
ャパシタの第2の電極は第2層多結晶シリコン膜により
行方向に共通に配設されてビット線を構成する特許請求
の範囲第2項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項9】MOSFETのドレイン領域は全メモリセルに共
通の高不純物濃度層により形成され、ゲート電極は第1
層多結晶シリコン膜により列方向に共通に配設されてワ
ード線を構成し、MOSキャパシタの第1の電極を兼ねる
ソース領域は各メモリセル毎に独立に設けられ、MOSキ
ャパシタの第2の電極は第2層多結晶シリコン膜により
各メモリセル毎に独立に形成され、この第2の電極が金
属配線により行方向に共通に配設されてビット線を構成
する特許請求の範囲第2項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項10】前記凸部は複数のメモリセルに対して接
続される同一のビット線方向に隣接するメモリセルの間
に前記ビット線と別のビット線に接続されるメモリセル
のワード線が配設されるように市松状に配列形成され、
前記MOSキャパシタはその第1の電極が前記凸部に形成
され、第2の電極が絶縁膜を介して前記第1の電極上に
形成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項11】前記凸部の側壁を取り巻くワード線の幅
と前記凸部間のワード線の幅とが等しいことを特徴とす
る特許請求の範囲第10項に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項12】半導体基板に、一個のMOSFETと一個のMO
Sキャパシタからなるメモリセルを集積して構成される
半導体記憶装置を製造する方法であって、第1導電型半
導体基板のメモリセル配設領域にMOSFETのドレイン領域
となる高不純物濃度で第2導電型の第1半導体層を形成
する工程と、この第1半導体層が形成された半導体基板
上に低不純物濃度で第1導電型の第2半導体層を形成す
る工程と、この第2半導体層の表面にMOSFETのソース領
域となる高不純物濃度で第2導電型の第3半導体層を形
成する工程と、この後前記第1半導体層に達する深さに
選択エッチングして周期的凹凸を形成する工程と、形成
された各凸部の側壁にゲート絶縁膜を介してゲート電極
を形成する工程と、前記凸部表面の第3半導体層をMOS
キャパシタの第1の電極としこの上にゲート絶縁膜を介
してMOSキャパシタの第2の電極を形成する工程とを備
えたことを特徴とする半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190002A JPH0793365B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| DE8585302356T DE3580330D1 (de) | 1984-09-11 | 1985-04-03 | Dynamisches ram in mos-technologie und verfahren zu seiner herstellung. |
| US06/719,450 US4630088A (en) | 1984-09-11 | 1985-04-03 | MOS dynamic ram |
| EP85302356A EP0175433B1 (en) | 1984-09-11 | 1985-04-03 | Mos dynamic ram and manufacturing method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190002A JPH0793365B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167953A JPS6167953A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0793365B2 true JPH0793365B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16250744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190002A Expired - Fee Related JPH0793365B2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630088A (ja) |
| EP (1) | EP0175433B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0793365B2 (ja) |
| DE (1) | DE3580330D1 (ja) |
Families Citing this family (88)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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