JPH0793685B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0793685B2 JPH0793685B2 JP58044992A JP4499283A JPH0793685B2 JP H0793685 B2 JPH0793685 B2 JP H0793685B2 JP 58044992 A JP58044992 A JP 58044992A JP 4499283 A JP4499283 A JP 4499283A JP H0793685 B2 JPH0793685 B2 JP H0793685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- output
- signal
- black
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複数成分の画像信号を成分ごとに一画面分シ
リアルに出力可能な出力手段を有する画像処理装置に関
する。
リアルに出力可能な出力手段を有する画像処理装置に関
する。
〈従来の技術〉 従来のカラー画像処理装置においては、画像信号を例え
ばカラープリンタへ出力する場合には、色成分毎のイエ
ロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色データを順次
出力するよう構成されていた。
ばカラープリンタへ出力する場合には、色成分毎のイエ
ロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色データを順次
出力するよう構成されていた。
また、かかるカラープリンタへ出力を行う場合ブラック
のみのデータを出力するようにマニュアル設定できるよ
うな装置も知られていた。
のみのデータを出力するようにマニュアル設定できるよ
うな装置も知られていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、使用者がかかるブラックのみのデータを
出力するように設定せずにモノクロ画像の画像データを
出力しようとすると次のような問題が生じる。
出力するように設定せずにモノクロ画像の画像データを
出力しようとすると次のような問題が生じる。
即ち、出力しようとするデータの一画面中のどこにも有
彩色成分を含まないモノクロ画像の場合であっても、4
色分のデータを順次出力することになり、データ出力が
完了するまで時間がかかってしまうという問題が生じ
る。
彩色成分を含まないモノクロ画像の場合であっても、4
色分のデータを順次出力することになり、データ出力が
完了するまで時間がかかってしまうという問題が生じ
る。
更に、4色分のデータが出力されると何らかの不具合に
よってブラック以外の成分、イエロー、マゼンタ、シア
ンのいずれかにノイズ等が混入することにより、本来一
画面中のどこにも有彩色成分を含まないモノクロ画像に
有彩色が入り、画質が低下する恐れがあるという問題が
生じる。
よってブラック以外の成分、イエロー、マゼンタ、シア
ンのいずれかにノイズ等が混入することにより、本来一
画面中のどこにも有彩色成分を含まないモノクロ画像に
有彩色が入り、画質が低下する恐れがあるという問題が
生じる。
そこで本発明は画像データ出力に要する時間を短くし、
画質を低下することなく高画質が得られ、しかも操作性
が良い画像処理装置を提供することを目的とする。
画質を低下することなく高画質が得られ、しかも操作性
が良い画像処理装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段及び作用〉 上記課題を解決するため本発明の画像処理装置は、 一画面を構成する複数色成分信号を画素ごとに発生する
発生手段(実施例では第1図CCD14、16、18に相当す
る)、 前記発生手段から発生される複数色成分信号に応じた複
数成分の画像信号を成分ごとに一画面分シリアルに出力
可能な出力手段(同じくR,G,B,Bkのデータを面順次に選
択するための121〜123とに示されたゲートE)、 前記発生手段から発生される画素ごとの複数色成分信号
から前記一画面中に実質的に有彩色が含まれないことを
判定する判定手段(同じく第2図の単色判定回路12
7)、 前記判定手段により前記一画面中に実質的に有彩色が含
まれないと判定された際には、前記複数色成分信号に応
じた複数成分の画像信号のうち有彩色を表すための成分
を除いた画像信号を一画面分シリアルに出力するように
前記出力手段を制御する制御手段(同じく第4図のフロ
ーチャートを実行する第1図示の制御回路69)を有する
ことを特徴とする。
発生手段(実施例では第1図CCD14、16、18に相当す
る)、 前記発生手段から発生される複数色成分信号に応じた複
数成分の画像信号を成分ごとに一画面分シリアルに出力
可能な出力手段(同じくR,G,B,Bkのデータを面順次に選
択するための121〜123とに示されたゲートE)、 前記発生手段から発生される画素ごとの複数色成分信号
から前記一画面中に実質的に有彩色が含まれないことを
判定する判定手段(同じく第2図の単色判定回路12
7)、 前記判定手段により前記一画面中に実質的に有彩色が含
まれないと判定された際には、前記複数色成分信号に応
じた複数成分の画像信号のうち有彩色を表すための成分
を除いた画像信号を一画面分シリアルに出力するように
前記出力手段を制御する制御手段(同じく第4図のフロ
ーチャートを実行する第1図示の制御回路69)を有する
ことを特徴とする。
〈実施例〉 第1図に本実施例を示す。原稿1は原稿台の透明板2の
上に置かれ原稿マツト3により固定される。感光ドラム
24、転写ドラム53は矢印方向に回転し、カラープロセス
を実行する。12は分光用ダイクロミラー、14,16,18は分
光をセンスして色信号B,G,Rを発生するCCDである。ラン
プ8、ミラー9,10を往復動して原稿1を走査し同時に各
CCDからカラー信号B,G,Rを出力し、再生用Y信号を作
り、その後再び往復動してM信号を出力し、以上の走査
を4回くり返してY,M,C,BK信号を形成し、レーザを制御
しドラム24上に各色潜像を順次形成する。各色を順次現
像し、転写ドラム53を4回転してその上の紙にくり返し
転写し、フルカラーコピーを得る。
上に置かれ原稿マツト3により固定される。感光ドラム
24、転写ドラム53は矢印方向に回転し、カラープロセス
を実行する。12は分光用ダイクロミラー、14,16,18は分
光をセンスして色信号B,G,Rを発生するCCDである。ラン
プ8、ミラー9,10を往復動して原稿1を走査し同時に各
CCDからカラー信号B,G,Rを出力し、再生用Y信号を作
り、その後再び往復動してM信号を出力し、以上の走査
を4回くり返してY,M,C,BK信号を形成し、レーザを制御
しドラム24上に各色潜像を順次形成する。各色を順次現
像し、転写ドラム53を4回転してその上の紙にくり返し
転写し、フルカラーコピーを得る。
光学系は、照明ランプ5,6から光を発して、反射鏡7,8か
らの光と合さつて原稿に光が射照され、その反射光が移
動反射ミラー9,10に反射され、レンズ11を通り、12のダ
イクロフイルターを通る。ここで青の波長の光と緑の波
長の光と赤の波長の光に分光される。各分解光のうち青
い波長の分解光は、ブルーフイルター13を通つて固体撮
像素子14に受光される。同様に緑の波長の光はグリーン
フイルター15を通つて、固体撮像素子16に受光される。
赤の波長の光はレツドフイルター17を通つて固体撮像素
子18に受光される。即ち原稿3は照明ランプ5,6と一体
となつて移動する移動反射ミラー9とこの移動反射ミラ
ー9の1/2の移動速度をもつて同一方向へ移動する移動
反射ミラー10によつて光路長を保ちながら更にレンズ11
とダイクロフイルタ12を経て各色の固体撮像素子14,18,
16に結像される。各固体撮像素子14,16,18の出力を後に
述べる画像処理部27を経て半導体レザー21よりポリゴン
ミラー22へ光出力として照射する。ポリゴンミラー22は
スキヤナモータ23により回転させられている為に感光ド
ラム24の回転方向に垂直にレザー光が走査される。また
ドラム上をレーザ光が走査開始する1mm前の位置にホト
センサ64があり、これにレーザ光があたるとB,D信号を
発生する。
らの光と合さつて原稿に光が射照され、その反射光が移
動反射ミラー9,10に反射され、レンズ11を通り、12のダ
イクロフイルターを通る。ここで青の波長の光と緑の波
長の光と赤の波長の光に分光される。各分解光のうち青
い波長の分解光は、ブルーフイルター13を通つて固体撮
像素子14に受光される。同様に緑の波長の光はグリーン
フイルター15を通つて、固体撮像素子16に受光される。
赤の波長の光はレツドフイルター17を通つて固体撮像素
子18に受光される。即ち原稿3は照明ランプ5,6と一体
となつて移動する移動反射ミラー9とこの移動反射ミラ
ー9の1/2の移動速度をもつて同一方向へ移動する移動
反射ミラー10によつて光路長を保ちながら更にレンズ11
とダイクロフイルタ12を経て各色の固体撮像素子14,18,
16に結像される。各固体撮像素子14,16,18の出力を後に
述べる画像処理部27を経て半導体レザー21よりポリゴン
ミラー22へ光出力として照射する。ポリゴンミラー22は
スキヤナモータ23により回転させられている為に感光ド
ラム24の回転方向に垂直にレザー光が走査される。また
ドラム上をレーザ光が走査開始する1mm前の位置にホト
センサ64があり、これにレーザ光があたるとB,D信号を
発生する。
感光ドラム24は高圧電源25から負の高圧電流を供給され
ているマイナス帯電器25により負と帯電させられてい
る。続いて露光部26に達すると原稿台の透明板2上の原
稿1は照明ランプ5,6に照明され移動反射鏡ミラー9,10
及びレンズ11、ダイクロフイルタ12、ブルーフイルタ1
3、グリーンフイルタ15、レツドフイルタ17により固体
撮像素子14,16,18に結像されたCCDからの画像出力は、
第2図の画像処理回路により、各色毎にシエーデイング
ユニツト104を通り、γ補正ユニツト105を経てマスキン
グ処理ユニツト109、UCR処理ユニツト119を経て、デイ
ザ処理ユニツト124、多値化処理ユニツト125、レーザド
ライバユニツト126からレーザ21に出力されそのレーザ
光が感光ドラム24に結像される。そこで静電潜像が形成
され4色の現像器36,37,38,39に入る。ここで1回の露
光スキヤンで3色分解し、上記各処理を行なうが、各UC
Rの出力がB,G,R、ブラツクのスキヤン毎に順次選択され
る。本体制御信号(UCRに対するE信号)によつて画像
処理ユニツト27における1色分解光信号を選択するとそ
れに対応する現像器が選択される構成になつている。そ
こで選択された現像器は磁気ブレード方式による粉体現
像により、行なわれ静電潜像は顕画化される。その後静
電潜像の消去する為のゴースト用豆ランプ40と負の電圧
電源25より供給されているマイナスのポスト電極41によ
り負に帯電され静電潜像を消去している。
ているマイナス帯電器25により負と帯電させられてい
る。続いて露光部26に達すると原稿台の透明板2上の原
稿1は照明ランプ5,6に照明され移動反射鏡ミラー9,10
及びレンズ11、ダイクロフイルタ12、ブルーフイルタ1
3、グリーンフイルタ15、レツドフイルタ17により固体
撮像素子14,16,18に結像されたCCDからの画像出力は、
第2図の画像処理回路により、各色毎にシエーデイング
ユニツト104を通り、γ補正ユニツト105を経てマスキン
グ処理ユニツト109、UCR処理ユニツト119を経て、デイ
ザ処理ユニツト124、多値化処理ユニツト125、レーザド
ライバユニツト126からレーザ21に出力されそのレーザ
光が感光ドラム24に結像される。そこで静電潜像が形成
され4色の現像器36,37,38,39に入る。ここで1回の露
光スキヤンで3色分解し、上記各処理を行なうが、各UC
Rの出力がB,G,R、ブラツクのスキヤン毎に順次選択され
る。本体制御信号(UCRに対するE信号)によつて画像
処理ユニツト27における1色分解光信号を選択するとそ
れに対応する現像器が選択される構成になつている。そ
こで選択された現像器は磁気ブレード方式による粉体現
像により、行なわれ静電潜像は顕画化される。その後静
電潜像の消去する為のゴースト用豆ランプ40と負の電圧
電源25より供給されているマイナスのポスト電極41によ
り負に帯電され静電潜像を消去している。
次に、上下のカセツト43,44を操作部45より選択したカ
セツトより、給紙コロ46,47が回転して送られてきた複
写紙48は第1レジストローラ上、下49,50を通り、搬送
ローラ51より、第2レジストローラ52を通つて、転写ド
ラム53に巻きつけられる。そこで感光体ドラム24上のト
ナーを転写用電極54によつて複写紙48に転写する。転写
が完了した感光ドラム25は高圧発生装置25より高電圧供
給された除電電極55によつて複写紙48の除電を行う。
セツトより、給紙コロ46,47が回転して送られてきた複
写紙48は第1レジストローラ上、下49,50を通り、搬送
ローラ51より、第2レジストローラ52を通つて、転写ド
ラム53に巻きつけられる。そこで感光体ドラム24上のト
ナーを転写用電極54によつて複写紙48に転写する。転写
が完了した感光ドラム25は高圧発生装置25より高電圧供
給された除電電極55によつて複写紙48の除電を行う。
通常カラー原稿の場合は上記動作を4色分4回繰り返し
て転写ドラムを4回転して各色を重ね合せる。もし黒1
色だけの原稿の場合は後述のように1回の光学移動が完
了した時点で原稿が黒1色だけしかない事を検出すると
G,Rのスキヤン、現像、転写等のプロセスをジヤンプし
黒画像の複写動作を開始する。つまりカラー原稿の場合
は4色分の動作時間が必要だが黒1色の原稿の場合は2
色分又は1色分の動作時間に短縮出来る。2回又は4回
転写が完了した複写紙はグリツパ57からはがされて搬送
フアン58によつてベルト59上に吸着されて定着部60に導
かれ定着してから機外に送り出される。
て転写ドラムを4回転して各色を重ね合せる。もし黒1
色だけの原稿の場合は後述のように1回の光学移動が完
了した時点で原稿が黒1色だけしかない事を検出すると
G,Rのスキヤン、現像、転写等のプロセスをジヤンプし
黒画像の複写動作を開始する。つまりカラー原稿の場合
は4色分の動作時間が必要だが黒1色の原稿の場合は2
色分又は1色分の動作時間に短縮出来る。2回又は4回
転写が完了した複写紙はグリツパ57からはがされて搬送
フアン58によつてベルト59上に吸着されて定着部60に導
かれ定着してから機外に送り出される。
第2図及び第3図は、画像処理回路図を示す。ダイクロ
フイルタより3色に分解された原稿の光がCCD14,16,18
を照射すると、その出力はCCD基板101,102,103で増幅さ
れA/D変換して次のシエーデイングユニツト104に8ビツ
トパラレルで送られる。CCDの入射光量が同一の時(白
の時)CCDの1ビツトごとの出力データが等しくなるよ
うにさらに3色用のCCD14,16,18のバラツキがなくなる
よう更正するのがシエーデイングユニツト104でRAM構成
であり、データがアドレスとなつて適正出力がされる。
フイルタより3色に分解された原稿の光がCCD14,16,18
を照射すると、その出力はCCD基板101,102,103で増幅さ
れA/D変換して次のシエーデイングユニツト104に8ビツ
トパラレルで送られる。CCDの入射光量が同一の時(白
の時)CCDの1ビツトごとの出力データが等しくなるよ
うにさらに3色用のCCD14,16,18のバラツキがなくなる
よう更正するのがシエーデイングユニツト104でRAM構成
であり、データがアドレスとなつて適正出力がされる。
次にγ補正ユニツト105による入出力間の階調性をリニ
ア化するべく最適のγカーブをスイツチ106,107,108の
値を切り換える事で選択する。尚、8ビツトから上位6
ビツト処理にしたのは有意なレベル領域での処理をとる
ためである。
ア化するべく最適のγカーブをスイツチ106,107,108の
値を切り換える事で選択する。尚、8ビツトから上位6
ビツト処理にしたのは有意なレベル領域での処理をとる
ためである。
次にマスキング処理ユニツト109により各B,G,R信号を同
時に演算処理を行つて各色成分の混合比を変えて色補正
を行う。この演算は系数乗算ROM、加減算ROMにより行な
う。各色の混合比はスイツチ110〜118の値(系数)を切
り換えることにより行う。尚、演算値を上位4ビツトに
したのも有意な領域レベルにしぼつたためである。
時に演算処理を行つて各色成分の混合比を変えて色補正
を行う。この演算は系数乗算ROM、加減算ROMにより行な
う。各色の混合比はスイツチ110〜118の値(系数)を切
り換えることにより行う。尚、演算値を上位4ビツトに
したのも有意な領域レベルにしぼつたためである。
次にUCR処理ユニツト119において各コンパレータCOMPと
各ゲートMiNによる論理によりB,G,Rの最小値信号が判別
される。その最小値信号にスイツチ120の値によつて任
意の係数をかけた値を黒レベル信号とする。その値を各
UCRにより各色から減じる。その信号は2系統に分岐し
1つは本体制御部からのセレクト信号121,122,123によ
りこのうちの一色の信号がデイザ処理ユニツト124に送
られる。デイザ処理ユニツト124では各色信号が深みの
ある信号で例えば6BiT信号をテーブル参照のデイザROM
を利用して比較して1ビツトの1か0のデジタル信号に
直してレーザの変調がし易い様にする。次にこの信号を
R/Wラインメモリを通り多値化処理ユニツト125で多値化
しレーザドライバユニツト126でレーザ21を駆動する。
尚、デイザ処理ユニツトは域値レベルの低いものを配列
したROM1、高い配列のROM3、中間のROM2を有し、入力信
号を同時にこれらのROM出力と比較し、各コンパレータ
からの出力をメモリに入れラツチし、そして1画素3等
分する。つまり1画素をφ1〜φ3の巾の違うパルスで
区切り、各々ROM1〜3に対応させて出力し、それによ
り4値で1画素を表わすことができる。
各ゲートMiNによる論理によりB,G,Rの最小値信号が判別
される。その最小値信号にスイツチ120の値によつて任
意の係数をかけた値を黒レベル信号とする。その値を各
UCRにより各色から減じる。その信号は2系統に分岐し
1つは本体制御部からのセレクト信号121,122,123によ
りこのうちの一色の信号がデイザ処理ユニツト124に送
られる。デイザ処理ユニツト124では各色信号が深みの
ある信号で例えば6BiT信号をテーブル参照のデイザROM
を利用して比較して1ビツトの1か0のデジタル信号に
直してレーザの変調がし易い様にする。次にこの信号を
R/Wラインメモリを通り多値化処理ユニツト125で多値化
しレーザドライバユニツト126でレーザ21を駆動する。
尚、デイザ処理ユニツトは域値レベルの低いものを配列
したROM1、高い配列のROM3、中間のROM2を有し、入力信
号を同時にこれらのROM出力と比較し、各コンパレータ
からの出力をメモリに入れラツチし、そして1画素3等
分する。つまり1画素をφ1〜φ3の巾の違うパルスで
区切り、各々ROM1〜3に対応させて出力し、それによ
り4値で1画素を表わすことができる。
一方B,G,Rの各UCRのROMの出力の一部は単色信号判定回
路127に入力される。ここに入力されるのは6BiTのうち
上位4BiTである。これはあまり濃度のない色信号は無視
するためで6BiTのままでもかまわない。
路127に入力される。ここに入力されるのは6BiTのうち
上位4BiTである。これはあまり濃度のない色信号は無視
するためで6BiTのままでもかまわない。
オアゲート128は、127に入力されたUCR信号に色信号が
無ければLを、有ればHを出力し、これをラツチ回路12
9でラツチし、クロツクに同期してホールド回路130に入
力する。この出力を制御部CPUによりソフト判定しシー
ケンス制御に寄与する。第4図のフローチャートを用い
て説明する。
無ければLを、有ればHを出力し、これをラツチ回路12
9でラツチし、クロツクに同期してホールド回路130に入
力する。この出力を制御部CPUによりソフト判定しシー
ケンス制御に寄与する。第4図のフローチャートを用い
て説明する。
このフローは制御部CPU(第1図69)のマイコンにプロ
グラムされたもので、まず原稿走査のための光学スキヤ
ンの直前にRESET信号を出力し、ホールド回路130の出力
Q1〜Q4をリセツトする(ステツプ200)。次に光学予備
スキヤンをして原稿を露光する(ステツプ201)。
グラムされたもので、まず原稿走査のための光学スキヤ
ンの直前にRESET信号を出力し、ホールド回路130の出力
Q1〜Q4をリセツトする(ステツプ200)。次に光学予備
スキヤンをして原稿を露光する(ステツプ201)。
光学予備スキヤン完了(ステツプ202)、それまでの間
に1度でも色信号があればホールド回路130はその色信
号に対応する出力端子にH信号を出力する。例えばB色
原稿のときはQ1がH,Q2〜Q4がLになる。
に1度でも色信号があればホールド回路130はその色信
号に対応する出力端子にH信号を出力する。例えばB色
原稿のときはQ1がH,Q2〜Q4がLになる。
制御回路(第1図69)はこの信号を各色の再生のための
光学スキヤン開始の直前にチエツクし(ステツプ20
3)、信号がHであればその色の再生処理を行う(ステ
ツプ204)。例えば原稿がブルーB色の時はグリーンG,
レツドR,ブラツクの再生処理を省略してB再生処理だけ
を行うべくシーケンス選択信号を出力する。従つて不図
示のシーケンスコントローラはブルー現像器のみを可動
状態としブルーの潜像を形成し、その潜像の現像をし、
転写ドラムの転写紙にブルー像を転写し、そのための1
回転を終了するとグリツパ57を解除して転写紙を排出す
る。
光学スキヤン開始の直前にチエツクし(ステツプ20
3)、信号がHであればその色の再生処理を行う(ステ
ツプ204)。例えば原稿がブルーB色の時はグリーンG,
レツドR,ブラツクの再生処理を省略してB再生処理だけ
を行うべくシーケンス選択信号を出力する。従つて不図
示のシーケンスコントローラはブルー現像器のみを可動
状態としブルーの潜像を形成し、その潜像の現像をし、
転写ドラムの転写紙にブルー像を転写し、そのための1
回転を終了するとグリツパ57を解除して転写紙を排出す
る。
この場合B,G,R、ブラツクの順でスキヤン、現像の処理
をする場合G,R,ブラツクのためのプロセス回転をオミツ
トでき、1色分の処理時間ですむ。
をする場合G,R,ブラツクのためのプロセス回転をオミツ
トでき、1色分の処理時間ですむ。
尚この場合ステツプ201,202にて本スキヤンを行つても
よく、スキヤン終了時ブルー単色像が判明したときブル
ー潜像の形成が終つているので、以後の処理を阻止する
ことで、1色分の処理時間ですむ。
よく、スキヤン終了時ブルー単色像が判明したときブル
ー潜像の形成が終つているので、以後の処理を阻止する
ことで、1色分の処理時間ですむ。
2色だけの場合たとえばBとGだけの原稿の場合も同様
にしてレツドRとブラツクの再生処理を省略する。
にしてレツドRとブラツクの再生処理を省略する。
フルカラーの場合はQ1〜Q4が全てHとなるのでステツプ
204〜207の全てを実行することになる。
204〜207の全てを実行することになる。
尚感光ドラムの4つに各カラー再生して一枚の紙にレジ
ストをとつて順次転写をするタイプのものでは特定色の
プロセスを終えると、紙送り速度を高めることができ時
間短縮ができる。
ストをとつて順次転写をするタイプのものでは特定色の
プロセスを終えると、紙送り速度を高めることができ時
間短縮ができる。
尚第2図のB,G,Rの入力信号がホストコンピュータから
のものであつても、本発明は有効であり、又X,Y,Zの接
続点で必要に応じてホストとCCDリーダとを切換えるこ
とができる。この場合ホストからの伝送信号の頭にモノ
クロコマンド信号が付されてる場合はこれを判定して黒
イメージとみなせる。又1画素4ドツトタイプのプリン
タであつても、モノクロ工程とフルカラー工程に違いの
あるものには時間短縮に有効である。又フルカラーの信
号処理ステツプを省略できることで黒の画質を良好に再
生できる。
のものであつても、本発明は有効であり、又X,Y,Zの接
続点で必要に応じてホストとCCDリーダとを切換えるこ
とができる。この場合ホストからの伝送信号の頭にモノ
クロコマンド信号が付されてる場合はこれを判定して黒
イメージとみなせる。又1画素4ドツトタイプのプリン
タであつても、モノクロ工程とフルカラー工程に違いの
あるものには時間短縮に有効である。又フルカラーの信
号処理ステツプを省略できることで黒の画質を良好に再
生できる。
尚単色像(B,G,R,ブラツク等の各1色)を判定すると文
字イメージと認定しデイザユニツトをオミツトして出力
することもでき、解像度を損わない。又この場合前述4
値によるレーザドライブ信号のパルス巾変調を利用して
若干の中間調を再現すべくスタテイツクな域値(3レベ
ル)をデザROM1〜3に対する信号a1〜a3によりセツト
して上記パルス巾変調又は輝度変調をすることができ
る。
字イメージと認定しデイザユニツトをオミツトして出力
することもでき、解像度を損わない。又この場合前述4
値によるレーザドライブ信号のパルス巾変調を利用して
若干の中間調を再現すべくスタテイツクな域値(3レベ
ル)をデザROM1〜3に対する信号a1〜a3によりセツト
して上記パルス巾変調又は輝度変調をすることができ
る。
又1ライン毎にホールド回路130からの出力を判定しリ
セツトをかけることにより、1ライン毎の単色判定がで
き逐次デザ等の信号処理の選択制御ができる。又数画素
毎の判定もでき、同期を正確にして部分的な前述の選択
制御ができる。
セツトをかけることにより、1ライン毎の単色判定がで
き逐次デザ等の信号処理の選択制御ができる。又数画素
毎の判定もでき、同期を正確にして部分的な前述の選択
制御ができる。
第5図は以上の色画像に文字,数字等を挿入するための
回路図である。
回路図である。
200は文字,数値をコードデータとして発生するコード
発生手段、M1はそのコードデータをコード発生と同時に
格納するバツフアメモリ、ADC1はそのメモリの書込、読
出しを行うべくアドレスを制御するアドレスカウンタ、
CGはメモリM1から読出されたコードデータにより文字,
数値をドツトパターン像データとして出力する周知のキ
ヤラクタゼネレータ、M2はCGからのドツトデータを出力
と同時に格納するバツフアメモリで、画像データの一画
素にCGからの1ドツトを対応させる様格納する、即ち複
数文字,数字分のドツトパターンが各文字,各数値を再
生像と同様の所定の間隔をもたせて格納される。ADC2は
メモリM2の書込,読出しを行うべくアドレスを制御する
アドレスカウンタで、しかもこれは読出し開始のタイミ
ングを、カラー画像データの処理進行と同期をとつて決
定するもので、カラー像上での文字合成位置を決定でき
る。201はそのタイミングをプリセツトする信号入力源
で、201によるプリセツト座標X,Yに第2図による画像処
理が達するとメモリM2からの読出しを開始し、デイザ処
理後の上記位置に対応したカラー再生出力から文字出力
を合成するのである。
発生手段、M1はそのコードデータをコード発生と同時に
格納するバツフアメモリ、ADC1はそのメモリの書込、読
出しを行うべくアドレスを制御するアドレスカウンタ、
CGはメモリM1から読出されたコードデータにより文字,
数値をドツトパターン像データとして出力する周知のキ
ヤラクタゼネレータ、M2はCGからのドツトデータを出力
と同時に格納するバツフアメモリで、画像データの一画
素にCGからの1ドツトを対応させる様格納する、即ち複
数文字,数字分のドツトパターンが各文字,各数値を再
生像と同様の所定の間隔をもたせて格納される。ADC2は
メモリM2の書込,読出しを行うべくアドレスを制御する
アドレスカウンタで、しかもこれは読出し開始のタイミ
ングを、カラー画像データの処理進行と同期をとつて決
定するもので、カラー像上での文字合成位置を決定でき
る。201はそのタイミングをプリセツトする信号入力源
で、201によるプリセツト座標X,Yに第2図による画像処
理が達するとメモリM2からの読出しを開始し、デイザ処
理後の上記位置に対応したカラー再生出力から文字出力
を合成するのである。
205は比較器206の出力がL(白,中間調)のときCGの出
力をH(黒)で出力するゲート、204は比較器の出力が
H(黒)のときL(白)で出力するインバータである。
比較器206は第2図のブラツク成分が出力Aがあるレベ
ルL1以上のときH,以下のときLを出力する。従つて画像
が暗つぽい下地色の場合CGからの文字像を下地色から白
ぬきにすべく、又明るい調子の場合文字像を黒くすべく
Bから上記レベルの信号を出力する。このBからの信号
は第3図のオアゲート210に入力され、デイザ処理後の
画像データと合成される。この場合挿入文字をデイザ処
理しないので解像度を損うことがない。
力をH(黒)で出力するゲート、204は比較器の出力が
H(黒)のときL(白)で出力するインバータである。
比較器206は第2図のブラツク成分が出力Aがあるレベ
ルL1以上のときH,以下のときLを出力する。従つて画像
が暗つぽい下地色の場合CGからの文字像を下地色から白
ぬきにすべく、又明るい調子の場合文字像を黒くすべく
Bから上記レベルの信号を出力する。このBからの信号
は第3図のオアゲート210に入力され、デイザ処理後の
画像データと合成される。この場合挿入文字をデイザ処
理しないので解像度を損うことがない。
R/信号は書込み,読出し信号で、メモリM2の読出し信
号はブラツク処理工程に同期して(ブラツクスキヤン,
ブラツクプロセス)に付与され、それは文字として黒を
形成する様出力される。もしカラー像がブルーの単色像
のときレツドで文字を挿入したい場合はレツド処理工程
を更に実行するとともにB信号をその工程中のみ出力す
る様読出し信号をレツド処理に同期してメモリM2に付与
する。アドレスカウンタADC2はメモリM2の読出し開始タ
イミングを決めるべく、画像データ処理のドツト(CL
K)のカウントとラインのカウントをし、そのカウント
値が201によるプリセツトX,Yに達するとクロツクCLKに
同期してメモリM2の読出しを開始させる。ドツトのカウ
ントはビツトを1ライン終了信号毎にカウント開始し、
ラインのカウントは1ラインスキヤン終了を示すレーザ
スキヤナにおけるビーム検知信号又は1ライン分のドツ
トカウント終了信号をカラーデータの処理開始から開始
する。
号はブラツク処理工程に同期して(ブラツクスキヤン,
ブラツクプロセス)に付与され、それは文字として黒を
形成する様出力される。もしカラー像がブルーの単色像
のときレツドで文字を挿入したい場合はレツド処理工程
を更に実行するとともにB信号をその工程中のみ出力す
る様読出し信号をレツド処理に同期してメモリM2に付与
する。アドレスカウンタADC2はメモリM2の読出し開始タ
イミングを決めるべく、画像データ処理のドツト(CL
K)のカウントとラインのカウントをし、そのカウント
値が201によるプリセツトX,Yに達するとクロツクCLKに
同期してメモリM2の読出しを開始させる。ドツトのカウ
ントはビツトを1ライン終了信号毎にカウント開始し、
ラインのカウントは1ラインスキヤン終了を示すレーザ
スキヤナにおけるビーム検知信号又は1ライン分のドツ
トカウント終了信号をカラーデータの処理開始から開始
する。
第6図の如く第1図の複写機に付設のキー又は伝送ライ
ンによりメモリM1に「1984」のコードが格納されると、
CGはそれをドツトパターンに変換してメモリM2に格納す
る。その終了後前述のカラーデータ処理が可能になる
(この例では光学系による原稿スキヤンが可能になる。
挿入データがないとするコマンド入力がない限りそれ迄
は禁止されている。)カラーデータ処理を開始し、ブラ
ツクスキヤンの工程において201のプリセツト座標X,Yに
達すると、メモリM2の読出しを開始し文字のB信号をCL
Kと同期して逐次出力し、第3図で合成され、ブラツク
文字の潜像をドラム上に形成し、先のカラー像に転写合
成されて、文字入りのカラープリントが得られる。必要
に応じ前述の如くしてレツド,ブルー等の他の色文字で
挿入することができる。
ンによりメモリM1に「1984」のコードが格納されると、
CGはそれをドツトパターンに変換してメモリM2に格納す
る。その終了後前述のカラーデータ処理が可能になる
(この例では光学系による原稿スキヤンが可能になる。
挿入データがないとするコマンド入力がない限りそれ迄
は禁止されている。)カラーデータ処理を開始し、ブラ
ツクスキヤンの工程において201のプリセツト座標X,Yに
達すると、メモリM2の読出しを開始し文字のB信号をCL
Kと同期して逐次出力し、第3図で合成され、ブラツク
文字の潜像をドラム上に形成し、先のカラー像に転写合
成されて、文字入りのカラープリントが得られる。必要
に応じ前述の如くしてレツド,ブルー等の他の色文字で
挿入することができる。
しかしの如く一部暗い色(黒)を下地とする位置に文
字が加入される場合は前述の如く自動的にその下地を信
号Aから判定して白ぬきの文字信号を形成して信号Bと
して出力する。この処置はカラー画像処理に対し実時間
で達成できる様同期関係を正確にした回路構成をする。
尚201のプリセツトデータは第1図の複写機のキー又は
伝送されたコードデータで可能となる。200としてフオ
ーマツトを格納したメモリROMであつてもいい。
字が加入される場合は前述の如く自動的にその下地を信
号Aから判定して白ぬきの文字信号を形成して信号Bと
して出力する。この処置はカラー画像処理に対し実時間
で達成できる様同期関係を正確にした回路構成をする。
尚201のプリセツトデータは第1図の複写機のキー又は
伝送されたコードデータで可能となる。200としてフオ
ーマツトを格納したメモリROMであつてもいい。
ところでシマ模様の如く下地色が短い範囲でくり返す様
な場合、白ぬきをそれに応じて処理するとかえつて見苦
しいことがあり、その不都合を除去すべく第5図のW点
に遅延回路を設けて、所定範囲下地が暗い場合に限つて
白ぬきを行なうようにすることができる。
な場合、白ぬきをそれに応じて処理するとかえつて見苦
しいことがあり、その不都合を除去すべく第5図のW点
に遅延回路を設けて、所定範囲下地が暗い場合に限つて
白ぬきを行なうようにすることができる。
ところで白ぬきで全文字を追加する場合は、そのときの
カラー画像処理工程でその処置ができるようメモリM2の
読出しタイミングを決めることができる。
カラー画像処理工程でその処置ができるようメモリM2の
読出しタイミングを決めることができる。
以上の説明の様に、本実施例においては挿入データの再
生モードを選択できるので挿入文字を顕著にでき、又カ
ラー複写機等のカラーシステムにおいて黒等の特定色を
判断し、挿入文字を黒とすることにより黒一色の原稿に
対しては約1/2から1/4に複写時間を短縮できる。又画像
中の文字及び挿入文字等に対する解像力を高める信号処
理をすることができる。無駄なカラー信号処理をしない
ので特定色の品質が悪化しない。
生モードを選択できるので挿入文字を顕著にでき、又カ
ラー複写機等のカラーシステムにおいて黒等の特定色を
判断し、挿入文字を黒とすることにより黒一色の原稿に
対しては約1/2から1/4に複写時間を短縮できる。又画像
中の文字及び挿入文字等に対する解像力を高める信号処
理をすることができる。無駄なカラー信号処理をしない
ので特定色の品質が悪化しない。
また感光ドラムに対し無用の帯電、レーザ照射、現像、
転写、クリーニング等のプロセスを禁止するので無用の
疲労をあたえることもなく機械の寿命も長くする事が出
来る。
転写、クリーニング等のプロセスを禁止するので無用の
疲労をあたえることもなく機械の寿命も長くする事が出
来る。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば、与えられた複数色成分信
号によって表される一画面中に実質的に有彩色が含まれ
ないことを、該色成分信号に応じて自動的に判定し、こ
れに応じて有彩色を表すための成分を除いた画像信号を
一画面分シリアルに出力するので、操作性良く、データ
出力の時間ロスや画質の低下が生じる恐れを防止でき、
高速に高画質の画像信号を出力できる。
号によって表される一画面中に実質的に有彩色が含まれ
ないことを、該色成分信号に応じて自動的に判定し、こ
れに応じて有彩色を表すための成分を除いた画像信号を
一画面分シリアルに出力するので、操作性良く、データ
出力の時間ロスや画質の低下が生じる恐れを防止でき、
高速に高画質の画像信号を出力できる。
第1図は本発明の適用できるカラー複写機の断面図、第
2図,第3図,第5図は画像処理部の回路図、第4図は
色信号判定のためのフローチャート図,第6図は再生像
の説明図であり、図中 27……画像処理ユニツト 127……黒判定回路 を示す。
2図,第3図,第5図は画像処理部の回路図、第4図は
色信号判定のためのフローチャート図,第6図は再生像
の説明図であり、図中 27……画像処理ユニツト 127……黒判定回路 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】一画面を構成する複数色成分信号を画素ご
とに発生する発生手段、 前記発生手段から発生される複数色成分信号に応じた複
数成分の画像信号を成分ごとに一画面分シリアルに出力
可能な出力手段、 前記発生手段から発生される画素ごとの複数色成分信号
から前記一画面中に実質的に有彩色が含まれないことを
判定する判定手段、 前記判定手段により前記一画面中に実質的に有彩色が含
まれないと判定された際には、前記複数色成分信号に応
じた複数成分の画像信号のうち有彩色を表すための成分
を除いた画像信号を一画面分シリアルに出力するように
前記出力手段を制御する制御手段を有することを特徴と
する画像処理装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044992A JPH0793685B2 (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 画像処理装置 |
| FR848403549A FR2542540B1 (fr) | 1983-03-08 | 1984-03-07 | Systeme de traitement d'images |
| DE3448459A DE3448459C2 (de) | 1983-03-08 | 1984-03-08 | Bildverarbeitungsgerät |
| DE19843408506 DE3408506A1 (de) | 1983-03-08 | 1984-03-08 | Bildverarbeitungssystem |
| DE3448324A DE3448324C2 (ja) | 1983-03-08 | 1984-03-08 | |
| DE3448584A DE3448584C2 (de) | 1983-03-08 | 1984-03-08 | Bildverarbeitungsverfahren |
| US07/271,362 US4953012A (en) | 1983-03-08 | 1988-11-14 | Image processing system for combining a character image with an image including a gray level |
| US08/084,087 US5471325A (en) | 1983-03-08 | 1993-06-28 | Storing coded color components of coded input image and coded image data received from a transmission line |
| US08/412,578 US6192146B1 (en) | 1983-03-08 | 1995-03-29 | Image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044992A JPH0793685B2 (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066123A Division JPH0327675A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 画像処理装置 |
| JP2066122A Division JPH0681235B2 (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170864A JPS59170864A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0793685B2 true JPH0793685B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12706932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044992A Expired - Lifetime JPH0793685B2 (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793685B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0776852B2 (ja) * | 1985-11-18 | 1995-08-16 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JP2575843B2 (ja) * | 1988-10-13 | 1997-01-29 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像入出力システム及び信号処理条件の自動設定方法 |
| JP2749076B2 (ja) * | 1988-10-27 | 1998-05-13 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| US4942428A (en) * | 1989-08-09 | 1990-07-17 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for annotating electrophotographic prints of photographic negatives |
| US4942427A (en) * | 1989-08-09 | 1990-07-17 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for annotating electrophotographic prints of photographic negatives |
| JP2008035448A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及び情報重畳方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2540655C3 (de) * | 1975-09-12 | 1978-05-03 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Antistatische thermoplastische Formmassen und Formkörper |
| JPS56144668A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-11 | Canon Inc | Image formation device |
| JPS56152370A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-25 | Canon Inc | Picture reader |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58044992A patent/JPH0793685B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170864A (ja) | 1984-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4980760A (en) | Image processing apparatus | |
| JP2688055B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US5157483A (en) | Multicolor image forming method and apparatus | |
| JPH0618440B2 (ja) | カラ−システム | |
| JPH0669210B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JP3041887B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH0793685B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0276371A (ja) | カラー複写機及び画像形成方法 | |
| JPH06106782A (ja) | 適応露光色補正装置 | |
| JPH0834541B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2510847B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0681235B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP2755972B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPH0646775B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0327675A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2603458B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3128872B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JP2614433B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3705639B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2838520B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2537163B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3794807B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JPS61296858A (ja) | カラ−画像処理装置 | |
| JP2000270225A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP3766195B2 (ja) | 画像処理装置 |