JPH079297Y2 - スタンド用固定金具 - Google Patents
スタンド用固定金具Info
- Publication number
- JPH079297Y2 JPH079297Y2 JP9419491U JP9419491U JPH079297Y2 JP H079297 Y2 JPH079297 Y2 JP H079297Y2 JP 9419491 U JP9419491 U JP 9419491U JP 9419491 U JP9419491 U JP 9419491U JP H079297 Y2 JPH079297 Y2 JP H079297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- metal fitting
- mounting
- plate
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、間仕切り壁等を連結
する柱に取り付けられるスタンドに用いる固定金具に関
する。
する柱に取り付けられるスタンドに用いる固定金具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、室内の間仕切り壁の柱に取付けら
れるスタンド(照明器具)の補助部材として固定金具が
使用され、一体のスタンド用固定金具の係止片が、上記
間仕切り壁の連結部材の柱に設けられる係止孔に係合さ
れることにより、間仕切り壁の柱の適宜個所に上記補助
部材を取付け、この部材に設けられるスタンド保持部に
スタンドの脚部を保持してスタンドに用いるようにして
あるものである。
れるスタンド(照明器具)の補助部材として固定金具が
使用され、一体のスタンド用固定金具の係止片が、上記
間仕切り壁の連結部材の柱に設けられる係止孔に係合さ
れることにより、間仕切り壁の柱の適宜個所に上記補助
部材を取付け、この部材に設けられるスタンド保持部に
スタンドの脚部を保持してスタンドに用いるようにして
あるものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものは、一体の固定金具であるため、間仕切り壁の
連結に用いる柱の寸法あるいはコ−ナ−部分の構造毎
に、別種の固定金具をもたなければならず、それらの固
定金具の保有種類を多く用意する必要があるものであ
る。
来のものは、一体の固定金具であるため、間仕切り壁の
連結に用いる柱の寸法あるいはコ−ナ−部分の構造毎
に、別種の固定金具をもたなければならず、それらの固
定金具の保有種類を多く用意する必要があるものであ
る。
【0004】そこで、この考案は上記従来のものの問題
点を解決するものであって、簡単な構成部材を組合せる
ようにし、これらの組合せにより、1種類の固定金具の
みにより寸法、係止孔が多種類にわたる間仕切り壁の柱
に適用できるものとしたものである。
点を解決するものであって、簡単な構成部材を組合せる
ようにし、これらの組合せにより、1種類の固定金具の
みにより寸法、係止孔が多種類にわたる間仕切り壁の柱
に適用できるものとしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために、適宜に折曲
した2面をもつ支持金具と取付金具とよりなり、支持金
具には取付金具と螺合する螺合部と、取付部との間に間
隔を保持するネジ杆を設け、取付金具には支持金具と接
する面にスタンド保持部を有する保持板を取付自在と
し、他面の端縁には間仕切り壁等の柱に係止する係止片
を構成してなるものである。
した2面をもつ支持金具と取付金具とよりなり、支持金
具には取付金具と螺合する螺合部と、取付部との間に間
隔を保持するネジ杆を設け、取付金具には支持金具と接
する面にスタンド保持部を有する保持板を取付自在と
し、他面の端縁には間仕切り壁等の柱に係止する係止片
を構成してなるものである。
【0006】
【作用】上記構成を具えるから、まず、パネル連結のた
めの柱の係止孔に、取付金具の折曲板の係止片において
係止する側を定め、その取付金具と支持金具とを連結す
る面に設ける保持板の水平に折曲した面にスタンド保持
部を構成し、これにスタンド脚部を嵌合保持する、他
方、支持金具の他面の端縁に形成する複数の係止片を間
仕切り壁等の連結柱の係止孔に挿入係止し、ネジ杆を回
転してその先端が柱面に当接して、柱と支持金具との間
を引き離すように螺入して、その間隔を拡げ、係止孔内
に係止する係止片の先端を係止孔端縁に強固に係止させ
る。
めの柱の係止孔に、取付金具の折曲板の係止片において
係止する側を定め、その取付金具と支持金具とを連結す
る面に設ける保持板の水平に折曲した面にスタンド保持
部を構成し、これにスタンド脚部を嵌合保持する、他
方、支持金具の他面の端縁に形成する複数の係止片を間
仕切り壁等の連結柱の係止孔に挿入係止し、ネジ杆を回
転してその先端が柱面に当接して、柱と支持金具との間
を引き離すように螺入して、その間隔を拡げ、係止孔内
に係止する係止片の先端を係止孔端縁に強固に係止させ
る。
【0007】また、間仕切り壁のコ−ナ−部分に固定金
具を取付ける場合は、前述の場合の支持金具を表裏反対
にして取付金具に取付け、取付金具の係止片の位置と反
対面に支持金具の端縁折曲部を突出させ、コ−ナ−部分
の直角に形成されるパネル面にこれを当接させ、ネジ杆
によりその間隔を保持する一方、他方との間も正確に保
持できるものである。
具を取付ける場合は、前述の場合の支持金具を表裏反対
にして取付金具に取付け、取付金具の係止片の位置と反
対面に支持金具の端縁折曲部を突出させ、コ−ナ−部分
の直角に形成されるパネル面にこれを当接させ、ネジ杆
によりその間隔を保持する一方、他方との間も正確に保
持できるものである。
【0008】
【実施例】この考案を図に示す実施例により更に説明す
る。(1)は支持金具であり、支持金具(1)は直角に
縦方向に折曲される2個の面(2).(3)を具え、一
方の面(2)には取付金具(10)に当接して螺孔
(4)を介してビス(5)によりこれを一体に取付け、
また、螺合孔(8)にネジ杆(6)を螺合してこれによ
り支持金具(1)と間仕切り壁のパネル(A)を連結す
る柱(B)との間に一定間隔を保持するようにし、取付
金具(10)も支持金具(1)と固定する取付板(1
1)にスタンド取付板(15)を固定するとともに、ス
タンド取付板(15)の水平に直角に折曲する水平板
(16)にはスタンド(21)の脚部(22)を嵌挿す
るスタンド保持部(19)を固定してなるものである。
なお、(9)はネジ杆(6)の前面突出部を被覆するカ
バ−である。
る。(1)は支持金具であり、支持金具(1)は直角に
縦方向に折曲される2個の面(2).(3)を具え、一
方の面(2)には取付金具(10)に当接して螺孔
(4)を介してビス(5)によりこれを一体に取付け、
また、螺合孔(8)にネジ杆(6)を螺合してこれによ
り支持金具(1)と間仕切り壁のパネル(A)を連結す
る柱(B)との間に一定間隔を保持するようにし、取付
金具(10)も支持金具(1)と固定する取付板(1
1)にスタンド取付板(15)を固定するとともに、ス
タンド取付板(15)の水平に直角に折曲する水平板
(16)にはスタンド(21)の脚部(22)を嵌挿す
るスタンド保持部(19)を固定してなるものである。
なお、(9)はネジ杆(6)の前面突出部を被覆するカ
バ−である。
【0009】他方、パネル(A)を連結する上記柱
(B)には通常、適宜間隔をおいて係止孔(C)が設け
られており、この係止孔(C)の各種の間隔に対して、
ほぼ嵌合できる間隔にあらかじめ係止片(13)の間隔
を定め、係止板(12)の端縁に複数の上記係止片(1
3)が設けられる。
(B)には通常、適宜間隔をおいて係止孔(C)が設け
られており、この係止孔(C)の各種の間隔に対して、
ほぼ嵌合できる間隔にあらかじめ係止片(13)の間隔
を定め、係止板(12)の端縁に複数の上記係止片(1
3)が設けられる。
【0010】そして、上記支持金具(1)の折曲部に裏
面より当接する取付金具(10)は、上記係止片(1
3)を有する係止板(12)をもち、ネジ杆(6)の後
部の当接板(7)がパネル(A)面に当接するため、支
持金具(1)よりもネジ杆(6)の装着部分だけ上下方
向に短い長さとし、係止片(13)を端縁にもたない取
付板(11)には水平板(16)と垂直面(17)を有
するスタンド取付板(15)をネジ(18)により垂直
面(17)を裏面より取付ける。水平板(16)は、ス
タンド(21)を取付けるに当り、そのスタンド(2
1)の重量を受けて傾斜しないようにθ=3°(図4)
程度あらかじめ水平板(16)の端縁を上げておくこと
がよい。
面より当接する取付金具(10)は、上記係止片(1
3)を有する係止板(12)をもち、ネジ杆(6)の後
部の当接板(7)がパネル(A)面に当接するため、支
持金具(1)よりもネジ杆(6)の装着部分だけ上下方
向に短い長さとし、係止片(13)を端縁にもたない取
付板(11)には水平板(16)と垂直面(17)を有
するスタンド取付板(15)をネジ(18)により垂直
面(17)を裏面より取付ける。水平板(16)は、ス
タンド(21)を取付けるに当り、そのスタンド(2
1)の重量を受けて傾斜しないようにθ=3°(図4)
程度あらかじめ水平板(16)の端縁を上げておくこと
がよい。
【0011】この実施例は、上記のように構成されるの
で、まず、取付金具(10)を支持金具(1)に折曲部
分を重ね合わせて螺孔(4)を介してビス(5)により
螺合し、支持金具(1)の上下螺合孔(8)のネジ杆
(6)を螺合するとともに、取付金具(10)の取付板
(11)にスタンド取付板(15)を固定した後、2枚
のパネル(A)(A)間を連結する連結用柱(B)の係
止孔(C)に取付金具(10)の係止板(12)の折曲
端縁に形成する係止片(13)を嵌挿の上、係止し、次
いで、ネジ杆(6)の当接板(7)をパネル(A)の面
に対して当接するようにネジ杆(6)をねじ込み、係止
片(13)と係止孔(C)とが動かないように係止固定
する。ネジ杆(6)の頭部は、カバ−(9)を被嵌し
て、この部分に他物が引掛かり損傷を受けないようにす
る。
で、まず、取付金具(10)を支持金具(1)に折曲部
分を重ね合わせて螺孔(4)を介してビス(5)により
螺合し、支持金具(1)の上下螺合孔(8)のネジ杆
(6)を螺合するとともに、取付金具(10)の取付板
(11)にスタンド取付板(15)を固定した後、2枚
のパネル(A)(A)間を連結する連結用柱(B)の係
止孔(C)に取付金具(10)の係止板(12)の折曲
端縁に形成する係止片(13)を嵌挿の上、係止し、次
いで、ネジ杆(6)の当接板(7)をパネル(A)の面
に対して当接するようにネジ杆(6)をねじ込み、係止
片(13)と係止孔(C)とが動かないように係止固定
する。ネジ杆(6)の頭部は、カバ−(9)を被嵌し
て、この部分に他物が引掛かり損傷を受けないようにす
る。
【0012】上記のように間仕切り壁に支持金具(1)
と取付金具(10)を取付けた後、水平板(16)上に
設けるスタンド保持具(19)の支持孔(20)内にス
タンド(21)(図1)の脚部(22)を嵌合し、適宜
通電して照明部(23)を点灯することができるもので
あり、パネルが直角に設けてあるコ−ナ−部分には、支
持金具(1)を取付金具(10)に対して90°転回し
て螺着することにより適用でき、パネルの左右側面にも
取付金具(10)に対し、左右に支持金具(1)を螺着
することにより対応できる。
と取付金具(10)を取付けた後、水平板(16)上に
設けるスタンド保持具(19)の支持孔(20)内にス
タンド(21)(図1)の脚部(22)を嵌合し、適宜
通電して照明部(23)を点灯することができるもので
あり、パネルが直角に設けてあるコ−ナ−部分には、支
持金具(1)を取付金具(10)に対して90°転回し
て螺着することにより適用でき、パネルの左右側面にも
取付金具(10)に対し、左右に支持金具(1)を螺着
することにより対応できる。
【0013】
【考案の効果】以上のとおり、この考案は支持金具、取
付金具とスタンド板を種々組合せて固定することにより
一種類の固定金具によりパネル高が異なり、柱の係止孔
位置が異なる多種の間仕切り壁に取付けられ、固定金具
を別個に多種類保有することなく製品コストを低くする
ことができる優れた効果をもつものである。
付金具とスタンド板を種々組合せて固定することにより
一種類の固定金具によりパネル高が異なり、柱の係止孔
位置が異なる多種の間仕切り壁に取付けられ、固定金具
を別個に多種類保有することなく製品コストを低くする
ことができる優れた効果をもつものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例の組立斜視図
【図2】図1の分解斜視図
【図3】この考案の実施例の正面図
【図4】同、実施例の側面図
1 支持金具 2 面 3 面 4 螺孔 5 ビス 6 ネジ杆 7 当接板 8 螺合孔 9 カバ− 10 取付金具 11 取付板 12 係止板 13 係止片 14 螺孔 15 スタンド取付板 16 水平板 17 垂直板 18 螺着部 19 スタンド保持具 20 支持孔 21 スタンド 22 脚部 23 照明部 A パネル B 連結用柱 C 係止孔 D 机
Claims (1)
- 【請求項】 直角に折曲した2面を具える支持金具と上
記支持金具の1面に螺合部とともに接する面を有して直
角に折曲され、他方の折曲端縁に複数の係止片を形成
し、かつ、上記螺合部に接する面にスタンド保持部を具
えるスタンド取付板を取り付け自在とする取付金具とよ
りなり、上記支持金具には取付部と支持金具間にあって
その間隙を保持するネジ杆を設けてなるスタンド用固定
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9419491U JPH079297Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | スタンド用固定金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9419491U JPH079297Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | スタンド用固定金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536708U JPH0536708U (ja) | 1993-05-18 |
| JPH079297Y2 true JPH079297Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14103494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9419491U Expired - Lifetime JPH079297Y2 (ja) | 1991-10-22 | 1991-10-22 | スタンド用固定金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079297Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08230300A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-10 | Riso Kagaku Corp | 印刷装置 |
-
1991
- 1991-10-22 JP JP9419491U patent/JPH079297Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536708U (ja) | 1993-05-18 |
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