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JPH0790887B2 - ピツキング指示装置 - Google Patents

ピツキング指示装置

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Publication number
JPH0790887B2
JPH0790887B2 JP62041330A JP4133087A JPH0790887B2 JP H0790887 B2 JPH0790887 B2 JP H0790887B2 JP 62041330 A JP62041330 A JP 62041330A JP 4133087 A JP4133087 A JP 4133087A JP H0790887 B2 JPH0790887 B2 JP H0790887B2
Authority
JP
Japan
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card
picking
bucket
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storage
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Expired - Lifetime
Application number
JP62041330A
Other languages
English (en)
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JPS63208410A (ja
Inventor
良幸 脇谷
尚 小松
雅史 鳥居
久明 堀
Original Assignee
ト−ヨ−カネツ株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ト−ヨ−カネツ株式会社 filed Critical ト−ヨ−カネツ株式会社
Priority to JP62041330A priority Critical patent/JPH0790887B2/ja
Publication of JPS63208410A publication Critical patent/JPS63208410A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、仕分けや入出荷等を行う物流システムにお
けるピッキング指示装置に関し、特に、情報の読み取り
及び書き込みが可能な読み書き自在機とカードとを用い
たピッキング指示装置に関するものである。
<従来の技術> この種の従来の装置を第1図に示す。第1図において、
多数の収納部1を有する保管棚2が搬送台車3の通路に
沿って配列され、各収納部1には個別取出表示器4が取
り付けられている。保管棚2は適当数ごとに保管棚ブロ
ックに分けられており、各保管棚ブロックB1,B2、B3
・・ごとに、搬送台車3の固有番号コードを読み取る検
出器5と、当該保管棚ブロック内の各収納部1ごとの取
り出し物品数を順次表示する取出数表示器6と、1作業
終了ごとに作業者によって操作される終了押釦スイッチ
7とが設けられている。搬送台車3は仕分け先別に仕切
られて仕分先別積込部3aが形成されており、これら仕分
先別積込部3aの各々には個別積込数表示器3bが設けられ
ている。符号3b′で示されるように個別積込数表示器は
搬送台車3の外に設けることも可能である。
また、図には示されていないが、入力受注データから、
取り出し物品の品種別及び仕分け先別の物品数を計算す
るホストコンピュータすなわちホストCPUが設けられて
おり、さらに、該ホストCPUからの情報により上記各表
示器3b、4、及び6等に表示を行ったり、該表示を、取
り出し作業者の終了押釦スイッチ7の操作に応じて順次
品種別に切り換え制御するコントロールユニット8や、
CRTモニタ9が、1つ以上の保管棚ブロックで構成され
たブロック群に1つの割合で設けられている。
以上の構成において、到着した搬送台車3の固有番号コ
ードを検出器5が読み取ると、その検出信号はコントロ
ールユニット8を経てホストCPUに入力される。そうす
ると、当該搬送台車3に積込むべき物品の収納部1を管
轄するコントロールユニット8は、上記物品に関する必
要データをホストCPUから入力して記憶すると同時に、
上記各表示器に物品ごとに収納位置、取り出し数を表示
させ、搬送台車3には赤外線カプラ等を通じて信号を送
り、個別積込数表示器3bに仕分け先別数を表示させる。
これらの表示は収納部1ごとの物品取り出し終了時に取
り出し作業者が終了押釦スイッチ7を操作することによ
り、次の収納部1に関する表示に順次切換わっていく。
作業者は、収納部1から取り出した物品を搬送台車3の
個別積込数表示器3bが点灯している積込部3aに表示数だ
け投入していき、作業者が数えた合計積込数が、取出数
表示器6の表示数と一致すれば仕分け先別積込数が正確
であるというチェックを同時に行うことができる。
<発明が解決しようとする問題点> しかしながら、上記物品の取り出し仕分け装置では、検
出器が読み取ることができるのは搬送台車3の固有番号
コードだけであり、物品の収納位置や取り出し数につい
てはホストCPUが管理していなければならないので、制
御が複雑で、かかる管理制御を行うシステムに対して多
額の費用がかかるという点で問題となっていた。
さらに、上記物品の取り出し仕分け装置では、上位コン
ピュータ、下位コンピュータ、バー・コード・リーダ等
がオンラインで接続しているため、もしいずれか1つの
通信回線が故障した場合には、全ラインの作業が停止し
てしまうような事態も起こるという欠点があった。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決するために、この発明は、搬送容器が
搬送される通路に沿って、多数の収納部を有する保管棚
を配列し、各保管棚において作業者がピッキング作業を
行うピッキング指示装置において、前記搬送容器に取り
付けられた、少なくともピッキングすべき物品およびそ
の数量に関する情報を表示するICカードと、このICカー
ドと非接触で、ピッキング作業に関する情報をこのICカ
ードから読み取りあるいはこのICカードに書き込むこと
のできる、前記通路に沿った保管棚の配置位置にそれぞ
れ設けられた読み書き自在機と、各読み書き自在機と接
続されたコントロールシステムとを備え、前記ピッキン
グ作業の内容が、読み書き自在機を介して、前記ICカー
ドに表示されたり、またコントロールシステムに送られ
たりするものである。
<作用> 搬送容器に取り付けられた、少なくともピッキングすべ
き物品およびその数量に関する情報を表示するICカード
と、このICカードと非接触で、ピッキング作業に関する
情報をこのICカードから読み取りあるいはこのICカード
に書き込むことのできる、前記通路に沿った保管棚の配
置位置に設けられた読み書き自在機とを備え、ピッキン
グ作業の内容が、読み書き自在機を介して前記ICカード
に表示されたり、またコントロールシステムに送られた
りするので、各搬送容器に対するピッキング作業の内容
を、従来のようにホストコンピュータからの指示を一々
仰ぐ必要がなく、したがって制御が簡単で、一つの通信
回線が故障しても全ラインの停止することはない。ま
た、読み書き自在機においては、非接触でICカードから
情報を読み取り、あるいは情報の書き換えが可能なの
で、接触式のものに比して故障が少なく装置の寿命を長
くすることができるとともに、必要な場合には、ICカー
ド自体を伝票として使用することもできる。
<実施例> 以下、この発明を図について説明する。
第2図は、この発明の一実施例によるピッキング指示装
置の全体的構成を示す斜視図であり、第1図に示したの
と同様、多数の収納部1を有する保管棚2がコンベヤラ
イン10に沿って配列され、各収納部1には個別取出表示
器4が設けられ、さらに取り出し作業終了時に操作され
るスイッチ7が設けられている。保管棚2の上部には物
品取出数表示器6が設けられている。
一方、コンベヤライン10により搬送容器すなわちバケッ
ト11が搬送され、該バケット11にはICカード12が取り付
けられている。該カード12には、各顧客に対応して付さ
れた当該カード自身の番号や、作業者に与えられるべき
ピッキング指示に関する情報や、さらにはバケット11が
搬送されるべき方向に関する情報等、システム内で該バ
ケットを搬送しかつピッキング作業を行うに必要なすべ
ての情報が格納されているとともに、それらの情報を表
示する機能を有している。また、コンベヤライン10の付
近には、複数の保管棚で成る保管棚ブロックごとに読み
書き自在機13が設けられており、該読み書き自在機13
は、バケット11に取り付けられたICカード12の情報を、
例えばマイクロウェーブ(極超短波)等の信号によって
該カードに接触せずに読み取ると共に、該カード12に新
しい情報を書き込む機能とそれらの情報を該カードに表
示させる機能とを有している。
以上の構成において、バケット11が読み書き自在機13の
前に到着すると、読み書き自在機13はICカード12の情報
を読み取って、当該バケット11へ投入すべき物品の種類
すなわち収納部1の位置及びその収納部からピッキング
すべき物品の数を、それぞれ個別取出表示器4及び物品
取出数表示器6に表示することができる。作業者はその
表示に従って必要な物品すなわち個別取出表示器4が点
灯した収納部1の物品を、必要な数すなわち物品取出数
表示器6に表示された数だけピッキングして当該バケッ
ト11へ投入することもできるが、通常、作業者はICカー
ド12の表示に基づいてピッキング作業を行うものであ
る。
ピッキングが終了すると、作業者は保管棚2に取り付け
られているスイッチ7を押す。読み書き自在機13からは
ICカード12に作業完了指令が与えられ、該カード12は次
の物品に関するピッキング情報の表示に移る。そして保
管棚2における他の個別取出表示器4が点灯し、物品取
出数表示器6が個数を表示すると作業者は前述と同様の
ピッキングを行い、これを順次繰り返すことになる。
このようにして、当該保管棚2においてピッキングされ
るべきすべての物品がそれぞれの収納部1からピッキン
グされてしまうと、バケット11は次の保管棚2へと進
み、同様のピッキング動作が順次繰り返されることとな
る。
このようなピッキング動作の過程で、読み書き自在機13
は、ICカード12の情報、とりわけ顧客に対応したカード
の番号からバケット11が流れて行くべきラインの情報を
読み取り、それを図示しないコントロールシステムへ転
送し、コントロールシステムからの指示を待つ。コント
ロールシステムからの作業指示に変更等がある場合は、
その場でICカードの情報を書き換える。この場合、コン
トロールシステムは個々のICカードの番号から、対応の
バケットが現在どこの経路を通過して、どこのピッキン
グゾーンにいるのかを、必要なときに知ることができ、
また途中で経路を変更したいときには読み書き自在機を
経由してICカードに変更指令を送出することにより変更
可能となる。
例えば、万一、或るカードが故障した場合やバケットが
行方不明となった場合等、コントロールシステムは、そ
のICカードと読み書き自在機との交信記録から、求める
バケットが直前に通過した読み書き自在機の所在位置を
知り、次の読み書き自在機の位置でバケットを停止さ
せ、必要な指示、例えば故障したICカードが取り付けら
れているバケットを取り除くような指令を作業者に出す
ことが可能である。
また、コントロールシステムはICカードと読み取り自在
機との交信記録からバケットの状態を常に把握している
ので、バケットが途中で満杯になった場合には、それを
直ちに知ることができ、従って搬送途中で満杯になった
バケットを次の読み書き自在機の位置で停止させ、必要
な指示、例えば満杯になったバケットを取り除くような
指令を作業者に出すことが可能である。これにより、作
業者は満杯になったバケットを取り除いて、例えば別の
出荷用のラインに送り出したり直接出荷場所に搬送した
りすると共に、その場で新しいバケットを投入する。新
しいバケットに取り付けられているICカードには、残り
の作業情報等をコントロールシステムから読み書き自在
機を経て書き込みが行われる。
なお、以上の実施例ではピッキング作業を行うべき物品
の収納位置及び数量を表示するために2つの表示器を設
けたものを示したが、ただ1つの表示器を設け、これに
収納位置及び数量を一緒に表示させることも可能であ
る。
また、カードに格納された情報を作業者に指示するため
に表示器を設けず、カード自体の表示のみとすることも
できる。
さらに、第2図ではコンベヤライン10により、ICカード
12を取り付けたバケット11を搬送するようにしたものを
示したが、第3図に示すようにコンベヤライン10の代わ
りに無人台車10aを用い、この無人台車10aにより、ICカ
ード12を取り付けたバケット11を搬送するようにしても
良い。
第4図は、第2図及び第3図に示されたピッキング指示
装置を適用して構成されたシステムレイアウトの一例を
示している。第4図において、ICカードを取り付けたバ
ケットを、ベルトコンベヤ20から投入する。ピッキング
ゾーンA、B、C、及びDから成るピッキングエリヤ21
に対するピッキング指示が存在するか否かを、ICカード
リーダすなわち読み書き自在機22aによりICカードから
判読し、ピッキング指示があれば分岐装置23aにより当
該バケットを本ピッキングエリヤ21内に分岐させ、ピッ
キング指示がなければピッキングエリヤ21をパスして、
ローラコンベヤ23bを経てローラコンベヤ28に該バケッ
トを通過させる。
ピッキングエリヤ21におけるピッキング指示が存在して
当該バケットがピッキングエリヤ21に分岐されると、バ
ケットはメインライン24上を運ばれICカードリーダ22b
の位置に達し、該ICカードリーダ22bはバケットに取り
付けられたICカードの内容からピッキングゾーンA及び
Bに対する指示を読み取る。ピッキングゾーンAに対す
る指示があれば、バケットはローラコンベヤ25を経て分
岐ライン26に運ばれ、そこでゾーンAに居る作業者すな
わちピッカPは第2図及び第3図で説明した所定の作業
を行う。作業が終了すると、ピッカPはメインライン24
の搬送情況を見ながらバケットを該メインライン24に戻
す。以下、同様にしてそのオーダ内容に基づき、ゾーン
B、C及びDに立ち寄るかパスするかして、バケットは
終点のローラコンベヤ28に到達する。
以上の説明において、ピッキング作業としては、収納部
からバケットへの集品作業のみではなく、逆にバケット
から収納部への仕分け作業等も含まれ得る。
<発明の効果> 以上のようにこの発明によれば、各バケットごとに取り
付けられているカード内に物品ごとの個別情報を記憶さ
せ、読み書き自在機からの信号、例えばマイクロウェー
ブ信号(極超短波)によってカードに接触せずに情報の
読み取りおよび書き換え、そして該ICカードに情報を表
示させることができるので、ICカードの寿命が長いばか
りでなく、従来技術のように逐次ホストコンピュータか
らの作業指令を待ってから作業に移るという無駄な行為
がなくなった。そのため、この発明のシステムとしての
制御に係る費用を従来に比べ大幅に削減することができ
る。
さらに、この発明のシステム中で、いずれか1つの読み
書き自在機とカードの通信回線の故障、あるいはいずれ
か1つの読み書き自在機と上位のコンピュータの通信回
線の故障が発生した場合でも、他の通信回線は支障なく
使用できるので、故障箇所以外のラインは平常通り運転
できるという大きな利点がある。
またこの発明によって、ICカードそのものが伝票として
使用可能なので、いわゆるハードコピーとしての伝票が
不要となり、それに伴いスキャナ、プリンタ等の周辺機
器も不要になる。ひいては、作業者の削減につながり、
個々のバケットの管理能力も向上させ、システム全体が
簡単になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のピッキング指示装置の構成を示す斜視
図、第2図はこの発明の一実施例によるピッキング指示
装置の構成を示す斜視図、第3図はこの発明の別の実施
例による構成を示す斜視図、第4図はこの発明の実施例
を適用して構成されたシステムレイアウトを示す図であ
る。図において、1は収納部、2は保管棚、4は個別取
出表示器、6は物品取出数表示器、7は終了押釦スイッ
チ、10はコンベヤライン、11はバケット、12はカード、
13は読み書き自在機である。
フロントページの続き (72)発明者 堀 久明 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トーヨ ーカネツ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−128104(JP,A) 特開 昭59−217503(JP,A) 特開 昭58−183505(JP,A) 特開 昭61−198387(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送容器が搬送される通路に沿って、多数
    の収納部を有する保管棚を配列し、各保管棚において作
    業者がピッキング作業を行うピッキング指示装置におい
    て、前記搬送容器に取り付けられた、少なくともピッキ
    ングすべき物品およびその数量に関する情報を表示する
    ICカードと、このICカードと非接触で、ピッキング作業
    に関する情報をこのICカードから読み取りあるいはこの
    ICカードに書き込むことのできる、前記通路に沿った保
    管棚の配置位置にそれぞれ設けられた読み書き自在機
    と、各読み書き自在機と接続されたコントロールシステ
    ムとを備え、前記ピッキング作業の内容が、読み書き自
    在機を介して、前記ICカードに表示されたり、またコン
    トロールシステムに送られたりすることを特徴とするピ
    ッキング指示装置。
JP62041330A 1987-02-26 1987-02-26 ピツキング指示装置 Expired - Lifetime JPH0790887B2 (ja)

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JP62041330A JPH0790887B2 (ja) 1987-02-26 1987-02-26 ピツキング指示装置

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JP62041330A JPH0790887B2 (ja) 1987-02-26 1987-02-26 ピツキング指示装置

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JPS63208410A JPS63208410A (ja) 1988-08-29
JPH0790887B2 true JPH0790887B2 (ja) 1995-10-04

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ID=12605506

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