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JPH078200A - スタミナ増強食品 - Google Patents

スタミナ増強食品

Info

Publication number
JPH078200A
JPH078200A JP5178630A JP17863093A JPH078200A JP H078200 A JPH078200 A JP H078200A JP 5178630 A JP5178630 A JP 5178630A JP 17863093 A JP17863093 A JP 17863093A JP H078200 A JPH078200 A JP H078200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stamina
banana
vitamin
food
niacin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5178630A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunitomo Kizu
邦知 木津
Yasuhiko Nakajima
康彦 中嶋
Hikotaka Hashimoto
彦尭 橋本
Mamoru Kikuchi
護 菊地
Nobuyuki Kobayashi
伸行 小林
Saburo Kojima
三郎 小嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DERUMONTE KK
Kikkoman Corp
Nippon Del Monte Corp
Original Assignee
NIPPON DERUMONTE KK
Kikkoman Corp
Nippon Del Monte Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DERUMONTE KK, Kikkoman Corp, Nippon Del Monte Corp filed Critical NIPPON DERUMONTE KK
Priority to JP5178630A priority Critical patent/JPH078200A/ja
Publication of JPH078200A publication Critical patent/JPH078200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 栄養豊富な果実として一般に広く愛好され、
大量かつ比較的安価に年間を通じて入手し得るバナナを
原料として、スポ−ツ選手などが、試合などで消耗した
スタミナを短時間に回復あるいは増強することができ
る、嗜好的にも優れた食品を提供すること。 【構成】 剥皮バナナまたはその処理物に果糖、カフェ
イン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン及び鉄塩
類からなる群より選ばれる少なくとも一種を添加含有さ
せてスタミナ増強食品を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポ−ツ選手などが、
試合などで消耗したスタミナを短時間に回復あるいは増
強することができる食品に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、老化防止、あるいは健康保持など
のために、各種スポ−ツが盛んに行われ、また記録を更
新するためのスポ−ツも益々盛んに行われるようになっ
てきている。このようなことから、運動の合間に、短時
間に疲れを癒すまたは、運動あるいは試合などで消耗し
たスタミナを短時間で回復できる新しいスタミナ増強食
品の出現が望まれている。一方、バナナは栄養豊富な果
実として一般に広く愛好されており、またこれを加工用
食品として考えた場合大量かつ比較的安価に年間を通じ
て入手し得ることから、バナナを原料として種々の加工
食品を得る方法が開発された。即ち、剥皮したバナナ
を、特定の溶液でブランチング処理し、更にα−アミラ
−ゼを用いてバナナ中の澱粉を分解することにより、色
沢風味の優れたクリ−ム状またはジャム風の粘稠性バナ
ナ加工食品を得る方法(特公昭54−6620)、バナ
ナ可食部より水溶液状態で得られる液体とカルシウム溶
液とを混合し、加熱してゲル状食品を得る方法(特開昭
56−117779号、同57−33566号)、熟し
たバナナの実に甜菊糖と乾燥酵母を混和し、38℃で2
〜3日保持した後固液分離して、バナナシロップとバナ
ナジャムを得る方法(特開昭59−169461号)、
剥皮したバナナをスライスした後特殊な塩類水溶液に入
れ、85〜95℃で適当時間保持した後急冷し、次いで
磨砕し、これに油脂、糖類、天然糊料を加えて、30〜
50℃で練り上げ、マッシュバナナを得る方法(特開昭
49−93560号)、バナナを剥皮することなく急速
に80℃以上に加熱し、急冷した後、剥皮、磨砕して淡
色クリ−ム状で香味に優れ、きめ細やかで、褐変の見ら
れないバナナ果肉製品を得る方法(特開昭61−100
152号)等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法はいずれも加工食品の域を出るものではなく、未だバ
ナナを原料とするスタミナ増強食品を得る方法は知られ
ていない。また、バナナの果皮の抽出物、バナナの果皮
と果肉との抽出物及びそれらの乾燥物から選ばれた少な
くとも1種を有効成分とするカリウム補給剤、並びに、
このカリウム補給剤を配合してなる飲食・医薬品(特開
平3−56424号)が知られているが、この発明は、
バナナの果皮が、通常4〜8%の非常に高いカリウム含
有量であることの知見に基ずいて完成されたものであ
り、バナナの果皮の利用を必須要件としている。このた
め、上記発明で得られたカリウム補給剤はバナナの果皮
由来の呈味成分を含みそのままでは食品として嗜好的に
適さないものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、栄養豊富
な果実として一般に広く愛好され、大量かつ比較的安価
に年間を通じて入手し得るバナナを原料として、スポ−
ツ選手などにおいて、試合などで消耗したスタミナを短
時間に回復あるいは増強することができる、嗜好的にも
優れた食品を提供することが出来れば、スポ−ツ飲食品
業界にとって多大の貢献となることに着目し、種々検討
を重ねた結果遂に本発明を完成した。即ち、本発明は剥
皮バナナまたはその処理物に果糖、カフェイン、ビタミ
ンB1、ビタミンB2、ナイアシン及び鉄塩類からなる群
より選ばれる少なくとも1種を添加含有させてなるスタ
ミナ増強食品であり、また本発明は剥皮バナナまたはそ
の処理物にゲル化剤を添加し、さらに果糖、カフェイ
ン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン及び鉄塩類
からなる群より選ばれる少なくとも1種を添加含有させ
てなるゲル状のスタミナ増強食品である。
【0005】以下、本発明を詳細に説明する。先ず、本
発明に用いるバナナは、バナナを剥皮して果実を得、こ
れを磨砕してピュ−レにしたもの、あるいはその処理物
(例えば粉末バナナ)が好ましい。なお、これらは市販
のものを用いても良い。
【0006】本発明では、上記バナナに、果糖、カフェ
イン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、及び鉄
塩類の少なくとも1種(以下第3成分と略記する)を使
用する。これらの添加物は、それぞれ関連しあって、筋
肉中においてスタミナの素となるグリコ−ゲンの消耗を
抑制することによって、相対的に筋肉中にグリコ−ゲン
の蓄積量を高レベルに維持し、スタミナを持続するある
いは短時間に回復する作用を有する。なお必要により、
上記第3成分の他にクエン酸及びカルシウム塩類を添加
すると、嗜好上、またスタミナ増強上さらに好ましい。
【0007】そして製品100g当りに添加使用する上
記第3成分として、果糖は0〜30g、カフェインは0
〜0.1g、ビタミンB1は0〜40μg、ビタミンB2
は0〜60μg、ナイアシンは0〜1500μg、鉄塩
類(例えばクエン酸第一鉄ナトリウム等)は0〜240
μgが好ましい。また上記以外に必要により添加する、
クエン酸は0〜1.5g、カルシウム塩類(例えば乳清
カルシウム、乳酸カルシウム等)は0〜120mgが好
ましい。
【0008】次に、本発明で用いるゲル化剤としては、
ジェランガム、キサンタンガム、寒天、グルコマンナ
ン、アルギン酸、カラギ−ナン、ロ−カストビ−ンガム
及びペクチン等の食品用ゲル化剤が挙げられる。これら
は、単独または併用してもよい。
【0009】上記ゲル化剤の添加量は、ゲル化剤の種
類、最終製品のゲル強度によって異なるが、例えば、ジ
ェランガムを用いゲル強度が水羊羹様のものを得たい場
合は、該ジェランガムを最終製品中、0.6〜1.3
(W/W、以下%は同じ)%となるように添加すること
が好ましい。
【0010】本発明を実施するには、剥皮バナナまたは
その処理物に第3成分を添加含有させてスタミナ増強食
品を得るか、またはバナナにゲル化剤を混和し、該ゲル
化剤の溶解温度以上に加熱し、ゲル化剤の凝固温度以上
の品温度において、第3成分を添加し均一に溶解した
後、包装容器に充填し、密封した後加熱殺菌を行う。
【0011】包装容器の形状は、最終製品において所望
の形状が挙げられる。例えば、天然のバナナの形状をし
たもの、扁平な円筒型容器、あるいは、ウインナソ−セ
−ジ様の形をした可撓性フィルムによる袋状のもの等が
挙げられる。
【0012】次に加熱殺菌は80℃以上で、10分以
上、特に85〜100℃で20〜30分が好ましい。
【0013】このようにして、本発明によれば、スポ−
ツ選手などにおいて、試合などで消耗したスタミナを短
時間に回復あるいは増強することができる食品を得るこ
とができる。
【0014】
【実施例1】バナナピュ−レ(チキ−タ社製造、販売)
100kgに、果糖を40kg、クエン酸を1.25k
g、カフェインを50g、ビタミンB1を36mg、ビ
タミンB2を52mg、ナイアシンを1.25g、クエ
ン酸第一鉄ナトリウムを0.21g、乳酸カルシウムを
100g、及び水を50kgを均一に混和し、85℃で
20分加熱殺菌して、本発明のスタミナ増強食品を得
た。
【0015】
【実施例2】バナナピュ−レ(チキ−タ社製造、販売)
100kgにゲル化剤(ジェランガム「ゲルメイトK
A」大日本製薬社製)を1.25kg、果糖を33kg
そしてクエン酸を1.25kgを混和し、加熱沸騰さ
せ、該ゲル化剤を溶解させた。次いで、この品温を保持
したままこれにカフェインを50g、ビタミンB1を3
6mg、ビタミンB2を52mg、ナイアシンを1.2
5g、クエン酸第一鉄ナトリウムを0.21g、乳酸カ
ルシウムを140g、及び水を50kgを均一に混和
し、得られたものを容量100mlの扁平なプラスチッ
ク製円筒状容器に満たし、プラスチックフィルムにて気
密的に密閉した後、湯せんに入れ、85℃で20分加熱
殺菌して、本発明のスタミナ増強成形食品を得た。ま
た、比較の為に、本実施例のスタミナ増強食品の製造法
において、「バナナピューレ(チキータ社製造、販売)
100kg」を用いる代りに「水100kg」を用いる
以外は、全く同様にして比較例区1のスタミナ増強食品
(水と第3成分を含有する)を得た。
【0016】
【応用例】
(栄養摂取状態の異なるラットの調整)9週令のSD系
雄ラット6匹(平均体重327g±7g)を16時間、
水以外は絶食させて空腹状態のラットを得た。これを2
匹づつ3区分に分け、第1区分(比較例区1)のラット
には、上記で得られた比較例区1のスタミナ増強食品2
gを、また第2区分(比較例区2)にはバナナピュ−レ
を2gを、そして第3区分(本発明区)には上記実施例
2で得られた本発明のスタミナ増強食品を2gを、それ
ぞれ強制的に経口投与し、3種類の栄養物摂取の異なる
ラットを調製した。
【0017】(スタミナ増強効果確認試験)そして、各
区分のラットの胸部から胴部にかけて12gの鉄製重り
を付け、以下のスタミナ増強効果確認試験(耐久試験)
に望んだ。バナナピュ−レ、または本発明のスタミナ増
強成型食品を投与30分後に、水が半分入っている円筒
型水槽(内径約1m、深さ1m)に上記の各区分の重り
を付けたラットを静かに入れ、10分以降の様子を連続
して観察した。 即ち、10分経過した後は、始めに1
分間ラットの鼻部の水没回数を計測し、次いで1分間計
測を中止し、再びその後の1分間にラットの鼻部の水没
回数を計測し、次いで計測を中止し、以下同様にして操
作を繰り返して観察し、試験開始後合計22分観察し
た。その結果を、図1に示す。
【0018】図1の結果から、水と第3成分を含有する
スタミナ増強食品を経口投与した比較例区1及びバナナ
ピュ−レのみを経口投与した比較例区2では、試験開始
後16分〜18分の計数時より水没回数が急激に増加
し、疲労が観察されたが、バナナピュ−レと第3成分を
添加した本発明区は、試験開始後22分後に初めて水没
回数の増加が観察され、本発明のスタミナ増強成型食品
は、比較例区1または比較例区2に比べて非常にスタミ
ナ増強効果があることが確認された。なお、動物愛護の
精神から、疲労が確認されたラットは速やかに網で救い
上げ、その後充分な飼料を給与して手当した。
【図面の簡単な説明】
図1は、栄養摂取状態の異なるラットを用いてスタミナ
増強効果確認試験(耐久試験)を行なった結果を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 彦尭 千葉県野田市野田339番地 キッコーマン 株式会社内 (72)発明者 菊地 護 千葉県野田市野田339番地 キッコーマン 株式会社内 (72)発明者 小林 伸行 東京都中央区日本橋小網町4番13号 日本 デルモンテ株式会社内 (72)発明者 小嶋 三郎 東京都中央区日本橋小網町4番13号 日本 デルモンテ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 剥皮バナナまたはその処理物に果糖、カ
    フェイン、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン及び
    鉄塩類からなる群より選ばれる少なくとも1種を添加含
    有させてなるスタミナ増強食品。
  2. 【請求項2】 剥皮バナナまたはその処理物にゲル化剤
    を添加し、さらに果糖、カフェイン、ビタミンB1、ビ
    タミンB2、ナイアシン及び鉄塩類からなる群より選ば
    れる少なくとも1種を添加含有させてなるゲル状のスタ
    ミナ増強食品。
JP5178630A 1993-06-28 1993-06-28 スタミナ増強食品 Pending JPH078200A (ja)

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JP5178630A JPH078200A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 スタミナ増強食品

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JP5178630A JPH078200A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 スタミナ増強食品

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JP5178630A Pending JPH078200A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 スタミナ増強食品

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014515618A (ja) * 2012-05-07 2014-07-03 ネステク ソシエテ アノニム 特定の炭水化物比を有するピューレ組成物及びその使用方法
JP2015159806A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 株式会社ファーマフーズ バナナ酵素処理物およびその利用

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014515618A (ja) * 2012-05-07 2014-07-03 ネステク ソシエテ アノニム 特定の炭水化物比を有するピューレ組成物及びその使用方法
JP2014515619A (ja) * 2012-05-07 2014-07-03 ネステク ソシエテ アノニム 特定の炭水化物比を有するピューレ組成物及びその使用方法
JP2014515617A (ja) * 2012-05-07 2014-07-03 ネステク ソシエテ アノニム 特定の炭水化物比を有するピューレ組成物及びその使用方法
JP2014516563A (ja) * 2012-05-07 2014-07-17 ネステク ソシエテ アノニム 特定の炭水化物比を有するピューレ組成物及びその使用方法
JP2015159806A (ja) * 2014-02-28 2015-09-07 株式会社ファーマフーズ バナナ酵素処理物およびその利用

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