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JPH075819A - 平板状ディスプレイの接続方式 - Google Patents

平板状ディスプレイの接続方式

Info

Publication number
JPH075819A
JPH075819A JP36139492A JP36139492A JPH075819A JP H075819 A JPH075819 A JP H075819A JP 36139492 A JP36139492 A JP 36139492A JP 36139492 A JP36139492 A JP 36139492A JP H075819 A JPH075819 A JP H075819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
plug
data transmission
display
flat panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP36139492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Watanabe
正樹 渡辺
Shigenori Uesugi
茂紀 上杉
Tetsuya Shimada
哲也 島田
Masaki Arai
雅樹 新井
Toshiro Shukutani
俊郎 宿谷
Toshiaki Morifuji
敏明 森藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP36139492A priority Critical patent/JPH075819A/ja
Publication of JPH075819A publication Critical patent/JPH075819A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 平板状ディスプレイに別の平板状ディスプレ
イを取付け/取外し自在に接続し、複数の平板状ディス
プレイのそれぞれに同一または異なる画像を表示出来る
ようにすること。 【構成】 プラグ10がサブディスプレイに接続され、
ソケット20がメインディスプレイに取り付けられてい
る。ソケット20はの方向に回転可能である。プラグ
10はの方向に回転可能である。プラグ10は外側電
極11,内側電極12,電気絶縁層13,受光体14を
有している。受光体14にはデータ・ラインが接続され
ている。ソケット20は、外側電極11と接続する電極
21,内側電極12と接続する電極22,受光体14と
対向する発光体24を有している。発光体24にデータ
・ラインが接続されている。プラグ10をソケット20
に差し込むと、メインディスプレイからサブディスプレ
イに電力およびデータが伝送される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数個の平板状ディス
プレイを接続する平板状ディスプレイの接続方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在のノートブック型パソコンは1個の
平板状ディスプレイしか有しておらず、ディスプレイ画
面は操作者の方を向いている。また、ディスプレイ画面
にタスクに1対1に対応するウインドウを複数個設け、
タスクから出力される画像を対応するウインドウに表示
することも行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のノートブック型
パソコンでは、ディスプレイ画面が操作者の方に向いて
いるので、例えば向かい合って座っている顧客にディス
プレイ画面に表示した商品のカタログなどを見せながら
商談を行うのに不向きである。また、ディスプレイ画面
上に複数個のウインドウを独立して設ける場合には、ウ
インドウの面積が小さくなってウインドウに表示される
画像の量が小さくなる。更に、ウインドウを重ね合わせ
て表示させた場合には、下側のウインドウに表示されて
いる画像の全体を見ることが出来ない。
【0004】更に、町の景観などの大きなシーンを表示
させたい場合があるが、このような大きなシーンを1個
のディスプレイ画面で表示させることが出来ない。本発
明は、この点に鑑みて創作されたものであって、平板状
ディスプレイに別の平板状ディスプレイを取付け/取外
し自在に接続し、複数の平板状ディスプレイのそれぞれ
に同一または異なる画像を表示できるようにすることを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の平板状ディス
プレイの接続方式は、一方の平板状ディスプレイに回転
自在に取り付けられた電力&データ伝送用のソケット
と、他方の平板状ディスプレイに取り付けられた電力&
データ伝送用のプラグとを具備し、上記プラグをソケッ
トに差し込んだ状態の下で、プラグがソケットのプラグ
差込孔の中心軸を軸として回転可能であることを特徴と
するものである。
【0006】請求項2の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1の平板状ディスプレイの接続方式におい
て、ソケットが、一方の平板状ディスプレイの上面から
垂直に延びる垂直部分と、垂直部分から前方に水平に延
びる前方向水平部分と、前方向水平部分から横方向に水
平に延びる横方向水平部分とを有し、且つ一方の平板状
ディスプレイの上面の法線を軸として回転自在に取り付
けられていることを特徴とするものである。
【0007】請求項3の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1または請求項2の平板状ディスプレイの接
続方式において、ソケットの先にOリング型のゴム・ブ
ッシュを設け、ソケットの電極をOリング型にしたこと
を特徴とするものである。
【0008】請求項4の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1,請求項2または請求項3の平板状ディス
プレイの接続方式において、プラグが、円筒形の外側電
極と,円筒形の内側電極と,外側電極と内側電極の間の
絶縁層と,プラグの中心に配置されたデータ伝送路とを
有することを特徴とするものである。
【0009】請求項5の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1,請求項2,請求項3または請求項4の平
板状ディスプレイの接続方式において、ソケットが、円
筒形の外側電極と,円筒形の内側電極と,外側電極と内
側電極の間の絶縁層と,ソケットの中心に配置されたデ
ータ伝送路とを有することを特徴とするものである。
【0010】請求項6の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1,請求項2,請求項3,請求項4または請
求項5の平板状ディスプレイの接続方式において、プラ
グのデータ伝送路の先端に受発光体を有し、ソケットの
データ伝送路の先端に受発光体を有し、プラグの受発光
体とソケットの受発光体が対向していることを特徴とす
るものである。
【0011】請求項7の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1,請求項2,請求項3,請求項4または請
求項5の平板状ディスプレイの接続方式において、プラ
グのデータ伝送路が光ファイバで構成され、ソケットの
データ伝送路が光ファイバで構成され、プラグの光ファ
イバの先端面とソケットの光ファイバの先端面が対向し
ていることを特徴とするものである。
【0012】請求項8の平板状ディスプレイの接続方式
は、請求項1,請求項2,請求項3,請求項4または請
求項5の平板状ディスプレイの接続方式において、プラ
グのデータ伝送路にコイルを有し、ソケットのデータ伝
送路にコイルを有し、プラグのコイルとソケットのコイ
ルとが電磁結合されていることを特徴とするものであ
る。
【0013】
【実施例】図1は本発明のディスプレイ接続機構の第1
実施例を示す図である。同図において、10はプラグ、
11はプラグの外側電極、12はプラグの内側電極、1
3は電気絶縁層、14は受発光体、20はソケット、2
1と22はソケットの電極、23はバネ、24は受発光
体をそれぞれ示している。
【0014】図1(a) に示すように、プラグ10はサブ
ディスプレイに固定的に取り付けられている。プラグ1
0はソケット20に対しての方向に回転可能である。
ソケット20はメインディスプレイに取り付けられてい
る。ソケット20は、メインディスプレイ本体に対して
の方向に回転可能である。
【0015】プラグ10の外側電極11と内側電極12
は、電力供給のためのものである。外側電極11は円筒
状のものであり、内側電極12も円筒状のものである。
外側電極11と内側電極12の間には、電気絶縁層13
が設けられている。内側電極12の先頭部分は球形をし
ており、球形部分の先端には受発光体14が設けられて
いる。受発光体14には、内側電極12の中心を通るデ
ータ・ラインが接続されている。受発光体とは、受光体
または発光体を意味している。データを受ける場合には
受光体となり、データを送る場合には発光体となる。
【0016】ソケット20はプラグ10を収容するため
の円筒状の凹部を有しており、この円筒状の凹部の底部
には受発光体24が設けられている。受発光体24には
データ・ラインが接続されている。ソケット20の電極
21には電力供給線が接続され、ソケット20の電極2
2にも電力供給線が接続されている。
【0017】サブディスプレイのプラグ10をメインデ
ィスプレイのソケット20に差し込むと、ソケット20
の電極21,22がプラグ10に設けてある溝に嵌ま
り、バネ23によって固定が強化される。これにより、
サブディスプレイは、メインディスプレイに対してと
の両方向に向きを変えることが出来る。
【0018】メインディスプレイからサブディスプレイ
へのデータ伝送は、データ・ライン→受発光体24→受
発光体14→データ・ラインの経路で行われる。なお、
受発光体14と24の間のデータ伝送は光で行われる。
電力供給は、プラグ側の電極11,12とソケット側の
電極21,22がそれぞれ接していることにより行われ
る。
【0019】図2は本発明のディスプレイ接続機構の第
2実施例を示す図である。同図において、31はプラグ
の外側電極、32はプラグの内側電極、33は電気絶縁
層、34は受発光体、35は光ファイバ、40はソケッ
ト、41はソケットの内側電極、42はソケットの外側
電極、43は電気絶縁層、44は受発光体、45は光フ
ァイバをそれぞれ示している。
【0020】プラグはサブディスプレイに固定的に取り
付けられている。プラグの外側電極31と内側電極32
は、電力供給のためのものである。外側電極31は円筒
状のものであり、内側電極32も円筒状のものである。
外側電極31と内側電極32の間には、電気絶縁層33
が設けられている。内側電極32の先頭部分は球形をし
ている。内側電極32の中心には光ファイバ35が設け
られており、光ファイバ35の右側端面は露出してお
り、光ファイバ45の左側端面は露出している。光ファ
イバ35の左側端面に対応して受発光体34が設けら
れ、受発光体34にはデータ・ラインが接続されてい
る。
【0021】ソケット40は、メインディスプレイ本体
に取り付けられている。ソケット40は、メインディス
プレイ本体に対して矢印の方向に回転可能である。ソケ
ット40はプラグを収容するための円筒状の凹部を有し
ており、この円筒状の凹部の底部には光ファイバ45の
左側端面が露出している。ソケット40の内側電極41
と外側電極42の間には電気絶縁層43が設けられてい
る。内側電極41は電力供給線に接続され、外側電極4
2も電力供給線に接続されている。
【0022】内側電極41の中には光ファイバ45が設
けられている。光ファイバ45の上側端面は露出してお
り、光ファイバ45は此処から垂直に下方に延び、それ
から左方向に延びている。光ファイバ45の左側端面は
光ファイバ35の右側端面と対向しており、光ファイバ
45の上側端面は受発光体44と対向している。受発光
体44には、データ・ラインが接続されている。
【0023】サブディスプレイのプラグをメインディス
プレイのソケット40に差し込むと、ソケット40の電
極41,42がプラグ10に設けてある溝に嵌まる。サ
ブディスプレイは、ソケット40の円筒状凹部の中心線
を軸として回転することが出来る。また、ソケット40
は、メインディスプレイ本体に対して矢印の方向に回転
することが出来る。
【0024】メインディスプレイからサブディスプレイ
へのデータ伝送は、データ・ライン→受発光体44→光
ファイバ45→光ファイバ35→受発光体34→データ
・ラインの経路で行われる。なお、受発光体44と光フ
ァイバ45の間のデータ伝送は光で行われ、光ファイバ
45と光ファイバ35の間のデータ伝送も光で行われ、
光ファイバ35と受発光体34の間のデータ伝送も光で
行われる。電力供給は、プラグ側の電極31,32とソ
ケット側の電極42,41がそれぞれ接していることに
より行われる。
【0025】図3は本発明のディスプレイ接続機構の第
3実施例を示す図である。同図において、50はプラ
グ、60はソケットをそれぞれ示している。図3は上面
より見た図である。ソケット60はメインディスプレイ
の上面より垂直に上方向に延び、次いで前方向に水平に
延び、次いで、左方向に水平に延びている。ソケット6
0は、メインディスプレイに対しの方向に回転可能で
ある。このようにすることにより、サブディスプレイが
メインディスプレイの真後ろを向くことが出来る。ま
た、その状態で、取り付けたまま収納することが出来
る。
【0026】図4は本発明のディスプレイ接続機構の第
4実施例を示す図である。同図において、70はプラ
グ、80はソケット、81と82はOリング型電極、8
3と84はバネ、85はゴム・ブッシュをそれぞれ示し
ている。メインディスプレイとサブディスプレイとの接
続部の強化のため、メイン側のソケット80の先にゴム
・ブッシュ85を設け、また、電極の方もOリング型8
1,82にしてある。
【0027】図5は本発明のディスプレイ接続機構の第
5実施例を示す図である。同図において、90はプラ
グ、91は渦巻き状のコイル、100はソケット、10
1は渦巻き状のコイルをそれぞれ示している。プラグ9
0の先端には球形部が設けられており、この球形部の中
に渦巻き状コイル91が埋め込まれている。渦巻き状コ
イル91の端部には信号線が接続され、信号線の端はプ
ラグ90の外に引き出されており、この信号線にデータ
・ラインが接続される。
【0028】ソケット100の中にも渦巻き状コイル1
01が設けられており、この渦巻き状コイル101はプ
ラグ90の渦巻き状コイル91と対向している。渦巻き
状コイル101の端に信号線が接続され、この信号線の
端はソケット100の外に引き出されており、この信号
線にデータ・ラインが接続される。ソケット側のデータ
・ラインにデータを流すと、電磁誘導により渦巻きコイ
ル101と渦巻きコイル91の間をデータが伝送され、
プラグ側のデータ・ラインから出力される。
【0029】図6は本発明のディスプレイ接続機構の第
6実施例を示す図である。同図において、110はプラ
グ、111は螺旋状のコイル、120はソケット、12
1は螺旋状のコイルをそれぞれ示している。プラグ11
0の中に螺旋状のコイル111が埋め込まれている。螺
旋状のコイル111の端部には信号線が接続され、信号
線の端はプラグ110の外に引き出されており、この信
号線にデータ・ラインが接続される。
【0030】ソケット120の中にも螺旋状のコイル1
21が設けられており、この螺旋状のコイル121はプ
ラグ110の螺旋状のコイル111の外側に位置してい
る。螺旋状のコイル121の端に信号線が接続され、こ
の信号線の端はソケット120の外に引き出されてお
り、この信号線にデータ・ラインが接続される。ソケッ
ト側のデータ・ラインにデータを流すと、電磁誘導によ
り螺旋状のコイル121と螺旋状のコイル111の間を
データが伝送され、プラグ側のデータ・ラインから出力
される。
【0031】図7はサブディスプレイの接続例を示す図
である。同図において、1はパソコン本体、2はメイン
ディスプレイ、3はサブディスプレイを示している。図
7(a) においては、メインディスプレイ2の上隣,右
隣,左隣にサブディスプレイ3が接続されている。図7
(b) においては、メインディスプレイ2の上隣,右隣,
左隣にサブディスプレイ3が接続されると共に、サブデ
ィスプレイ同士が接続されている。
【0032】プレゼンテーションする場合、周りの人に
画面を見せながら、コンピュータを使用するときには、
サブディスプレイ3を使用する。サブディスプレイ3の
画面にはメイン・ディスプレイと同じもの映す。コンピ
ュータを使用していて、複数の画面を見たいときには、
サブディスプレイ3を使用する。サブディスプレイ3の
画面にはメインディスプレイ2と違うものを映す。一つ
の画面を多くの画面を使って大画面で構成したいときに
は、サブディスプレイ3を拡張して使う。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、メインディスプレイにサブディスプレイを容
易に取付け/取外しでき、そのサブディスプレイの向き
を自由に変えることが出来る。その際のデータ伝送と電
力供給も支障なく行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のディスプレイ接続機構の第1実施例を
示す図である。
【図2】本発明のディスプレイ接続機構の第2実施例を
示す図である。
【図3】本発明のディスプレイ接続機構の第3実施例を
示す図である。
【図4】本発明のディスプレイ接続機構の第4実施例を
示す図である。
【図5】本発明のディスプレイ接続機構の第5実施例を
示す図である。
【図6】本発明のディスプレイ接続機構の第6実施例を
示す図である。
【図7】サブディスプレイの接続例を示す図である。
【符号の説明】
1 パソコン本体 2 メインディスプレイ 3 サブディスプレイ 10 プラグ 11 プラグの外側電極 12 プラグの内側電極 13 電気絶縁層 14 受発光体 20 ソケット 21と22 ソケットの電極 23 バネ 24 受発光体 31 プラグの外側電極 32 プラグの内側電極 33 電気絶縁層 34 受発光体 35 光ファイバ 41 ソケットの内側電極 42 ソケットの外側電極 43 電気絶縁層 44 受発光体 45 光ファイバ 50 プラグ 60 ソケット 70 プラグ 80 ソケット 81と82 Oリング型電極 83と84 バネ 85 ゴム・ブッシュ 90 プラグ 91 渦巻き状のコイル 100 ソケット 101 渦巻き状のコイル 110 プラグ 111 螺旋状のコイル 120 ソケット 121 螺旋状のコイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島田 哲也 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 新井 雅樹 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 宿谷 俊郎 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内 (72)発明者 森藤 敏明 石川県河北郡宇ノ気町字宇野気ヌ98番地の 2 株式会社ピーエフユー内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一方の平板状ディスプレイに回転自在に取
    り付けられた電力&データ伝送用のソケットと、他方の
    平板状ディスプレイに取り付けられた電力&データ伝送
    用のプラグとを具備し、 上記プラグをソケットに差し込んだ状態の下で、プラグ
    がソケットのプラグ差込孔の中心軸を軸として回転可能
    であることを特徴とする平板状ディスプレイの接続方
    式。
  2. 【請求項2】ソケットが、一方の平板状ディスプレイの
    上面から垂直に延びる垂直部分と、垂直部分から前方に
    水平に延びる前方向水平部分と、前方向水平部分から横
    方向に水平に延びる横方向水平部分とを有し、且つ一方
    の平板状ディスプレイの上面の法線を軸として回転自在
    に取り付けられていることを特徴とする請求項1の平板
    状ディスプレイの接続方式。
  3. 【請求項3】ソケットの先にOリング型のゴム・ブッシ
    ュを設け、ソケットの電極をOリング型にしたことを特
    徴とする請求項1または請求項2の平板状ディスプレイ
    の接続方式。
  4. 【請求項4】プラグが、円筒形の外側電極と,円筒形の
    内側電極と,外側電極と内側電極の間の絶縁層と,プラ
    グの中心に配置されたデータ伝送路とを有することを特
    徴とする請求項1,請求項2または請求項3の平板状デ
    ィスプレイの接続方式。
  5. 【請求項5】ソケットが、円筒形の外側電極と,円筒形
    の内側電極と,外側電極と内側電極の間の絶縁層と,ソ
    ケットの中心に配置されたデータ伝送路とを有すること
    を特徴とする請求項1,請求項2,請求項3または請求
    項4の平板状ディスプレイの接続方式。
  6. 【請求項6】プラグのデータ伝送路の先端に受発光体を
    有し、ソケットのデータ伝送路の先端に受発光体を有
    し、プラグの受発光体とソケットの受発光体が対向して
    いることを特徴とする請求項1,請求項2,請求項3,
    請求項4または請求項5の平板状ディスプレイの接続方
    式。
  7. 【請求項7】プラグのデータ伝送路が光ファイバで構成
    され、ソケットのデータ伝送路が光ファイバで構成さ
    れ、プラグの光ファイバの先端面とソケットの光ファイ
    バの先端面が対向していることを特徴とする請求項1,
    請求項2,請求項3,請求項4または請求項5の平板状
    ディスプレイの接続方式。
  8. 【請求項8】プラグのデータ伝送路にコイルを有し、ソ
    ケットのデータ伝送路にコイルを有し、プラグのコイル
    とソケットのコイルとが電磁結合されていることを特徴
    とする請求項1,請求項2,請求項3,請求項4または
    請求項5の平板状ディスプレイの接続方式。
JP36139492A 1992-12-29 1992-12-29 平板状ディスプレイの接続方式 Pending JPH075819A (ja)

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