JP2008203810A - 二重モニタ - Google Patents
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Abstract
【課題】第1モニタ、第2モニタ、及び連結部材を含む二重モニタが開示される。
【解決手段】前記第1モニタは、第1方向に向く第1スクリーンを含む。前記第2モニタは、前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンが形成されない前記第1モニタの背面に固定される。前記連結部材は、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる。それによって、互いに固定された二つのモニタを同時に用いて作業性を向上させることができ、二つのモニタを一体に固定させて安全に運搬することができるので、便宜性を図ることができる。
【選択図】図1
【解決手段】前記第1モニタは、第1方向に向く第1スクリーンを含む。前記第2モニタは、前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンが形成されない前記第1モニタの背面に固定される。前記連結部材は、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる。それによって、互いに固定された二つのモニタを同時に用いて作業性を向上させることができ、二つのモニタを一体に固定させて安全に運搬することができるので、便宜性を図ることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は二重モニタに係わり、より詳細には同時に用いることができ、同時に安全に運搬することができる二重モニタに関する。
最近、表示装置の製造技術が発展することに応じて、モニタに用いられる表示パネルの厚さは薄くなり、重さは減少し、モニタの体積もまた減少しつつある。その結果、多くの事務室におけるコンピュータ作業の効率性を向上させるために、一つのコンピュータに二つ以上のモニタを連結して用いる。
しかし、二つ以上のモニタを一つのコンピュータに連結して用いる場合、コンピュータを移動させるかあるいはノートブックのような移動型コンピュータを用いるとき、二つ以上のモニタを同時に運搬することは困難である。更に、移動中にコンピュータ作業をする場合、二つ以上のモニタを設置し作業することはほぼ不可能になる。
したがって、コンピュータを移動しかつ作業しなければならない場合、または移動中に作業しなければならない場合、作業の効率性が減少するようになる。
したがって、コンピュータを移動しかつ作業しなければならない場合、または移動中に作業しなければならない場合、作業の効率性が減少するようになる。
このような問題点を解決するために、二つのモニタを相互結合させたモニタが開発された。即ち、モニタの側部に連結リングを装着し、移動中には二つのモニタを折り畳み形態に折り、使用中には二つのモニタを開く構造が開発された。しかし、前記折り畳み形態で二つのモニタを結合した構造させた構造では、二つのモニタのスクリーンが相互反対方向に向くようになる。したがって、ノートブックのような移動性コンピュータの場合、移動時にモニタが外部に露出され、スクリーンを保護するのに問題が発生する。
したがって、本発明の技術的な課題は、このような従来の問題点を解決するためのものであって、本発明の目的は、二つ以上のモニタを多様に結合した二重モニタを提供することにある。
本発明の第1実施例による二重モニタは第1モニタ、第2モニタ、及び連結部材を含む。前記第1モニタは、第1方向に向く第1スクリーンを含む。前記第2モニタは、前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されない前記第1モニタの背面に固定される。前記連結部材は、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む。
前記連結部材は、ガイド固定部及びガイドバーを含む。前記ガイド固定部は、カバー部及びガイドラインを含む。前記カバー部は、前記第1モニタの背面に固定され、前記第2モニタに対応する厚さに形成された4側面のうち、少なくとも一側面が開口され前記第2モニタが通過される。前記ガイドラインは、前記カバー部の前記開口された側面に垂直する側面の内面に形成され、前記第2モニタをガイドする。前記ガイドバーは、少なくとも一端部に前記ガイドラインによってガイドされるスライダが形成され、中央部に前記第1方向に実質的に垂直する第2方向にガイド突起が形成される。
前記開口された側面は前記第2方向に向かい、前記ガイドラインが形成された側面は、前記第1及び第2方向に全部実質的に垂直する第3方向であってもよい。
前記連結部材は、中央部に形成され前記ガイド突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第2連結突起を含む第1回転部を更に含んでもよい。前記ガイド突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転する。
前記連結部材は、中央部に形成され前記ガイド突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第2連結突起を含む第1回転部を更に含んでもよい。前記ガイド突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転する。
前記連結部材は中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含んでもよい。前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され、前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有する。前記第3連結溝と前記モニタ突起は第3連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第3連結ピンを中心に回転する。
前記連結部材は中央部に形成され前記ガイド突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第2連結溝を含む第1回転部を更に含んでもよい。前記ガイド突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央面に形成され、前記第2連結溝に挿入されるモニタ突起を有する。前記第2連結溝と前記モニタ突起は、第2連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第2連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含んでもよい。
これとは違って、本発明の第1実施例による二重モニタは、第1方向に向く第1スクリーンを含む第1モニタと、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定の突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでよい。
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでよい。
前記連結部材は、前記第1モニタの背面に固定され、前記第2モニタに対応する厚さに形成された4側面のうち、少なくとも一側面が開口され、前記第2モニタが通過するカバー部、及び前記カバー部の前記開口された側面に垂直する側面の内面に形成され、前記第2モニタをガイドするガイドラインを含むガイド固定部と、少なくとも一端部に前記ガイドラインによってガイドされるスライダが形成され、中央部に前記第1方向に実質的に垂直する第2方向にガイド突起が形成されたガイドバーと、を含んでもよい。
本発明の第2実施例による二重モニタは、第1モニタ、第2モニタ、及び連結部材を含む。前記第1モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び前記第1スクリーンの形成されていない背面の角の中央部に前記第1方向と実質的に反対方向に形成された背面突起を含む。前記第2モニタは、前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に固定される。前記連結部材は、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる。
前記連結部材は、中央部に形成され前記背面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝と垂直する方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含んでもよい。前記第1回転部は、前記背面突起を中心に回転する。
前記連結部材は中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含んでもよい。前記第1連結突起と前記第2連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第2回転部は第1連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され、前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有する。前記第3連結溝と前記モニタ突起は第2連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第2連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含む。
これとは違って、本発明の第2実施例による二重モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び前記第1スクリーンの形成されていない背面の角の中央部に前記第1方向と実質的に反対方向に形成された背面突起を含む第1モニタと、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対の方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定の突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、 前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでもよい。
これとは違って、本発明の第2実施例による二重モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び前記第1スクリーンの形成されていない背面の角の中央部に前記第1方向と実質的に反対方向に形成された背面突起を含む第1モニタと、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対の方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定の突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、 前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでもよい。
前記連結部材は、中央部に形成され前記背面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝と垂直する方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含み、前記第1回転部は前記背面突起を中心に回転する。
なお、前記連結部材は、中央部に形成され前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含み、前記第1連結突起と前記第2連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第1連結ピンを中心に回転してもよい。
本発明の第3実施例による二重モニタは、第1モニタ、第2モニタ、及び連結部材を含む。前記第1モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び一側面の中央部に前記第1方向と実質的に垂直する方向に形成された側面突起を含む。前記第2モニタは、前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に固定される。前記連結部材は、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる。
前記連結部材は、中央部に形成され、前記側面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含んでもよい。前記側面突起と前記第1連結溝は、第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転する。
前記連結部材は、中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含んでもよい。前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有する。前記第3連結溝と前記モニタ突起は第3連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第3連結ピンを中心に回転する。
前記第2モニタは、前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含む。
これとは違って、本発明の第3実施例による二重モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び一側面の中央部に前記第1方向と実質的に垂直する方向に形成された側面突起を含む第1モニタと、 前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでもよい。
これとは違って、本発明の第3実施例による二重モニタは、第1方向に向く第1スクリーン、及び一側面の中央部に前記第1方向と実質的に垂直する方向に形成された側面突起を含む第1モニタと、 前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含んでもよい。
前記連結部材は、中央部に形成され前記側面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含み、前記側面突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転してもよい。
なお、前記連結部材は、中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含み、前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転してもよい。
前記の本発明によると、前記第2モニタを用いない場合、前記第1スクリーンと第2スクリーンを同一の方向に重なるように配置させ、別途の保護部材なしに前記第2スクリーンを保護することができる。
また、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に容易に配置させることができるので、作業の効率性を増加させることができる。
なお、前記第2モニタを支持することができる固定部材が形成され、前記第1モニタと第2モニタとの間の連結部材の撓いや損傷を防止することができる。
なお、前記第2モニタを支持することができる固定部材が形成され、前記第1モニタと第2モニタとの間の連結部材の撓いや損傷を防止することができる。
以下、添付する図面を参照して、本発明の望ましい実施例をより詳細に説明する。
図1は、本発明の第1実施例による二重モニタを示す拡大斜視図である。図2は、図1のI−I’に沿って見た断面図である。
図1及び図2を参照すると、本実施例による二重モニタ100は、第1モニタ111、第2モニタ120、及び連結部材130を含む。
図1は、本発明の第1実施例による二重モニタを示す拡大斜視図である。図2は、図1のI−I’に沿って見た断面図である。
図1及び図2を参照すると、本実施例による二重モニタ100は、第1モニタ111、第2モニタ120、及び連結部材130を含む。
図1に示したように、前記二重モニタ100がノートブックに用いられると、前記二重モニタ100は前記第1モニタ111と連結された本体部114を更に含むことができる。前記本体部114はキーボードが配列された文字盤部115、手を支持することができる支持部116、及びマウスパッドが配列されたパッド部117を含む。前記本体部114の上部は前記第1モニタ111の下部と連結され、前記第1モニタ111は、前記本体部114の上部を中心に前記本体部114と折ることができる。これとは違って、前記二重モニタ100がデスクトップに用いられると、前記二重モニタ100は、前記第1モニタ111と連結された支持部(図示せず)を更に含むことができる。
前記第1モニタ111は、画像を表示する第1スクリーン112及び前記第1スクリーンの側面及び背面を囲む第1モールドフレーム113を含む。本実施例では、前記第1モニタ111は地面に実質的に垂直に固定された状態を例に挙げて説明する。前記第1スクリーン112が画像を表示する方向を第1方向(X)に定義し、前記第1方向(X)に実質的に垂直する方向を第2方向(Y)、前記第1方向(X)及び第2方向(Y)に同時に実質的に垂直する方向を第3方向(Z)と定義する。
示していないが、前記第1モニタ111は地面に向く側面に連結された端子(図示せず)を通じて画像情報及び制御情報の提供を受けることができる。
前記第2モニタ120は、第2スクリーン121、第2モールドフレーム122、モニタ突起123及び固定部材125を含む。前記第2スクリーン121は、前記第1スクリーン112と同一の画像または異なる画像を表示することができ、前記第1スクリーン112が向く方向と実質的に同一の方向に向くように固定される。即ち、前記第1スクリーン112が前記第1方向(X)に向くように固定されると、前記第2スクリーン121も前記第1方向(X)に向くように固定される。ただし、前記二つのモニタを全て用いる場合、使用者の便宜に応じて、前記第1スクリーン112の方向と前記第2スクリーン121の方向を若干変更することもできる。
前記第2モニタ120は、第2スクリーン121、第2モールドフレーム122、モニタ突起123及び固定部材125を含む。前記第2スクリーン121は、前記第1スクリーン112と同一の画像または異なる画像を表示することができ、前記第1スクリーン112が向く方向と実質的に同一の方向に向くように固定される。即ち、前記第1スクリーン112が前記第1方向(X)に向くように固定されると、前記第2スクリーン121も前記第1方向(X)に向くように固定される。ただし、前記二つのモニタを全て用いる場合、使用者の便宜に応じて、前記第1スクリーン112の方向と前記第2スクリーン121の方向を若干変更することもできる。
前記第2モールドフレーム122は、前記第2スクリーンの側面及び背面を囲み前記第2モニタ120を保護する。
前記モニタ突起123は、前記第2モニタの四つの側面のうち、正の第3方向(+Z)に向く側面を除いた全ての側面に形成することができる。前記モニタ突起123が正の第2方向(+Y)または負の第2方向(−Y)の側面に形成されると、前記第2モニタ120は前記第2方向(Y)にスライドする。一方、前記モニタ突起123が負の第3方向(−Z)の側面に形成されると、前記第2モニタ120は前記第3方向(Z)にスライドする。
前記モニタ突起123は、前記第2モニタの四つの側面のうち、正の第3方向(+Z)に向く側面を除いた全ての側面に形成することができる。前記モニタ突起123が正の第2方向(+Y)または負の第2方向(−Y)の側面に形成されると、前記第2モニタ120は前記第2方向(Y)にスライドする。一方、前記モニタ突起123が負の第3方向(−Z)の側面に形成されると、前記第2モニタ120は前記第3方向(Z)にスライドする。
前記モニタ突起123は、各側面の中央部に形成することが望ましく、前記第2モールドフレーム122と一体に形成することができる。これとは違って、前記第2モールドフレーム122とは別途に形成された後、前記第2モールドフレーム122に結合することができる。
前記固定部材125は、前記第2スクリーン121の形成されていない前記第2モールドフレーム122の側面の角に形成される。具体的に、前記モニタ突起123が負の第2方向(−Y)の側面に形成されると、前記固定部材125は正の第2方向(+Y)の側面の角に形成される。これとは違って、前記モニタ突起123が正の第2方向(+Y)の側面に形成されると、前記固定部材125は負の第2方向(−Y)の側面の角に形成される。一方、前記モニタ突起123が負の第3方向(−Z)の側面に形成されると、前記固定部材125は形成しなくてもよい。
前記第2モニタ120を用いない場合、前記固定部材125は固定部材カバー部124に挿入されて固定される。しかし、前記第2モニタ120を用いる場合、前記固定部材125は前記固定部材カバー部124から地面に接するように所定長さに突出され、前記第2モニタ120を地面に固定させる。前記固定部材125は多様な形状を有することができ、示していないが、前記固定部材125の端部を拡張して形成して地面との接触面積を増加させることができる。
一方、前記第2モニタ120が後述する第3連結ピン165を中心に回転する場合、前記第2モニタ120をより安定的に地面に固定するために、前記固定カバー部124及び前記固定部材125は回転軸126を中心に回転可能に固定される。即ち、前記第2モニタ120が所定の角度だけ回転する場合でも、前記固定カバー部124及び前記固定部材125を前記回転軸126を中心に回転し、いつも地面に垂直する方向に向くように位置して、前記第2モニタ120をより安定的に固定するようになる。
前記第2モニタ120は、一側面に前記第1モニタ111とデータを伝送するためのモニタ連結端子127及び電源の供給を受けるための電源供給端子128を更に含むことができる。
本実施例で前記連結部材130は、ガイド固定部170及びガイドバー140を含む。前記連結部材130は第1回転部150及び第2回転部160を更に含むことができる。
前記ガイド固定部170は、カバー部(171、172、173、174、175、179)及びガイドライン177を含む。具体的に、前記カバー部は、前記第1モニタ111の背面に接触する前面カバー部171、前記前面カバー部に向い合う後面カバー部179、及び前記前面カバー部171及び前記後面カバー部179から延長され、所定の収納空間を形成する側面カバー部(172、173、174、175)を含む。前記カバー部は前記第1モニタ111の背面に固定される。
前記側面カバー部(172、173、174、175)のうち、少なくとも一側面カバー部は開口され、前記第2モニタ120が前記開口部を通じて通過する。例えば、図1に示したように、正の第2方向(+Y)のカバー部175が開口されるように形成されると、前記第2モニタ120は前記開口部を通じて、前記第1モニタ111の一角部に移動することができる。これとは違って、正の第3方向(+Z)のカバー部174または負の第2方向(−Y)のカバー部172が開口するように形成することができ、前記第2モニタ120は前記開口部を通じて、前記第1モニタ111の一角部に移動することができる。あるいは、二つ以上の側面カバー部が開口されるように形成され、前記第2モニタ120が前記第1モニタ111の二つ以上の角部に移動することもできる。
この場合、前記開口部が形成された側面カバー部は、所定の高さだけ突出するように形成される。それによって、後述するスライダ142が前記突出部に固定されガイド固定部170の外に出ないようにする。一方、前記開口部が形成された側面カバー部は、前記突出部の他に前記スライダ142を固定させることができる別途の固定部材を更に含むことができる。
前記ガイドライン177は、前記開口された側面に垂直する少なくとも一側面の内面に形成される。具体的に、図1に示したように、前記ガイドライン177は開口された側面カバー部175と垂直する側面カバー部174、173のうち、少なくとも一側面カバー部の内面に形成される。これとは違って、正の第3方向(+Z)の側面カバー部174が開口される場合、前記ガイドライン177は、前記側面カバー部174に垂直する側面カバー部(172、175)のうち、少なくとも一側面カバー部の内面に形成することができる。
前記ガイドライン177は、前記スライダ142が所定の方向にスライドできるように側面カバー部の内面から所定高さに突出して形成される。複数個のガイドライン177が向い合う側面カバー部に同時に形成される場合、前記スライド(142、143)を一定にガイドするために実質的に平行に形成しなければならない。前記ガイドライン177は、前記スライダ142の個数によって複数個を形成することができる。例えば、前記スライダ142の輪がn個であると、前記ガイドライン177はn−1個を形成することが望ましい。
前記ガイドバー140はシリンダー形状だけでなく、多角形の形状を有することができ、前記向い合う側面カバー部174、175の間の距離に対応する高さを有する。前記ガイドバー140は少なくとも一端部にスライダ(142、143)が固定される。前記スライダ(142、143)は、例えば、複数個の輪で形成することができる。前記複数個の輪は、前記ガイドライン177によってガイドされるように所定間隔に離隔され連結される。これとは違って、前記スライダ(142、143)は、前記第2モニタ120が容易に動きうるように摩擦の小さい部材で形成することができる。
前記ガイドバー140の中央部には開口された側面カバー部の方向に所定のガイド突起144が形成される。例えば、図1に示したように、正の第2方向(+Y)の側面カバー部175が開口されると、前記ガイド突起144も正の第2方向(+Y)に突出して形成される。
一方、前記ガイド突起144は、前記第1回転部150が回転しうるように、シリンダーの形状を有することが望ましい。前記ガイド突起144の中央には溝145が形成され、後述する第1回転部150の第1連結溝152と連結される。それによって、前記ガイドバー140と前記第1回転部150とが互いに固定される。
前記第1回転部150は、シリンダー形状を有し、中央部に第1連結溝152と第1連結突起155が形成される。前記第1連結溝152は前記ガイド突起144が挿入されるように前記ガイド突起144の突出部に対応する形状を有する。即ち、前記ガイド突起144が凸なシリンダー形状を有するように、前記第1連結溝152は凹んだシリンダー形状を有することが望ましい。
一方、前記第1連結溝152の中央部にも溝153が形成され、前記第1連結溝に形成された溝153の中心は前記ガイド突起144の中央に形成された溝145の中心と一致する。前記第1連結溝152に形成された溝153と前記ガイド突起144に形成された溝145とは第1連結ピン151を通じて結合される。前記第1連結ピン151は前記溝(153、145)と無理に挟み合わせて結合され、前記第1回転部150は所定の角だけ回転した後、所定の位置に固定することができる。
結局、シリンダー形状を有する前記ガイド突起144と前記ガイド突起144の形状に対応してシリンダー形状を有する前記第1連結溝152は実質的に同一の回転中心を有し、前記第1連結ピン151を通じて固定され、前記ガイド突起144と前記第1連結溝152は一つの回転中心に相対的に回転しうるようになる。
一方、前記第1連結突起154は、前記第1連結溝152の形成された反対方向に突出して形成される。例えば、図1に示したように、正の第2方向(+Y)の側面カバー部175が開口され、前記ガイド突起144も正の第2方向(+Y)に突出して形成されると、前記第1連結突起154も正の第2方向(+Y)に突出され形成される。
前記第1連結突起154は、前記第2回転部160が回転するように、シリンダー形状を有することが望ましい。前記第1連結突起154の中央には溝155が形成され、後述する第2回転部160の第2連結溝162と連結される。それによって、前記第1回転部150と前記第2回転部160とが互いに固定される。
前記第2回転部160は、シリンダー形状を有し、中央部に第2連結溝162と第3連結溝164が形成される。前記第2連結溝162は前記第1連結突起154が挿入されるように前記第1連結突起154の突出部に対応する形状を有する。即ち、前記第1連結突起154が凸なシリンダー形状を有するように、前記第2連結溝162は凹んだシリンダー形状を有することが望ましい。
一方、前記第2連結溝162の中央部にも溝163が形成され、前記第2連結溝に形成された溝163の中心は前記第1連結突起154の中央に形成された溝155の中心と一致する。前記第2連結溝162に形成された溝163と前記第1連結突起154に形成された溝155は第2連結ピン161を通じて結合される。前記第2連結ピン161は、前記溝(163、155)と無理に挟み合わせて結合され、前記第2回転部160は所定の角だけ回転した後、所定の位置に固定される。
結局、シリンダー形状を有する前記第1連結突起154と前記第1連結突起154の形状に対応してシリンダー形状を有する前記第2連結溝162は実質的に同一の回転中心を有し、前記第2連結ピン161を通じて固定され、前記第1連結突起154と前記第2連結溝162は一つの回転中心に相対的に回転しうるようになる。
前記第3連結溝164は、前記第2連結溝162の形成された反対方向に突出されて形成される。例えば、図1に示したように、正の第2方向(+Y)の側面カバー部175が開口され、前記ガイド突起144も正の第2方向(+Y)に突出され、前記第1連結突起154も正の第2方向(+Y)に突出されて形成されると、前記第3連結溝164も正の第2方向(+Y)に形成される。
前記第2モニタ120の一側面の中央部に形成されたモニタ突起123は前記第3連結溝164に挿入され、前記第2回転部160と前記第2モニタ120が相互固定され、相対的に回転する。即ち、前記第2回転部160と前記第2モニタ120が相対的に回転する回転中心は前記第1回転部150及び前記第2回転部160が回転する回転中心と実質的に垂直する。例えば、前記モニタ突起123が負の第2方向(−Y)に突出されて形成されると、前記第2モニタ120と前記第2回転部160は負の第2方向(−Y)を中心に相対的に回転する。
一方、前記モニタ突起123と前記第3連結溝164との結合力増加させるために、第3連結ピン165が前記モニタ突起123と前記第3連結溝164との間に用いることができる。前記ガイド突起144と第1連結溝152の結合、及び前記第1連結突起154と第2連結溝162の結合と同様に、前記第3連結溝164と前記モニタ突起123も無理に挟み合わせて結合され、前記第2モニタ120は所定の角だけ回転した後、所定の位置に固定することができる。したがって、使用者は前記第2スクリーン121の視野角を調節することができるようになる。
図3は、図1の二重モニタの一実施例による連結部材の動作を示した平面図である。
図3を参照すると、前記第2モニタ120を用いない場合、前記第2モニタ120は前記ガイド固定部170のカバー部の内部に配置され、固定される。
前記第2モニタ120を用いる場合、第2モニタ120の固定方法は下記のようである。
図3を参照すると、前記第2モニタ120を用いない場合、前記第2モニタ120は前記ガイド固定部170のカバー部の内部に配置され、固定される。
前記第2モニタ120を用いる場合、第2モニタ120の固定方法は下記のようである。
まず、前記第2モニタ120は、正の第2方向(+Y)に移動して前記第1モニタ111の一角部に配置される。この場合、前記ガイドバー140は前記ガイドライン177に沿って移動し、前記ガイド固定部170の正の第2方向(+Y)の端に固定される。前記ガイド固定部170、前記第1回転部150、前記第2回転部160、及び前記第2モニタ120は、前記第2方向(Y)に沿って、一直線に配列される。この場合、前記第2モニタ120は前記第1モニタ111と一直線に配列されないので、使用者が二つの視野角の差を大きく認識するようになる。
その後、前記第1回転部150を前記第1連結ピン151を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に約90°回転させる。そうすると、前記第2モニタ120は、前記第1モニタ111と約90°の角度をなして配置される(A位置)。その後、前記第2回転部160を前記第2連結ピン161を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に反時計方向に約90°回転させる。そうすると、前記第2モニタ120は前記第1モニタ111と一列に配置される(C位置)。その後、前記第2回転部160を前記第2連結ピン161を中心に所定の角度を回転させ、最適の視野角の範囲を有するように前記第2モニタ120を配置する(B位置)。
これとは違って、前記第2回転部160を先に回転させた後、前記第1回転部150を回転させて最適の視野角の範囲を有する位置に前記第2モニタ120を配置することができる。なお、前記第1及び第2回転部(150、160)を同時に回転させることもできる。
一方、示していないが、前記第2モニタ120は負の第2方向(−Y)または正の第3方向(+Z)に突出され前記のように動作することができる。
一方、示していないが、前記第2モニタ120は負の第2方向(−Y)または正の第3方向(+Z)に突出され前記のように動作することができる。
図4は、本発明の第1実施例による二重モニタの他の実施例による連結部材の動作を示した平面図である。
図4を参照すると、本実施例では前記連結部材130がガイド固定部170、ガイドバー140、及び第2回転部160を含み、前記第1回転部150は含まない。したがって、前記ガイド突起144は前記第2回転部160の第2連結溝162に前記第2連結ピン161を通じて結合される。また、前記第2回転部160の第3連結溝162に前記モニタ突起123が挿入される。前記結合関係に関する具体的な説明は図1を参照して説明したので、省略する。
図4を参照すると、本実施例では前記連結部材130がガイド固定部170、ガイドバー140、及び第2回転部160を含み、前記第1回転部150は含まない。したがって、前記ガイド突起144は前記第2回転部160の第2連結溝162に前記第2連結ピン161を通じて結合される。また、前記第2回転部160の第3連結溝162に前記モニタ突起123が挿入される。前記結合関係に関する具体的な説明は図1を参照して説明したので、省略する。
本実施例でも、前記第2モニタ120を用いない場合、前記第2モニタ120は前記ガイド固定部170のカバー部の内部に配置されて固定される。
前記第2モニタ120を用いる場合、第2モニタ120の固定方法は下記のようである。
前記第2モニタ120を用いる場合、第2モニタ120の固定方法は下記のようである。
まず、前記第2モニタ120は、正の第2方向(+Y)に移動して前記第1モニタ111の一角部に配置される。この場合、前記ガイドバー140は、前記ガイドライン177に沿って移動して、前記ガイド固定部170の正の第2方向(+Y)の端部に固定される。前記ガイド固定部170、前記第1回転部150、前記第2回転部160、及び前記第2モニタ120は、前記第2方向(Y)に沿って一直線に配列される(D位置)。この場合、前記第2モニタ120は前記第1モニタ111と一直線に配列されないので、使用者が二つのモニタの視野角の差を大きく認識するようになる。
しかし、本実施例では第2回転部160のみを通じて前記ガイド固定部170と第2モニタ120が連結されるので、二つのモニタの視野角の差を図3の実施例のように精密に調節することができる。ただし、前記第2回転部160を前記第2連結ピン161を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に所定角度に回転させて最適の視野角の範囲を有するように前記第2モニタ120を配置する(E位置)。
本実施例による連結部材130は回転部を一つのみ用いるので、精密な視野角の調節は難しいが、製作が容易であり、材料費を節減することができる。なお、モニタを薄く製作して前記第1モニタ111と第2モニタ120との段差を減少させることで視野角を向上させることができるので、視野角の問題を解決することができる。
前記の本発明の第1実施例では、前記第2モニタ120の第2スクリーン121は前記ガイド固定部170に固定されるとき、前記第1モニタ111の第1スクリーン112と実質的に同一の方向に固定されることを説明した。これとは違って、前記第2モニタ120の第2スクリーン121は前記ガイド固定部170に固定されるとき、前記第1モニタ111の第1スクリーン112と実質的に反対方向に固定することができる。即ち、前記第1スクリーン112が正の第1方向(+X)に向く場合、前記第2スクリーン121は負の第1方向(−X)に向くように固定することができる。
前記第2スクリーン121が前記第1スクリーンと実質的に反対方向に固定されても、前記第2スクリーン121を用いる場合には、前記第2スクリーン121を前記第3連結ピン165を中心に180°回転させて前記第1スクリーン112と実質的に同一の方向に向くように位置させることができる。
図5は、本発明の第2実施例による二重モニタを示した拡大斜視図である。
図5を参照すると、本実施例による二重モニタ200は、第1モニタ211、第2モニタ220、及び連結部材230を含む。
図5を参照すると、本実施例による二重モニタ200は、第1モニタ211、第2モニタ220、及び連結部材230を含む。
前記第1モニタ211は、前記第1実施例の第1モニタ111と背面突起218を含むことを除いては実質的に同一であるので、重複される説明はこれを省略する。同様に、前記第2モニタ220は前記第1実施例の第2モニタ120と実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。
前記背面突起218は前記第1モニタ211の第1スクリーン212が形成されていない背面の一角中央部に形成される。例えば、前記第1スクリーン212が正の第1方向(+X)に形成されると、前記背面突起218は負の第1方向(−X)に突出され形成される。前記背面突起218は、後述する第1回転部240の第1連結溝242に挿入される。
本実施例で前記連結部材230は第1回転部240及び第2回転部250を含む。
前記第1回転部240は厚さが薄いシリンダー形状を有し、中部部に第1連結溝242が形成され、側部に第1連結突起243が形成される。前記第1連結溝242は、前記背面突起218が挿入されるように前記背面突起218の直径に対応する直径に形成される。また、前記第1連結溝242は、前記背面突起218が形成された方向に沿って第1回転部240を貫通して形成される。例えば、前記背面突起218が負の第1方向(−X)に形成されると、前記第1連結溝242も第1方向(X)に通じて形成される。
前記第1回転部240は厚さが薄いシリンダー形状を有し、中部部に第1連結溝242が形成され、側部に第1連結突起243が形成される。前記第1連結溝242は、前記背面突起218が挿入されるように前記背面突起218の直径に対応する直径に形成される。また、前記第1連結溝242は、前記背面突起218が形成された方向に沿って第1回転部240を貫通して形成される。例えば、前記背面突起218が負の第1方向(−X)に形成されると、前記第1連結溝242も第1方向(X)に通じて形成される。
前記背面突起218と前記第1連結溝242とは、互いに結合された後、前記背面突起218を中心に相対的に回転する。この場合、前記背面突起218と前記第1連結溝242は、無理に挟み合わせて結合されることが望ましく、前記第1回転部240が所定の角だけ回転して所定の位置に固定するようにする。
一方、前記第1連結突起243は、前記第1連結溝242が形成された方向に垂直するように突出して形成される。例えば、図5に示したように、前記第1連結溝242が第1方向(X)に形成されると、前記第1連結突起243は、正の第2方向(+Y)に突出して形成される。
本実施例による前記第1連結突起243と前記第2回転部250との結合関係、及び前記第2回転部250とモニタ突起223との結合関係は、前記第1実施例の第1連結突起154と前記第2回転部160との結合関係、及び前記第2回転部160とモニタ突起123との結合関係と実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。
図6は、図5の二重モニタの第1回転部の動作を示した平面図である。図7は、図5の二重モニタの第2回転部の動作を示す平面図である。
図6及び図7を参照すると、前記第2モニタ220を用いない場合、前記第2モニタ220は前記第1モニタ211の背面に第2スクリーン221が前記第1モニタ211の背面に向くように固定される(F位置)。示していないが、前記第1及び第2モニタ(211、220)は固定のために所定の位置に固定突起を含むことができる。
図6及び図7を参照すると、前記第2モニタ220を用いない場合、前記第2モニタ220は前記第1モニタ211の背面に第2スクリーン221が前記第1モニタ211の背面に向くように固定される(F位置)。示していないが、前記第1及び第2モニタ(211、220)は固定のために所定の位置に固定突起を含むことができる。
前記第2モニタ220を用いる場合、第2モニタ220の固定方法は下記のようである。
まず、前記固定突起(図示せず)を解け、前記第2モニタ220を前記背面突起218を中心に約180°回転させて前記第1モニタ211の一角部に位置させる(H、I位置)。図6では、前記第2モニタ220は、負の第1方向(−X)を中心に反時計方向に回転されたものを示したが、前記背面突起218の形成位置によって時計方向に回転され前記第1モニタ211の一角に位置することもできる。この場合、前記第2モニタ120は、前記第1モニタ111と一直線に配列されないので、使用者が二つのモニタの視野角の差を大きく認識するようになる。
まず、前記固定突起(図示せず)を解け、前記第2モニタ220を前記背面突起218を中心に約180°回転させて前記第1モニタ211の一角部に位置させる(H、I位置)。図6では、前記第2モニタ220は、負の第1方向(−X)を中心に反時計方向に回転されたものを示したが、前記背面突起218の形成位置によって時計方向に回転され前記第1モニタ211の一角に位置することもできる。この場合、前記第2モニタ120は、前記第1モニタ111と一直線に配列されないので、使用者が二つのモニタの視野角の差を大きく認識するようになる。
前記第2モニタ220を前記第1モニタ211の一角に位置させた後、固定部材カバー部225から固定部材224を引き出して地面に付着し、前記第2モニタ220を固定させる。この場合、示していないが、前記背面突起218と第1連結溝242の固定を固くするために、付加的な固定部材を形成することができる。
本実施例では、第2回転部250のみを通じて前記第1回転部240と第2モニタ220が連結されるので、二つのモニタの視野角の差を図3の実施例のように精密に調節することができない。ただし、前記第2回転部250を第2連結ピン251を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に所定角度に回転させて最適の視野角の範囲を有するように前記第2モニタ220を配置する(J位置)。
本実施例による連結部材130では、細密な視野角の調節は難しいが、簡単な構造で製作が容易であり、材料費を節減することができる。なお、モニタを薄く製作して前記第1モニタ211と第2モニタ220との段差を減少させることで視野角を向上させることができるので、視野角の問題を解決することができる。これとは違って、前記第1回転部240と第2回転部250との間に第3回転部(図示せず)を加えて形成することで、図3の実施例のように視野角を精密に調節することができる。
前記の本発明の第2実施例では、前記第2モニタ220の第2スクリーン221は前記第1モニタ211の背面に固定されるとき、前記第1モニタ211の第1スクリーン212と実質的に同一の方向に固定されることを説明した。これとは違って、前記第2モニタ220の第2スクリーン221は、前記第1モニタ211の背面に固定されるとき、前記第1モニタ211の第1スクリーン212と実質的に反対方向に固定することができる。即ち、前記第1スクリーン212が正の第1方向(+X)に向く場合、前記第2スクリーン221は負の第1方向(−X)に向くように固定することができる。
前記第2スクリーン221が前記第1スクリーンと実質的に反対方向に固定されても、前記第2スクリーン221を用いる場合には、前記第2スクリーン221を第2連結ピン255を中心に180°回転させて前記第1スクリーン212と実質的に同一の方向に向くように位置させることができる。
図8は、本発明の第3実施例による二重モニタを示した拡大斜視図である。
本実施例による二重モニタ300は、第1モニタ311、第2モニタ320、及び連結部材330を含む。
前記第1モニタ311は、前記第1及び第2実施例の第1モニタ(111、211)と側面突起318を含むことを除いては実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。同様に、前記第2モニタ320は、前記第1及び第2実施例の第2モニタ(120、220)と実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。
本実施例による二重モニタ300は、第1モニタ311、第2モニタ320、及び連結部材330を含む。
前記第1モニタ311は、前記第1及び第2実施例の第1モニタ(111、211)と側面突起318を含むことを除いては実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。同様に、前記第2モニタ320は、前記第1及び第2実施例の第2モニタ(120、220)と実質的に同一であるので、重複される説明は省略する。
前記側面突起318は、前記第1モニタ311の一側面の中央部に形成される。例えば、前記第1スクリーン312が正の方向(+X)に形成されると、前記側面突起318は、正の第2方向(+Y)に突出して形成される。これとは違って、前記側面突起318は負の第2方向(−Y)に突出して形成することができ、正の第3方向(+Z)に突出して形成することもできる。即ち、前記第2モニタ320が配置される方向に形成することができる。一方、前記側面突起318は後述する第1回転部340の第1連結溝324に挿入される。
本実施例で、前記連結部材330は、第1回転部340、及び第2回転部350を含む。
本実施例による前記第1回転部340は前記背面突起381が第1連結溝342に挿入されることを除いては前記第1実施例の第1回転部150と実質的に同一の結合関係及び構造を有するので、重複される説明は省略する。同様に、本実施例による前記第2回転部350は前記第1実施例の第2回転部160と実質的に同一の結合関係及び構造を有するので、重複される説明は省略する。
本実施例による前記第1回転部340は前記背面突起381が第1連結溝342に挿入されることを除いては前記第1実施例の第1回転部150と実質的に同一の結合関係及び構造を有するので、重複される説明は省略する。同様に、本実施例による前記第2回転部350は前記第1実施例の第2回転部160と実質的に同一の結合関係及び構造を有するので、重複される説明は省略する。
前記背面突起318は、前記第1回転部340が回転可能であるように、シリンダー形状を有することが望ましい。前記背面突起318の中央には溝319が形成され、前記第1回転部340の第1連結溝342と連結される。
一方、前記背面突起318の中央部には溝319が形成され、前記第1連結溝342の中央部にも溝343が形成される。前記背面突起318に形成された溝319の中心は、前記第1連結溝342の中央に形成された溝343の中心と一致する。前記背面突起318に形成された溝319と前記第1連結溝324に形成された溝343は第1連結ピン341を通じて結合される。前記第1連結ピン341は前記溝(319、343)と無理に挟み合わせて結合して、前記第1回転部340は所定の角だけ回転した後、所定の位置に固定することができる。
一方、前記背面突起318の中央部には溝319が形成され、前記第1連結溝342の中央部にも溝343が形成される。前記背面突起318に形成された溝319の中心は、前記第1連結溝342の中央に形成された溝343の中心と一致する。前記背面突起318に形成された溝319と前記第1連結溝324に形成された溝343は第1連結ピン341を通じて結合される。前記第1連結ピン341は前記溝(319、343)と無理に挟み合わせて結合して、前記第1回転部340は所定の角だけ回転した後、所定の位置に固定することができる。
図9及び図12は、図8の二重モニタの連結部材の動作を示した平面図である。
図9及び図12を参照すると、前記第1モニタ320を用いない場合、前記第2モニタ320は前記第1モニタ311の背面に前記第2スクリーン321が前記第1モニタ311の背面に向かいように固定される(K位置)。示していないが、前記第1モニタ311及び前記第2モニタ320を固く固定するために、付加的な固定部材(図示せず)を形成してもよい。
図9及び図12を参照すると、前記第1モニタ320を用いない場合、前記第2モニタ320は前記第1モニタ311の背面に前記第2スクリーン321が前記第1モニタ311の背面に向かいように固定される(K位置)。示していないが、前記第1モニタ311及び前記第2モニタ320を固く固定するために、付加的な固定部材(図示せず)を形成してもよい。
前記第2モニタ320を用いる場合、第2モニタ320の固定方法は下記のようである。
まず、前記第1回転部340を前記第1連結ピン341を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に約90°回転させる。そうすると、前記第2モニタ320は前記第1モニタ311と約90°の角度をなして配置される(L位置)。
まず、前記第1回転部340を前記第1連結ピン341を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に約90°回転させる。そうすると、前記第2モニタ320は前記第1モニタ311と約90°の角度をなして配置される(L位置)。
その後、前記第2回転部350を第2連結ピン351を中心に、即ち、正の第3方向(+Z)を中心に時計方向に約90°回転させる。そうすると、前記第2モニタ320は、前記第1モニタ311と一列に配置される(M位置)。前記M位置で、前記第2モニタ320の第2スクリーン321は前記第1モニタ311の背面、即ち、負の第1方向(−X)に向っている。
その後、前記第2モニタ320を第3連結ピン355を中心に約180°回転すると、前記第2モニタ320の第2スクリーン321は、前記第1モニタ311の第1スクリーン312が向く方向と実質的に同一の方向、即ち、正の第1方向(+X)に向くように配置される(N位置)。
その後、前記第2回転部350を前記第2連結ピン351を中心に所定の角度を回転させ、最適の視野角範囲を有するように前記第2モニタ320を配置することができる。
これとは違って、前記第2回転部350を先に回転させた後、前記第1回転部340を回転させて最適の視野角の範囲を有する位置に前記第2モニタ320を配置させることができる。また、前記第1及び第2回転部(340、350)を同時に回転させることができる。
一方、図示していないが、前記第2モニタ320は、負の第2方向(−Y)または正の第3方向(+Z)に突出して前記のように動作することができる。
一方、図示していないが、前記第2モニタ320は、負の第2方向(−Y)または正の第3方向(+Z)に突出して前記のように動作することができる。
前記本発明の第3実施例では、前記第2モニタ320の第2スクリーン321が前記第1モニタ311の背面に固定されるとき、前記第1モニタ311の第1スクリーン312と実質的に同一の方向に固定されることを説明した。これとは違って、前記第2モニタ320の第2スクリーン321が前記第1モニタ311の背面に固定されるとき、前記第1モニタ311の第1スクリーン312と実質的に反対方向に固定することができる。即ち、前記第1スクリーン312が正の第1方向(+X)に向く場合、前記第2スクリーン321は負の第1方向(−X)に向くように固定することができる。
前記第2スクリーン321が前記第1スクリーンと実質的に反対方向に固定されても、前記第2スクリーン321を用いる場合には、前記第2スクリーン321を前記第3連結ピン355を中心に180°回転させて前記第1スクリーン312と実質的に同一の方向に向くように位置させることができる。
前記のような本発明によると、第2モニタを用いない場合、第1スクリーンと第2スクリーンを同一の方向に重なるように配置させ、別途の保護部材なしに前記第2スクリーンを保護することができる。
また、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に容易に配置させることができるので、作業の効率性を増加させることができる。
なお、前記第2モニタを支持することができる固定部材が形成され、前記第1モニタと第2モニタとの間の連結部材の撓いや損傷を防止することができる。
なお、前記第2モニタを支持することができる固定部材が形成され、前記第1モニタと第2モニタとの間の連結部材の撓いや損傷を防止することができる。
以上、本発明の実施例によって詳細に説明したが、本発明はこれに限定されず、本発明が属する技術分野において通常の知識を有するものであれば本発明の思想と精神を離脱することなく、本発明を修正または変更できる。
100、200、300 二重モニタ
111、211、311 第1モニタ
112、212、312 第2スクリーン
120、220、320 第2モニタ
121、221、321 第2スクリーン
123、223、323 モニタ突起
125、225、325 固定部材
130、230、330 連結部材
140 ガイドバー
150、240、340 第1回転部
151、251、341 第1連結ピン
160、250、350 第2回転部
161、255、351 第2連結ピン
165、355 第3連結ピン
170 ガイド固定部
111、211、311 第1モニタ
112、212、312 第2スクリーン
120、220、320 第2モニタ
121、221、321 第2スクリーン
123、223、323 モニタ突起
125、225、325 固定部材
130、230、330 連結部材
140 ガイドバー
150、240、340 第1回転部
151、251、341 第1連結ピン
160、250、350 第2回転部
161、255、351 第2連結ピン
165、355 第3連結ピン
170 ガイド固定部
Claims (38)
- 第1方向に向く第1スクリーンを含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に固定された第2モニタと、
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は、
前記第1モニタの背面に固定され、前記第2モニタに対応する厚さに形成された4側面のうち、少なくとも一側面が開口され前記第2モニタが通過するカバー部、及び前記カバー部の前記開口された側面に垂直する側面の内面に形成され、前記第2モニタをガイドするガイドラインを含むガイド固定部と、
少なくとも一端部に前記ガイドラインによってガイドされるスライダが形成され、中央部に前記第1方向に実質的に垂直する第2方向にガイド突起が形成されたガイドバーと、を含むことを特徴とする請求項1に記載の二重モニタ。 - 前記開口された側面は前記第2方向に向い、前記ガイドラインが形成された側面は、前記第1及び第2方向に全部実質的に垂直する第3方向であることを特徴とする請求項2に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は、中央部に形成され前記ガイド突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を更に含むことを特徴とする請求項2に記載の二重モニタ。
- 前記ガイド突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項4に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含むことを特徴とする請求項4に記載の二重モニタ。
- 前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項6に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され、前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有することを特徴とする請求項6に記載の二重モニタ。
- 前記第3連結溝と前記モニタ突起は第3連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第3連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項8に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は中央部に形成され前記ガイド突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含むことを特徴とする請求項2に記載の二重モニタ。
- 前記ガイド突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項10に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央面に形成され、前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有することを特徴とする請求項10に記載の二重モニタ。
- 前記第3連結溝と前記モニタ突起は第3連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第3連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項12に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2モニタは前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含むことを特徴とする請求項2に記載の二重モニタ。
- 第1方向に向く第1スクリーンを含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定の突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は、
前記第1モニタの背面に固定され、前記第2モニタに対応する厚さに形成された4側面のうち、少なくとも一側面が開口され、前記第2モニタが通過するカバー部、及び前記カバー部の前記開口された側面に垂直する側面の内面に形成され、前記第2モニタをガイドするガイドラインを含むガイド固定部と、
少なくとも一端部に前記ガイドラインによってガイドされるスライダが形成され、中央部に前記第1方向に実質的に垂直する第2方向にガイド突起が形成されたガイドバーと、を含むことを特徴とする請求項15に記載の二重モニタ。 - 第1方向に向く第1スクリーン、及び前記第1スクリーンの形成されていない背面の角の中央部に前記第1方向と実質的に反対方向に形成された背面突起を含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に固定された第2モニタと、
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は、中央部に形成され前記背面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝と垂直する方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含むことを特徴とする請求項17に記載の二重モニタ。
- 前記第1回転部は、前記背面突起を中心に回転することを特徴とする請求項18に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含むことを特徴とする請求項18に記載の二重モニタ。
- 前記第1連結突起と前記第2連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第2回転部は第1連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項20に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され、前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有することを特徴とする請求項20に記載の二重モニタ。
- 前記第3連結溝と前記モニタ突起は第2連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第2連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項22に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含むことを特徴とする請求項17に記載の二重モニタ。
- 第1方向に向く第1スクリーン、及び前記第1スクリーンの形成されていない背面の角の中央部に前記第1方向と実質的に反対方向に形成された背面突起を含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定の突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、
前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は、中央部に形成され前記背面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝と垂直する方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含み、前記第1回転部は前記背面突起を中心に回転することを特徴とする請求項25に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は、中央部に形成され前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含み、前記第1連結突起と前記第2連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第1連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項26に記載の二重モニタ。
- 第1方向に向く第1スクリーン、及び一側面の中央部に前記第1方向と実質的に垂直する方向に形成された側面突起を含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの向く方向と実質的に同一の方向に向く第2スクリーンを含み、前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に固定された第2モニタと、 前記第1モニタと第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は中央部に形成され、前記側面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含むことを特徴とする請求項28に記載の二重モニタ。
- 前記側面突起と前記第1連結溝は、第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項29に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は、中央部に形成されて前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含むことを特徴とする請求項29に記載の二重モニタ。
- 前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項31に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2モニタの一側面の中央部に形成され前記第3連結溝に挿入されるモニタ突起を有することを特徴とする請求項31に記載の二重モニタ。
- 前記第3連結溝と前記モニタ突起は第3連結ピンで固定され、前記第2モニタは前記第3連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項33に記載の二重モニタ。
- 前記第2モニタは、前記第2スクリーンの形成されていない第2モニタの背面の角に形成され、前記第2モニタを地面に固定させる固定部材を含むことを特徴とする請求項28に記載の二重モニタ。
- 第1方向に向く第1スクリーン、及び一側面の中央部に前記第1方向と実質的に垂直する方向に形成された側面突起を含む第1モニタと、
前記第1スクリーンの形成されていない前記第1モニタの背面に前記第1スクリーンの向く方向と実質的に反対方向に向くように固定された第2スクリーンを含み、一側面に所定突起が形成され前記第1モニタと実質的に同一の方向に向くように前記突起を中心に回転可能な第2モニタと、
前記第1モニタと前記第2モニタとを連結させ、前記第2モニタを用いる場合、前記第2モニタを前記第1モニタの一角部に配置させる連結部材と、を含む二重モニタ。 - 前記連結部材は、中央部に形成され前記側面突起が挿入される第1連結溝、及び前記第1連結溝の反対方向に形成された第1連結突起を含む第1回転部を含み、前記側面突起と前記第1連結溝は第1連結ピンで固定され、前記第1回転部は前記第1連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項36に記載の二重モニタ。
- 前記連結部材は、中央部に形成され、前記第1連結突起が挿入される第2連結溝、及び前記第2連結溝の反対方向に形成された第3連結溝を含む第2回転部を更に含み、前記第1連結突起と前記第2連結溝は第2連結ピンで固定され、前記第2回転部は前記第2連結ピンを中心に回転することを特徴とする請求項37に記載の二重モニタ。
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