JPH0756044A - 光導波路−光ファイバ接続装置 - Google Patents
光導波路−光ファイバ接続装置Info
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- JPH0756044A JPH0756044A JP20422693A JP20422693A JPH0756044A JP H0756044 A JPH0756044 A JP H0756044A JP 20422693 A JP20422693 A JP 20422693A JP 20422693 A JP20422693 A JP 20422693A JP H0756044 A JPH0756044 A JP H0756044A
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- optical waveguide
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光導波路と光ファイバテープとを、全てのコ
ア同士を軸ずれなく接続することができる光導波路−光
ファイバ接続装置を提供する。 【構成】 平面光導波路チップ2を固定す平面導波路固
定台3と、この平面導波路固定台3の両側にあって平面
光導波路チップ2に光接続する光ファイバテープ4A,
4Bをそれぞれを支持しかつ該光ファイバテープ4A,
4Bの先端位置を微調整するファイバ先端位置微調整台
6A,6Bと、各光ファイバテープ4A,4Bの各光フ
ァイバ13のコア中心を平面光導波路チップ2のコア1
中心に位置合わせする個別軸調心装置5A,5Bと、一
方の光ファイバテープ4Bの後端に接続される光源19
と、他方の光ファイバテープ4Aの後端に接続される光
パワー測定装置20とで光導波路−光ファイバテープ接
続装置を構成する。
ア同士を軸ずれなく接続することができる光導波路−光
ファイバ接続装置を提供する。 【構成】 平面光導波路チップ2を固定す平面導波路固
定台3と、この平面導波路固定台3の両側にあって平面
光導波路チップ2に光接続する光ファイバテープ4A,
4Bをそれぞれを支持しかつ該光ファイバテープ4A,
4Bの先端位置を微調整するファイバ先端位置微調整台
6A,6Bと、各光ファイバテープ4A,4Bの各光フ
ァイバ13のコア中心を平面光導波路チップ2のコア1
中心に位置合わせする個別軸調心装置5A,5Bと、一
方の光ファイバテープ4Bの後端に接続される光源19
と、他方の光ファイバテープ4Aの後端に接続される光
パワー測定装置20とで光導波路−光ファイバテープ接
続装置を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光ファイバ伝送システム
で用いられる光導波路と多心光ファイバの光結合チップ
を製造する光導波路−光ファイバ接続装置に関する。
で用いられる光導波路と多心光ファイバの光結合チップ
を製造する光導波路−光ファイバ接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光導波路は、基板の上に光ファイバのコ
アやクラッドに相当する薄膜を形成して光を導波させる
ものである。そして、この光導波路と半導体レーザ、光
スイッチなどとを組み合わせれば光集積回路を構成する
ことができる。
アやクラッドに相当する薄膜を形成して光を導波させる
ものである。そして、この光導波路と半導体レーザ、光
スイッチなどとを組み合わせれば光集積回路を構成する
ことができる。
【0003】さて、最近、光ファイバの加入者網への導
入が本格化する見通しが高まってきているが、この光加
入者網では非常に多くに光集積回路が使われる。光集積
回路の入出力は光導波路を通して行われるため、光集積
回路を光通信網に組み込むためには光導波路と光ファイ
バとを結合する必要がある。
入が本格化する見通しが高まってきているが、この光加
入者網では非常に多くに光集積回路が使われる。光集積
回路の入出力は光導波路を通して行われるため、光集積
回路を光通信網に組み込むためには光導波路と光ファイ
バとを結合する必要がある。
【0004】図6に従来の光導波路−光ファイバ接続装
置を示す。同図に示すように、光導波路コア101が形
成された平面光導波路チップ102は、平面導波路チッ
プ固定台103上に固定されており、その両側に配置さ
れ、光ファイバテープ104Aおよび104Bがそれぞ
れ組み込まれた光ファイバブロック105Aおよび10
5Bは、それぞれ光ファイバブロック微調整台106A
および106B上に載置されている。また、光ファイバ
ブロック微調整台106Aおよび106Bは、それぞ
れ、x軸粗動ステージ107Aおよび107B、y軸粗
動ステージ108Aおよび108B、x軸微動ステージ
109Aおよび109B、y軸微動ステージ110Aお
よび110B、z軸微動ステージ111Aおよび111
B、ならびにxy平面回転θステージ112Aおよび1
12Bより構成される。ここで、光ファイバブロック1
05Aおよび105Bは、それぞれ光ファイバテープ1
04Aおよび104BをV溝で固定して位置合わせした
ものである。光ファイバブロック微調整台106Aおよ
び106Bは、光ファイバブロック105Aおよび10
5Bの位置を微調整して、光ファイバブロック105A
および105B中の光ファイバのコアと平面光導波路チ
ップ102の導波路コア101の中心とを位置合わせす
るものである。
置を示す。同図に示すように、光導波路コア101が形
成された平面光導波路チップ102は、平面導波路チッ
プ固定台103上に固定されており、その両側に配置さ
れ、光ファイバテープ104Aおよび104Bがそれぞ
れ組み込まれた光ファイバブロック105Aおよび10
5Bは、それぞれ光ファイバブロック微調整台106A
および106B上に載置されている。また、光ファイバ
ブロック微調整台106Aおよび106Bは、それぞ
れ、x軸粗動ステージ107Aおよび107B、y軸粗
動ステージ108Aおよび108B、x軸微動ステージ
109Aおよび109B、y軸微動ステージ110Aお
よび110B、z軸微動ステージ111Aおよび111
B、ならびにxy平面回転θステージ112Aおよび1
12Bより構成される。ここで、光ファイバブロック1
05Aおよび105Bは、それぞれ光ファイバテープ1
04Aおよび104BをV溝で固定して位置合わせした
ものである。光ファイバブロック微調整台106Aおよ
び106Bは、光ファイバブロック105Aおよび10
5Bの位置を微調整して、光ファイバブロック105A
および105B中の光ファイバのコアと平面光導波路チ
ップ102の導波路コア101の中心とを位置合わせす
るものである。
【0005】かかる装置を用いて平面光導波路チップ1
02へ光ファイバブロック105Aおよび105Bを実
装する工程を以下に示す。はじめに、光ファイバブロッ
ク105Aおよび105Bを作成する。まず、光ファイ
バブロック用のV溝基板等を洗浄する。次に、シングル
モードの光ファイバテープ104Aおよび104Bの各
ファイバをV溝に配置して紫外線(UV)硬化樹脂を滴
下する。そして、光ファイバブロックV溝押さえ板(石
英、パイレックス)で上から押さえながら紫外線を照射
することによって樹脂を硬化させる。その後、ブロック
端面を研磨することにより、光ファイバブロック105
Aおよび105Bの作製が終了する。なお、同様にし
て、マルチモード光ファイバテープ104Cを用いた光
ファイバブロック105Cも1つ作成しておく。
02へ光ファイバブロック105Aおよび105Bを実
装する工程を以下に示す。はじめに、光ファイバブロッ
ク105Aおよび105Bを作成する。まず、光ファイ
バブロック用のV溝基板等を洗浄する。次に、シングル
モードの光ファイバテープ104Aおよび104Bの各
ファイバをV溝に配置して紫外線(UV)硬化樹脂を滴
下する。そして、光ファイバブロックV溝押さえ板(石
英、パイレックス)で上から押さえながら紫外線を照射
することによって樹脂を硬化させる。その後、ブロック
端面を研磨することにより、光ファイバブロック105
Aおよび105Bの作製が終了する。なお、同様にし
て、マルチモード光ファイバテープ104Cを用いた光
ファイバブロック105Cも1つ作成しておく。
【0006】次に、平面光導波路チップ102の両端に
シングルモード光ファイバブロック105Aおよび10
5Bを実装する工程を示す。まず、図6に示すように平
面光導波路チップ102を実装装置中央の光導波路チッ
プ固定台103上に固定する。そして、光ファイバブロ
ック(シングルモード)105Bと光ファイバブロック
(マルチモード)105Cとをそれぞれ両側の光ファイ
バブロック微調整台106Aおよび106Bに固定す
る。このように光ファイバブロック105Bおよび10
5Cをそれぞれ光ファイバブロック微調整台106Aお
よび106Bに固定することによって、各光ファイバの
コアと光導波路のコアとは多少のずれはあるがほぼ位置
決めされる。次に、図中右端の光ファイバブロック(シ
ングルモード)105Bの位置決めを行う。光ファイバ
ブロック(シングルモード)105Bの光ファイバテー
プ104B側の光源113から幅方向両端の光ファイバ
に赤外光を入射し、光ファイバブロック(マルチモー
ド)105Cの光ファイバテープ104C側で受光し、
光パワー測定装置114でその光パワーを測定する。そ
して、光ファイバブロック微調整台106Aおよび10
6Bを用い、光ファイバブロック105Cの幅方向両端
の光ファイバ心線からの受光パワーが最大になるように
ブロック位置を微動する。まず、はじめに片端の光ファ
イバからの光パワーが最大になるように光ファイバブロ
ック105Bを微動させる。次に、逆端の光ファイバか
らの受光パワーが最大になるように光ファイバブロック
105Bを微動させる。このルーチンを繰り返し、幅方
向両端の光ファイバからの光パワーを最大値に収束させ
る。そして、平面光導波路チップ102と光ファイバブ
ロック(シングルモード)105Bとの間に滴下してあ
ったUV接着剤を硬化し、図中右端の光ファイバブロッ
ク(シングルモード)105Bを固定する。
シングルモード光ファイバブロック105Aおよび10
5Bを実装する工程を示す。まず、図6に示すように平
面光導波路チップ102を実装装置中央の光導波路チッ
プ固定台103上に固定する。そして、光ファイバブロ
ック(シングルモード)105Bと光ファイバブロック
(マルチモード)105Cとをそれぞれ両側の光ファイ
バブロック微調整台106Aおよび106Bに固定す
る。このように光ファイバブロック105Bおよび10
5Cをそれぞれ光ファイバブロック微調整台106Aお
よび106Bに固定することによって、各光ファイバの
コアと光導波路のコアとは多少のずれはあるがほぼ位置
決めされる。次に、図中右端の光ファイバブロック(シ
ングルモード)105Bの位置決めを行う。光ファイバ
ブロック(シングルモード)105Bの光ファイバテー
プ104B側の光源113から幅方向両端の光ファイバ
に赤外光を入射し、光ファイバブロック(マルチモー
ド)105Cの光ファイバテープ104C側で受光し、
光パワー測定装置114でその光パワーを測定する。そ
して、光ファイバブロック微調整台106Aおよび10
6Bを用い、光ファイバブロック105Cの幅方向両端
の光ファイバ心線からの受光パワーが最大になるように
ブロック位置を微動する。まず、はじめに片端の光ファ
イバからの光パワーが最大になるように光ファイバブロ
ック105Bを微動させる。次に、逆端の光ファイバか
らの受光パワーが最大になるように光ファイバブロック
105Bを微動させる。このルーチンを繰り返し、幅方
向両端の光ファイバからの光パワーを最大値に収束させ
る。そして、平面光導波路チップ102と光ファイバブ
ロック(シングルモード)105Bとの間に滴下してあ
ったUV接着剤を硬化し、図中右端の光ファイバブロッ
ク(シングルモード)105Bを固定する。
【0007】次に、図中左端の光ファイバブロック(マ
ルチモード)105Cを別に用意された光ファイバブロ
ック(シングルモード)105Aと交換し、同一手順で
左端の光ファイバブロック(シングルモード)105A
を位置決め固定する。
ルチモード)105Cを別に用意された光ファイバブロ
ック(シングルモード)105Aと交換し、同一手順で
左端の光ファイバブロック(シングルモード)105A
を位置決め固定する。
【0008】なお、図6では4心の光ファイバテープと
両端に4つのコアを持つ光導波路チップとの接続装置を
示しているが、原理的には8心や12心等何心用のもの
でも同様に装置化できる。
両端に4つのコアを持つ光導波路チップとの接続装置を
示しているが、原理的には8心や12心等何心用のもの
でも同様に装置化できる。
【0009】図7〜図9に従来の平面光導波路チップの
一例を示し、図7は平面図、図8は正面図、図9は側面
図である。チップ121の大きさは縦20mm、横4m
mで、両端面にコア122が露出している。チップ12
1は3層に分れ、下層はシリコン基板123、中層がア
ンダークラッド124、上層がオーバークラッド125
であり、アンダークラッド124とオーバークラッド1
25との間にコア122が8本形成されている。このコ
ア122の端面はチップ121の両端面に8つずつ配置
されており、8心のシングルモード光ファイバテープ
(250μmピッチ、125μm径)と接続されるよう
になっている。なお、チップ121の端面は、接続時の
端面反射を防ぐため8度の傾斜でカットされている。ま
た、チップ121の上面には固定台に装着するためのあ
て板126が前後に取付けられている。
一例を示し、図7は平面図、図8は正面図、図9は側面
図である。チップ121の大きさは縦20mm、横4m
mで、両端面にコア122が露出している。チップ12
1は3層に分れ、下層はシリコン基板123、中層がア
ンダークラッド124、上層がオーバークラッド125
であり、アンダークラッド124とオーバークラッド1
25との間にコア122が8本形成されている。このコ
ア122の端面はチップ121の両端面に8つずつ配置
されており、8心のシングルモード光ファイバテープ
(250μmピッチ、125μm径)と接続されるよう
になっている。なお、チップ121の端面は、接続時の
端面反射を防ぐため8度の傾斜でカットされている。ま
た、チップ121の上面には固定台に装着するためのあ
て板126が前後に取付けられている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記で述べた従来の光
導波路と光ファイバを結合する装置では光導波路と光フ
ァイバブロックの幅方向両端のコアのみで位置決めを行
っていた。従って、両端のコアに関してはある程度正確
に軸調心が行われているが、両端以外のコア同士に関し
ては光ファイバブロックのV溝の寸法誤差やコアの偏心
により軸ずれが生じてしまうという問題があった。
導波路と光ファイバを結合する装置では光導波路と光フ
ァイバブロックの幅方向両端のコアのみで位置決めを行
っていた。従って、両端のコアに関してはある程度正確
に軸調心が行われているが、両端以外のコア同士に関し
ては光ファイバブロックのV溝の寸法誤差やコアの偏心
により軸ずれが生じてしまうという問題があった。
【0011】本発明の目的は、上述した事情に鑑み、光
導波路と光ファイバテープとを、全てのコア同士を軸ず
れなく接続することができる光導波路−光ファイバ接続
装置を提供することにある。
導波路と光ファイバテープとを、全てのコア同士を軸ず
れなく接続することができる光導波路−光ファイバ接続
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明にかかる光導波路−光ファイバ接続装置は、
平面導波路を固定する平面導波路固定台と、この平面導
波路固定台の両側にあって前記平面導波路に光接続する
光ファイバテープをそれぞれを支持しかつ該光ファイバ
テープの先端位置を微調整するファイバ先端位置微調整
台と、このファイバ先端位置微調整台上に設置され前記
光ファイバテープの各心線のコア中心を前記平面導波路
固定台に固定される平面導波路のコア中心に位置合わせ
する個別軸調心装置と、前記ファイバ先端位置微調整台
の一方に支持される光ファイバテープの後端に接続され
る光源と、前記ファイバ先端位置微調整台の他方に支持
される光ファイバテープの後端に接続される光パワー測
定装置とを具備することを特徴とする。
め、本発明にかかる光導波路−光ファイバ接続装置は、
平面導波路を固定する平面導波路固定台と、この平面導
波路固定台の両側にあって前記平面導波路に光接続する
光ファイバテープをそれぞれを支持しかつ該光ファイバ
テープの先端位置を微調整するファイバ先端位置微調整
台と、このファイバ先端位置微調整台上に設置され前記
光ファイバテープの各心線のコア中心を前記平面導波路
固定台に固定される平面導波路のコア中心に位置合わせ
する個別軸調心装置と、前記ファイバ先端位置微調整台
の一方に支持される光ファイバテープの後端に接続され
る光源と、前記ファイバ先端位置微調整台の他方に支持
される光ファイバテープの後端に接続される光パワー測
定装置とを具備することを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明の光導波路−光ファイバ接続装置は、個
別軸調心装置により複数の光ファイバを個別に軸調心し
て光導波路のコアと接続するため、非常に低損失な光導
波路と光ファイバテープ心線との接続ができる。
別軸調心装置により複数の光ファイバを個別に軸調心し
て光導波路のコアと接続するため、非常に低損失な光導
波路と光ファイバテープ心線との接続ができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は本発明の光導波路−光ファイバ接続
装置の一実施例を示す。本実施例の接続装置は、光導波
路コア1が形成された平面光導波路チップ2を固定する
平面導波路チップ固定台3と、その両側に配置され、光
ファイバテープ4Aおよび4Bがそれぞれ載置される個
別軸調心機構5Aおよび5Bと、これら個別軸調心機構
5Aおよび5Bをそれぞれ支持する光ファイバ先端位置
微調整台6Aおよび6Bとを具備する。ここで、光ファ
イバ先端位置微調整台6Aおよび6Bは、それぞれ、x
軸粗動ステージ7Aおよび7B、y軸粗動ステージ8A
および8B、x軸微動ステージ9Aおよび9B、y軸微
動ステージ10Aおよび10B、z軸微動ステージ11
Aおよび11B、ならびにxy平面回転θステージ12
Aおよび12Bより構成される。
装置の一実施例を示す。本実施例の接続装置は、光導波
路コア1が形成された平面光導波路チップ2を固定する
平面導波路チップ固定台3と、その両側に配置され、光
ファイバテープ4Aおよび4Bがそれぞれ載置される個
別軸調心機構5Aおよび5Bと、これら個別軸調心機構
5Aおよび5Bをそれぞれ支持する光ファイバ先端位置
微調整台6Aおよび6Bとを具備する。ここで、光ファ
イバ先端位置微調整台6Aおよび6Bは、それぞれ、x
軸粗動ステージ7Aおよび7B、y軸粗動ステージ8A
および8B、x軸微動ステージ9Aおよび9B、y軸微
動ステージ10Aおよび10B、z軸微動ステージ11
Aおよび11B、ならびにxy平面回転θステージ12
Aおよび12Bより構成される。
【0016】個別軸心調心機構5Aおよび5Bは、それ
ぞれ光ファイバテープ4Aおよび4Bの各光ファイバ
(コア)を個別に軸調心できる機構であり、本実施例で
はその詳細を図2に示す機構を採用する(特願平3−2
05763)。この個別軸心調心機構5Aおよび5B
は、光ファイバテープ4Aおよび4Bの先端部をそれぞ
れ支持するベース14と、光ファイバテープ4Aおよび
4Bの各光ファイバ13の先端部をそれぞれ位置決め自
在に支持する4つの支持機構15とを有する。各支持機
構15は2本1組の昇降部材16を有し、昇降部材16
はそれぞれベース14に固定されている。昇降部材16
は、側面からみてコ字状のベース14の垂直部14aに
回動自在に基端部が支持される水平腕部16aと、この
水平腕部16aの先端にあって光ファイバ13を直接支
持する支持部16bとからなり、側面からみるとL字状
となっている。また、支持部16bの上面はそれぞれ2
本1組の内側下方に向かって、水平面に対して約45度
傾斜している傾斜面16cとなっている。さらに、各昇
降部材16は、その水平腕部16a途中下側に設けられ
ている8個の圧電素子17によりそれぞれ先端の支持部
16bが支持されている。さらに詳言すると、8個の圧
電素子17は水平腕部16aの長手方向に沿って配置さ
れ、一方、各水平腕部16aの下面の長手方向に異なる
位置には下方に突出する図示しない突起部が設けられて
いる。これにより各水平腕部16aは突起部を介して8
個の圧電素子17にそれぞれ支持され、各圧電素子17
の駆動によりそれぞれ昇降自在となっている。なお、図
中14bは光ファイバテープ4Aおよび4Bを支持する
ベース14の上部先端にあって、各光ファイバ13の端
部から離れた部分を支持するV溝部である。
ぞれ光ファイバテープ4Aおよび4Bの各光ファイバ
(コア)を個別に軸調心できる機構であり、本実施例で
はその詳細を図2に示す機構を採用する(特願平3−2
05763)。この個別軸心調心機構5Aおよび5B
は、光ファイバテープ4Aおよび4Bの先端部をそれぞ
れ支持するベース14と、光ファイバテープ4Aおよび
4Bの各光ファイバ13の先端部をそれぞれ位置決め自
在に支持する4つの支持機構15とを有する。各支持機
構15は2本1組の昇降部材16を有し、昇降部材16
はそれぞれベース14に固定されている。昇降部材16
は、側面からみてコ字状のベース14の垂直部14aに
回動自在に基端部が支持される水平腕部16aと、この
水平腕部16aの先端にあって光ファイバ13を直接支
持する支持部16bとからなり、側面からみるとL字状
となっている。また、支持部16bの上面はそれぞれ2
本1組の内側下方に向かって、水平面に対して約45度
傾斜している傾斜面16cとなっている。さらに、各昇
降部材16は、その水平腕部16a途中下側に設けられ
ている8個の圧電素子17によりそれぞれ先端の支持部
16bが支持されている。さらに詳言すると、8個の圧
電素子17は水平腕部16aの長手方向に沿って配置さ
れ、一方、各水平腕部16aの下面の長手方向に異なる
位置には下方に突出する図示しない突起部が設けられて
いる。これにより各水平腕部16aは突起部を介して8
個の圧電素子17にそれぞれ支持され、各圧電素子17
の駆動によりそれぞれ昇降自在となっている。なお、図
中14bは光ファイバテープ4Aおよび4Bを支持する
ベース14の上部先端にあって、各光ファイバ13の端
部から離れた部分を支持するV溝部である。
【0017】かかる個別軸調心機構5Aおよび5Bによ
る軸調心は以下のように行う。すなわち、各光ファイバ
13の先端部を2個1組の昇降部材16の各対向する傾
斜面16cによって形成されるV溝で支持し、各圧電素
子17に通電してこれを駆動することにより各昇降部材
16を昇降させ、各組の2つの昇降部材16の昇降動作
を調節することにより、図2に示すように、各光ファイ
バ13を上下および左右方向(矢印a,b,c,dで図
示する)に微動させて調心を行う。
る軸調心は以下のように行う。すなわち、各光ファイバ
13の先端部を2個1組の昇降部材16の各対向する傾
斜面16cによって形成されるV溝で支持し、各圧電素
子17に通電してこれを駆動することにより各昇降部材
16を昇降させ、各組の2つの昇降部材16の昇降動作
を調節することにより、図2に示すように、各光ファイ
バ13を上下および左右方向(矢印a,b,c,dで図
示する)に微動させて調心を行う。
【0018】また、本実施例の平面光導波路チップ2
は、コア1の端面が配置された端面に光ファイバ支持部
18を有する。この光ファイバ支持部18は、コア1か
ら若干下方の基板がコア1の光軸方向に突出したもので
あり、光導波路チップ2と光ファイバ13との接続強度
を大きくするためのものである。すなわち、従来のよう
に光ファイバを固定した光ファイバブロックと光導波路
チップ端面との接続の場合には接続部の面積が広くとれ
るが、本発明のように個別軸調心を行う場合には光ファ
イバテープのファイバ心線そのものと光導波路チップ端
面とを接続しなければならず、接続面積が狭く、そのま
まの構造では接続強度が非常に小さくなる。上述した光
ファイバ支持部18は、かかる不都合を解消するもので
ある。光ファイバ支持部18は、機械的または化学的処
理によって形成する。
は、コア1の端面が配置された端面に光ファイバ支持部
18を有する。この光ファイバ支持部18は、コア1か
ら若干下方の基板がコア1の光軸方向に突出したもので
あり、光導波路チップ2と光ファイバ13との接続強度
を大きくするためのものである。すなわち、従来のよう
に光ファイバを固定した光ファイバブロックと光導波路
チップ端面との接続の場合には接続部の面積が広くとれ
るが、本発明のように個別軸調心を行う場合には光ファ
イバテープのファイバ心線そのものと光導波路チップ端
面とを接続しなければならず、接続面積が狭く、そのま
まの構造では接続強度が非常に小さくなる。上述した光
ファイバ支持部18は、かかる不都合を解消するもので
ある。光ファイバ支持部18は、機械的または化学的処
理によって形成する。
【0019】次に、本発明で用いる平面導波路チップの
具体的構造の一例を図3〜図5に示す。ここで、図3は
平面図、図4は正面図、図5は側面図である。なお、こ
の例は、8心のものを示すが、上述したように4心でも
よいし、さらに12心など種々のものを適用できること
はいうまでもない。
具体的構造の一例を図3〜図5に示す。ここで、図3は
平面図、図4は正面図、図5は側面図である。なお、こ
の例は、8心のものを示すが、上述したように4心でも
よいし、さらに12心など種々のものを適用できること
はいうまでもない。
【0020】図示するように、チップ21の大きさは縦
22mm、横4mmで、両端面にコア22が露出してい
る。チップ21は3層に分れ、下層がシリコン基板2
3、中層がアンダークラッド24、上層がオーバークラ
ッド25であり、アンダークラッド24とオーバークラ
ッド25との間に8本のコア22が形成されている。こ
のコア22の端面はチップ21の両端面に8つずつ配置
されており、8心のシングルモード光ファイバテープ
(250μmピッチ、125μm径)と接続されるよう
になっている。また、チップ21の端面には、コア22
の端面より光軸方向に突出する光ファイバ支持部26が
形成されている。この光ファイバ支持台26は、シリコ
ン基板23が光軸方向に突出したものであり、シリコン
基板23の上部、アンダークラッド24、コア22およ
びオーバークラッド25を機械的あるいは化学的に除去
することにより形成したものである。このとき、接続時
の端面反射を防ぐため、チップの端面は約8度の傾斜で
カットされる。また、光ファイバ支持部18上面とアン
ダークラッド24下面までの距離は軸調心時にファイバ
の調心動作が妨げられないように100−200μm程
度とする。なお、チップ21には固定台に装着するため
のあて板27が前後に取付けられている。
22mm、横4mmで、両端面にコア22が露出してい
る。チップ21は3層に分れ、下層がシリコン基板2
3、中層がアンダークラッド24、上層がオーバークラ
ッド25であり、アンダークラッド24とオーバークラ
ッド25との間に8本のコア22が形成されている。こ
のコア22の端面はチップ21の両端面に8つずつ配置
されており、8心のシングルモード光ファイバテープ
(250μmピッチ、125μm径)と接続されるよう
になっている。また、チップ21の端面には、コア22
の端面より光軸方向に突出する光ファイバ支持部26が
形成されている。この光ファイバ支持台26は、シリコ
ン基板23が光軸方向に突出したものであり、シリコン
基板23の上部、アンダークラッド24、コア22およ
びオーバークラッド25を機械的あるいは化学的に除去
することにより形成したものである。このとき、接続時
の端面反射を防ぐため、チップの端面は約8度の傾斜で
カットされる。また、光ファイバ支持部18上面とアン
ダークラッド24下面までの距離は軸調心時にファイバ
の調心動作が妨げられないように100−200μm程
度とする。なお、チップ21には固定台に装着するため
のあて板27が前後に取付けられている。
【0021】次に、本実施例の接続装置を使って平面光
導波路チップの両端に光ファイバテープ(シングルモー
ド)を実装する工程を示す。まず、図1に示すように平
面光導波路チップ2を実装装置中央の平面導波路チップ
固定台3に固定する。そして、光ファイバテープ(マル
チモード)4Cと光ファイバテープ(シングルモード)
4Bをそれぞれ左右の個別軸調心機構5Aおよび5Bに
それぞれ固定する。この装置に固定することによって光
ファイバテープ4Cおよび4Bの光ファイバ13のコア
列と光導波路2のコア列とは多少のずれはあるがほぼ位
置決めされる。次に、図中右側の光ファイバテープ(シ
ングルモード)4Bの各光ファイバ13の位置決めを行
う。光ファイバテープ(シングルモード)4Bの後端に
接続した光源19から赤外光を入射し、光ファイバテー
プ(マルチモード)4C側で受光し、光パワー測定装置
20によりパワーを測定する。そして、光ファイバ個別
軸調心機構5Aおよび5Bを用いて各光ファイバ13か
らの受光パワーが最大になるように各光ファイバ13を
支持する昇降部材16を微動する。ここでは、まずはじ
めに支持部材15のV溝を形成する一方の昇降部材16
を微動させて光ファイバ13からの光パワーが最大にな
るようにする。次に、他方の昇降部材16を微動させて
光ファイバ13からの光パワーが最大になるようにす
る。このルーチンを繰り返し、各光ファイバ13からの
光パワーを最大値に収束させる。そして、光導波路1と
光ファイバテープ4Bの各光ファイバ13(シングルモ
ード)との間に滴下してあったUV接着剤を硬化し、右
端の光ファイバテープ(シングルモード)4Bを固定す
る。
導波路チップの両端に光ファイバテープ(シングルモー
ド)を実装する工程を示す。まず、図1に示すように平
面光導波路チップ2を実装装置中央の平面導波路チップ
固定台3に固定する。そして、光ファイバテープ(マル
チモード)4Cと光ファイバテープ(シングルモード)
4Bをそれぞれ左右の個別軸調心機構5Aおよび5Bに
それぞれ固定する。この装置に固定することによって光
ファイバテープ4Cおよび4Bの光ファイバ13のコア
列と光導波路2のコア列とは多少のずれはあるがほぼ位
置決めされる。次に、図中右側の光ファイバテープ(シ
ングルモード)4Bの各光ファイバ13の位置決めを行
う。光ファイバテープ(シングルモード)4Bの後端に
接続した光源19から赤外光を入射し、光ファイバテー
プ(マルチモード)4C側で受光し、光パワー測定装置
20によりパワーを測定する。そして、光ファイバ個別
軸調心機構5Aおよび5Bを用いて各光ファイバ13か
らの受光パワーが最大になるように各光ファイバ13を
支持する昇降部材16を微動する。ここでは、まずはじ
めに支持部材15のV溝を形成する一方の昇降部材16
を微動させて光ファイバ13からの光パワーが最大にな
るようにする。次に、他方の昇降部材16を微動させて
光ファイバ13からの光パワーが最大になるようにす
る。このルーチンを繰り返し、各光ファイバ13からの
光パワーを最大値に収束させる。そして、光導波路1と
光ファイバテープ4Bの各光ファイバ13(シングルモ
ード)との間に滴下してあったUV接着剤を硬化し、右
端の光ファイバテープ(シングルモード)4Bを固定す
る。
【0022】次に、左端の光ファイバテープ(マルチモ
ード)4Cを別に用意した光ファイバテープ(シングル
モード)4Aと交換し、同一手順で左端の光ファイバテ
ープ(シングルモード)4Aの各光ファイバ13を位置
決め固定する。
ード)4Cを別に用意した光ファイバテープ(シングル
モード)4Aと交換し、同一手順で左端の光ファイバテ
ープ(シングルモード)4Aの各光ファイバ13を位置
決め固定する。
【0023】以上説明したように、本発明は各光ファイ
バ(コア)を個別に軸調心する個別軸調心機構を具備す
ることを最も主要な特徴とするが、個別軸調心機構の構
造は上述したものに限定されない。また、従来技術とは
光導波路と光ファイバテープ心線の複数のコアを個別に
軸調心できる点のほか、光ファイバブロックを作成する
必要がなく、接続部をコンパクトにできる点が異なる。
また、本発明では、光導波路チップのコア端面の下側に
光ファイバ先端を支持するファイバ支持部を設けるよう
にすると、光導波路チップと光ファイバテープとの接続
部の機械強度が向上する。
バ(コア)を個別に軸調心する個別軸調心機構を具備す
ることを最も主要な特徴とするが、個別軸調心機構の構
造は上述したものに限定されない。また、従来技術とは
光導波路と光ファイバテープ心線の複数のコアを個別に
軸調心できる点のほか、光ファイバブロックを作成する
必要がなく、接続部をコンパクトにできる点が異なる。
また、本発明では、光導波路チップのコア端面の下側に
光ファイバ先端を支持するファイバ支持部を設けるよう
にすると、光導波路チップと光ファイバテープとの接続
部の機械強度が向上する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光導波路
−光ファイバ接続装置は、個別軸調心装置を設けて複数
のコアを個別に軸調心できるようにしたので、非常に低
損失な光導波路と光ファイバテープ心線との接続を可能
にした。また、本発明の装置によれば光ファイバブロッ
クを作成する手間が省け接続部をコンパクトにできると
いう効果がある。
−光ファイバ接続装置は、個別軸調心装置を設けて複数
のコアを個別に軸調心できるようにしたので、非常に低
損失な光導波路と光ファイバテープ心線との接続を可能
にした。また、本発明の装置によれば光ファイバブロッ
クを作成する手間が省け接続部をコンパクトにできると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例にかかる光導波路−光ファイ
バ接続装置の斜視図である。
バ接続装置の斜視図である。
【図2】図1の個別軸調心機構の側面図である。
【図3】本発明の接続装置で用いる平面光導波路チップ
の一例の平面図である。
の一例の平面図である。
【図4】本発明の接続装置で用いる平面光導波路チップ
の一例の正面図である。
の一例の正面図である。
【図5】本発明の接続装置で用いる平面光導波路チップ
の一例の側面図である。
の一例の側面図である。
【図6】従来の光導波路−光ファイバ接続装置の一例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図7】従来の平面光導波路チップの一例を示す平面図
である。
である。
【図8】従来の平面光導波路チップの一例を示す正面図
である。
である。
【図9】従来の平面光導波路チップの一例を示す側面図
である。
である。
1 コア 2 平面光導波路チップ 3 平面導波路チップ固定台 4A,4B 光ファイバテープ(シングルモード) 4C 光ファイバテープ(マルチモード) 5A,5B 個別軸調心機構 6A,6B 光ファイバ先端位置微調整台 7A,7B x軸粗動ステージ 8A,8B y軸粗動ステージ 9A,9B x軸微動ステージ 10A,10B y軸微動ステージ 11A,11B z軸微動ステージ 12A,12B xy平面回転θステージ 13 光ファイバ 14 ベース 15 支持部材 16 昇降部材 16a 水平腕部 16b 支持部 16c 傾斜面 17 圧電素子 16 光ファイバ支持部 19 光源 20 光パワー測定装置 21 平面光導波路チップ 22 平面光導波路チップのコア 23 シリコン基板 24 アンダークラッド 25 オーバークラッド 26 光ファイバ支持部 27 あて板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藪田 哲郎 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 平面導波路を固定する平面導波路固定台
と、この平面導波路固定台の両側にあって前記平面導波
路に光接続する光ファイバテープをそれぞれを支持しか
つ該光ファイバテープの先端位置を微調整するファイバ
先端位置微調整台と、このファイバ先端位置微調整台上
に設置され前記光ファイバテープの各心線のコア中心を
前記平面導波路固定台に固定される平面導波路のコア中
心に位置合わせする個別軸調心装置と、前記ファイバ先
端位置微調整台の一方に支持される光ファイバテープの
後端に接続される光源と、前記ファイバ先端位置微調整
台の他方に支持される光ファイバテープの後端に接続さ
れる光パワー測定装置とを具備することを特徴とする光
導波路−光ファイバ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20422693A JPH0756044A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 光導波路−光ファイバ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20422693A JPH0756044A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 光導波路−光ファイバ接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756044A true JPH0756044A (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=16486933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20422693A Pending JPH0756044A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 光導波路−光ファイバ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114252957A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-29 | 中山大学 | 一种非晶材料片上波导的高稳定性耦合封装方法 |
| JP2022548258A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-17 | テクニーシェ・ユニバーシタイト・アイントホーベン | 光学部品をオンチップポートにアライメントするために配置された装置、およびそれに対応するシステムおよび方法 |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP20422693A patent/JPH0756044A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022548258A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-17 | テクニーシェ・ユニバーシタイト・アイントホーベン | 光学部品をオンチップポートにアライメントするために配置された装置、およびそれに対応するシステムおよび方法 |
| CN114252957A (zh) * | 2021-11-11 | 2022-03-29 | 中山大学 | 一种非晶材料片上波导的高稳定性耦合封装方法 |
| CN114252957B (zh) * | 2021-11-11 | 2024-03-08 | 中山大学 | 一种非晶材料片上波导的高稳定性耦合封装方法 |
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