JPH0756727A - プログラムの改定履歴の生成方法とその装置 - Google Patents
プログラムの改定履歴の生成方法とその装置Info
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- JPH0756727A JPH0756727A JP19802093A JP19802093A JPH0756727A JP H0756727 A JPH0756727 A JP H0756727A JP 19802093 A JP19802093 A JP 19802093A JP 19802093 A JP19802093 A JP 19802093A JP H0756727 A JPH0756727 A JP H0756727A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 30
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 19
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】改訂履歴を作成するとき、改訂プログラム内で
削除または変更が行われているプログラム行と同一内容
の未改訂行の検出を可能とする。 【構成】改訂履歴生成命令を入出力部1より入力し、改
訂突合手段21が現行プログラム記憶部31と改訂プロ
グラム記憶部32からそれぞれ該当するプログラムを読
み出し、プログラムの追加部分、削除部分および変更部
分を区分付けし、中間データとして中間データ記憶部3
3に記憶させる。改訂表示手段22により、中間データ
を基に改訂プログラムの該当行のコメント欄に追加や変
更などの区分と現在日付を書き込み、中間データを基に
して未改訂部検出手段23により改訂プログラム内の未
改訂行を検出し中間データに追加し中間データ記憶部3
3に記憶させる。入出力部1からの改訂履歴の出力命令
により編集出力手段24が中間データ記憶部33の記憶
内容を読み出し所定の様式に編集した改訂履歴をプリン
タ4に出力する。
削除または変更が行われているプログラム行と同一内容
の未改訂行の検出を可能とする。 【構成】改訂履歴生成命令を入出力部1より入力し、改
訂突合手段21が現行プログラム記憶部31と改訂プロ
グラム記憶部32からそれぞれ該当するプログラムを読
み出し、プログラムの追加部分、削除部分および変更部
分を区分付けし、中間データとして中間データ記憶部3
3に記憶させる。改訂表示手段22により、中間データ
を基に改訂プログラムの該当行のコメント欄に追加や変
更などの区分と現在日付を書き込み、中間データを基に
して未改訂部検出手段23により改訂プログラム内の未
改訂行を検出し中間データに追加し中間データ記憶部3
3に記憶させる。入出力部1からの改訂履歴の出力命令
により編集出力手段24が中間データ記憶部33の記憶
内容を読み出し所定の様式に編集した改訂履歴をプリン
タ4に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムの改定履歴の
生成方法とその装置に関し、特にコンピュータなどで使
用するプログラムについての修正、追加などの改定履歴
を生成するプログラムの改定履歴の生成方法とその装置
に関する。
生成方法とその装置に関し、特にコンピュータなどで使
用するプログラムについての修正、追加などの改定履歴
を生成するプログラムの改定履歴の生成方法とその装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータなどの情報処理装置におい
ては、所望のデータ処理あるいは、コンピュータで制御
する装置(被制御装置)に対して所望の動作を行わせる
ためにプログラムを作成し、作成したプログラムについ
ての修正や追加などの改定を行う装置が必要である。
ては、所望のデータ処理あるいは、コンピュータで制御
する装置(被制御装置)に対して所望の動作を行わせる
ためにプログラムを作成し、作成したプログラムについ
ての修正や追加などの改定を行う装置が必要である。
【0003】従来の、この種の装置としては、たとえ
ば、特開昭62−271141号公報に記載されている
プログラミングツールが知られている。
ば、特開昭62−271141号公報に記載されている
プログラミングツールが知られている。
【0004】上述の、プログラミングツールは、プログ
ラムの新規作成および修正や追加を行うためのプログラ
ム作成手段と、新規に作成あるいは修正が行われたプロ
グラムを記憶するプログラム記憶手段と、上述のような
プログラム作成手段により修正および追加が行われたと
きその修正および追加が行われた部分のプログラム上の
位置を記憶する修正位置保管手段と、前述の修正および
追加の内容を記憶する修正内容記憶手段とを備えてい
る。
ラムの新規作成および修正や追加を行うためのプログラ
ム作成手段と、新規に作成あるいは修正が行われたプロ
グラムを記憶するプログラム記憶手段と、上述のような
プログラム作成手段により修正および追加が行われたと
きその修正および追加が行われた部分のプログラム上の
位置を記憶する修正位置保管手段と、前述の修正および
追加の内容を記憶する修正内容記憶手段とを備えてい
る。
【0005】上述のプログラミングツールによって、す
でに作成済のプログラムについて、追加あるいは修正を
するときには、対象とする修正前のプログラムを指定
し、追加あるいは修正である旨の指定とプログラム上の
位置との指定をキーボードにより行い、所定の修正ある
いは追加内容をキーボードより入力する。このような指
定に基づき上述のプログラム作成手段が修正あるいは追
加されたプログラム上の位置とその内容をそれぞれ修正
位置保管手段と、修正内容保管手段とに記憶させる。ま
た、このようにして修正されたプログラムは前述のプロ
グラム記憶手段に記憶される。
でに作成済のプログラムについて、追加あるいは修正を
するときには、対象とする修正前のプログラムを指定
し、追加あるいは修正である旨の指定とプログラム上の
位置との指定をキーボードにより行い、所定の修正ある
いは追加内容をキーボードより入力する。このような指
定に基づき上述のプログラム作成手段が修正あるいは追
加されたプログラム上の位置とその内容をそれぞれ修正
位置保管手段と、修正内容保管手段とに記憶させる。ま
た、このようにして修正されたプログラムは前述のプロ
グラム記憶手段に記憶される。
【0006】従って、ある作成されたプログラムについ
ての修正および追加部分については、上述の修正位置保
管手段と修正内容保管手段の内容を必要に応じて読み出
すことにより知ることができる。
ての修正および追加部分については、上述の修正位置保
管手段と修正内容保管手段の内容を必要に応じて読み出
すことにより知ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムの改定履歴を生成するプログラミングツールにおい
ては、修正または追加すべきプログラムの記述行のすべ
てについて指定する必要があり、たとえば、修正対象の
プログラム内で複数の行が同一の処理内容を持ってお
り、これら同一の処理内容をもつた複数のプログラム行
のすべてについて修正する必要がある場合には、これら
必要なすべての行について修正の指定を行う必要があ
る。
ラムの改定履歴を生成するプログラミングツールにおい
ては、修正または追加すべきプログラムの記述行のすべ
てについて指定する必要があり、たとえば、修正対象の
プログラム内で複数の行が同一の処理内容を持ってお
り、これら同一の処理内容をもつた複数のプログラム行
のすべてについて修正する必要がある場合には、これら
必要なすべての行について修正の指定を行う必要があ
る。
【0008】もし、これら同一処理内容の複数行のプロ
グラムの内で、修正を指定しない行が存在すれば、修正
は行われない。また、修正漏れがあっても、その修正漏
れの個所については、改訂履歴としての修正位置保管手
段や修正内容保管手段の中に記憶されることはないので
プログラム内に未改訂部分が残ってしまうという欠点を
有している。
グラムの内で、修正を指定しない行が存在すれば、修正
は行われない。また、修正漏れがあっても、その修正漏
れの個所については、改訂履歴としての修正位置保管手
段や修正内容保管手段の中に記憶されることはないので
プログラム内に未改訂部分が残ってしまうという欠点を
有している。
【0009】本発明の目的は、一連のプログラムの中
で、同一処理を行わせる複数行の内でその内の一部の行
についての修正の指定を忘れたときでも、このような修
正漏れ個所を改定履歴の中で指摘できるプログラムの改
定履歴の生成方法とその装置を提供することにある。
で、同一処理を行わせる複数行の内でその内の一部の行
についての修正の指定を忘れたときでも、このような修
正漏れ個所を改定履歴の中で指摘できるプログラムの改
定履歴の生成方法とその装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラムの改
定履歴の生成方法は、入出力部より入力された最初のプ
ログラムを現行プログラムとして記憶する現行プログラ
ム記憶部と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログ
ラム記憶部と中間データを記憶する中間データ記憶部と
を用い、前記現行プログラムと改訂プログラムとをそれ
ぞれ読み出し比較し、改訂プログラムについて削除や追
加および変更前ならびに変更後のプログラム行を識別
し、前記識別したプログラム行に識別した区分を書き込
み中間データとして出力し前記中間データ記憶部に記憶
させる処理と、前記中間データを基に改訂プログラム中
の該当プログラム行のコメント欄に前記区分と現在の日
付とを書き込む処理と、前記中間データ中で削除または
変更前の区分を持つプログラム内容と同一のプログラム
内容を持つプログラム行が前記改訂プログラム内に存在
するか否かを調べ存在するときには該当するプログラム
行に未改訂の区分を付したものを前記中間データに追加
して前記中間データ記憶部に書き込む処理と、前記入出
力部より出力される改訂履歴出力命令に応じて前記中間
データ記憶部より前記中間データを読み出し予め定めら
れた様式の改訂履歴として外部に出力する処理とを備え
ている。
定履歴の生成方法は、入出力部より入力された最初のプ
ログラムを現行プログラムとして記憶する現行プログラ
ム記憶部と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログ
ラム記憶部と中間データを記憶する中間データ記憶部と
を用い、前記現行プログラムと改訂プログラムとをそれ
ぞれ読み出し比較し、改訂プログラムについて削除や追
加および変更前ならびに変更後のプログラム行を識別
し、前記識別したプログラム行に識別した区分を書き込
み中間データとして出力し前記中間データ記憶部に記憶
させる処理と、前記中間データを基に改訂プログラム中
の該当プログラム行のコメント欄に前記区分と現在の日
付とを書き込む処理と、前記中間データ中で削除または
変更前の区分を持つプログラム内容と同一のプログラム
内容を持つプログラム行が前記改訂プログラム内に存在
するか否かを調べ存在するときには該当するプログラム
行に未改訂の区分を付したものを前記中間データに追加
して前記中間データ記憶部に書き込む処理と、前記入出
力部より出力される改訂履歴出力命令に応じて前記中間
データ記憶部より前記中間データを読み出し予め定めら
れた様式の改訂履歴として外部に出力する処理とを備え
ている。
【0011】また、第2の発明のプログラムの改定履歴
の生成装置は、前記入出力部からの命令により現行プロ
グラムと改訂されたプログラムから改訂履歴を生成し外
部に出力するプログラムの改訂履歴の生成装置におい
て、現行プログラムを記憶する現行プログラム記憶部
と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログラム記憶
部と、前記中間データを記憶する中間データ記憶部と、
前記入出力部からの所定の命令に応じて前記現行プログ
ラム記憶部への現行プログラムの記憶と読み出しおよび
前記改訂プログラム記憶部への改訂プログラムの記憶と
を制御するプログラム記憶制御部と、前記入出力部より
ファイル名を指定した改訂履歴生成命令が与えられると
前記現行プログラム記憶部から該当する現行プログラム
を読み出しかつ前記改訂プログラム記憶部より該当する
改訂プログラムを読み出しこれら両プログラムの内容を
調べ改訂プログラムにおいて追加されたプログラム行お
よび変更後のプログラム行を取り出しかつ現行プログラ
ムから変更前と改訂プログラムから削除されたプログラ
ム行を取り出し前記削除、追加、変更後、変更前の何れ
かの区分を付加して中間データとし前記中間データ記憶
部に記憶させる改訂突合手段と、前記改訂突合手段の処
理が終了すると起動し前記中間データの持つプログラム
行と同一のライン番号をもつ前記改訂プログラム内のプ
ログラム行の所定の位置に前記中間データの持つ区分と
同一の区分と現在の日付とを書き込む改訂表示手段と、
前記改訂表示手段の処理が終了すると起動し前記中間デ
ータ中の区分が削除または変更前であるプログラム行の
ライン番号と区分を除いたプログラム内容と同一のプロ
グラム内容を持つプログラム行が前記改訂プログラム中
に存在するか否かを調べ存在するときには、該当するプ
ログラム行に未改訂の区分を付したものを前記中間デー
タに追加し前記中間データ記憶部に記憶させる未改訂部
検出手段と、前記入出力部からの改訂履歴出力命令を受
け取ると前記中間データの内容を読み出し所定の様式に
編集した改訂履歴を外部に出力する編集出力手段とを備
えて構成されている。
の生成装置は、前記入出力部からの命令により現行プロ
グラムと改訂されたプログラムから改訂履歴を生成し外
部に出力するプログラムの改訂履歴の生成装置におい
て、現行プログラムを記憶する現行プログラム記憶部
と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログラム記憶
部と、前記中間データを記憶する中間データ記憶部と、
前記入出力部からの所定の命令に応じて前記現行プログ
ラム記憶部への現行プログラムの記憶と読み出しおよび
前記改訂プログラム記憶部への改訂プログラムの記憶と
を制御するプログラム記憶制御部と、前記入出力部より
ファイル名を指定した改訂履歴生成命令が与えられると
前記現行プログラム記憶部から該当する現行プログラム
を読み出しかつ前記改訂プログラム記憶部より該当する
改訂プログラムを読み出しこれら両プログラムの内容を
調べ改訂プログラムにおいて追加されたプログラム行お
よび変更後のプログラム行を取り出しかつ現行プログラ
ムから変更前と改訂プログラムから削除されたプログラ
ム行を取り出し前記削除、追加、変更後、変更前の何れ
かの区分を付加して中間データとし前記中間データ記憶
部に記憶させる改訂突合手段と、前記改訂突合手段の処
理が終了すると起動し前記中間データの持つプログラム
行と同一のライン番号をもつ前記改訂プログラム内のプ
ログラム行の所定の位置に前記中間データの持つ区分と
同一の区分と現在の日付とを書き込む改訂表示手段と、
前記改訂表示手段の処理が終了すると起動し前記中間デ
ータ中の区分が削除または変更前であるプログラム行の
ライン番号と区分を除いたプログラム内容と同一のプロ
グラム内容を持つプログラム行が前記改訂プログラム中
に存在するか否かを調べ存在するときには、該当するプ
ログラム行に未改訂の区分を付したものを前記中間デー
タに追加し前記中間データ記憶部に記憶させる未改訂部
検出手段と、前記入出力部からの改訂履歴出力命令を受
け取ると前記中間データの内容を読み出し所定の様式に
編集した改訂履歴を外部に出力する編集出力手段とを備
えて構成されている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0013】図1は本発明のプログラムの改定履歴の生
成方法を適用したプログラムの改訂履歴の生成装置の一
実施例を示すブロック図である。
成方法を適用したプログラムの改訂履歴の生成装置の一
実施例を示すブロック図である。
【0014】図2は本発明のプログラムの改訂履歴の生
成方法を示す流れ図の一部であり、図3は図2に続くプ
ログラムの改訂履歴の生成方法を示す流れ図である。
成方法を示す流れ図の一部であり、図3は図2に続くプ
ログラムの改訂履歴の生成方法を示す流れ図である。
【0015】図1に示すプログラムの改訂履歴の生成装
置は、現行プログラムを記憶する現行プログラム記憶部
31と、現行プログラムを改訂したプログラムを記憶す
る改訂プログラム記憶部32と、後述する中間データを
記憶する中間データ記憶部33およびこれらの現行プロ
グラム記憶部31と改訂プログラム記憶部32および中
間データ記憶部33とに接続されている改訂履歴生成部
2とを備えている。
置は、現行プログラムを記憶する現行プログラム記憶部
31と、現行プログラムを改訂したプログラムを記憶す
る改訂プログラム記憶部32と、後述する中間データを
記憶する中間データ記憶部33およびこれらの現行プロ
グラム記憶部31と改訂プログラム記憶部32および中
間データ記憶部33とに接続されている改訂履歴生成部
2とを備えている。
【0016】その外にこのプログラムの改訂履歴の生成
装置は、各種のデータや命令などを入力し画面上に必要
な情報を表示させる入出力部1に接続され、予め定めら
れた命令により現行プログラム記憶部31および改訂プ
ログラム記憶部32へのデータの書込みと読み出しの制
御を行うプログラム記憶制御部5を備えている。
装置は、各種のデータや命令などを入力し画面上に必要
な情報を表示させる入出力部1に接続され、予め定めら
れた命令により現行プログラム記憶部31および改訂プ
ログラム記憶部32へのデータの書込みと読み出しの制
御を行うプログラム記憶制御部5を備えている。
【0017】これらのプログラム記憶部31と32およ
び33としては、たとえば、磁気記憶装置などの外部記
憶装置を使用すればよい。
び33としては、たとえば、磁気記憶装置などの外部記
憶装置を使用すればよい。
【0018】上述した改訂履歴生成部2は、入出力部1
より予め定められた命令が出力されると、現行プログラ
ム記憶部31と改訂プログラム記憶部32から指定され
た記憶内容を読み出し、後述する中間データを生成し中
間データ記憶部33に記憶させる改訂突合手段21と、
改訂突合手段21の処理が終了すると起動され、改訂プ
ログラム記憶部32の内容と中間データ記憶部33の内
容とを照合し、改訂内容を区分して、前述の区分と現在
の日付とをを改訂プログラムに書き込む改訂表示手段2
2と、改訂表示手段22の処理が終了すると起動され、
中間データと改訂プログラムの内容を基に、未改訂部分
を改訂プログラムの中から検出し中間データと改訂プロ
グラムに未改訂部分についての情報を付加する未改訂部
検出手段23と、入出力部1からの予め定められた命令
に従って、中間データ記憶部23の内容を読み出し、予
め定められた様式に編集し、外部に接続されたプリンタ
4に出力する編集出力手段24とを備えている。
より予め定められた命令が出力されると、現行プログラ
ム記憶部31と改訂プログラム記憶部32から指定され
た記憶内容を読み出し、後述する中間データを生成し中
間データ記憶部33に記憶させる改訂突合手段21と、
改訂突合手段21の処理が終了すると起動され、改訂プ
ログラム記憶部32の内容と中間データ記憶部33の内
容とを照合し、改訂内容を区分して、前述の区分と現在
の日付とをを改訂プログラムに書き込む改訂表示手段2
2と、改訂表示手段22の処理が終了すると起動され、
中間データと改訂プログラムの内容を基に、未改訂部分
を改訂プログラムの中から検出し中間データと改訂プロ
グラムに未改訂部分についての情報を付加する未改訂部
検出手段23と、入出力部1からの予め定められた命令
に従って、中間データ記憶部23の内容を読み出し、予
め定められた様式に編集し、外部に接続されたプリンタ
4に出力する編集出力手段24とを備えている。
【0019】なお、上述の現行プログラムは、改訂直前
のプログラムであり、改訂プログラムは、前述の現行プ
ログラムに対して追加や、変更あるいは削除を行ったプ
ログラムである。
のプログラムであり、改訂プログラムは、前述の現行プ
ログラムに対して追加や、変更あるいは削除を行ったプ
ログラムである。
【0020】また、これらのプログラムは行単位で作成
され、それぞれの行にはライン番号が所定の位置に付加
されている。
され、それぞれの行にはライン番号が所定の位置に付加
されている。
【0021】まず、入出力部1にファイル名を指定した
現行プログラム作成命令が入力されると、入出力部1に
よりプログラム記憶制御部5が起動され、以後現行プロ
グラム終了命令が入出力部1に入力されるまで、入出力
部1に入力されるデータが現行プログラム記憶部31に
プログラム記憶制御部5を介して記憶される。
現行プログラム作成命令が入力されると、入出力部1に
よりプログラム記憶制御部5が起動され、以後現行プロ
グラム終了命令が入出力部1に入力されるまで、入出力
部1に入力されるデータが現行プログラム記憶部31に
プログラム記憶制御部5を介して記憶される。
【0022】現行プログラムが現行プログラム記憶部3
1に記憶された後に、入出力部1にファイル名を指定し
た改訂プログラム作成命令が入力されると、プログラム
記憶制御部5は、現行プログラム記憶部31より指定さ
れたファイル名を持つ現行プログラムを読み出して一時
記憶し、入出力部1に出力してその内容を表示させる、
この現行プログラムに対して、入出力部1より出力され
る内容に従ってプログラム記憶制御部5がプログラムの
変更や追加もしくは削除などの改訂を行い、改訂の終了
時に改訂終了命令が入出力部1に入力されると、プログ
ラム記憶制御部5が、その改訂されたプログラムを改訂
プログラム記憶部32に記憶させる。
1に記憶された後に、入出力部1にファイル名を指定し
た改訂プログラム作成命令が入力されると、プログラム
記憶制御部5は、現行プログラム記憶部31より指定さ
れたファイル名を持つ現行プログラムを読み出して一時
記憶し、入出力部1に出力してその内容を表示させる、
この現行プログラムに対して、入出力部1より出力され
る内容に従ってプログラム記憶制御部5がプログラムの
変更や追加もしくは削除などの改訂を行い、改訂の終了
時に改訂終了命令が入出力部1に入力されると、プログ
ラム記憶制御部5が、その改訂されたプログラムを改訂
プログラム記憶部32に記憶させる。
【0023】以下に、図1に示した、プログラムの改定
履歴の生成装置の動作を図2と図3の流れ図に従って説
明する。なお、図2のA部が図3のA部に接続される。
履歴の生成装置の動作を図2と図3の流れ図に従って説
明する。なお、図2のA部が図3のA部に接続される。
【0024】図4は、現行プログラムと改訂プログラム
の内容の一例と、改訂突合手段21により生成される中
間データとの関係を示す説明図である。
の内容の一例と、改訂突合手段21により生成される中
間データとの関係を示す説明図である。
【0025】図4に示すように、現行プログラム31A
は複数の行単位のプログラム内容301とその行頭に付
されたライン番号300を持っている。同様に改訂プロ
グラム32Aも行頭に付されたライン番号300と、プ
ログラム内容301の部分とから成る行単位で構成され
る複数の行から成っている。なお、これら現行プログラ
ム31Aおよび改訂プログラム32Aはそれぞれ図示さ
れていないファイル名を持っている。
は複数の行単位のプログラム内容301とその行頭に付
されたライン番号300を持っている。同様に改訂プロ
グラム32Aも行頭に付されたライン番号300と、プ
ログラム内容301の部分とから成る行単位で構成され
る複数の行から成っている。なお、これら現行プログラ
ム31Aおよび改訂プログラム32Aはそれぞれ図示さ
れていないファイル名を持っている。
【0026】ファイル名を指定した改訂履歴生成命令が
入出力部1より出力されると(ステップS1)、改訂突
合手段21が動作を開始し、指定されたファイル名を持
つ現行プログラム31Aを現行プログラム記憶部31か
ら読み出し一時内部に記憶し、さらに、指定された改訂
プログラムを改訂プログラム記憶部32から読み出し、
内部に一時記憶する(ステップS2)。
入出力部1より出力されると(ステップS1)、改訂突
合手段21が動作を開始し、指定されたファイル名を持
つ現行プログラム31Aを現行プログラム記憶部31か
ら読み出し一時内部に記憶し、さらに、指定された改訂
プログラムを改訂プログラム記憶部32から読み出し、
内部に一時記憶する(ステップS2)。
【0027】改訂突合手段21は、これら読み出したプ
ログラムのライン番号の内で最小の値を持つライン番号
(最初の番号)をNの値とする(ステップS3)。
ログラムのライン番号の内で最小の値を持つライン番号
(最初の番号)をNの値とする(ステップS3)。
【0028】改訂突合手段21は、N番をライン番号と
してもつプログラムについて、現行プログラムと改訂プ
ログラムについて、その内容が相違しているか否かを調
べ(ステップS4)、たとえば、ライン番号0100の
プログラム部分は、現行プログラム31Aと改訂プログ
ラム32Aの内容が同一であるから、ステップS6へ進
む。ここで、Nが最終ラインであるか否かがチェックさ
れ(ステップS6)、この場合には、最終ラインではな
いから、Nが1だけ増加され(ステップS7)てから、
ステップS4へ戻る。ライン番号0101から0199
までの、各ライン番号を持つプログラムは現行プログラ
ム31Aにも改訂プログラム32A内にも存在しないこ
とでは内容が同一であるので、ステップS4からステッ
プS6とステップS7の処理が繰返される。
してもつプログラムについて、現行プログラムと改訂プ
ログラムについて、その内容が相違しているか否かを調
べ(ステップS4)、たとえば、ライン番号0100の
プログラム部分は、現行プログラム31Aと改訂プログ
ラム32Aの内容が同一であるから、ステップS6へ進
む。ここで、Nが最終ラインであるか否かがチェックさ
れ(ステップS6)、この場合には、最終ラインではな
いから、Nが1だけ増加され(ステップS7)てから、
ステップS4へ戻る。ライン番号0101から0199
までの、各ライン番号を持つプログラムは現行プログラ
ム31Aにも改訂プログラム32A内にも存在しないこ
とでは内容が同一であるので、ステップS4からステッ
プS6とステップS7の処理が繰返される。
【0029】次に、ステップS4で、ライン番号020
0のプログラムの内容が比較される。ライン番号020
0を持つプログラム部分は、現行プログラムだけに存在
し、改訂プログラム32A内には存在しないのでステッ
プS4でこれらは互いに相違していると判断されステッ
プS5へ進み、現行プログラム31A内の0200をラ
イン番号として持つ行は削除という区分300が文頭に
付加され中間データとして取り出され中間データ記憶部
33に記憶される(ステップS5)。
0のプログラムの内容が比較される。ライン番号020
0を持つプログラム部分は、現行プログラムだけに存在
し、改訂プログラム32A内には存在しないのでステッ
プS4でこれらは互いに相違していると判断されステッ
プS5へ進み、現行プログラム31A内の0200をラ
イン番号として持つ行は削除という区分300が文頭に
付加され中間データとして取り出され中間データ記憶部
33に記憶される(ステップS5)。
【0030】同様な処理により、ライン番号0401を
持つプログラム部分はステップS5において、改訂プロ
グラム32A内に存在し、現行プログラム31A内に存
在していないから、追加という区分300が文頭に書き
込まれ、中間データとして取り出され中間データ記憶部
33に記憶される。
持つプログラム部分はステップS5において、改訂プロ
グラム32A内に存在し、現行プログラム31A内に存
在していないから、追加という区分300が文頭に書き
込まれ、中間データとして取り出され中間データ記憶部
33に記憶される。
【0031】また、ライン番号0600のプログラム内
容は、現行プログラム31Aと改訂プログラム32Aと
では相違するので(ステップS4)、現行プログラム3
1Aにあるライン番号0600を持つプログラムの文頭
に変更前という区分300を付加したものを中間データ
として取り出し中間データ記憶部33に記憶させる。一
方、改訂プログラム32A内のライン番号0600を持
つプログラムの文頭には変更後という区分300を付加
させ中間データとして取り出し中間データ記憶部33に
記憶させる(ステップS5)。
容は、現行プログラム31Aと改訂プログラム32Aと
では相違するので(ステップS4)、現行プログラム3
1Aにあるライン番号0600を持つプログラムの文頭
に変更前という区分300を付加したものを中間データ
として取り出し中間データ記憶部33に記憶させる。一
方、改訂プログラム32A内のライン番号0600を持
つプログラムの文頭には変更後という区分300を付加
させ中間データとして取り出し中間データ記憶部33に
記憶させる(ステップS5)。
【0032】以下同様な処理が、ステップS6でNが最
終ライン番号であると判断されるまで続けられる。ここ
で、上述のようにして取り出された中間データは前述の
ファイル名を持つファイルとして、順次中間データ記憶
部33に記憶される。
終ライン番号であると判断されるまで続けられる。ここ
で、上述のようにして取り出された中間データは前述の
ファイル名を持つファイルとして、順次中間データ記憶
部33に記憶される。
【0033】このように指定されたファイル名をもつプ
ログラムについての突合せが終了すると、改訂突合手段
21は、改訂表示手段22に対して前述のファイル名を
指定した改訂表示処理命令を出力し改訂表示手段22を
起動させる。
ログラムについての突合せが終了すると、改訂突合手段
21は、改訂表示手段22に対して前述のファイル名を
指定した改訂表示処理命令を出力し改訂表示手段22を
起動させる。
【0034】改訂表示手段22は、該当するファイル名
を持つ中間データと改訂プログラムとを、それぞれ、中
間データ記憶部33と改訂プログラム記憶部32とから
読み出し、一時内部に記憶する(ステップS8)。
を持つ中間データと改訂プログラムとを、それぞれ、中
間データ記憶部33と改訂プログラム記憶部32とから
読み出し、一時内部に記憶する(ステップS8)。
【0035】改訂表示手段22は、読み出したプログラ
ムの内で最も小なるライン番号(最初の番号)の値をM
とする(ステップS9)、このライン番号を持つプログ
ラムの内容で、改訂プログラムにあり、かつ中間データ
の区分が追加であるかを調べる(ステップS10)。
ムの内で最も小なるライン番号(最初の番号)の値をM
とする(ステップS9)、このライン番号を持つプログ
ラムの内容で、改訂プログラムにあり、かつ中間データ
の区分が追加であるかを調べる(ステップS10)。
【0036】もし、対象とするライン番号を持つプログ
ラムの行が、中間データに存在し、その区分が追加とな
っていれば、改訂表示手段22は、改訂プログラム32
の該当するライン番号を持つプログラムの行のコメント
欄に追加という区分を付加し、かつ現在の日付を所定の
位置に付加したものを改訂プログラム32A内に挿入し
改訂プログラム記憶部32内に記憶させる(ステップS
11)。
ラムの行が、中間データに存在し、その区分が追加とな
っていれば、改訂表示手段22は、改訂プログラム32
の該当するライン番号を持つプログラムの行のコメント
欄に追加という区分を付加し、かつ現在の日付を所定の
位置に付加したものを改訂プログラム32A内に挿入し
改訂プログラム記憶部32内に記憶させる(ステップS
11)。
【0037】図5は、中間データ33Aと改訂プログラ
ム32Aと、改訂表示手段22により、内容の一部に区
分と現在の日付とが付加された改訂プログラム32Aと
の関係を示す説明図である。図5の下方に示されている
改訂プログラム32A中には、上述の処理の対象になっ
たプログラム行のコメント識別符号「**」322で両
端を挟まれた部分に削除や追加などの区分と削除や追加
などが行われた現在の日付が書き込まれている。
ム32Aと、改訂表示手段22により、内容の一部に区
分と現在の日付とが付加された改訂プログラム32Aと
の関係を示す説明図である。図5の下方に示されている
改訂プログラム32A中には、上述の処理の対象になっ
たプログラム行のコメント識別符号「**」322で両
端を挟まれた部分に削除や追加などの区分と削除や追加
などが行われた現在の日付が書き込まれている。
【0038】続いて、現在検討したMの値がプログラム
の最終のライン番号か否かを調べ(ステップS12)、
最終のライン番号でなければMの値を1だけ増加させ
(ステップS13)てから、ステップS10に戻る。
の最終のライン番号か否かを調べ(ステップS12)、
最終のライン番号でなければMの値を1だけ増加させ
(ステップS13)てから、ステップS10に戻る。
【0039】もし、最小のライン番号であれば、図3に
示したAへ移行する。
示したAへ移行する。
【0040】また、ステップS10の条件に適合しない
ライン番号を持つプログラム行である場合には、改訂表
示手段22は、該当するライン番号を持つプログラムの
部分が中間データに存在し、かつ、改訂プログラムに存
在していないものであるか否かを調べる(ステップS1
4)。
ライン番号を持つプログラム行である場合には、改訂表
示手段22は、該当するライン番号を持つプログラムの
部分が中間データに存在し、かつ、改訂プログラムに存
在していないものであるか否かを調べる(ステップS1
4)。
【0041】このようなステップ14の条件に該当する
ライン番号をもつプログラム部分であれば、改訂表示手
段22は、該当するライン番号を持つプログラム行のプ
ログラムの記述部分を空白とし、さらに、所定のコメン
ト欄に削除という区分と現在の日付を所定位置に付した
行を改訂プログラム32Aに追加し(ステップS1
5)、続いて、ステップS12に進む。
ライン番号をもつプログラム部分であれば、改訂表示手
段22は、該当するライン番号を持つプログラム行のプ
ログラムの記述部分を空白とし、さらに、所定のコメン
ト欄に削除という区分と現在の日付を所定位置に付した
行を改訂プログラム32Aに追加し(ステップS1
5)、続いて、ステップS12に進む。
【0042】前述のステップS14の条件に該当しない
場合には、改訂表示手段22は、改訂プログラム内の該
当ライン番号を持つプログラム部分か否かを調べ(ステ
ップS16)、それが改訂プログラムに含まれるプログ
ラム部分であれば、所定のコメント欄に変更という区分
と現在の日付とを書き込み(ステップ17)、ステップ
S12に進む。
場合には、改訂表示手段22は、改訂プログラム内の該
当ライン番号を持つプログラム部分か否かを調べ(ステ
ップS16)、それが改訂プログラムに含まれるプログ
ラム部分であれば、所定のコメント欄に変更という区分
と現在の日付とを書き込み(ステップ17)、ステップ
S12に進む。
【0043】もし、ステップS16において、該当する
ライン番号を持つプログラム部(行)が中間データに含
まれているものであれば、そのまま、ステップS12に
進む。
ライン番号を持つプログラム部(行)が中間データに含
まれているものであれば、そのまま、ステップS12に
進む。
【0044】ステップS12で、Mが最終のライン番号
であることを改訂表示手段22が識別すると、改訂表示
手段22は、前述のファイル名を指定した未改訂部検出
命令を未改訂部検出手段23に出力し起動させる。
であることを改訂表示手段22が識別すると、改訂表示
手段22は、前述のファイル名を指定した未改訂部検出
命令を未改訂部検出手段23に出力し起動させる。
【0045】未改訂部検出手段23は、未改訂部検出命
令を受け取ると、改訂プログラム記憶部32から該当す
るファイル名をもつ改訂プログラムを読み出し、さら
に、中間データから上述のファイル名を持つ中間データ
を読み出し、内部に一時記憶する(図3のステップS1
8)。
令を受け取ると、改訂プログラム記憶部32から該当す
るファイル名をもつ改訂プログラムを読み出し、さら
に、中間データから上述のファイル名を持つ中間データ
を読み出し、内部に一時記憶する(図3のステップS1
8)。
【0046】続いて、読み出した中間データの内の最初
の番号(最小のライン番号)の値をPとする(ステップ
S19)。
の番号(最小のライン番号)の値をPとする(ステップ
S19)。
【0047】未改訂部検出手段23は、この番号Pに相
当する中間データの区分が削除であるか変更前となって
いるか否かを調べ(ステップS20)、このような条件
に合致していなければ、Pは中間データのライン番号の
最終であるか否かを調べる(ステップS21)。
当する中間データの区分が削除であるか変更前となって
いるか否かを調べ(ステップS20)、このような条件
に合致していなければ、Pは中間データのライン番号の
最終であるか否かを調べる(ステップS21)。
【0048】未改訂部検出手段23は、もし、Pが中間
データの最終番号であれば処理を終了し、それ以外の場
合には、Pの値を1だけ増加させ(ステップS22)、
ステップS20に戻る。
データの最終番号であれば処理を終了し、それ以外の場
合には、Pの値を1だけ増加させ(ステップS22)、
ステップS20に戻る。
【0049】未改訂部検出手段23は、ステップS20
で該当する中間データがあれば、改訂プログラムの内容
が中間データの内容と同一のもの(コメント欄とライン
番号を除いた部分)があるか否かを改訂プログラムのす
べての行について調べる(ステップS23)。
で該当する中間データがあれば、改訂プログラムの内容
が中間データの内容と同一のもの(コメント欄とライン
番号を除いた部分)があるか否かを改訂プログラムのす
べての行について調べる(ステップS23)。
【0050】もし、該当するプログラム行が改訂プログ
ラム内に存在するときには、そのプログラムの行の所定
のコメント欄に未改訂という区分を書き込み改訂プログ
ラム記憶部32に記憶させ、(ステップS24)、続い
て、改訂プログラムの中から該当プログラム行の内容を
抽出しその頭部に未という区分を付したものを中間デー
タに追加し中間データ記憶部33に書き込み(ステップ
S25)、ステップS21に進む。
ラム内に存在するときには、そのプログラムの行の所定
のコメント欄に未改訂という区分を書き込み改訂プログ
ラム記憶部32に記憶させ、(ステップS24)、続い
て、改訂プログラムの中から該当プログラム行の内容を
抽出しその頭部に未という区分を付したものを中間デー
タに追加し中間データ記憶部33に書き込み(ステップ
S25)、ステップS21に進む。
【0051】図6は、未改訂部検出手段23による処理
以前の中間データ33Aおよび改訂プログラム32Aの
内容と、前述の未改訂部検出手段23による処理後の中
間データ33Aと改訂プログラム32Aの内容の関係を
示す説明図である。
以前の中間データ33Aおよび改訂プログラム32Aの
内容と、前述の未改訂部検出手段23による処理後の中
間データ33Aと改訂プログラム32Aの内容の関係を
示す説明図である。
【0052】このような処理が終了したファイル名のプ
ログラムについて、出力命令を入出力部1から入力する
と、編集出力手段24が動作し該当するファイル名につ
いての中間データを中間データ記憶部33から読み出
し、予め定められた様式に編集し、改訂一覧として改訂
履歴をプリンタ4に出力し、プリンタ4により印字させ
る。
ログラムについて、出力命令を入出力部1から入力する
と、編集出力手段24が動作し該当するファイル名につ
いての中間データを中間データ記憶部33から読み出
し、予め定められた様式に編集し、改訂一覧として改訂
履歴をプリンタ4に出力し、プリンタ4により印字させ
る。
【0053】図7は、このようにして出力させた改訂一
覧の一例を示す説明図である。
覧の一例を示す説明図である。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプログラ
ムの改定履歴の生成方法とその装置は、改訂前と改訂後
のプログラムを互いに異なる記憶部に記憶させておき、
これら両方のプログラムの内容を比較し、改訂後に削除
されたプログラム行、追加されたプログラム行および変
更前と変更後のプログラム行とを区分した中間データを
作成し、この中間データと改訂後のプラグラムとを行別
に比較し、削除および変更されたプログラム行について
は、同様な内容をもつプログラム行が改訂後のプログラ
ム内に存在しているか否かを改訂プログラムのすべての
ライン番号を持つプログラム行について調べ、もし同一
内容を持つプログラム行が存在すれば、これを検出し未
改訂な行として改訂一覧として示すことにより、複数の
プログラムの行で同一内容を持つプログラムの部分の一
部の行について改訂漏れがあるときその部分を未改訂と
して抽出して出力させることができるので、未改訂とし
て区分されたプログラム行の内で必要な改訂を行うこと
により、改訂漏れを防止することができるという効果を
有する。
ムの改定履歴の生成方法とその装置は、改訂前と改訂後
のプログラムを互いに異なる記憶部に記憶させておき、
これら両方のプログラムの内容を比較し、改訂後に削除
されたプログラム行、追加されたプログラム行および変
更前と変更後のプログラム行とを区分した中間データを
作成し、この中間データと改訂後のプラグラムとを行別
に比較し、削除および変更されたプログラム行について
は、同様な内容をもつプログラム行が改訂後のプログラ
ム内に存在しているか否かを改訂プログラムのすべての
ライン番号を持つプログラム行について調べ、もし同一
内容を持つプログラム行が存在すれば、これを検出し未
改訂な行として改訂一覧として示すことにより、複数の
プログラムの行で同一内容を持つプログラムの部分の一
部の行について改訂漏れがあるときその部分を未改訂と
して抽出して出力させることができるので、未改訂とし
て区分されたプログラム行の内で必要な改訂を行うこと
により、改訂漏れを防止することができるという効果を
有する。
【図1】本発明のプログラムの改定履歴の生成装置の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明のプログラムの改定履歴の生成方法を説
明する流れ図の一部である。
明する流れ図の一部である。
【図3】図2の続きの部分を示す流れ図である。
【図4】図1に示された改訂突合手段21により生成さ
れる中間データと現行プログラムおび改訂プログラムの
関係の一例を示す説明図である。
れる中間データと現行プログラムおび改訂プログラムの
関係の一例を示す説明図である。
【図5】図1に示されている改訂表示手段22により処
理される前後の改訂フログラムの内容と中間データとの
関係を示す説明図である。
理される前後の改訂フログラムの内容と中間データとの
関係を示す説明図である。
【図6】図1に示されている未改訂部検出手段23によ
り処理される前後の中間データと改訂プログラムの関係
を示す説明図である。
り処理される前後の中間データと改訂プログラムの関係
を示す説明図である。
【図7】図1に示されているプリンタ4で印字される改
訂履歴の一例を示す説明図である。
訂履歴の一例を示す説明図である。
1 入出力部 2 改訂履歴生成部 4 プリンタ 5 プログラム記憶制御部 21 改訂突合手段 22 改訂表示手段 23 未改訂部検出手段 24 編集出力手段
Claims (2)
- 【請求項1】 入出力部より入力された最初のプログラ
ムを現行プログラムとして記憶する現行プログラム記憶
部と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログラム記
憶部と中間データを記憶する中間データ記憶部とを用
い、前記現行プログラムと改訂プログラムとをそれぞれ
読み出し比較し、改訂プログラムについて削除や追加お
よび変更前ならびに変更後のプログラム行を識別し、前
記識別したプログラム行に識別した区分を書き込み中間
データとして出力し前記中間データ記憶部に記憶させる
処理と、前記中間データを基に改訂プログラム中の該当
プログラム行のコメント欄に前記区分と現在の日付とを
書き込む処理と、前記中間データ中で削除または変更前
の区分を持つプログラム内容と同一のプログラム内容を
持つプログラム行が前記改訂プログラム内に存在するか
否かを調べ存在するときには該当するプログラム行に未
改訂の区分を付したものを前記中間データに追加して前
記中間データ記憶部に書き込む処理と、前記入出力部よ
り出力される改訂履歴出力命令に応じて前記中間データ
記憶部より前記中間データを読み出し予め定められた様
式の改訂履歴として外部に出力する処理とを備えること
を特徴とするプログラムの改定履歴の生成方法。 - 【請求項2】 前記入出力部からの命令により現行プロ
グラムと改訂されたプログラムから改訂履歴を生成し外
部に出力するプログラムの改訂履歴の生成装置におい
て、現行プログラムを記憶する現行プログラム記憶部
と、改訂後のプログラムを記憶する改訂プログラム記憶
部と、前記中間データを記憶する中間データ記憶部と、
前記入出力部からの所定の命令に応じて前記現行プログ
ラム記憶部への現行プログラムの記憶と読み出しおよび
前記改訂プログラム記憶部への改訂プログラムの記憶と
を制御するプログラム記憶制御部と、前記入出力部より
ファイル名を指定した改訂履歴生成命令が与えられると
前記現行プログラム記憶部から該当する現行プログラム
を読み出しかつ前記改訂プログラム記憶部より該当する
改訂プログラムを読み出しこれら両プログラムの内容を
調べ改訂プログラムにおいて追加されたプログラム行お
よび変更後のプログラム行を取り出しかつ現行プログラ
ムから変更前と改訂プログラムから削除されたプログラ
ム行を取り出し前記削除、追加、変更後、変更前の何れ
かの区分を付加して中間データとし前記中間データ記憶
部に記憶させる改訂突合手段と、前記改訂突合手段の処
理が終了すると起動し前記中間データの持つプログラム
行と同一のライン番号をもつ前記改訂プログラム内のプ
ログラム行の所定の位置に前記中間データの持つ区分と
同一の区分と現在の日付とを書き込む改訂表示手段と、
前記改訂表示手段の処理が終了すると起動し前記中間デ
ータ中の区分が削除または変更前であるプログラム行の
ライン番号と区分を除いたプログラム内容と同一のプロ
グラム内容を持つプログラム行が前記改訂プログラム中
に存在するか否かを調べ存在するときには、該当するプ
ログラム行に未改訂の区分を付したものを前記中間デー
タに追加し前記中間データ記憶部に記憶させる未改訂部
検出手段と、前記入出力部からの改訂履歴出力命令を受
け取ると前記中間データの内容を読み出し所定の様式に
編集した改訂履歴を外部に出力する編集出力手段とを備
えることを特徴とするプログラムの改定履歴の生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198020A JP2518157B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | プログラムの改定履歴の生成方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5198020A JP2518157B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | プログラムの改定履歴の生成方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0756727A true JPH0756727A (ja) | 1995-03-03 |
| JP2518157B2 JP2518157B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16384190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5198020A Expired - Fee Related JP2518157B2 (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | プログラムの改定履歴の生成方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518157B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6658645B1 (en) | 1999-01-28 | 2003-12-02 | Fujitsu Limited | Method for automatically generating corrected program inherited program, automatic program generation apparatus, and storage medium storing program for automatically generating corrected program inherited program |
-
1993
- 1993-08-10 JP JP5198020A patent/JP2518157B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6658645B1 (en) | 1999-01-28 | 2003-12-02 | Fujitsu Limited | Method for automatically generating corrected program inherited program, automatic program generation apparatus, and storage medium storing program for automatically generating corrected program inherited program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518157B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960319 |
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