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JP3283055B2 - プログラム編集装置 - Google Patents

プログラム編集装置

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JP3283055B2
JP3283055B2 JP03240092A JP3240092A JP3283055B2 JP 3283055 B2 JP3283055 B2 JP 3283055B2 JP 03240092 A JP03240092 A JP 03240092A JP 3240092 A JP3240092 A JP 3240092A JP 3283055 B2 JP3283055 B2 JP 3283055B2
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JP
Japan
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level
instruction
program
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control structure
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JP03240092A
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JPH05233254A (ja
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敏隆 永井
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムの制御構造
を図記号で表現する図式表現中で命令の放棄レベルを自
動設定するプログラム編集装置に関するものである。プ
ログラム開発の生産性を向上させるために、命令を図記
号で表現し、プログラムの制御構造を明らかにし、プロ
グラムの制御構造の誤りを防ぐことが行われている。こ
の場合、制御を複数段に渡って放棄する命令について、
放棄するレベルを自動的に調整して表現することが望ま
れている。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムの構造を図記号で表現
した図式表現をディスプレイ上に表示し、この表示した
中で図式表現中の制御の複数段に渡って放棄する命令
(例えば脱出命令)について、放棄するレベルを利用者
がマウスを用いてどのレベルからいずれのレベルに放棄
するかを一々指定するようにしていた。
【0003】また、編集操作によって、放棄するレベル
が変化するときは、利用者がその都度、再設定するよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプログラムの構造を図記号で表す図式表現中で例えば
脱出命令が放棄する放棄レベルについて、利用者が判断
してマウスを用いてその脱出先のレベル(放棄するレベ
ル)を指定し、設定するようにしていたため、利用者が
図形表現を判断してその放棄レベルを決めてマウスで入
力する必要があり、誤解によって間違った放棄レベルを
設定したプログラムを作成したりしてしまうという問題
があった。また、一度作成したプログラムの図式表現の
一部を変更して放棄レベルが変化した場合、利用者がそ
の変化に対応して脱出命令の放棄レベルを再設定する必
要があり、変更が面倒であり、時として忘れたり、間違
って設定したりするという問題があった。
【0005】本発明は、これらの問題を解決するため、
放棄するレベルを伴う命令を編集(作成、変更など)し
たときに図式表現の構造を辿り現在編集している命令に
関連する構造を見つけてこのレベルまで放棄し、脱出命
令などの放棄レベルを自動的に設定し、利用者の負担を
軽減すると共に間違いを無くすことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、編集処理
3は、編集操作が制御を複数段、放棄する命令か否かを
判別するものである。
【0007】レベル調整処理4は、編集処理3によって
制御を複数段、放棄する命令と判別されたときに、この
命令から上位に辿り、当該命令に係わる制御に到達する
までのレベルを求めるものである。
【0008】内部テーブル71は、図式表現上の記号に
対応づけて放棄レベルおよびテキストを設定するもので
ある。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、図式表現上で編
集操作を利用者が行ったことに対応して、編集処理3が
制御を複数段、放棄する命令と判別したとき、この命令
に係わる制御のレベルまでを放棄レベルと決定し、図式
表現上に表示するようにしている。
【0010】また、図式表現上で編集操作を利用者が行
ったことに対応して、編集処理3が制御を複数段、放棄
する命令と判別したとき、レベル調整処理4がこの放棄
する命令から上位に辿り、当該命令に係わる制御に到達
するまでのレベルを求め、図式表現上に表示するように
している。
【0011】また、図式表現上で編集操作を利用者が行
ったことに対応して、編集処理3が制御を複数段、放棄
する命令と判別したとき、レベル調整処理4がこの放棄
する命令から上位に辿り、当該命令に係わる制御に到達
するまでのレベルを求めたときに、内部テーブル71の
該当する記号(例えば脱出命令など)の放棄レベルに当
該放棄レベルを設定して表示するようにしている。
【0012】従って、放棄するレベルを伴う命令を編集
(作成、変更など)したときに図式表現の構造を辿り現
在編集している命令に係わる構造(制御)を見つけてこ
のレベルまで放棄することにより、脱出命令などの放棄
レベルを自動的に設定し、利用者の負担を軽減すると共
に間違いを無くすことが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、図1から図6を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、プログラム編集装置1は、ディスプレイ
装置10上にプログラム構成を図記号で表現した図式表
現を表示し、キーボード入力装置8、マウス9などを用
い、プログラムを作成、編集する装置であって、ここで
は、図式表現上の脱出命令の放棄レベルを自動的に設定
するものであり、編集制御部2、入出力処理5、および
編集バッファメモリ6などから構成されるものである。
【0015】編集制御部2は、ディスプレイ装置10に
表示した図式表現上でプログラムの編集を行うものであ
って、編集処理3およびレベル調整処理4などから構成
されるものである。
【0016】編集処理3は、利用者がディスプレイ装置
10の図式表現上で命令や制御を入力したり、変更した
りしたことに対応して、その指示を取り込み編集処理を
行うものであって、ここでは制御を複数段放棄する命令
(例えば脱出命令)を検出などするものである(図2参
照)。
【0017】レベル調整処理4は、編集処理3によって
制御を複数段、放棄する命令と判別されたときに、この
命令から上位に辿り、当該命令に係わる制御に到達する
までのレベルを求めるものである。
【0018】入出力処理5は、記憶装置7との入出力を
行ったり、キーボード入力装置8、マウス9からのデー
タを取り込んだり、ディスプレイ装置10に図式表現を
表示したりなどの入出力を行うものである。
【0019】編集バッファメモリ6は、各種編集を行う
ときに使用するメモリである。内部メモリ71は、ここ
に格納される。記憶装置7は、大容量の外部記憶装置で
あって、作成したプログラムなどを格納するものであ
る。
【0020】内部テーブル71は、ディスプレイ装置1
0上に表示する図式表現の内部表現のデータを格納する
ものである(図5参照)。キーボード入力装置8は、デ
ィスプレイ装置10に表示する図式表現に命令や制御な
どを入力するものである。
【0021】マウス9は、ディスプレイ装置10に表示
する図式表現上で複写や移動などするときの位置情報を
指示などするものである。ディスプレイ装置10は、図
記号で表す図式表現を表示し、利用者がこれを見てプロ
グラム編集を行うためのものである。
【0022】次に、図2のフローチャートに示す順序に
従い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2におい
て、S1は、編集操作を行う。これは、利用者がディス
プレイ装置10の図式表現である例えば図4の(a)の
図式表現上で ・始点(開始行) ・終点(終了行) ・移動先 ・実行 を操作する。
【0023】S2は、制御を複数段放棄する命令か判別
する。これは、S1で利用者が編集処理した命令が制御
を複数段放棄する命令かを判別する。YESの場合、例
えば図4の(a)の図式表現上の[脱出]は脱出命令で
あって制御を複数段放棄する命令であるので、S21か
らS23のレベル調整を行う。一方、NOの場合、例え
ば図4の(a)の図式表現上の[判定]は制御であるの
で、S3で編集範囲の終わりか判別し、YESのときに
終了し、NOのときに次の命令、制御についてS2を繰
り返し行う。
【0024】以上によって、利用者がディスプレイ装置
10の図式表現上で編集操作したことに対応して、編集
操作したものが命令であって、かつ当該命令が制御を複
数段放棄する命令の場合(例えば図4の(a)の脱出命
令の場合)には、次のレベル調整処理に進む。一方、そ
れ以外はレベル調整を行う必要がないので、次の制御、
命令について終わるまで繰り返す。
【0025】図2のS21は、S2のYESで命令が制
御を複数段放棄する命令と判明したので、制御を辿る。
S22は、編集中の命令に係わる制御か判別する。YE
Sの場合には、S23で現在の制御段(レベル)を設定
して終了する。一方、NOの場合には、次の制御などに
ついてS21以降を繰り返し行う。
【0026】これらS21からS23の処理を具体的に
説明すると、図4の(b)において、 (1) 脱出命令が制御を複数段放棄する命令であるの
で、当該脱出命令から1つ辿った[判定]を取り出す
が、これは制御であるが脱出命令に係わる制御でないの
で、S22のNOとなる。
【0027】(2) 更に1つ辿った[判定]を取り出
すが、これは制御であるが脱出命令に係わる制御でない
ので、S22のNOとなる。 (3) 更に1つ辿った[繰返し]を取り出す。これは
制御であって脱出命令に係わる制御であるので、S22
のYESとなり、S23で現在の制御段(ここではレベ
ル1)を、当該脱出命令の放棄レベルとして設定する。
この設定に対応して、図4の(b)の脱出命令から図示
のようにレベル1に向けて矢印(脱出を表す)を表示す
る。
【0028】以上のように、編集操作した対象の命令
が、制御を複数段放棄する命令と判明したとき(図2の
S2のYES)、この命令(例えば図4の(b)の脱出
命令)から順次[判定]、更に[判定]、更に[繰返
し]と辿って当該命令に係わる制御に行き着いたので
(図2のS22のYES)、このレベルを脱出する命令
の放棄レベレとして設定する。これにより、図4の
(b)のの矢印(3つ分のレベルの矢印)が自動的に
表示されることとなる。
【0029】次に、図3を用いて入力操作例を説明す
る。図3の(a)は、脱出命令の入力前の状態を示す。
これは、ディスプレイ装置10に図記号でプログラム構
造を表示した図式表現である。ここで、[繰返し]、
[判定]が制御(制御構造)である。
【0030】[呼出し]は命令である。縦の線は、制御
のレベルを表し、左から、0、1、2、3というように
付与する。
【0031】この状態で、矢印のの位置に脱出命令を
キーボードから入力する。図3の(b)は、脱出命令入
力後の状態を示す。これは、図3の(a)の状態で脱出
命令を、の位置にキーボードから入力し、一連の編集
処理を終了した後の状態を示す。以下説明する。
【0032】(1) 利用者が図3の(a)のの位置
に脱出命令を入力する(図2のS1)。 (2) (1)で入力された脱出命令は制御を複数段放
棄する命令であるので(図2のS2のYES)、当該脱
出命令の位置から1つ辿った[判定]を取り出す。この
[判定]は、制御であるが脱出命令に係わる制御でない
ので、次に進む。
【0033】(3) 更に1つ辿った[呼出し]を取り
出す。この[呼出し]は命令であるので、脱出命令に係
わる制御でないので、次に進む。 (4) 更に1つ辿った[繰返し]を取り出す。この
[繰返し]は制御であって、脱出命令に係わる制御であ
るので、このときのレベル1を取り出す。これにより、
脱出命令のレベル3からレベル1までのレベルを2つ放
棄すると内部テーブル71に設定する(後述する)。こ
の設定に対応して、ディスプレイ装置10の図式表現上
で図3の(b)のに示すように、矢印がレベル3から
レベル1までの2つ放棄するように表示する。
【0034】以上のように、脱出命令などの制御を複数
段放棄する命令を入力した場合、この命令から順次辿っ
て当該命令に係わる制御を見つけてそのときのレベルま
で放棄するように、内部テーブル71に設定すると共に
ディスプレイ装置10の図式表現上での矢印のように
自動的に表示することが可能となる。
【0035】次に、図4を用いて移動操作例を説明す
る。図4の(a)は、脱出命令の移動前の状態を示す。
これは、ディスプレイ装置10に図記号でプログラム構
造を表示した図式表現である。ここで、移動操作とし
て、 ・始点(開始行) ・終点(終了行) をマウスなどで指示して移動範囲を指定する。そして、
移動先として、の位置に判定が移動するように指示す
る。
【0036】図4の(b)は、脱出命令移動後の状態を
示す。以下説明する。 (1) 利用者が図4の(a)の矩形の範囲をの位置
に移動させる指示を行う(図2のS1)。
【0037】(2) (1)の指示に対応して、図4の
(b)に示すように、図記号を移動する。 (3) 次に、(2)で移動させた命令の中に制御を複
数段放棄する命令として、ここでは脱出命令が見つかっ
たので(図2のS2のYES)、この脱出命令の位置か
ら1つ辿った[判定]を取り出す。この[判定]は、制
御であるが脱出命令に係わる制御でないので、次に進
む。
【0038】(4) 更に1つ辿った[判定]を取り出
す。この[判定]は、制御であるが脱出命令に係わる制
御でないので、次に進む。 (5) 更に1つ辿った[繰返し]を取り出す。この
[繰返し]は制御であって、脱出命令に係わる制御であ
るので、このときのレベル1を取り出す。これにより、
脱出命令のレベル4からレベル1までのレベルを3つ放
棄すると内部テーブル71に設定する。この設定に対応
して、ディスプレイ装置10の図式表現上で図4の
(b)のに示すように、矢印がレベル4からレベル1
までの3つ放棄するように表示する。
【0039】以上のように、脱出命令などの制御を複数
段放棄する命令を移動した場合、この命令から順次辿っ
て当該命令に係わる制御を見つけてそのときのレベルま
で放棄するように、内部テーブル71に設定すると共に
ディスプレイ装置10の図式表現上での矢印のように
自動的に表示することが可能となる。
【0040】図5は、本発明の内部テーブル例を示す。
これは、図3や図4のディスプレイ装置10に表示する
図式表現の元となる、システム内部で持つデータであっ
て、図3の(b)の内部テーブル71である。ここで、 ・表示レベルは、図3の(b)のいずれのレベルに表示
するかの情報である。
【0041】 ・記号は、表示レベルの位置に表示する記号である。 ・放棄レベルは、脱出命令などの制御を複数段放棄す
る命令が放棄するレベル数を表す。ここで2は、レベル
を2つ放棄する旨を表す。
【0042】・テキストは、記号の内容(テキスト)を
表す。 従って、既述した図3の(a)から図3の(b)のよう
に、の位置に脱出を入力したとき、に示すように、
当該脱出命令がレベル3からレベル1までの2つのレベ
ルを放棄するので、図5のに示すように、放棄レベル
を2と設定する。この放棄レベルを2と設定することに
より、ディスプレイ装置10の図式表現上で2つのレベ
ル、即ちレベル3からレベル1に向けたの矢印を表示
する。
【0043】図6は、本発明の他の図式表現例を示す。
これは、CAPE言語の場合のものである。ここでは、
以下の2つの制御を複数段放棄する命令であって、 ・再入力は今の項目群をもう一度入力するように、途中
反復する。
【0044】・次入力は今の項目群は終わって次の項目
群を入力するように、途中反復する。これらをまとめる
と、 ・脱出は、C言語(break)、CAPE(脱出、処
理終了) ・途中反復は、C言語(continue)、CAPE
(再入力、次入力など)がある。これらについても、制
御を複数段放棄する命令であるので、同様に、編集操作
(入力、移動、複写、部品展開、メモ展開など)のとき
に自動的に放棄するレベルを検出し、この検出した放棄
レベルを内部テーブル71に設定および図式表現上に表
示することが可能となる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
放棄するレベルを伴う命令を編集(作成、変更など)し
たときに図式表現の構造を辿り現在編集している命令に
係わる構造(制御)を見つけてこのレベルまで放棄する
構成を採用しているため、脱出命令などの放棄レベルを
自動的に設定および図式表現上に矢印として表示するこ
とができる。これにより、脱出命令などの編集操作(入
力、移動、複写、部品展開、メモ展開など)のときに、
間違いなく当該脱出命令などの放棄レベルを表す矢印な
どを表示し、利用者の負担を軽減するができると共に、
利用者の誤解により誤ったプログラムを作成する可能性
を無くし、プログラム開発の生産性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明の入力操作例である。
【図4】本発明の移動操作例である。
【図5】本発明の内部テーブル例である。
【図6】本発明の他の図式表現例である。
【符号の説明】
1:プログラム編集装置 2:編集制御部 3:編集処理 4:レベル調整処理 5:入出力処理 6:編集バッファメモリ 7:記憶装置 71:内部テーブル 8:キーボード入力装置 9:マウス 10:ディスプレイ装置
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−109578(JP,A) 林・野沢,“パソコンにおけるYAC ▲II▼エディタ”,「第33回(昭和61 年後期)全国大会論文集(▲I▼),情 報処理学会,昭和61年10月1日〜3日, p.773−774 村上・宮城,“プログラム生成のため のYAC▲II▼表記法のあり方”,第 31回(昭和60年後期)全国大会講演論文 集(▲I▼),情報処理学会,昭和60年 9月9日〜12日,p.481−482 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/06

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムの制御構造を図記号で表現する
    図式表現中で命令の放棄レベルを自動設定するプログラ
    ム編集装置であって入力装置からデータを取り込み、ディスプレイ装置にデ
    ータを出力して図式表現をさせる入出力処理とディスプレイ装置に表示されたプログラムの制御構造の
    図式表現に対して利用者が入力装置を用いて行う編集操
    に対応して、前記編集操作に係わる命令前記プログ
    ラムの制御構造のレベルを複数段にわたって放棄する命
    令か否かを判別する編集処理と、前記 編集処理によってプログラムの制御構造のレベル
    複数段にわたって放棄する命令と判別されたときに、
    命令のプログラム制御構造のレベルからプログラム制
    御構造の上位のレベルを辿り、前記命令に係わる制御に
    到達するまでのレベルを求めるレベル調整処理とを備
    え、前記編集処理が前記命令がプログラムの制御構造のレベ
    ルを複数段にわたって放棄する命令と判別し、前記 レベ
    ル調整処理が前記プログラム制御構造の上位のレベルを
    辿ることで求めた前記命令に係わる制御のレベルを放棄
    レベルと決定し、前記入出力処理が前記命令と前記放棄レベルの間にある
    レベルを放棄するレベルとして前記ディスプレイ装置の
    図式表現上に表示させるように構成したことを特徴とす
    るプログラム編集装置。
  2. 【請求項2】プログラムの制御構造を図記号で表現する
    図式表現中で命令の放棄レベルを自動設定するプログラ
    ム編集装置であって入力装置からデータを取り込み、ディスプレイ装置にデ
    ータを出力して図式表現をさせる入出力処理とディスプレイ装置に表示されたプログラムの制御構造の
    図式表現に対して利用者が入力装置を用いて行う編集操
    に対応して、前記編集操作に係わる命令前記プログ
    ラムの制御構造のレベルを複数段にわたって放棄する命
    令か否かを判別する編集処理と、前記編集処理によって
    プログラムの制御構造のレベルを複数段にわたって放棄
    する命令と判別されたときに、前記命令のプログラム制
    御構造のレベルからプログラム制御構造の上位のレベル
    辿り、前記命令に係わる制御に到達するまでのレベル
    を求めるレベル調整処理と、命令または制御を表す前記表示装置に表示するための記
    に対応づけて前記命令が放棄する放棄レベル数および
    前記記号の内容を表すテキストを設定する内部テーブ
    ルとを備え、前記編集処理が前記命令がプログラムの制御構造のレベ
    ルを複数段にわたって放棄する命令と判別し、前記 レベ
    ル調整処理が前記プログラム制御構造の上位のレベルを
    辿ることで求めた前記命令に係わる制御のレベル放棄
    レベルと決定したときに、前記内部テーブルの前記命令
    該当する記号に対応する放棄レベル数として前記命令
    と前記放棄レベルの間にあるレベル数を設定し、前記入出力処理が前記内部テーブルをもとに、前記命令
    と前記放棄レベルの間にあるレベルを放棄するレベルと
    して前記ディスプレイ装置の 図式表現上に表示させるよ
    うに構成したことを特徴とするプログラム編集装置。
JP03240092A 1992-02-20 1992-02-20 プログラム編集装置 Expired - Fee Related JP3283055B2 (ja)

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Non-Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
村上・宮城,"プログラム生成のためのYAC▲II▼表記法のあり方",第31回(昭和60年後期)全国大会講演論文集(▲I▼),情報処理学会,昭和60年9月9日〜12日,p.481−482
林・野沢,"パソコンにおけるYAC▲II▼エディタ",「第33回(昭和61年後期)全国大会論文集(▲I▼),情報処理学会,昭和61年10月1日〜3日,p.773−774

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JPH05233254A (ja) 1993-09-10

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