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JPH0755621A - クリアランスを考慮し伝動装置の動的バランスをとる方法および該方法が適用される装置 - Google Patents

クリアランスを考慮し伝動装置の動的バランスをとる方法および該方法が適用される装置

Info

Publication number
JPH0755621A
JPH0755621A JP5301921A JP30192193A JPH0755621A JP H0755621 A JPH0755621 A JP H0755621A JP 5301921 A JP5301921 A JP 5301921A JP 30192193 A JP30192193 A JP 30192193A JP H0755621 A JPH0755621 A JP H0755621A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
inner part
clearance
radial clearance
sliding connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5301921A
Other languages
English (en)
Inventor
Pierre Guimbretiere
ジンブレティエーレ ピエール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Glaenzer Spicer SA
GKN Driveline SA
Original Assignee
Glaenzer Spicer SA
GKN Glaenzer Spicer SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Glaenzer Spicer SA, GKN Glaenzer Spicer SA filed Critical Glaenzer Spicer SA
Publication of JPH0755621A publication Critical patent/JPH0755621A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/16Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
    • F16D3/20Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
    • F16D3/202Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
    • F16D3/205Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
    • F16D3/2055Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M1/00Testing static or dynamic balance of machines or structures
    • G01M1/14Determining imbalance
    • G01M1/16Determining imbalance by oscillating or rotating the body to be tested
    • G01M1/24Performing balancing on elastic shafts, e.g. for crankshafts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 少なくとも一つのジョイントおよび/または
少なくとも一つの滑動連結部からなる伝動装置に関し、
クリアランスを考慮し該装置の動的バランスをとる方法
を提供する。 【構成】 使用時に構造要素に対してセンタリングさ
れ、明確な軸を有する少なくとも一つの外方部分と、半
径方向クリアランスを有する少なくとも一つのジョイン
トおよび/または滑動連結部により該外方部分に連結さ
れた少なくとも一つの内方部分とからなる。回転伝動装
置のクリアランスを吸収する方法は、装置の内方部分に
属する少なくとも一つの要素を不釣り合いになるように
し、この不釣り合いは、装置の回転時に、ジョイントお
よび/または連結部に存在するクリアランスから生じた
不釣り合いよりも大きいものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも一つのジョ
イントおよび/または少なくとも一つの滑動連結部から
なる伝動装置に関し、より特定的にはクリアランスを考
慮し該装置の動的バランスをとる方法に関する。
【0002】
【従来技術】該装置は、構造要素に対してセンタリング
された少なくとも一つの外方部分と、少なくとも一つの
ジョイントおよび/または少なくとも一つの滑動連結部
により、該外方部分に連結された少なくとも一つの内方
部分とからなるようになっている。単一のジョイントま
たは単一の連結部のみが設けられている場合には、後者
は装置の隣接する外方部分および内方部分にそれぞれ連
結された二つの要素からなる。中間伝達シャフトにより
相互連結された二つのジョイントが設けられている場合
には、装置の内方部分は、中間軸とそれに連結されたジ
ョイント要素とからなる。
【0003】更に、滑動連結部はジョイントと関連し、
もしくはジョイントの少なくとも一つと関連するように
なっている。
【0004】ジョイントは、ユニバーサルジョイント、
トリポード形ジョイント、ボールジョイントもしくは他
の公知のジョイントにより構成されることができる。
【0005】それらの構成がどうであっても、使用時に
生じた回転速度により、そのような伝動装置の動的バラ
ンスをとることが常に必要となる。動的バランスをとる
ということは、装置の外方部分のセンタリングにより形
成された物理的回転軸を、含まれた質量と相対位置によ
り決定される装置の長手方向慣性主軸に一致させるとい
うことである。このようなバランスとりは、単一の固体
もしくは中空軸の場合容易である。しかし、少なくとも
一つのジョイントおよび/または滑動連結部からなる上
述するような伝動装置を達成することは実際的には不可
能である。実際、そのようなジョイントは、装置を組み
上げる異なる構成部品の製造公差のため、およびこれら
異なる部品が他に対して拘束なく移動することができる
よう確保する必要性を有するために生じる半径方向クリ
アランスを有している。滑動連結手段は、通常スプライ
ン形が用いられるが、比較的大きな半径方向クリアラン
スも有している。
【0006】動的バランスとりの問題は、ジョイントお
よび/または連結部に存在する半径方向クリアランスの
値を掛けあわせた伝動装置の内方部分の質量の積に等し
い残りの不釣り合いを排除することは不可能であるとい
う事実に源を有する。更に、検査もしくは使用時に発見
される不釣り合い値は、バランスとり動作中に測定され
たノミナル値と一致しないということもある。これは、
回転時に、装置の異なる構成部品の間に存在する半径方
向クリアランスが、回転している瞬間の装置の角度位置
に従う方向において吸収されるという事実によるもので
ある。
【0007】多くもしくは少ない振動が生じ、これはユ
ーザの心地よさを損なうこととなる。
【0008】本願発明の目的は、動的バランスとりの問
題を解消する方法を提供し、および前述のごとく解析さ
れた従来技術よりも効果的にバランスどりされた伝動装
置を提供することにある。
【0009】本願発明は、使用時に構造要素に対してセ
ンタリングされ、明確な軸を有する少なくとも一つの外
方部分と、半径方向クリアランスを有する少なくとも一
つのジョイントおよび/または滑動連結部により該外方
部分に連結された少なくとも一つの内方部分とからな
り、該内方部分が半径方向クリアランスに起因して半径
方向に自由に移動するようになっている回転伝動装置の
クリアランスを吸収する方法において、装置の内方部分
に属する少なくとも一つの要素を不釣り合いになるよう
にし、この不釣り合いは、装置の回転時に、ジョイント
および/または連結部に存在するクリアランスから生じ
た不釣り合いよりも大きいものであることを特徴とする
方法を提供する。
【0010】本願発明はまた、使用時に構造要素に対し
てセンタリングされ、明確な軸を有する少なくとも一つ
の外方部分と、半径方向クリアランスを有する少なくと
も一つのジョイントおよび/または滑動連結部により該
外方部分に連結された少なくとも一つの内方部分とから
なり、該内方部分が半径方向クリアランスに起因して半
径方向に自由に移動するようになっている回転伝動装置
のバランスをとる方法において、装置の内方部分に属す
る少なくとも一つの要素を不釣り合いになるようにし、
この不釣り合いは、装置の回転時に、ジョイントおよび
/または連結部に存在するクリアランスから生じた不釣
り合いよりも大きいものであり、構造要素に対してセン
タリングされた外方部分に属する少なくとも一つの要素
に、公知の方法で処理を施すことにより装置全体のバラ
ンスどりを行なうことを特徴とする方法を提供する。
【0011】本願発明の他の特徴は、上述した不釣り合
いは内方部分に属する要素の少なくとも一つを偏心させ
ることにより、もしくはその要素の少なくとも一つの偏
心領域に材料を付加することもしくは除去することによ
り達成され、ここで、mが偏心部の質量で、eが不釣り
合い要素の回転軸からの偏心距離で、Mが不釣り合い要
素の属する内方部分の質量で、jがジョイントおよび/
または滑動連結部に固有の半径方向クリアランスである
とすると、以下の式が成立し、 m×e > M×j 更に、不釣り合い要素は、半径方向クリアランスを有す
るジョイントおよび/または連結部に近接している。
【0012】本願発明は、更に前述した方法の何れかを
適用した伝動装置を提供する。
【0013】
【実施例】本願発明を、例として単に用いられた添付図
を参照して、以下詳細に説明する。
【0014】図1には、構造要素すなわちサポート12
に対してセンタリングされるべき、X−X軸を有する組
み立て駆動要素10からなる伝動装置が示されている。
この駆動要素は、トリポード形のジョイント20の一部
であるチューリップ部材14に固定されている。このチ
ューリップ部材は、120度に隔置された三つのトラニ
オン25に配置された三つの球形ローラ24と協動する
3対のレース路22からなる公知のものである。トラニ
オンを構成するブロック26は、ターミナル部材28の
スプライン形成された端部27に支持されており、ター
ミナル部材28の他端部29は、大径を有し中空軸30
に溶接されている。
【0015】スプライン27および中空シャフト30
は、伝動装置の整列した位置において、単運動ジョイン
トのチューリップ部材として、同X−X軸にセンタリン
グされる。
【0016】この組立体は、保護カバー31により周知
の方法で終端している。
【0017】他端において、中空シャフト(チューブ)
30は受要素に連結されるようになっているフランジ3
4に固定されたスプラインターミナル部材32を支持し
ており、構造要素38に対して転がり軸受36によりセ
ンタリングされている。
【0018】本願発明によれば、スプライン端と管状シ
ャフト30の溶接領域との間のターミナル部材の部分
は、値eだけX−X軸に対して少なくとも若干偏心して
いる。
【0019】mが偏心部分の質量を表わし、eが偏心距
離を表わし、Mがチューブ30、ターミナル部材28お
よびトリポードブロック24、25,26,27の全体
により構成される組立体の質量を表わし、jが単運動ジ
ョイントに存在する半径方向クリアランスを表わしてい
る場合、mとeは以下の式にしたがって選択される。 m×e > M×j
【0020】半径方向クリアランスは公知の最大値jだ
が、その位置は構成上から決定されないものである。
【0021】M×jは、ジョイントにおけるクリアラン
スjの存在により伝動装置に生じる不釣り合いを特徴付
けもしくは測定するものである。本発明による意図的な
不釣り合いにより、このクリアランスjは、常に同じ伝
動装置の要素の相対位置のために、伝動装置の回転時に
吸収される。これらの条件において、例えば(16、1
8により示される)ジョイントチューリップ部材に材料
を付加もしくは削除することにより、伝動装置の全体的
なバランスどりが可能となる。動的バランスどりが達成
されれば効果的であろう。というのは、上述のようにし
て、伝動装置の回転時にトリポードを支持する要素は、
常にチューリップ部材に対して同一方向にかつ同一相対
位置で、クリアランスjの限界以内でオフセットするか
らである。伝動装置の全体のバランスどりは効果的な方
法で行なわれ、この明細書の冒頭で述べられた問題は解
消される。
【0022】図2は、本願発明の他の実施例を示してい
る。この実施例は、駆動要素(図示せず)に連結される
ようになっている第1のヨーク40からなる伝動装置に
関している。
【0023】このジョイントの第2のヨークは、スパイ
ダ部材43により第1のヨークに連結されているが、中
空伝達シャフト48のターミナル部材を構成するシャフ
ト部47の一連のスプライン46と協動するスプライン
45を設けたスリーブ44に固定されている。スリーブ
44とターミナル部材47は伝動装置の長さの変更を許
容する滑動連結部を構成する。
【0024】管状のシャフト48は、第2のジョイント
を構成するユニバーサルジョイント50のヨーク51に
連結されており、第2のヨークは、スパイダ部材53に
より第1のヨークに連結されており、かつ不図示の駆動
要素に連結されている。
【0025】駆動要素と非駆動要素とヨーク41、52
は、伝動装置が使用時の位置において配置されていると
きに、構造要素に対してセンタリングされ、回転軸が完
全に規定されるようになっている。
【0026】この構成により、半径方向クリアランスが
ユニバーサルジョイント40、50により構成される二
つのジョイント内に存在し、かつスプライン45、46
により構成される滑動連結部内に存在する。
【0027】本願発明によれば、管状伝動シャフトに溶
接されたターミナル部材47は、このシャフトに溶接さ
れた端部近傍で、第1の実施例に関して述べられたのと
同様な方法で、構成上の不釣り合いを創成するようにな
っている重り61を有する。
【0028】同様に、第2のジョイントのヨーク51は
偏心重り62を有する。
【0029】ある実施例において、管状のシャフト48
の中央から伝動装置の組立体の左半分に関して、スリー
ブ44とヨーク42の質量は13kgのオーダーであ
り、ターミナル部材47と隣接する管状領域48の質量
は10kgのオーダーであり、ユニバーサルジョイント
と滑動連結部の間の半径方向クリアランスは、それぞれ
0.03mmおよび0.02mmのオーダーである。
【0030】これらの条件において、これらクリアラン
スから生じ得る最大に不釣り合いは、13,000×(0.03mm)
+ 10,000×(0.03+0.02mm) に等しい。
【0031】したがって、最大の不釣り合いは1,00
0g・mmである。重り61が要素の軸からr=40m
mの距離だけ離隔していたら、その質量は、条件 m×e > M×j を満足するように、30gのオーダーになければならな
い。
【0032】先の実施例のように、伝動装置の内方部分
の構成上の不釣り合いが達成されると、使用時にセンタ
リングされ装置の外方部分を構成する、ユニバーサルジ
ョイントのヨーク41、52の適切な位置(例えば6
3、64)において、公知の方法で、材料の所定量を付
加もしくは削除することにより、組立体のバランスどり
を行なえば十分である。
【0033】本明細書中、装置の「外方部分」は、構造
要素に対してセンタリングされる要素により構成される
ものを言い、それらの軸は明確なものであり、装置の
「内方部分」は、少なくとも一つのジョイントもしくは
滑動連結部の介在により、ジョイントおよび/または連
結部に存在する半径方向クリアランスから生ずる半径方
向の移動すなわち浮きの自由度を有する要素から構成さ
れるものを言う。
【0034】「外方部分」と「内方部分」間の分離は、
センタリングされた要素にもっとも近いジョイントもし
くは連結部の領域において達成され、ジョイントもしく
は連結部の部分は装置の外方部分と一体的となってお
り、他の部分はこの装置の内方部分と一体的となってい
る。更に、ジョイントおよび/または滑動連結部の数お
よびセンタリング位置にしたがって、複数の外方部分お
よび複数の内方部分を設けても良い。
【0035】本発明は、前述した一般的原理を特定のケ
ースに適用することにより、所定の半径方向クリアラン
スを有するジョイントもしくは連結装置からなる任意の
回転組立体に用いることができる。
【0036】本発明は、車両の横方向および長手方向の
伝達装置もしくは様々な工業分野において使用されてい
る伝動装置に特定的に適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明による方法が使用された伝動装置の部
分正面および長手方向部分断面図である。
【図2】本願発明の第2実施例の部分正面および部分断
面図である。
【符号の説明】
10………駆動要素 14………チューリップ部材 30………中空シャフト 40………第1ヨーク 42………第2ヨーク

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 使用時に構造要素に対してセンタリング
    され、明確な軸を有する少なくとも一つの外方部分と、
    半径方向クリアランスを有する少なくとも一つのジョイ
    ントおよび/または滑動連結部により該外方部分に連結
    された少なくとも一つの内方部分とからなり、該内方部
    分が半径方向クリアランスに起因して半径方向に自由に
    移動するようになっている回転伝動装置のクリアランス
    を吸収する方法において、装置の内方部分に属する少な
    くとも一つの要素を不釣り合いになるようにし、この不
    釣り合いは、装置の回転時に、ジョイントおよび/また
    は連結部に存在するクリアランスから生じた不釣り合い
    よりも大きいものであることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 使用時に構造要素に対してセンタリング
    され、明確な軸を有する少なくとも一つの外方部分と、
    半径方向クリアランスを有する少なくとも一つのジョイ
    ントおよび/または滑動連結部により該外方部分に連結
    された少なくとも一つの内方部分とからなり、該内方部
    分が半径方向クリアランスに起因して半径方向に自由に
    移動するようになっている回転伝動装置のバランスをと
    る方法において、装置の内方部分に属する少なくとも一
    つの要素を不釣り合いになるようにし、この不釣り合い
    は、装置の回転時に、ジョイントおよび/または連結部
    に存在するクリアランスから生じた不釣り合いよりも大
    きいものであり、構造要素に対してセンタリングされた
    外方部分に属する少なくとも一つの要素に、公知の方法
    で処理を施すことにより装置全体のバランスどりを行な
    うことを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】 前記不釣り合いは、前記内方部分に属す
    る要素の少なくとも一部を偏心させることにより達成さ
    れることを特徴とする請求項1または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 前記不釣り合いは、前記要素の偏心領域
    に重りを付加するか材料を除去することにより達成され
    ることを特徴とする請求項1もしくは2記載の方法。
  5. 【請求項5】 半径方向クリアランスを有するジョイン
    トもしくは滑動連結部に近接する要素上に不釣り合いを
    付与されることを特徴とする請求項1ないし4の何れか
    1項に記載の方法。
  6. 【請求項6】 mが偏心部の質量で、eが不釣り合い要
    素の回転軸からの偏心距離で、Mが不釣り合い要素の属
    する内方部分の質量で、jがジョイントおよび/または
    滑動連結部に固有の半径方向クリアランスであるとする
    と、 m×e > M×j なる式が成立することを特徴とする請求項1ないし5項
    の何れか1項に記載の方法。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6項の何れか1項に記載
    の方法を適用した伝動装置。
JP5301921A 1992-12-03 1993-12-01 クリアランスを考慮し伝動装置の動的バランスをとる方法および該方法が適用される装置 Withdrawn JPH0755621A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9214576A FR2698935B1 (fr) 1992-12-03 1992-12-03 Procédé de rattrapage de jeu et d'équilibre dynamique d'un dispositif de transmission, et dispositif en comportant application.
FR9214576 1992-12-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0755621A true JPH0755621A (ja) 1995-03-03

Family

ID=9436192

Family Applications (1)

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JP5301921A Withdrawn JPH0755621A (ja) 1992-12-03 1993-12-01 クリアランスを考慮し伝動装置の動的バランスをとる方法および該方法が適用される装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5457992A (ja)
EP (1) EP0600781A1 (ja)
JP (1) JPH0755621A (ja)
FR (1) FR2698935B1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FR2698935B1 (fr) 1995-03-24
FR2698935A1 (fr) 1994-06-10
US5457992A (en) 1995-10-17
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