JPH075054Y2 - ワーク供給装置 - Google Patents
ワーク供給装置Info
- Publication number
- JPH075054Y2 JPH075054Y2 JP1988036888U JP3688888U JPH075054Y2 JP H075054 Y2 JPH075054 Y2 JP H075054Y2 JP 1988036888 U JP1988036888 U JP 1988036888U JP 3688888 U JP3688888 U JP 3688888U JP H075054 Y2 JPH075054 Y2 JP H075054Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer path
- tables
- members
- pushing
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000007649 pad printing Methods 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000037361 pathway Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えばパッド印刷機においてワークを所定の
印刷ステーションに順次供給する場合等に用いられるワ
ーク供給装置に関する。
印刷ステーションに順次供給する場合等に用いられるワ
ーク供給装置に関する。
(従来の技術) 転写パッドをインキが塗布された印板に押し付けて所定
の印刷パターンを該パッドに転写し、次にこれをワーク
に押し付けることにより上記パターンをワークに印刷す
るようにしたパッド印刷機が各種の印刷に広く用いられ
ているが、この種の印刷機を用いて多数のワークについ
ての印刷作業を連続的に行う場合には、所定の印刷ステ
ーションへのワークの供給および印刷したワークの排出
をいかに効率良く行うかが重要となる。そこで、このよ
うなワークの供給および排出を効率良く行うための各種
のワーク供給装置が考案され、或は実用化されていると
ころであるが、その1つとして第9図に示すようなワー
ク供給装置が用いられている。
の印刷パターンを該パッドに転写し、次にこれをワーク
に押し付けることにより上記パターンをワークに印刷す
るようにしたパッド印刷機が各種の印刷に広く用いられ
ているが、この種の印刷機を用いて多数のワークについ
ての印刷作業を連続的に行う場合には、所定の印刷ステ
ーションへのワークの供給および印刷したワークの排出
をいかに効率良く行うかが重要となる。そこで、このよ
うなワークの供給および排出を効率良く行うための各種
のワーク供給装置が考案され、或は実用化されていると
ころであるが、その1つとして第9図に示すようなワー
ク供給装置が用いられている。
このワーク供給装置は、テーブル移送台1上に4つの辺
部21〜24により長方形状とされたテーブル移送経路を設
けると共に、該経路2に、その対角線上に位置する2つ
のコーナー部2′,2′にスペースが生じるように矩形の
テーブル3…3を複数個配置したもので、まず、該経路
における1対の平行な第1、第3辺部21,23における各
複数のテーブル3…3,3…3を上記コーナー部2′,2′
におけるスペースを詰めるようにA,B方向にそれぞれ移
送し、次いでこの移送によりその移送方向後方側のコー
ナー部2″,2″に生じるスペースを詰めるように、他の
1対の平行な第2,第4辺部22,24における各複数のテー
ブル3…3,3…3をそれぞれC,D方向に移送することによ
り、移送経路上の全てのテーブル3…3を1ピッチづつ
所定方向に循環移送するように構成されたものである。
これによれば、例えば第1辺部21における位置Xをテー
ブル3へのワーク搭載位置、その移送方向後方側の位置
Yをワーク排出位置、さらに第3辺部23における位置Z
を印刷作業等の作業位置とすれば、ワーク搭載位置Xで
テーブル3に搭載されたワークが順次作業位置Zに供給
されて印刷作業等の所定の作業が各ワークについて行わ
れると共に、作業済みのワークが排出位置Yでテーブル
3から排出され、このようにして、多数のワークについ
ての作業が連続的に効率良く行われることになる。
部21〜24により長方形状とされたテーブル移送経路を設
けると共に、該経路2に、その対角線上に位置する2つ
のコーナー部2′,2′にスペースが生じるように矩形の
テーブル3…3を複数個配置したもので、まず、該経路
における1対の平行な第1、第3辺部21,23における各
複数のテーブル3…3,3…3を上記コーナー部2′,2′
におけるスペースを詰めるようにA,B方向にそれぞれ移
送し、次いでこの移送によりその移送方向後方側のコー
ナー部2″,2″に生じるスペースを詰めるように、他の
1対の平行な第2,第4辺部22,24における各複数のテー
ブル3…3,3…3をそれぞれC,D方向に移送することによ
り、移送経路上の全てのテーブル3…3を1ピッチづつ
所定方向に循環移送するように構成されたものである。
これによれば、例えば第1辺部21における位置Xをテー
ブル3へのワーク搭載位置、その移送方向後方側の位置
Yをワーク排出位置、さらに第3辺部23における位置Z
を印刷作業等の作業位置とすれば、ワーク搭載位置Xで
テーブル3に搭載されたワークが順次作業位置Zに供給
されて印刷作業等の所定の作業が各ワークについて行わ
れると共に、作業済みのワークが排出位置Yでテーブル
3から排出され、このようにして、多数のワークについ
ての作業が連続的に効率良く行われることになる。
(考案が解決しようとする課題) しかし、上記のような構成のワーク供給装置において
は、テーブル3…3をA,B,C,Dの4方向に移送しなけれ
ばならないので、これらを移送する駆動手段が各方向に
ついて合計4個必要となる。そのため、該ワーク供給装
置の全体が大型化し、またコストが高くなるという問題
があった。
は、テーブル3…3をA,B,C,Dの4方向に移送しなけれ
ばならないので、これらを移送する駆動手段が各方向に
ついて合計4個必要となる。そのため、該ワーク供給装
置の全体が大型化し、またコストが高くなるという問題
があった。
そこで、本考案は、上記のような複数の矩形状テーブル
を長方形状の移送経路に沿って循環移送させるようにし
たワーク供給装置において、各テーブルを4方向に移送
する駆動手段の個数を削減することを可能とし、もっ
て、この種のワーク供給装置の小型化や、コストの低減
を図り、しかも、矩形状テーブルの循環移送時における
各ケーブルの停止時間を短く抑えて、ワークの供給及び
排出の迅速化を図ることを目的とする。
を長方形状の移送経路に沿って循環移送させるようにし
たワーク供給装置において、各テーブルを4方向に移送
する駆動手段の個数を削減することを可能とし、もっ
て、この種のワーク供給装置の小型化や、コストの低減
を図り、しかも、矩形状テーブルの循環移送時における
各ケーブルの停止時間を短く抑えて、ワークの供給及び
排出の迅速化を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 即ち、本考案に係るワークの供給装置は、上面に長方形
状に連続する第1〜第4辺部により構成されるテーブル
移送経路が設けられたテーブル移送台と、上記移送経路
に2個分のスペースを残して並べられた複数の矩形状テ
ーブルとを有し、これらのテーブルを上記スペースを詰
めるように移送して移送経路上を1ピッチづつ循環移送
させることにより、所定の搭載位置で該テーブルに搭載
されたワークを作業位置に順次供給した後、所定の排出
位置でテーブルから排出するようにした構成において、
上記移送経路における各辺部にこれらの各辺部に沿って
往復動可能に備えられて、当該辺部の移送方向前方側の
コーナー部にスペースが生じている状態で移送方向後方
側のコーナー部に位置するテーブルを押動することによ
り、該辺部における複数のテーブルを1ピッチづつ一斉
に移送させる第1〜第4押動部材を備えると共に、これ
らの押動部材のうちの平行な2辺部に備えられた各1対
の第1、第3押動部材、および第2、第4押動部材を第
1、第2連動部材によってそれぞれ連動させるように構
成する。そして、第1連動部材を介して第1、第3押動
部材を同時に駆動する第1駆動手段と、第2連動部材を
介して第2、第4押動部材を同時に駆動する第2駆動手
段とを備える一方、上記各押動部材が、上記各押動部材
に、上記移送経路上に出没可能に支持され、常時はスプ
リングによりテーブルと係合する突出位置に付勢され
て、往動時にテーブルと係合し、復動時には上記スプリ
ングに抗して没入することによりテーブルとの係合を回
避するプッシャ部材を備える。
状に連続する第1〜第4辺部により構成されるテーブル
移送経路が設けられたテーブル移送台と、上記移送経路
に2個分のスペースを残して並べられた複数の矩形状テ
ーブルとを有し、これらのテーブルを上記スペースを詰
めるように移送して移送経路上を1ピッチづつ循環移送
させることにより、所定の搭載位置で該テーブルに搭載
されたワークを作業位置に順次供給した後、所定の排出
位置でテーブルから排出するようにした構成において、
上記移送経路における各辺部にこれらの各辺部に沿って
往復動可能に備えられて、当該辺部の移送方向前方側の
コーナー部にスペースが生じている状態で移送方向後方
側のコーナー部に位置するテーブルを押動することによ
り、該辺部における複数のテーブルを1ピッチづつ一斉
に移送させる第1〜第4押動部材を備えると共に、これ
らの押動部材のうちの平行な2辺部に備えられた各1対
の第1、第3押動部材、および第2、第4押動部材を第
1、第2連動部材によってそれぞれ連動させるように構
成する。そして、第1連動部材を介して第1、第3押動
部材を同時に駆動する第1駆動手段と、第2連動部材を
介して第2、第4押動部材を同時に駆動する第2駆動手
段とを備える一方、上記各押動部材が、上記各押動部材
に、上記移送経路上に出没可能に支持され、常時はスプ
リングによりテーブルと係合する突出位置に付勢され
て、往動時にテーブルと係合し、復動時には上記スプリ
ングに抗して没入することによりテーブルとの係合を回
避するプッシャ部材を備える。
ここで、上記第1、第2連動手段としては、長方形状の
移送経路に沿って往復周回可能に配設されて、平行な2
辺部の押動部材がそれぞれ結合された無端状のワイヤ、
ロープ、ベルト等の部材を用いることができ、また、第
1、第2駆動手段としては、上記第1、第2連動部材
を、テーブルの1ピッチに相当する範囲で往復周回させ
るシリンダやモーター等を用いることができる。
移送経路に沿って往復周回可能に配設されて、平行な2
辺部の押動部材がそれぞれ結合された無端状のワイヤ、
ロープ、ベルト等の部材を用いることができ、また、第
1、第2駆動手段としては、上記第1、第2連動部材
を、テーブルの1ピッチに相当する範囲で往復周回させ
るシリンダやモーター等を用いることができる。
(作用) 上記の構成によれば、第1駆動手段により第1連動部材
を介して、長方形上のテーブル移送経路における平行な
第1、第3辺部の2つの押動部材が同時に駆動され、こ
れらの辺部における各複数のテーブルが前方のスペース
を詰めるようにそれぞれ移送される。また、同様に、第
2駆動手段により第2連動部材を介して、上記移送経路
における平行な第2、第4辺部の2つの押動部材が同時
に駆動されて、これらの辺部における各複数のテーブル
が前方のスペースを詰めるようにそれぞれ移送されるこ
とになる。これにより、各テーブルが上記移送経路に沿
って所定方向に1ピッチづつ循環移送され、該移送経路
の所定位置でテーブルに搭載されたワークが順次作業位
置に供給されると共に、作業済みのワークが所定の排出
位置に移送されて該位置でテーブルから排出されること
になり、このようにして多数のワークの供給、排出が順
次連続的に能率よく行われることになる。そして、特に
上記の構成によれば、テーブルを4方向にそれぞれ移送
させる4個の押動部材が2個の駆動手段によって駆動さ
れることになり、各方向のそれぞれについて駆動手段を
備えたものに比較して、該駆動手段の個数が半減される
ことになる。また、上記各押動部材には、上記移送経路
上に出没可能に支持され、常時はスプリングによりテー
ブルと係合する突出位置に付勢されて、往動時にテーブ
ルと係合し、復動時にはスプリングに抗して没入するこ
とによりテーブルとの係合を回避するプッシャ部材を設
けたから、押動部材がその往動によるテーブルの移送
後、復動により前進位置から元の後退位置に戻る際に、
該押動部材の後退側におけるコーナー部に次のテーブル
が移送されていても、プッシャ部材とテーブルとの係合
が該プッシャ部材の没入により回避されるので元の後退
位置に戻ることが可能となる。
を介して、長方形上のテーブル移送経路における平行な
第1、第3辺部の2つの押動部材が同時に駆動され、こ
れらの辺部における各複数のテーブルが前方のスペース
を詰めるようにそれぞれ移送される。また、同様に、第
2駆動手段により第2連動部材を介して、上記移送経路
における平行な第2、第4辺部の2つの押動部材が同時
に駆動されて、これらの辺部における各複数のテーブル
が前方のスペースを詰めるようにそれぞれ移送されるこ
とになる。これにより、各テーブルが上記移送経路に沿
って所定方向に1ピッチづつ循環移送され、該移送経路
の所定位置でテーブルに搭載されたワークが順次作業位
置に供給されると共に、作業済みのワークが所定の排出
位置に移送されて該位置でテーブルから排出されること
になり、このようにして多数のワークの供給、排出が順
次連続的に能率よく行われることになる。そして、特に
上記の構成によれば、テーブルを4方向にそれぞれ移送
させる4個の押動部材が2個の駆動手段によって駆動さ
れることになり、各方向のそれぞれについて駆動手段を
備えたものに比較して、該駆動手段の個数が半減される
ことになる。また、上記各押動部材には、上記移送経路
上に出没可能に支持され、常時はスプリングによりテー
ブルと係合する突出位置に付勢されて、往動時にテーブ
ルと係合し、復動時にはスプリングに抗して没入するこ
とによりテーブルとの係合を回避するプッシャ部材を設
けたから、押動部材がその往動によるテーブルの移送
後、復動により前進位置から元の後退位置に戻る際に、
該押動部材の後退側におけるコーナー部に次のテーブル
が移送されていても、プッシャ部材とテーブルとの係合
が該プッシャ部材の没入により回避されるので元の後退
位置に戻ることが可能となる。
(実施例) 以下、本考案に係るワーク供給装置の実施例について説
明する。
明する。
第1図はこのワーク供給装置10の平面図であって、該装
置10は、上面に長方形状に連続する4つの辺部でなる無
端状のテーブル移送経路が設けられたテーブル移送台11
を有し、上記移送経路に沿って複数の矩形テーブル12…
12を循環移送するようになっている。上記移送経路は、
この実施例の場合、図面上、横方向の互いに平行な第
1、第3辺部131,133が上記テーブル12…12を6個並べ
うる寸法とされており、また図面上、縦方向の互いに平
行な第2、第4辺部132,134が上記テーブル12…12を3
個並べうる寸法とされていると共に、この移送経路上
に、テーブル2個分のスペースX1,X2を残して合計12個
のテーブル12…12が並べられている。そして、これらの
テーブル12…12のスライド面となる移送台11の天井面14
における横方向の第1、第3辺部131,133の両側には、
テーブル12の両側部に設けられた係合溝12a,12a(第4
図参照)に係合して各テーブル12をこれらの辺部131,13
3に沿ってスライド可能に保持する各1対のレール部材1
5,15′が設けられていると共に、縦方向の第2、第4辺
部132,134の両側にはテーブル12の脱落を防止するため
の各1対のガイド部材16,16′が設けられている。その
場合に、各テーブル12が移送経路の各コーナー部171〜1
74で横方向の辺部から縦方向の辺部へ、また縦方向の辺
部から横方向の辺部へ移行可能となるように、第1、第
3辺部131,133における各内側のレール部材15′と、第
2、第4辺部132,134における各内側のガイド部材16′
の両端部がそれぞれテーブル1個分づつ削除されてい
る。ここで、第3図に示すように、各テーブル12の下面
4隅には、上記天井面14上での該テーブル12のスライド
を円滑に行わせるために、摩擦係数の小さな材料でなる
脚部材18…18が固着されている。
置10は、上面に長方形状に連続する4つの辺部でなる無
端状のテーブル移送経路が設けられたテーブル移送台11
を有し、上記移送経路に沿って複数の矩形テーブル12…
12を循環移送するようになっている。上記移送経路は、
この実施例の場合、図面上、横方向の互いに平行な第
1、第3辺部131,133が上記テーブル12…12を6個並べ
うる寸法とされており、また図面上、縦方向の互いに平
行な第2、第4辺部132,134が上記テーブル12…12を3
個並べうる寸法とされていると共に、この移送経路上
に、テーブル2個分のスペースX1,X2を残して合計12個
のテーブル12…12が並べられている。そして、これらの
テーブル12…12のスライド面となる移送台11の天井面14
における横方向の第1、第3辺部131,133の両側には、
テーブル12の両側部に設けられた係合溝12a,12a(第4
図参照)に係合して各テーブル12をこれらの辺部131,13
3に沿ってスライド可能に保持する各1対のレール部材1
5,15′が設けられていると共に、縦方向の第2、第4辺
部132,134の両側にはテーブル12の脱落を防止するため
の各1対のガイド部材16,16′が設けられている。その
場合に、各テーブル12が移送経路の各コーナー部171〜1
74で横方向の辺部から縦方向の辺部へ、また縦方向の辺
部から横方向の辺部へ移行可能となるように、第1、第
3辺部131,133における各内側のレール部材15′と、第
2、第4辺部132,134における各内側のガイド部材16′
の両端部がそれぞれテーブル1個分づつ削除されてい
る。ここで、第3図に示すように、各テーブル12の下面
4隅には、上記天井面14上での該テーブル12のスライド
を円滑に行わせるために、摩擦係数の小さな材料でなる
脚部材18…18が固着されている。
次に、第2図により上記テーブル移送台11の内部の構造
を説明すると、該移送台11内の底部には、その4隅部に
設けられたプーリ191…191により長方形状に張渡された
無端状の第1ワイヤ部材201と、同じく4隅部に設けら
れたプーリ192…192により長方形状に張渡された無端状
の第2ワイヤ部材202とがそれぞれ周回可能に上下2段
に配設されている。そして、第1ワイヤ部材201におけ
る図面上の下辺部、即ち上記移送経路の第1辺部131に
対応する部分の左方部と、上辺部、即ち上記移送経路の
第3辺部133に対応する部分の右方部とにそれぞれ第
1、第3テーブル押動部材211,213が結合されており、
また、第2ワイヤ部材201における図面上の右辺部、即
ち上記移送経路の第2辺部132に対応する部分の下部
と、左辺部、即ち移送経路の第4辺部134に対応する部
分の上部とにそれぞれ第2、第4テーブル押動部材212,
214が結合されている。
を説明すると、該移送台11内の底部には、その4隅部に
設けられたプーリ191…191により長方形状に張渡された
無端状の第1ワイヤ部材201と、同じく4隅部に設けら
れたプーリ192…192により長方形状に張渡された無端状
の第2ワイヤ部材202とがそれぞれ周回可能に上下2段
に配設されている。そして、第1ワイヤ部材201におけ
る図面上の下辺部、即ち上記移送経路の第1辺部131に
対応する部分の左方部と、上辺部、即ち上記移送経路の
第3辺部133に対応する部分の右方部とにそれぞれ第
1、第3テーブル押動部材211,213が結合されており、
また、第2ワイヤ部材201における図面上の右辺部、即
ち上記移送経路の第2辺部132に対応する部分の下部
と、左辺部、即ち移送経路の第4辺部134に対応する部
分の上部とにそれぞれ第2、第4テーブル押動部材212,
214が結合されている。
次に、上記第1〜第4テーブル押動部材(以下、第1〜
第4押動部材という)211〜214の構成を第3〜6図によ
りそれぞれ説明すると、第1押動部材211は、第3図に
示すように、両端がブラケット221,221に固定された上
下2本のガイドロッド231,231にスライド可能に嵌合保
持されて、上記移送経路の第1辺部131に沿って図に実
線で示す後退端からA1方向へ所定ストロークスライド可
能とされており、またこれをスライドさせる第1シリン
ダ241が備えられて、該シリンダ241のロッド24a1が該第
1押動部材211に固着されたブラケット251(第4図参
照)に連結されている。そして、この第1押動部材211
の下面に挾持部材261を用いて上記第1ワイヤ部材201が
結合されていると共に、該押動部材211の上面には状
の支持部材271介してプッシャ部材281が取付けられ、こ
のプッシャ部材281が上記天井面14に設けられた当該第
1辺部131に沿うスリット141から移送経路上に突出され
ている。ここで、上記各テーブル12の中央部には、円形
の貫通孔12bが設けられて、この孔12bに中空のブッシュ
29が嵌合固着されており、該ブッシュ29の下端の鍔部29
aがテーブル12の下面より下方に突出されている。そし
て、上記プッシャ部材28の先端部が、当該第1押動部材
211が第3図に実線で示す後退端に位置するときに、移
送経路の第1辺部131と第4辺部134との間の第1コーナ
ー部171に位置するテーブル12における上記ブッシュ下
端の鍔部29aの側方に近接位置し、この状態から上記第
1シリンダ241により第1押動部材211が鎖線で示す前進
端へA1方向にスライドされると、プッシャ部材281が上
記鍔部29aに係合して、当該テーブル12およびその前方
に位置するテーブル12…12を移送経路の第1辺部131に
沿ってA1方向に1ピッチづつ移送するようになってい
る。
第4押動部材という)211〜214の構成を第3〜6図によ
りそれぞれ説明すると、第1押動部材211は、第3図に
示すように、両端がブラケット221,221に固定された上
下2本のガイドロッド231,231にスライド可能に嵌合保
持されて、上記移送経路の第1辺部131に沿って図に実
線で示す後退端からA1方向へ所定ストロークスライド可
能とされており、またこれをスライドさせる第1シリン
ダ241が備えられて、該シリンダ241のロッド24a1が該第
1押動部材211に固着されたブラケット251(第4図参
照)に連結されている。そして、この第1押動部材211
の下面に挾持部材261を用いて上記第1ワイヤ部材201が
結合されていると共に、該押動部材211の上面には状
の支持部材271介してプッシャ部材281が取付けられ、こ
のプッシャ部材281が上記天井面14に設けられた当該第
1辺部131に沿うスリット141から移送経路上に突出され
ている。ここで、上記各テーブル12の中央部には、円形
の貫通孔12bが設けられて、この孔12bに中空のブッシュ
29が嵌合固着されており、該ブッシュ29の下端の鍔部29
aがテーブル12の下面より下方に突出されている。そし
て、上記プッシャ部材28の先端部が、当該第1押動部材
211が第3図に実線で示す後退端に位置するときに、移
送経路の第1辺部131と第4辺部134との間の第1コーナ
ー部171に位置するテーブル12における上記ブッシュ下
端の鍔部29aの側方に近接位置し、この状態から上記第
1シリンダ241により第1押動部材211が鎖線で示す前進
端へA1方向にスライドされると、プッシャ部材281が上
記鍔部29aに係合して、当該テーブル12およびその前方
に位置するテーブル12…12を移送経路の第1辺部131に
沿ってA1方向に1ピッチづつ移送するようになってい
る。
また、この第1押動部材211の対角線上反対側に配置さ
れた第3押動部材213も、第5図に示すように、両端を
ブラケット223,223に固定された上下2本のガイドロッ
ド233,233にスライド可能に嵌合保持されて、実線で示
す後退端からA3方向に移送経路の第3辺部133に沿って
所定ストロークスライド可能とされていると共に、該第
3押動部材213の下面には挟持部材263により上記第1ワ
イヤ部材201が結合されており、また上面には支持部材2
73を介してプッシャ部材283が取付けられている。この
プッシャ部材283は、天井面14に設けられた第3辺部133
に沿うスリット143から移送経路上に突出されていると
共に、当該第3押動部材213が図に実線で示す後退端に
位置するときに、移送経路の第2辺部132と第3辺部133
との間の第3コーナー部173に位置するテーブル12のブ
ッシュ下端の鍔部29aの側方に近接位置するようになっ
ている。そして、この第3押動部材213は、第3図に示
す上記第1シリンダ241により第1押動部材211がA1方向
に1ピッチ分スライドされたときに、第1ワイヤ部材20
1がプーリ191…191に案内されて所定方向に周回される
ことにより、該第1ワイヤ部材201を介して第5図に実
線で示す後退端から鎖線で示す示す前進端までA3方向に
スライドされ、このとき上記プッシャ部材283が上記第
3コーナー部173に位置するテーブル12のブッシュ下端
の鍔部29aに係合して、該テーブル12および第3辺部133
におけるその前方に位置するテーブル12…12を1ピッチ
づつ移送させるようになっている。
れた第3押動部材213も、第5図に示すように、両端を
ブラケット223,223に固定された上下2本のガイドロッ
ド233,233にスライド可能に嵌合保持されて、実線で示
す後退端からA3方向に移送経路の第3辺部133に沿って
所定ストロークスライド可能とされていると共に、該第
3押動部材213の下面には挟持部材263により上記第1ワ
イヤ部材201が結合されており、また上面には支持部材2
73を介してプッシャ部材283が取付けられている。この
プッシャ部材283は、天井面14に設けられた第3辺部133
に沿うスリット143から移送経路上に突出されていると
共に、当該第3押動部材213が図に実線で示す後退端に
位置するときに、移送経路の第2辺部132と第3辺部133
との間の第3コーナー部173に位置するテーブル12のブ
ッシュ下端の鍔部29aの側方に近接位置するようになっ
ている。そして、この第3押動部材213は、第3図に示
す上記第1シリンダ241により第1押動部材211がA1方向
に1ピッチ分スライドされたときに、第1ワイヤ部材20
1がプーリ191…191に案内されて所定方向に周回される
ことにより、該第1ワイヤ部材201を介して第5図に実
線で示す後退端から鎖線で示す示す前進端までA3方向に
スライドされ、このとき上記プッシャ部材283が上記第
3コーナー部173に位置するテーブル12のブッシュ下端
の鍔部29aに係合して、該テーブル12および第3辺部133
におけるその前方に位置するテーブル12…12を1ピッチ
づつ移送させるようになっている。
さらに、上記第2押動部材212は、第6図に示すよう
に、両端をブラケット222,222に固定された上下のガイ
ドロッド232,232に嵌合保持されて、移送経路の第2辺
部132に沿ってスライド可能とされていると共に、該第
2押動部材212の下面には挟持部材262を用いて上記第2
ワイヤ部材202が結合され、且つ上面には支持部材272を
介してプッシャ部材282が取付けられている。このプッ
シャ部材282は、天井面14に設けられた第2辺部132に沿
うスリット142から上方の移送経路上に突出されている
と共に、当該第2押動部材212が図に実線で示す後退端
に位置するときに、移送経路の第1辺部131と第2辺部1
32との間の第2コーナー部172に位置するテーブル12に
おけるブッシュ下端の鍔部29aの側方に近接位置するよ
うになっている。
に、両端をブラケット222,222に固定された上下のガイ
ドロッド232,232に嵌合保持されて、移送経路の第2辺
部132に沿ってスライド可能とされていると共に、該第
2押動部材212の下面には挟持部材262を用いて上記第2
ワイヤ部材202が結合され、且つ上面には支持部材272を
介してプッシャ部材282が取付けられている。このプッ
シャ部材282は、天井面14に設けられた第2辺部132に沿
うスリット142から上方の移送経路上に突出されている
と共に、当該第2押動部材212が図に実線で示す後退端
に位置するときに、移送経路の第1辺部131と第2辺部1
32との間の第2コーナー部172に位置するテーブル12に
おけるブッシュ下端の鍔部29aの側方に近接位置するよ
うになっている。
また、この第2押動部材212の対角線上反対側に位置す
る上記第4押動部材214も、第4図に示すように、両端
がブラケット224,224に固定された上下のガイドロッド2
34,234に嵌合保持されて、図に実線で示す後退端からA4
方向にスライド可能とされていると共に、下面に挟持部
材264を用いて上記第2ワイヤ部材202が結合されてお
り、且つ上面には支持部材274を介してプッシャ部材284
が取付けられている。そして、このプッシャ部材28
4は、天井面に設けられた第4辺部134に沿うスリット14
4から上方の移送経路上に突出されていると共に、当該
第4押動部材214が実線で示す後退端に位置するとき
に、移送経路の第4辺部134と第3辺部133との間の第4
コーナー部174に位置するテーブル12のブッシュ下端の
鍔部29aの側方に近接位置し、当該第4押動部材214が実
線で示す後退端からA4方向にスライドしたときに上記テ
ーブル12および第4辺部134におけるその前方に位置す
るテーブル12を1ピッチづつ移送させるようになってい
る。
る上記第4押動部材214も、第4図に示すように、両端
がブラケット224,224に固定された上下のガイドロッド2
34,234に嵌合保持されて、図に実線で示す後退端からA4
方向にスライド可能とされていると共に、下面に挟持部
材264を用いて上記第2ワイヤ部材202が結合されてお
り、且つ上面には支持部材274を介してプッシャ部材284
が取付けられている。そして、このプッシャ部材28
4は、天井面に設けられた第4辺部134に沿うスリット14
4から上方の移送経路上に突出されていると共に、当該
第4押動部材214が実線で示す後退端に位置するとき
に、移送経路の第4辺部134と第3辺部133との間の第4
コーナー部174に位置するテーブル12のブッシュ下端の
鍔部29aの側方に近接位置し、当該第4押動部材214が実
線で示す後退端からA4方向にスライドしたときに上記テ
ーブル12および第4辺部134におけるその前方に位置す
るテーブル12を1ピッチづつ移送させるようになってい
る。
そして、第7図に示すように、上記第2、第4押動部材
212,214に結合された第2ワイヤ部材202が、両端をブラ
ケット31,31に固定された上下のガイドロッド32,32にス
ライド可能に嵌合保持されたスライド部材33の下面に挟
持部材34を用いて結合されていると共に、このスライド
部材33に固着されたブラケット35(第2図参照)に第2
シリンダ242のロッド24a2が連結されており、該第2シ
リンダ242により、第2ワイヤ部材202が所定方向に一定
量周回されたときに、この第2ワイヤ部材202を介して
上記第2、第4押動部材212,214がA2,A4方向にそれぞれ
スライドされ、上記のようにして第2辺部132における
テーブル12…12および第4辺部134におけるテーブル12
…12がそれぞれ1ピッチづつ移送されるようになってい
る。
212,214に結合された第2ワイヤ部材202が、両端をブラ
ケット31,31に固定された上下のガイドロッド32,32にス
ライド可能に嵌合保持されたスライド部材33の下面に挟
持部材34を用いて結合されていると共に、このスライド
部材33に固着されたブラケット35(第2図参照)に第2
シリンダ242のロッド24a2が連結されており、該第2シ
リンダ242により、第2ワイヤ部材202が所定方向に一定
量周回されたときに、この第2ワイヤ部材202を介して
上記第2、第4押動部材212,214がA2,A4方向にそれぞれ
スライドされ、上記のようにして第2辺部132における
テーブル12…12および第4辺部134におけるテーブル12
…12がそれぞれ1ピッチづつ移送されるようになってい
る。
上記の構成に加えて、移送台11の内部には、第1,2図に
示すように、移送経路の第3辺部133における両端部を
除く部分に並ぶ4個のテーブル12…12をそれぞれ固定す
る4個のテーブル固定ソレノイド35…35が備えられてい
る。これらのソレノイド35…35は、第5図に示すよう
に、移送台天井面14の下面に取付けられ、通電時にロッ
ド35aが上記天井面14を貫通するガイドスリーブ36から
上方に突出して、上記4個のテーブル12…12の中央部に
おける各ブッシュ29内に突入することにより、これらの
テーブル12…12を固定するようになっている。
示すように、移送経路の第3辺部133における両端部を
除く部分に並ぶ4個のテーブル12…12をそれぞれ固定す
る4個のテーブル固定ソレノイド35…35が備えられてい
る。これらのソレノイド35…35は、第5図に示すよう
に、移送台天井面14の下面に取付けられ、通電時にロッ
ド35aが上記天井面14を貫通するガイドスリーブ36から
上方に突出して、上記4個のテーブル12…12の中央部に
おける各ブッシュ29内に突入することにより、これらの
テーブル12…12を固定するようになっている。
なお、この実施例においては、第2図に示すように、上
記第1,第2ワイヤ部材201,202の張力の調整のため、こ
れらのワイヤ部材201,202をそれぞれ案内する右下方に
位置するプーリ191,192の近傍に張力調整用プーリ371,3
72とガイドプーリ381,382とが備えられている。また、
第3〜6図に示すように、上記第1〜第4押動部材211
〜214に備えられたプッシャ部材281〜284は、支持部材2
71〜274に対して揺動可能に支持されて、スプリング391
〜394によりそれぞれ図示の突出姿勢に付勢されてい
る。斯かる構成により、押動部材211〜214が鎖線で示す
前進端から実線で示す後退端に戻るときに、当該コーナ
ー部171〜174にテーブル12が仮に位置していても、プッ
シャ部材281〜284は上記テーブル12におけるブッシュ下
端の鍔部29aとの接当によりスプリング391〜394に抗し
て下方に揺動されてスリット141〜144内に没入されるこ
とになり、これによってプッシャ部材281〜284とブッシ
ュ下端の鍔部29aとの係合が回避されて、押動部材211〜
214が元の後退端まで戻りうるようになっている。さら
に、第8図に第2コーナー部172について例示するよう
に、各コーナー部171〜174には当該コーナー部に移送さ
れるテーブル12の側面に摺接して、該テーブル12を制動
するバネ部材40が設けられている。
記第1,第2ワイヤ部材201,202の張力の調整のため、こ
れらのワイヤ部材201,202をそれぞれ案内する右下方に
位置するプーリ191,192の近傍に張力調整用プーリ371,3
72とガイドプーリ381,382とが備えられている。また、
第3〜6図に示すように、上記第1〜第4押動部材211
〜214に備えられたプッシャ部材281〜284は、支持部材2
71〜274に対して揺動可能に支持されて、スプリング391
〜394によりそれぞれ図示の突出姿勢に付勢されてい
る。斯かる構成により、押動部材211〜214が鎖線で示す
前進端から実線で示す後退端に戻るときに、当該コーナ
ー部171〜174にテーブル12が仮に位置していても、プッ
シャ部材281〜284は上記テーブル12におけるブッシュ下
端の鍔部29aとの接当によりスプリング391〜394に抗し
て下方に揺動されてスリット141〜144内に没入されるこ
とになり、これによってプッシャ部材281〜284とブッシ
ュ下端の鍔部29aとの係合が回避されて、押動部材211〜
214が元の後退端まで戻りうるようになっている。さら
に、第8図に第2コーナー部172について例示するよう
に、各コーナー部171〜174には当該コーナー部に移送さ
れるテーブル12の側面に摺接して、該テーブル12を制動
するバネ部材40が設けられている。
次に、この実施例に係るワーク供給装置10の作用を説明
する。
する。
まず、第1図に示すように、テーブル移送台11上の移送
経路における第2コーナー部172と第4コーナー部174に
スペースX1,X2が生じている状態で、第2図に示す第1
シリンダ241をロッド24a1が後退するように作動させる
ことにより、第1押動部材211をA1方向へスライドさせ
れば、該第1押動部材211に取付けられたプッシャ部材2
81が第1コーナ部171に位置するテーブル12のブッシュ
下端の鍔部29aに係合して、該テーブルおよび第1辺部1
31におけるその前方に位置するテーブルの合計5個のテ
ーブル12…12を該第1辺部131に沿ってA1方向に一斉に
移送させる。これにより、第1辺部131の前方の第2コ
ーナー部172における上記スペースX1が詰められると共
に、該第1辺部131の後方の第1コーナー部171に新たに
スペースが生じることになる。また、このとき、上記第
1押動部材211に結合された第1ワイヤ部材201がプーリ
191…191に案内されて所定方向に一定量周回されること
により、該第1ワイヤ部材201が結合された第3押動部
材213が第3辺部133に沿ってA3方向にスライドされる。
そのため、該第3押動部材213に取付けられたプッシャ
部材283が第3辺部133の後方の第3コーナー部173に位
置するテーブル12のブッシュ下端の鍔部29aに係合し
て、該テーブルおよび第3辺部133におけるその前方の
テーブルの合計5個のテーブル12…12をA3方向に一斉に
移送させる。これにより、第3辺部前方の第4コーナー
部174における上記スペースX2が詰められると共に、該
第3辺部後方のコーナー部173に新たにスペースが生じ
ることになる。そして、その後、上記第1シリンダ241
をロッド24a1が突出するように作動させて、上記第1、
第3押動部材211,213を当初の後退端に戻す。
経路における第2コーナー部172と第4コーナー部174に
スペースX1,X2が生じている状態で、第2図に示す第1
シリンダ241をロッド24a1が後退するように作動させる
ことにより、第1押動部材211をA1方向へスライドさせ
れば、該第1押動部材211に取付けられたプッシャ部材2
81が第1コーナ部171に位置するテーブル12のブッシュ
下端の鍔部29aに係合して、該テーブルおよび第1辺部1
31におけるその前方に位置するテーブルの合計5個のテ
ーブル12…12を該第1辺部131に沿ってA1方向に一斉に
移送させる。これにより、第1辺部131の前方の第2コ
ーナー部172における上記スペースX1が詰められると共
に、該第1辺部131の後方の第1コーナー部171に新たに
スペースが生じることになる。また、このとき、上記第
1押動部材211に結合された第1ワイヤ部材201がプーリ
191…191に案内されて所定方向に一定量周回されること
により、該第1ワイヤ部材201が結合された第3押動部
材213が第3辺部133に沿ってA3方向にスライドされる。
そのため、該第3押動部材213に取付けられたプッシャ
部材283が第3辺部133の後方の第3コーナー部173に位
置するテーブル12のブッシュ下端の鍔部29aに係合し
て、該テーブルおよび第3辺部133におけるその前方の
テーブルの合計5個のテーブル12…12をA3方向に一斉に
移送させる。これにより、第3辺部前方の第4コーナー
部174における上記スペースX2が詰められると共に、該
第3辺部後方のコーナー部173に新たにスペースが生じ
ることになる。そして、その後、上記第1シリンダ241
をロッド24a1が突出するように作動させて、上記第1、
第3押動部材211,213を当初の後退端に戻す。
このようにして、第3,第1コーナー部173,171、即ち第
2,第4辺部132,134の前方のコーナー部に新たにスペー
スが生じると、次に、第2シリンダ242を作動させてそ
のロッド24a2を後退させることにより、スライド部材33
を一定ストロークスライドさせると、第2ワイヤ部材20
2がプーリ192…192に案内されて所定方向に周回するこ
とにより、該第2ワイヤ部材202に結合された第2押動
部材212および第4押動部材214が移送経路の第2、第4
辺部132,134に沿ってその後退端からA2,A4方向へそれぞ
れ一定のストロークづつスライドすることになる。その
ため、第2押動部材212に取付けられたプッシャ部材282
によって第2辺部132の後方側のコーナー部172に位置す
るテーブル12とその前方のテーブル12とが該第2辺部13
2に沿ってピッチづつ移送され、また第4押動部材214に
取付けられたプッシャ部材284によって第4辺部134の後
方側のコーナー部174に位置するテーブル12とその前方
のテーブル12とが該第4辺部134に沿って1ピッチづつ
移送されることになる。これにより、移送経路上の各テ
ーブル12…12の配置は第1,2図に示す状態となるが、そ
の場合に、各テーブル12…12はA1〜A4方向へ1ピッチづ
つ移送されることになり、以上の動作を繰り返すことに
より、各テーブル12…12が移送経路上を所定方向に循環
移送されることになる。
2,第4辺部132,134の前方のコーナー部に新たにスペー
スが生じると、次に、第2シリンダ242を作動させてそ
のロッド24a2を後退させることにより、スライド部材33
を一定ストロークスライドさせると、第2ワイヤ部材20
2がプーリ192…192に案内されて所定方向に周回するこ
とにより、該第2ワイヤ部材202に結合された第2押動
部材212および第4押動部材214が移送経路の第2、第4
辺部132,134に沿ってその後退端からA2,A4方向へそれぞ
れ一定のストロークづつスライドすることになる。その
ため、第2押動部材212に取付けられたプッシャ部材282
によって第2辺部132の後方側のコーナー部172に位置す
るテーブル12とその前方のテーブル12とが該第2辺部13
2に沿ってピッチづつ移送され、また第4押動部材214に
取付けられたプッシャ部材284によって第4辺部134の後
方側のコーナー部174に位置するテーブル12とその前方
のテーブル12とが該第4辺部134に沿って1ピッチづつ
移送されることになる。これにより、移送経路上の各テ
ーブル12…12の配置は第1,2図に示す状態となるが、そ
の場合に、各テーブル12…12はA1〜A4方向へ1ピッチづ
つ移送されることになり、以上の動作を繰り返すことに
より、各テーブル12…12が移送経路上を所定方向に循環
移送されることになる。
そこで、このワーク供給装置10を例えば4色刷りのパッ
ド印刷機に用いるものとして、第1図に示すように、移
送経路の第1辺部131における図面上右寄りの所定位置
(イ)をテーブルへのワーク搭載位置とし、同じく第1
辺部131における左寄りの所定位置(ロ)をテーブルか
らのワーク排出位置とすると共に、第3辺部133におけ
る両端部を除く4つの位置(ハ)…(ハ)をそれぞれ4
つの異なる色彩による印刷作業位置とし、これらの作業
位置(ハ)…(ハ)で各テーブル12…12上のワークx…
xに印刷パターンが転写されたパッドy…yをそれぞれ
押し付けるように構成すれば、上記搭載位置(イ)でテ
ーブル12に搭載されたワークxが印刷作業位置(ハ)…
(ハ)で所定の4色刷り印刷が行われた上で、排出位置
(ロ)から順次排出されることになる。このようにし
て、多数のワークについての所定の作業が連続的に能率
良く行われることになる。
ド印刷機に用いるものとして、第1図に示すように、移
送経路の第1辺部131における図面上右寄りの所定位置
(イ)をテーブルへのワーク搭載位置とし、同じく第1
辺部131における左寄りの所定位置(ロ)をテーブルか
らのワーク排出位置とすると共に、第3辺部133におけ
る両端部を除く4つの位置(ハ)…(ハ)をそれぞれ4
つの異なる色彩による印刷作業位置とし、これらの作業
位置(ハ)…(ハ)で各テーブル12…12上のワークx…
xに印刷パターンが転写されたパッドy…yをそれぞれ
押し付けるように構成すれば、上記搭載位置(イ)でテ
ーブル12に搭載されたワークxが印刷作業位置(ハ)…
(ハ)で所定の4色刷り印刷が行われた上で、排出位置
(ロ)から順次排出されることになる。このようにし
て、多数のワークについての所定の作業が連続的に能率
良く行われることになる。
そして、特にこのワーク供給装置10によれば、複数のテ
ーブル12…12を長方形状の移送経路に沿って4方向A1〜
A4に循環移送させるのに、その駆動手段として2個のシ
リンダ241,242を用いるだけでよいことになる。また、
上記第1〜第4押動部材211〜214には、上記移送経路上
に出没可能に揺動支持され、常時はスプリング391〜394
によりテーブル12と係合する突出位置に付勢されて、往
動時にテーブル12と係合し、復動時にはスプリング391
〜394に抗して没入することによりテーブル12との係合
を回避するプッシャ部材281〜284とを備えているから、
押動部材211〜214がその往動によるテーブル12の移送
後、復動により前進位置から元の後退位置に戻る際に、
該押動部材211〜214の後退側におけるコーナー部171〜1
74に次のテーブル12が移送されていても、プッシャ部材
281〜284の没入により該プッシャ部材281〜284とテーブ
ル12におけるブッシュ29下端の鍔部29aとの係合がプッ
シャ部材281〜284の没入により回避され、これにより、
押動部材211〜214が元の後退位置まで移動されることに
なる。これにより、例えば第1、第3押動部材211,214
を往動させて、第1、第3辺部131,133の複数のテーブ
ル12を1ピッチづつ一斉に移送させた後、第2、第4押
動部材212,214を直ちに往動させて、第1、第3押動部
材211,213がその前進位置から後退位置に戻る前に第
1、第3辺部131,133の移送方向後方側のコーナー部1
71,173に次のテーブル12を移送させられるのである。
ーブル12…12を長方形状の移送経路に沿って4方向A1〜
A4に循環移送させるのに、その駆動手段として2個のシ
リンダ241,242を用いるだけでよいことになる。また、
上記第1〜第4押動部材211〜214には、上記移送経路上
に出没可能に揺動支持され、常時はスプリング391〜394
によりテーブル12と係合する突出位置に付勢されて、往
動時にテーブル12と係合し、復動時にはスプリング391
〜394に抗して没入することによりテーブル12との係合
を回避するプッシャ部材281〜284とを備えているから、
押動部材211〜214がその往動によるテーブル12の移送
後、復動により前進位置から元の後退位置に戻る際に、
該押動部材211〜214の後退側におけるコーナー部171〜1
74に次のテーブル12が移送されていても、プッシャ部材
281〜284の没入により該プッシャ部材281〜284とテーブ
ル12におけるブッシュ29下端の鍔部29aとの係合がプッ
シャ部材281〜284の没入により回避され、これにより、
押動部材211〜214が元の後退位置まで移動されることに
なる。これにより、例えば第1、第3押動部材211,214
を往動させて、第1、第3辺部131,133の複数のテーブ
ル12を1ピッチづつ一斉に移送させた後、第2、第4押
動部材212,214を直ちに往動させて、第1、第3押動部
材211,213がその前進位置から後退位置に戻る前に第
1、第3辺部131,133の移送方向後方側のコーナー部1
71,173に次のテーブル12を移送させられるのである。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、テーブル移送台上に設け
られた長方形状の移送経路に沿って複数の矩形状テーブ
ルを循環移送させることにより、所定の搭載位置で該テ
ーブルに搭載されたワークを作業位置に供給した後、所
定の排出位置でテーブルから排出するようにしたワーク
供給装置において、上記各テーブルを2個の駆動手段に
より4方向に移送させることが可能となる。これによ
り、この種のワーク供給装置の構造が簡素化され、該装
置の小型化やコストの低減等が実現されることになる。
しかも、上記各押動部材には、上記移送経路上に出没可
能に支持され、常時はスプリングによりテーブルと係合
する突出位置に付勢されて、往動時テーブルと係合し、
復動時にスプリングに抗して没入することによりテーブ
ルとの係合を回避するプッシャ部材を設けたから、押動
部材がその往動によるテーブルの移送後、復動により前
進位置から元の後退位置に戻る際に、該押動部材の後退
側におけるコーナー部に次のテーブルが移送されていて
も、プッシャ部材とテーブルとの係合が該プッシャ部材
の没入により回避されるので元の後退位置に戻ることが
可能となる。これにより、例えば、第1、第3押動部材
を往動させて、第1、第3辺部の複数のテーブルを1ピ
ッチづつ一斉に移送させた後、第2、第4押動部材を直
ちに往動させて、第1、第3押動部材がその前進位置か
ら後退位置に戻る前に第1、第3辺部の移送方向後方側
のコーナー部に次のテーブル12を移送させることが可能
となる。この結果、上記押動部材で矩形状テーブルを循
環移送させる場合に、各テーブルの停止時間を短く抑え
ることができて、ワークの供給及び排出の迅速化を図る
ことができる。
られた長方形状の移送経路に沿って複数の矩形状テーブ
ルを循環移送させることにより、所定の搭載位置で該テ
ーブルに搭載されたワークを作業位置に供給した後、所
定の排出位置でテーブルから排出するようにしたワーク
供給装置において、上記各テーブルを2個の駆動手段に
より4方向に移送させることが可能となる。これによ
り、この種のワーク供給装置の構造が簡素化され、該装
置の小型化やコストの低減等が実現されることになる。
しかも、上記各押動部材には、上記移送経路上に出没可
能に支持され、常時はスプリングによりテーブルと係合
する突出位置に付勢されて、往動時テーブルと係合し、
復動時にスプリングに抗して没入することによりテーブ
ルとの係合を回避するプッシャ部材を設けたから、押動
部材がその往動によるテーブルの移送後、復動により前
進位置から元の後退位置に戻る際に、該押動部材の後退
側におけるコーナー部に次のテーブルが移送されていて
も、プッシャ部材とテーブルとの係合が該プッシャ部材
の没入により回避されるので元の後退位置に戻ることが
可能となる。これにより、例えば、第1、第3押動部材
を往動させて、第1、第3辺部の複数のテーブルを1ピ
ッチづつ一斉に移送させた後、第2、第4押動部材を直
ちに往動させて、第1、第3押動部材がその前進位置か
ら後退位置に戻る前に第1、第3辺部の移送方向後方側
のコーナー部に次のテーブル12を移送させることが可能
となる。この結果、上記押動部材で矩形状テーブルを循
環移送させる場合に、各テーブルの停止時間を短く抑え
ることができて、ワークの供給及び排出の迅速化を図る
ことができる。
第1〜8図は本考案に係るワーク供給装置の実施例を示
すもので、第1図は該装置の平面図、第2図は該装置に
おけるテーブル移送台の内部を示す平面図、第3〜7図
はそれぞれ第2図III−III線、IV−IV線、V−V線、VI
−VI線、VII−VII線で切断した拡大断面図、第8図は要
部拡大平面図である。また、第9図はこの種のワーク供
給装置の一般的構成を示す平面図である。 10…ワーク供給装置、11…テーブル移送台、12…テーブ
ル、131〜134…第1〜第4辺部、201,202…第1,第2連
動部材(ワイヤ部材)、211〜214…第1〜第4押動部
材、241,242…第1,第2駆動手段(シリンダ)。
すもので、第1図は該装置の平面図、第2図は該装置に
おけるテーブル移送台の内部を示す平面図、第3〜7図
はそれぞれ第2図III−III線、IV−IV線、V−V線、VI
−VI線、VII−VII線で切断した拡大断面図、第8図は要
部拡大平面図である。また、第9図はこの種のワーク供
給装置の一般的構成を示す平面図である。 10…ワーク供給装置、11…テーブル移送台、12…テーブ
ル、131〜134…第1〜第4辺部、201,202…第1,第2連
動部材(ワイヤ部材)、211〜214…第1〜第4押動部
材、241,242…第1,第2駆動手段(シリンダ)。
Claims (1)
- 【請求項1】上面に長方形状に連続する第1〜第4辺部
により構成されるテーブル移送経路が設けられたテーブ
ル移送台と、上記移送経路に2個分のスペースを残して
並べられた複数の矩形状テーブルとを有し、これらのテ
ーブルを上記移送経路に沿って循環移送させることによ
り、所定の搭載位置で該テーブルに搭載されたワークを
作業位置に順次供給した後、所定の排出位置でテーブル
から排出するようにしたワーク供給装置であって、上記
移送経路における各辺部にこれらの各辺部に沿って往復
動可能に備えられ、往動時、当該辺部の移送方向前方側
のコーナー部にスペースが生じている状態で移送方向後
方側のコーナー部に位置するテーブルを押動することに
より該辺部の複数のテーブルを1ピッチづつ一斉に移送
させる第1〜第4押動部材と、これらの押動部材のうち
の互いに平行な辺部に備えられた第1、第3押動部材お
よび第2、第4押動部材をそれぞれ連動させる第1、第
2連動部材と、第1連動部材を介して第1、第3押動部
材を同時に駆動する第1駆動手段および第2連動部材を
介して第2、第4押動部材を同時に駆動する第2駆動手
段とを有し、かつ、上記各押動部材に、上記移送経路上
に出没可能に支持され、常時はスプリングによりテーブ
ルと係合する突出位置に付勢されて、往動時にテーブル
と係合し、復動時には上記スプリングに抗して没入する
ことによりテーブルとの係合を回避するプッシャ部材と
を備えていることを特徴とするワーク供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036888U JPH075054Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーク供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988036888U JPH075054Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーク供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140360U JPH01140360U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH075054Y2 true JPH075054Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31263474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988036888U Expired - Lifetime JPH075054Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | ワーク供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075054Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8882261B2 (en) * | 2012-05-04 | 2014-11-11 | Xerox Corporation | Large sheet handling using a flatbed cart |
| JP6031923B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2016-11-24 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 払出装置 |
| CN108097530B (zh) * | 2018-01-19 | 2023-12-29 | 广西晶联光电材料有限责任公司 | 一种平面靶材背面金属化设备及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59230911A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-25 | Copal Co Ltd | 間欠搬送装置 |
| JPS6246806A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-28 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 搬送装置とその駆動方法 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP1988036888U patent/JPH075054Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140360U (ja) | 1989-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4589335A (en) | Stencil printing machine | |
| HU180296B (en) | Processing and/or mounting line for producing pieces respectively fittings producable by one or more operations | |
| KR0160772B1 (ko) | 세개 또는 그 이상 부품공급테이블을 이송시키는 두개의 캐리지를 구비한 전자부품 공급장치 | |
| JPH075054Y2 (ja) | ワーク供給装置 | |
| JPH07186362A (ja) | スクリーン印刷装置 | |
| US4324521A (en) | Sticker placing apparatus | |
| CN118978001A (zh) | 一种木托盘打钉设备 | |
| CN113492572A (zh) | 回转体印刷机 | |
| JPH10261894A (ja) | 電子部品供給装置およびその方法,電子部品供給装置用パレット | |
| CN216100952U (zh) | 回转体印刷机 | |
| JPH06278857A (ja) | 搬送装置 | |
| US5435681A (en) | Pusher device for plate-form articles | |
| JP2779667B2 (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JP2864041B2 (ja) | 自動パレット交換装置および自動パレット交換方法 | |
| US5944073A (en) | Transporting device for longitudinal holders | |
| KR880000245B1 (ko) | 팰리트 교환장치 | |
| JPH08301428A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| CN211047769U (zh) | 直排头贴片机 | |
| CN214452467U (zh) | 奶酪罐装机的异形棒上料输送装置 | |
| JPS6044056B2 (ja) | シ−ト材装填装置 | |
| KR0114739Y1 (ko) | 자동 연속공급식 스크린 인쇄장치 | |
| JPH115132A (ja) | パンチプレス機 | |
| CN215098502U (zh) | 一种蜂窝纸板打包设备 | |
| JPS6130797Y2 (ja) | ||
| JP3508268B2 (ja) | 治具交換装置 |