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JPH075050U - 水分計用加熱装置 - Google Patents

水分計用加熱装置

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Publication number
JPH075050U
JPH075050U JP3501793U JP3501793U JPH075050U JP H075050 U JPH075050 U JP H075050U JP 3501793 U JP3501793 U JP 3501793U JP 3501793 U JP3501793 U JP 3501793U JP H075050 U JPH075050 U JP H075050U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
door
heating tube
carrier gas
moisture
Prior art date
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Granted
Application number
JP3501793U
Other languages
English (en)
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JP2588864Y2 (ja
Inventor
貴昭 香川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
A&D Holon Holdings Co Ltd
Original Assignee
A&D Co Ltd
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Publication date
Application filed by A&D Co Ltd filed Critical A&D Co Ltd
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Publication of JPH075050U publication Critical patent/JPH075050U/ja
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Publication of JP2588864Y2 publication Critical patent/JP2588864Y2/ja
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  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 水分計の測定精度の向上。 【構成】 加熱装置12は複数の支持板12bで支持さ
れた加熱管12aを有している。加熱管12aには、加
熱ゾーンaと非加熱ゾーンbとが設けられていて、加熱
ゾーンaに相当する部分にヒータ12cが捲回固定され
ている。加熱管12aの開口端には、扉受け板12dが
固設され、扉受け板12dの下端には、加熱管12aの
開口端を開閉する扉12eが螺着されている。扉12e
の内面には、扉12eの閉止様態で加熱管12aの開口
端に当接する耐熱性クッション材12fと、このクッシ
ョン材12fの表面を被う耐熱性であって、かつ、非通
気性のカバー12gが貼着されている。加熱管12aの
加熱ゾーンaの後端側には、気体導入部と連通するキャ
リアガスの導入口が設けられているとともに、加熱管1
2aの非加熱ゾーンbの略中央には、加熱管12aを貫
通する透孔が穿設されており、この透孔にフィルター1
8が固設されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、水分計用加熱装置に関し、特に、被測定物を加熱して、被測定物 中の水分を気化させ、この気化した水分を捕集,計量することで被測定物中の水 分量を測定する水分計用の加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
固化または液体中の水分量を測定する手段として、KF法(カールフィッシャ ー法)が知られている。このKF法は、高精度の水分定量法として、広く用いら れており、各分野における標準法となっている。KF法は、ヨウ素,二酸化硫黄 ,ピリジン,メタノールを成分とするカールフィッシャー試薬(KF試薬)が、 水と定量的に反応することを利用する方法である。この方法では、試薬の力価( H2 0/ml)を標準物質で標定しておき、被測定物中に試薬を滴下し、力価を 標定したKF試薬の平衡滴下量を測定することにより、被測定物中の水分量を知 ることができる。
【0003】 しかしながら、このよう水分量の測定方法には、取扱に相当な熟練を要し、特 殊な試薬やガラス容器などが必要になるという欠点があった。そこで、近時、被 測定物を加熱して、被測定物中の水分を気化させ、この気化した水分を捕集,計 量することで被測定物中の水分量を測定する水分計が提案されている。ところが 、このような水分計においても、以下に説明する技術的課題があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
すなわち、上述した水分計では、加熱部内に外部からキャリアガスを導入し、 このキャリアガスに被測定物から離脱して気化水分を携行させ、その後に気化水 分を捕集,計量する。このような水分量の測定では、測定精度を確保するために 、通常、加熱部内は外部から遮蔽された状態に保たれる。ところが、加熱部内に は、被測定物を収納しなければならないので、どうしても開閉可能に構成し、一 般的には、開閉扉が設置されている。
【0005】 しかし、このように開閉扉を設けると、クッション性のあるシール材などを介 在させても、加熱部内が加熱されて乾燥しているので、外部から加熱部内に外気 が侵入し、十分な測定精度が確保できないという問題があった。 本考案は、このような従来の問題点に鑑みてなされたものであって、その目的 とするところは、測定精度を向上させることができる水分計用加熱装置を提供す ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案は、外部からからキャリアガスを導入して被 測定物を加熱して、前記被測定物が有している水分を気化させて排出し、この気 化した水分を捕集,計量する水分計用の加熱装置において、前記キャリアガスの 導入口と、気化水分を携行するキャリアガスの導出口とを備え、内部に収納され る前記被測定物を加熱する一端が閉塞された加熱管と、この加熱管の開口端を開 閉する扉と、この扉の内面に設けられ、当該扉の閉止状態で前記加熱管の開口縁 に当接する耐熱性クッション材と、このクッション材の表面を被う耐熱性であっ て、かつ、非通気性のカバーとを有することを特徴とする。
【0007】
【作用】
上記構成の水分計用加熱装置によれば、加熱管の開口端を開閉する扉の内面に 、扉の閉止状態で加熱管の開口縁に当接する耐熱性クッション材と、このクッシ ョン材の表面を被う耐熱性であって、かつ、非通気性のカバーとを有しているの で、外部から気化水分を保有した外気の侵入が、カバーにより阻止される。
【0008】
【実施例】
以下本考案の好適な実施例について添附図面を参照して詳細に説明する。図1 から図6は、本考案にかかる水分計用加熱装置の一実施例を示している。図1は 、本考案の加熱装置が適用される水分計のキャリアガス系の経路および機能ブロ ック図であって、同図に示す水分計は、キャリアガスAを生成する気体導入部1 0と、この気体導入部10からのキャリアガスAを導入して被測定物Xを加熱す る加熱装置12と、この加熱装置12から導出されるキャリアガスBから気化水 分を捕集する水分収集部14と、前記水分収集部14の増加重量を検出する公知 の電磁平衡式天秤ユニット16とを備えている。
【0009】 そして、水分収集部14の前段に前記キャリアガスB中の気化水分以外の気化 物を吸着除去するフィルター18が設けられている。気体導入部10は、空気ポ ンプ10aと、この空気ポンプ10aから供給される空気と、外部から供給され る乾燥した窒素N2 (Heなどの不活性ガスであってもよい)とを切換る電磁バ ルブ10bと、この電磁バルブ10bから送出される混合または単独気体Cを乾 燥して、キャリアガスAを生成するデシケータユニット10cと、加熱装置12 に供給するキャリアガスAの流量を制御するニードルバルブ10dと、加熱装置 12に供給するキャリアガスAの流量を検出するフローセンサ10eとから構成 されている。
【0010】 図2および図3は、加熱装置12の詳細図であり、加熱装置12は、一端が開 口した円筒状の加熱管12aを有していて、この加熱管12aは、複数の支持板 12bにより支持されている。また、加熱管12aには、その長手軸方向を略2 等分するようにして、加熱ゾーンaと非加熱ゾーンbとが設けられていて、加熱 ゾーンaに相当する部分に、その外周を被うようにして面状のヒータ12cが捲 回固定されている。
【0011】 さらに、加熱管12aの開口端には、角形の扉受け板12dが固設され、扉受 け板12dの下端には、加熱管12aの開口端を開閉する扉12eが螺着されて いる。そして、扉12eの内面には、扉12eの閉止様態で加熱管12aの開口 端に当接する、例えば、シリコンゴムから構成された耐熱性クッション材12f と、このクッション材12fの表面を被う耐熱性であって、かつ、非通気性の、 例えば、テフロン樹脂から構成されたカバー12gが貼着されている。
【0012】 加熱管12aの加熱ゾーンaの後端側には、気体導入部10のフローセンサ1 0eと連通するキャリアガスAの導入口12hが設けられているとともに、加熱 管12aの非加熱ゾーンの略中央には、加熱管12aを貫通する透孔12iが穿 設されており、この透孔12iにフィルター18が固設されており、加熱装置1 2から導出されるキャリアガスBが、フィルター18内に導かれる。
【0013】 被測定物Xは、キャリア20内に収納され、扉12eを開けた状態で、まず、 加熱管12aの非加熱ゾーンbに導入され、扉12eで閉塞した後に、加熱ゾー ンaに移送され、ここでヒータ12cにより熱が加えられる。キャリア20は、 略長方形に形成されたフレーム20aと、このフレーム20aの短辺側に回転可 能に支持された一対の前後ローラ20b,20cと、前記フレーム20aに外周 部が係止され、被測定物Xを載置収納する耐熱性容器20dとから構成されてい る。
【0014】 キャリア20のフレーム20aと後ローラ20cは、非磁性材であるステンレ スで構成され、前ローラ20bは、永久磁石から構成されている。このように構 成されたキャリア20の移動機構22は、加熱管12aの非加熱ゾーンbの外周 に設置された吸引アーム22aと、加熱管12aの下方にあって、その長手軸方 向に沿って延びるガイドレール22bと、ガイドレール22bの下面側に移動自 在に装着された可撓性のラック22cと、このラック22cに噛合するピニオン 22dと、ピニオン22dを回転駆動するギアードモータ22eとを有している 。
【0015】 吸引アーム22aは、略Y字形に形成された取付板22fと、取付板22fの 先端側内面に固着されたマグネット片22gとを備えていて、取付板22fの基 部内面側にガイドレール22bとラック22cとが挿入され、取付板22fの基 部がラック22cに固設されている。ガイドレール22bは、加熱装置12の外 周を被う上下ケース24,26の、下ケース24上に複数の固定具22hにより 支持されている。
【0016】 また、ガイドレール22bの上面側には、キャリア20の移動ストロークに対 応して、吸引アーム22aの位置を検出する一対のリミットスイッチ22iが設 置されている。なお、図3において、符号28で示した部材は、加熱管12aの 外周に捲回されたヒータ12cの外周を被う保護筒である。 フィルター18は、上端が開口した中空筒状のホルダー18aと、このホルダ ー18aの下端中央に突設された中空筒状の挿入部18bと、ホルダー18a内 に収納される吸着剤(図示省略)、および、ホルダー18aの上端に螺着される キャップ18cとを有している。このように構成されたフィルター18は、挿入 部18bを加熱管12aの上部に穿設された透孔12i内に挿入し、溶接などに より固設することにより取り付けられる。
【0017】 そして、キャップ18cに設けられた突起部18dにコネクタ30を接続する ことにより、チューブ32を介してフィルター18と水分収集部14とが連通接 続される。 以上のように構成されたフィルター18では、吸着剤は、被測定物Xを加熱し た際に、発生する気化水分以外の気化物を吸着除去するものであって、例えば、 有機物や無機物などによって適宜選択され、例えば、活性炭が好適に用いられる 。水分収集部14は、上記チューブ32の一端が接続されるセルを備えており、 セル内には、気化水分を捕集する、例えば、分子選択性のあるゼオライトが充填 され、セルは、電磁平衡式の電子天秤ユニット16の荷重伝達軸に結合され、水 分収集部14の荷重が電子天秤ユニット16に伝達されるようになっている。
【0018】 次に、上記構成の水分計で被測定物Xの水分量を測定する場合の操作について 説明する。測定に当たって、まず、被測定物Xをキャリア20内に収納し、扉1 2eを開けた状態で、加熱管12aの非加熱ゾーンbに導入する。 次いで、扉12eで閉塞した後に、ギアードモータ22eを駆動すると、ピニ オン22dに噛合したラック22cが加熱管12aの加熱ゾーンa側に移動する 。この移動に伴って吸引アーム22aも加熱管12aの加熱ゾーンa側に移動す るが、このときマグネット片22gがキャリア20の前ローラ20bを吸引して いるので、吸引アーム22aの移動に伴って、キャリア20も加熱管12aの加 熱ゾーンa側に移動する。そして、キャリア20が完全に加熱ゾーンa内に移動 されると、これをリミットスイッチ22iで検出して、ギアードモータ22eの 回転駆動が停止される。
【0019】 なお、被測定物Xの加熱が終了した場合には、上記と逆の操作が行われ、扉1 2eを開くことにより、燃焼した被測定物Xの残渣を加熱管12a内から取り出 すことができる。以上の操作と合い前後して、加熱管12aが扉12eで閉止さ れると、気体導入部10からキャリアガスAが導入口12hを介して加熱管12 a内に導入され、加熱管12a内の空気がキャリアガスAに完全に置換されると 、ヒータ12cに通電して、被測定物Xが加熱される。
【0020】 この加熱により被測定物Xから離脱した気化水分を含む気化物は、キャリアガ スAに携行されキャリアガスBとして、フィルター18に導入され、フィルター 18で気化水分以外の気化物が吸着除去された後に、気化水分のみを携行したキ ャリアガスが水分収集部14内に導入され、その後、気化水分が水分収集部14 に吸着保持され、このときの水分収集部14の増加重量が天秤ユニット16で計 測される。
【0021】 このように水分計での測定過程において、本実施例の加熱装置12では、加熱 管12aの開口端を開閉する扉12eの内面に、扉12eの閉止状態で加熱管1 2aの開口縁に当接する耐熱性クッション材12fと、このクッション材12f の表面を被う耐熱性であって、かつ、非通気性のカバー12gとが設けられてい るので、加熱管12aの内部に気化水分を携行した外気の侵入が、カバー12f により阻止され、その結果、水分計の測定精度が高精度に保たれる。
【0022】
【考案の効果】 以上、実施例で詳細に説明したように、本考案にかかる水分計用加熱装置によ れは、外部から水分計の系内に外気が侵入することが防止されるので、水分計の 測定精度が高精度に保たれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかる加熱装置が適用される水分計の
機能構成ブロック図である。
【図2】本考案にかかる加熱装置の斜視図である。
【図3】本考案にかかる加熱装置の断面図である。
【図4】本考案にかかる加熱装置で用いられる移動機構
の斜視図である。
【図5】図4の要部断面図である。
【符号の説明】
10 気体導入部 12 加熱装置 12a 加熱管 12b 支持板 12c ヒータ 12d 扉受け板 12e 扉 12f クッション材 12g カバー 12h 導入口 12i 透孔 14 水分収集部 16 天秤ユニット 18 フィルター A キャリアガス B キャリアガス C 混合気体 X 被測定物

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からからキャリアガスを導入して被
    測定物を加熱して、前記被測定物が有している水分を気
    化させて排出し、この気化した水分を捕集,計量する水
    分計用の加熱装置において、 前記キャリアガスの導入口と、気化水分を携行するキャ
    リアガスの導出口とを備え、内部に収納される前記被測
    定物を加熱する一端が閉塞された加熱管と、この加熱管
    の開口端を開閉する扉と、この扉の内面に設けられ、当
    該扉の閉止状態で前記加熱管の開口縁に当接する耐熱性
    クッション材と、このクッション材の表面を被う耐熱性
    であって、かつ、非通気性のカバーとを有することを特
    徴とする水分計用加熱装置。
JP1993035017U 1993-06-28 1993-06-28 水分計用加熱装置 Expired - Lifetime JP2588864Y2 (ja)

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JP1993035017U JP2588864Y2 (ja) 1993-06-28 1993-06-28 水分計用加熱装置

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JPH075050U true JPH075050U (ja) 1995-01-24
JP2588864Y2 JP2588864Y2 (ja) 1999-01-20

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Effective date: 19981027