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JPH09189703A - 自動分析装置の予備加熱装置 - Google Patents

自動分析装置の予備加熱装置

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Publication number
JPH09189703A
JPH09189703A JP325396A JP325396A JPH09189703A JP H09189703 A JPH09189703 A JP H09189703A JP 325396 A JP325396 A JP 325396A JP 325396 A JP325396 A JP 325396A JP H09189703 A JPH09189703 A JP H09189703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
containers
reaction
temperature
preheating device
preheating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP325396A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisuke Yokoi
大輔 横井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP325396A priority Critical patent/JPH09189703A/ja
Publication of JPH09189703A publication Critical patent/JPH09189703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 反応容器の温度を精度良く制御し、また反応
容器の加温待ち時間をなくし、さらに加温中も反応槽の
動作を行うことを可能にする。 【解決手段】 反応容器16と、反応容器16を収納す
るストッカ18と、試料の入った試料容器25と、試料
容器25を収納する試料ストッカ24と、反応容器16
内で試料を反応させる反応ライン10と、反応ライン1
0に設けた加熱ブロック20と、反応容器16を予備加
熱する予備加熱装置11を有する自動分析装置にあっ
て、反応容器11の外周を包み込むようにガイド26に
沿って接近・離反可能な一対の加熱ブロック20a、2
0bを設けて予備加熱装置11を構成するとともに、こ
の予備加熱装置11を反応ライン10とは別に複数個配
置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、血液等生体試料の
自動分析装置において、試料等の液体の入れられた反応
容器の温度を所定温度に昇温し、且つ一定温度に維持す
る自動分析装置の予備加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、生体試料の分析動作の前に、反応
ラインに納められた反応容器を予備加熱する手段を有す
る自動分析装置としては、特開平2−71155号公報
に開示されている。この従来例では、反応容器を予備加
熱する手段として、加熱空気を反応容器に吹き付ける手
段を用いている。すなわち、図5に示すような構成で、
ファン4にて循環している空気をヒータ3で温め、サー
ミスタ2にて温度検知を行い、外気導入用の蓋5を開閉
して取り入れる外気の量を制御して、循環させている空
気の温度制御を行い、反応テーブル6により回転移送さ
れる反応容器1に吹き付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平2−7
1155号公報の従来例にあっては、以下の問題点があ
った。 (1)予備加熱装置が恒温反応槽内に配置されているた
め、反応容器1の加熱中には反応テーブル6を動作させ
ることができない。 (2)外気は温度変化が激しいため、反応容器1を一定
温度に精度良く温度維持することが難しい。また外気温
により、反応容器1が設定温度まで上昇するのに必要な
時間に大きな差が生じる。 (3)サーミスタ2は空気の温度を計っていて、実際に
は反応容器1の温度を直接には計っていないため、サー
ミスタ2と反応容器1の位置とでは温度が異なる場合が
あって、反応容器1の温度を精度良く制御できない。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みて
なされたもので、請求項1の発明は反応容器の温度を精
度良く制御し、また反応容器の加温待ち時間をなくし、
さらに加温中も反応槽の動作を行うことを可能とする自
動分析装置の予備加熱装置を提供することを目的とす
る。また、請求項2の発明は請求項1の発明の目的に加
え、外気温の影響なく、反応容器の所定温度への温度上
昇時間を一定にすることができる自動分析装置の予備加
熱装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は以下のように構成した。請求項1の発明
は、反応容器と、反応容器を収納する反応容器収納部
と、試料の入った試料容器と、試料容器を収納する試料
容器収納部と、反応容器内で試料を反応させる反応ライ
ンと、反応ラインの温度維持手段と、反応容器を予備加
熱する予備加熱装置を有する自動分析装置において、反
応ラインとは別に複数個配置され、反応容器の外周を包
み込むように構成した予備加熱手段を設けることとし
た。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の構成にあっ
て、前記予備加熱手段の外側傍らにサーミスタを設ける
こととした。
【0007】請求項1の作用は、試薬が入れられた反応
容器は反応ラインに投入される前の段階で、予備加熱装
置により反応容器の外周を熱伝導率の高い部材で包み込
んで加熱することにより、効率よく短時間に加熱され
る。この部材にはサーミスタが設けられていて部材の温
度を精度良く制御する。この予備加熱装置は複数個設け
られていて、一度に複数の反応容器を加熱することがで
きる。その後に反応容器は反応ラインに投入される。反
応ライン内には反応容器を囲うように設置され温度制御
をする温度維持手段があり、反応容器が一定温度に保持
される。
【0008】請求項2の作用は、請求項1の作用に加
え、予備加熱手段の外側傍らに設置したサーミスタが予
備加熱装置の外気温を測定し、その測定温度により予備
加熱装置の加熱温度を設定する。例えば、外気温が低い
場合は予備加熱装置の設定温度を高くすることで、急速
に加熱する。したがって、外気温が異なっても反応容器
の加熱時間には差が生じない。
【0009】
【発明の実施の形態】
[発明の実施の形態1]本発明の実施形態1を図1〜図
3に基づいて説明する。図1は本発明の実施形態1の予
備加熱装置を備えた自動分析装置を一部破断して示す全
体構成図、図2は本発明の実施形態1の予備加熱装置を
一部破断して示す構成図、図3は本発明の実施形態1に
用いる反応容器を示す斜視図である。
【0010】まず、自動分析装置の概要を図1に基づい
て説明する。分析装置本体17の箱状のケーシング17
bの内側には、反応容器16のストッカ18と複数(図
示では2個)の予備加熱装置11が配設されている。ま
た、ケーシング17bの上面には、円型の反応ライン1
0と廃棄位置38が配設されるとともに、ストッカ1
8、予備加熱装置11、反応ライン10および廃棄位置
38を橋渡しする形で、上下左右に自在に移送可能な搬
送ユニット12が設けられている。搬送ユニット12に
は、反応容器16を自在に着脱可能なように構成したチ
ャック19と、チャック19で保持した反応容器16内
に試薬を投入可能な位置に設けた保冷機構を備えた試薬
分注ノズル13が設けられている。
【0011】反応ライン10には、反応容器16が反応
ライン10の円の中心を軸に環状に搭載可能となってお
り、投入位置37において搬送ライン10に投入された
反応容器16は前記軸を軸心にしてモータ21により自
在に回転可能になっている。反応ライン10の内部に
は、反応容器16の外形に合わせて環状に形成した溝2
0aを持つ加熱ブロック20が設けられるとともに、そ
の加熱ブロック20の外周にはヒータ31が貼付けられ
ており、さらにそのヒータ31の外側には保温材32が
巻かれている。また、加熱ブロック20には、サーミス
タ33が埋め込まれており、図示しないが反応ライン1
0の所定の位置には、反応結果の測定ユニットがある。
【0012】ケーシング17b上には、上下動及び旋回
移送により、その位置を移動する試料分注ノズル14
が、反応ライン10の試料分注位置29、ノズルの洗浄
槽15、試料吸引位置30に円弧状に係るよう設けられ
ている。試料吸引位置30は試料ストッカ24上にあり
順次試料容器25が移送されるようになっている。
【0013】次に、本発明の実施形態1の予備加熱装置
11について説明する。予備加熱装置11は、アルミ材
等の熱容量の高い材料で造られた一対の恒温ブロック2
2a、22bと、そのそれぞれ外側に密着したシートヒ
ータ34と、さらにその外周部に密着した、温度制御用
サーミスタ35が埋め込まれた断熱材36とで構成して
ある。この恒温ブロック22a、22bは接近、離反す
る方向に摺動可能なように、下部にガイド26と、回転
型のソレノイド23にカム機構を構成したものを配置し
てある。恒温ブロック22a、22bが密着した場合、
二つのブロックの接面を中心線として、反応容器16の
外形が密着して嵌まる形状となる収納部22cを形成す
るようになっている。
【0014】次に、本発明の実施形態1の作用を説明す
る。まず、予めストッカ18に反応容器16を収納して
おき、試料ストッカ24に試料を入れた試料容器25を
セットしておく。試料容器25は順次試料吸引位置30
にコンベア(図示せず)によって移送される。チャック
19は搬送ユニット12の移動により、反応容器16を
ストッカ18から取出し、チャック19にチャックした
まま試薬分注ノズル13により試薬を反応容器16に分
注後、予備加熱装置11の内のひとつに搬送する。同様
にチャック19は、他の予備加熱装置11にも順次反応
容器16を搬送する。
【0015】反応容器16を受け入れる際の予備加熱装
置11の動作は、ソレノイド23のカムの動作によって
恒温ブロック22a、22bがガイド26を摺動するよ
うに離反し、恒温ブロック22a、22b間の隙間に反
応容器16が移送されてきたところで、今度は恒温ブロ
ック22a、22bが密接する方向に動作させ、収納部
22cで隙間なく反応容器16を保持する。なお、予備
加熱装置11から反応容器16を取出す時は逆の動作と
なる。
【0016】予備加熱装置11はシートヒータ34で恒
温ブロック22a、22bを加熱し、その温度をサーミ
スタ35で設定温度に制御する。加熱された恒温ブロッ
ク22a、22bは断熱材36により保温される。これ
により、恒温ブロック22a、22bに保持された反応
容器16は、試薬ごと昇温する。
【0017】次に、反応容器16は、設定温度に加温さ
れたものから順次チャック19によって、反応ライン1
0上の投入位置37に移送され、モータ21の回転によ
り分注位置29に回転移送される。
【0018】試料分注ノズル14は、それ自体の上下動
及び旋回動作により、試料吸引位置30にコンベア(図
示せず)によって移送されてきた試料容器25内の試料
を吸引し、分注位置29において反応容器16に吐出す
る。その後、試料分注ノズル14は洗浄槽15へ旋回移
動して洗浄される。
【0019】加熱ブロック20はヒータ31により所定
の温度まで温められていて、その制御はサーミスタ33
で行っている。温められた加熱ブロック20は断熱材3
2により保温されている。反応ライン10に投入された
反応容器16は、所定温度に保温されている加熱ブロッ
ク20の熱により、一定温度に保持される。
【0020】その後、試料と試薬の反応結果が測定ユニ
ット(図示せず)によって測定され、使用後の反応容器
16はチャック19により廃棄位置38に移動させて廃
棄される。
【0021】本発明の実施形態1によれば、加熱媒体に
空気を使用せず、より熱伝導率の高い部材を材質とする
恒温ブロック22a、22bを使用する予備加熱装置1
1を複数個用いることで、複数の反応容器16および試
薬を、より短時間で同時に昇温し、精度良く温度制御す
ることができる。また、複数の反応容器16および試薬
の予備加熱を、予備加熱装置11ごとに時間的に少しず
つずらしておくことにより、恒温反応槽に投入する試薬
の予備加熱時間待ちをなくすことが可能になる。さら
に、予備加熱装置11を恒温反応槽から離したことで、
反応容器16及び試薬を予備加熱中も、その前に恒温反
応槽に投入した反応容器16および試薬の分析動作を行
うことが可能である。以上のことから分析時間の短縮お
よび分析反応における温度管理についての信頼性が向上
することになる。
【0022】[発明の実施の形態2]本発明の実施形態
2を図4に基づいて説明する。図4は本発明の実施形態
2の予備加熱装置を一部破断して示す斜視図である。本
実施形態の予備加熱装置11bは、実施形態1の予備加
熱装置11の外部傍らの雰囲気中にサーミスタ39を付
加した物である。サーミスタ39はブラケット40を介
してケーシング17bに固定されている。それ以外の構
成は実施形態1と同様なので、同一の構成部品には同一
の付番をし、その説明を省略する。
【0023】次に、本発明の実施形態2の作用を図1お
よび図4に基づいて説明する。本発明の実施形態2は実
施形態1に示した作用に以下の作用を加えたものであ
る。サーミスタ39は予備加熱装置11bの設置雰囲気
の温度を測定し、その雰囲気温度が規定温度より低い時
は、予備加熱装置11bの恒温ブロック22a、22b
の加熱設定温度を所望温度よりも高めに設定し、雰囲気
温度が規定温度より高い時は、予備加熱装置11bの恒
温ブロック22a、22bの加熱設定温度を所望温度よ
りも低めに設定する。
【0024】本発明の実施形態2によれば、前記実施形
態1の効果に加え、以下の効果を得ることができる。予
備加熱装置11bにより反応容器および試薬を予備加熱
する場合、予備加熱装置11bの設置された雰囲気の温
度が低い場合、反応容器がなかなか温まらないといった
ことが起こる。本実施形態ではこのように雰囲気温度が
低い場合、予備加熱の設定温度を高くすることで、反応
容器をより短時間で所望温度へ加熱することが可能とな
る。また、逆に雰囲気温度が高い場合、設定温度を低く
することで、反応容器が短時間で過熱状態になるのを防
ぐことができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば以下の効
果を得ることができる。請求項1の発明によれば、複数
の反応容器及び試薬を、より短時間で同時に昇温し、精
度良く温度制御することができ、恒温反応槽に投入する
試薬の予備加熱時間待ちをなくすことが可能になる。ま
た反応容器及び試薬を予備加熱中も、その前に恒温反応
槽に投入した反応容器中の分析動作を行うことができ
る。
【0026】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果に加え、外気温に影響されることなく、反応容器
の所定温度までの温度上昇時間を一定にすることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の予備加熱装置を備えた自
動分析装置を示す全体構成図である。
【図2】本発明の実施形態1の反応容器の予備加熱装置
を一部破断して示す構成図である。
【図3】本発明の分析動作に用いる反応容器を示す斜視
図である。
【図4】本発明の実施形態2の反応容器の予備加熱装置
を一部破断して示す構成図である。
【図5】従来例の分析装置の反応容器の予備加熱装置を
示す断面図である。
【符号の説明】
11、11b 予備加熱装置 16 反応容器 18 ストッカ 20 加熱ブロック 22a、22b 恒温ブロック 24 試料ストッカ 25 試料容器 31 ヒータ 32 保温材 33 サーミスタ 34 シートヒータ 35 温度制御用サーミスタ 36 断熱材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応容器と、反応容器を収納する反応容
    器収納部と、試料の入った試料容器と、試料容器を収納
    する試料容器収納部と、反応容器内で試料を反応させる
    反応ラインと、反応ラインの温度維持手段と、反応容器
    を予備加熱する予備加熱装置を有する自動分析装置にお
    いて、反応ラインとは別に複数個配置され、反応容器の
    外周を包み込むように構成した予備加熱手段を有するこ
    とを特徴とする自動分析装置の予備加熱装置。
  2. 【請求項2】 前記予備加熱手段の外側傍らにサーミス
    タを有することを特徴とする請求項1記載の自動分析装
    置の予備加熱装置。
JP325396A 1996-01-11 1996-01-11 自動分析装置の予備加熱装置 Pending JPH09189703A (ja)

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