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JPH07504406A - エックス線及び磁気共鳴イメージング両用造影剤 - Google Patents

エックス線及び磁気共鳴イメージング両用造影剤

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Publication number
JPH07504406A
JPH07504406A JP5514124A JP51412493A JPH07504406A JP H07504406 A JPH07504406 A JP H07504406A JP 5514124 A JP5514124 A JP 5514124A JP 51412493 A JP51412493 A JP 51412493A JP H07504406 A JPH07504406 A JP H07504406A
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JP
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formulas
con
chemical formulas
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Application number
JP5514124A
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English (en)
Inventor
リン、ユーリン
ペリアサミー、ムタナダール・ピー
ヴァンデライプ、ドナルド・アール
カシェリス、ウィリアム・ピー
Original Assignee
マリンクロッド・メディカル・インコーポレイテッド
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Publication date
Application filed by マリンクロッド・メディカル・インコーポレイテッド filed Critical マリンクロッド・メディカル・インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 エックス線及び磁気共鳴イメージング両用造影剤本発明は、新規な診断用イメー ジング処理向上剤に関し、さらに詳しくは、身体器官及び組織のインビボ診断用 イメージングのためのエックス線像及び磁気共鳴像の両者を向上させるための、 新規な組成物、該組成物の製造方法、並びに該組成物の使用方法に関する。
発明の背景 磁気共鳴イメージング(MHI)の技術は、磁場並びに高周波照射を利用しであ る種の原子核を検出することを含む。MRIは、身体の器官の解剖模型の断層的 表示を、柔軟組織の細部をきれいに消し去って提供する点で、部分的にエックス 線コンピューター断層装置(CT)に類似している。最近の使い方では、作り出 される像は、プロトン密度及び/または器官や組織中におけるそれらの緩和時間 (relaxation times)の分布地図を構成する。MHI技術は、 イオン化放射線の使用を回避するので非侵襲的であるという利点がある。
MRIの現象は1945年に発見されたのであるが、身体の内部構造のマツピン グ(mapping)手段としての応用が見いされたのは、ようや(ごく近年に なってからであり、それはローターバーの最初の示唆(ネイチャー、242巻、 190−191頁、1973年)の結果である。使用する磁気及び高周波領域の レベルについて、何も障害(hazard)が知られていなかったので、傷つけ られ易い人達に反復走査(SCans)がなされるに任された。しかも、横断状 、冠状、及び矢状の切り口(transvrse、 coronal、 and  sagittal 5ection)を含めて、どの走査平面も容易に選び得 た。
MHI実験においては、研究中の試料内の原子核、例えばプロトンは、適当な高 周波エネルギーで高度に均一な磁場中において照射され、これらの核はそれらが 緩和するにつれて、鋭い共鳴振動で高周波を放射する。核の放射周波数(RF) は、適用した磁場に依存する。
知られている原理によれば、核は適用された磁場[B、原則としてガウスまたは テスラ(104ガウス)の単位で表示]中に置かれたとき、適当なスピンを伴い 磁場中で一線に並ぶ。プロトンの場合、これらの核は、1テスラの磁場強度にお いてf =42.6 MHzの周波数で進む。この周波数では、放射線の高周波 パルスは核を励起し、磁場方向の外に移動すると考えられ、このスピンの程度は パルスの持続時間とエネルギーによって定まる。高周波パルスの後、核は、共鳴 周波数で放射線を照射しながら、「緩和(relax)Jあるいは磁場平衡へ回 帰する。シグナルの衰退は二つの緩和時間によって特徴付けられる。即ち、71 %スピン−格子緩和時間あるいは縦緩和時間、それは核が外部的に適用された磁 場方向に沿って平衡へ回帰するための所要時間、及びT2、各プロトンスピンの 初期の干渉性歳差運動(coherent precession)のデフエー ジング(dephasing)を伴うスピン−スピン緩和時間、の二つの緩和時 間によって特徴づけられる。これらの緩和時間は、異種哺乳動物の各種の体液、 器官及び組織について確立されている。
MRIはCTに比べて、組織特性の選択的調査にはより大きな可能性を持つと信 じられている。それは、CTではエックス線の減衰係数(attenuatio n coeficients)だけが画像のコントラストを決定するが、MHI シグナルには少な(とも4つの独立変数(T、、T2、核スピン密度及び流量) が役立ち得るという事実からみてである。例えば、組織内のT1及びT2緩和の 数値が、宿主組織と比べて新生物組織(neoplastic tissue) の切片標本においては2要因のほぼ1つ分だけ一般に長いこと(ダマディアン、 サイエンス、171巻、1151頁、1971年)が示されている。
MRIは、器官及び/又は組織間の微妙な生化学的差異に対して感度を有すると の理由から、組織型を識別し得ると信じられている。また、組織中の電子密度の 差異だけにしか感度のないエックス線あるいはCTによっては検出できない生化 学的変化を誘起する疾病の検出においても識別能力があると信じられている。
MRI技術と同様に、エックス線技術を使用して得られる画像を向上させるため の造影剤開発の継続的努力も続けられている。血管系及び中枢神経系映像化のた めの、改良されたエックス線造影剤が同様に開発されつつある。知られているよ うに、最近のトリョウドベンゼン・イオン性及び非イオン性のエックス線造影媒 体のために、分子中のヨウ素はエックス線に対する不透明化(opacific ation)を提供する。分子の残部は、研究中の生物学的システムを通ってヨ ウ素原子の輸送のための枠組みを提供する。しかしながら、分子の構造的配置は 、安定性、溶解性、及び各種器官中での生物学的安全性を提供するために重要で ある。安定な炭素−ヨウ素結合は、大抵の化合物で、ヨウ素分子を芳香族母核に 接せしめることにより達成される。溶解性の向上度は、安全性の場合と同様に、 適当な可溶化及び解毒化(detoxifying)グループを分子に付加する ことにより与えられる。
血管系及び中枢神経系エックス線造影剤にとって望ましい性質の幾つかは、しば しば両立し難いために、そのような造影剤はすべて妥協の象徴である。最も良い 妥協を探求する際の決定因子は、薬理学的不活性さ、即ち、インビボの安全性、 及び高い水溶性である。このように、理想的な血管内あるいは中枢神経系用造影 剤は、下記のような特性を得る試みの妥協を意味する:1、エックス線に対する 最大不透過性;2、薬理学的不活性。
3、高い水溶性: 4、安定性。
5、選択的排泄; 6 低粘性:及び 7、最小の浸透度効果(osmotic effects)。
発明の概要 本発明は、エックス線の二重のにエツジ吸収バンドを含有するコントラスト媒体 混合物が、最近実用されている他の型のイメージング装置での使用と同様に、迅 速なスイッチングデジタル減殺血管撮影装置(subtraction ang iographic equipment)での使用に優れた層剤であることの 認識に基づき始まったものである。
ヨウ素のにエツジは33 kevであるが、33 key以下のにエツジ価は、 エックス線が弱(なるため生物学的システムの浸透(penetration) に限度があり、造影剤(COntrast agents)として用いたとき限 界に近づく。ヨウ素のそれより高いにエツジ価の重い放射線非透過性の常磁性( radiopaque、 paramagnetic)金属エレメントは、塩の 形態で投与すると一般に高毒性であり、それ故、安定なキレート(錯体・che lates)として投与されるべきである。この理由で、本発明のそれのような “混成(hybrid)”造影分子は、以下に詳述するように、少なくとも一個 の重金属イオン、それはヨウ素保持部分を有する化合物でキレート化された常磁 性金属イオンである、を有する化合物である。
本発明の化合物群は、エックス線造影(XRC)剤、及び磁気共鳴イメージング (MRI)剤のいずれとしても使用できる。これらの化合物の二重の性質は、診 断センターを有する病院にとって極めて好都合である。この化合物の二重の性質 は、XRCとMHIの目的に数種の製品を保管するのではなく、両方の目的に唯 一種の製品だけを保管すればよいので、保管スペースの節約にもなる。本発明の 化合物の他の利点は、MRIへの使用では、現在知られているMRI用剤層剤較 して低毒性であることである。この化合物のトリョウド化された部分にある水酸 基は、大きくこの化合物の親水性を増加させる。さらに、一つ以上のキレート化 部分を含有する化合物は、毒性を大きく減少させる。例えば、もし二つのキレー ト化部分が化合物中に存在すると、同品質のイメージを得るのに半量の使用です む。その結果、使用量が少なくてすむため、浸透度(as■olality)も 大幅に減らせる。本発明の他の利点はXRCでの使用に際し、同品質のイメージ を得るのに、この層剤の使用量が少なくてすむことである。重金属イオン(群) は、例えばヨウ素とともにエックス線を遮断するが、このようにして、その使用 量を少なくできる。必要とされる使用量が少なくなるため、毒性も同様に少な( なるし、おそらくより安価に使用できる。
それ故、本発明の一つの目的は、ヨウ素と少な(とも一つの重金属イオンを含有 し、エックス線造影あるいはMRI用剤層剤ずれとしても使用できる、“混成” 造影剤(”hybrid″imaging agents)を提供することにあ る。
本発明の他の目的は、ヨウ素と少な(とも一つの重金属イオンの両方が存在する ために、実質的に低い濃度の造影剤の使用で、現今使用されているMRIやエッ クス線造影剤と同等もしくはより改善された像が得られる、“混成°造影剤を提 供することにある。
本発明の他の目的は、イメージングに必要とされる濃度及び用量が少ないために 、現今使用されている他の造影剤より副作用が軽減されている、“混成”造影剤 を提供することにある。
本発明の造影剤は、各種の放射線グラフィック操作でも使用できる。それらの使 用は、心臓血管撮影法、冠状血管撮影法、大動脈撮影法、脳及び末梢血管撮影法 、寅大撮影法、静脈撮影法、神経撮影法、骨髄撮影法、その他同様の使用を含ん でいる。
発明の詳細な説明 本発明の混成化合物類は、単量性もしくは重合性のいずれであっても良い。本文 中では、単量性なる用語は一つの金属イオンをキレート化し得るキレート化部分 を指称しており、重合性なる用語は一つ以上の金属イオンをキレート化し得るキ レート化部分を指称している。いずれの場合でも、本発明の混成化合物は、少な くとも一つのヨウ素を有する置換基を含有するだろう。
そのような混成化合物の幾つか代表的な例、しかし全てを網羅はしていない、を 以下の式1から3までに例示する。
[キレートコ − リンカ−−[ヨウ素化部分1式1 [キレート]−リンカ−−[ヨウ素化部分コー リンカ−−[キレートコ式2 [ヨウ素化部分]−リンカ −[キレートコ−リンカ−−[ヨウ素化部93式3 本発明の混成化合物類において、キレート化部分は、一般に金属イオンをキレー ト化し得る化合物、例えば、EDTA、DTPA、EhTA、DCTA、D。
TA、D○$A、HP−DOsA及びTETAのような、ポリアミノカルボン酸 類、或いはそれらの誘導体、脱フェリオキサミン(desferrioxami ne)誘導体類、クリプタンド類(cryptands)、カリクサレン類(c alixarenes)、キレート化重合体及び類似体を含む。
本発明の混成化合物は、浸透度を減少させるために、一つの化合物中に二つのキ レート化部分を取り込むことができる。二つのキレート化部分が存在する場合、 同等の品買の像を得るのに、浸透度と有害な副作用を同時に減少させながら、造 影剤をちょうど半量使用される。
本発明のリンカ一部分は、キレート化部分をヨウ素化部分に、それらの立体障害 を回避、減少、或いは排除しながら、連結させる。好適なリンカ−は、同様にし てヨウ素化部分がキレート化部分と干渉するのを防ぎ、それらのキレート化能力 を保たせる。
ヨウ素化部分は、一般に、混成化合物の親水性と毒性を改善する性質を有する置 換基を含む。水酸基は、混成化合物の親水性を増加させるため、置換基上にある ことが望ましい。各種のヨウ素化部分の特性は、米国特許第4.138.589  ; 4.125゜709 ; 4.125.599 : 5.019.371  : 4.230.845 ; 5.075.502及び4.396.598号 ■■■■L 載されており、それぞれ、参照して本文に取り込まれる。
そのような混成化合物のより具体的な例は、下記の構造式4で示される。
構造式 4 式中R3は、CON HCH(CH20H) (CHOHCH20H)、CON  (R4)CH2c HOHCHzOHSCON(R4) CH(CHIOH) !、CON (R+ ) CH2CHz OHSCON (R4) CHs、C 0NH!、N (R4) COCH20H、N (R4) COCHs、C02 RA及びN(R,)COCH2−或いはN(R4)C3−のようなバイオ分子( bio+aolecules)に結合するための適当なリンカ−類からなる群よ り選ばれる基であり。
R,l!、−N (R4) CO(CH! )−N HCO、N (Ra )  CO。
C0NHCH!(CHJ−NHCO,N(R4)COCHI−及びN (R,) C8−からなる群より選ばれるリンカ−であり; R4は、水素または、Cl−1゜アルキル、CH,。モノ−またはポリ−ヒドロ キシアルキル及びC1−1゜七ノーまたはポリ−アルコキシアルキルからなる群 より選ばれる基; R1は、カチオン類、例えば、ナトリウム、カリウム、メグルミン、およびNH ,”のような第四級アンモニウム化合物からなる群より選ばれるものであり:X l!、−CO、−1CH,S−1−PO3−1C0NHCHICHOHCHtO H。
−CONHOH,−CONHCHICoクー、フェルレート及びYからなる群よ り選ばれる、リガンドキレート化部位であり:からなる群より選ばれる基であり : Qは、炭水化物類やポリリジンのようなバイオ分子類及びポリヒドロキシル化合 物類からなる群より選ばれるものであり。
M”は、2+、3+、或いは4+の2価を有するBi、 Gd、 Ba、 Gd 、 Mn、 Cu。
Cr、 Fe、 Co、 Ers N1% Eu、 Dys Scs 71%  V% Mos Tcs Rus Ce。
Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ha、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり: nは、11以下の全数値(whole number)であり9mは、11以下 の整数(integer)である。
本発明の混成化合物の他の例は、下記の構造式5で示される。
式中、R1% R1、Rs、 R4、R6、Q、X、Y、M”、n及びmは、上 記構造式4でそれぞれ定義したのと同一の意味を冑する。
さらに本発明の混成化合物の他の例が、下記の構造式〇で示される。
構造式 6 式中、R1、R2、R8、R4、Rs、Q、M”、n、m及びXは、上記構造式 4でそれぞれ定義したのと同一の意味を有し、Yは、COQ及びC0NHからな る群より選ばれ、そのうち少な(とも1個のYは、Lは、−(CH2CH20)  −CH! CH2−1−CHx (CHOH)−−CHx−1および−(CH ,)、−からなる群より選ばれるリンカ−であり:さらに、pは、化合物の重合 性性質を記述するために指定した整数であり、従ってpは500またはそれ以下 の整数であるが、好ましくは150またはそれ以下である。
本発明の混成化合物は重合体化合物に結合していることもできる。そのような重 合体化合物の例には、ホルモン類、タンパク質類、脂質類、ポリヒドロキシル化 合物、例えば幾つか名を挙げられる、アミノ糖類、炭水化物及びポリリジン類の ような、バイオ分子類を含む。本発明の混成化合物は、ヨウ素を有する置換基或 いはキレート化部分を介してそのような重合体化合物に結合する。
本発明の混成化合物は、単層状或いは複層状小胞(unilamellar o r aultilamellar vesicles)のようなリポソーム類に よって運ばれることもできる。
本発明は、さらに下記実施例に詳述したような化合物類の製法にも関するが、そ れらは例示を意味するものであって、いかなる意味においても制限を意図してい ない。
実施例1:混成化合物CN、N’−ビスlN−C5,5−ジ(N−(2,3−ジ ヒドロキシプロピル)カルバモイル)−2,4,6−トリョウドフェニル]カル バモイルメチル)カルバモイルメチル)−ジエチレントリアミン−N、N’、N ”−トリアセト]−がトリニウム(III) (5)の製造。
段階1: 2.35グラム、g、 (6,6mmo1.)のN、N−ビス−[2−(2,6 −ジオキソモルホリノ)エチル]グリノン上、10゜2g (13,4mmol 、 )の5−(2−アミノアセトアミド)−N、N’−ビス(2,3−ジヒドロ キシプロピル)−2,4,6−トリョウドーイソフタルアミド呈、及び46ミリ リツトル、al (3,34g 、33.0mmo1. )のトリエチルアミン を2k1.のN。
N−ジメチルホルムアミド及び2抛1.のジメチルスルホキシドと0℃で混合す る。
反応混合物は次いで80℃で2日間加熱して付加物を形成させる。引き続き、付 加物を酸性化してpH3,5にし、残渣が粘稠になるまで蒸発させる。粗製物は 、分取高速液体クロマトグラフィー(Cla:固定相、水:移動相)を用いて精 製し、無色の生成物として、N、 N’−ビス+N−tN−[3,5−ジ(N− (2,3−ジヒドロキシプロピル)カルバモイル)−2,4,6−トリョウドフ ェニル]カルバモイルメチル)カルバモイルで混合し、80℃で16時間加熱す る。得られる溶液を乾燥し、分取高速液体クロマトグラフィー(Cls :固定 相、水:移動相)を用いて精製し、N、 N”−ビス(N−+N−[3,5−ジ (N−(2,3−ジヒドロキシプロピル)カルバモイル)−2,4,6−ドリヨ ウドフエニル]カルバモイルメチル)カルバモイルメチル)−ジエチレントリア 実施例2.混成化合物[N−+N−+N−[3,5−ジ(N−(2,3−ジヒド ロキシプロピル)カルバモイル)−2,4,8−1−リョウドフェニルコカルバ モイルメチル)カルバモイルメチル)−ジエチレントリアミン−N、 N’ 、  N”、N−テトラアセトコ−ガドリニウム(III) (8)の製造。
段階1゜ ジャーナル・オブ・ファーマンニーティカル・サイエンス、1979年、68巻 (2号) 、194−196頁、及びEP−,0413405^2に記載された 操作に従って、N’−(2,6=ニジオキソルホリノエチル)−N@−(エトキ ンカルボニルメチル)−3,6−シアザオクタシーノオイツクアンツド6が製造 できる。
2、00g、 (5,3mmol、 )の旦、4.05g、 (5,3+amo 1.)の旦、及び3.bl、 (2,69g、、26、6+ua2. )のトリ エチルアミンを2DtalのN、N−ジメチルホルムアミド及び20薯l。
のジメチルスルホキシド中0℃で混合する。反応混合物は次いで80℃で2日間 加熱して付加物を形成させる。引き続き、付加物を酸性化してpH3,5にし、 残渣が粘稠になるまで蒸発させる。粗製物は、分取高速液体クロマトグラフィー (Cam :固定相、水・移動相)を用いて精製し、生成物、N−iN−+N− [3,5−ジ(N−(2,3−ジヒドロキンプロピル)カルバモイル)−2,4 ,6−ドリヨウドフエニル]カルバモイルメチル)カルバモイルメチル)−ジエ チレントリアミンーN、 N’ 、 N″N”−テトラ段階2 の水中で混合し、80℃で16時間加熱した。得られる溶液を乾燥し、分取高速 液体クロマトグラフィー(Cam:固定相、水:移動相)を用いて精製し、無色 の生成物、N −IN −tN−[3,5−ジ(N−(2,3−ジヒドロキシプ ロピル)カルバモイル)−2,4゜6−ドリヨウドフエニル〕カルバモイルメチ ル)カルバモイルメチル)−ジエチレントリアミン−N、 N’ 、 N”、N ”−テトラアセトコ−ガドリニウム (III) 8を得る。
本発明は、また、混成化合物を含有する組成物、或いはそのような化合物をエッ クス線や磁気共鳴イメージング(MRI)において診断用映像化に用いる方法、 にも関わる。
本発明の化合物は、より少量を用いて同等もしくはより優れた映像発現(ima geenhancement)が得られるから、高い浸透度を有する造影剤によ って起こる既知の浸透性副作用を避けられる。高浸透Iは、多くの造影剤を注射 中、血管痛を生ずるものとして当業者に知られている。さらに、高浸透度は、温 血動物の心臓血管造影法(cardioangiographY)に際して、正 常な心臓機能撹乱(perturbation)の重要な因子であることが示さ れている。しかしながら、本発明の混成剤の主要な利点は、低毒性と相伴った低 浸透度である。これは、七ノー或いはボリーヒドロキシル基を親水性増強のため の混成剤と結合させ、かくして混成剤を、上述のごと(分子当たり3個もしくは それ以上のヨウ素と18もしくはそれ以上の重金属イオンをなお保有しながら、 高度に可溶性の化合物とすることにより達成される。同等の放射線−密度の濃度 においては、混成分子の数が減少しているだろうから、混成剤の浸透効果は少な くなっているだろう。本発明の混成剤は従って、アミン−アルコール側鎖の高親 水性のために受容可能な溶解特性を維持しながら、この利点を提供するものであ る。
さらに本発明に従えば、1個またはそれ以上の本発明の上述化合物、及び/また は上述化合物の異性体を、薬学的に許容し得る賦形剤とともに、造影剤として含 ませて組成物を調製する。
薬学的に許容し得る賦形剤とは、注射用に適した、例えば水性緩衝液類:例えば トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン(及びその塩類)、リン酸塩、クエン 酸塩、重炭酸塩、その他、注射用I11菌水、生理的食塩水、及び正常血漿カチ オン類例えばカルシウム、Ca、ナトリウム、Na、カリウム、K1及びマグネ シウム、Mg等の塩化物及び/又は重炭酸塩、を均衡よく含有する調合イオン性 溶液を含むものである。他の緩衝液類には、レミントンのプラクティス・オブ・ ファーマンイ、第11版、例えばその170頁に記載されている。この組成物は キレート化合物、例えば少量のエチレンジアミンテトラ酢酸、キレート化剤のカ ルシウムジナトリウム塩、或いは他の薬学的に許容し得る塩を含むことができる 。
薬学的に許容し得る賦形剤、例えば水性媒体中における本発明の造影剤の1度は 、使用分野ごとに変化する。充分量とは満足し得る診断用映像化をもたらす量で ある。例えば、血管造影法で水性溶液を用いるとき、ヨウ素の濃度は一般に14 0−440mg/mlであり、用量は、25−30軸1.である。
非経口投与用組成物は、直接に、或いは大量の非経口全身投与用組成物と混和し て注射できる。
経腸投与用製剤は、当分野でよく知られているように、広範に変化し得る。その ような経腸投与用組成物は、場合により、緩衝液、界面活性体、チキソトロピッ ク剤、及び類似物を含むことができる。経口投与用組成物は、また芳香剤や他の 感覚感受性品質を高めるための成分を含むこともできる。
診断用組成物は、所望の磁気共鳴像或いはエックス線像の発現(enhance +*ent)を達成するのに有効な量を温血動物に投与する。そのような用量は 、特定の使用する化合物、イメージング操作の対象である器官或いは組織、使用 するMHI装置或いはエックス線装置、等に応じて広範に変化する。通常、非経 口用量は、患者体重Mg当たり、化合物約0.001から約1.0mMolの範 囲であろう。好ましい非経口投与用量は、患者体重Mg当たり、化合物約0.0 5から約0.5mMolの範囲にある。経腸投与用量は、通常、患者体重Mg当 たり化合物約0.5から約100mMo1、好ましくは1.0から10m1io lの範囲にある。
本発明の新規造影剤は、望ましい性質のユニークな組み合わせを有する。これら の化合物は、生理学的液体類中で高い溶解性を現す。この高い溶解性は、濃縮溶 液の調製を可能とし、そのために、液体の投与量を最小にする。本化合物類の混 成特賞は、また診断用組成物の浸透度を減少させ、このようにして、望ましくな い浮腫や他の副作用を防ぎ、また安定性を改善して安全性を高める。
本発明の診断用組成物は、通常の方法で使用される。これらの組成物は、温血動 物にたいして、全身的或いは局所的のいずれにおいても、イメージ化されるべき 器官或いは組織の、さらには次いで適当なMHI機器でスキャンされる動物の適 切な映像化を提供するのに充分な量で投与できる。これら本発明の化合物(群) は、約2乃至3時間、動物生体内に化合物が残留するように温血動物に投与され るが、これより短いか或いは長い滞留期間も通常許容される。
従って、発明を記述したので、特許請求の範囲フロントベージの続き (51) InL C1,6識別記号 庁内整理番号C07F 11100 B  9155−4H15100A 9155−4H 151029155−4H 151049155−4H 151069155−4H GOIR33/28 GO3CVOOA 9019−2H 5/16 9121−2H (72)発明者 ペリアサミー、ムタナダール・ピーアメリカ合衆国63017 ミズーリ州、チェスターフイールド、ビッグ・ティンバー・レーン14640番 I (72)発明者 ヴアンデライブ、ドナルド・アールアメリカ合衆国63367 ミズーリ州、レイク・セント・ルイス、オーツエルニ18番(72)発明者 カ シェリス、ウィリアム・ビーアメリカ合衆国63034ミズーリ州、フロリサン ト、エディスト・コート16724

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも1個の重金属イオンを含んで成り、その一部がヨウ素含有部分で ある化合物によってキレート化されている化合物。 2.キレート化部分、該キレート化部分によってキレート化されている少なくと も1個の重金属イオン、化合物内での立体障害を最小とするためのリンカー部分 、及び親水性を増加し毒性を減少させるため該リンカー部分によって該キレート 化部分に結合しているヨウ素化物部分を含んで成る化合物。 3.構造式4 ▲数式、化学式、表等があります▼構造式4式中、R1は、CONHCH(CH 2OH)(CHOHCH2OH)、CON(R4)CH2CHOHCH2OH、 CON(R4)CH(CH2OH)2、CON(R4)CH2(CH2OH)、 CON(R4)CH3、CONH2、N(R4)COCH2OH、N(R4)C OCH3、CO2R5、及びバイオ分子(biomolecules)に結合さ せるための適当なリンカー類、例えば、N(R4)COCH2−或いはN(R4 )CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり: R3は、【配列があります】及びN(R4)CS−からなる群より選ばれるリン カーであり: R4は、水素または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒド ロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからなる 群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH3CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼ COQ及びCONHQ からなる群より選ばれる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり;M2+は、2+、3 +、或いは4+のz価を有するBi、Gd,Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、F e、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce 、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる 重金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であるで表わされる化合 物。 4.構造式5 ▲数式、化学式、表等があります▼構造式5式中、R1は、CONHCH(CH 2OH)(CHOHCH2OH)CON(R4)CH2CHOHCH2OH、C ON(R4)CH(CH2OH)2、CON(R4)CH2(CH2OH)、C ON(R4)CH3、CONH2、N(R4)COCH2OH、N(R4)CO CH3、CO2R5、及びバイオ分子(biomolecules)に結合させ るための適当なリンカー類、例えば、N(R4)COCH2−或いはN(R4) CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、COBH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼COQ及びCONHQからなる群より選ばれ る基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり;M■■は、2+、3 +、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、F e、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、MO、Tc、Ru、Ce 、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる 重金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であるで表わされる化合 物。 5.構造式6 ▲数式、化学式、表等があります▼構造式6式中、Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れ、そのうち少なくとも1個のYは、 ▲数式、化学式、表等があります▼ であり; R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON(R4) CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CON(R 4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R4)C OCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(biom olecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N(R4) COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は 、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選はばるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−こNHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−CO NHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンドキ レート化部位であり;Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からな る群より選ばれるもので、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり ;M■は、2+、3+、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、M n、Cu、Cr、Fe、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo 、Tc、Ru、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbから なる群より選ばれる重金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であり、Lは、−(CH 2CH2O)■CH2CH2−、−CH2−(CHOH)■−CH2−、及び− (CH2)■−からなる群より選ばれるリンカーであり:さらに、Pは500以 下の整数である。 で表わされる化合物。 6.一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物の製法であって、 a)キレート化部分の化学的活性型をヨウ素化部分と適当な溶媒中で混合し、該 ヨウ素化部分とキレート化部分との付加物を形成せしめ、b)該付加物を加熱し 蒸発して残渣とし、c)該残渣を精製して精製残渣とし、 d)該精製残渣を重金属イオンと反応させて最終目的物を得、e)該最終目的物 を精製すること: を含んで成る方法。 7.一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物の製法であって、 a)キレート化部分の化学的活性型をヨウ素化部分と適当な溶媒中で混合し、該 ヨウ素化部分とキレート化部分との付加物を形成せしめ、b)該付加物を加熱し 蒸発して残渣とし、c)該残渣を精製して精製残渣とし、 d)該精製残渣を重金属イオンと反応させて最終目的物を得、e)該最終目的物 を精製すること: を含んで成る方法。 8.一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物の製法であって、 a)キレート化部分の化学的活性型をヨウ素化部分と適当な溶媒中で混合し、該 ヨウ素化部分とキレート化部分との付加物を形成せしめ、b)該付加物を加熱し 蒸発して残渣とし、c)該残渣を精製して精製残渣とし、 d)該精製残渣を量金属イオンと反応させて最終目的物を得、e)該最終目的物 を精製すること: を含んで成る方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CO N(R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R 4)COCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5及びバイオ分子(bi omolecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N(R 4)COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり;R 2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり: R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO■−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり;M■は、2+、3+ 、或いは4+のz価を有するBi、GD、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、Fe 、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce、 Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であるで表される造影剤 、及び薬学的に許容し得る担体を、MRI−有効量、温血動物に投与し、次いで 該動物をMRI操作にさらし、このようにして該温血動物の身体の少なくとも一 部をイメージングすることを含んで成る磁気共嗚(MRI)診断操作の実施方法 。 10.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CO N(R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R 4)COCH2OH、N(R4)CONCH3、CO2R5、及びバイオ分子( biomolecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N (R4)COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり :R2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO■−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 COQ及びCONHQ からなる群より選ばれる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり;M■は、2+、3+ 、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、Fe 、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce、 Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり:mは、11以下の整数である;で表される造影 剤、及び薬学的に許容し得る担体を、MRI−有効量、温血動物に投与し、次い で該動物をMRI操作にさらし、このようにして該温血動物の身体の少なくとも 一部をイメージングすることを含んで成る磁気共嗚診断操作の実施方法。 11.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れ、そのうち少なくとも1個のYは、▲数式、化学式、表等があります▼ であり: R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON(R4) CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CON(R 4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R4)C OCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(biom olecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N(R4) COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は 、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類から なる群より選ばれるもので、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであ り:M■は、2+、3+、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、 Mn、Cu、Cr、Fe、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、M o、Tc、Ru、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbか らなる群より選ばれる重金属イオンであり; Lは、−(CH2CH2O)■CH2CH2−、−CH2−(CHOH)■−C H2−、及び−(CH2)■−からなる群より選ばれるリンカーであり;nは、 11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であり;Pは500以下の整数 である; で表される造形剤、及び薬学的に許容し得る担体を、MRI−有効量、温血動物 に投与し、次いで動物をMR1操作にさらし、このようにして該温血動物の身体 の少なくとも一部をイメージングすることを含んで成る、磁気共鳴診断操作の実 施方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2OHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CON( R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R4) COCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(bio mleculcs)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N(R4) COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は 、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 、COQ及びCONHQ からなる群より選ばれる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり:M■は、2+、3+ 、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、Fe 、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce、 Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり:mは、11以下の整数である:で表される造影 剤、及び薬学的に許容し得る担体を含んで成る、温血動物に投与するのに適した 診断用組成物。 13.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CO N(R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R 4)COCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R■、及びバイオ分子(b iomolecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N( R4)COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり; R2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(Ch2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選M■は、2+、3+、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、 Gd、Mn、Cu、Cr、Fe、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、 V、Mo、Tc、Ru、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及び Ybからなる群より選ばれる重金属イオンであり; Lは、−(CH2CH2O)■CH2CH2−、−CH2−(CHOH)■−C H2−、及び−(CH2)■−からなる群より選ばれるリンカーであり;nは、 11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であり;Pは500以下の整数 である; で表される造影剤、及び薬学的に許容し得る担体を、有効量、含んで成る、温血 動物に投与するのに適した診断用組成物。 15.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CO N(R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R 4)COCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(b iomolecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N( R4)COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり; R2は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり:M■は、2+、3+ 、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、Fe 、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce、 Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり;nは、11以下の全数値であり;mは、11以下の整数であ る;で表わされる造影剤、及び薬学的に許容される担体を、エックス線−有効量 、温血動物に投与することを含んでなる、エックス線像発現診断操作実施方法。 16.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON( R4)CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CO N(R4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R 4)COCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(b iomolecu1es)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N( R4)COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり: R1は、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり; R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及び1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからなる 群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンドキ レート化部位であり;Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れる基であり; Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類からなる群より選ばれるもの で、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであり:M■は、2+、3+ 、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、Mn、Cu、Cr、Fe 、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、Mo、Tc、Ru、Ce、 Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm及びYbからなる群より選ばれる重 金属イオンであり; nは、11以下の全数値であり;mは、11以下の整数である;で表される造影 剤、及び薬学的に許容し得る担体を、エックス線−有効量、温血動物に投与し、 次いで該動物をエックス線操作にさらし、このようにして該温血動物の少なくと も一部をイメージングすることを含んで成るエックス線像発現診断操作実施方法 。 17.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Yは、 ▲数式、化学式、表等があります▼、COQ及びCONHQからなる群より選ば れ、そのうち少なくとも1個のYは、▲数式、化学式、表等があります▼ であり; R1は、CONHCH(CH2OH)(CHOHCH2OH)、CON(R4) CH2CHOHCH2OH、CON(R4)CH(CH2OH)2、CON(R 4)CH2(CH2OH)、CON(R4)CH3、CONH2、N(R4)C OCH2OH、N(R4)COCH3、CO2R5、及びバイオ分子(biom olecules)に結合させるための適当なリンカー類、例えば、N(R4) COCH2−或いはN(R4)CS−からなる群より選ばれる基であり;R2は 、R1、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数 式、化学式、表等があります▼および▲数式、化学式、表等があります▼からな る群より選ばれる基であり: R3は、−N(R4)CO(CH2)■NHCO、−N(R4)CO、CONH CH2(CH2)■NHCO、N(R4)COCH2−及びN(R4)CS−か らなる群より選ばれるリンカーであり; R4は、水素、または、C1−10アルキル、C1−10モノ−またはポリーヒ ドロキシアルキル及びC1−10モノ−またはポリーアルコキシアルキルからな る群より選ばれる基; R5は、ナトリウム、カリウム、メグルミン、および第四級アンモニウムのよう なカチオン類からなる群より選ばれるものであり、Xは、−CO2−、CH2S −、−PO3−、−CONHCH2CHOHCH2OH、−CONHOH、−C ONHCH2CO2−、フェノレート及びYからなる群より選ばれる、リガンド キレート化部位であり;Qは、バイオ分子類及びポリヒドロキシル化合物類から なる群より選ばれるもので、例えば、炭水化物類やポリリジンのようなものであ り;M■は、2+、3+、或いは4+のz価を有するBi、Gd、Ba、Gd、 Mn、Cu、Cr、Fe、Co、Er、Ni、Eu、Dy、Sc、Ti、V、M o、Tc、Ru、Ce、Pr、Nd、Pm、Sm、Tb、Ho、Tm、及びYb からなる群より選ばれる重金属イオンであり; Lは、−(CH2CH2O)■CH2VH2−、−CH2−(CHOH)■−C H2−、及び−(CH1)■−からなる群より選ばれるリンカーであり;nは、 11以下の全数値であり、mは、11以下の整数であり;Pは500以下の整数 である; で表わされる造影剤、及び薬学的に許容される担体を、エックス線−有効量、温 血動物に投与し、次いで該動物をエックス線操作にさらし、このようにして該温 血動物の少なくとも一部をイメージングすることを含んでなる、エックス線像発 現診断操作実施方法。
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