JPH0736201Y2 - 合成樹脂製シューを具えたチェーンガイドレール - Google Patents
合成樹脂製シューを具えたチェーンガイドレールInfo
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- JPH0736201Y2 JPH0736201Y2 JP1989062461U JP6246189U JPH0736201Y2 JP H0736201 Y2 JPH0736201 Y2 JP H0736201Y2 JP 1989062461 U JP1989062461 U JP 1989062461U JP 6246189 U JP6246189 U JP 6246189U JP H0736201 Y2 JPH0736201 Y2 JP H0736201Y2
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0863—Finally actuated members, e.g. constructional details thereof
- F16H2007/0872—Sliding members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0889—Path of movement of the finally actuated member
- F16H2007/0893—Circular path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、循環移動するチェーンを案内するためのチェ
ーンガイドレールに関する。
ーンガイドレールに関する。
従来技術及びその課題 従来、例えば、自動車用エンジンのバルブのタイミング
チェーンを案内するために使用されるチェーンガイドレ
ールは、第15図に示すように、固定或いは揺動可能の金
属製のシュー支持部材20にゴム製のシュー21が接着によ
り取付けられている。
チェーンを案内するために使用されるチェーンガイドレ
ールは、第15図に示すように、固定或いは揺動可能の金
属製のシュー支持部材20にゴム製のシュー21が接着によ
り取付けられている。
ところが、シュー21はゴム製であるため、次のような問
題点を有している。
題点を有している。
ゴムは耐熱性に乏しく、周囲が約120度の高温にな
ると、チェーンCによって破損を受けやすくなる。
ると、チェーンCによって破損を受けやすくなる。
機械的強度に乏しく、チェーンCによって、第17図
に示すようにガイド壁23は破損を受け易い。
に示すようにガイド壁23は破損を受け易い。
長期間の使用によって剥がれることがある。
課題を解決するための手段 本考案は、第1考案の、シュー支持部材にチェーンの走
行を案内する合成樹脂性のシューが取り付けられたチェ
ーンガイドレールであって、前記シュー支持部材のチェ
ーン走行始端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記
シュー支持部材のチェーン走行終端部の両側から包持係
合するL字状の一対の側面係合片とが形成された前記シ
ューを前記シュー支持部材に着脱可能に具えたチェーン
ガイドレールにより、 第2考案の、シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始
端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持
部材のチェーン走行終端部の両側から包持係合するL字
状の一対の側面係合片と、前記シュー支持部材の長手方
向の中間部に形成された孔に前記シュー支持部材の幅方
向で係合する突部とが形成された前記シューを前記シュ
ー支持部材に着脱可能に具えたチェーンガイドレールに
より、 第3考案の、シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始
端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持
部材のチェーン走行終端部の両側から包持係合するL字
状の一対の側面係合片と、前記チェーン走行始端部に形
成された塑性変形可能な二股状部に嵌挿される係合突部
とが形成された前記シューを前記シュー支持部材に着脱
可能に具えたチェーンガイドレールにより、 第4考案のシュー支持部材にチェーンの走行を案内する
合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイドレ
ールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始端
部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持部
材の両側からスナップ包持する一対の押圧スナップ片と
が形成された前記シューを前記シュー支持部材に着脱可
能に具えたチェーンガイドレールにより、 前記の課題を解決した。
行を案内する合成樹脂性のシューが取り付けられたチェ
ーンガイドレールであって、前記シュー支持部材のチェ
ーン走行始端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記
シュー支持部材のチェーン走行終端部の両側から包持係
合するL字状の一対の側面係合片とが形成された前記シ
ューを前記シュー支持部材に着脱可能に具えたチェーン
ガイドレールにより、 第2考案の、シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始
端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持
部材のチェーン走行終端部の両側から包持係合するL字
状の一対の側面係合片と、前記シュー支持部材の長手方
向の中間部に形成された孔に前記シュー支持部材の幅方
向で係合する突部とが形成された前記シューを前記シュ
ー支持部材に着脱可能に具えたチェーンガイドレールに
より、 第3考案の、シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始
端部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持
部材のチェーン走行終端部の両側から包持係合するL字
状の一対の側面係合片と、前記チェーン走行始端部に形
成された塑性変形可能な二股状部に嵌挿される係合突部
とが形成された前記シューを前記シュー支持部材に着脱
可能に具えたチェーンガイドレールにより、 第4考案のシュー支持部材にチェーンの走行を案内する
合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイドレ
ールであって、前記シュー支持部材のチェーン走行始端
部に係合する鈎状の端部フック片と、前記シュー支持部
材の両側からスナップ包持する一対の押圧スナップ片と
が形成された前記シューを前記シュー支持部材に着脱可
能に具えたチェーンガイドレールにより、 前記の課題を解決した。
作用 上記第1考案乃至第4考案のチェーンガイドレールは、
合成樹脂製のシューを使用しているため、耐熱性、耐磨
耗性、機械的強度に優れている。
合成樹脂製のシューを使用しているため、耐熱性、耐磨
耗性、機械的強度に優れている。
第1考案のチェーンガイドレールのシューは、一対の側
面係合片をチェーン走行終端部に差し込んだ後に、シュ
ー全体をシュー支持部材の長手方向に往復動させて端部
フック片をチェーン走行始端に係合してシュー支持部材
に取り付けられる。シューの取り外しは逆の手順によっ
て行なわれる。
面係合片をチェーン走行終端部に差し込んだ後に、シュ
ー全体をシュー支持部材の長手方向に往復動させて端部
フック片をチェーン走行始端に係合してシュー支持部材
に取り付けられる。シューの取り外しは逆の手順によっ
て行なわれる。
従って、シューは、接着によらずシュー支持部材に簡単
に取り付けられる。また、簡単に外される。
に取り付けられる。また、簡単に外される。
端部フック片は、チェーン走行始端部に係合し、チェー
ンの走行にともなうシュー支持部材の長手方向へのシュ
ーの移動を阻止している。
ンの走行にともなうシュー支持部材の長手方向へのシュ
ーの移動を阻止している。
一対の側面係合片と端部フック片は、シュー支持部材を
抱え込むようにしてシューをシュー支持部材に取り付け
て、シューの剥離を防止し、シュー支持部材の幅方向へ
のシューの移動を阻止し、さらに、熱膨張によってシュ
ーとシュー支持部材とが伸縮しても、、シューとシュー
支持部材とが長手方向へスライドできるようにして、熱
膨張によるシューとシュー支持部材との伸縮差を吸収し
ている。
抱え込むようにしてシューをシュー支持部材に取り付け
て、シューの剥離を防止し、シュー支持部材の幅方向へ
のシューの移動を阻止し、さらに、熱膨張によってシュ
ーとシュー支持部材とが伸縮しても、、シューとシュー
支持部材とが長手方向へスライドできるようにして、熱
膨張によるシューとシュー支持部材との伸縮差を吸収し
ている。
第2考案のチェーンガイドレールは、第1考案のチェー
ンガイドレールと同一の作用があることの他に、互いに
係合する孔と突部とによって、シューの中間部分の幅方
向への位置ずれを阻止する作用もある。
ンガイドレールと同一の作用があることの他に、互いに
係合する孔と突部とによって、シューの中間部分の幅方
向への位置ずれを阻止する作用もある。
第3考案のチェーンガイドレールは、第1考案のチェー
ンガイドレールと同一の作用があることの他に、互いに
係合する二股状部と係合突部とによってシュー支持部材
のチェーン走行始端部に対向するシューの端部の幅方向
への位置ずれを阻止する作用もある。
ンガイドレールと同一の作用があることの他に、互いに
係合する二股状部と係合突部とによってシュー支持部材
のチェーン走行始端部に対向するシューの端部の幅方向
への位置ずれを阻止する作用もある。
第4考案のチェーンガイドレールのシューは、端部フッ
ク片をチェーン走行始端に係合させた後に、シューをシ
ュー保持部材側に押圧すると、一対の押圧スナップ片に
よってシュー支持部材に取り付けられる。シューは、一
対の押圧スナップ片を広げることによって、シュー支持
部材から取り外せる。
ク片をチェーン走行始端に係合させた後に、シューをシ
ュー保持部材側に押圧すると、一対の押圧スナップ片に
よってシュー支持部材に取り付けられる。シューは、一
対の押圧スナップ片を広げることによって、シュー支持
部材から取り外せる。
従って、シューは、接着によらずシュー支持部材に取り
付けられる。又、簡単に外される。
付けられる。又、簡単に外される。
端部フック片、一対の押圧スナップ片は、第1考案の端
部フック片と一対の側面係合片と同様に、シューの剥離
を防止し、シュー支持部材の幅方向へのシューの移動を
阻止し、熱膨張によるシューとシュー支持部材の異なる
伸縮を可能している。
部フック片と一対の側面係合片と同様に、シューの剥離
を防止し、シュー支持部材の幅方向へのシューの移動を
阻止し、熱膨張によるシューとシュー支持部材の異なる
伸縮を可能している。
実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図において、チェーンガイドレール30
は、例えば、自動車用エンジンのバルブのタイミングチ
ェーン(以下、単「チェーン」と称する。)Cを案内す
るのに使用されるもので、円弧状のシュー支持部材31
と、シュー32とで構成されている。チェーンCは第1図
の右から左の方向に循環移動するものとする。
は、例えば、自動車用エンジンのバルブのタイミングチ
ェーン(以下、単「チェーン」と称する。)Cを案内す
るのに使用されるもので、円弧状のシュー支持部材31
と、シュー32とで構成されている。チェーンCは第1図
の右から左の方向に循環移動するものとする。
シュー支持部材31は金属製で断面T字形状をしており、
固定部材(図示省略)に取付けるための取付孔33,34が
形成されている。シュー支持部材31を揺動自在に取付け
る場合は一方の取付孔33を使用し、固定的に取付ける場
合は両方の取付け孔33,34を使用する。揺動自在に取付
けられた場合は遊端側をテンショナ(図示省略)によっ
てチェーンCの方に押圧して使用する。
固定部材(図示省略)に取付けるための取付孔33,34が
形成されている。シュー支持部材31を揺動自在に取付け
る場合は一方の取付孔33を使用し、固定的に取付ける場
合は両方の取付け孔33,34を使用する。揺動自在に取付
けられた場合は遊端側をテンショナ(図示省略)によっ
てチェーンCの方に押圧して使用する。
シュー32は、合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプ
ラスチック製)で、チェーンCを案内するための側壁3
5,35が形成されており、断面はU字状をしている。左端
32aには先端が向きあった一対のL字状の側面係合片36,
37が、中間部32bには先端がフック状の押圧スナップ片3
8,39が、右端寄り32cにはシュー支持部材31の側部31a,3
1aを挾む一対の側片40,41が、右端32dにはシュー支持部
材31の右側のチェーン走行始端部31bの下側に回り込む
ようなU字状(鈎状)の端部フック片42が夫々形成され
ている。側面係合片36,37、押圧スナップ片38,39と側片
40、41は、チェーンCの走行方向(X軸方向)に互いに
ずれた位置に形成されている。
ラスチック製)で、チェーンCを案内するための側壁3
5,35が形成されており、断面はU字状をしている。左端
32aには先端が向きあった一対のL字状の側面係合片36,
37が、中間部32bには先端がフック状の押圧スナップ片3
8,39が、右端寄り32cにはシュー支持部材31の側部31a,3
1aを挾む一対の側片40,41が、右端32dにはシュー支持部
材31の右側のチェーン走行始端部31bの下側に回り込む
ようなU字状(鈎状)の端部フック片42が夫々形成され
ている。側面係合片36,37、押圧スナップ片38,39と側片
40、41は、チェーンCの走行方向(X軸方向)に互いに
ずれた位置に形成されている。
このような形状のシュー32をシュー支持部材31に取付け
るには、側面係合片36,37をシュー支持部材31の左端の
チェーン走行終端部31dにスライドさせて差し込み、端
部フック片42をチェーン走行始端部31bに引っ掛けるよ
うにして係合させる。そして、最後に押圧スナップ片3
8,39を押し込んでスナップ係合させるとともに、側片4
0,41をシュー支持部材31の側部31a,31aにはめ込んで取
付ける。
るには、側面係合片36,37をシュー支持部材31の左端の
チェーン走行終端部31dにスライドさせて差し込み、端
部フック片42をチェーン走行始端部31bに引っ掛けるよ
うにして係合させる。そして、最後に押圧スナップ片3
8,39を押し込んでスナップ係合させるとともに、側片4
0,41をシュー支持部材31の側部31a,31aにはめ込んで取
付ける。
このようにして、シュー支持部材31の円弧面31cに密着
して取付けられたシュー32は、チェーンCの走行によっ
て種々の方向の力を受けてシュー支持部材31に対して滑
りや剥離が生じようとするが、X軸方向の滑りは端部フ
ック片42によって、円弧面31cに対し垂直の方向(Y軸
方向)の剥離は側面係合片36,37、押圧スナップ片38,3
9、端部フック片42によって、紙面に対し垂直の方向
(Z軸方向)の滑りは側面係合片36,37、押圧スナップ
片38,39、側片40、41によって夫々阻止される。
して取付けられたシュー32は、チェーンCの走行によっ
て種々の方向の力を受けてシュー支持部材31に対して滑
りや剥離が生じようとするが、X軸方向の滑りは端部フ
ック片42によって、円弧面31cに対し垂直の方向(Y軸
方向)の剥離は側面係合片36,37、押圧スナップ片38,3
9、端部フック片42によって、紙面に対し垂直の方向
(Z軸方向)の滑りは側面係合片36,37、押圧スナップ
片38,39、側片40、41によって夫々阻止される。
従って、シュー32はシュー支持部材31に対して滑りや剥
離が生じることはない。又、シュー32は樹脂製であるか
ら、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優れており、チェ
ーンCによって受ける種々の方向の力や、熱によって損
傷を受けることがない。
離が生じることはない。又、シュー32は樹脂製であるか
ら、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優れており、チェ
ーンCによって受ける種々の方向の力や、熱によって損
傷を受けることがない。
なお、シュー32は、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
シュー32をシュー支持部材31から取り外すには、先ず、
シュー32を第1図において右にスライドさせて端部フッ
ク片32をチェーン走行始端31bから外す。その後、シュ
ー32を左にスライドさせて側面係合片36,37をチェーン
走行終端部31dから外す。最後に、押圧スナップ片38,39
をシュー32の幅方向に広げることによって、シュー32を
シュー支持部材31から取り外すことができる。
シュー32を第1図において右にスライドさせて端部フッ
ク片32をチェーン走行始端31bから外す。その後、シュ
ー32を左にスライドさせて側面係合片36,37をチェーン
走行終端部31dから外す。最後に、押圧スナップ片38,39
をシュー32の幅方向に広げることによって、シュー32を
シュー支持部材31から取り外すことができる。
次に、第5図乃至第8図は他の実施例のチェーンガイド
レール50で、シュー支持部材51は金属製であり、左端の
チェーン走行終端部51d付近は断面T字形状であり、中
間部51eと、右端のチェーン走行始端部51bは断面U字形
状である。又、チェーン走行終端部51dとチェーン走行
始端部51bとの近くには、固定部材(図示省略)に取付
けるための取付け孔53,54が形成されている。固定部材
への取付け方は第1図と同様であるので説明は省略す
る。
レール50で、シュー支持部材51は金属製であり、左端の
チェーン走行終端部51d付近は断面T字形状であり、中
間部51eと、右端のチェーン走行始端部51bは断面U字形
状である。又、チェーン走行終端部51dとチェーン走行
始端部51bとの近くには、固定部材(図示省略)に取付
けるための取付け孔53,54が形成されている。固定部材
への取付け方は第1図と同様であるので説明は省略す
る。
シュー52は、合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプ
ラスチック製)で、チェーン(図示省略)を案内するた
めの側壁55,55が形成されて断面U字状をしている。チ
ェーン52には、第1図の側面係合片36,37、U字状の端
部フック片42と同様な形状で同様な位置に、側面係合片
56,57、U字状の端部フック片62が夫々形成されてい
る。さらに、シュー52の中間部52bにはシュー支持部材5
1の側部51aに形成された凹部65,65を挾む側片60,61が、
右端部寄り52cにはシュー支持部材51上にY軸方向とX
軸方向に形成された孔63に係合する突部64が夫々形成さ
れている。側片60、61はX軸方向に互いにずれた位置に
形成されている。
ラスチック製)で、チェーン(図示省略)を案内するた
めの側壁55,55が形成されて断面U字状をしている。チ
ェーン52には、第1図の側面係合片36,37、U字状の端
部フック片42と同様な形状で同様な位置に、側面係合片
56,57、U字状の端部フック片62が夫々形成されてい
る。さらに、シュー52の中間部52bにはシュー支持部材5
1の側部51aに形成された凹部65,65を挾む側片60,61が、
右端部寄り52cにはシュー支持部材51上にY軸方向とX
軸方向に形成された孔63に係合する突部64が夫々形成さ
れている。側片60、61はX軸方向に互いにずれた位置に
形成されている。
このような形状のシュー52をシュー支持部材51に取付け
るには、側面係合片56,57をシュー支持部材51の左端の
シュー走行終端部51dにスライドさせて入れ込み、端部
フック片62をシュー支持部材の右端のチェーン走行始端
部51bに引っ掛けるようにして係合させる。そして、最
後に、側片60,61を凹部65,65にはめ込むとともに、突部
64を孔63に挿入する。
るには、側面係合片56,57をシュー支持部材51の左端の
シュー走行終端部51dにスライドさせて入れ込み、端部
フック片62をシュー支持部材の右端のチェーン走行始端
部51bに引っ掛けるようにして係合させる。そして、最
後に、側片60,61を凹部65,65にはめ込むとともに、突部
64を孔63に挿入する。
このようにして、シュー支持部材51の円弧面51cに密着
して取付けられたシュー52は、チェーンの走行によって
種々の方向の力を受けてシュー支持部材51に対し滑りや
剥離が生じようとするが、X軸方向滑りは端部フック片
62、突部64によって、Y軸方向の剥離は側面係合片56,5
7、端部フック片62によって、Z軸方向の滑りは側面係
合片56,57、側片60、61によって夫々阻止される。又、
Z軸方向の滑りは孔63と突部64との係合によっても阻止
される。
して取付けられたシュー52は、チェーンの走行によって
種々の方向の力を受けてシュー支持部材51に対し滑りや
剥離が生じようとするが、X軸方向滑りは端部フック片
62、突部64によって、Y軸方向の剥離は側面係合片56,5
7、端部フック片62によって、Z軸方向の滑りは側面係
合片56,57、側片60、61によって夫々阻止される。又、
Z軸方向の滑りは孔63と突部64との係合によっても阻止
される。
従って、チェーンガイドレール50は第1図のチェーンガ
イドレール30と同様な利点を有している他に、突部64に
よって、X軸Y軸方向の滑りがより確実に阻止される。
イドレール30と同様な利点を有している他に、突部64に
よって、X軸Y軸方向の滑りがより確実に阻止される。
なお、シュー52は、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
シュー52をシュー支持部材51から取り外すには、第5図
において、先ず、側面係合片56,57を右にスライドさせ
てシュー52をシュー支持部材51の上方に撓ませて突部64
を孔63から外し、側片60,61を凹部65,65から外す。次
に、端部フック片62を右にスライドさせてチェーン走行
始端51bから外す。最後に、シュー52全体を左にスライ
ドさせて側面係合片56,57をチェーン走行終端部51dから
外すことによって、シュー52をシュー支持部材51から取
り外すことができる。
において、先ず、側面係合片56,57を右にスライドさせ
てシュー52をシュー支持部材51の上方に撓ませて突部64
を孔63から外し、側片60,61を凹部65,65から外す。次
に、端部フック片62を右にスライドさせてチェーン走行
始端51bから外す。最後に、シュー52全体を左にスライ
ドさせて側面係合片56,57をチェーン走行終端部51dから
外すことによって、シュー52をシュー支持部材51から取
り外すことができる。
次に、第9図乃至第11図は本考案のさらに他の実施例の
チェーンガイドレール70で、細長い平板を円弧形状に形
成してあるシュー支持部材71と、シュー72とで構成され
ている。
チェーンガイドレール70で、細長い平板を円弧形状に形
成してあるシュー支持部材71と、シュー72とで構成され
ている。
シュー支持部材71は金属製であり、左端のチェーン走行
終端部71dには固定部材(図示省略)に揺動自在に取付
けるための取付けカール73が形成されている。
終端部71dには固定部材(図示省略)に揺動自在に取付
けるための取付けカール73が形成されている。
シュー72は、合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプ
ラスチック製)であり、チェーンCを案内するための側
壁75,75が形成されて断面U字状をしている。左端72aに
は先端が向きあった一対のL字状の側面係合片76,77
が、右端72dにはシュー支持部材71の右端のチェーン走
行始端部71bの下側に回り込むようなU字状の端部フッ
ク片82とが夫々形成されている。側面係合片76,77はX
軸方向に互いに位置をずらして形成されている。さら
に、端部フック片82の懐には、シュー支持部材71の右端
のチェーン走行始端部71bに塑性変形可能に形成された
二股状部85に挿入される係合突部86が形成されている。
ラスチック製)であり、チェーンCを案内するための側
壁75,75が形成されて断面U字状をしている。左端72aに
は先端が向きあった一対のL字状の側面係合片76,77
が、右端72dにはシュー支持部材71の右端のチェーン走
行始端部71bの下側に回り込むようなU字状の端部フッ
ク片82とが夫々形成されている。側面係合片76,77はX
軸方向に互いに位置をずらして形成されている。さら
に、端部フック片82の懐には、シュー支持部材71の右端
のチェーン走行始端部71bに塑性変形可能に形成された
二股状部85に挿入される係合突部86が形成されている。
このような形状のシュー72をシュー支持部材71に取付け
るには、側面係合片76,77をシュー支持部材71の左端の
チェーン走行終端部71dにスライドさせて入れ込み、端
部フック片82をシュー支持部材71の右端のチェーン走行
始端部71bに引っ掛けるようにして係合させる。そし
て、二股状部85を両側から押し潰すようにして塑性変形
させて係合突起86を両側から挾み込む。
るには、側面係合片76,77をシュー支持部材71の左端の
チェーン走行終端部71dにスライドさせて入れ込み、端
部フック片82をシュー支持部材71の右端のチェーン走行
始端部71bに引っ掛けるようにして係合させる。そし
て、二股状部85を両側から押し潰すようにして塑性変形
させて係合突起86を両側から挾み込む。
このようにして、シュー支持部材71の円弧面71cに密着
して取付けられたシュー72にチェーンCの走行によって
受ける力により、X軸方向の滑りは端部フック片82によ
って、Y軸方向の剥離は側面係合片76,77、端部フック
片82によって、Z軸方向の滑りは側面係合片36,37、係
合突部86によって夫々阻止される。
して取付けられたシュー72にチェーンCの走行によって
受ける力により、X軸方向の滑りは端部フック片82によ
って、Y軸方向の剥離は側面係合片76,77、端部フック
片82によって、Z軸方向の滑りは側面係合片36,37、係
合突部86によって夫々阻止される。
従って、チェーンガイドレール70は第1図のチェーンガ
イドレール30と同様な利点を有する他、構造が簡素化さ
れる利点がある。
イドレール30と同様な利点を有する他、構造が簡素化さ
れる利点がある。
なお、シュー72は、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
れているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗や損傷
等が生じても交換することができるようになっている。
シュー72をシュー支持部材71から取り外すには、先ず、
端部フック片82とチェーン走行始端部71bとの間にドラ
イバーのような先端扁平の工具を差し込み、端部フック
片82を撓ませた状態にして、さらに、二股状部85に差し
込み、二股状部85を広げて係合突部86を二股状部85から
外す。最後に、シュー72全体を第9図の左にスライドさ
せ、側面係合片76,77をチェーン走行終端部71dから抜き
取ることによって、シュー72をシュー支持部材71から取
り外すことができる。
端部フック片82とチェーン走行始端部71bとの間にドラ
イバーのような先端扁平の工具を差し込み、端部フック
片82を撓ませた状態にして、さらに、二股状部85に差し
込み、二股状部85を広げて係合突部86を二股状部85から
外す。最後に、シュー72全体を第9図の左にスライドさ
せ、側面係合片76,77をチェーン走行終端部71dから抜き
取ることによって、シュー72をシュー支持部材71から取
り外すことができる。
次に、第12図乃至第14図は本考案の最後の実施例で、細
長い平板状のシュー支持部材91と、シュー92とで構成さ
れている。
長い平板状のシュー支持部材91と、シュー92とで構成さ
れている。
シュー92は、合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプ
ラスチック製)で、シュー支持部材91の左端のチェーン
走行終端部91dに係合する先端がフック状の押圧スナッ
プ片98,99と、シュー支持部材91の右端のチェーン走行
始端部91bに係合するU字状の端部フック片102とが形成
され、さらに、中間部92bにはシュー支持部材91の中間
部91eに形成された孔103に挿入される突部104が形成さ
れている。スナップ辺98,99はX軸方向に互いに位置が
ずれている。
ラスチック製)で、シュー支持部材91の左端のチェーン
走行終端部91dに係合する先端がフック状の押圧スナッ
プ片98,99と、シュー支持部材91の右端のチェーン走行
始端部91bに係合するU字状の端部フック片102とが形成
され、さらに、中間部92bにはシュー支持部材91の中間
部91eに形成された孔103に挿入される突部104が形成さ
れている。スナップ辺98,99はX軸方向に互いに位置が
ずれている。
このような形状のシュー92をシュー支持部材91に取付け
るには、押圧スナップ片98,99をシュー支持部材91の左
端のチェーン走行終端部91dに押し込んでスナップ係合
させ、端部フック片92をシュー支持部材91の右端のチェ
ーン走行始端部91bに引っ掛けるようにして係合させ
る。そして、最後に、突部104を孔103に挿入する。
るには、押圧スナップ片98,99をシュー支持部材91の左
端のチェーン走行終端部91dに押し込んでスナップ係合
させ、端部フック片92をシュー支持部材91の右端のチェ
ーン走行始端部91bに引っ掛けるようにして係合させ
る。そして、最後に、突部104を孔103に挿入する。
このようにして、シュー支持部材91の上面91cに密着し
て取付けられたシュー92は、チェーンCの走行による力
によって生じるX軸方向の滑りは端部フック片102、突
部104によって、Y軸方向の剥離は押圧スナップ片98,9
9、端部フック片102によって、Z軸方向の滑りは押圧ス
ナップ片98,99、突部104によって夫々阻止される。
て取付けられたシュー92は、チェーンCの走行による力
によって生じるX軸方向の滑りは端部フック片102、突
部104によって、Y軸方向の剥離は押圧スナップ片98,9
9、端部フック片102によって、Z軸方向の滑りは押圧ス
ナップ片98,99、突部104によって夫々阻止される。
従って、チェーンガイドレール90は第1図のチェーンガ
イドレール30と同様な利点を有する他、構造が簡素化さ
れる利点がある。
イドレール30と同様な利点を有する他、構造が簡素化さ
れる利点がある。
なお、このようなチェーンガイドレール90は、チェーン
Cの比較的短い距離を案内するのに適している。
Cの比較的短い距離を案内するのに適している。
又、シュー92は、耐熱性、耐摩耗性、機械的強度に優れ
ているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗は損傷等
が生じても交換することができるようになっている。
ているが、仮に、長期間の使用によって、摩耗は損傷等
が生じても交換することができるようになっている。
シュー92をシュー支持部材91から取り外すには、第12図
において、先ず、押圧スナップ片98,99を右にスライド
させてシュー92をシュー支持部材91の上方に撓ませて突
部104を孔103から外す。次に、端部フック片102を右に
スライドさせてチェーン走行始端部91bから外す。最後
に、シュー92全体を左にスライドさせて押圧スナップ片
98,99をチェーン走行終端部91dから外すことによって、
シュー92をシュー支持部材91から取り外すことができ
る。
において、先ず、押圧スナップ片98,99を右にスライド
させてシュー92をシュー支持部材91の上方に撓ませて突
部104を孔103から外す。次に、端部フック片102を右に
スライドさせてチェーン走行始端部91bから外す。最後
に、シュー92全体を左にスライドさせて押圧スナップ片
98,99をチェーン走行終端部91dから外すことによって、
シュー92をシュー支持部材91から取り外すことができ
る。
考案の効果 請求項1のチェーンガイドレールのシューは、一対の側
面係合片をチェーン走行終端部に差し込んだ後に、シュ
ー全体をシュー支持部材の長手方向に往復動させて端部
フック片をチェーン走行始端に係合させてシュー支持部
材に取り付けるようになっている。このため、チェーン
ガイドレールは、シューをシュー支持部材に接着によら
ず簡単に取り付けることができるとともに、シューを簡
単に取り外すこともできる。
面係合片をチェーン走行終端部に差し込んだ後に、シュ
ー全体をシュー支持部材の長手方向に往復動させて端部
フック片をチェーン走行始端に係合させてシュー支持部
材に取り付けるようになっている。このため、チェーン
ガイドレールは、シューをシュー支持部材に接着によら
ず簡単に取り付けることができるとともに、シューを簡
単に取り外すこともできる。
又、請求項1のチェーンガイドレールは、シューが一対
の側面係合片によってシュー支持部材に取り付けられて
いるため、シュー支持部材上でのシューの滑りと剥離を
防止することができるとともに、熱膨張によるシューと
シュー支持部材の長手方向への伸縮量の異なる伸縮を許
容してシューとシュー支持部材の歪みを防止し、チェー
ンを確実に案内することができる。
の側面係合片によってシュー支持部材に取り付けられて
いるため、シュー支持部材上でのシューの滑りと剥離を
防止することができるとともに、熱膨張によるシューと
シュー支持部材の長手方向への伸縮量の異なる伸縮を許
容してシューとシュー支持部材の歪みを防止し、チェー
ンを確実に案内することができる。
請求項2のチェーンガイドレールも、請求項1のチェー
ンガイドレールと同様に、シューに端部フック片と側面
係合片とが形成されているため、請求項1のチェーンガ
イドレールと同様な効果、すなわち、シューの着脱が容
易であるという効果と、チェーンを確実に案内すること
ができるという効果を奏する。
ンガイドレールと同様に、シューに端部フック片と側面
係合片とが形成されているため、請求項1のチェーンガ
イドレールと同様な効果、すなわち、シューの着脱が容
易であるという効果と、チェーンを確実に案内すること
ができるという効果を奏する。
さらに、請求項2のチェーンガイドレールは、シュー支
持部材の長手方向の中間部分に形成された孔とシューの
突部との係合によって、シューの中間部分がシュー支持
部材の幅方向へ位置ずれしないように規制されているた
め、チェーンの蛇行を防止して確実に案内することがで
きる。
持部材の長手方向の中間部分に形成された孔とシューの
突部との係合によって、シューの中間部分がシュー支持
部材の幅方向へ位置ずれしないように規制されているた
め、チェーンの蛇行を防止して確実に案内することがで
きる。
請求項3のチェーンガイドレールも、請求項1のチェー
ンガイドレールと同様に、シューに端部フック片と側面
係合片とが形成されているため、請求項1のチェーンガ
イドレールと同様な効果、すなわち、シューの着脱が容
易であるという効果と、チェーンを確実に案内すること
ができるという効果を奏する。
ンガイドレールと同様に、シューに端部フック片と側面
係合片とが形成されているため、請求項1のチェーンガ
イドレールと同様な効果、すなわち、シューの着脱が容
易であるという効果と、チェーンを確実に案内すること
ができるという効果を奏する。
さらに、請求項3のチェーンガイドレールは、シュー支
持部材のチェーン走行始端部に形成された二股状部とシ
ューの係合突部との係合によって、シューの端部がシュ
ー支持部材に対して位置ずれしないように規制されてい
るため、チェーンを確実に受け入れて案内することがで
きる。
持部材のチェーン走行始端部に形成された二股状部とシ
ューの係合突部との係合によって、シューの端部がシュ
ー支持部材に対して位置ずれしないように規制されてい
るため、チェーンを確実に受け入れて案内することがで
きる。
請求項4のチェーンガイドレールのシューは、端部フッ
ク片をシュー支持部材のチェーン走行始端部に係合した
後に、シューをシュー支持部材側に押圧し、押圧スナッ
プ片をシュー支持部材に包持係合させて、シュー支持部
材に取り付けるようになっている。このため、チェーン
ガイドレールは、シューをシュー支持部材に接着によら
ず簡単に取り付けることができるとともに、シューを簡
単に取り外すこともできる。
ク片をシュー支持部材のチェーン走行始端部に係合した
後に、シューをシュー支持部材側に押圧し、押圧スナッ
プ片をシュー支持部材に包持係合させて、シュー支持部
材に取り付けるようになっている。このため、チェーン
ガイドレールは、シューをシュー支持部材に接着によら
ず簡単に取り付けることができるとともに、シューを簡
単に取り外すこともできる。
さらに、請求項1乃至4のチェーンガイドレールは、シ
ューに合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプラスチ
ック製)を使用しているため、耐熱性、耐摩耗性、機械
的強度に優れており、チェーンにより受ける種々方向の
力や、熱により損傷を受け難いという効果を奏する。
ューに合成樹脂製(例えば、エンジニアリングプラスチ
ック製)を使用しているため、耐熱性、耐摩耗性、機械
的強度に優れており、チェーンにより受ける種々方向の
力や、熱により損傷を受け難いという効果を奏する。
第1図は本考案のチェーンガイドレールの側面図、第2
図は第1図中の2−2矢視断面図、第3図は第1図中の
3−3矢視断面図、第4図は第1図中の4−4矢視断面
図、第5図は本考案他の実施例のチェーンガイドレール
の側面図、第6図は第5図中の6−6矢視断面図、第7
図は第5図中の7−7矢視断面図、第8図は第6図中の
8−8矢視断面図、第9図は本考案のさらに他の実施例
のチェーンガイドレールの側面図、第10図は第9図中の
10-10矢視断面図、第11図は第9図中の11-11矢視断面
図、第12図は本考案のさらに他に実施例のチェーンガイ
ドレールの側面図、第13図は第12図中の13-13矢視断面
図、第14図は第12図中の14-14矢視断面図である。 第15図は従来のチェーンガイドレールの側面図、第16図
は第15図中の16-16矢視断面図、第17図は第15図中の17-
17矢視断面図である。 30,50,70,90……チェーンガイドレール 31,51,71,91……シュー支持部材 31b,51b,71b,91b……チェーン走行始端部 31d,51d,71d,91d……チエーン走行終端部 32,52,72,92……シュー 36,37,56,57,76,77……側面係合片 38,39,98,99……押圧スナップ片 42,62,82,102……端部フック 63,103……孔、64……突部、85……二股状部、86……係
合突部、 104……突部
図は第1図中の2−2矢視断面図、第3図は第1図中の
3−3矢視断面図、第4図は第1図中の4−4矢視断面
図、第5図は本考案他の実施例のチェーンガイドレール
の側面図、第6図は第5図中の6−6矢視断面図、第7
図は第5図中の7−7矢視断面図、第8図は第6図中の
8−8矢視断面図、第9図は本考案のさらに他の実施例
のチェーンガイドレールの側面図、第10図は第9図中の
10-10矢視断面図、第11図は第9図中の11-11矢視断面
図、第12図は本考案のさらに他に実施例のチェーンガイ
ドレールの側面図、第13図は第12図中の13-13矢視断面
図、第14図は第12図中の14-14矢視断面図である。 第15図は従来のチェーンガイドレールの側面図、第16図
は第15図中の16-16矢視断面図、第17図は第15図中の17-
17矢視断面図である。 30,50,70,90……チェーンガイドレール 31,51,71,91……シュー支持部材 31b,51b,71b,91b……チェーン走行始端部 31d,51d,71d,91d……チエーン走行終端部 32,52,72,92……シュー 36,37,56,57,76,77……側面係合片 38,39,98,99……押圧スナップ片 42,62,82,102……端部フック 63,103……孔、64……突部、85……二股状部、86……係
合突部、 104……突部
Claims (4)
- 【請求項1】シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、 前記シュー支持部材のチェーン走行始端部に係合する鈎
状の端部フック片と、前記シュー支持部材のチェーン走
行終端部の両側から包持係合するL字状の一対の側面係
合片とが形成された前記シューを前記シュー支持部材に
着脱可能に具えたことを特徴とする、チェーンガイドレ
ール。 - 【請求項2】シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、 前記シュー支持部材のチェーン走行始端部に係合する鈎
状の端部フック片と、前記シュー支持部材のチェーン走
行終端部の両側から包持係合するL字状の一対の側面係
合片と、前記シュー支持部材の長手方向の中間部に形成
された孔に前記シュー支持部材の幅方向で係合する突部
とが形成された前記シューを前記シュー支持部材に着脱
可能に具えたことを特徴とする、チェーンガイドレー
ル。 - 【請求項3】シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、 前記シュー支持部材のチェーン走行始端部に係合する鈎
状の端部フック片と、前記シュー支持部材のチェーン走
行終端部の両側から包持係合するL字状の一対の側面係
合片と、前記チェーン走行始端部に形成された塑性変形
可能な二股状部に嵌挿される係合突部とが形成された前
記シューを前記シュー支持部材に着脱可能に具えたこと
を特徴とする、チェーンガイドレール。 - 【請求項4】シュー支持部材にチェーンの走行を案内す
る合成樹脂製のシューが取り付けられたチェーンガイド
レールであって、 前記シュー支持部材のチェーン走行始端部に係合する鈎
状の端部フック片と、前記シュー支持部材の両側からス
ナップ包持する一対の押圧スナップ片とが形成された前
記シューを前記シュー支持部材に着脱可能に具えたこと
を特徴とする、チェーンガイドレール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062461U JPH0736201Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 合成樹脂製シューを具えたチェーンガイドレール |
| US07/530,549 US5045032A (en) | 1989-05-31 | 1990-05-29 | Chain guide having shoe made of plastics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989062461U JPH0736201Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 合成樹脂製シューを具えたチェーンガイドレール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032952U JPH032952U (ja) | 1991-01-11 |
| JPH0736201Y2 true JPH0736201Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=13200870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989062461U Expired - Lifetime JPH0736201Y2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 合成樹脂製シューを具えたチェーンガイドレール |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045032A (ja) |
| JP (1) | JPH0736201Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006007965B4 (de) | 2005-03-09 | 2021-09-23 | Tsubakimoto Chain Co. | Führung für einen Zugmitteltrieb |
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Also Published As
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