JPH0732649A - 文字の合成方法及びその装置 - Google Patents
文字の合成方法及びその装置Info
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- JPH0732649A JPH0732649A JP5199301A JP19930193A JPH0732649A JP H0732649 A JPH0732649 A JP H0732649A JP 5199301 A JP5199301 A JP 5199301A JP 19930193 A JP19930193 A JP 19930193A JP H0732649 A JPH0732649 A JP H0732649A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部分パターンに分割された文字同士を合成し
て、新たな文字を生成するための文字の合成方法及びそ
の装置に関し、文字の合成に際し、書体間の部分パター
ンの対応を容易にとる。 【構成】 複数の部分パターンに分割された第1の書体
の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割された第
2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン同士
を合成して、第3の書体の文字パターンを生成する文字
の合成方法において、前記各部分パターンに、各書体に
共通な一意のコード情報を付加するとともに、同一のコ
ード情報の付与された部分パターン同士の合成を行う。
て、新たな文字を生成するための文字の合成方法及びそ
の装置に関し、文字の合成に際し、書体間の部分パター
ンの対応を容易にとる。 【構成】 複数の部分パターンに分割された第1の書体
の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割された第
2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン同士
を合成して、第3の書体の文字パターンを生成する文字
の合成方法において、前記各部分パターンに、各書体に
共通な一意のコード情報を付加するとともに、同一のコ
ード情報の付与された部分パターン同士の合成を行う。
Description
【0001】(目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図23乃至図26) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用 実施例 (a)第1の実施例の説明(図2乃至図7) (b)第2の実施例の説明(図8乃至図15) (c)第3の実施例の説明(図16乃至図18) (d)第4の実施例の説明(図19乃至図20) (e)第5の実施例の説明(図21) (f)第6の実施例の説明(図22) (g)他の実施例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、部分パターンに分割さ
れた文字同士を合成して、新たな文字を生成するための
文字の合成方法及びその装置に関する。文字パタ−ン
は、文字を表示、印刷する装置に、広く利用されてい
る。この装置では、文字パタ−ンを格納しておき、文字
コ−ドに対応した文字パタ−ンを生成して、表示、印刷
するものである。この文字パタ−ンの格納に、広くビッ
トマップによる文字格納形式が用いられてきたが、日本
語等の文字数が多いものでは、メモリの容量が大きくな
るため、アウトライン(輪郭記述)形式のものが利用さ
れつつある。このようなアウトライン形式のものでは、
デ−タ圧縮の点で、ビットマップ方式より優れている。
れた文字同士を合成して、新たな文字を生成するための
文字の合成方法及びその装置に関する。文字パタ−ン
は、文字を表示、印刷する装置に、広く利用されてい
る。この装置では、文字パタ−ンを格納しておき、文字
コ−ドに対応した文字パタ−ンを生成して、表示、印刷
するものである。この文字パタ−ンの格納に、広くビッ
トマップによる文字格納形式が用いられてきたが、日本
語等の文字数が多いものでは、メモリの容量が大きくな
るため、アウトライン(輪郭記述)形式のものが利用さ
れつつある。このようなアウトライン形式のものでは、
デ−タ圧縮の点で、ビットマップ方式より優れている。
【0003】ところで、近年、漢字等において、書体数
の増加が要求されている。この様な要求に対し、新たな
書体をいちいちデザインしていたのでは、漢字等の膨大
な文字数では、手間がかかる。このため、デザインしな
いで新たな書体を作成できる手法が望まれる。
の増加が要求されている。この様な要求に対し、新たな
書体をいちいちデザインしていたのでは、漢字等の膨大
な文字数では、手間がかかる。このため、デザインしな
いで新たな書体を作成できる手法が望まれる。
【0004】
【従来の技術】図23は文字の補間・合成の説明図、図
24は文字の補間動作の説明図である。書体開発の効率
化のため、書体の合成(広義の合成)という作成方法が
あり、この合成には、補間、合成(狭義の合成)があ
る。図23(A)は、書体の補間の例を示し、細明朝体
Aと太明朝体Bとから、中間の太さの中明朝体を生成す
るものである。図23(B)は、書体の狭義の合成の例
を示し、明朝体Aとゴシック体Bから、その中間に位置
するような新しいデザインの書体を生成する方式であ
る。
24は文字の補間動作の説明図である。書体開発の効率
化のため、書体の合成(広義の合成)という作成方法が
あり、この合成には、補間、合成(狭義の合成)があ
る。図23(A)は、書体の補間の例を示し、細明朝体
Aと太明朝体Bとから、中間の太さの中明朝体を生成す
るものである。図23(B)は、書体の狭義の合成の例
を示し、明朝体Aとゴシック体Bから、その中間に位置
するような新しいデザインの書体を生成する方式であ
る。
【0005】図24に示すように、例えば、書体の補間
では、細明朝体A、太明朝体Bとも、5つの輪郭線1〜
5を有している。そして、対応する輪郭線を探し、対応
する輪郭線の対応する輪郭点を探し、対応する輪郭点の
中間値を新しい輪郭点として発生する。書体の合成の場
合も同様であり、対応する輪郭線を探し、対応する輪郭
線の対応する輪郭点を探し、対応する輪郭点の中間値を
新しい輪郭点として発生する。
では、細明朝体A、太明朝体Bとも、5つの輪郭線1〜
5を有している。そして、対応する輪郭線を探し、対応
する輪郭線の対応する輪郭点を探し、対応する輪郭点の
中間値を新しい輪郭点として発生する。書体の合成の場
合も同様であり、対応する輪郭線を探し、対応する輪郭
線の対応する輪郭点を探し、対応する輪郭点の中間値を
新しい輪郭点として発生する。
【0006】図25は従来技術の説明図である。この対
応する輪郭線を探す方法として、図25に示すように、
各輪郭線を書体間で順序を揃えて置き、輪郭線の輪郭点
も書体間で順序を揃えて置く方法が知られている(例え
ば、特開平1−272460号公報等)。又、他の方法
として、輪郭線の順序は不同とし、輪郭線のパターンを
認識して、対応する輪郭線を探す方法も知られている。
応する輪郭線を探す方法として、図25に示すように、
各輪郭線を書体間で順序を揃えて置き、輪郭線の輪郭点
も書体間で順序を揃えて置く方法が知られている(例え
ば、特開平1−272460号公報等)。又、他の方法
として、輪郭線の順序は不同とし、輪郭線のパターンを
認識して、対応する輪郭線を探す方法も知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図26は従来技術の問
題点説明図である。しかしながら、従来技術では、次の
問題があった。 予め書体間で輪郭線データを揃えておくことは、文字
作成工程における制約となり、文字作成工数の増加につ
ながる。
題点説明図である。しかしながら、従来技術では、次の
問題があった。 予め書体間で輪郭線データを揃えておくことは、文字
作成工程における制約となり、文字作成工数の増加につ
ながる。
【0008】同様に、輪郭点を揃えておくことは、予
め書体間で同じ数の輪郭線を同じ位置に置いて輪郭線を
構成しなければならない。これは、文字作成工数の増大
及びフォントデータ量の増加につながる。
め書体間で同じ数の輪郭線を同じ位置に置いて輪郭線を
構成しなければならない。これは、文字作成工数の増大
及びフォントデータ量の増加につながる。
【0009】輪郭線の対応づけ、輪郭点の対応づけ
に、パターン認識を利用する方法では、パターン認識の
アルゴリズムが複雑であり、処理時間もかかる。又、複
雑なパターンであると、認識を誤り、補間や合成に失敗
することも多い。
に、パターン認識を利用する方法では、パターン認識の
アルゴリズムが複雑であり、処理時間もかかる。又、複
雑なパターンであると、認識を誤り、補間や合成に失敗
することも多い。
【0010】例えば、図26に示すような、漢字
「愛」をとると、細明朝体Aと太明朝体Bとの輪郭線の
数は等しくなく、一つ目の輪郭線に着目すると、その形
状も大きく異なっている。このように、細明朝体Aでは
離れてデザインしてある文字でも、太明朝体では重なっ
てデザインされている場合があるため、前述のように、
輪郭線同士の対応及びパターン認識による自動生成でき
ない文字がしばしばでてくる。
「愛」をとると、細明朝体Aと太明朝体Bとの輪郭線の
数は等しくなく、一つ目の輪郭線に着目すると、その形
状も大きく異なっている。このように、細明朝体Aでは
離れてデザインしてある文字でも、太明朝体では重なっ
てデザインされている場合があるため、前述のように、
輪郭線同士の対応及びパターン認識による自動生成でき
ない文字がしばしばでてくる。
【0011】従って、本発明は、文字の合成に際し、書
体間の部分パターンの対応を容易にとることができる文
字の合成方法及びその装置を提供することを目的とす
る。又、本発明は、文字の合成に際し、書体間の文字の
輪郭点の対応を容易にとることができる文字の合成方法
及びその装置を提供することを目的とする。
体間の部分パターンの対応を容易にとることができる文
字の合成方法及びその装置を提供することを目的とす
る。又、本発明は、文字の合成に際し、書体間の文字の
輪郭点の対応を容易にとることができる文字の合成方法
及びその装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。本発明の請求項1は、複数の部分パターンに分割
された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−
ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対応する
部分パターン同士を合成して、第3の書体の文字パター
ンを生成する文字の合成方法において、前記各部分パタ
ーンに、各書体に共通な一意のコード情報を付加すると
ともに、同一のコード情報の付与された部分パターン同
士の合成を行うことを特徴とする。
ある。本発明の請求項1は、複数の部分パターンに分割
された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−
ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対応する
部分パターン同士を合成して、第3の書体の文字パター
ンを生成する文字の合成方法において、前記各部分パタ
ーンに、各書体に共通な一意のコード情報を付加すると
ともに、同一のコード情報の付与された部分パターン同
士の合成を行うことを特徴とする。
【0013】本発明の請求項2は、複数の部分パターン
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターンの対応する輪郭点同士を合成して、
第3の書体の文字パターンを生成する文字の合成方法に
おいて、前記部分パターンの輪郭点に、各書体に共通な
輪郭点コードを付加するとともに、前記部分パターンの
合成に際し、同一の輪郭点コードが付与された輪郭点同
士を合成することを特徴とする。
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターンの対応する輪郭点同士を合成して、
第3の書体の文字パターンを生成する文字の合成方法に
おいて、前記部分パターンの輪郭点に、各書体に共通な
輪郭点コードを付加するとともに、前記部分パターンの
合成に際し、同一の輪郭点コードが付与された輪郭点同
士を合成することを特徴とする。
【0014】本発明の請求項3は、請求項2において、
前記複数の書体の文字パターンの部分パターンの輪郭点
に、輪郭点コードを付加するため、前記部分パターンの
屈曲点又は極値を持つ点などの特徴点を求めて、前記特
徴点に前記輪郭点コードを付加することを特徴とする。
前記複数の書体の文字パターンの部分パターンの輪郭点
に、輪郭点コードを付加するため、前記部分パターンの
屈曲点又は極値を持つ点などの特徴点を求めて、前記特
徴点に前記輪郭点コードを付加することを特徴とする。
【0015】本発明の請求項4は、請求項1又は2又は
3において、前記部分パタ−ンが、前記文字パターンに
おける連続した形状のエレメントであることを特徴とす
る。本発明の請求項5は、請求項1又は2又は3におい
て、前記部分パターンが、前記文字パターンにおける連
続した形状のエレメントを分割したストロークであるこ
とを特徴とする。
3において、前記部分パタ−ンが、前記文字パターンに
おける連続した形状のエレメントであることを特徴とす
る。本発明の請求項5は、請求項1又は2又は3におい
て、前記部分パターンが、前記文字パターンにおける連
続した形状のエレメントを分割したストロークであるこ
とを特徴とする。
【0016】本発明の請求項6は、請求項1又は2又は
3において、前記部分パターンが、前記文字パターンに
おける連続した形状のエレメントを分割したストローク
を更に分割したパーツであることを特徴とする。
3において、前記部分パターンが、前記文字パターンに
おける連続した形状のエレメントを分割したストローク
を更に分割したパーツであることを特徴とする。
【0017】本発明の請求項7は、複数の部分パターン
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターン同士を合成して、第3の書体の文字
パターンを生成する文字の合成装置において、前記各部
分パターンに、各書体に共通で前記部分パターンを示す
一意のコード情報を付加して格納する書体ファイル7
と、前記書体ファイル7の同一のコード情報が付与され
た部分パターン同士の合成を行う文字生成部5とを有す
ることを特徴とする。
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターン同士を合成して、第3の書体の文字
パターンを生成する文字の合成装置において、前記各部
分パターンに、各書体に共通で前記部分パターンを示す
一意のコード情報を付加して格納する書体ファイル7
と、前記書体ファイル7の同一のコード情報が付与され
た部分パターン同士の合成を行う文字生成部5とを有す
ることを特徴とする。
【0018】本発明の請求項8は、複数の部分パターン
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターンの対応する輪郭点同士を合成して、
第3の書体の文字パターンを生成する文字の合成装置に
おいて、前記各部分パターンの輪郭点に、各書体に共通
な輪郭点コードを付加して格納する書体ファイル7と、
前記書体ファイル7の同一のコード情報が付与された輪
郭点同士の合成を行う文字生成部5とを有することを特
徴とする。
に分割された第1の書体の文字パタ−ンと、複数の部分
パタ−ンに分割された第2の書体の文字パターンとの対
応する部分パターンの対応する輪郭点同士を合成して、
第3の書体の文字パターンを生成する文字の合成装置に
おいて、前記各部分パターンの輪郭点に、各書体に共通
な輪郭点コードを付加して格納する書体ファイル7と、
前記書体ファイル7の同一のコード情報が付与された輪
郭点同士の合成を行う文字生成部5とを有することを特
徴とする。
【0019】本発明の請求項9は、請求項7又は8にお
いて、前記書体ファイル7は、前記部分パタ−ンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを格納することを特徴とする。
いて、前記書体ファイル7は、前記部分パタ−ンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを格納することを特徴とする。
【0020】本発明の請求項10は、請求項7又は8に
おいて、前記書体ファイル7は、前記部分パターンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロークを格納することを特徴とする。
おいて、前記書体ファイル7は、前記部分パターンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロークを格納することを特徴とする。
【0021】本発明の請求項11は、請求項7又は8に
おいて、前記書体ファイル7は、前記部分パターンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロークを更に分割したパーツを格納す
ることを特徴とする。
おいて、前記書体ファイル7は、前記部分パターンとし
て、前記文字パターンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロークを更に分割したパーツを格納す
ることを特徴とする。
【0022】
【作用】本発明の請求項1又は7では、文字の各部分パ
ターンに、各書体に共通で部分パターンを示す一意のコ
ード情報を付加し、このコード情報から書体間の部分パ
ターンの対応をとって文字の合成を行うようにしたた
め、部分パターンを書体毎に揃える必要がなく、且つパ
ターン認識する必要なく、対応がとれる。しかも、対応
する部分パターンのみにコード情報を付加できるため、
対応関係のない部分パターンをなくして、合成処理でき
る。
ターンに、各書体に共通で部分パターンを示す一意のコ
ード情報を付加し、このコード情報から書体間の部分パ
ターンの対応をとって文字の合成を行うようにしたた
め、部分パターンを書体毎に揃える必要がなく、且つパ
ターン認識する必要なく、対応がとれる。しかも、対応
する部分パターンのみにコード情報を付加できるため、
対応関係のない部分パターンをなくして、合成処理でき
る。
【0023】本発明の請求項2又は8では、部分パター
ンの輪郭点に、各書体に共通な輪郭点コードを付加し、
この輪郭コードから書体間の輪郭点の対応をとって文字
の合成を行うようにしたため、輪郭点を書体毎に揃える
必要がなく、且つパターン認識する必要なく、対応がと
れる。しかも、対応する輪郭点のみに輪郭点コードを付
加できるため、対応関係のない輪郭点を排除できる。
ンの輪郭点に、各書体に共通な輪郭点コードを付加し、
この輪郭コードから書体間の輪郭点の対応をとって文字
の合成を行うようにしたため、輪郭点を書体毎に揃える
必要がなく、且つパターン認識する必要なく、対応がと
れる。しかも、対応する輪郭点のみに輪郭点コードを付
加できるため、対応関係のない輪郭点を排除できる。
【0024】本発明の請求項3では、輪郭点に輪郭点コ
ードを付加するため、部分パターンの屈曲点又は極値を
持つ点でどの特徴点を求めて、輪郭点コードを付加する
ため、かかる輪郭コードの付加された輪郭点を有する文
字ファイルを自動的に且つ容易に作成できる。
ードを付加するため、部分パターンの屈曲点又は極値を
持つ点でどの特徴点を求めて、輪郭点コードを付加する
ため、かかる輪郭コードの付加された輪郭点を有する文
字ファイルを自動的に且つ容易に作成できる。
【0025】本発明の請求項4又は9では、部分パタ−
ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメント
であるので、エレメント間の対応をとって、容易に文字
の合成が可能となる。
ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメント
であるので、エレメント間の対応をとって、容易に文字
の合成が可能となる。
【0026】本発明の請求項5又は10では、部分パタ
−ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロ−クとしたため、共通化できるスト
ロ−ク間の対応をとって、容易に文字の合成ができる。
−ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロ−クとしたため、共通化できるスト
ロ−ク間の対応をとって、容易に文字の合成ができる。
【0027】本発明の請求項6又は11では、部分パタ
−ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロ−クを更に分割したパ−ツであるの
で、共通化できるパーツ間の対応をとって、容易に文字
の合成ができる。
−ンが、文字パタ−ンにおける連続した形状のエレメン
トを分割したストロ−クを更に分割したパ−ツであるの
で、共通化できるパーツ間の対応をとって、容易に文字
の合成ができる。
(a)第1の実施例の説明 図2は本発明の第1の実施例構成図であり、図3は本発
明の第1の実施例ファイル構成図、図4は本発明の第1
の実施例共通ファイル構成図、図5、図6は本発明の第
1の実施例書体ファイル構成図(その1)、(その
2)、図7は本発明の第1の実施例書体合成処理フロー
図である。
明の第1の実施例ファイル構成図、図4は本発明の第1
の実施例共通ファイル構成図、図5、図6は本発明の第
1の実施例書体ファイル構成図(その1)、(その
2)、図7は本発明の第1の実施例書体合成処理フロー
図である。
【0028】図2において、1はホストであり、パ−ソ
ナルコンピュ−タ、ワ−ドプロセッサ等で構成され、プ
リンタ制御部11に印刷デ−タを送出するものである。
11はプリンタ制御部であり、ホスト1からの指示によ
り、プリンタ機構部を制御するものである。2はホスト
インタフェ−ス処理部であり、ホスト1とのインタフェ
−ス制御を行うものである。3はコマンド処理部であ
り、ホスト1からの印刷デ−タが、図形デ−タか、文字
デ−タかを判別するものである。
ナルコンピュ−タ、ワ−ドプロセッサ等で構成され、プ
リンタ制御部11に印刷デ−タを送出するものである。
11はプリンタ制御部であり、ホスト1からの指示によ
り、プリンタ機構部を制御するものである。2はホスト
インタフェ−ス処理部であり、ホスト1とのインタフェ
−ス制御を行うものである。3はコマンド処理部であ
り、ホスト1からの印刷デ−タが、図形デ−タか、文字
デ−タかを判別するものである。
【0029】4は図形処理部であり、図形デ−タに応じ
て、図形のビットデ−タを作成するものである。5は文
字処理部であり、文字デ−タ(文字コ−ド、文字サイ
ズ、書体名)に応じて、後述する共通書体情報格納メモ
リ6、書体ファイル格納メモリ7から必要な構造情報等
と、書体に固有の書体デ−タを読出し、アウトライン形
式の文字デ−タを作成するものである。
て、図形のビットデ−タを作成するものである。5は文
字処理部であり、文字デ−タ(文字コ−ド、文字サイ
ズ、書体名)に応じて、後述する共通書体情報格納メモ
リ6、書体ファイル格納メモリ7から必要な構造情報等
と、書体に固有の書体デ−タを読出し、アウトライン形
式の文字デ−タを作成するものである。
【0030】6は共通書体情報格納メモリであり、各文
字の書体に共通な情報(共通始点情報、構造情報等)を
格納するものである。7は書体情報格納メモリであり、
それぞれの書体に固有な書体デ−タを格納するものであ
る。8はビットデ−タ展開部であり、アウトライン形式
の文字デ−タを文字ビットデ−タに展開するものであ
り、周知の描画LSIで構成される。9はビットマップ
メモリであり、図形ビットデ−タと文字ビットデ−タと
が書き込まれるものであり、図示しないプリンタ機構部
に出力して、印刷させるためのものである。
字の書体に共通な情報(共通始点情報、構造情報等)を
格納するものである。7は書体情報格納メモリであり、
それぞれの書体に固有な書体デ−タを格納するものであ
る。8はビットデ−タ展開部であり、アウトライン形式
の文字デ−タを文字ビットデ−タに展開するものであ
り、周知の描画LSIで構成される。9はビットマップ
メモリであり、図形ビットデ−タと文字ビットデ−タと
が書き込まれるものであり、図示しないプリンタ機構部
に出力して、印刷させるためのものである。
【0031】図3に示すように、共通書体情報格納メモ
リ6には、文字の骨格を示すため、文字を構成するスト
ロークの構造情報と共通書体構造コードが格納されてい
る。例えば、図の文字「姶」では、コード部に、文字
「姶」を構成する11個のストロークの情報と、その共
通書体構造コード1〜11が格納される。
リ6には、文字の骨格を示すため、文字を構成するスト
ロークの構造情報と共通書体構造コードが格納されてい
る。例えば、図の文字「姶」では、コード部に、文字
「姶」を構成する11個のストロークの情報と、その共
通書体構造コード1〜11が格納される。
【0032】一方、書体ファイル格納メモリ7には、図
3に示すように、各書体毎の書体ファイル7a、7bの
各ストロークの輪郭情報部に、各ストロークの輪郭情報
に、共通書体構造コードが付加されている。例えば、図
の文字「姶」の例では、明朝体の書体ファイル7aに、
各明朝体のストロークの輪郭情報に、共通書体構造コー
ドが付加されて格納されている。同様に、ゴシック体の
書体ファイル7bに、各ゴシック体のストロークの輪郭
情報に、共通書体構造コードが付加されて格納されてい
る。
3に示すように、各書体毎の書体ファイル7a、7bの
各ストロークの輪郭情報部に、各ストロークの輪郭情報
に、共通書体構造コードが付加されている。例えば、図
の文字「姶」の例では、明朝体の書体ファイル7aに、
各明朝体のストロークの輪郭情報に、共通書体構造コー
ドが付加されて格納されている。同様に、ゴシック体の
書体ファイル7bに、各ゴシック体のストロークの輪郭
情報に、共通書体構造コードが付加されて格納されてい
る。
【0033】具体的に説明すると、共通書体格納メモリ
6は、図4(A)に示すように、文字コードに対応する
エレメントポインタ部T2のポインタを格納するキャラ
クタポインタ部T1と、文字コードが示す文字を構成す
るエレメントのエレメントブロック部T3のポインタを
格納するエレメントポインタ部T2と、文字を構成する
エレメントコードと、そのエレメントのストロークブロ
ックT4を格納するエレメントブロックT3を有する。
6は、図4(A)に示すように、文字コードに対応する
エレメントポインタ部T2のポインタを格納するキャラ
クタポインタ部T1と、文字コードが示す文字を構成す
るエレメントのエレメントブロック部T3のポインタを
格納するエレメントポインタ部T2と、文字を構成する
エレメントコードと、そのエレメントのストロークブロ
ックT4を格納するエレメントブロックT3を有する。
【0034】このストロークブロックT4は、共通書体
構造コードと、ストロークの分類コードと、パーツブロ
ックT5を有する。パーツブロックT5は、パーツの分
類コードと、パーツの共通絶対原点位置を格納する。
構造コードと、ストロークの分類コードと、パーツブロ
ックT5を有する。パーツブロックT5は、パーツの分
類コードと、パーツの共通絶対原点位置を格納する。
【0035】例えば、図4(B)の文字「姶」では、文
字「姶」は、部首等に相当するエレメント「女」と
「合」の2つのエレメントで構成されるため、エレメン
トポインタ部T2の2つのポインタ(ele1、ele
2)は、エレメントブロックT3の「女」と「合」の情
報が格納されているところを示す。エレメントブロック
T3は、エレメントブロックT3には、エレメント
「女」のエレメント分類コードと、そのエレメントのス
トロークブロックT4を格納している。
字「姶」は、部首等に相当するエレメント「女」と
「合」の2つのエレメントで構成されるため、エレメン
トポインタ部T2の2つのポインタ(ele1、ele
2)は、エレメントブロックT3の「女」と「合」の情
報が格納されているところを示す。エレメントブロック
T3は、エレメントブロックT3には、エレメント
「女」のエレメント分類コードと、そのエレメントのス
トロークブロックT4を格納している。
【0036】ストロークブロックT4には、エレメント
「女」を構成する各ストロークの情報を格納する。即
ち、エレメント「女」を構成する4つのストロークの分
類コードと、共通書体構造コード1〜4と、ストローク
を構成する各パーツの情報が格納したパーツブロックT
5を格納する。パーツブロックT5には、各ストローク
を構成するパーツの分類コードと、そのパーツの絶対原
点座標を格納する。
「女」を構成する各ストロークの情報を格納する。即
ち、エレメント「女」を構成する4つのストロークの分
類コードと、共通書体構造コード1〜4と、ストローク
を構成する各パーツの情報が格納したパーツブロックT
5を格納する。パーツブロックT5には、各ストローク
を構成するパーツの分類コードと、そのパーツの絶対原
点座標を格納する。
【0037】この例では、エレメント「女」の最初のス
トロークである斜め線は、分類コード「000010」
であり、共通書体構造コードとして「1」が付加されて
いる。そして、この斜め線ストロークは、2つのパーツ
(分類コード「0001」と「0010」)で構成され
ていることを示し、その共通絶対原点は(ax、a
y)、(bx、by)である。
トロークである斜め線は、分類コード「000010」
であり、共通書体構造コードとして「1」が付加されて
いる。そして、この斜め線ストロークは、2つのパーツ
(分類コード「0001」と「0010」)で構成され
ていることを示し、その共通絶対原点は(ax、a
y)、(bx、by)である。
【0038】次に、明朝体書体ファイル7aは、図5
(A)に示すように、文字コードに対応するストローク
ブロック部R2のポインタを格納するポインタ部R1
と、文字を構成するストロークの共通書体構造コード
と、そのストロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパ
ーツポインタとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツ
ポインタの示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相
対絶対位置(オフセット値)で表される配置位置と、明
朝体の輪郭情報とを格納する。
(A)に示すように、文字コードに対応するストローク
ブロック部R2のポインタを格納するポインタ部R1
と、文字を構成するストロークの共通書体構造コード
と、そのストロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパ
ーツポインタとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツ
ポインタの示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相
対絶対位置(オフセット値)で表される配置位置と、明
朝体の輪郭情報とを格納する。
【0039】従って、図5(B)に示す明朝体漢字
「姶」では、図5(A)に示すようになり、ストローク
1(斜め線ストローク)には、共通書体構造コードとし
て「1」が付加されている。
「姶」では、図5(A)に示すようになり、ストローク
1(斜め線ストローク)には、共通書体構造コードとし
て「1」が付加されている。
【0040】次に、ゴシック体書体ファイル7bは、図
6(A)に示すように、文字コードに対応するストロー
クブロック部R2のポインタを格納するポインタ部R1
と、文字を構成するストロークの共通書体構造コード
と、そのストロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパ
ーツポインタとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツ
ポインタの示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相
対位置(オフセット値)で表される始点位置と、ゴシッ
ク体の輪郭情報とを格納する。
6(A)に示すように、文字コードに対応するストロー
クブロック部R2のポインタを格納するポインタ部R1
と、文字を構成するストロークの共通書体構造コード
と、そのストロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパ
ーツポインタとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツ
ポインタの示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相
対位置(オフセット値)で表される始点位置と、ゴシッ
ク体の輪郭情報とを格納する。
【0041】従って、図6(B)に示すゴシック体漢字
「姶」では、図6(A)に示すようになり、ストローク
1(斜め線ストローク)には、共通書体構造コードとし
て「1」が付加されている。
「姶」では、図6(A)に示すようになり、ストローク
1(斜め線ストローク)には、共通書体構造コードとし
て「1」が付加されている。
【0042】この実施例では、部分パターンをパーツに
分割し、パーツを筆順に並べている。そして、ストロー
クは、順序を問わずに並べられており、このストローク
に、各書体の共通の共通構造コードが付加されている。
更に、共通書体ファイル6には、文字を構成するエレメ
ント、ストローク、パーツの構造情報と、パーツの絶対
原点位置が格納されている。一方、書体ファイル7に
は、ストロークの共通構造コードと、パーツの輪郭情報
とが格納されている。
分割し、パーツを筆順に並べている。そして、ストロー
クは、順序を問わずに並べられており、このストローク
に、各書体の共通の共通構造コードが付加されている。
更に、共通書体ファイル6には、文字を構成するエレメ
ント、ストローク、パーツの構造情報と、パーツの絶対
原点位置が格納されている。一方、書体ファイル7に
は、ストロークの共通構造コードと、パーツの輪郭情報
とが格納されている。
【0043】従って、ストロークを順番に並べなくて
も、明朝体とゴシック体との同一のストロークは、共通
書体構造コードにより対応がとれる。又、共通書体ファ
イル6のパーツの絶対原点位置が格納されているため、
これを各書体で利用できる。即ち、各書体では、書体毎
のパーツの輪郭点をこの絶対原点位置からの相対位置
(オフセット値)で表現すれば良いことになる。
も、明朝体とゴシック体との同一のストロークは、共通
書体構造コードにより対応がとれる。又、共通書体ファ
イル6のパーツの絶対原点位置が格納されているため、
これを各書体で利用できる。即ち、各書体では、書体毎
のパーツの輪郭点をこの絶対原点位置からの相対位置
(オフセット値)で表現すれば良いことになる。
【0044】この相対位置は、例えば、1バイトで表現
できる。従って、従来の共通絶対位置原点を持たないも
のでは、各書体毎の各パーツ毎に、2バイトの始点位置
座標を必要とする。一方、共通絶対原点位置を持つと、
各書体の各パーツは、1バイトの相対位置を持ち、別に
共通絶対原点位置を2バイト持てばよい。従って、書体
数を「3」とすると、従来の共通絶対原点位置を持たな
いものでは、始点情報として、6バイト必要とするが、
共通絶対原点位置を持つものでは、2+3の5バイトで
済む。このため、各パーツ毎に、1バイト格納容量を削
減できる。前述の漢字「姶」の例では、パーツは、11
パーツあるため、11バイトの容量の削減となる。
できる。従って、従来の共通絶対位置原点を持たないも
のでは、各書体毎の各パーツ毎に、2バイトの始点位置
座標を必要とする。一方、共通絶対原点位置を持つと、
各書体の各パーツは、1バイトの相対位置を持ち、別に
共通絶対原点位置を2バイト持てばよい。従って、書体
数を「3」とすると、従来の共通絶対原点位置を持たな
いものでは、始点情報として、6バイト必要とするが、
共通絶対原点位置を持つものでは、2+3の5バイトで
済む。このため、各パーツ毎に、1バイト格納容量を削
減できる。前述の漢字「姶」の例では、パーツは、11
パーツあるため、11バイトの容量の削減となる。
【0045】図7は本発明の第1の実施例書体合成処理
フロー図である。 (S1)先ず、ホスト1からプリンタ制御部11に、印
刷デ−タが送られてくる。この印刷デ−タは、書体、文
字、文字サイズの指定、図形の指定である。ホストイン
タフェ−ス処理部2は、この印刷デ−タを解読し、コマ
ンド処理部3に送る。コマンド処理部3は、図形の印刷
デ−タは、図形処理部4に、文字の印刷デ−タは、文字
処理部5へ送る。図形処理部4は、図形デ−タを図形の
ビットデ−タに展開し、ビットマップメモリ9に書き込
む。一方、文字処理部5は、文字コ−ド(区点コード)
と、書体名と、文字サイズとを読み込む。
フロー図である。 (S1)先ず、ホスト1からプリンタ制御部11に、印
刷デ−タが送られてくる。この印刷デ−タは、書体、文
字、文字サイズの指定、図形の指定である。ホストイン
タフェ−ス処理部2は、この印刷デ−タを解読し、コマ
ンド処理部3に送る。コマンド処理部3は、図形の印刷
デ−タは、図形処理部4に、文字の印刷デ−タは、文字
処理部5へ送る。図形処理部4は、図形デ−タを図形の
ビットデ−タに展開し、ビットマップメモリ9に書き込
む。一方、文字処理部5は、文字コ−ド(区点コード)
と、書体名と、文字サイズとを読み込む。
【0046】(S2)次に、文字展開部5は、文字コ−
ドで、共通情報格納メモリ(以下、共通ファイルとい
う)6から対応するエレメントブロックT3(エレメン
トコードと、ストロークの共通書体構造コードと、スト
ローク分類コードと、パーツコ−ドと,共通始点位置)
を読み込む。
ドで、共通情報格納メモリ(以下、共通ファイルとい
う)6から対応するエレメントブロックT3(エレメン
トコードと、ストロークの共通書体構造コードと、スト
ローク分類コードと、パーツコ−ドと,共通始点位置)
を読み込む。
【0047】(S3)次に、文字展開部5は、文字コ−
ドと書体名とで、第1の書体ファイル7aから対応する
ストロークブロックR2(ストロークの共通書体構造コ
ード)と輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オフ
セット値)と、輪郭情報)を読み込む。同様に、文字展
開部5は、文字コ−ドと書体名とで、第2の書体ファイ
ル7bから対応するストロークブロックR2(ストロー
クの共通書体構造コード)と輪郭情報部R3(パーツの
相対位置座標(オフセット値)と、輪郭情報)を読み込
む。
ドと書体名とで、第1の書体ファイル7aから対応する
ストロークブロックR2(ストロークの共通書体構造コ
ード)と輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オフ
セット値)と、輪郭情報)を読み込む。同様に、文字展
開部5は、文字コ−ドと書体名とで、第2の書体ファイ
ル7bから対応するストロークブロックR2(ストロー
クの共通書体構造コード)と輪郭情報部R3(パーツの
相対位置座標(オフセット値)と、輪郭情報)を読み込
む。
【0048】(S4)文字処理部5は、共通ファイル6
の共通書体構造コードを有する各書体ファイル7a、7
bのストロークを探して、対応を付ける。 (S5)文字展開部5は、対応が付くと、対応したスト
ロークの各パーツの絶対座標を算出する。即ち、各パー
ツの始点の絶対位置を、共通絶対原点位置にオフセット
値を加算して算出する。そして、この始点絶対位置に、
パーツの輪郭座標を加算して、各パーツの絶対座標を算
出する。次に、このストローク内では、各パーツは筆順
に並んでおり、パーツ内で各輪郭点も筆順に並んでいる
ため、順番により各ストロークの各パーツの各輪郭点の
対応がとれる。
の共通書体構造コードを有する各書体ファイル7a、7
bのストロークを探して、対応を付ける。 (S5)文字展開部5は、対応が付くと、対応したスト
ロークの各パーツの絶対座標を算出する。即ち、各パー
ツの始点の絶対位置を、共通絶対原点位置にオフセット
値を加算して算出する。そして、この始点絶対位置に、
パーツの輪郭座標を加算して、各パーツの絶対座標を算
出する。次に、このストローク内では、各パーツは筆順
に並んでおり、パーツ内で各輪郭点も筆順に並んでいる
ため、順番により各ストロークの各パーツの各輪郭点の
対応がとれる。
【0049】そして、文字展開部5は、対応する各スト
ロークのパーツの輪郭点座標の中間点座標を算出し、補
間又は合成した書体の文字のストロークの各パーツの輪
郭点座標を得る。
ロークのパーツの輪郭点座標の中間点座標を算出し、補
間又は合成した書体の文字のストロークの各パーツの輪
郭点座標を得る。
【0050】(S6)文字処理部5は、1文字内の全て
のストロークについて終了したかを調べ、終了していな
ければ、ステップS4に戻り、終了していれば、終了す
る。このようにして、生成された新たな書体の文字デー
タは、書体ファイル格納メモリ7に新たな書体として格
納される。
のストロークについて終了したかを調べ、終了していな
ければ、ステップS4に戻り、終了していれば、終了す
る。このようにして、生成された新たな書体の文字デー
タは、書体ファイル格納メモリ7に新たな書体として格
納される。
【0051】一方、文字パターンの生成は、次のように
して行われる。文字展開部5は、文字コ−ドで、共通フ
ァイル6から対応するエレメントブロックT3(エレメ
ントコードと、ストロークの共通書体構造コードと、ス
トローク分類コードと、パーツコ−ドと,共通始点位
置)を読み込む。次に、文字展開部5は、文字コ−ドと
書体名とで、対応する書体ファイル7から対応するスト
ロークブロックR2(ストロークの共通書体構造コー
ド)と輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オフセ
ット値)と、輪郭情報)を読み込む。
して行われる。文字展開部5は、文字コ−ドで、共通フ
ァイル6から対応するエレメントブロックT3(エレメ
ントコードと、ストロークの共通書体構造コードと、ス
トローク分類コードと、パーツコ−ドと,共通始点位
置)を読み込む。次に、文字展開部5は、文字コ−ドと
書体名とで、対応する書体ファイル7から対応するスト
ロークブロックR2(ストロークの共通書体構造コー
ド)と輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オフセ
ット値)と、輪郭情報)を読み込む。
【0052】文字展開部5は、ストロークの各パーツの
絶対座標を算出する。即ち、各パーツの始点の絶対位置
を、共通絶対原点位置にオフセット値を加算して算出す
る。そして、この始点絶対位置に、パーツの輪郭座標を
加算して、各パーツの絶対座標を算出する。このパーツ
の絶対座標は、ビットデ−タ展開部8に送られる。ビッ
トデータ展開部8は、この絶対座標に輪郭点を書き込
み、輪郭を描画し、輪郭内部を塗り潰し、文字パタ−ン
を生成し、ビットマップメモリ9に書き込む。ビットマ
ップメモリ9に、1頁分のビットデ−タが書き込まれる
と、印刷機構部に送り、印刷せしめる。
絶対座標を算出する。即ち、各パーツの始点の絶対位置
を、共通絶対原点位置にオフセット値を加算して算出す
る。そして、この始点絶対位置に、パーツの輪郭座標を
加算して、各パーツの絶対座標を算出する。このパーツ
の絶対座標は、ビットデ−タ展開部8に送られる。ビッ
トデータ展開部8は、この絶対座標に輪郭点を書き込
み、輪郭を描画し、輪郭内部を塗り潰し、文字パタ−ン
を生成し、ビットマップメモリ9に書き込む。ビットマ
ップメモリ9に、1頁分のビットデ−タが書き込まれる
と、印刷機構部に送り、印刷せしめる。
【0053】このように、各文字のストロークに対し、
対応するストロークに、共通書体構造コードを付加した
ため、書体間のストロークの対応を容易にとることがで
き、補間、合成が確実且つ高速に実行できる。
対応するストロークに、共通書体構造コードを付加した
ため、書体間のストロークの対応を容易にとることがで
き、補間、合成が確実且つ高速に実行できる。
【0054】又、この実施例では、パーツの絶対原点位
置を共通ファイル6に格納し、各書体個別に、各パーツ
のオフセット値と、輪郭情報を格納することにより、各
書体は、オフセット値を位置情報としてもてば良く、メ
モリ容量の削減が可能となる。この共通ファイル6は、
現実のいかなる文字デザインを反映する必要がなく、可
読文字を格納する必要もなく、単に輪郭線要素の始点位
置情報のみで良い。 (b)第2の実施例の説明
置を共通ファイル6に格納し、各書体個別に、各パーツ
のオフセット値と、輪郭情報を格納することにより、各
書体は、オフセット値を位置情報としてもてば良く、メ
モリ容量の削減が可能となる。この共通ファイル6は、
現実のいかなる文字デザインを反映する必要がなく、可
読文字を格納する必要もなく、単に輪郭線要素の始点位
置情報のみで良い。 (b)第2の実施例の説明
【0055】図8は本発明の第2の実施例ファイル構成
図、図9は本発明の第2の実施例共通書体ファイル構成
図、図10は本発明の第2の実施例共通書体ファイル説
明図、図11は本発明の第2の実施例書体ファイル構成
図(その1)、図12は本発明の第2の実施例書体ファ
イル説明図(その1)、図13は本発明の第2の実施例
書体ファイル構成図(その2)、図14は本発明の第2
の実施例書体ファイル説明図(その2)、図15は本発
明の第2の実施例書体合成処理フロー図である。
図、図9は本発明の第2の実施例共通書体ファイル構成
図、図10は本発明の第2の実施例共通書体ファイル説
明図、図11は本発明の第2の実施例書体ファイル構成
図(その1)、図12は本発明の第2の実施例書体ファ
イル説明図(その1)、図13は本発明の第2の実施例
書体ファイル構成図(その2)、図14は本発明の第2
の実施例書体ファイル説明図(その2)、図15は本発
明の第2の実施例書体合成処理フロー図である。
【0056】この実施例は、各パーツの対応する輪郭点
に、書体間で共通な一意の輪郭点コードを付加するとと
もに、ストロークとパーツを順番に並べたものである。
図8に示すように、共通書体情報格納メモリ6には、各
文字のコードが格納されているコード部へのポインタが
格納されているポインタ部と、その文字を構成するパー
ツa〜kの分類コード09〜04を格納するコード部
と、パーツの種類毎にパーツの輪郭点の内、特徴となる
特徴点の特徴点コードを格納する特徴点格納部とが設け
られている。
に、書体間で共通な一意の輪郭点コードを付加するとと
もに、ストロークとパーツを順番に並べたものである。
図8に示すように、共通書体情報格納メモリ6には、各
文字のコードが格納されているコード部へのポインタが
格納されているポインタ部と、その文字を構成するパー
ツa〜kの分類コード09〜04を格納するコード部
と、パーツの種類毎にパーツの輪郭点の内、特徴となる
特徴点の特徴点コードを格納する特徴点格納部とが設け
られている。
【0057】一方、書体ファイル格納メモリ7には、図
3に示すように、各書体毎の書体ファイル7a、7bの
各パーツの輪郭情報部に、各パーツの輪郭情報(X座
標、Y座標)に、特徴点コードが付加されている。例え
ば、図の文字「姶」の例では、明朝体の書体ファイル7
aに、各明朝体のパーツの輪郭点の内、特徴点となる輪
郭点(ここでは、輪郭点1、4、7、8、14)に特徴
点コード(r、s、t、p、q)が付加されている。同
様に、ゴシック体の書体ファイル7bには、各ゴシック
体のパーツの輪郭点の内、特徴点となる輪郭点(ここで
は、輪郭点1、2、5、6)に特徴点コード(t、p、
p、s)が付加されている。
3に示すように、各書体毎の書体ファイル7a、7bの
各パーツの輪郭情報部に、各パーツの輪郭情報(X座
標、Y座標)に、特徴点コードが付加されている。例え
ば、図の文字「姶」の例では、明朝体の書体ファイル7
aに、各明朝体のパーツの輪郭点の内、特徴点となる輪
郭点(ここでは、輪郭点1、4、7、8、14)に特徴
点コード(r、s、t、p、q)が付加されている。同
様に、ゴシック体の書体ファイル7bには、各ゴシック
体のパーツの輪郭点の内、特徴点となる輪郭点(ここで
は、輪郭点1、2、5、6)に特徴点コード(t、p、
p、s)が付加されている。
【0058】ここでは、パーツ「しずく」について、明
朝体書体ファイル7aでは、16の輪郭点で構成され、
ゴシック体書体ファイル7bでは、8つの輪郭点で構成
される。そして、共通ファイル6に格納された5つの特
徴点に、明朝体ファイル7aでは、16の輪郭点の内、
5つの輪郭点が特徴点として対応し、ゴシック体ファイ
ル7bでは、8つの輪郭点の内、4つの輪郭点が特徴点
として対応することを示している。
朝体書体ファイル7aでは、16の輪郭点で構成され、
ゴシック体書体ファイル7bでは、8つの輪郭点で構成
される。そして、共通ファイル6に格納された5つの特
徴点に、明朝体ファイル7aでは、16の輪郭点の内、
5つの輪郭点が特徴点として対応し、ゴシック体ファイ
ル7bでは、8つの輪郭点の内、4つの輪郭点が特徴点
として対応することを示している。
【0059】具体的に説明すると、共通書体格納メモリ
6は、図9に示すように、文字コードに対応するエレメ
ントポインタ部T2のポインタを格納するキャラクタポ
インタ部T1と、文字コードが示す文字を構成するエレ
メントのエレメントブロック部T3のポインタを格納す
るエレメントポインタ部T2と、文字を構成するエレメ
ントコードと、そのエレメントのストロークブロックT
4を格納するエレメントブロックT3を有する。
6は、図9に示すように、文字コードに対応するエレメ
ントポインタ部T2のポインタを格納するキャラクタポ
インタ部T1と、文字コードが示す文字を構成するエレ
メントのエレメントブロック部T3のポインタを格納す
るエレメントポインタ部T2と、文字を構成するエレメ
ントコードと、そのエレメントのストロークブロックT
4を格納するエレメントブロックT3を有する。
【0060】このストロークブロックT4は、共通書体
構造コードと、ストロークの分類コードと、パーツブロ
ックT5と、パーツの輪郭点の特徴点コードを格納する
特徴点コード部T6とを有する。パーツブロックT5
は、パーツの分類コードと、パーツの共通絶対原点位置
を格納する。
構造コードと、ストロークの分類コードと、パーツブロ
ックT5と、パーツの輪郭点の特徴点コードを格納する
特徴点コード部T6とを有する。パーツブロックT5
は、パーツの分類コードと、パーツの共通絶対原点位置
を格納する。
【0061】例えば、図10の文字「姶」では、文字
「姶」は、部首等に相当するエレメント「女」と「合」
の2つのエレメントで構成されるため、エレメントポイ
ンタ部T2の2つのポインタ(ele1、ele2)
は、エレメントブロックT3の「女」と「合」の情報が
格納されているところを示す。エレメントブロックT3
は、エレメントブロックT3には、エレメント「女」の
エレメント分類コードと、そのエレメントのストローク
ブロックT4を格納している。
「姶」は、部首等に相当するエレメント「女」と「合」
の2つのエレメントで構成されるため、エレメントポイ
ンタ部T2の2つのポインタ(ele1、ele2)
は、エレメントブロックT3の「女」と「合」の情報が
格納されているところを示す。エレメントブロックT3
は、エレメントブロックT3には、エレメント「女」の
エレメント分類コードと、そのエレメントのストローク
ブロックT4を格納している。
【0062】ストロークブロックT4には、エレメント
「女」を構成する各ストロークの情報を格納する。即
ち、エレメント「女」を構成する4つのストロークの分
類コードと、ストロークを構成する各パーツの情報が格
納したパーツブロックT5を格納する。パーツブロック
T5には、各ストロークを構成するパーツの分類コード
と、そのパーツの絶対原点座標を格納する。特徴点コー
ド部T6には、パーツを構成する特徴点の数分の特徴点
コードを格納する。
「女」を構成する各ストロークの情報を格納する。即
ち、エレメント「女」を構成する4つのストロークの分
類コードと、ストロークを構成する各パーツの情報が格
納したパーツブロックT5を格納する。パーツブロック
T5には、各ストロークを構成するパーツの分類コード
と、そのパーツの絶対原点座標を格納する。特徴点コー
ド部T6には、パーツを構成する特徴点の数分の特徴点
コードを格納する。
【0063】この例では、エレメント「女」の2番目の
ストロークである「しずく」は、分類コード「1000
01」である。このストローク「しずく」は、1つのパ
ーツ(分類コード「0011」)で構成されていること
を示し、その共通絶対原点は(cx1、cy1)であ
る。このパーツ「しずく」では、特徴点コード部T6の
下部に示すように、5つの特徴点q1、q2、q3、q
4、q5が設定されている。
ストロークである「しずく」は、分類コード「1000
01」である。このストローク「しずく」は、1つのパ
ーツ(分類コード「0011」)で構成されていること
を示し、その共通絶対原点は(cx1、cy1)であ
る。このパーツ「しずく」では、特徴点コード部T6の
下部に示すように、5つの特徴点q1、q2、q3、q
4、q5が設定されている。
【0064】次に、明朝体書体ファイル7aは、図11
に示すように、文字コードに対応するストロークブロッ
ク部R2のポインタを格納するポインタ部R1と、文字
を構成するストロークの共通書体構造コードと、そのス
トロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパーツポイン
タとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツポインタの
示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相対絶対位置
(オフセット値)で表される配置位置と、そのパーツの
明朝体の輪郭情報とを格納する。この輪郭情報には、輪
郭点コードが付加されている。
に示すように、文字コードに対応するストロークブロッ
ク部R2のポインタを格納するポインタ部R1と、文字
を構成するストロークの共通書体構造コードと、そのス
トロークのパーツの輪郭情報部R3を示すパーツポイン
タとを格納する。輪郭情報部R3は、パーツポインタの
示す位置に、そのパーツの絶対原点からの相対絶対位置
(オフセット値)で表される配置位置と、そのパーツの
明朝体の輪郭情報とを格納する。この輪郭情報には、輪
郭点コードが付加されている。
【0065】従って、12(A)に示す明朝体漢字
「姶」では、図11に示すようになり、図12(B)に
示す明朝体パーツ「しずく」を構成する16個の輪郭点
に対し、特徴点とされた5つの輪郭点1、4、7、8、
14に、輪郭点コードq3、q4、q5、q1、q2が
付加されている。
「姶」では、図11に示すようになり、図12(B)に
示す明朝体パーツ「しずく」を構成する16個の輪郭点
に対し、特徴点とされた5つの輪郭点1、4、7、8、
14に、輪郭点コードq3、q4、q5、q1、q2が
付加されている。
【0066】次に、ゴシック体書体ファイル7bは、図
13に示すように、図11の構成と同一である。従っ
て、図14(A)に示すゴシック体漢字「姶」では、図
13に示すようになり、図12(B)に示すゴシック体
パーツ「しずく」を構成する8個の輪郭点に対し、特徴
点とされた4つの輪郭点1、4、7、8に、輪郭点コー
ドq3、q4、q5、q1が付加されている。
13に示すように、図11の構成と同一である。従っ
て、図14(A)に示すゴシック体漢字「姶」では、図
13に示すようになり、図12(B)に示すゴシック体
パーツ「しずく」を構成する8個の輪郭点に対し、特徴
点とされた4つの輪郭点1、4、7、8に、輪郭点コー
ドq3、q4、q5、q1が付加されている。
【0067】この実施例では、部分パターンをパーツに
分割し、ストローク及びパーツを筆順に並べている。そ
して、パーツの輪郭点数は、書体により異なっており、
この異なる数の輪郭点に対し、対応する輪郭点に輪郭点
コードが付加されている。更に、共通書体ファイル6に
は、文字を構成するエレメント、ストローク、パーツの
構造情報と、パーツの絶対原点位置が格納されている。
一方、書体ファイル7には、ストロークの共通構造コー
ドと、パーツの輪郭情報とが格納されている。
分割し、ストローク及びパーツを筆順に並べている。そ
して、パーツの輪郭点数は、書体により異なっており、
この異なる数の輪郭点に対し、対応する輪郭点に輪郭点
コードが付加されている。更に、共通書体ファイル6に
は、文字を構成するエレメント、ストローク、パーツの
構造情報と、パーツの絶対原点位置が格納されている。
一方、書体ファイル7には、ストロークの共通構造コー
ドと、パーツの輪郭情報とが格納されている。
【0068】従って、輪郭点数が異なっても、輪郭点の
順番が相違しても(開始位置が違っていても、向きが違
っていても)、明朝体とゴシック体との対応する輪郭点
は、輪郭点コードにより対応がとれる。又、共通書体フ
ァイル6のパーツの絶対原点位置が格納されているた
め、これを各書体で利用できる。即ち、各書体では、書
体毎のパーツの輪郭点をこの絶対原点位置からの相対位
置(オフセット値)で表現すれば良いことになる。図1
5により書体合成処理について説明する。この例でも,
構成は,図2のものと同一である。
順番が相違しても(開始位置が違っていても、向きが違
っていても)、明朝体とゴシック体との対応する輪郭点
は、輪郭点コードにより対応がとれる。又、共通書体フ
ァイル6のパーツの絶対原点位置が格納されているた
め、これを各書体で利用できる。即ち、各書体では、書
体毎のパーツの輪郭点をこの絶対原点位置からの相対位
置(オフセット値)で表現すれば良いことになる。図1
5により書体合成処理について説明する。この例でも,
構成は,図2のものと同一である。
【0069】(S1)先ず、ホスト1からプリンタ制御
部11に、印刷デ−タが送られてくる。この印刷デ−タ
は、書体、文字、文字サイズの指定、図形の指定であ
る。ホストインタフェ−ス処理部2は、この印刷デ−タ
を解読し、コマンド処理部3に送る。コマンド処理部3
は、図形の印刷デ−タは、図形処理部4に、文字の印刷
デ−タは、文字処理部5へ送る。図形処理部4は、図形
デ−タを図形のビットデ−タに展開し、ビットマップメ
モリ9に書き込む。一方、文字処理部5は、文字コ−ド
(区点コード)と、書体名と、文字サイズとを読み込
む。
部11に、印刷デ−タが送られてくる。この印刷デ−タ
は、書体、文字、文字サイズの指定、図形の指定であ
る。ホストインタフェ−ス処理部2は、この印刷デ−タ
を解読し、コマンド処理部3に送る。コマンド処理部3
は、図形の印刷デ−タは、図形処理部4に、文字の印刷
デ−タは、文字処理部5へ送る。図形処理部4は、図形
デ−タを図形のビットデ−タに展開し、ビットマップメ
モリ9に書き込む。一方、文字処理部5は、文字コ−ド
(区点コード)と、書体名と、文字サイズとを読み込
む。
【0070】(S2)次に、文字展開部5は、文字コ−
ドと書体名とで、第1の書体ファイル7aから対応する
ストロークの輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標
(オフセット値)と、輪郭点コードが付加された輪郭情
報)を読み込む。同様に、文字展開部5は、文字コ−ド
と書体名とで、第2の書体ファイル7bから対応するス
トロークの輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オ
フセット値)と、輪郭点コードが付加された輪郭情報)
を読み込む。 (S3)文字処理部5は、輪郭点コードの一致する各書
体ファイル7a、7bの輪郭点を探して、対応を付け
る。
ドと書体名とで、第1の書体ファイル7aから対応する
ストロークの輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標
(オフセット値)と、輪郭点コードが付加された輪郭情
報)を読み込む。同様に、文字展開部5は、文字コ−ド
と書体名とで、第2の書体ファイル7bから対応するス
トロークの輪郭情報部R3(パーツの相対位置座標(オ
フセット値)と、輪郭点コードが付加された輪郭情報)
を読み込む。 (S3)文字処理部5は、輪郭点コードの一致する各書
体ファイル7a、7bの輪郭点を探して、対応を付け
る。
【0071】(S4)文字展開部5は、対応が付くと、
対応した各パーツの絶対座標を算出する。即ち、文字展
開部5は、文字コ−ドで、共通ファイル6から対応する
エレメントブロックT3(エレメントコードと、ストロ
ークの共通書体構造コードと、ストローク分類コード
と、パーツコ−ドと,共通始点位置)を読み込む。そし
て、各パーツの始点の絶対位置を、共通絶対原点位置に
オフセット値を加算して算出する。そして、この始点絶
対位置に、パーツの輪郭座標を加算して、各パーツの絶
対座標を算出する。そして、文字展開部5は、対応する
各パーツの輪郭点座標の中間点座標を算出し、補間又は
合成した書体の文字のストロークの各パーツの輪郭点座
標を得る。
対応した各パーツの絶対座標を算出する。即ち、文字展
開部5は、文字コ−ドで、共通ファイル6から対応する
エレメントブロックT3(エレメントコードと、ストロ
ークの共通書体構造コードと、ストローク分類コード
と、パーツコ−ドと,共通始点位置)を読み込む。そし
て、各パーツの始点の絶対位置を、共通絶対原点位置に
オフセット値を加算して算出する。そして、この始点絶
対位置に、パーツの輪郭座標を加算して、各パーツの絶
対座標を算出する。そして、文字展開部5は、対応する
各パーツの輪郭点座標の中間点座標を算出し、補間又は
合成した書体の文字のストロークの各パーツの輪郭点座
標を得る。
【0072】(S5)文字処理部5は、1文字内の全て
のストロークについて終了したかを調べ、終了していな
ければ、ステップS4に戻り、終了していれば、終了す
る。このようにして、生成された新たな書体の文字デー
タは、書体ファイル格納メモリ7に新たな書体として格
納される。
のストロークについて終了したかを調べ、終了していな
ければ、ステップS4に戻り、終了していれば、終了す
る。このようにして、生成された新たな書体の文字デー
タは、書体ファイル格納メモリ7に新たな書体として格
納される。
【0073】一方、文字パターンの生成は、図7で説明
したものと同一であり、説明は省略する。このように、
各文字のパーツに対し、パーツの対応する輪郭点に、輪
郭点コードを付加したため、書体間のパーツの対応を容
易にとることができ、補間、合成が確実且つ高速に実行
できる。 (c)第3の実施例の説明
したものと同一であり、説明は省略する。このように、
各文字のパーツに対し、パーツの対応する輪郭点に、輪
郭点コードを付加したため、書体間のパーツの対応を容
易にとることができ、補間、合成が確実且つ高速に実行
できる。 (c)第3の実施例の説明
【0074】図16は本発明の第3の実施例ブロック
図、図17は本発明の第3の実施例書体ファイル構成
図、図18は本発明の第3の実施例ファイル作成処理フ
ロー図である。
図、図17は本発明の第3の実施例書体ファイル構成
図、図18は本発明の第3の実施例ファイル作成処理フ
ロー図である。
【0075】この実施例は、輪郭点コードを付加してい
ない輪郭情報を持つ書体ファイルから、図11、図13
の輪郭点コードを付加した輪郭情報を持つ書体ファイル
を自動作成する自動作成ツールである。
ない輪郭情報を持つ書体ファイルから、図11、図13
の輪郭点コードを付加した輪郭情報を持つ書体ファイル
を自動作成する自動作成ツールである。
【0076】図16において、12は自動作成機であ
り、輪郭点コードが付加されていない書体ファイル(ア
ウトラインファイル)7−1から共通ファイル6を参照
して、輪郭点コードが付加された書体ファイル7aを作
成するものである。13は入力部であり、書体ファイル
7−1のデータを読み出すためのものである。14は部
分パターン対応部であり、共通ファイル6を参照して、
ストロークの順序付けを行い、順序に沿ってストローク
をソートするものである。15は特徴点対応部であり、
共通ファイル6を参照して、書体ファイル7−1の該当
する輪郭点に特徴点コードを付加するものである。16
は出力部であり、装置搭載用のコンパクトなフォーマッ
トへ変換して、フォントファイル7aを生成するもので
ある。
り、輪郭点コードが付加されていない書体ファイル(ア
ウトラインファイル)7−1から共通ファイル6を参照
して、輪郭点コードが付加された書体ファイル7aを作
成するものである。13は入力部であり、書体ファイル
7−1のデータを読み出すためのものである。14は部
分パターン対応部であり、共通ファイル6を参照して、
ストロークの順序付けを行い、順序に沿ってストローク
をソートするものである。15は特徴点対応部であり、
共通ファイル6を参照して、書体ファイル7−1の該当
する輪郭点に特徴点コードを付加するものである。16
は出力部であり、装置搭載用のコンパクトなフォーマッ
トへ変換して、フォントファイル7aを生成するもので
ある。
【0077】尚、これらブロック13〜16は、自動作
成機12のCPUが実行する機能をブロック化したもの
である。6は共通ファイルであり、図9で示したものと
同一のものであり、輪郭点コード部T6が設定されてい
るものである。7−1は輪郭点を付加する前の書体ファ
イルであり、例えば、明朝体書体では、図17(B)の
漢字「姶」は、図17(A)のデータ構成を有する。図
17(C)に示すパーツ「しずく」の輪郭情報は、図1
7(A)に示すようになる。図17(A)が前述の書体
ファイルと異なるのは、パーツの位置情報が、相対座標
でなく、絶対座標である。この例では、ストロークは筆
順に並んでいない。7aは輪郭点を付加した後の書体フ
ァイルであり、図17(B)に示す漢字「姶」の明朝体
書体では、図11で示したものである。
成機12のCPUが実行する機能をブロック化したもの
である。6は共通ファイルであり、図9で示したものと
同一のものであり、輪郭点コード部T6が設定されてい
るものである。7−1は輪郭点を付加する前の書体ファ
イルであり、例えば、明朝体書体では、図17(B)の
漢字「姶」は、図17(A)のデータ構成を有する。図
17(C)に示すパーツ「しずく」の輪郭情報は、図1
7(A)に示すようになる。図17(A)が前述の書体
ファイルと異なるのは、パーツの位置情報が、相対座標
でなく、絶対座標である。この例では、ストロークは筆
順に並んでいない。7aは輪郭点を付加した後の書体フ
ァイルであり、図17(B)に示す漢字「姶」の明朝体
書体では、図11で示したものである。
【0078】図18によりファイル作成処理について、
説明する。 (S1)入力部13は、書体ファイル7−1の内容を読
み取る。部分パターン対応部14は、共通ファイル6を
参照し、共通ファイル6のストロークブロック(図9の
T4)の分類コードにより、各ストロークのタイプを、
パーツブロック(図9のT5)より各パーツの絶対原点
位置を読み込む。更に、部分パターン対応部14は、入
力部13より書体ファイル7−1のストロークブロック
(図17のR2)からストローク分類コードを、パーツ
ポインタ部(図17のR4)より、各パーツの絶対位置
情報を読み込む。
説明する。 (S1)入力部13は、書体ファイル7−1の内容を読
み取る。部分パターン対応部14は、共通ファイル6を
参照し、共通ファイル6のストロークブロック(図9の
T4)の分類コードにより、各ストロークのタイプを、
パーツブロック(図9のT5)より各パーツの絶対原点
位置を読み込む。更に、部分パターン対応部14は、入
力部13より書体ファイル7−1のストロークブロック
(図17のR2)からストローク分類コードを、パーツ
ポインタ部(図17のR4)より、各パーツの絶対位置
情報を読み込む。
【0079】(S2)部分パターン対応部14は、共通
ファイル6と書体ファイル7−1のストロークタイプと
位置情報との比較から、共通ファイル6と書体ファイル
7−1のストロークブロックの対応付けを行う。
ファイル6と書体ファイル7−1のストロークタイプと
位置情報との比較から、共通ファイル6と書体ファイル
7−1のストロークブロックの対応付けを行う。
【0080】(S3)部分パターン対応部14は、書体
ファイル7−1のストロークブロックR2を、共通ファ
イル6のストロークブロックのデータ順序に従い並べか
える。
ファイル7−1のストロークブロックR2を、共通ファ
イル6のストロークブロックのデータ順序に従い並べか
える。
【0081】(S4)特徴点対応部15は、共通ファイ
ル6の特徴点コード部(図9のT6)を読み込む。同様
にして、並べかえられた書体ファイル7−1の輪郭情報
部R3を読み込む。
ル6の特徴点コード部(図9のT6)を読み込む。同様
にして、並べかえられた書体ファイル7−1の輪郭情報
部R3を読み込む。
【0082】(S5)特徴点対応部15は、書体ファイ
ル7−1の輪郭情報部R3の輪郭情報から極値を持つ
点、屈曲点を探す。そして、探した輪郭点を特徴点と
し、共通ファイル6の特徴点コード部の特徴点コードを
付加する。この場合、コードが付加されるので、輪郭点
の並びかえは必要ない。
ル7−1の輪郭情報部R3の輪郭情報から極値を持つ
点、屈曲点を探す。そして、探した輪郭点を特徴点と
し、共通ファイル6の特徴点コード部の特徴点コードを
付加する。この場合、コードが付加されるので、輪郭点
の並びかえは必要ない。
【0083】(S6)出力部16で、装置搭載用のフォ
ントファイルに変換し、書体ファイル7aとして書き込
む。このようにして、図11に示したストロークが筆順
に並び、パーツの輪郭情報に輪郭点コードが付加された
書体ファイルが自動作成される。 (d)第4の実施例の説明
ントファイルに変換し、書体ファイル7aとして書き込
む。このようにして、図11に示したストロークが筆順
に並び、パーツの輪郭情報に輪郭点コードが付加された
書体ファイルが自動作成される。 (d)第4の実施例の説明
【0084】図19は本発明の第4の実施例ブロック
図、図20は本発明の第4の実施例文字合成処理フロー
図である。この実施例は、図16のファイルの自動作成
を行い、且つ図2の補間、合成を行い、新たな書体のフ
ァイルを作成するものである。図19において、図16
で示したものと同一のものは、同一の記号で示してあ
る。17は合成ファイル作成機であり、輪郭コードが付
加されていない2つの書体ファイル7−1、7−1から
新たな合成書体の書体ファイル7−3を作成するもので
ある。
図、図20は本発明の第4の実施例文字合成処理フロー
図である。この実施例は、図16のファイルの自動作成
を行い、且つ図2の補間、合成を行い、新たな書体のフ
ァイルを作成するものである。図19において、図16
で示したものと同一のものは、同一の記号で示してあ
る。17は合成ファイル作成機であり、輪郭コードが付
加されていない2つの書体ファイル7−1、7−1から
新たな合成書体の書体ファイル7−3を作成するもので
ある。
【0085】18は補間・合成部であり、特徴点対応部
15で対応付けられた輪郭点から、図15で説明したス
テップS3〜S5の補間・合成処理を行うものである。
7−1、7−2は輪郭点コードが付加されていない書体
ファイルであり、例えば、図17で示した明朝体の書体
ファイルと、ゴシック体の書体ファイルである。7−3
は合成された書体の文字を収容する装置搭載用フォント
ファイルである。
15で対応付けられた輪郭点から、図15で説明したス
テップS3〜S5の補間・合成処理を行うものである。
7−1、7−2は輪郭点コードが付加されていない書体
ファイルであり、例えば、図17で示した明朝体の書体
ファイルと、ゴシック体の書体ファイルである。7−3
は合成された書体の文字を収容する装置搭載用フォント
ファイルである。
【0086】図20により、文字合成処理について説明
する。 (S1)入力部13は、書体ファイル7−1、7−2の
内容を読み取る。部分パターン対応部14は、共通ファ
イル6を参照し、共通ファイル6のストロークブロック
(図9のT4)の分類コードにより、各ストロークのタ
イプを、パーツブロック(図9のT5)より各パーツの
絶対原点位置を読み込む。更に、部分パターン対応部1
4は、入力部13より書体ファイル7−1、7−2のス
トロークブロック(図17のR2)からストローク分類
コードを、パーツポインタ部(図17のR4)より、各
パーツの位置情報を読み込む。
する。 (S1)入力部13は、書体ファイル7−1、7−2の
内容を読み取る。部分パターン対応部14は、共通ファ
イル6を参照し、共通ファイル6のストロークブロック
(図9のT4)の分類コードにより、各ストロークのタ
イプを、パーツブロック(図9のT5)より各パーツの
絶対原点位置を読み込む。更に、部分パターン対応部1
4は、入力部13より書体ファイル7−1、7−2のス
トロークブロック(図17のR2)からストローク分類
コードを、パーツポインタ部(図17のR4)より、各
パーツの位置情報を読み込む。
【0087】(S2)部分パターン対応部14は、共通
ファイル6と書体ファイル7−1、7−2のストローク
タイプと位置情報との比較から、共通ファイル6と書体
ファイル7−1、7−2のストロークブロックの対応付
けを行う。
ファイル6と書体ファイル7−1、7−2のストローク
タイプと位置情報との比較から、共通ファイル6と書体
ファイル7−1、7−2のストロークブロックの対応付
けを行う。
【0088】(S3)部分パターン対応部14は、書体
ファイル7−1、7−2のストロークブロックR2を、
共通ファイル6のストロークブロックのデータ順序に従
い並べかえる。
ファイル7−1、7−2のストロークブロックR2を、
共通ファイル6のストロークブロックのデータ順序に従
い並べかえる。
【0089】(S4)特徴点対応部15は、共通ファイ
ル6の特徴点コード部(図9のT6)を読み込む。同様
にして、並べかえられた書体ファイル7−1、7−2の
輪郭情報部R3を読み込む。
ル6の特徴点コード部(図9のT6)を読み込む。同様
にして、並べかえられた書体ファイル7−1、7−2の
輪郭情報部R3を読み込む。
【0090】(S5)特徴点対応部15は、書体ファイ
ル7−1、7−2の輪郭情報部R3の輪郭情報から極値
を持つ点、屈曲点を探す。そして、探した輪郭点を特徴
点とし、共通ファイル6の特徴点コード部の特徴点コー
ドを付加する。
ル7−1、7−2の輪郭情報部R3の輪郭情報から極値
を持つ点、屈曲点を探す。そして、探した輪郭点を特徴
点とし、共通ファイル6の特徴点コード部の特徴点コー
ドを付加する。
【0091】(S6)補間、合成部18は、輪郭点コー
ドの一致する各書体ファイル7−1、7−2の輪郭点を
探して、対応を付ける。そして、対応した各パーツの輪
郭点座標の中間点座標を算出し、補間又は合成した書体
の文字のストロークの各パーツの輪郭点座標を得る。
ドの一致する各書体ファイル7−1、7−2の輪郭点を
探して、対応を付ける。そして、対応した各パーツの輪
郭点座標の中間点座標を算出し、補間又は合成した書体
の文字のストロークの各パーツの輪郭点座標を得る。
【0092】(S7)出力部16は、装置搭載用のフォ
ントファイルに変換し、書体ファイル7aとして書き込
む。このようにして、輪郭点コードの付加されていない
フォントファイルにより、補間・合成した新たな書体の
フォントファイルを自動作成できる。 (e)第5の実施例の説明
ントファイルに変換し、書体ファイル7aとして書き込
む。このようにして、輪郭点コードの付加されていない
フォントファイルにより、補間・合成した新たな書体の
フォントファイルを自動作成できる。 (e)第5の実施例の説明
【0093】図21は本発明の第5の実施例ブロック図
である。この実施例は、図19において、輪郭点を付加
したフォントファイルから新たな書体のフォントファイ
ルを自動作成するものである。
である。この実施例は、図19において、輪郭点を付加
したフォントファイルから新たな書体のフォントファイ
ルを自動作成するものである。
【0094】図21において、図19で示したものと同
一のものは、同一の記号で示してある。19は補間・合
成機であり、輪郭点コードの付加された書体ファイル7
a、7b(図11、図13参照)から、新たな書体の書
体ファイル(装置搭載用ファイル)7−3を作成するも
のである。
一のものは、同一の記号で示してある。19は補間・合
成機であり、輪郭点コードの付加された書体ファイル7
a、7b(図11、図13参照)から、新たな書体の書
体ファイル(装置搭載用ファイル)7−3を作成するも
のである。
【0095】この実施例の動作は、図7で説明したステ
ップS1〜S7を実行して、輪郭点コードの付加された
書体ファイル7a、7b(図11、図13参照)から、
新たな書体の書体ファイル(装置搭載用ファイル)7−
3を作成するものである。 (f)第6の実施例の説明 図22は本発明の第6の実施例書体ファイル構成図であ
る。
ップS1〜S7を実行して、輪郭点コードの付加された
書体ファイル7a、7b(図11、図13参照)から、
新たな書体の書体ファイル(装置搭載用ファイル)7−
3を作成するものである。 (f)第6の実施例の説明 図22は本発明の第6の実施例書体ファイル構成図であ
る。
【0096】図11で示したフォントファイルの構造例
においては、図18に説明したように、データ量を削減
するため、ストロークブロック内で、データを共通ファ
イル6に従ってソートして、順序の対応付けを行ってい
る。この実施例では、順序コードを付加したフォントフ
ァイルを示している。図22(A)において、ストロー
クブロックR2の各データの先頭に付加された数字3、
7、9〜2が、この順序コードである。
においては、図18に説明したように、データ量を削減
するため、ストロークブロック内で、データを共通ファ
イル6に従ってソートして、順序の対応付けを行ってい
る。この実施例では、順序コードを付加したフォントフ
ァイルを示している。図22(A)において、ストロー
クブロックR2の各データの先頭に付加された数字3、
7、9〜2が、この順序コードである。
【0097】従って、図17で示したフォントファイル
7−1のストロークブロックR2のストローク順は、フ
ォント作成ツールにより、順序コードが付加されて,並
べかえと同一の効果を持つ。従って、図18のステップ
S3は不要となる。 (g)他の実施例の説明
7−1のストロークブロックR2のストローク順は、フ
ォント作成ツールにより、順序コードが付加されて,並
べかえと同一の効果を持つ。従って、図18のステップ
S3は不要となる。 (g)他の実施例の説明
【0098】上述の実施例の他に、本発明は、次のよう
な変形が可能である。 上述の実施例では、ストロークを対応付けているが、
他にエレメント、パーツに、コードを付加しても良く、
コードの付加は、エレメント、ストローク、パーツの複
数のものでも良い。
な変形が可能である。 上述の実施例では、ストロークを対応付けているが、
他にエレメント、パーツに、コードを付加しても良く、
コードの付加は、エレメント、ストローク、パーツの複
数のものでも良い。
【0099】輪郭情報を、パーツのものとしたが、他
にストローク又はエレメントのものでも良い。以上、本
発明を実施例により説明したが、本発明の主旨の範囲内
で種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から
排除するものではない。
にストローク又はエレメントのものでも良い。以上、本
発明を実施例により説明したが、本発明の主旨の範囲内
で種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から
排除するものではない。
【0100】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
次の効果を奏する。 文字の各部分パターン又は輪郭点に、各書体に共通な
一意のコード情報を付加し、このコード情報から書体間
の部分パターン又は輪郭点の対応をとって文字の合成を
行うようにしたため、部分パターン又は輪郭点を書体毎
に揃える必要がなく、且つパターン認識する必要なく、
対応がとれる。 対応する部分パターン又は輪郭点のみにコード情報を
付加できるため、対応関係のない部分パターン又は輪郭
点を排除できる。
次の効果を奏する。 文字の各部分パターン又は輪郭点に、各書体に共通な
一意のコード情報を付加し、このコード情報から書体間
の部分パターン又は輪郭点の対応をとって文字の合成を
行うようにしたため、部分パターン又は輪郭点を書体毎
に揃える必要がなく、且つパターン認識する必要なく、
対応がとれる。 対応する部分パターン又は輪郭点のみにコード情報を
付加できるため、対応関係のない部分パターン又は輪郭
点を排除できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1の実施例システム構成図である。
【図3】本発明の第1の実施例ファイル構成図である。
【図4】本発明の第1の実施例共通書体ファイル構成図
である。
である。
【図5】本発明の第1の実施例書体ファイル構成図(そ
の1)である。
の1)である。
【図6】本発明の第1の実施例書体ファイル構成図(そ
の2)である。
の2)である。
【図7】本発明の第1の実施例書体合成処理フロー図で
ある。
ある。
【図8】本発明の第2の実施例ファイル構成図である。
【図9】本発明の第2の実施例共通書体ファイル構成図
である。
である。
【図10】本発明の第2の実施例共通書体ファイル説明
図である。
図である。
【図11】本発明の第2の実施例書体ファイル構成図
(その1)である。
(その1)である。
【図12】本発明の第2の実施例書体ファイル説明図
(その1)である。
(その1)である。
【図13】本発明の第2の実施例書体ファイル構成図
(その2)である。
(その2)である。
【図14】本発明の第2の実施例書体ファイル説明図
(その2)である。
(その2)である。
【図15】本発明の第2の実施例書体合成処理フロー図
である。
である。
【図16】本発明の第3の実施例ブロック図である。
【図17】本発明の第3の実施例書体ファイル構成図で
ある。
ある。
【図18】本発明の第3の実施例ファイル作成処理フロ
ー図である。
ー図である。
【図19】本発明の第4の実施例ブロック図である。
【図20】本発明の第4の実施例文字合成処理フロー図
である。
である。
【図21】本発明の第5の実施例ブロック図である。
【図22】本発明の第6の実施例書体ファイル構成図で
ある。
ある。
【図23】文字の補間・合成の説明図である。
【図24】文字の補間動作の説明図である。
【図25】従来技術の説明図である。
【図26】従来技術の問題点説明図である。
5 文字処理部 6 共通書体情報格納メモリ(共通ファイル) 7、7a、7b 書体情報格納メモリ(書体ファイル) 8 ビットデ−タ展開部 9 ビットマップメモリ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/24 9471−5G 5/32 C 9471−5G (72)発明者 大伴 武都美 北海道札幌市東区北21条東19丁目3番21号 有限会社大伴事務所内
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の部分パターンに分割された第1の
書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割され
た第2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン
同士を合成して、第3の書体の文字パターンを生成する
文字の合成方法において、 前記各部分パターンに、各書体に共通な一意のコード情
報を付加するとともに、同一のコード情報の付与された
部分パターン同士の合成を行うことを特徴とする文字の
合成方法。 - 【請求項2】 複数の部分パターンに分割された第1の
書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割され
た第2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン
の対応する輪郭点同士を合成して、第3の書体の文字パ
ターンを生成する文字の合成方法において、 前記部分パターンの輪郭点に、各書体に共通な輪郭点コ
ードを付加するとともに、前記部分パターンの合成に際
し、同一の輪郭点コードが付与された輪郭点同士を合成
することを特徴とする文字の合成方法。 - 【請求項3】 前記複数の書体の文字パターンの部分パ
ターンの輪郭点に、輪郭点コードを付加するため、前記
部分パターンの特徴点を求めて、前記特徴点に前記輪郭
点コードを付加することを特徴とする請求項2の文字の
合成方法。 - 【請求項4】 前記部分パタ−ンが、前記文字パターン
における連続した形状のエレメントであることを特徴と
する請求項1又は2又は3の文字の合成方法。 - 【請求項5】 前記部分パターンが、前記文字パターン
における連続した形状のエレメントを分割したストロー
クであることを特徴とする請求項1又は2又は3の文字
の合成方法。 - 【請求項6】 前記部分パターンが、前記文字パターン
における連続した形状のエレメントを分割したストロー
クを更に分割したパーツであることを特徴とする請求項
1又は2又は3の文字の合成方法。 - 【請求項7】 複数の部分パターンに分割された第1の
書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割され
た第2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン
同士を合成して、第3の書体の文字パターンを生成する
文字の合成装置において、 前記各部分パターンに、各書体に共通で前記部分パター
ンを示す一意のコード情報を付加して格納する書体ファ
イル(7)と、 前記書体ファイル(7)の同一のコード情報が付与され
た部分パターン同士の合成を行う文字生成部(5)とを
有することを特徴とする文字の合成装置。 - 【請求項8】 複数の部分パターンに分割された第1の
書体の文字パタ−ンと、複数の部分パタ−ンに分割され
た第2の書体の文字パターンとの対応する部分パターン
の対応する輪郭点同士を合成して、第3の書体の文字パ
ターンを生成する文字の合成装置において、 前記各部分パターンの輪郭点に、各書体に共通の輪郭点
コードを付加して格納する書体ファイル(7)と、 前記書体ファイル(7)の同一の輪郭点コードが付与さ
れた輪郭点同士の合成を行う文字生成部(5)とを有す
ることを特徴とする文字の合成装置。 - 【請求項9】 前記書体ファイル(7)は、前記部分パ
タ−ンとして、前記文字パターンにおける連続した形状
のエレメントを格納することを特徴とする請求項7又は
8の文字の合成装置。 - 【請求項10】 前記書体ファイル(7)は、前記部分
パターンとして、前記文字パターンにおける連続した形
状のエレメントを分割したストロークを格納することを
特徴とする請求項7又は8の文字の合成装置。 - 【請求項11】 前記書体ファイル(7)は、前記部分
パターンとして、前記文字パターンにおける連続した形
状のエレメントを分割したストロークを更に分割したパ
ーツを格納することを特徴とする請求項7又は8の文字
の合成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5199301A JPH0732649A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 文字の合成方法及びその装置 |
| US08/263,741 US5468077A (en) | 1993-07-16 | 1994-06-22 | Method and apparatus for combining characters |
| KR1019940017192A KR0157245B1 (ko) | 1993-07-16 | 1994-07-16 | 문자 합성 방법 및 장치 |
| CN94108394A CN1092812C (zh) | 1993-07-16 | 1994-07-16 | 组合字符的方法与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5199301A JPH0732649A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 文字の合成方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732649A true JPH0732649A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16405532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5199301A Withdrawn JPH0732649A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 文字の合成方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5468077A (ja) |
| JP (1) | JPH0732649A (ja) |
| KR (1) | KR0157245B1 (ja) |
| CN (1) | CN1092812C (ja) |
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| US6978421B1 (en) * | 1994-06-19 | 2005-12-20 | Mitsuhiro Aida | Handwriting text input system |
| TW274135B (ja) * | 1994-09-14 | 1996-04-11 | Hitachi Seisakusyo Kk | |
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- 1993-07-16 JP JP5199301A patent/JPH0732649A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-06-22 US US08/263,741 patent/US5468077A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-07-16 CN CN94108394A patent/CN1092812C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-16 KR KR1019940017192A patent/KR0157245B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| US5468077A (en) | 1995-11-21 |
| CN1092812C (zh) | 2002-10-16 |
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