JPH073119Y2 - 管継手 - Google Patents
管継手Info
- Publication number
- JPH073119Y2 JPH073119Y2 JP1990104378U JP10437890U JPH073119Y2 JP H073119 Y2 JPH073119 Y2 JP H073119Y2 JP 1990104378 U JP1990104378 U JP 1990104378U JP 10437890 U JP10437890 U JP 10437890U JP H073119 Y2 JPH073119 Y2 JP H073119Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular chuck
- flexible tube
- diameter
- annular
- chuck
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/12—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members using hooks, pawls, or other movable or insertable locking members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/091—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a ring provided with teeth or fingers
- F16L37/0915—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a ring provided with teeth or fingers with a separate member for releasing the coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はシリンダ、バルブ等へ流体を供給するためのフ
レキシブルチューブをシリンダ、バルブ等の接続口へ接
続するための管継手に関するものである。
レキシブルチューブをシリンダ、バルブ等の接続口へ接
続するための管継手に関するものである。
[従来の技術] この種の管継手としては実公昭57−20947号公報、特公
昭63−29156号公報及び実公平1−7914号公報に開示さ
れるロック爪方式と、実公昭57−45512号公報、特公昭5
8−9311号公報、実公昭61−10077号公報及び特公昭61−
10712号公報に開示されるコレット方式とがある。
昭63−29156号公報及び実公平1−7914号公報に開示さ
れるロック爪方式と、実公昭57−45512号公報、特公昭5
8−9311号公報、実公昭61−10077号公報及び特公昭61−
10712号公報に開示されるコレット方式とがある。
ロック爪方式では比較的強い剛性及びばね性を備えた環
状のチャックが継手本体の取り付け凹部に収容されてお
り、チャックの先端の複数個のロック爪がフレキシブル
チューブの外周面にくい込むようになっている。
状のチャックが継手本体の取り付け凹部に収容されてお
り、チャックの先端の複数個のロック爪がフレキシブル
チューブの外周面にくい込むようになっている。
コレット方式では弾性体からなるコレット先端部の外周
脹らみ部が継手本体の取り付け凹部内の抜け止めリング
のテーパ部に当接し、この当接作用によってコレット先
端側の複数のアーム片が半径方向に湾曲集中し、アーム
片の内周側に設けられた爪片がフレキシブルチューブの
外周面にくい込むようになっている。
脹らみ部が継手本体の取り付け凹部内の抜け止めリング
のテーパ部に当接し、この当接作用によってコレット先
端側の複数のアーム片が半径方向に湾曲集中し、アーム
片の内周側に設けられた爪片がフレキシブルチューブの
外周面にくい込むようになっている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、ロック爪方式ではフレキシブルチューブ
をロック爪によってのみ保持するため、この保持をロッ
ク爪のくい込み力に頼らざるを得ない。フレキシブルチ
ューブを確実に保持するにはフレキシブルチューブに対
するロック爪のくい込み力を大きくしておく必要がある
が、このくい込み力の最適設定は難しく、くい込み力、
即ちフレキシブルチューブ保持力は過度となり易い。そ
のため、フレキシブルチューブをチャックに挿入して複
数個のロック爪を拡開した途端にロック爪がフレキシブ
ルチューブに強くくい込んでしまい、取り付け凹部の最
奥端部までフレキシブルチューブの先端部が到達したも
のと見なしてしまうおそれがある。このような不完全な
挿入状態ではチャックのさらに奥にあるシールリングと
フレキシブルチューブとの間のシールがなされず、流体
洩れが生じる。又、フレキシブルチューブの先端が取り
付け凹部の最奥端部に当接しないためにフレキシブルチ
ューブの支持はロック爪のくい込み支持のみとなり、フ
レキシブルチューブに揺動作用が加わるとフレキシブル
チューブがロック爪を中心として揺動することになる。
この揺動作用によってロック爪がフレキシブルチューブ
に一層くい込み、フレキシブルチューブに亀裂が生じた
り、フレキシブルチューブの断首のおそれもある。
をロック爪によってのみ保持するため、この保持をロッ
ク爪のくい込み力に頼らざるを得ない。フレキシブルチ
ューブを確実に保持するにはフレキシブルチューブに対
するロック爪のくい込み力を大きくしておく必要がある
が、このくい込み力の最適設定は難しく、くい込み力、
即ちフレキシブルチューブ保持力は過度となり易い。そ
のため、フレキシブルチューブをチャックに挿入して複
数個のロック爪を拡開した途端にロック爪がフレキシブ
ルチューブに強くくい込んでしまい、取り付け凹部の最
奥端部までフレキシブルチューブの先端部が到達したも
のと見なしてしまうおそれがある。このような不完全な
挿入状態ではチャックのさらに奥にあるシールリングと
フレキシブルチューブとの間のシールがなされず、流体
洩れが生じる。又、フレキシブルチューブの先端が取り
付け凹部の最奥端部に当接しないためにフレキシブルチ
ューブの支持はロック爪のくい込み支持のみとなり、フ
レキシブルチューブに揺動作用が加わるとフレキシブル
チューブがロック爪を中心として揺動することになる。
この揺動作用によってロック爪がフレキシブルチューブ
に一層くい込み、フレキシブルチューブに亀裂が生じた
り、フレキシブルチューブの断首のおそれもある。
ロック爪のくい込み解除は取り付け凹部に配設された解
放リングをチャックに当接して押し込むことによって行
われるが、ロック爪のくい込み力が大きいためにロック
爪のくい込み解除も容易ではない。特に、フレキシブル
チューブの径が大きくなる程ロック爪のくい込み力が大
きくなるためにくい込み解除は一層困難となる。
放リングをチャックに当接して押し込むことによって行
われるが、ロック爪のくい込み力が大きいためにロック
爪のくい込み解除も容易ではない。特に、フレキシブル
チューブの径が大きくなる程ロック爪のくい込み力が大
きくなるためにくい込み解除は一層困難となる。
コレット方式ではフレキシブルチューブの挿入及び引き
抜きの円滑性はロック爪方式に比して格段によいが、フ
レキシブルチューブが小径の場合には抜け易いという欠
点がある。即ち、小径のフレキシブルチューブ用の管継
手ではコレット先端部の外周脹らみ部のテーパ面積が小
さくなり、抜け止めリングのテーパ部と外周脹らみ部と
の当接によるコレット先端側のアーム片の湾曲集中が不
十分となる。そのため、フレキシブルチューブに対する
爪片のくい込み力が弱くなる。
抜きの円滑性はロック爪方式に比して格段によいが、フ
レキシブルチューブが小径の場合には抜け易いという欠
点がある。即ち、小径のフレキシブルチューブ用の管継
手ではコレット先端部の外周脹らみ部のテーパ面積が小
さくなり、抜け止めリングのテーパ部と外周脹らみ部と
の当接によるコレット先端側のアーム片の湾曲集中が不
十分となる。そのため、フレキシブルチューブに対する
爪片のくい込み力が弱くなる。
本考案はロック爪方式及びコレット方式の欠点を解消し
て両方式の利点を兼ね備えた管継手を提供することを目
的とするものである。
て両方式の利点を兼ね備えた管継手を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] そのために本考案では、継手本体と、継手本体の入口側
の取り付け凹部に挿入される環状チャックと、環状チャ
ックよりも奥に挿入されるシールリングと、環状チャッ
クよりも手前に挿入される解放リングとを備え、環状チ
ャックの先端側には取り付け凹部の入口側かつ軸心側へ
延出してから奥側に屈曲反転する環状の凸面を設け、環
状チャックの先端には爪部を形成すると共に、爪部の先
端縁によって形成される円の径をフレキシブルチューブ
の外径よりも若干小さく設定し、環状チャックを拡径及
び縮径するためのスリットを軸線方向に設け、前記凸面
の下り勾配面の半径領域内に解放リングの半径領域を対
応させた管継手において、前記凸面を被作用凸面とし、
取り付け凹部の内周には被作用凸面の上り勾配面の接触
対象となる縮径用作用面を設けると共に、環状チャック
を、取り付け凹部内において前記縮径用作用面に当接す
る位置と、縮径用作用面から離間した位置との間で軸線
に沿って移動可能とした。前記スリットとしては環状チ
ャックの先端から基端まで全体にわたる場合及び先端か
ら基端の手前までの部分的な場合がある。
の取り付け凹部に挿入される環状チャックと、環状チャ
ックよりも奥に挿入されるシールリングと、環状チャッ
クよりも手前に挿入される解放リングとを備え、環状チ
ャックの先端側には取り付け凹部の入口側かつ軸心側へ
延出してから奥側に屈曲反転する環状の凸面を設け、環
状チャックの先端には爪部を形成すると共に、爪部の先
端縁によって形成される円の径をフレキシブルチューブ
の外径よりも若干小さく設定し、環状チャックを拡径及
び縮径するためのスリットを軸線方向に設け、前記凸面
の下り勾配面の半径領域内に解放リングの半径領域を対
応させた管継手において、前記凸面を被作用凸面とし、
取り付け凹部の内周には被作用凸面の上り勾配面の接触
対象となる縮径用作用面を設けると共に、環状チャック
を、取り付け凹部内において前記縮径用作用面に当接す
る位置と、縮径用作用面から離間した位置との間で軸線
に沿って移動可能とした。前記スリットとしては環状チ
ャックの先端から基端まで全体にわたる場合及び先端か
ら基端の手前までの部分的な場合がある。
[作用] 環状チャックにフレキシブルチューブを挿入すれば環状
チャックが僅かに拡径し、爪部がフレキシブルチューブ
の外周面にくい込む。フレキシブルチューブの先端を取
り付け凹部の最奥端部まで挿入した後に加圧状態にする
と、フレキシブルチューブが引き抜き方向へ移動し、フ
レキシブルチューブにくい込んでいる環状チャックも追
随移動する。この追随移動によって環状チャックの被作
用凸面の上り勾配面が縮径用作用面に当接し、この当接
作用によって環状チャックの上端側が縮径する。これに
より爪部がフレキシブルチューブの外周面にくい込み、
フレキシブルチューブの抜けが阻止される。解放リング
を押し込めばその先端が被作用凸面の下り勾配面に当接
し、環状チャックが拡径される。これによりフレキシブ
ルチューブに対する爪部のくい込みが解除される。
チャックが僅かに拡径し、爪部がフレキシブルチューブ
の外周面にくい込む。フレキシブルチューブの先端を取
り付け凹部の最奥端部まで挿入した後に加圧状態にする
と、フレキシブルチューブが引き抜き方向へ移動し、フ
レキシブルチューブにくい込んでいる環状チャックも追
随移動する。この追随移動によって環状チャックの被作
用凸面の上り勾配面が縮径用作用面に当接し、この当接
作用によって環状チャックの上端側が縮径する。これに
より爪部がフレキシブルチューブの外周面にくい込み、
フレキシブルチューブの抜けが阻止される。解放リング
を押し込めばその先端が被作用凸面の下り勾配面に当接
し、環状チャックが拡径される。これによりフレキシブ
ルチューブに対する爪部のくい込みが解除される。
環状チャックの爪部がフレキシブルチューブの周面に均
等にくい込めばフレキシブルチューブの抜け阻止作用は
大幅に向上するが、環状チャックが傾いた状態でフレキ
シブルチューブにくい込む場合には均等なくい込み作用
は得られない。このような偏りくい込みは環状チャック
が取り付け凹部内に遊嵌収容されている場合に生じ易い
が、シールリングの外周に嵌合あるいは植設する位置決
め用筒状部を環状チャックの基端側に設けることによっ
て偏りくい込み発生を解消できる。
等にくい込めばフレキシブルチューブの抜け阻止作用は
大幅に向上するが、環状チャックが傾いた状態でフレキ
シブルチューブにくい込む場合には均等なくい込み作用
は得られない。このような偏りくい込みは環状チャック
が取り付け凹部内に遊嵌収容されている場合に生じ易い
が、シールリングの外周に嵌合あるいは植設する位置決
め用筒状部を環状チャックの基端側に設けることによっ
て偏りくい込み発生を解消できる。
又、環状チャックのスリットが先端から基端の全体にわ
たる場合、環状チャックにフレキシブルチューブを挿入
した際に環状チャックの基端側が末広がり作用をうけ
る。このような末広がりが生じた場合には被作用凸面の
上り勾配面と取り付け凹部の縮径用作用面との良好な縮
径作用をもたらすための配置関係が得られないが、環状
チャックの基端側に拡径防止用突出部を設けることによ
って末広がりを防止できる。植設式の位置決め用筒状部
に対するシールリングはこの末広がり防止機能も持つ。
たる場合、環状チャックにフレキシブルチューブを挿入
した際に環状チャックの基端側が末広がり作用をうけ
る。このような末広がりが生じた場合には被作用凸面の
上り勾配面と取り付け凹部の縮径用作用面との良好な縮
径作用をもたらすための配置関係が得られないが、環状
チャックの基端側に拡径防止用突出部を設けることによ
って末広がりを防止できる。植設式の位置決め用筒状部
に対するシールリングはこの末広がり防止機能も持つ。
[実施例] 以下、本考案を具体化した一実施例を第1〜5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
シリンダ、バルブ等の接続口に螺着される筒状の継手本
体1の入口側の取り付け凹部2の開口内周にはガイドリ
ング3がスライド不能に嵌めこまれており、ガイドリン
グ3の内端部内周にはテーパ状のガイド作用面3aが形成
されている。そして、ガイドリング3には解放リング4
が抜き出し不能に挿入されており、その内径がフレキシ
ブルチューブ7の外径よりも若干大きくしてある。
体1の入口側の取り付け凹部2の開口内周にはガイドリ
ング3がスライド不能に嵌めこまれており、ガイドリン
グ3の内端部内周にはテーパ状のガイド作用面3aが形成
されている。そして、ガイドリング3には解放リング4
が抜き出し不能に挿入されており、その内径がフレキシ
ブルチューブ7の外径よりも若干大きくしてある。
取り付け凹部2は、最奥端部2aとガイドリング3の取り
付け位置との間で小径部2b、中径部2c及び大径部2dに分
かれており、中径部2cにはシールリング5が嵌入されて
いると共に、大径部2dには弾性を有する環状チャック6
が嵌入されている。小径部2bの径はフレキシブルチュー
ブ7の外径よりも僅かに大きくしてある。シールリング
5の基端には環状の溝5aが設けられていると共に、先端
部内周にはテーパ5bが設けられており、内径はフレキシ
ブルチューブ7の外径よりも小さくしてある。
付け位置との間で小径部2b、中径部2c及び大径部2dに分
かれており、中径部2cにはシールリング5が嵌入されて
いると共に、大径部2dには弾性を有する環状チャック6
が嵌入されている。小径部2bの径はフレキシブルチュー
ブ7の外径よりも僅かに大きくしてある。シールリング
5の基端には環状の溝5aが設けられていると共に、先端
部内周にはテーパ5bが設けられており、内径はフレキシ
ブルチューブ7の外径よりも小さくしてある。
環状チャック6の先端側は取り付け凹部2の入口側かつ
軸心l側に向けて延出してから奥側へ屈曲反転してお
り、この屈曲部の上面が上り勾配の被作用面6a及び下り
勾配の被作用面6bからなる環状の被作用凸面となってい
る。第2図に示すように環状チャック6の先端には複数
の爪部6cが被作用面6b内で周方向に配列形成されてお
り、さらに環状チャック6にはスリット6dが軸心l方向
に基端から先端にわたって付けられている。
軸心l側に向けて延出してから奥側へ屈曲反転してお
り、この屈曲部の上面が上り勾配の被作用面6a及び下り
勾配の被作用面6bからなる環状の被作用凸面となってい
る。第2図に示すように環状チャック6の先端には複数
の爪部6cが被作用面6b内で周方向に配列形成されてお
り、さらに環状チャック6にはスリット6dが軸心l方向
に基端から先端にわたって付けられている。
環状チャック6の基端側の筒状部6eは第1図の自由状態
ではシールリング5の外周面に軽く嵌合している。又、
複数の爪部6cの先端縁によって形成される円の半径は第
1図の自由状態ではフレキシブルチューブ7の外径より
も若干小さくしてある。
ではシールリング5の外周面に軽く嵌合している。又、
複数の爪部6cの先端縁によって形成される円の半径は第
1図の自由状態ではフレキシブルチューブ7の外径より
も若干小さくしてある。
フレキシブルチューブ7を解放リング4に挿入して押し
込むと、フレキシブルチューブ7の先端が環状チャック
6の下り勾配の被作用面6bに当接し、フレキシブルチュ
ーブ7の押し込み作用によって環状チャック6が拡開す
る。第3図に示すようにフレキシブルチューブ7の先端
部は小径部2bに嵌まり込み、先端が最奥端部2aに当接す
る。この状態では拡開された環状チャック6の爪部6cが
環状チャック6の弾性変形作用によってフレキシブルチ
ューブ7の外周面に若干くい込む。即ち、第3図の状態
でのフレキシブルチューブ7に対するくい込み力は環状
チャック6の弾性変形作用によるのみであり、複数の爪
部6cの先端縁によって形成される円の径及び環状チャッ
ク6の弾性力を適正に設定することによってフレキシブ
ルチューブ7に対するくい込み力を適正に設定すること
ができ、このくい込み力設定は容易である。従って、継
手本体1へのフレキシブルチューブ7の挿入は円滑に行
われ、フレキシブルチューブ7の先端が取り付け凹部2
の最奥端部2aに確実に到達する。
込むと、フレキシブルチューブ7の先端が環状チャック
6の下り勾配の被作用面6bに当接し、フレキシブルチュ
ーブ7の押し込み作用によって環状チャック6が拡開す
る。第3図に示すようにフレキシブルチューブ7の先端
部は小径部2bに嵌まり込み、先端が最奥端部2aに当接す
る。この状態では拡開された環状チャック6の爪部6cが
環状チャック6の弾性変形作用によってフレキシブルチ
ューブ7の外周面に若干くい込む。即ち、第3図の状態
でのフレキシブルチューブ7に対するくい込み力は環状
チャック6の弾性変形作用によるのみであり、複数の爪
部6cの先端縁によって形成される円の径及び環状チャッ
ク6の弾性力を適正に設定することによってフレキシブ
ルチューブ7に対するくい込み力を適正に設定すること
ができ、このくい込み力設定は容易である。従って、継
手本体1へのフレキシブルチューブ7の挿入は円滑に行
われ、フレキシブルチューブ7の先端が取り付け凹部2
の最奥端部2aに確実に到達する。
フレキシブルチューブ7の先端が最奥端部2aに到達する
ことによってシールリング5がフレキシブルチューブ7
に嵌まり込むが、シールリング5のテーパ5bの存在がフ
レキシブルチューブ7とシールリング5との嵌合を円滑
にする。しかも、シールリング5の溝5aが圧力流体供給
による加圧作用を受け止め、フレキシブルチューブ7及
び取り付け凹部2に対するシールリング5の密着性が良
い。
ことによってシールリング5がフレキシブルチューブ7
に嵌まり込むが、シールリング5のテーパ5bの存在がフ
レキシブルチューブ7とシールリング5との嵌合を円滑
にする。しかも、シールリング5の溝5aが圧力流体供給
による加圧作用を受け止め、フレキシブルチューブ7及
び取り付け凹部2に対するシールリング5の密着性が良
い。
第3図の状態で圧力流体を供給すればシールリング5及
びフレキシブルチューブ7が加圧作用によって引き抜き
方向へ移動し、第4図に示すようにフレキシブルチュー
ブ7にくい込んでいる環状チャック6もフレキシブルチ
ューブ7の移動に追随する。環状チャック6はこの追随
移動によって上り勾配の被作用面6aを介してガイドリン
グ3のガイド作用面3aに当接し、この当接作用によって
環状チャック6が縮径する。環状チャック6の縮径によ
って爪部6cがフレキシブルチューブ7の外周面に一層く
い込むが、このくい込みはスリット6dの形成端が接触す
る所で止まる。そこで、第1図の自由状態における環状
チャック6のスリット6dの幅を適度に設定することによ
ってフレキシブルチューブ7に対する爪部6cの必要以上
のくい込みを回避することができる。これによりくい込
み過剰によるフレキシブルチューブ7の損傷を防止しつ
つフレキシブルチューブ7の抜けを防止することができ
る。
びフレキシブルチューブ7が加圧作用によって引き抜き
方向へ移動し、第4図に示すようにフレキシブルチュー
ブ7にくい込んでいる環状チャック6もフレキシブルチ
ューブ7の移動に追随する。環状チャック6はこの追随
移動によって上り勾配の被作用面6aを介してガイドリン
グ3のガイド作用面3aに当接し、この当接作用によって
環状チャック6が縮径する。環状チャック6の縮径によ
って爪部6cがフレキシブルチューブ7の外周面に一層く
い込むが、このくい込みはスリット6dの形成端が接触す
る所で止まる。そこで、第1図の自由状態における環状
チャック6のスリット6dの幅を適度に設定することによ
ってフレキシブルチューブ7に対する爪部6cの必要以上
のくい込みを回避することができる。これによりくい込
み過剰によるフレキシブルチューブ7の損傷を防止しつ
つフレキシブルチューブ7の抜けを防止することができ
る。
フレキシブルチューブ7に対する爪部6cのくい込みをも
たらす環状チャック6の縮径は環状チャック6とガイド
リング3との直接接触によるため、フレキシブルチュー
ブ7の径が小さい場合にもフレキシブルチューブ7に対
する爪部6cのくい込み力は充分に得られる。
たらす環状チャック6の縮径は環状チャック6とガイド
リング3との直接接触によるため、フレキシブルチュー
ブ7の径が小さい場合にもフレキシブルチューブ7に対
する爪部6cのくい込み力は充分に得られる。
下り勾配の環状の被作用面6bとフレキシブルチューブ7
の先端周縁とが半径方向にずれている、即ち環状チャッ
ク6の軸線と取り付け凹部2の軸線lとがずれていると
すると、フレキシブルチューブ7を挿入したときにフレ
キシブルチューブ7の先端周縁が被作用面6bに片当たり
する。このような片当たりは環状チャック6を傾けよう
とする作用として働き、環状チャック6が傾けば複数の
爪部6cのうちの一部のみがフレキシブルチューブ7にく
い込むことになる。このような偏りくい込み状態のまま
加圧すれば縮径用作用面3aと縮径用被作用面6aとが互い
に片当たりし、縮径用被作用面6aの全周にわたる均等な
縮径作用が生じない。このような状態ではフレキシブル
チューブ7に対する爪部6cのくい込み力が弱くなってし
まうが、第1図のフレキシブルチューブ7挿入前の自由
状態では環状チャック6の基端側の筒状部6eがシールリ
ング5の外周面に嵌合しているために環状チャック6の
軸線は取り付け凹部2の軸線lに一致する。これにより
環状チャック6の拡径用被作用面6bとフレキシブルチュ
ーブ7の先端周縁とが全周にわたって均等に当接し、環
状チャック6が傾くことなく全周にわたって軸線lから
均等に拡開する。従って、加圧状態では縮径用作用面3a
と縮径用被作用面6aとが互いに片当たりすることはな
く、縮径用被作用面6aの全周にわたる均等な縮径が行わ
れる。これにより複数の爪部6cはフレキシブルチューブ
7に均等にくい込む。
の先端周縁とが半径方向にずれている、即ち環状チャッ
ク6の軸線と取り付け凹部2の軸線lとがずれていると
すると、フレキシブルチューブ7を挿入したときにフレ
キシブルチューブ7の先端周縁が被作用面6bに片当たり
する。このような片当たりは環状チャック6を傾けよう
とする作用として働き、環状チャック6が傾けば複数の
爪部6cのうちの一部のみがフレキシブルチューブ7にく
い込むことになる。このような偏りくい込み状態のまま
加圧すれば縮径用作用面3aと縮径用被作用面6aとが互い
に片当たりし、縮径用被作用面6aの全周にわたる均等な
縮径作用が生じない。このような状態ではフレキシブル
チューブ7に対する爪部6cのくい込み力が弱くなってし
まうが、第1図のフレキシブルチューブ7挿入前の自由
状態では環状チャック6の基端側の筒状部6eがシールリ
ング5の外周面に嵌合しているために環状チャック6の
軸線は取り付け凹部2の軸線lに一致する。これにより
環状チャック6の拡径用被作用面6bとフレキシブルチュ
ーブ7の先端周縁とが全周にわたって均等に当接し、環
状チャック6が傾くことなく全周にわたって軸線lから
均等に拡開する。従って、加圧状態では縮径用作用面3a
と縮径用被作用面6aとが互いに片当たりすることはな
く、縮径用被作用面6aの全周にわたる均等な縮径が行わ
れる。これにより複数の爪部6cはフレキシブルチューブ
7に均等にくい込む。
又、フレキシブルチューブ7を挿入する際、拡径用被作
用面6bが押し下げ作用を受けるために環状チャック6の
基端側が末拡がり作用を受ける。環状チャック6の基端
側が末広がりになると、縮径用被作用面6aの上り勾配角
が小さくなり、加圧によって縮径用被作用面6aが縮径用
作用面3aから受ける縮径作用が良好に行われない。即
ち、フレキシブルチューブ7に対する爪部6cのくい込み
力が弱くなる。しかしながら、本実施例では環状チャッ
ク6の基端側に筒状部6eという比較的長い部位がこの末
広がりを抑制する。従って、縮径用被作用面6aと縮径用
作用面3aとの間の縮径作用は良好であり、フレキシブル
チューブ7に対する爪部6cのくい込み力が弱くなること
はない。
用面6bが押し下げ作用を受けるために環状チャック6の
基端側が末拡がり作用を受ける。環状チャック6の基端
側が末広がりになると、縮径用被作用面6aの上り勾配角
が小さくなり、加圧によって縮径用被作用面6aが縮径用
作用面3aから受ける縮径作用が良好に行われない。即
ち、フレキシブルチューブ7に対する爪部6cのくい込み
力が弱くなる。しかしながら、本実施例では環状チャッ
ク6の基端側に筒状部6eという比較的長い部位がこの末
広がりを抑制する。従って、縮径用被作用面6aと縮径用
作用面3aとの間の縮径作用は良好であり、フレキシブル
チューブ7に対する爪部6cのくい込み力が弱くなること
はない。
このように複数の爪部6cの均等かつ強いくい込みによっ
てフレキシブルチューブ7は環状チャック6によって確
実に把持される。
てフレキシブルチューブ7は環状チャック6によって確
実に把持される。
第5図に示すように解放リング4を押し込めばその先端
が環状チャック6の下り勾配の被作用面6bに当接し、解
放リング4の押し込み力が被作用面6bに対して取り付け
凹部2の奥側への押し下げ作用及び拡開方向への作用と
して働く。この押し込みによって上り勾配の被作用面6a
がガイドリング3のガイド作用面3aから離間し、環状チ
ャック6が円滑に拡開する。これによりフレキシブルチ
ューブ7に対する爪部6cのくい込みが解除され、継手本
体1からフレキシブルチューブ7を引き抜くことができ
る。
が環状チャック6の下り勾配の被作用面6bに当接し、解
放リング4の押し込み力が被作用面6bに対して取り付け
凹部2の奥側への押し下げ作用及び拡開方向への作用と
して働く。この押し込みによって上り勾配の被作用面6a
がガイドリング3のガイド作用面3aから離間し、環状チ
ャック6が円滑に拡開する。これによりフレキシブルチ
ューブ7に対する爪部6cのくい込みが解除され、継手本
体1からフレキシブルチューブ7を引き抜くことができ
る。
本考案は勿論前記実施例にのみ限定されるものではな
く、例えば第6図に示すように環状チャック8の先端側
を湾曲反転させたり、第6,7図に示すように環状チャッ
ク8,9の複数のスリット8a,9aの長さを先端から筒状部8
c,9cの基端近くまでとして爪部8b,9bの長さを先端から
基端近くまでとした実施例も可能である。爪部8b,9bを
長くすれば爪部8b,9bのみの拡開及び縮径によって前記
実施例と同様のくい込み作用を得ることができ、スリッ
ト8a,9aが第2図の実施例のスリット6dの代わりとな
る。
く、例えば第6図に示すように環状チャック8の先端側
を湾曲反転させたり、第6,7図に示すように環状チャッ
ク8,9の複数のスリット8a,9aの長さを先端から筒状部8
c,9cの基端近くまでとして爪部8b,9bの長さを先端から
基端近くまでとした実施例も可能である。爪部8b,9bを
長くすれば爪部8b,9bのみの拡開及び縮径によって前記
実施例と同様のくい込み作用を得ることができ、スリッ
ト8a,9aが第2図の実施例のスリット6dの代わりとな
る。
このようなスリット8a,9aの形態では環状チャック8,9の
基端側の末広がりの問題はなく、しかもシールリング5
に環状チャック8,9を嵌合すれば取り付け凹部2に対す
る環状チャック8,9の軸心ずれも生じない。従って、環
状チャック8,9によるフレキシブルチューブ7の把持は
確実である。
基端側の末広がりの問題はなく、しかもシールリング5
に環状チャック8,9を嵌合すれば取り付け凹部2に対す
る環状チャック8,9の軸心ずれも生じない。従って、環
状チャック8,9によるフレキシブルチューブ7の把持は
確実である。
第8図では環状チャック6の筒状部6eがシールリング10
に植設されている。この実施例では環状チャック6のス
リット6dが先端から基端の全体にわたっている場合に
も、シールリング10の保持作用によって取り付け凹部2
に対する環状チャック6の軸心ずれ及び基端側の末広が
りの問題はない。勿論、環状チャック6の先端側の拡径
はシールリング10の弾性変形作用もあって容易に行われ
る。
に植設されている。この実施例では環状チャック6のス
リット6dが先端から基端の全体にわたっている場合に
も、シールリング10の保持作用によって取り付け凹部2
に対する環状チャック6の軸心ずれ及び基端側の末広が
りの問題はない。勿論、環状チャック6の先端側の拡径
はシールリング10の弾性変形作用もあって容易に行われ
る。
末広がりを防止するための手段としては第9〜13図に示
す実施例が一層確実である。
す実施例が一層確実である。
この実施例では環状チャック6の筒状部6eの基端周縁に
フランジ部6fが設けられている。第9図の自由状態では
環状チャック6の筒状部6eは第1図の場合と同様にシー
ルリング5に嵌合しており、この状態ではフランジ部6f
の外径は取り付け凹部2の大径部2dの径と同等あるいは
僅かに小さくなるようにしてある。従って、第11図に示
すようにフレキシブルチューブ7を挿入すると、フラン
ジ部6fと大径部2dとの当接によって環状チャック6の末
広がりが阻止され、第12図に示すように加圧状態になれ
ば環状チャック6の複数の爪部6cがフレキシブルチュー
ブ7に対して均等かつ十分強くくい込む。
フランジ部6fが設けられている。第9図の自由状態では
環状チャック6の筒状部6eは第1図の場合と同様にシー
ルリング5に嵌合しており、この状態ではフランジ部6f
の外径は取り付け凹部2の大径部2dの径と同等あるいは
僅かに小さくなるようにしてある。従って、第11図に示
すようにフレキシブルチューブ7を挿入すると、フラン
ジ部6fと大径部2dとの当接によって環状チャック6の末
広がりが阻止され、第12図に示すように加圧状態になれ
ば環状チャック6の複数の爪部6cがフレキシブルチュー
ブ7に対して均等かつ十分強くくい込む。
勿論、第13図に示すように解放リング4を押し込めば環
状チャック6の爪部6cのくい込みは容易に解除される。
状チャック6の爪部6cのくい込みは容易に解除される。
末広がり防止のためにはフランジ形状に限らず環状チャ
ックの基端周縁に複数の突出部を配列形成してもよい。
ックの基端周縁に複数の突出部を配列形成してもよい。
さらに本考案では環状チャックの先端縁に切り欠きを設
けて複数の爪部を形成する代わりに先端周縁を切り欠く
ことなく爪部とした実施例も可能であり、このような爪
部構成によっても良好なチャック機能が得られる。
けて複数の爪部を形成する代わりに先端周縁を切り欠く
ことなく爪部とした実施例も可能であり、このような爪
部構成によっても良好なチャック機能が得られる。
[考案の効果] 以上詳述したように本考案は、フレキシブルチューブの
挿入が環状チャックの弾性変形作用にのみ対抗して行わ
れると共に、加圧状態では環状チャックの上り勾配の被
作用面と縮径用作用面とが直接接触して環状チャックが
縮径し、これによりフレキシブルチューブの円滑な挿入
を達成しつつフレキシブルチューブに対する適正なくい
込み状態を得ることができるという優れた効果を奏す
る。
挿入が環状チャックの弾性変形作用にのみ対抗して行わ
れると共に、加圧状態では環状チャックの上り勾配の被
作用面と縮径用作用面とが直接接触して環状チャックが
縮径し、これによりフレキシブルチューブの円滑な挿入
を達成しつつフレキシブルチューブに対する適正なくい
込み状態を得ることができるという優れた効果を奏す
る。
又、シールリングの外周に嵌合あるいは植設する位置決
め用筒状部を環状チャックの基端側に設けることによっ
て偏りくい込み発生を確実に防止でき、環状チャックの
基端側に末広がり防止用突出部を設けることによって末
広がりを防止できる。
め用筒状部を環状チャックの基端側に設けることによっ
て偏りくい込み発生を確実に防止でき、環状チャックの
基端側に末広がり防止用突出部を設けることによって末
広がりを防止できる。
第1〜5図は本考案を具体化した一実施例を示し、第1
図はフレキシブルチューブ挿入前の状態を示す縦断面
図、第2図は分解斜視図、第3図はフレキシブルチュー
ブを挿入した状態を示す縦断面図、第4図は加圧状態を
示す縦断面図、第5図はくい込み解除状態を示す縦断面
図、第6,7図はいずれも別例を示す斜視図、第8図は別
例を示す縦断面図、第9〜13図はさらに別例を示し、第
9図はフレキシブルチューブ挿入前の状態を示す縦断面
図、第10図は分解斜視図、第11図はフレキシブルチュー
ブを挿入した状態を示す縦断面図、第12図は加圧状態を
示す縦断面図、第13図はくい込み解除状態を示す縦断面
図である。 継手本体1、取り付け凹部2、縮径用作用面としてのガ
イド作用面3a、解放リング4、シールリング5、環状チ
ャック6、被作用凸面を構成する被作用面6a,6b、爪部6
c、スリット6d,8a,9a、筒状部6d、末広がり防止用フラ
ンジ部6f、軸心l。
図はフレキシブルチューブ挿入前の状態を示す縦断面
図、第2図は分解斜視図、第3図はフレキシブルチュー
ブを挿入した状態を示す縦断面図、第4図は加圧状態を
示す縦断面図、第5図はくい込み解除状態を示す縦断面
図、第6,7図はいずれも別例を示す斜視図、第8図は別
例を示す縦断面図、第9〜13図はさらに別例を示し、第
9図はフレキシブルチューブ挿入前の状態を示す縦断面
図、第10図は分解斜視図、第11図はフレキシブルチュー
ブを挿入した状態を示す縦断面図、第12図は加圧状態を
示す縦断面図、第13図はくい込み解除状態を示す縦断面
図である。 継手本体1、取り付け凹部2、縮径用作用面としてのガ
イド作用面3a、解放リング4、シールリング5、環状チ
ャック6、被作用凸面を構成する被作用面6a,6b、爪部6
c、スリット6d,8a,9a、筒状部6d、末広がり防止用フラ
ンジ部6f、軸心l。
Claims (5)
- 【請求項1】シリンダ、バルブ等の接続口に連結される
筒状の継手本体(1)と、継手本体(1)の入口側の取
り付け凹部(2)に挿入される環状チャック(6)と、
環状チャック(6)よりも奥に挿入されるシールリング
(5)と、環状チャック(6)よりも手前に挿入される
解放リング(4)とを備え、環状チャック(6)の先端
側には取り付け凹部(2)の入口側かつ軸心(l)側へ
延出してから奥側に屈曲反転する環状の凸面(6a,6b)
を設け、環状チャック(6)の先端には爪部(6c)を形
成すると共に、爪部(6c)の先端縁によって形成される
円の径をフレキシブルチューブ(7)の外径よりも若干
小さく設定し、環状チャック(6)を拡径及び縮径する
ためのスリット(6d)を軸線(l)方向に設け、前記凸
面(6a,6b)の下り勾配面(6b)の半径領域内に解放リ
ング(4)の半径領域を対応させた管継手において、 前記凸面(6a,6b)を被作用凸面(6a,6b)とし、取り付
け凹部(2)の内周には被作用凸面(6a,6b)の上り勾
配面(6a)の接触対象となる縮径用作用面(3a)を設け
ると共に、環状チャック(6)を、取り付け凹部(2)
内において前記縮径用作用面(3a)に当接する位置と、
縮径用作用面(3a)から離間した位置との間で軸線
(l)に沿って移動可能としたことを特徴とする管継
手。 - 【請求項2】環状チャック(6)の基端側にはシールリ
ング(5)の外周に嵌合する位置決め用筒状部(6e)を
設けた請求項1に記載の管継手。 - 【請求項3】環状チャック(6)の位置決め用筒状部
(6e)の基端外周側には拡径防止用突出部(6f)を設け
た請求項2に記載の管継手。 - 【請求項4】環状チャック(6)の基端側にはシールリ
ング(10)に植設する位置決め用筒状部(6e)を設けた
請求項1に記載の管継手。 - 【請求項5】爪部(6c)は環状チャック(6)の周方向
に複数配列形成されている請求項1〜4のいずれか1項
に記載の管継手。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990104378U JPH073119Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1990-10-02 | 管継手 |
| PCT/JP1990/001508 WO1991007618A1 (fr) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | Raccord de tuyaux |
| DE19904091925 DE4091925T (ja) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | |
| KR1019910700723A KR950003297B1 (ko) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | 파이프 결합기 |
| DE4091925A DE4091925C2 (de) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | Rohr- und Schlauchkupplung |
| US07/730,883 US5160179A (en) | 1989-11-20 | 1990-11-19 | Pipe coupler with split ring chuck |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13474189 | 1989-11-20 | ||
| JP1-134741 | 1989-11-20 | ||
| JP1990104378U JPH073119Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1990-10-02 | 管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399295U JPH0399295U (ja) | 1991-10-16 |
| JPH073119Y2 true JPH073119Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=26444873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990104378U Expired - Lifetime JPH073119Y2 (ja) | 1989-11-20 | 1990-10-02 | 管継手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5160179A (ja) |
| JP (1) | JPH073119Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950003297B1 (ja) |
| DE (2) | DE4091925T (ja) |
| WO (1) | WO1991007618A1 (ja) |
Families Citing this family (109)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL9300734A (nl) * | 1993-04-29 | 1994-11-16 | Wavin Bv | Snelkoppeling voor buizen of slangen. |
| DE69412912T2 (de) * | 1993-06-14 | 1999-03-25 | Aoi K.K., Gotenba, Shizuoka | Rohranschlussstück |
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| EP0702184B1 (en) * | 1994-09-14 | 2000-05-03 | John Derek Guest | Grab Ring |
| JP2706629B2 (ja) * | 1994-12-28 | 1998-01-28 | 株式会社日本ピスコ | 管継手 |
| NL9500045A (nl) * | 1995-01-10 | 1996-08-01 | Wavin Bv | Snelkoppeling voor buizen of slangen. |
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| US5813705A (en) | 1996-06-18 | 1998-09-29 | Victaulic Company Of America | Snap-action pipe coupling retainer |
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| FR2777341B1 (fr) * | 1998-04-08 | 2000-05-12 | Comap | Dispositif de raccordement instantane pour tuyau |
| JPH11325362A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-26 | Smc Corp | 管継手 |
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