JPH072504U - 木材とコンクリートを組合せた舗装ブロック - Google Patents
木材とコンクリートを組合せた舗装ブロックInfo
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木材とコンクリートを一体化した舗装ブロッ
クにおいて、木レンガの長所に加えコンクリートの特性
を積極的に取り入れることにより、さらに付加価値を高
めること。 【構成】 板目面を舗装面とした木材部とコンクリート
層から成り、木材部の表面から裏面まで板厚を貫通する
複数個の穴により、表面に露出しているコンクリート面
とコンクリート層が連続していることを特徴とする木材
とコンクリートを組合せた舗装ブロック。もしくは、木
材部のコンクリート層と接する面に溝加工を加えた上記
の舗装ブロック。
クにおいて、木レンガの長所に加えコンクリートの特性
を積極的に取り入れることにより、さらに付加価値を高
めること。 【構成】 板目面を舗装面とした木材部とコンクリート
層から成り、木材部の表面から裏面まで板厚を貫通する
複数個の穴により、表面に露出しているコンクリート面
とコンクリート層が連続していることを特徴とする木材
とコンクリートを組合せた舗装ブロック。もしくは、木
材部のコンクリート層と接する面に溝加工を加えた上記
の舗装ブロック。
Description
【0001】
本考案は木材を舗装面に使用した舗装ブロックに関するものである。
【0002】
従来、木レンガは主に木口面を舗装面とした四角形、もしくは丸太を輪切りに した形状のものを1個ずつ敷設し、そのすき間に砂を充填して使用されてきた。 しかし、この方式の木レンガは、照り返しが少なく景観との調和性が高いという 利点がある反面、滑りやすく耐朽性と耐摩耗性に乏しく、また、材料同士の固定 が不十分なため膨れや浮き上がり等のトラブルが発生しやすく、一製品当たりの 単位施工面積が小さいため施工性が悪いという問題点がある。
【0003】 そのため、膨れや浮き上がり等のトラブルを防ぎ、同時に一製品当たりの単位 施工面積を増やして施工性を向上させるために、固定材と木材を一体化した舗装 ブロックが知られている。(例えば、特公平2−48681号公報及び特公平2 −13082号公報参照)
【0004】
従来の技術で述べたもののうち固定材と木材を一体化した舗装ブロックについ ては、施工性能や膨れや浮き上がり等のトラブルが発生しやすい問題点は改善さ れるものの、非常に寒暖等の差の激しい環境に対しての木材と固定材との固定の 強化の問題や、舗装面の性能として、滑りやすく耐朽性と耐摩耗性に乏しいとい う問題点が残される。さらに角材等の木口面を舗装面として使用するタイプは、 干割れによる部分剥離を防止するために材厚を厚くするので、単位施工面積に対 する木材の使用材積を多く必要とし、コストの上昇と変動を招きやすい。
【0005】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、固定材と木材を一体化した舗装ブロックにおいて、 特に木材とコンクリートを組合せることにより、木レンガの長所に加えコンクリ ートの特性を積極的に取り入れて、従来の問題点を解消するとともに、さらに付 加価値を高めようとするものである。具体的には木レンガと同等の照り返しの少 なさ、景観との調和性を保ち、従来の固定材と木材を一体化した舗装ブロックと 同等の施工性と強度を持つこと。そして、本考案による付加価値として、従来の 木レンガよりもノンスリップ性を高め、耐摩耗性を向上させ、防腐剤の圧入量を 高め、単位施工面積に対する木材の使用材積を抑え、非常に寒暖等の差の激しい 環境に対しても容易に木材とコンクリートとの固定の強化をはかれるものである 。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案の請求項1に基づく舗装ブロックは、図1 に示すように木材部1に複数個の穴2をあけ、そこへコンクリートを充填するこ とにより、図2、図3に示すように舗装面の木材部1の一部に露出するコンクリ ート面3と連続したコンクリート層5を構成させる。そのことによって、木材部 1の吸脱湿あるいは吸脱水によるねじれ、反り、伸縮等の変形がコンクリート層 5に対し圧縮あるいは引張り応力を働かせ、接合用の金物や接着剤等を一切使用 することなく木材部1とコンクリート層5を固定させる。
【0007】 また、木材部1とコンクリート層5との固定の強化が要求される場合には図4 に示すように木材部1に対しコンクリートと接する面に請求項2の溝6を付け加 える。そのことによって、図6に示すように木材部1に複数個あけられた穴2の 断面積が、溝6により木材部1の長手方向に連続させる形で拡大されるために木 材部1とコンクリート層5との固定が強化される。
【0008】
本考案の舗装ブロックを使用した場合の作用について、以下に述べる。
【0009】 木レンガの利点を失なわない 図2、図5に示すように本舗装ブロックは木目によってより木材の美しさを強 調できる板目面を舗装面に使用する。また、舗装面の面積に対するコンクリート 面3を合計した面積の割合は比較的少なく、本考案の実施例に基づき製造された 舗装ブロックではその割合は約11パーセントである。したがって景観との調和 性が高いといった木レンガとしての利点は保持できると考える。
【0010】 本考案の実施例1、2に基づき製造された舗装ブロックに対する、晴天時にお けるサーモビデオによる表面温度の測定では、従来の木レンガと同等もしくはよ り良好な表面温度特性を測定した。したがって照り返しが少ないという、木レン ガとしての利点も保持している。
【0011】 耐久性が高い (1)耐朽性が高い 図1、図4に示すように木材部1に複数個の穴2をあけるため、防腐剤の加圧 処理時に防腐剤の浸透性に優れた繊維方向に直交する面の面積が拡大される。し たがって防腐剤の圧入量が増えるので耐朽性が高い。
【0012】 実験によれば本考案の実施例1に基づき製造された舗装ブロックの木材部1が 難注入性の樹種であるカラマツ材であっても、防腐剤の圧入量は穴の無い木材部 の約1.4倍に達した。
【0013】 (2)耐摩耗性が高い 図2、図5に示すように木材部1の舗装面に複数個あけられた穴2にコンクリ ート面3が一部露出しているため、コンクリート面3が木材部1の摩耗を保護す る役割を果たし木材部1の耐摩耗性を高める。例えば本考案の実施例1、2に基 づき製造された舗装ブロックでは歩行者の靴底に複数のコンクリート面3が当た るよう、適切な間隔で均等にコンクリート面3を木材部1に配置したため、歩行 による木材部1のみの部分的な摩耗を防ぎ、歩行感を損なわさせない。
【0014】 (3)破損しにくい 図3、図6に示すように基本的な舗装ブロックの強度をベースとなるコンクリ ート層5が受け持つので、荷重に対する抵抗性が高く、破損しにくい。また、木 材部1が複数個あけられた穴2に充填されたコンクリートにより、コンクリート 層5に複数箇所で固定されるため、干割れによる部分的な剥離を防止し、冠水時 の木材部1の浮き上がりや凍上を防ぐ。
【0015】 非常に寒暖等の差の激しい環境下で使用され、木材部1の激しい伸縮や凍上に よる剥離が予想される場合には、図4に示すように木材部1に対して請求項2の 溝6を付け加えることにより、舗装面の意匠を損なうことなく木材部1とコンク リート層5との固定を強化して対処することができる。また、舗装面に対してコ ンクリート面3が過密になりすぎない範囲で穴2の個数を増やして対処しても良 い。
【0016】 本考案の実施例1、2に基づき製造された舗装ブロックに対する、+20℃の 水槽へ浸せき4日間、−20℃の凍結4日間、+20℃の融解1日間、+40℃ での乾燥5日間、計14日間を1サイクルとする促進劣化試験では、5サイクル 後でも実施例1、2とも木材部1とコンクリート層5との剥離は一切生じなかっ た。さらに実施例2では、実施例1でわずかに測定された木材部1の反りがほと んど見られなかった。
【0017】 スリップしにくい 図2、図5に示すように木材の舗装面に複数個あけられた穴2にコンクリート 面3が露出しているため、濡れた際にスリップしやすい木材部1に対しコンクリ ート面3がすべり止めの役割を果たす。
【0018】 ポータブルスキッドテスターによる濡れた路面の摩擦係数測定値では、木部の みの場合の0.39に対し、本考案の実施例1、2に基づき製造された舗装ブロ ックの舗装面では0.45を示し、一般に歩道・床面に望ましいとされている0 .4以上の値を満足させている。
【0019】 良好な施工性が得られる 任意の大きさの木材を固定できるため舗装ブロックの寸法の自由度が高く、比 較的大型の舗装ブロックが製造可能である。したがって、一製品当たりの単位施 工面積が増えるため施工の作業効率を高めることができる。
【0020】 の(3)の理由により施工に際して下地にモルタルを打設する等の特別な舗 装の下部構造を必要としない。
【0021】 図3、図6に示した伸縮目地材4により各舗装ブロック内で木材の伸縮をほぼ 吸収するので、個々の舗装ブロック間の目地は通常の砂目地で良く、施工時に特 別の目地対策を必要としない。
【0022】 コストが低い の(3)の理由により木材部の干割れや凍上防止のために木材部を厚くする 必要がないので、単位施工面積に対して木材の使用材積を抑えることができる。 そのため従来の木レンガや、従来の固定材と木材を一体化した舗装ブロックな どと比較して、コストの大部分を占める木材部の材積が低減されることによるコ ストの低減化と、木材の不安定な価格の変動の影響が極力排除される。また、コ ンクリートと木材を一体化させるためのボルト等の金物や接着剤等を必要としな いため、その分のコストも必要としない。
【0023】 新しい意匠性が得られる 図2、図5に示すように舗装面において、木材部1に現われるコンクリート面 3の配置パターンや数などを組合せることによって、従来の固定材と木材を一体 化した舗装ブロックやその他の舗装ブロックに見られない新しい意匠性が得られ る。
【0024】
次に、請求項1に基づいたものを実施例1とし、請求項2に基づいたものを実 施例2として、本考案における舗装ブロックの構造及び組合せをわかりやすくす るために、実際の製造工程を四工程に分けた工程に沿って具体的に説明する。双 方とも実施例では木材部1を5枚使用し、外形寸法が長さ490mm×幅490 mm×厚み80mmの舗装ブロックとする。
【0025】 (実施例1) 第一工程として、仕上がり含水率10ポーセント程度に人工乾燥が行われた木 材に対し、舗装ブロックの完成寸法と木材部1の使用枚数と木材の伸縮を考慮し た寸法で板目板状に加工する。この場合長さ488mm×幅92.5mm×厚み 20mmとした。図1に示すように、そのような板状に加工した木材部1に対し 、板目面に対して表面から裏面まで貫通する穴2を複数個あける。
【0026】 穴径については、35〜40(mm)とする。穴2の個数は舗装ブロックが非 常に寒暖等の差の激しい環境下におかれるなら増やし、逆に穏やかな条件下では 減らすというように、舗装面に対してコンクリート面3が過密になりすぎない範 囲で決定できる。耐久試験の結果から、穴2の個数は1枚の木材部1につき4個 以上が望ましい。この場合穴径を35mmとし、穴の個数を6個とした。
【0027】 第二工程として、木材部1に対し防腐・防虫処理を行う。処理方法は、加圧注 入が望ましい。
【0028】 第三工程として、以上の処理を施した木材部1の裏面を上にして型枠底部に敷 込み、木材の幅方向の伸縮を吸収するための伸縮目地材4を完成時に図2、図3 に示す状態になるように木材の間に挟み込む。伸縮目地材4の寸法については、 木材部1と同じ長さ、木材部1の厚さと同じか若干広い幅、木材部1の幅方向の 伸縮に追従できるだけの厚さを持たせる。この場合長さ490mm×幅22mm ×厚み5mmとした。
【0029】 第四工程として、型枠内にコンクリートを打設する。コンクリートの硬化後、 木材部1のねじれ、伸縮により、図3に示すように複数個あけられた穴2に充填 されたコンクリートと連続するコンクリート層5と木材部1が固定され一体化す る。コンクリートの硬化後、型枠から取り出し、底部になっていた木材部1が舗 装面になるようにブロック自体を裏返せば図2に示す状態になり完成する。
【0030】 (実施例2) 木材部1とコンクリート層5との固定の強化が要求される場合には、実施例1 における第一工程の段階で、図4に示すように木材部1に対しコンクリートと接 する面に請求項2の溝6を付け加える。この場合溝の寸法は、長さ488mm× 幅30mm×深さ5mmとした。この後、第二工程は実施例1に記載したとおり とする。
【0031】 第三工程として、以上の処理を施した木材部1の裏面を上にして型枠底部に敷 込み、木材の幅方向の伸縮を吸収するための伸縮目地材4を完成時に図5、図6 に示す状態になるように木材の間に挟み込む。伸縮目地材4の寸法については、 実施例1に記載したとおりとする。
【0032】 第四工程として、型枠内にコンクリートを打設する。コンクリートの硬化後、 木材部1のねじれ、伸縮により、図6に示すように複数個あけられた穴2および 溝6に充填されたコンクリートと連続するコンクリート層5と木材部1が固定さ れ一体化する。コンクリートの硬化後、型枠から取り出し、底部になつていた木 材部1が舗装面になるようにブロック自体を裏返せば図5に示す状態になり完成 する。
【0033】
本考案により、木質系舗装ブロックの敷設が画期的な性能と低価格で実現可能 なため、価格的、性能的な理由で従来無機質系の舗装材で占められていた箇所で も容易に大規模な敷設が可能となる。
【0034】 そのため、特に現在需要が停滞し、新たな用途開発が望まれている人工林の中 ・小径木に対して、本考案の舗装ブロックは有望な供給先になりうる。また、本 考案の舗装ブロックは単位施工面積に対して木材の使用材積が比較的少ないので 、木材を効果的かつ効率的に使用することが可能となり、省資源性も極めて高く なる。
【0035】 さらに、都市部において大規模に敷設されることにより、個性的で潤いのある 街並みづくりや、本考案品の照り返しの少ない性質や木材の断熱効果による舗装 材の蓄熱の低減によって、既存の舗装面の性質が一因となって問題化しているヒ ートアイランド現象の緩和が期待できる。さらに公園や河川敷においても照り返 しの少なさにより、コンクリート系の舗装材と比較して生態系に与える影響を小 さくすることが可能となり、現在大きな問題となっている自然環境の保全に大い に貢献できる。
【図1】本考案の請求項1に基づくコンクリートと一体
化する前の木材部の単体の斜視図である。
化する前の木材部の単体の斜視図である。
【図2】本考案の請求項1に基づく舗装ブロック完成時
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】図2におけるA・A線断面図である。
【図4】本考案の請求項2に基づくコンクリートと一体
化する前の木材部の単体の斜視図である。
化する前の木材部の単体の斜視図である。
【図5】本考案の請求項2に基づく舗装ブロック完成時
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】図5におけるB・B線断面図である。
1 木材部 2 木材部にあけられた穴 3 舗装面に露出しているコンクリート面 4 伸縮目地材 5 コンクリート層 6 木材部の溝
Claims (2)
- 【請求項1】 板目面を舗装面とした木材部(1)とコ
ンクリート層(5)から成り、木材部(1)の表面から
裏面まで板厚を貫通する複数個の穴(2)により、表面
に露出しているコンクリート面(3)とコンクリート層
(5)が連続していることを特徴とする木材とコンクリ
ートを組合せた舗装ブロック。 - 【請求項2】 木材部(1)に対しコンクリートと接す
る面に溝(6)を付け加えた請求項1記載の木材とコン
クリートを組合せた舗装ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039874U JP2512422Y2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 木材とコンクリ―トを組合せた舗装ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993039874U JP2512422Y2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 木材とコンクリ―トを組合せた舗装ブロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072504U true JPH072504U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2512422Y2 JP2512422Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=12565138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993039874U Expired - Lifetime JP2512422Y2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 木材とコンクリ―トを組合せた舗装ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512422Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098505A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-04-10 | Shikoku Res Inst Inc | 貯留型浸透ブロック |
| JP2003025485A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-29 | Wako Concrete Kogyo Kk | 木質系複合構造材 |
| KR101277648B1 (ko) * | 2012-01-09 | 2013-06-21 | (주)삼화케익블럭 | 콘크리트 목재블록 제조방법 및 콘크리트 목재블록 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261204A (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-01 | Yamau:Kk | ブロック |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP1993039874U patent/JP2512422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261204A (ja) * | 1988-08-27 | 1990-03-01 | Yamau:Kk | ブロック |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001098505A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-04-10 | Shikoku Res Inst Inc | 貯留型浸透ブロック |
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| KR101277648B1 (ko) * | 2012-01-09 | 2013-06-21 | (주)삼화케익블럭 | 콘크리트 목재블록 제조방법 및 콘크리트 목재블록 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512422Y2 (ja) | 1996-10-02 |
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