JPH072229A - 液体容器搬送処理装置 - Google Patents
液体容器搬送処理装置Info
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-
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Abstract
の他の移動経路を備えることにより、主搬送装置をシン
プルにし、処理ステーションを具備し、信頼性を有する
構造の液体容器搬送処理装置を提供することにある。 【構成】 供給コンベヤ(3) と、2台の主搬送装置(6,
9) と、連続して配設された処理ステーション(I-XII)
と、取出コンベヤ(61,62) と、駆動手段(10,17) とを有
し、第1搬送装置が一定の距離を垂直方向に搬送する垂
直搬送装置(9)で、第2搬送装置が一定の距離を水平方
向に移送する水平移送装置(6) で構成され、両主搬送装
置(6,9) は、垂直搬送装置(9) における2箇所の搬送位
置の下方部である共通の搬送位置を有し、液体を充填し
密閉する処理ステーション(IX-XIII) が主搬送装置(6,
9) の上方で垂直に配設されてなることを特徴とする。
Description
て処理する液体容器搬送処理装置に関し、供給コンベヤ
と2台の主搬送装置と一連の処理ステーションと取出コ
ンベヤと駆動手段とを有する液体容器搬送処理装置に関
する。
置は、ある種の容器を搬送し処理することができる。そ
の容器はプラスチック材料から構成され、好ましくは、
深絞りする2つの入れ物を接合し、その開口部を別にし
てそれらの周りを閉じることにより形成される。その開
口部は上部に設けられ、その上部の異なる部分を占める
ことができる。あるいはその上部に小さい穴のみを形成
して開口部とすることができる。その容器は液体用容器
であるため、そして液体は重力によって容器内に大抵充
填されるので、この発明はその容器が底を下にして垂直
にまっすぐ立ち、環状の側壁部が底と上部の間に配設さ
れている。そして、そのため、容器が垂直方向において
実質的に配置された縦の中心軸をもつ事実に本発明は、
基づいている。この種の容器に用いられる本発明の装置
は、従って、重力、即ち、次に述べる垂線の方向におけ
る垂直力が、上部と底の間で区別がなされている結果、
役割を果たすような構成となっている。流動する内容物
は容器の上部から底(下部)に向かって充填する際に流
れる。装置は液体容器に内容物を充填し密閉するものと
して知られ、種々のコンベヤや処理ステーションが装備
され、個々のステーションは、その処理工程のため、い
わゆる水平のX軸方向に隣接して連続的に配設されるよ
うになっている。
方向において搬送するようになっている。また、複数の
コンベヤは交代で実質的に水平方向に動く、いわゆるY
軸方向において搬送する3番目の方向をもつようになっ
ている。その水平の3番目の運動方向は、水平の2番目
の運動方向に対して直交している。3つの運動方向がま
っすぐな2つの方向性をもつ矢印で示されるならば、そ
れらは空間座標のX,Y,Z軸のように互いに直交す
る。
これらの容器が輸送ボックスに押し入れられ、ボックス
内に入った状態で3方向に移送される。従って、その公
知の装置は、比較的高価となり、その装置のいくつかの
構成部分はしばしば正常に機能しない傾向にあった。
に、生産性を高めるための他の移動経路を備えることに
より、前述した搬送装置をシンプルにし、処理ステーシ
ョンを具備し、信頼性を有する構造の液体容器搬送処理
装置を提供することにある。
明は、第1主搬送装置が、一定の距離を垂直方向に搬送
する垂直搬送装置で、第2主搬送装置が一定の距離を水
平方向に移送する水平移送装置で構成され、両主搬送装
置は、垂直搬送装置に関する2箇所の搬送位置の下方部
である共通の搬送位置を有し、液体を充填し密閉する処
理ステーションが主搬送装置の上方に垂直にして配設さ
れたことを特徴とする。
順次の搬送を行うようになっいる。その中で第1主搬送
装置は、垂直方向に容器を搬送する垂直搬送装置であ
り、第2主搬送装置は、容器を水平移動する水平移送装
置であり、両装置はシングルステップで処理を行なうよ
うになっている。それぞれの容器は、従って、各主搬送
装置により一定の距離間隔毎、順次連続して移送され
る。垂直搬送装置は上方位置と下方位置とを有し、水平
移送装置は、前進位置と後退位置とを備え、これらの間
で往復移動するようになっている。従って、処理される
予定の容器は適切に搬送される。垂直搬送装置の下方位
置は、水平移送装置の前進位置に一致する。そして、次
回はそれが水平移送装置の後退位置に一致する。
から水平移送装置から上方に垂直に上昇させ、そして、
水平移送装置のもう一つの位置に降下させ、そこで係合
させることを可能にする。その結果、容器は一連の処理
ステーションに沿って水平的に、所謂、X軸の方向にお
いて前進する方向に搬送される。水平移送装置が後退位
置に復帰する時、容器は水平移送装置に載置されてい
て、移動のみが行われる。
にあり、容器が右方に所定の一定距離搬送され、それか
ら上方に所定の一定距離搬送され、そして、加工処理の
ために一時的に搬送が停止され、それから下方に搬送さ
れ、一定の距離搬送されるワンステップ移動は、次の前
進位置になり、そしてその位置から上方位置に搬送され
る。
発明における中心部であるが、まだ処理されていない容
器が供給コンベヤによって供給され、主搬送装置の後方
部分で液体が充填され密閉された容器がガイドされて、
取出コンベヤ上を搬出されることも評価されうるもので
ある。その中で、供給コンベヤは複数の容器を別々に、
或いは一列に、容器の縦の中心軸を垂直軸の方向に沿っ
て配置するように整列させるようになっている。また、
その容器をこの垂直の方向で上方位置から下方の2台の
主搬送装置の共通の搬送位置に載置するようになってい
る。
即ち、容器の搬送方向で主搬送装置の後端部に設けられ
ている。特に好ましくは、少なくとも垂直搬送装置の後
方に、或いは垂直搬送装置上に、処理された容器が前述
したY軸の方向に沿って、即ち、2台の主搬送装置の搬
送方向に対して直交し、実質的に水平に移送されるよう
に設けるのがよい。
とも2くの別々に駆動される可動部を有し、各可動部
は、水平方向に横設された少なくとも1本の支持ロッド
を備えた垂直方向に移動可能な橋部を有している。分離
された容器、或いは少なくとも2個、例えば10個まで
の容器の列は、本発明では、支持ロッドにより搬送さ
れ、この支持ロッドは、好ましくは、連続的に整列され
た列の複数の容器と長さを等しいくするのがよい。この
ようにして、支持ロッドはY軸の方向に延設された通路
を供給するようになっている。少なくとも1個の容器を
運搬する場合は、支持ロッドはその長さが適宜短くなる
ものである。本発明における垂直搬送装置は、処理する
タイプ、或いは適切に構成された処理ステーションのグ
ループにより出来るだけ技術的にシンプルに構成され、
複数の容器が垂直搬送装置において同時に垂直に種々の
位置に昇降される。従って、処理ステーションの各グル
ープには、垂直搬送装置の可動部が対応して設けられ、
同じ橋部に取付けられた可動部内の複数の支持ロッドが
同時に昇降するように構成されている。
橋部を有する3つの可動部を具備し、搬送方向後方の1
つの可動部がその橋部に2本の支持ロッドを有し、ま
た、中央の可動部の橋部が互いに離間して平行に隣合う
3本の支持ロッドを備えた構成になっている。更に具体
的には、例えば、プラスチックフィルムが容器の注ぎ口
(開口部)のカラー部の滑らかな環状のエッジ部に貼付
されてその開口部を密閉する最後の処理ステーションの
下方に後方可動部の橋部が配設されている。後方可動部
の橋部に装着された2本の支持ロッドの内、後方のロッ
ドを、例えば連続しているベルトやリンクベルト等から
なる取出コンベヤに一層適用し易くするため、バー状に
或いはバーのような角部状に構成することができる。好
ましい実施例では、中央の可動部の橋部に3本の支持ロ
ッドが設けられ、一連の処理ステーションにおいて2台
の液体充填ステーションが互いに隣接して設置され、1
本の支持ロッドが空いた他のステーションに使用され、
他の2本が充填ステーションに用いることができるよう
になっている。1つの容器に内容物(液体)の半分の量
を充填したり、或いは、ここに記載の実施例の範囲内で
はないが、別の実施例として、容器を対にして充填する
ことができる。
部は、例えば、構成上より長くすることができる。そし
て連続した一連の容器(或いは、一連の例の容器)は、
処理時間を同じにした場合、同時に種々の処理ステーシ
ョンに上昇して搬入される。本発明では、水平移送装置
が軸方向に移動可能で互いに離間して平行で水平方向に
配設された2本のガイドロッドを有し、そのガイドロッ
ドは複数の横設された載置片を備えている。載置片はガ
イドロッドの軸方向に沿って離間して相互に平行に配設
されると共に、対向するガイドロッドの方向に突出して
互いに対をなすように対設して構成され、その互いに突
出する載置片の先端間には、中央隙間部が形成されるよ
うになっている。2本のガイドロッドはX軸の方向に配
設され、軸方向に沿って所定の一定距離間で往復移動す
る構成になっている。その往復する間隔は、X軸の方向
におけ搬送距離に相応し、水平移送装置が容器の列を順
次搬送することができる。垂直搬送装置によりZ軸の方
向に上昇され、再び降下される移送を伴いながら、次第
に容器(特に好ましい実施例では容器の1列)はX軸の
方向において搬送される。
に延設されている。一方のグループの載置片は一方のガ
イドロッドに取付けら、他方のグループの載置片は他方
のガイドロッドに取付けられている。両グループの載置
片は互いに後を追うように連続的に配設され、それらは
全て互いに平行に配され、グループ内はもちろんのこ
と、他のグループの載置片に対しても平行になってい
る。それぞれの載置片は、しかしながら中央で接触せ
ず、その間にX軸の方向に延びる中央隙間部を形成する
ようになっている。中央隙間部は2本の互いに平行なガ
イドロッド間で略中央に配置されている。
れ、1つのグループにおけるその離間間隔は、他のグル
ープの載置片のそれと同じであり、ガイドロッド間で、
両グループの載置片は互いに反対側に対向して設けられ
対を形成している。従って、1つのグループの各載置片
は他のグループの各載置片に対応している。載置片はガ
イドロッドの軸方向、即ち、X軸の方向に沿って離間配
置されている。
移送するための熊手状の支持部を構成し、互いに一定の
方向に向く載置片間で、更に他の構成要素をZ軸の方向
において垂直に昇降移動させることができる。従って、
本発明では、横隙間部が各隣接する2つの載置片間に形
成され、この横隙間部は中央隙間部を横断して延設され
ている。2本のガイドロッドはその間に延設された駆動
バーに連結され、この駆動バーは、両ガイドロッドが前
進位置に移動し、それから後退位置に移動する、X軸の
方向における水平往復運動をガイドロッドに付与するよ
うになっている。従って、全ての載置片がガイドロッド
と共に、同様にX軸の方向において水平に往復移動す
る。ガイドロッドの軸方向における間隔で、各隣接する
2つの載置片間には、それぞれ横隙間部がY軸の方向、
即ち、X軸の方向に直交し水平方向に延設されている。
従って、一連の横隙間部は中央隙間部に対して直交して
設けられ、互いに補足しながらグリッド状の隙間のスク
リーンを形成している。そして、その横隙間部を通っ
て、他の装置の構成要素がZ軸の方向に上下動すること
ができる。
可動部の橋部が、中央隙間部を介して垂直方向に移動可
能で、支持ロッドが載置片間の横隙間部を介して、垂直
に移動することができるようになっている。従って、垂
直搬送装置は、水平移送装置に対して垂直に移動可能な
構成で、この2台の装置の移動が互いに障害となるよう
な上部構造となることなく、1台の装置が容器を搬送移
動させる時、もう1台は邪魔にならない正規な位置で停
止する状態になっている。
構造において、処理される容器の前述した搬送路が形成
される構成となっている。容器が供給コンベヤを経て2
台の主搬送装置に移送され、1つの処理ステーションか
ら他の処理ステーションに搬送される。即ち、順次、前
進移送、上昇搬送、処理、降下移送が行われ、そして更
に前記のような搬送操作が容器に液体が充填されるま
で、繰り返し行われる。それから、最初のステップで密
閉が行われる。本発明では、処理ステーションが加熱さ
れた実質的に静止状態の真空押し型部を有している。そ
の隣には、真空手段により作動する前進装置が設置さ
れ、フィルムウェブの形状をして、供給ロールから引き
出されるフィルムの切断部分を断続的に供給するように
なっている。上述した連続的に配設された一連の処理ス
テーションの内で最後の処理ステーションは、プラスチ
ックフィルムの切断部分で密閉する密閉ステーションで
ある。開口部を除いて閉鎖され、内容物が充填され、一
様の貼付面が上方エッジ部に形成された容器において、
そのエッジ部に、プラスチック材料からなる前記フィル
ムの切断部分が供給される。本発明では、フィルムウェ
ブから分離されたフィルムの切断部分は、真空作用によ
って、加熱された真空押し型部に保持され、それに対し
て、充填された容器(好ましい実施例では、充填された
列の容器)が垂直搬送装置により上昇され、押圧され
る。フィルムの加熱された切断部分は、真空押し型部か
ら解放され、容器の貼付面に貼り付けられる。フィルム
の切断部分が解放される間は、真空押し型部の真空作用
はオフとなる。
Z軸の方向で下方の搬送位置に搬送される。下方の搬送
位置では、次に移送される準備がなされている。また更
に、本発明の液体容器搬送処理装置は、取出コンベヤの
区域にねじ蓋装着装置が設けられている。好ましくは、
複数の容器のために、組み合わされた分離装置を有する
のがよい。そのねじ蓋装着装置では、互いに直交する2
本の軸の周りを回転可能な受取手段が分離された蓋部を
受け取り、容器の上部にねじ込んで装着する。この蓋部
の装着は、容器の密閉操作の第2過程であり、安全のた
め、そして容器に貼付したプラスチックフィルムに対す
る物理的ダメージを防止するために、蓋部がプラスチッ
クフィルム上の外側にねじ込まれるのである。蓋部は、
一方が塞がれた輪帯状に形成され、ロール状にして一緒
に吊るされており、それら蓋部は小さい橋部で接続され
ている。例えば、この橋部材の長さとしては約10mmに
することができ、供給ロールに巻き取られる蓋部の帯を
形成する。蓋部は供給ロールから順次引き出され、例え
ば、切断刃により切断分離され、そして、前記2本の軸
の周りを回転駆動可能な円板状のその面を有する上述の
受取手段に押し出されて受け取られる。受取手段はY軸
の方向に配置された最初の軸の周りに回転する。容器の
上方の位置で、旋回運動により90°回転した2番目の
軸の周りを回転する受取手段により、蓋部の回転が行わ
れ、フィルムで密閉された開口部のカラー部外側面に形
成された容器のねじ部に取付けられる。
処理することも可能である。その場合、連続的に配設さ
れた一連の処理ステーションの長さの所定部分を越え
て、殺菌ガスを給排路を備えたハウジングが設けられ
る。一連の処理ステーションで互いに連続して行われる
個々の加工処理は、その初めから前述した一連の終わり
まで行われる。即ち、X軸の方向で、水平移送装置が搬
送する水平方向において、上流に配設された処理ステー
ションのいくつかでは、殺菌を行わずに加工処理を行う
ことができる。例えば、空の容器の突き出た角部を切断
除去する処理や、プラスチックフィルムを貼付する環状
の面を形成するために、注ぎ口である開口に隣接するカ
ラー部の上方エッジ部を滑らかにする処理が、殺菌区域
の外で行われる。他の点では、容器は明らかに同じ方法
で行われる。
注ぎ域を殺菌するために、内容物を充填し容器を密閉す
る区域に関連して、殺菌区域が設けられる。これらの区
域は、処理ステーションの列の前述した部分的長さを越
えて設けられ、前記ハウジングが配設されるようになっ
ている。水平移送装置により容器がハウジング内に搬入
され、そして搬出されるが、そのために、ハウジングに
は、前述した仕切ユニットの形状をした運搬手段が設け
られる。ハウジング内では少なくとも部分的に両主搬送
装置が移動可能に構成される。両主搬送装置の駆動手段
は殺菌区域の外に配設される。
連続的に配設され、移動可能なカバー部により密閉する
一連の集中室をハンジング内に整列することもできる。
これにより、小さい集中室では、濃縮した小量の殺菌ガ
スで足りるので、容器をより迅速で、かつ低コストで殺
菌することが可能となる。また、容器を殺菌するのに、
高度に殺菌したガスをハウジング全体に充満させる必要
がない。従って、集中室を設置することにより、仕切ユ
ニットでハウジングを厳密に密閉する必要がない。
部分が加熱された真空押し型部により充填された容器に
シールされる前に、フィルムの切断される部分が殺菌経
路を有する殺菌経路手段を経て殺菌室に移送される。更
に本発明の利点、特徴及び可能な適用が、図面に基づい
て説明される以下の好ましい実施例から明らかになるで
あろう。
機1から、一列の容器2が水平の位置に向きを変えた
後、支持グリッド3上に到着する。支持グリッド3上
で、6組の容器2の1列が互いに開口部を対向させて隣
接して水平に整えられたのを見ることができる。2倍の
長さの列の容器、即ち、下側の装置に示されるように、
互いに連続して配列された12個の容器2の1列を想像
することが可能である。最初の分離装置4が複数の列の
組を分離する。分離装置4を通過した後、容器2の各列
は互いに並んで個々に、搬送処理装置5に示されるよう
に配列される。
面から見た支持グリッド3が示されている。支持グリッ
ド3は軸6の周りを垂直な位置(図示せず)になるまで
90°旋回可能になっている。この位置から容器のそれぞ
れの列が、図1における矢印Yの方向に導かれ、搬送処
理装置5に搬入される。そこで、容器2のそれぞれの列
が後述するように、矢印Z(図2)の方向にある支持ロ
ッドと載置片の上に載置される。
延びる軸)の方向から見た平面図であり、搬送処理装置
5において最も右に配列された複数の列の容器は、すで
に支持グリッド3の下方に置かれている。これらは、そ
れから90°旋回して図2〜4に示される位置にもどり、
次の列の容器が熱成形機1から取り出されるようになっ
ている。
おいて、矢印Xの方向に沿って水平移送装置6(図8〜
10)で順次搬送される。それらが水平移送装置6の図
1における搬送のX方向で、最も左側に示される位置に
来ると、Y軸(矢印Yの方向とその逆方向に延びる軸)
の方向に押し出されて、ねじ蓋装着装置7(図11)に
移送され、図1において最も左に示される位置にくる。
そこでそれらは矢印Xの方向と反対の方向に水平に搬送
されて(Z軸方向における垂直移動の介在後)最後の取
出しのための位置にくる。
1で製造され、Y方向で搬送処理装置5に搬送され、そ
こで液体の充填及び容器の密閉が成なれる。そしてそれ
からY方向に搬送されてねじ蓋装着装置7に搬入され、
ねじ蓋が付与された後、そこから取り出される。図2〜
4は、複数列の容器2の実際の移動経路と処理する工程
を示すが、搬送処理装置5は図5〜10を用いて説明さ
れる。
給されるが、図5は支持グリッド3から水平移送装置6
へ移送される途中のZ軸の方向における一組の列の容器
2を示している。図を簡素にして明確にするため、水平
移送装置7は図5ではあたかも後で詳述される2本のガ
イドロッド8がZ軸の方向において一つで同じ高さに配
置されているように示されている。しかし、さらに正確
な図7〜9の図は、構造の関係上及び製作の関係上の理
由のため、ガイドロッド8がそれら自身の放射方向のレ
ベルでZ軸の方向において互いに置き換えられた関係で
実際に配設されたことを示している。しかし原則は同じ
であり、従って図5で説明もされうる。
9がZ軸の方向における同じ下方の搬送位置に配置され
ている。両装置6,9は一定の距離搬送する(one-ste
p)装置、即ち、それらは常に一定の短い距離の間を往
復移動する構成になっている。後で詳述される、互いに
連続するように配設された一連の処理ステーションは、
図に示すように、間隔aを置いて2台の主搬送装置6,
9の共通する下方搬送位置の上方で、図5に示されるよ
うに設けられている。従って、それらの処理ステーショ
ンは、Z軸の方向において主搬送装置6,9の上方で垂
直に設けられた構成になっている。これは、搬送と処理
が互いに位置上で交差せずに分離されていることを意味
するものである。垂直搬送装置9 図5の理解を容易にするため、先ず図6,7により垂直
搬送装置9を説明するのが適切である。水平移送装置6
の搬送する方向Xにおいて、それは、隣接して連続的に
配設され、種々の方法で各々が駆動及び制御されうる3
つの可動部を有している。各可動部はカム駆動部11が
取付けられたギアドモータ10を有し、同期シャフト1
2が昇降機構13にZ軸方向において上下に垂直な運動
を付与できるようになっている。昇降機構13は、同期
シャフト12に取付けられ、その上部には水平橋部14
が設けられ、従って該水平橋部14は、昇降機構13の
昇降により垂直に可動できるようになっている。各水平
橋部14は少なくとも2本の支持ロッド15を有し、こ
れらのロッド15は水平で互いに平行に延設され、橋部
が延びる方向に対して直交している。図6で最も右側に
設けられた最も短い橋部14の最も右側にある支持ロッ
ド15は、処理及びスペース上の関係から断面L型状の
細長く延びた角部の形をしている。他の全ての支持ロッ
ド15は、ロッド状に形成されている。多数のこれら支
持ロッド15が図5に示されている。図6は、X軸(矢
印Xの方向とその逆方向に延びる軸)の方向における最
も搬送手前側の可動部にある11列の容器と、中央可動
部にある3列の容器と、搬送後方側の可動部にある2列
の容器が、各可動部毎に別々に、Z方向で降下され、或
いは矢印Zと反対の方向に上昇されることを示してい
る。その複数列の容器2の面は図6における紙面に垂直
でX軸の方向に延びていることに注意すべきである。そ
こで、複数の橋部14はX軸の方向において延設され、
Y軸方向に延びる複数の支持ロッド15のような面に横
設されている。このY軸方向の長さは図7に示されてい
る。水平移送装置6 水平移送装置6は、図8〜10に示され、この水平移送
装置6は2本の互いに平行なガイドロッド8を有してい
る。ガイドロッド8はY軸方向に間隔b離れて設けら
れ、図8,10で右側に示される駆動バー16に接続さ
れている。この駆動バー16は、カム駆動手段17に連
結され、該カム駆動手段17により、2本のガイドロッ
ド8はその軸方向、即ちX軸の方向に往復移動する構成
になっている。オイルによる汚れを防ぐため、水平のガ
イドロット8のスライド部19はカバー20により被覆
されている。ガイドロット8はその両側をボールボック
スガイド21により摺動自在に支持され、カム駆動手段
17の作動により駆動バー16を介して、ガイドロッド
8に往復運動が付与される。
2が設けられ、シム22には互いに対向するガイドロッ
ド8の方向に突出する複数の載置片24が、複数のガイ
ド23を伴って、2本のガイドロッド8の間で所定の間
隔を置いて水平に取付けられている。図10に示すよう
に、複数の載置片24は熊手状のグリッドのような構成
になっている。各載置片24は隣接する載置片から所定
の間隔を置いて平行に設けられている。例えば、ガイド
ロッド8の軸方向において、図10で、上方のグループ
の2本の載置片24間が間隔Cになっている。垂直搬送
装置9の水平橋部14は、Z軸の方向において中央隙間
部25を通って垂直に上下に移動可能になっており、そ
の中央隙間部25はX軸方向に延設され、ガイドロッド
8から互いに対向して突設された載置片24の先端間に
配置される。載置片24間に位置する複数の横隙間部2
6が、中央隙間部25に対して直交するように横断的に
延設され、そして図10では、これら横隙間部の内の右
側の2つの横隙間部26が、左側に配設された他よりも
幾分幅が広くなっている。垂直搬送装置9の橋部14に
対して横断的に延設された複数の支持ロッド15は、横
隙間部26を通って橋部14と共にZ軸の方向である垂
直方向に上下動可能である。換言すれば、2本のガイド
ロッド8間の水平間隔bは1本の載置片24の長さの半
分より大きく、その間に中央隙間部25が形成されてい
る。密閉装置 図5に示すように、容器2を密閉する装置は図5の右端
に設けられ、1つの供給ロール29を、あるいは連続的
に配列された多数の容器からなる列用に、同じ軸に回転
自在に支持した多くのこれら供給ロール29を有してい
る。密閉可能で薄いプラスチックフィルム30のウエブ
が矢印31の方向に、供給ロール29から引き出され
る。フィルム30のウエブは、複数の引き出しローラー
32及び二方向矢印34の方向に揺動自在なロックレバ
ー33に取付けられた張力付与プーリー35を介して引
き出されるようになっている。最後部に配設された方向
変換ローラー36を離れた後、前進装置37にくるフィ
ルム30のウエブは下からの複数の吸引プレート38
で、そして上からのプレート39(図3)で供給され、
そしてそこで保持される。前進装置37はフィルム30
のウエブを切断する1フィルム分だけ移送する。その幅
はX軸の方向における容器の充填する開口部の長さに略
等しい。ウエブは前進移送され、ウエブの切断されるフ
ィルム部分が加熱された真空押し型部41の下方に搬送
された後、図2の矢印40の位置で分離切断される。真
空押し型部41それ自体は往復移動せず、1ヵ所に略静
止した状態で取付けられ、弾性的に可動可能になってい
る。これは真空押し型部に付与された弾性力によって得
られる。この弾性力により、矢印Zと反対の方向で垂直
に上方にガイドされた容器は、真空押し型部に対して、
その上部にある開口部をフィルムの切断された部分を介
して加圧されることができる。従って、このようにして
フィルムの切断された部分が、開口部の滑らかなエッジ
部に密閉的に貼付けられ、容器はそのため密閉される。
37は、それから後退位置に復帰する。そして、下方の
真空プレート38と上方の真空プレート39の間にある
複数の真空装置の相互作用により、まだ冷たいフィルム
30のウエブの切断部分が真空プレート41の下方に押し
出され、そこで、同じ手順が繰り返される。そのため、
フィルムの切断部分は真空押し型部41に断続的に搬送
される。ねじ蓋装着装置7 図11(図1のXI−XI線に沿った図)にその詳細を示す
ように、ねじ蓋装着装置7はフレーム27に、1つの供
給ロール28を備え、この供給ロール28には、略10
mmの長さの小さな橋部材(図示せず)により接合された
複数のねじ蓋部43を有するウェブが巻き付けられてい
る。ウェブは上方に向けて引き出され、図11に示すよ
うに、曲線状の矢印44の方向で、逆U形の搬送経路を
形成しながら下方右側に配設された供給ロール28から
引き出される。複数の容器2の連続する1列に蓋をする
場合には、図1に示す構成が用いられる。即ち、複数の
供給ロール28がその複数の容器に対応して同じ軸上に
連続して配設される。これらのウエブは、引き出しレバ
ー45により曲線状の矢印44の方向で断続的に移送さ
れる。
する手段による切断分離後、個々のねじ蓋43は分離さ
れ、そしてZ軸の方向で垂直に上方から受取手段47の
正面に配置される。受取手段は円板状に形成され、軸4
8を中心にして回転するようになっている。その駆動手
段はギアドモータ49である。受取手段の左側にあるギ
アドモータ50は、軸52の回りに矢印51の方向で9
0°受取手段47を旋回運動させるのに用いられる。軸
52は図11の見る方向で、回転軸48に直交しかつ水
平に配置されている。受取手段47は軸52の回りに曲
線状の矢印51の方向に90°下方に向かって旋回す
る。受取手段47が回転し、ねじ蓋部43が容器(ある
いは列の容器)に回して取付けられる。そして容器をシ
ール用プラスチックフィルムで十分に被覆する。
底面を支持する支持手段53から上昇され、そしてねじ
蓋部43が、容器の外側ネジ部にねじ込まれている間、
側部片54に隣接する上方で静止した状態が保持され
る。例えば、10個のねじ蓋部が取付けられた後、その
容器2の列は左側へ矢印55方向に押し出し搬送され、
固定の刃部57と回転する刃部58が設けられた受取手
段56に受け取られる。受取手段56では、容器の列が
図11に示される上方位置から下方に、矢印55の隣で
Z軸方向における左側で降下する。即ち、刃部57,5
8の間を通過する降下移動の間に個々のパック2はお互
いに切断して分離され、そして支持手段59上にその底
面を支持される。切断分離された個々の容器は、図1で
は、下方で最も右側に示された一連の円に相応してい
る。押出手段60がそれから容器2の分離された列を、
図11において左側から右側へ(図1では右側から左側
へ)押し出し、取出ベルト61(取出コンベヤ)上に載
置する。取出ベルト61は図1では概要的にのみ示され
ている。図11において、取出ベルト61の下方にコン
ベヤの水平軸62が示されている。その右側のスペース
に、容器の列を搬送処理装置5からY軸の方向に搬送す
るためのコンベヤの水平軸63が示されている(図7に
も図示)。図11の供給ロール28のブレーキレバー6
4は、交互の位置が点線で示されており、そのブレーキ
の機能は従来公知であり、ここではその詳細を省略す
る。殺菌過程 搬送処理装置5は無菌の状態で処理を行う場合、殺菌ガ
スが供給されるハウジング65が設けられる。図2〜4
(水平移送装置6は図を簡素にして理解を容易にするた
め省略され、そのかわり搬送される容器2を図示)、特
に図3に示すように、X軸方向における水平の搬送ベル
トの全長における所定の部分にはハウジングが設けら
れ、このハウジングは左側に仕切ユニット66a、分割
壁68の中央部に仕切ユニット67,67a、そしてプ
ラスチックフィルム30のウエブを無菌に保つための隣
の室部70に移動する側である右側に仕切ユニット69
が設けられている。部屋70を有するハウジング65は
静止状態であるのに対して、仕切ユニット66〜69は
X軸の方向において1過程を通して前後に往復移動す
る。
65の室部には、5つの処理ステーションが集中室71
〜75として、1列で連続的に配設されている。搬送の
方向で分割壁68の後側になるハウジング65の右側の
室部には、2本の供給パイプ76,77が設けられてい
る。最後の処理ステーションとして作用する前記真空押
し型部41もハウジング65内に設置されている。
ガスで充満したハウジング65内に設置されている。垂
直搬送装置9は処理ステーションの高さよりも上方にZ
軸の方向で垂直に複数の列の容器を上昇させる。そこで
図3のように、ハウジング65の左側の室部に配列され
た5列の容器は集中室71〜75に到達する。それらは
集中室に完全に導入された後、移動可能なカバー部78
によって密閉される。装置の作用 垂直に高く配置され、Z軸の方向において分離装置4に
よって分離された容器は、前述したように供給される。
各第2動作で、1対の水平に配列された列の容器は、支
持グリッド3に到達する。結果として、各動作で1列の
容器2がZ軸の方向で垂直に、図2に示される上方位置
に降下して移動される。前もって供給された全ての列の
容器は、順次、同様にして、図2に示すように垂直搬送
装置9の上方搬送位置に配列される。
示すように、下方の搬送位置に移動する。垂直搬送装置
を移動させず、その1列の容器は、それから水平移送装
置6により、仕切ユニット66,66aが図3の位置か
ら図4の位置に移動するような方法で、一定の距離で右
側に移動する。右側の仕切ユニット66aは無菌のハウ
ジング65内に移動して配置され、ハウジング65の密
閉は、左側の仕切ユニット66により行われる。
上昇させ、次の搬送位置に移動させる。従って、容器が
ない空の水平移送装置6は、一定の距離で左に移動して
戻ることができ、仕切ユニット66,66aは図2に示
す位置に復帰する。図5に示すように、処理ステーショ
ンIでその列の容器上に張り出している中央の合わせ目
から突出している隅部が切断される。そして、位置IIで
容器の注ぎ口或いは充填口となる開口部にあるカラー部
の頂部エッジ部が加熱される。位置III で加熱された密
閉するエッジ部を、密着して密閉できるようにするた
め、そして後でそれにプラスチックフィルムを接合する
ために、同様に平らにする冷却変形が行われる。
降下され、それから図3の黒く影をつけた、仕切ユニッ
ト66,66a間の位置に達する。次に、水平移送装置
6が前進位置に移動し、図4に示される位置に容器の列
が到達する。黒く影をつけたその容器の列は、それから
上方位置IVに移送され、第1集中室71に搬入され、そ
こでカバー部78が閉鎖される。第1集中室71内で
は、その列の容器が加熱エアーにより加熱される。加熱
エアーの代わりに赤外線で加熱することもできる。
室部は殺菌室であり、しかるにその後の右側の2番目の
室部は殺菌した無菌室となっている。殺菌室では殺菌ガ
スによる過度の圧力が付与されている。そしてハウジン
グ65は仕切ユニット66により密閉されている。下方
へ移動、続いて右側へ移動、そして上昇移動した容器の
列は、第2集中室72に搬送され、そして、位置Vに配
置される。過酸化水素がパイプ79を介して第2集中室
72に供給される。H2O2ガスは各集中室71〜75から
別々に吸い出される。例えば、集中室72の下部にある
図4の80で示される部分から吸い出される。H2O2を多
量に含んだ少量のエアーがまず殺菌室に吸入され、そし
てそれから、主に80の部分で吸い出される。H2O2は殺
菌される容器の表面の外側と内側で凝縮する。
らに搬送過程を経て、次の集中室73に搬送され、位置
VIに達する。この集中室73は、最初の乾燥室になって
いる。それから容器は位置VII にある第2の乾燥室に同
様にして搬送される。そしてそれから位置VIIIにある搬
送方向下流に配設された乾燥室に達する。この最後の乾
燥室は集中室75で、容器或いは容器の列は、殺菌さ
れ、乾燥され、暖められ、そして、Z軸の方向において
下方にある水平移送装置6に載置される。続いて、仕切
ユニット67,67aを有する第2運搬手段でさらに右
側の無菌室に案内される。そこで、その列の容器は位置
IX,Xで内容物が充填される。ハウジング65の分割壁6
8の右側に配置された無菌室では、殺菌ガスの圧力はそ
の左側に設けられた殺菌室よりも高くなっている。
経路を有する殺菌経路手段81を経て、それから前述し
た方法で加熱された真空押し型部41の下方で無菌室7
0に達する。その真空押し型部41に向かってまだ密閉
されていない容器の列を上昇移動させ、フィルムの切断
部分で密閉される方法はすでに上述した通りである。内
容物はそれゆえ容器2内へ無菌状態で充填される。そし
て容器は無菌状態で密閉される。
〜75を設けることにより、凝縮されたH2O2のガスの流
れを有する殺菌を行うことができ、そこで相当の量のガ
スを節約することができる。これは、ハウジング65内
に集中室を設置することなしには、運搬手段を介して容
器が幾度も出入りするため、不可能であり、多量の殺菌
用薬剤を無駄にするのを防ぐことができる。また、環境
に悪影響を与えるのを防止することができる。密閉可能
なカバー部78で密閉されて、集中室71〜75内で、
かなり集中的に殺菌ガスが使用されるので、外部へ流出
する殺菌用薬剤を最少限にすることが可能である。殺菌
ガスの流れは、集中室71〜75が密閉された時のみ生
じる。容器の列は位置XIから搬出された後、フィルムの
それぞれの切断部分により上述した方法により、加熱さ
れた真空押し型部41で位置XIIにおいて密閉される。
容器の列は、それから下方位置に降下搬送され、右側の
運搬手段によりハウジング65から搬出される。この位
置で、その容器の列は、長細く延設された断面L型の支
持ロッド15により上昇され、空いた位置XIIIに移送さ
れ、それから下方に搬送移動される。続いて、水平移送
装置6がその列を右側に、図5に示される位置XIV へ移
送し、そこで、密閉している合わせ目の他の隅部が切断
される。
で、即ち、2本のガイドロッド8が矢印Xと反対の方向
に移動すると、その容器は図7に示されるコンベヤ上に
載置され、Y軸の方向に搬送される。そして、密閉され
た容器の列は、ねじ蓋装着装置7に搬入され、装置の説
明ですでに上述した処理操作が行われる。
と、中央の矩形内に描かれた、図5に関する種々の処理
ステーションを有する処理装置と、小さい矩形で下方に
描かれた、図11に関するねじ蓋装着装置とを有する装
置の全体平面図である。
図で、(A)は搬送方向Xにおける左側部分を示す説明
図、(B)は搬送方向Xにおける残りの右側部分を示す
説明図である。
す説明図で、(A)は搬送方向Xにおける左側部分を示
す説明図、(B)は搬送方向Xにおける残りの右側部分
を示す説明図である。
を示す説明図で、(A)は搬送方向Xにおける左側部分
を示す説明図、(B)は搬送方向Xにおける残りの右側
部分を示す説明図である。
ステーションを有する処理装置の側面図で、(A)はそ
の左側部分を示す側面図、(B)は残りの右側部分を示
す側面図である。
図で、(A)はその左側部分を示す側面図、(B)は残
りの右側部分を示す側面図である。
明図で、(A)はその左側部分を示す側面図、(B)は
残りの右側部分を示す側面図である。
左側部分を示す説明図、(B)は残りの右側部分を示す
説明図である。
を示す説明図、(B)は残りの右側部分を示す説明図で
ある。
部分を示す平面図、(B)は残りの右側部分を示す平面
図である。
側部分を示す説明図、(B)は残りの右側部分を示す説
明図である。
置 8 ガイドロッド 9 水平移送装置
(主搬送装置) 10 ギアドモータ(駆動手段) 14 橋部 15 支持ロッド 16 駆動バー 17 カム駆動手段 24 載置片 25 中央隙間部 26 横隙間部 29 供給ロール 37 前進装置 41 真空押し型部 43 ねじ蓋部 47 受取手段 48,52 軸 57,58 刃部(分離装置) 61 取出ベルト 63 軸 65 ハウジング 66,66a,67,67a,69 仕切ユニット 71,71,73,74,75 集中室 78 カバー部
Claims (11)
- 【請求項1】 供給コンベヤ(3,6) と、2台の主搬送装
置(6,9) と、連続して配設された処理ステーション(I-X
II) と、取出コンベヤ(61,63) と、駆動手段(10,17) と
を有し、第1搬送装置が一定の距離を垂直方向に搬送す
る垂直搬送装置(9) で、第2搬送装置が一定の距離を水
平方向に移送する水平移送装置(6) で構成され、両主搬
送装置(6,9) は、垂直搬送装置(9) における2箇所の搬
送位置の下方部である共通の搬送位置を有し、液体を充
填し密閉する処理ステーション(IX-XIII) が主搬送装置
(6,9) の上方で垂直に配設されてなる液体容器搬送処理
装置。 - 【請求項2】 垂直搬送装置(9) は少なくとも2つの別
々に駆動される可動部を有し、各可動部は、水平に配設
された少なくとも1本お支持ロッド(15)を備え、かつ垂
直に移動可能な橋部(14)を有する請求項1に記載の液体
容器搬送処理装置。 - 【請求項3】 垂直搬送装置(9) はそれぞれ長さの異な
る橋部(14)を有する3個の可動部を有し、後方の橋部(1
4)は搬送の方向(X) に2本の支持ロッド(15)を備え、中
央の橋部(14)は所定の間隔を隔てて互いに平行で近傍に
配設された3本の支持ロッド(15)を有する請求項1また
は2に記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項4】 支持ロッド(15)の長さが配列された複数
の容器(2) の長さに等しい請求項1乃至3のいずれかに
記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項5】 水平移送装置(6) は間隔(b) を隔てて平
行な2本の軸方向に移動可能なガイドロッド(8) を有
し、各ガイドロッドは複数の横断的に配設され、軸方向
に間隔(c) を隔てて互いに平行な載置片(24)を有し、該
載置片はガイドロッド(8) 間で中央隙間部(25)を介して
対設された請求項1に記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項6】 横隙間部(26)が各2つの隣接する載置片
(24)間に軸方向間隔で設けられ、その横隙間部は中央隙
間部(25)に対して横断的に延設され、2本のガイドロッ
ド(8) はその間に横断的に延設される駆動バー(16)に接
続された請求項1乃至5のいずれかに記載の液体容器搬
送処理装置。 - 【請求項7】 垂直搬送装置(9) の橋部(14)は中央隙間
部(25)を通って垂直に移動可能に構成され、支持ロッド
(15)は載置片(24)間の横隙間部(26)を介して垂直に移動
可能に構成された請求項2乃至5のいずれかに記載の液
体容器搬送処理装置。 - 【請求項8】 処理ステーション(XIII)は密閉用として
加熱された実質的に静止状態の真空押し型部(41)を有
し、この処理ステーション(XIII)に隣接して、真空手段
で作動し、フィルムウェブ(30)の形状で供給ロール(29)
から引き出されるフィルムの切断部分を断続的に供給す
る前進装置(37)を配設した請求項1乃至7のいずれかに
記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項9】 取出コンベヤ(61,63) の区域には、ねじ
蓋装着装置(7) が配設され、好ましくは、密閉された容
器(2) を分離する組み合わされた分離装置(57,58) を有
し、互いに直交する2本の軸(48,52) の周りを回転可能
な受取手段(47)が分離されたねじ蓋(43)を受取り、容器
(2) にねじ込むように構成された請求項1乃至8のいず
れかに記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項10】 連続的に配列された一連の処理ステー
ション(I-XIII)の所定部分を収容する殺菌ガスの給排路
を備えたハウジング(65)が配設され、該ハウジングには
水平方向に移動可能な仕切ユニット(66,66a,67,67a,69)
と主搬送装置(6,9) が設置された請求項1乃至9のいず
れかに記載の液体容器搬送処理装置。 - 【請求項11】 処理ステーション(I-XIII)の高さを越
えたハウジング(65)内に、連続的に配列された一連の集
中室(71-75) が設置され、該集中室は移動可能なカバー
部(78)により密閉可能に構成された請求項10に記載の
液体容器搬送処理装置。
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