JPH0721105A - 情報処理端末装置 - Google Patents
情報処理端末装置Info
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- JPH0721105A JPH0721105A JP5159845A JP15984593A JPH0721105A JP H0721105 A JPH0721105 A JP H0721105A JP 5159845 A JP5159845 A JP 5159845A JP 15984593 A JP15984593 A JP 15984593A JP H0721105 A JPH0721105 A JP H0721105A
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- mcr
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クライアントサーバ方式の情報処理端末装置
にMCRなどのプロトコルで環境制御が提供されてない
入力装置を接続できる情報処理端末装置を提供するこ
と。 【構成】 情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を
提供されてない磁気ストライプリーダ、バーコードリー
ダ等の非規定入力装置からの入力データを認識させる手
段と入力データを前記プロトコルで処理可能なデータに
変換する手段を設ける。
にMCRなどのプロトコルで環境制御が提供されてない
入力装置を接続できる情報処理端末装置を提供するこ
と。 【構成】 情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を
提供されてない磁気ストライプリーダ、バーコードリー
ダ等の非規定入力装置からの入力データを認識させる手
段と入力データを前記プロトコルで処理可能なデータに
変換する手段を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クライアントサーバ方
式の情報処理端末装置に関するもので、詳しくは、Xウ
インドウシステムのXサーバプログラムを搭載するX端
末またはXワークステーション(以下、XWSと記す)
に関するものである。
式の情報処理端末装置に関するもので、詳しくは、Xウ
インドウシステムのXサーバプログラムを搭載するX端
末またはXワークステーション(以下、XWSと記す)
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のクライアントサーバ方式の情報処
理端末装置の代表的なものとして、X端末及びXWSが
挙げられる。
理端末装置の代表的なものとして、X端末及びXWSが
挙げられる。
【0003】X端末は、Xサーバを搭載する端末装置で
あり、ホスト上で動作するクライアントプログラム(以
下、Xクライアントと記す)の制御を受け動作する。X
サーバとホスト間の通信はXウインドウシステム(マサ
チューセッツ工科大学の登録商標)に因って規定される
Xプロトコルによって実現される。
あり、ホスト上で動作するクライアントプログラム(以
下、Xクライアントと記す)の制御を受け動作する。X
サーバとホスト間の通信はXウインドウシステム(マサ
チューセッツ工科大学の登録商標)に因って規定される
Xプロトコルによって実現される。
【0004】Xウィンドウシステムは、ディスプレイ装
置、キーボード、マウスに関する制御環境を提供するこ
とを目的としたものである。
置、キーボード、マウスに関する制御環境を提供するこ
とを目的としたものである。
【0005】このため、Xプロトコルはディスプレイ装
置、キーボード、マウスのデータのみ規定されており、
X端末の入力装置はディスプレイ装置、キーボード、マ
ウスに限られていた。
置、キーボード、マウスのデータのみ規定されており、
X端末の入力装置はディスプレイ装置、キーボード、マ
ウスに限られていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術のXウイ
ンドウシステムを搭載したX端末は、ディスプレイ装
置、キーボード、マウスに関する制御環境を提供するこ
とを目的としており、磁気ストライプリーダ(以下、M
CRと記す)など前記以外の入力装置に関する制御環境
を提供していない。
ンドウシステムを搭載したX端末は、ディスプレイ装
置、キーボード、マウスに関する制御環境を提供するこ
とを目的としており、磁気ストライプリーダ(以下、M
CRと記す)など前記以外の入力装置に関する制御環境
を提供していない。
【0007】このため、X端末及びXWSにMCRなど
の入力装置を接続するための配慮がされておらず、X端
末及びXWSにはMCRなどの入力装置を接続できない
という問題点があった。
の入力装置を接続するための配慮がされておらず、X端
末及びXWSにはMCRなどの入力装置を接続できない
という問題点があった。
【0008】本発明の目的は、クライアントサーバ方式
を採用する端末及びワークステーションにMCRなどの
プロトコルで環境制御が提供されてない非規定入力装置
を接続することができる情報処理端末装置を提供するこ
とにある。
を採用する端末及びワークステーションにMCRなどの
プロトコルで環境制御が提供されてない非規定入力装置
を接続することができる情報処理端末装置を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供さ
れてない磁気ストライプリーダ、バーコードリーダ等の
非規定入力装置からの入力データを情報処理端末装置に
認識させる手段と、入力データを前記プロトコルで処理
可能なデータに変換する手段を設ける。
に、情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供さ
れてない磁気ストライプリーダ、バーコードリーダ等の
非規定入力装置からの入力データを情報処理端末装置に
認識させる手段と、入力データを前記プロトコルで処理
可能なデータに変換する手段を設ける。
【0010】あるいは、磁気ストライプリーダ、バーコ
ードリーダ等の非規定入力装置からの入力データを情報
処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されている
入力装置のデータに変換する手段とを設ける。
ードリーダ等の非規定入力装置からの入力データを情報
処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されている
入力装置のデータに変換する手段とを設ける。
【0011】あるいは、情報処理端末装置のプロトコル
で制御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、
バーコードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理す
る独自のプロトコルを付加する。
で制御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、
バーコードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理す
る独自のプロトコルを付加する。
【0012】あるいは、磁気ストライプリーダ、バーコ
ードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する間
は、情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供さ
れているキーボード、マウス等の入力を受け付けない制
御手段を設ける。
ードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する間
は、情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供さ
れているキーボード、マウス等の入力を受け付けない制
御手段を設ける。
【0013】
【作用】情報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提
供されてない磁気ストライプリーダ、バーコードリーダ
等の非規定入力装置からの入力データを情報処理端末装
置に認識させる手段と入力データを前記プロトコルで処
理可能なデータに変換する手段を設けた構成において
は、X端末及びXWSのXサーバはMCRデータを読み
取り、MCRデータ配送開始前に、MCRデータである
ことを示すキーコードをキーイベントとして配送する。
供されてない磁気ストライプリーダ、バーコードリーダ
等の非規定入力装置からの入力データを情報処理端末装
置に認識させる手段と入力データを前記プロトコルで処
理可能なデータに変換する手段を設けた構成において
は、X端末及びXWSのXサーバはMCRデータを読み
取り、MCRデータ配送開始前に、MCRデータである
ことを示すキーコードをキーイベントとして配送する。
【0014】そして、MCRデータ配送終了時に、MC
Rデータの配送が終了したことを示すキーコードをキー
イベントとして配送する。
Rデータの配送が終了したことを示すキーコードをキー
イベントとして配送する。
【0015】これにより、配送したキーイベントがMC
Rデータであることを示すことが可能である。
Rデータであることを示すことが可能である。
【0016】また、X端末又はXWSのXサーバは、連
続したMCRデータを1キャラクタごとにキャラクタコ
ードとして取り出し、キャラクタコードを1キャラクタ
毎にキーイベントのキーコードフィールドに埋込むこと
によって、MCRデータをキーボードイベントに変換す
ることが可能である。
続したMCRデータを1キャラクタごとにキャラクタコ
ードとして取り出し、キャラクタコードを1キャラクタ
毎にキーイベントのキーコードフィールドに埋込むこと
によって、MCRデータをキーボードイベントに変換す
ることが可能である。
【0017】これにより、X端末又はXWSのXサーバ
は、Xプロトコルによって規定されたキーイベントとし
てMCRデータをホスト側に配送可能となり、かつ、ホ
ストはMCRデータを、キーボードデータと識別し処理
することが可能となる。
は、Xプロトコルによって規定されたキーイベントとし
てMCRデータをホスト側に配送可能となり、かつ、ホ
ストはMCRデータを、キーボードデータと識別し処理
することが可能となる。
【0018】また、MCRデータのキャラクタコードを
キャラクタコードが意味するキーボードのキーコードに
変換することによっても、Xクライアントはキーボード
データと同様な手段によりMCRデータの処理が可能と
なり、かつ、配送されたキーイベントがMCRデータで
あることを認識可能となる。
キャラクタコードが意味するキーボードのキーコードに
変換することによっても、Xクライアントはキーボード
データと同様な手段によりMCRデータの処理が可能と
なり、かつ、配送されたキーイベントがMCRデータで
あることを認識可能となる。
【0019】更に、MCRデータを示すキーコード及び
キーシンボルを、キーボードのそれとは独立に規定する
ことにより、キーコード段階ではMCRデータとキーボ
ードデータを識別させず、キーシンボルに変換された段
階でMCRデータとキーボードデータを識別させる。
キーシンボルを、キーボードのそれとは独立に規定する
ことにより、キーコード段階ではMCRデータとキーボ
ードデータを識別させず、キーシンボルに変換された段
階でMCRデータとキーボードデータを識別させる。
【0020】これにより、MCRデータ配送開始及び終
了を示すキーコードを配送する制御を省略でき、かつ、
キーボード盤面に依存せず独立にMCRデータを配送可
能となる。
了を示すキーコードを配送する制御を省略でき、かつ、
キーボード盤面に依存せず独立にMCRデータを配送可
能となる。
【0021】そして、磁気ストライプリーダ、バーコー
ドリーダ等の非規定入力装置からの入力データを情報処
理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されている入
力装置のデータに変換する手段を設けた構成において
は、MCRデータの配送開始と配送終了を示すキーコー
ドを配送する制御を取り去ることにより、MCRデータ
をキーボードデータとしてXクライアント側に配送す
る。
ドリーダ等の非規定入力装置からの入力データを情報処
理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されている入
力装置のデータに変換する手段を設けた構成において
は、MCRデータの配送開始と配送終了を示すキーコー
ドを配送する制御を取り去ることにより、MCRデータ
をキーボードデータとしてXクライアント側に配送す
る。
【0022】これによりXクライアントは、標準のXウ
インドウシステムを用いて、MCRデータをキーボード
データとして処理することが可能となる。
インドウシステムを用いて、MCRデータをキーボード
データとして処理することが可能となる。
【0023】そして、情報処理端末装置のプロトコルで
制御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、バ
ーコードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する
独自のプロトコルを付加する構成においては、MCRデ
ータを読み取り、Xプロトコルとは独立に規定したMC
R用のプロトコル(完全に独立したプロトコル又はXプ
ロトコルを拡張したプロトコル)に基づいてMCRデー
タを配送する。
制御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、バ
ーコードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する
独自のプロトコルを付加する構成においては、MCRデ
ータを読み取り、Xプロトコルとは独立に規定したMC
R用のプロトコル(完全に独立したプロトコル又はXプ
ロトコルを拡張したプロトコル)に基づいてMCRデー
タを配送する。
【0024】これにより、X端末又はXWSのXサーバ
はMCRデータをXクライアントに配送することが可能
となる。
はMCRデータをXクライアントに配送することが可能
となる。
【0025】更に、磁気ストライプリーダ、バーコード
リーダ等の非規定入力装置のデータを処理する間は、情
報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されてい
るキーボード、マウス等の入力を受け付けない制御手段
を設けた構成においては、MCRデータを配送している
間、キーボードからの入力データを保留または停止させ
る。
リーダ等の非規定入力装置のデータを処理する間は、情
報処理端末装置のプロトコルで制御環境を提供されてい
るキーボード、マウス等の入力を受け付けない制御手段
を設けた構成においては、MCRデータを配送している
間、キーボードからの入力データを保留または停止させ
る。
【0026】これによりオペレータはMCRデータの入
力中/非入力中を意識せずにMCRデータ、キーボード
データの混在を避けながら、キーボード入力可能とな
る。
力中/非入力中を意識せずにMCRデータ、キーボード
データの混在を避けながら、キーボード入力可能とな
る。
【0027】
【実施例】以下、本発明を適用したX端末にMCRを接
続する場合を例にとって具体的に説明する。
続する場合を例にとって具体的に説明する。
【0028】図1及び図2によって、請求項1に対応す
る本発明の一実施例を説明する。
る本発明の一実施例を説明する。
【0029】図1は、本実施例のホストとX端末の全体
構成図である。図1において1は、Xウインドウシステ
ムにおけるクライアントプログラム。2は、Xウインド
ウシステムにおけるXライブラリであり、Xlibと記
す。3は、ホストの制御を行うオペレーティングシステ
ムであり、OSと記す。4は、Xウインドウシステムに
よって規定されるXプロトコルである。5は、X端末を
制御するオペレーティングシステムであり、これもOS
と記す。6は、Xサーバプログラムの中心的存在で、ハ
ードウエア、OSに依存しない制御部であり、DIXと
記す。7は、ディスプレイ装置、キーボード、マウスの
制御を行う制御部であり、前記入力装置とのインタフェ
ースを行うハードウエアを含む、これをDDXと記す。
構成図である。図1において1は、Xウインドウシステ
ムにおけるクライアントプログラム。2は、Xウインド
ウシステムにおけるXライブラリであり、Xlibと記
す。3は、ホストの制御を行うオペレーティングシステ
ムであり、OSと記す。4は、Xウインドウシステムに
よって規定されるXプロトコルである。5は、X端末を
制御するオペレーティングシステムであり、これもOS
と記す。6は、Xサーバプログラムの中心的存在で、ハ
ードウエア、OSに依存しない制御部であり、DIXと
記す。7は、ディスプレイ装置、キーボード、マウスの
制御を行う制御部であり、前記入力装置とのインタフェ
ースを行うハードウエアを含む、これをDDXと記す。
【0030】ここで、1〜7は標準のXウインドウシス
テムの構成要素である。8は、MCRの制御を行う制御
部であり、MCRを扱うハードウエアを含み、MCR用
DDXと記す。9は、ホスト全体のシステムであること
を示す。10は、X端末全体のシステムであることを示
す。11はMCRである。
テムの構成要素である。8は、MCRの制御を行う制御
部であり、MCRを扱うハードウエアを含み、MCR用
DDXと記す。9は、ホスト全体のシステムであること
を示す。10は、X端末全体のシステムであることを示
す。11はMCRである。
【0031】図2は、MCR用DDX8及びDIX6に
よってMCRデータがキーイベントとして配送されるま
での動作を説明するための図である。
よってMCRデータがキーイベントとして配送されるま
での動作を説明するための図である。
【0032】図2において、12はMCR用DDX8内
でMCRデータを受信しバッファリングする所であり、
これを受信バッファと記す。13は受信バッファからM
CRデータを1キャラクタごと取り出し、DIXにキー
ボードデータとして配送する制御を行う部分であり、こ
れをイベントハンドリング部と記す。
でMCRデータを受信しバッファリングする所であり、
これを受信バッファと記す。13は受信バッファからM
CRデータを1キャラクタごと取り出し、DIXにキー
ボードデータとして配送する制御を行う部分であり、こ
れをイベントハンドリング部と記す。
【0033】14はMCRから読み取ったMCRデー
タ。15は、MCRデータ配送開始を示すものとしてあ
らかじめ規定したキーコードで、開始コードと記す。1
6は、MCRデータの最初のキャラクタコードで、キャ
ラクタコード(1)と記す。17は、MCRデータの最
終のキャラクタコードで、キャラクタコード(72)と
記す。18は、MCRデータ配送終了を示すものとして
あらかじめ規定したキーコードで、終了コードと記す。
19は、Xプロトコルに於いてキーイベントを示すヘッ
ダ部である。
タ。15は、MCRデータ配送開始を示すものとしてあ
らかじめ規定したキーコードで、開始コードと記す。1
6は、MCRデータの最初のキャラクタコードで、キャ
ラクタコード(1)と記す。17は、MCRデータの最
終のキャラクタコードで、キャラクタコード(72)と
記す。18は、MCRデータ配送終了を示すものとして
あらかじめ規定したキーコードで、終了コードと記す。
19は、Xプロトコルに於いてキーイベントを示すヘッ
ダ部である。
【0034】本実施例のX端末及びXワークステーショ
ン(XWS)は、従来のX端末及びXWSにMCRデー
タをキーイベントに変換するためにMCR用DDX8を
設けたものである。
ン(XWS)は、従来のX端末及びXWSにMCRデー
タをキーイベントに変換するためにMCR用DDX8を
設けたものである。
【0035】MCR用DDX8から読み取られたMCR
データは受信バッファ12に格納される。ここでは、M
CRデータ14が72キャラクタからなる連続したデー
タである場合の例である。
データは受信バッファ12に格納される。ここでは、M
CRデータ14が72キャラクタからなる連続したデー
タである場合の例である。
【0036】イベントハンドリング部13は、MCRデ
ータ14の受信終了を検出すると開始コード15を生成
し、キーコードとしてDIX6に配送する。
ータ14の受信終了を検出すると開始コード15を生成
し、キーコードとしてDIX6に配送する。
【0037】次にイベントハンドリング部13は、7ビ
ットからなるキャラクタコード(1)16を取り出し、
1ビットのパディングを付加することによりキーコード
としてDIX6に配送する。以下同様にMCRのキャラ
クタコードを順次処理し、キャラクタコード(72)1
7の処理を終了した後終了コード18を生成し、キーコ
ードとしてDIX6に配送する。
ットからなるキャラクタコード(1)16を取り出し、
1ビットのパディングを付加することによりキーコード
としてDIX6に配送する。以下同様にMCRのキャラ
クタコードを順次処理し、キャラクタコード(72)1
7の処理を終了した後終了コード18を生成し、キーコ
ードとしてDIX6に配送する。
【0038】DIX6は、配送された8ビットからなる
開始コード、キャラクタコード、終了コードを、Xプロ
トコルで規定されるキーイベントのキーコード部として
取り入れ、ヘッダ19を付けてキーイベントパケットを
生成し、順次ホスト側に配送する。
開始コード、キャラクタコード、終了コードを、Xプロ
トコルで規定されるキーイベントのキーコード部として
取り入れ、ヘッダ19を付けてキーイベントパケットを
生成し、順次ホスト側に配送する。
【0039】そして、クライアントプログラム1は、X
lib2を介して配送されたキーイベントから、開始コ
ードを検出すると、終了コードを検出するまでの間、キ
ーイベントをMCRのキャラクタコードと認識して処理
する。
lib2を介して配送されたキーイベントから、開始コ
ードを検出すると、終了コードを検出するまでの間、キ
ーイベントをMCRのキャラクタコードと認識して処理
する。
【0040】これにより、X端末はMCRデータ14を
キャラクタ毎にキーイベントとして配送することがで
き、クライアントプログラム1は、開始コード及び終了
コードによってMCRデータであることを認識し、MC
Rデータのキャラクタコードを処理することが可能とな
る。
キャラクタ毎にキーイベントとして配送することがで
き、クライアントプログラム1は、開始コード及び終了
コードによってMCRデータであることを認識し、MC
Rデータのキャラクタコードを処理することが可能とな
る。
【0041】すなわち、本実施例の特徴は、MCRデー
タ配送開始を示す開始コード及び、MCRデータ配送終
了を示す終了コードをあらかじめ規定し、かつ、MCR
データをキャラクタコードに分割しキーイベントのキー
コードフィールドに埋め込む処理を行う機構を設けるこ
とであり、開始コード、終了コード、MCRデータのキ
ャラクタコードをキーイベントとして配送することによ
り、MCRデータを読み込むことを可能にしたというこ
とである。
タ配送開始を示す開始コード及び、MCRデータ配送終
了を示す終了コードをあらかじめ規定し、かつ、MCR
データをキャラクタコードに分割しキーイベントのキー
コードフィールドに埋め込む処理を行う機構を設けるこ
とであり、開始コード、終了コード、MCRデータのキ
ャラクタコードをキーイベントとして配送することによ
り、MCRデータを読み込むことを可能にしたというこ
とである。
【0042】次に、図1及び図3によって、請求項1に
対応する本発明の別の実施例について説明する。
対応する本発明の別の実施例について説明する。
【0043】図3は、MCR用DDX8及び、DIX6
によってMCRデータのキャラクタコードがキーコード
に変換されたうえでキーイベントとして配送されるまで
の動作を説明するための図である。
によってMCRデータのキャラクタコードがキーコード
に変換されたうえでキーイベントとして配送されるまで
の動作を説明するための図である。
【0044】図3において20は、キャラクタコードを
キーコードに変換するためのテーブルであり、キーコー
ド化テーブルと記す。21はキーコード化テーブル20
によって変換されたキャラクタコード(1)に対応する
キーコードでキーコード(1)と記す。22はキーコー
ド化テーブル20によって変換されたキャラクタコード
(72)に対応するキーコードでキーコード(72)と
記す。
キーコードに変換するためのテーブルであり、キーコー
ド化テーブルと記す。21はキーコード化テーブル20
によって変換されたキャラクタコード(1)に対応する
キーコードでキーコード(1)と記す。22はキーコー
ド化テーブル20によって変換されたキャラクタコード
(72)に対応するキーコードでキーコード(72)と
記す。
【0045】MCRデータは前記実施例で説明した通
り、開始コード及び終了コードの間にキーイベントとし
て配送される。
り、開始コード及び終了コードの間にキーイベントとし
て配送される。
【0046】ここで本実施例は、キーコード化テーブル
20を設けることによって、キャラクタコードをキーボ
ードに対応するキーコードに変換して配送することであ
る。
20を設けることによって、キャラクタコードをキーボ
ードに対応するキーコードに変換して配送することであ
る。
【0047】クライアントプログラム1は開始コード1
5及び終了コード18によって、MCRデータがキーイ
ベントとして配送された事を認識可能となる。
5及び終了コード18によって、MCRデータがキーイ
ベントとして配送された事を認識可能となる。
【0048】また、クライアントプログラムは、MCR
のキャラクタコードがキーボードに対応するキーコード
に変換されて配送されてくるので、Xlib2によっ
て、Xウインドウシステムが提供する関数を使用してM
CRからのデータを処理することができる。
のキャラクタコードがキーボードに対応するキーコード
に変換されて配送されてくるので、Xlib2によっ
て、Xウインドウシステムが提供する関数を使用してM
CRからのデータを処理することができる。
【0049】すなわち、本実施例の特徴は、MCRデー
タのキャラクタコードをキーコードに変換するためのキ
ーコード化テーブルを設けることによって、MCRデー
タをキーコード化した上で、複数のキーイベントとして
ホストに配送し、かつ、MCRデータとキーボードデー
タを識別する情報をホストに配送することである。
タのキャラクタコードをキーコードに変換するためのキ
ーコード化テーブルを設けることによって、MCRデー
タをキーコード化した上で、複数のキーイベントとして
ホストに配送し、かつ、MCRデータとキーボードデー
タを識別する情報をホストに配送することである。
【0050】次に図4によって、請求項1に対応した本
発明の更に別の実施例について説明する。図4は、本実
施例におけるMCRデータを示すキーシンボル値のブロ
ック図である。
発明の更に別の実施例について説明する。図4は、本実
施例におけるMCRデータを示すキーシンボル値のブロ
ック図である。
【0051】図6において23はMCRデータであるこ
とを示す、MCR識別部である。24は、MCRデータ
自体であるMCRデータ部である。
とを示す、MCR識別部である。24は、MCRデータ
自体であるMCRデータ部である。
【0052】X端末及びホストは、MCRデータを示す
キーコード及びキーシンボルを、キーボードのキーシン
ボルとは独立にあらかじめ規定したものである。X端末
は、前記2つの実施例で説明した手順によってMCRデ
ータをキーイベントとして配送する。
キーコード及びキーシンボルを、キーボードのキーシン
ボルとは独立にあらかじめ規定したものである。X端末
は、前記2つの実施例で説明した手順によってMCRデ
ータをキーイベントとして配送する。
【0053】ただし本実施例では、キーシンボルによっ
て、MCRデータであることを識別するための開始コー
ド15および終了コード18の配送はなくてもよい。ク
ライアントプログラム1は、Xlibの提供する関数を
用いキーイベントからキーシンボルを得る。
て、MCRデータであることを識別するための開始コー
ド15および終了コード18の配送はなくてもよい。ク
ライアントプログラム1は、Xlibの提供する関数を
用いキーイベントからキーシンボルを得る。
【0054】キーシンボルは図4に示す通り、MCRデ
ータであることを示すMCR識別部23及び、MCRデ
ータ自体であるMCRデータ部24からなる。
ータであることを示すMCR識別部23及び、MCRデ
ータ自体であるMCRデータ部24からなる。
【0055】クライアントプログラム1は、このキーシ
ンボルのMCR識別部27によって配送されたデータが
MCRデータであることを認識し、MCRデータ部28
を処理する。
ンボルのMCR識別部27によって配送されたデータが
MCRデータであることを認識し、MCRデータ部28
を処理する。
【0056】すなわち、請求項1に対応する本実施例の
特徴は、MCRデータに対応するキーシンボルを、キー
ボードのキーシンボルとは独立に設けることによってM
CRデータを配送するものである。
特徴は、MCRデータに対応するキーシンボルを、キー
ボードのキーシンボルとは独立に設けることによってM
CRデータを配送するものである。
【0057】これによりX端末はキーボードの盤面に依
存せずMCRデータを配送することが可能となり、か
つ、MCRデータであることを示す開始コードや終了コ
ードを配送する必要が無くなる。
存せずMCRデータを配送することが可能となり、か
つ、MCRデータであることを示す開始コードや終了コ
ードを配送する必要が無くなる。
【0058】次に、図1及び図4によって、請求項2に
対応する本発明の実施例について説明する。
対応する本発明の実施例について説明する。
【0059】前記請求項1に対応した実施例において、
MCRデータをキーコードに変換してクライアントプロ
グラム1に配送する事を説明した。その際、MCRデー
タであることを示す開始コード15及び終了コード18
を配送するものであったが、請求項2に対応する実施例
では、開始コード15及び終了コード18を配送しない
ことによって、MCRデータをキーボードからの入力デ
ータとして認識させクライアントプログラムに配送する
ものである。
MCRデータをキーコードに変換してクライアントプロ
グラム1に配送する事を説明した。その際、MCRデー
タであることを示す開始コード15及び終了コード18
を配送するものであったが、請求項2に対応する実施例
では、開始コード15及び終了コード18を配送しない
ことによって、MCRデータをキーボードからの入力デ
ータとして認識させクライアントプログラムに配送する
ものである。
【0060】これによりクライアントプログラムに配送
されるMCRデータは、キーボードからの入力データと
して配送され、開始コード及び終了コードを認識しない
ホストへもMCRデータを配送することができる。
されるMCRデータは、キーボードからの入力データと
して配送され、開始コード及び終了コードを認識しない
ホストへもMCRデータを配送することができる。
【0061】すなわち、本実施例の特徴は、開始コー
ド、終了コードを生成せず、かつ、MCRデータのキャ
ラクタコードをキーコードに変換してキーイベントとし
て配送する機構を設けることによって、MCRデータを
MCRデータとして認識させるのではなく、プロトコル
で制御環境が提供されているキーボードデータとして認
識させ、ホストへ配送することである。
ド、終了コードを生成せず、かつ、MCRデータのキャ
ラクタコードをキーコードに変換してキーイベントとし
て配送する機構を設けることによって、MCRデータを
MCRデータとして認識させるのではなく、プロトコル
で制御環境が提供されているキーボードデータとして認
識させ、ホストへ配送することである。
【0062】次に、図5によって、請求項3に対応する
本発明の実施例について説明する。
本発明の実施例について説明する。
【0063】図5は、本実施例のホストとX端末のシス
テムの全体構成図である。図5において25は、X端末
から配送されたMCRデータを、クライアントプログラ
ム1に配送することを目的に設けたものであり、これを
MCRライブラリと記す。26は、MCRデータを扱う
ために、X端末10とホスト9の間であらかじめ規定し
たプロトコルであり、MCRプロトコルと記す。27
は、MCR11からデータを受信し、MCRプロトコル
26に基づいてMCRデータを配送する制御を行うもの
であり、MCRドライバと記す。
テムの全体構成図である。図5において25は、X端末
から配送されたMCRデータを、クライアントプログラ
ム1に配送することを目的に設けたものであり、これを
MCRライブラリと記す。26は、MCRデータを扱う
ために、X端末10とホスト9の間であらかじめ規定し
たプロトコルであり、MCRプロトコルと記す。27
は、MCR11からデータを受信し、MCRプロトコル
26に基づいてMCRデータを配送する制御を行うもの
であり、MCRドライバと記す。
【0064】MCRドライバ27は、MCR11からM
CRデータを受信し、MCRプロトコル26に基づいて
MCRデータをホストに配送する。ここでMCRプロト
コル26は、MCRドライバ27とMCRライブラリ2
5の間で規定され、Xプロトコルとは独立するものであ
ってもよいし、Xプロトコルを拡張したプロトコルであ
ってもよい。
CRデータを受信し、MCRプロトコル26に基づいて
MCRデータをホストに配送する。ここでMCRプロト
コル26は、MCRドライバ27とMCRライブラリ2
5の間で規定され、Xプロトコルとは独立するものであ
ってもよいし、Xプロトコルを拡張したプロトコルであ
ってもよい。
【0065】MCRライブラリ25は、MCRプロトコ
ル26に基づいて配送されたMCRデータを受け、更に
クライアントプログラム1に配送するための情報の集ま
りである。
ル26に基づいて配送されたMCRデータを受け、更に
クライアントプログラム1に配送するための情報の集ま
りである。
【0066】これにより、X端末は、Xウインドウシス
テムと独立してMCRデータをホストに配送することが
可能となり、クライアントプログラムは、Xウインドウ
システムに依存せず又は一部依存してMCRデータを処
理することが可能となる。
テムと独立してMCRデータをホストに配送することが
可能となり、クライアントプログラムは、Xウインドウ
システムに依存せず又は一部依存してMCRデータを処
理することが可能となる。
【0067】すなわち、本実施例の特徴は、Xプロトコ
ルとは独立したMCR用のプロトコルを設けることによ
って、MCRデータをクライアントプログラムに配送す
ることを可能にしたことである。
ルとは独立したMCR用のプロトコルを設けることによ
って、MCRデータをクライアントプログラムに配送す
ることを可能にしたことである。
【0068】次に、図2及び図6によって、請求項4に
対応する本発明の実施例について説明する。
対応する本発明の実施例について説明する。
【0069】図6は、請求項4に対応する実施例におけ
るX端末の構成図である。図6において28は、MCR
データとキーボードデータの配送制御を行う配送制御部
である。
るX端末の構成図である。図6において28は、MCR
データとキーボードデータの配送制御を行う配送制御部
である。
【0070】X端末は、MCR用DDX7及びDDX8
によって生成されたキーイベントを配送制御部28に取
り込む。ここで配送制御部28は、MCR用DDX8か
ら開始コード15を受けると、終了コード18をDIX
6に配送するまでの間、DDX7からの入力データをバ
ッファリングまたは受け捨てる。
によって生成されたキーイベントを配送制御部28に取
り込む。ここで配送制御部28は、MCR用DDX8か
ら開始コード15を受けると、終了コード18をDIX
6に配送するまでの間、DDX7からの入力データをバ
ッファリングまたは受け捨てる。
【0071】これにより、開始コード15を配送してか
ら終了コード18を配送するまでの間に配送されるキー
イベントはMCRデータのみとなり、MCRデータ配送
中にキーボードデータが誤って混在する事を避けられ
る。
ら終了コード18を配送するまでの間に配送されるキー
イベントはMCRデータのみとなり、MCRデータ配送
中にキーボードデータが誤って混在する事を避けられ
る。
【0072】すなわち、本実施例の特徴は、MCRデー
タ配送中はキーボードデータ配送を停止または保留する
制御部をX端末に設けることにより、MCRデータとキ
ーデータが混在してクライアントプログラムに配送され
ることを防止することである。
タ配送中はキーボードデータ配送を停止または保留する
制御部をX端末に設けることにより、MCRデータとキ
ーデータが混在してクライアントプログラムに配送され
ることを防止することである。
【0073】すなわち、以上の各実施例に示す通り、本
発明によれば、クライアントサーバ方式を採用する端末
及びワークステーションにMCRなどのプロトコルで環
境制御が提供されてない入力装置を接続可能にし、前記
入力装置のデータをXクライアントに配送するための環
境を提供することが可能である。
発明によれば、クライアントサーバ方式を採用する端末
及びワークステーションにMCRなどのプロトコルで環
境制御が提供されてない入力装置を接続可能にし、前記
入力装置のデータをXクライアントに配送するための環
境を提供することが可能である。
【0074】以上、請求項1から請求項4までに対応し
た実施例をMCRをX端末及びXウインドウシステムを
搭載したX端末に接続する場合について説明したが、本
発明は、入力データの形式及びデータ量に依存しておら
ず、MCRに限定することなく、バーコードリーダなど
入力機器全般に応用可能である。
た実施例をMCRをX端末及びXウインドウシステムを
搭載したX端末に接続する場合について説明したが、本
発明は、入力データの形式及びデータ量に依存しておら
ず、MCRに限定することなく、バーコードリーダなど
入力機器全般に応用可能である。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、X
端末又はXWSのXサーバにMCRデータを読み取り、
開始コード及び終了コードを配送し、MCRデータのキ
ャラクタコードをキーイベントとして配送する制御を行
う機構を設けることによって、MCRデータをXウイン
ドウシステムによって規定されるキーイベントを使用し
てホストに配送することを可能とする効果があり、か
つ、配送されたキーイベントがMCRデータであること
をホストに通知可能とする効果がある。
端末又はXWSのXサーバにMCRデータを読み取り、
開始コード及び終了コードを配送し、MCRデータのキ
ャラクタコードをキーイベントとして配送する制御を行
う機構を設けることによって、MCRデータをXウイン
ドウシステムによって規定されるキーイベントを使用し
てホストに配送することを可能とする効果があり、か
つ、配送されたキーイベントがMCRデータであること
をホストに通知可能とする効果がある。
【0076】これにより、ホストは、MCRデータを扱
うための処理をクライアントプログラムに任せることが
可能となり、Xウインドウシステムを改造せずにMCR
付きX端末又はMCR付きXWSをサポート可能とする
効果がある。
うための処理をクライアントプログラムに任せることが
可能となり、Xウインドウシステムを改造せずにMCR
付きX端末又はMCR付きXWSをサポート可能とする
効果がある。
【0077】そして、MCRデータをキーコードデータ
に変換してホストに配送することにより、クライアント
プログラムは配送されたMCRデータを、Xウインドウ
システムのX1ibが提供する関数を用いて処理するこ
とが可能となり、かつ、そのデータをMCRからの入力
データであることを認識可能とする効果がある。
に変換してホストに配送することにより、クライアント
プログラムは配送されたMCRデータを、Xウインドウ
システムのX1ibが提供する関数を用いて処理するこ
とが可能となり、かつ、そのデータをMCRからの入力
データであることを認識可能とする効果がある。
【0078】更に、MCRデータとキーボードデータの
識別をキーシンボルで行うことにより、MCRデータの
配送開始及び配送終了を示すキーコードを発行せずにM
CRデータであることを通知可能とする効果がある。
識別をキーシンボルで行うことにより、MCRデータの
配送開始及び配送終了を示すキーコードを発行せずにM
CRデータであることを通知可能とする効果がある。
【0079】また、MCRデータのキャラクタコード
は、キーボード盤面とは独立してキーコード化すること
が可能であり、キーボード盤面に依存せずデータを配送
することが可能とする効果がある。
は、キーボード盤面とは独立してキーコード化すること
が可能であり、キーボード盤面に依存せずデータを配送
することが可能とする効果がある。
【0080】また、MCRデータの配送開始及び終了を
示すキーコードを配送しないことにより、ホストでは前
記キーコードを認識する必要が無くなる。
示すキーコードを配送しないことにより、ホストでは前
記キーコードを認識する必要が無くなる。
【0081】これにより、XクライアントはMCRデー
タをキーボードデータとして扱うことが可能となり、M
CRデータを配送可能とする効果がある。
タをキーボードデータとして扱うことが可能となり、M
CRデータを配送可能とする効果がある。
【0082】そして、Xプロトコルとは独立にMCRデ
ータを扱うためのプロトコル設けることにより、任意の
形式によってMCRデータをホストに配送することを可
能とする効果がある。
ータを扱うためのプロトコル設けることにより、任意の
形式によってMCRデータをホストに配送することを可
能とする効果がある。
【0083】更に、MCRデータとキーボードデータの
配送制御をX端末側で行うことによるMCRデータとキ
ーボードデータの混在を防ぐ効果がある。
配送制御をX端末側で行うことによるMCRデータとキ
ーボードデータの混在を防ぐ効果がある。
【0084】従って、本発明によれば、クライアントサ
ーバ方式の情報処理端末装置にMCRなどのプロトコル
で環境制御が提供されてない入力装置を接続できる情報
処理端末装置を提供することが可能である。
ーバ方式の情報処理端末装置にMCRなどのプロトコル
で環境制御が提供されてない入力装置を接続できる情報
処理端末装置を提供することが可能である。
【図1】請求項1の一実施例にかかるX端末とホストの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図2】請求項1の一実施例にかかる動作の説明をする
ための図である。
ための図である。
【図3】請求項1の一実施例にかかる動作の説明をする
ための図である。
ための図である。
【図4】請求項1の一実施例にかかるMCRデータを示
すキーシンボルのブロック図である。
すキーシンボルのブロック図である。
【図5】請求項3の一実施例にかかるX端末とホストの
全体構成図である。
全体構成図である。
【図6】請求項4の一実施例にかかる動作の説明をする
ためのX端末の構成図である。
ためのX端末の構成図である。
1…クライアントプログラム、2…X1ib、3…ホス
ト側OS、4…Xプロトコル、5…X端末側OS、6…
DIX、7…DDX、8…MCR用DDX、9…ホス
ト、10…X端末、11…MCR、12…受信バッフ
ァ、13…イベントハンドリング部、14…MCRデー
タ、15…開始コード、16…キヤラクタコード
(1)、17…キヤラクタコード(72)、18…終了
コード、19…ヘッダ、20…キーコード化テーブル、
21…キーコード(1)、22…キーコード(72)、
23…MCR識別部、24…MCRデータ部、25…M
CRライブラリ、26…MCRプロトコル、27…MC
Rドライバ、28…配送制御部。
ト側OS、4…Xプロトコル、5…X端末側OS、6…
DIX、7…DDX、8…MCR用DDX、9…ホス
ト、10…X端末、11…MCR、12…受信バッフ
ァ、13…イベントハンドリング部、14…MCRデー
タ、15…開始コード、16…キヤラクタコード
(1)、17…キヤラクタコード(72)、18…終了
コード、19…ヘッダ、20…キーコード化テーブル、
21…キーコード(1)、22…キーコード(72)、
23…MCR識別部、24…MCRデータ部、25…M
CRライブラリ、26…MCRプロトコル、27…MC
Rドライバ、28…配送制御部。
Claims (4)
- 【請求項1】 クライアントサーバ方式の情報処理端末
装置において、前記情報処理端末装置のプロトコルで制
御環境を提供されてない磁気ストライプリーダ、バーコ
ードリーダ等の非規定入力装置からの入力データを情報
処理端末装置に認識させる手段と、入力データを前記プ
ロトコルで処理可能なデータに変換する手段とを有する
ことを特徴とする情報処理端末装置。 - 【請求項2】 クライアントサーバ方式の情報処理端末
装置において、前記情報処理端末装置のプロトコルで制
御環境を提供されてない磁気ストライプリーダ、バーコ
ードリーダ等の非規定入力装置からの入力データを前記
プロトコルで制御環境を提供されている入力装置のデー
タに変換する手段を有することを特徴とする情報処理端
末装置。 - 【請求項3】 クライアントサーバ方式の情報処理端末
装置において、前記情報処理端末装置のプロトコルで制
御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、バー
コードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する独
自のプロトコルを付加したことを特徴とする情報処理端
末装置。 - 【請求項4】 クライアントサーバ方式の情報処理端末
装置において、前記情報処理端末装置のプロトコルで制
御環境を提供されていない磁気ストライプリーダ、バー
コードリーダ等の非規定入力装置のデータを処理する間
は、前記プロトコルで制御環境を提供されているキーボ
ード、マウス等の入力を受け付けない制御手段を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159845A JPH0721105A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5159845A JPH0721105A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721105A true JPH0721105A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15702498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5159845A Pending JPH0721105A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 情報処理端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008068898A1 (ja) | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | 難燃性ポリアミド樹脂組成物および成形品 |
| JP2012014338A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Sharp Corp | 認証システム |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5159845A patent/JPH0721105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008068898A1 (ja) | 2006-12-04 | 2008-06-12 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | 難燃性ポリアミド樹脂組成物および成形品 |
| JP2012014338A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Sharp Corp | 認証システム |
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