[go: up one dir, main page]

JPH0716895B2 - 打撃装置と支持ユニツトとから成る装置 - Google Patents

打撃装置と支持ユニツトとから成る装置

Info

Publication number
JPH0716895B2
JPH0716895B2 JP61028090A JP2809086A JPH0716895B2 JP H0716895 B2 JPH0716895 B2 JP H0716895B2 JP 61028090 A JP61028090 A JP 61028090A JP 2809086 A JP2809086 A JP 2809086A JP H0716895 B2 JPH0716895 B2 JP H0716895B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
striking device
pair
components
unit
support unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61028090A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61188089A (ja
Inventor
フリードリツヒ‐カール・アルント
カールハインツ・フリツツ
Original Assignee
フリード・クルツプ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6262390&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0716895(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by フリード・クルツプ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフング filed Critical フリード・クルツプ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフング
Publication of JPS61188089A publication Critical patent/JPS61188089A/ja
Publication of JPH0716895B2 publication Critical patent/JPH0716895B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/96Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
    • E02F3/966Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements of hammer-type tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D17/00Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
    • B25D17/24Damping the reaction force
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28DWORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
    • B28D1/00Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
    • B28D1/26Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by impact tools, e.g. by chisels or other tools having a cutting edge

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Shovels (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、支持ユニットと、この支持ユニット内部に配
置された打撃装置とから成る装置であって、打撃装置内
に消音手段が設けられており、前記打撃装置が、この打
撃装置の軸線方向で上方及びこの軸線方向に対して直交
する方向に働く弾性的な緩衝エレメントを介して支持ユ
ニットに結合されていて、金敷状の工具に向かってシリ
ンダ内で並進運動可能なピストンを有している形式のも
のに関する。
〔従来の技術〕
このような形式の装置においては、支持ユニットは一般
に、走行可能な支持装置のジブに旋回可能に取りつけら
れた接続部材にねじ固定されている。
公知の装置によれば、打撃装置としての油圧式ハンマは
押圧ばねを介して箱状に構成された支持ユニットに軸方
向で支持されている。ハンマの運動を衝撃をやわらげて
制限するための弾性的なストッパが付加的に設けられて
はいるが、ハンマは、支持ユニットに配置された摩擦プ
レート内でガイドされているので、打撃による振動はケ
ーシング若しくは支持ユニットを介して直接放出され、
これによって周囲に著しい雑音負荷が生ぜしめられる。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第8331703号明細書によ
れば、ビットの先端が軸方向で負荷された時に、ハンマ
が弾性的な減振ブロックを介して、支持ユニットの円筒
形に形成された閉じられたケーシングに向かって軸方向
で支えられるようになっている装置が公知である。ハン
マはプレロードのかけられた中空円筒形の減振部材を介
してケーシングに対して半径方向で支えられている。軸
方向で負荷されない状態では、ハンマは、ケーシングに
直接固定された金属より成るしゃ断部材に間隔を保って
当てつけられているので、この場合はハンマとケーシン
グとの間に緩衝されない金属結合が形成される。特にみ
ぞ掘り作業時にハンマとケーシングとの間に生じる半径
方向力が中空円筒形の緩衝エレメントの弾性的な直線範
囲を越えた場合でも、ハンマとケーシングとの間で金属
の環状部材を介して、雑音を生ぜしめる金属のブリッジ
が形成される。
さらに、ハンマが側方に設けられたゴム部材を介して支
持ユニットの箱状に形成されたケーシングに結合された
装置が公知である。これによってハンマとケーシングと
の間で軸方向の緩衝された相対運動が可能である。しか
しながらこの装置においてはゴム部材は最も大きい負荷
を受ける方向で、軟弾性的な材料には特に不都合なせん
断負荷が加えられる。しかもハンマとケーシングとの間
で半径方向力が直接伝達されるので、少なくとも半径方
向に力が作用する場合には有効な雑音減少が得られな
い。
雑音以外に次のような欠点がある。つまり、特にみぞ堀
り作業時に生じる半径方向負荷を有する作業時に、半径
方向の衝撃がビット先端からハンマに反射され、これに
よって、質量が大きければ大きい程大きく妨害となる慣
性力が惹起される。ハンマ及び支持ユニットと支持装置
との間で直接的な金属接続が形成されると、非常に大き
い質量が存在することになるので、ビット、ハンマ、支
持ユニット及び支持装置に相応に大きな破壊作用が生じ
る。
〔発明の課題〕
そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の、打撃装置
と支持ユニットとを有する装置で、過大な力、つまり装
置において生じる大きな力、特に半径方向の力が加えら
れた時でも及び打撃装置の負荷されない後打撃が加えら
れた時でも効果的な雑音減少が得られしかも装置を効果
的に保護する運転が可能であるようなものを提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決した本発明によれば、 (イ)支持ユニットが、ピンだけによって互いに結合さ
れた2つの側壁を有しており、(ロ)一対を成す多数の
構成要素が設けられており、これらの一対を成す構成要
素の各対のうちの一方の、少なくとも部分的にによって
形成されていて、他方の構成要素がそれぞれ、打撃装置
の構成部分として中空円筒形に構成されてており、
(ハ)前記一対の構成要素の一方の構成要素としてのピ
ンと他方の構成要素とが、打撃装置の軸線に対して直交
する方向に延びる平面に存在する中心軸線を有してお
り、(ニ)一方の構成要素としての前記ピンと他方の構
成要素とは、装置が駆動される時に打撃装置と支持ユニ
ットとの間に生じるすべての力において、形状接続式に
又は摩擦接続式に前記一対の構成要素に固定された緩衝
エレメントによって、打撃装置の軸線方向で下方にも間
隔を保って保持されている。
〔作用〕
両側壁をピンによって接続したことによって、そうでな
ければ支持ユニットに設ける必要のある端壁を省略する
ことができる。これによって壁面積が著しく減少され、
雑音の反響も減少される。しかも非常に軽量の支持ユニ
ットが得られ、製造及び組み立ての簡略化が得られた。
打撃装置への、作業員の近づき易さもさ著しく改善され
た。打撃装置の軸線に対して直交する方向に延びる構成
要素を設けたことによって、これらの構成要素間に配置
された緩衝エレメントの弾性的な材料が主負荷方向で上
方及び下方に、弾性材料に都合のよい圧力が負荷される
だけなので、これによって緩衝エレメントの耐用年数が
高められる。弾性材料の引張り及びせん断負荷は負荷の
小さい範囲においてハンマ軸線方向に対して直交する方
向にのみ加えられる。本発明によれば装置内に、緩衝材
料の直線状範囲を越える相対運動の、機械的若しくは金
属的な制限部が設けられていないので、適当に構成され
た本発明による装置において、ハンマと支持ユニットと
の間の金属的な接触によって不都合な雑音及び高い摩擦
が惹起されることは確実に避けられる。本発明に従って
緩衝エレメントを配置したことによって、緩衝エレメン
トがプレロードなしで組み込まれている場合でも、支持
ユニット内でハンマを確実にガイドすることができる。
ハンマと支持ユニットとの間に純粋に弾性的な支持構造
が設けられていることによって、支持ユニット、打撃装
置及びその工具の耐用年数が高められた。
部分的に円筒形に形成された一方の構成要素と、中空円
筒形に形成された他方の構成要素との間に緩衝エレメン
トを配置すれば、装置の主中心平面又は長手方向中心平
面において生じるすべての力、つまり半径方向の力が生
じた場合でも、純粋な押圧負荷が得られる。
特許請求の範囲第2項に記載した手段によって、支持ユ
ニットの側壁を保持するピンの数は最小数に減少され
る。
特許請求の範囲第3項から第5項までに記載された手段
によれば、緩衝材料の比例するばね特性曲線をさらに累
進的に上昇させることができるが、特許請求の範囲第4
項記載の接着結合を使用すれば、特に簡単な処置が行わ
れる。ばね特性曲線を累進的に上昇させることによっ
て、その他の構造は同じで打撃装置と支持ユニットとの
間の金属接続が高い確実性で避けられる。
付加的な雑音反響の抑制手段は特許請求の範囲第6項及
び第7項に記載されている。
〔実施例〕
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
第1図の実施例において、打撃ビット1を備えた油圧式
の打撃ハンマ2(打撃装置)はガイドユニット又は支持
ユニット3内に配置されている。この支持ユニット3自
体は、支持車両6のジブ5に固定された接続部材4に固
定されている。このジブ5は、主桁8に枢着された主ア
ーム7を有している。この主桁8は支持車両6に旋回可
能に支承されていて、油圧装置9によって角度を変える
ことができる。主アームの角度は油圧シリンダ10によっ
て変えられる。主アーム7の自由端部には、延長アーム
11が枢着されており、この延長アーム11の、主アームに
対する角度は一方の油圧シリンダ12によって変えられ
る。また、接続部材4は、延長アーム11に対して他方の
油圧シリンダ13によって角度調節可能である。こうして
打撃ビット1は前記ジブによって図平面、つまり同時に
ジブ5の中心平面をも成している図平面で、粉砕しよう
とする地面14に対して広い範囲にわたって、種々異なる
高さ、幅及び角度位置で駆動される。
第2図及び第3図に示した、支持ユニット3と打撃ハン
マ2とから成る本発明による装置の第1実施例におい
て、ガイド又は支持ユニット3は2つの側壁16を有して
おり、これら2つの側壁16はそれぞれフランジ17を介し
て接続部材4にねじ固定されている。側壁16は3ケ所
で、同軸的な孔19を備えたそれぞれ1対のブシュ18を有
している。これらの孔19にはそれぞれ1つの共通のピン
20(一方の構成要素)が差し込まれており、これらのピ
ン20は両端部で緊締ピン21によって支持ユニット3内で
軸方向で固定されている。
第2図に示した装置は、第1図に示した、支持車両6に
取りつけられた装置と同じ側から見た拡大図であって、
第3図に示した装置は第2図のIII−III線に沿った断面
図である。第3図で一点鎖線で示した中心線が装置の長
手方向または主中心平面23を示しているのに対して、第
2図の1点鎖線で示した中心線は横断面中心平面24を示
している。
第2図で破線で示したシリンダ25によって駆動される打
撃ピストン26は打撃ビット1に脈動的に作用するように
なっており、打撃ハンマ2は3つの貫通口27(他方の構
成要素)を有していて、これら3つの貫通口27の配置及
び孔の形状は側壁16に形成された孔19の配置及び形状に
合致している。貫通口27は中央で、つば状のショルダ28
によって制限された円筒形の延長部29及び外側でそれぞ
れ1つの支持部30を有している。各貫通孔27の円筒形の
延長部28と支持ユニット3の所属のピン20との間の室
は、軟弾性的な材料より成る緩衝エレメント31によって
満たされている。この装置は、支持ユニット3と打撃ハ
ンマ2との間で、このように構成された弾性的な接続部
を全部で3つ持っている。
組み立てる場合は、緩衝エレメント31を有するピン20
を、緩衝エレメント31の材料が円筒形状の延長部29をす
べて満たすまで支持部30を貫通して貫通口27内に押し込
む。
図示の装置においては、打撃ハンマ2と支持ユニット3
との間で、主中心平面23に生じる主な力は、鉛直方向の
若しくは、打撃ビット1およびシリンダ25に関連して軸
方向の分力と、水平な若しくは半径方向の分力とを伴っ
て申し分なく伝達される。弾性的な材料は、累進的に上
昇するばね特性曲線を有している。つまり、伝達された
力は打撃ハンマ2と支持ユニット3との間の変向若しく
は相対運動に対して比例して大きくなるので、大きな力
のかかる範囲における変化は、相対運動のわずかな変化
しかもたらさない。支持ユニット3のブシュ18と打撃ハ
ンマ2との間の金属部分の半径方向の間隔(ピン20に関
連した)は、見込まれる最大の力が生じた時でさえも金
属同士の接触が確実に避けられる程度に選定されてい
る。打撃ハンマ2とブシュ18との間の軸方向間隔(同じ
くピン20に関連した)は同様に、主中心平面23に対して
直角方向に延びる分力を有する、予期される最大の力が
生じた時でも金属同士の接触が行われない程度の大きさ
に選定されている。
支持ユニット3の側壁16の間には、吸音性の材料より成
る帯状の被覆部32が配置されている。液圧媒体用のチュ
ーブ35を通すための、若しくは打撃ビット1を通すため
の開口33,34を有する被覆部32は、側壁16の折曲げ部36
によって保持され、打撃ハンマ2の下側にまで延びてい
る。側壁16は、さらに消音を行うために内側が消音マッ
ト37によっておおわれている。
最も簡単な実施例では、緩衝エレメント31は、力若しく
は摩擦接続式に、ピン20の表面若しくは打撃ハンマ2の
貫通口27の対応する面に接続され、これに対して貫通口
27のショルダ28及びブシュ18は側面だけが緩衝エレメン
ト31との部分的な形状接続を形成している。ほぼ円筒形
の緩衝エレメント31の内側も、接着剤によってピン20に
接続され、これによってばね特性曲線(打撃ハンマ2と
支持ユニット3との間の相対運動に応じてもたらされた
力)は累進的に上昇する。
〔効果〕
以上のように本発明によれば、予想され得る最大の力、
特に半径方向の力が加えられた時でも及び打撃装置の負
荷されない後打撃が加えられた時でも効果的な雑音減少
が得られしかも装置を効果的に保護する運転が可能であ
る、打撃装置と支持ユニットとを有する装置が得られ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例による、油圧式ハンマと支
持ユニットとから成る装置を有する支持車両の概略的な
側面図、第2図は、油圧式ハンマと支持ユニットとから
成る本発明の第1実施例による装置の拡大した概略的な
側面図、第3図は第2図のIII−III線に沿った断面図で
ある。 1…打撃ビット、2…打撃ハンマ、3…支持ユニット、
4…接続部材、5…ジブ、6…支持車両、7…主アー
ム、8…主桁、9…油圧装置、10…油圧シリンダ、11…
延長アーム、12,13…油圧シリンダ、14…地面、16…側
壁、17…フランジ、18…ブシュ、19…孔、20…ピン、21
…緊締ピン、23…長手方向又は主中心平面、24…横断面
中心平面、25…シリンダ、26…打撃ピストン、27…貫通
口、28…ショルダ、29…延長部、30…支持部、31…緩衝
エレメント、32…消音被覆部、33,34…開口、35…チュ
ーブ、36…折曲げ部、37…消音マット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持ユニット(3)と、この支持ユニット
    (3)内部に配置された打撃装置(2)とから成る装置
    であって、打撃装置(2)内に消音手段が設けられてお
    り、前記打撃装置(2)が、この打撃装置(2)の軸線
    方向で上方及びこの軸線方向に対して直交する方向に働
    く弾性的な緩衝エレメント(31)を介して支持ユニット
    (3)に結合されていて、金敷状の工具(1)に向かっ
    てシリンダ(25)内で並進運動可能なピストン(26)を
    有している形式のものにおいて、 (イ)前記支持ユニット(3)が、ピン(20)だけによ
    って互いに結合された2つの側壁(16)を有しており、 (ロ)一対を成す多数の構成要素が設けられており、こ
    れらの一対を成す構成要素の各対のうちの一方の、少な
    くとも部分的に円筒形の構成要素がそれぞれ前記ピン
    (20)によって形成されていて、他方の構成要素(27)
    がそれぞれ、打撃装置(2)の構成部分として中空円筒
    形に構成されており、 (ハ)前記一対の構成要素の一方の構成要素としてのピ
    ン(20)と他方の構成要素(27)とが、打撃装置(2)
    の軸線に対して直交する方向に延びる平面に存在する中
    心軸線を有しており、 (ニ)一方の構成要素としての前記ピン(20)と他方の
    構成要素(27)とは、装置が駆動される時に打撃装置
    (2)と支持ユニット(3)との間に生じるすべての力
    において、形状接続式に又は摩擦接続式に前記一対の構
    成要素に固定された緩衝エレメント(31)によって、打
    撃装置(2)の軸線方向で下方にも間隔を保って保持さ
    れている、ことを特徴とする、打撃装置と支持ユニット
    とから成る装置。
  2. 【請求項2】支持ユニット(3)が2対の構成要素だけ
    を有していて、これら2対の構成要素の各対のうちの他
    方の構成要素(27)が、打撃装置(2)のケーシング内
    に構成されている、特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 【請求項3】緩衝エレメント(31)が、それぞれ一対の
    構成要素(20,27)の少なくともいずれか一方の構成要
    素に加硫によって結合されている、特許請求の範囲第1
    項記載の装置。
  4. 【請求項4】緩衝エレメント(31)が、それぞれ一対の
    構成要素(20,27)の少なくともいずれか一方の構成要
    素に接着によって結合されている、特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載の装置。
  5. 【請求項5】緩衝エレメント(31)が、それぞれ一対の
    構成要素(20,27)に接触するために設けられた面に固
    定された鋼スリーブ(49)を有している、特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載の装置。
  6. 【請求項6】打撃装置(2)が側壁(16)間の全間隔に
    わたって消音材料より成る被覆部(32)によって取り囲
    まれている、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装
    置。
  7. 【請求項7】側壁(16)の内側及び/又は外側が消音材
    料によって覆われている、特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の装置。
JP61028090A 1985-02-13 1986-02-13 打撃装置と支持ユニツトとから成る装置 Expired - Fee Related JPH0716895B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3504871A DE3504871C2 (de) 1985-02-13 1985-02-13 Gerät bestehend aus Trägereinheit und Schlagaggregat
DE3504871.9 1985-02-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61188089A JPS61188089A (ja) 1986-08-21
JPH0716895B2 true JPH0716895B2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=6262390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61028090A Expired - Fee Related JPH0716895B2 (ja) 1985-02-13 1986-02-13 打撃装置と支持ユニツトとから成る装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0191336B2 (ja)
JP (1) JPH0716895B2 (ja)
AT (1) ATE39519T1 (ja)
DE (1) DE3504871C2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991000952A1 (fr) * 1989-07-11 1991-01-24 Institut Gidrodinamiki Imeni M.A.Lavrentieva Sibirskogo Otdelenia Akademii Nauk Sssr Dispositif de frappe
JP2541389Y2 (ja) * 1990-03-07 1997-07-16 ホシザキ電機株式会社 食器洗浄装置
US5183316A (en) * 1991-09-23 1993-02-02 Esco Corporation Mounting bracket for a working device
US6058632A (en) * 1997-11-07 2000-05-09 Hawkins; Peter Arthur Taylor Tool holder with percussion member
JP4559156B2 (ja) * 2004-08-18 2010-10-06 株式会社東洋空機製作所 ブレーカ取付用ブラケット
WO2008097555A1 (en) * 2007-02-07 2008-08-14 Robert Bosch Gmbh Vibration dampening for a power tool
US20120152581A1 (en) * 2010-12-18 2012-06-21 Caterpillar Inc. Hammer side buffer
CN104234109B (zh) * 2014-09-01 2016-06-01 山东天瑞重工有限公司 液压破碎锤

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB282188A (en) * 1926-10-18 1927-12-22 Riley Coventry Ltd Improvements in engine and gear box mountings
US2048256A (en) * 1933-09-15 1936-07-21 Gen Motors Corp Oscillating pivot joint unit
GB653982A (en) * 1948-08-19 1951-05-30 Wright Howard Clayton Improvements in flexible bearings or mountings
GB1419826A (en) * 1973-02-17 1975-12-31 Dobson Park Ind Excavating machines rock breaking machines and the like on a reproduction drum and removing it therefrom
FR2215293A1 (ja) * 1973-11-28 1974-08-23 Poclain Sa
JPS5337703U (ja) * 1976-09-04 1978-04-03
JPS5723115U (ja) * 1980-07-15 1982-02-05
JPS5920441U (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 株式会社東芝 信号検出回路装置
DE8331703U1 (de) * 1983-11-02 1984-10-04 Henze, Heinrich, 1000 Berlin Hydraulischer aufbruchhammer

Also Published As

Publication number Publication date
EP0191336A1 (de) 1986-08-20
EP0191336B1 (de) 1988-12-28
DE3504871C2 (de) 1994-02-10
ATE39519T1 (de) 1989-01-15
EP0191336B2 (de) 1995-07-26
JPS61188089A (ja) 1986-08-21
DE3504871A1 (de) 1986-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6017073A (en) Fastening arrangement
KR102115200B1 (ko) 차량용 다이나믹 댐퍼
US8051742B2 (en) Steering wheel position adjustment device
KR101028217B1 (ko) 점탄성과 마찰을 이용한 이중강관형 복합제진장치
KR0144555B1 (ko) 충격공구 지지장치
US6749365B2 (en) Vibration isolation for a percussion rammer
EP0737823B1 (en) Disc brake
JPH0716895B2 (ja) 打撃装置と支持ユニツトとから成る装置
KR20040026677A (ko) 캐브 완충장치
JP2008157296A (ja) 動吸振器
JPH10204924A (ja) 運転室付き作業機
JP4139900B2 (ja) 木造建物の制振装置及び木造建物の制振方法
EP0412203A1 (en) Cushioning device for impact tool
JP2004076786A (ja) 防振マウント
JP5188147B2 (ja) 防振装置
JP3738370B2 (ja) ロボット用防振装置
JP4097769B2 (ja) 振動減衰構造
JP3107321B2 (ja) 建設機械のオペレータキャビン弾性支持構造
JP3300305B2 (ja) 連結式落橋防止装置
KR100641387B1 (ko) 굴삭기 핸드레일
JPH11217849A (ja) 運転室付き建設機械
KR200340958Y1 (ko) 브레이커의 소음방지구조
JPH09250594A (ja) 防振装置
JP4062493B2 (ja) 建設機械の運転室支持装置
JPH0633485A (ja) 作業機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees