JPH0712871B2 - 外食産業の伝票搬送装置 - Google Patents
外食産業の伝票搬送装置Info
- Publication number
- JPH0712871B2 JPH0712871B2 JP14370686A JP14370686A JPH0712871B2 JP H0712871 B2 JPH0712871 B2 JP H0712871B2 JP 14370686 A JP14370686 A JP 14370686A JP 14370686 A JP14370686 A JP 14370686A JP H0712871 B2 JPH0712871 B2 JP H0712871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slip
- hanger
- attached
- cooking
- shaft support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 20
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 13
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は外食産業用として使用すると好適な伝票搬送装
置に関する。
置に関する。
(従来技術およびその問題点) いわゆるフアミリーレストランに入り、所望の食事類を
ウエイトレスまたはウエイターの如き係員にオーダーし
た場合、第7図に示すように、その係員Aは予め種々の
メニユーおよびその価格等が印刷された伝票1にそのオ
ーダー品を記入した後、その伝票1を、客席に接するス
ナツクセクシヨンと厨房内調理セクシヨンとの仕切壁間
に設けられた調理品差し出し用のカウンターC(通常業
界ではデシヤツプといつている)に吊下げ・固定される
などされた伝票ホルダーHに挟み込んでいる。一方、調
理セクシヨン側にいる担当者Bはその伝票1を調理品差
し出しカウンターCに取付けた台2に順次並べ、各調理
士はその伝票1に記入されたオーダーに応じた料理の調
理を迅速に行うようにしている。
ウエイトレスまたはウエイターの如き係員にオーダーし
た場合、第7図に示すように、その係員Aは予め種々の
メニユーおよびその価格等が印刷された伝票1にそのオ
ーダー品を記入した後、その伝票1を、客席に接するス
ナツクセクシヨンと厨房内調理セクシヨンとの仕切壁間
に設けられた調理品差し出し用のカウンターC(通常業
界ではデシヤツプといつている)に吊下げ・固定される
などされた伝票ホルダーHに挟み込んでいる。一方、調
理セクシヨン側にいる担当者Bはその伝票1を調理品差
し出しカウンターCに取付けた台2に順次並べ、各調理
士はその伝票1に記入されたオーダーに応じた料理の調
理を迅速に行うようにしている。
しかるに、この場合、基本的にはオーダー品を10分以内
に作り終えることが客へのサービス、店の回転率等の観
点から好ましいとされているが、客が多くて店内が混雑
する時間帯においては必然的に伝票1・・・・1nの数が
多くなり、担当者Bは混乱してしまい台2に並べる過程
でオーダーを受けた順番が不明確となつたり調理がバラ
バラに作られたり、あるいは手順が悪くなりオーダー品
の提供が大巾に遅れたりすることがあつた。
に作り終えることが客へのサービス、店の回転率等の観
点から好ましいとされているが、客が多くて店内が混雑
する時間帯においては必然的に伝票1・・・・1nの数が
多くなり、担当者Bは混乱してしまい台2に並べる過程
でオーダーを受けた順番が不明確となつたり調理がバラ
バラに作られたり、あるいは手順が悪くなりオーダー品
の提供が大巾に遅れたりすることがあつた。
また、伝票ホルダーHは、第8図(イ),(ロ)に示す
ように、回転自在であつて伝票挟持用のボール3を外周
部に有する回転リング4と、この回転リング4を支持す
る中央支持部5とを備え、吊下げアーム6または載置用
スタンド7を介して前述の如く調理品差し出し用のカウ
ンターC部分に固定されている。そして、係員Aは伝票
1をセツトするにあたり、(ロ)図に示す如くバネ8に
よつて支持されたボール3と回転リング4との間に伝票
1をいちいち挿入して挟み込まなければならず、忙しい
場合には係員Aにとつてその作業は煩雑であつた。一
方、調理セクシヨン側の担当者Bにとつてもその伝票1
の台2側への取外し、また、オーダー品が出来上がつた
際にはそのことがわかるように伝票ホルダーHに再び取
付ける作業は単にその仕事ばかりでなく自らも調理を行
うため、非常に煩雑であるという問題点があつた。
ように、回転自在であつて伝票挟持用のボール3を外周
部に有する回転リング4と、この回転リング4を支持す
る中央支持部5とを備え、吊下げアーム6または載置用
スタンド7を介して前述の如く調理品差し出し用のカウ
ンターC部分に固定されている。そして、係員Aは伝票
1をセツトするにあたり、(ロ)図に示す如くバネ8に
よつて支持されたボール3と回転リング4との間に伝票
1をいちいち挿入して挟み込まなければならず、忙しい
場合には係員Aにとつてその作業は煩雑であつた。一
方、調理セクシヨン側の担当者Bにとつてもその伝票1
の台2側への取外し、また、オーダー品が出来上がつた
際にはそのことがわかるように伝票ホルダーHに再び取
付ける作業は単にその仕事ばかりでなく自らも調理を行
うため、非常に煩雑であるという問題点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、その目的と
するところは、外食産業一般において食事の時間帯およ
び日曜日等の繁忙な時でも客からのオーダー品を順番通
りにミスがなく、しかも早く正確に差し出すことができ
る伝票搬送確認装置を提供することにある。
するところは、外食産業一般において食事の時間帯およ
び日曜日等の繁忙な時でも客からのオーダー品を順番通
りにミスがなく、しかも早く正確に差し出すことができ
る伝票搬送確認装置を提供することにある。
すなわち、上記目的を達成するために、本発明における
外食産業の伝票搬送装置は、モータ14と軸支台15を両端
に設けた長手のフレーム12と、長手のフレーム12に冠着
する側部11aに伝票1の移動位置を示す指示部を設けた
カバー11と、モータ14と軸支台15間に張設されたチエー
ン23に伝票1を保持するバインダー19をワンタツチで着
脱できかつ回転自在なハンガー17を適間隔をおいて複数
個設けた伝票搬送手段16とから構成され、長手のフレー
ム12の方向をスナツクセクシヨンと調理セクシヨン間の
カウンターC上の適位置に平行に設置することによりス
ナツクセクシヨンと調理セクシヨンの両方から伝票1の
搬送状況を迅速,正確,容易に把握できることを要旨と
している。
外食産業の伝票搬送装置は、モータ14と軸支台15を両端
に設けた長手のフレーム12と、長手のフレーム12に冠着
する側部11aに伝票1の移動位置を示す指示部を設けた
カバー11と、モータ14と軸支台15間に張設されたチエー
ン23に伝票1を保持するバインダー19をワンタツチで着
脱できかつ回転自在なハンガー17を適間隔をおいて複数
個設けた伝票搬送手段16とから構成され、長手のフレー
ム12の方向をスナツクセクシヨンと調理セクシヨン間の
カウンターC上の適位置に平行に設置することによりス
ナツクセクシヨンと調理セクシヨンの両方から伝票1の
搬送状況を迅速,正確,容易に把握できることを要旨と
している。
(実施例) 以下、図面に沿つて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の全体構成を示す斜視図であり、図中10
は伝票搬送装置であり、必要に応じ上方から適形状のカ
バー11が冠着される長手のフレーム12と、このフレーム
12の一端部側に設けられ、かつモータケース13内に収納
されるモータ14と、前記フレーム12の他端部側に設けら
れた軸支台15と、この軸支台15とモータ14との間に設け
られ、かつフレーム12の外周を移動して回転する伝票搬
送手段16とを備え、この伝票搬送手段16には伝票着脱自
在なハンガー17が互いに適間隔を介して複雑個設けられ
ている。
は伝票搬送装置であり、必要に応じ上方から適形状のカ
バー11が冠着される長手のフレーム12と、このフレーム
12の一端部側に設けられ、かつモータケース13内に収納
されるモータ14と、前記フレーム12の他端部側に設けら
れた軸支台15と、この軸支台15とモータ14との間に設け
られ、かつフレーム12の外周を移動して回転する伝票搬
送手段16とを備え、この伝票搬送手段16には伝票着脱自
在なハンガー17が互いに適間隔を介して複雑個設けられ
ている。
第2図は上記ハンガー17に着脱自在な伝票1を示す。す
なわち、ハンガー17の前面には、例えば矩形板状のマグ
ネツト18が固定されている。また、伝票1はバインダー
19に保持されるが、このバインダー19の背面には磁性材
料からなる金属板20が設けられ、この金属板20をマグネ
ツト18に吸着させることにより、バインダー19ひいては
伝票1をワンタツチで何の操作を伴うことなく片手でハ
ンガー17に装着し得るようになつている。また、磁気吸
引力に抗してバインダー19を引つぱれば容易に取外すこ
とが出来る。
なわち、ハンガー17の前面には、例えば矩形板状のマグ
ネツト18が固定されている。また、伝票1はバインダー
19に保持されるが、このバインダー19の背面には磁性材
料からなる金属板20が設けられ、この金属板20をマグネ
ツト18に吸着させることにより、バインダー19ひいては
伝票1をワンタツチで何の操作を伴うことなく片手でハ
ンガー17に装着し得るようになつている。また、磁気吸
引力に抗してバインダー19を引つぱれば容易に取外すこ
とが出来る。
なお、バインダー19の上方折曲片19aの略中央部にハン
ガー軸17aに対応する切欠き部19bを形成し、ハンガー17
の上部にはバインダー19の折曲片19aを引掛けるように
してハンガー17に対し伝票1を有するバインダー19を着
脱可能に構成しても良い。この場合、マグネツト18およ
び金属板20はあつてもなくても良いことは勿論である。
ガー軸17aに対応する切欠き部19bを形成し、ハンガー17
の上部にはバインダー19の折曲片19aを引掛けるように
してハンガー17に対し伝票1を有するバインダー19を着
脱可能に構成しても良い。この場合、マグネツト18およ
び金属板20はあつてもなくても良いことは勿論である。
第3図ないし第6図は伝票搬送装置10の詳細を示すもの
で、前記フレーム12は略水平方向外側に張り出している
板板12aと底板12bと、これらの略中央部において両者を
連結する連結板12cと有している。
で、前記フレーム12は略水平方向外側に張り出している
板板12aと底板12bと、これらの略中央部において両者を
連結する連結板12cと有している。
また、モータ14の回転軸14aには第1のスプロケット21
が設けられているとともに、軸支台15の上部にも回転可
能に第2のスプロケツト22が設けられ、これらのスプロ
ケツト21,22間にチエーン23が張設されている。そし
て、チエーン23の下方の一部には略水平方向外側に延び
る金属片24が複数個離間して固定され、かつこの金属片
24にはハンガー支持部26の基部26aが固定され、このハ
ンガー支持部26の先端には前記したハンガー軸17aが回
転可能に枢着されている。また、ハンガー軸17aの周囲
であってハンガー17の上部とハンガー支持部26の下部と
の間にはコイルバネ状のスプリング27が縮設されてい
る。このスプリング27はそのバネ力によりハンガー17を
ハンガー軸17aを中心に回転させた場合に任意の位置に
停止・保持させたり、伝票搬送時にハンガー17が振動に
よりガタつくのを防止するためのものである。
が設けられているとともに、軸支台15の上部にも回転可
能に第2のスプロケツト22が設けられ、これらのスプロ
ケツト21,22間にチエーン23が張設されている。そし
て、チエーン23の下方の一部には略水平方向外側に延び
る金属片24が複数個離間して固定され、かつこの金属片
24にはハンガー支持部26の基部26aが固定され、このハ
ンガー支持部26の先端には前記したハンガー軸17aが回
転可能に枢着されている。また、ハンガー軸17aの周囲
であってハンガー17の上部とハンガー支持部26の下部と
の間にはコイルバネ状のスプリング27が縮設されてい
る。このスプリング27はそのバネ力によりハンガー17を
ハンガー軸17aを中心に回転させた場合に任意の位置に
停止・保持させたり、伝票搬送時にハンガー17が振動に
よりガタつくのを防止するためのものである。
このように伝票搬送手段16はモータ14の回転軸14aおよ
び軸支台15に設けられた第1,第2のスプロケツト21,22
と、これらのスプロケツト21,22間に張設され、かつハ
ンガー17が適間隔で複数個設けられるチエーン23とにて
主として構成されているが、スプロケツト21,22および
チエーン23等をプーリーおよびベルトにしても良いこと
は勿論である。
び軸支台15に設けられた第1,第2のスプロケツト21,22
と、これらのスプロケツト21,22間に張設され、かつハ
ンガー17が適間隔で複数個設けられるチエーン23とにて
主として構成されているが、スプロケツト21,22および
チエーン23等をプーリーおよびベルトにしても良いこと
は勿論である。
なお、カバー11はフレーム12の天板12aにボルト止め等
の固着具28を介し取付けられ、ホコリが付着しないよう
モータ14ないし軸支台15をカバー11によつて覆われる。
また、軸支台15はフレーム12の他端に固定された軸支台
固定部12dに対に進退自在に螺着されたボルト29を介し
取付けられており、かつこのボルト29の周囲であつて軸
支台固定部12dを軸支台15間にはスプリング30が縮設さ
れている。そして、軸支台固定部12dに対しボルト29を
適宜伸ばしたり縮めたりすることによつて軸支台15の位
置を調整可能とし、スプロケツト21,22間に張設された
チエーン23の張り具合いを容易に調整できるようになつ
ている。また、モータ14にフレーム11の一端部側に設け
られたモータ取付部12eに適宜の取付金具を介し固定さ
れている。
の固着具28を介し取付けられ、ホコリが付着しないよう
モータ14ないし軸支台15をカバー11によつて覆われる。
また、軸支台15はフレーム12の他端に固定された軸支台
固定部12dに対に進退自在に螺着されたボルト29を介し
取付けられており、かつこのボルト29の周囲であつて軸
支台固定部12dを軸支台15間にはスプリング30が縮設さ
れている。そして、軸支台固定部12dに対しボルト29を
適宜伸ばしたり縮めたりすることによつて軸支台15の位
置を調整可能とし、スプロケツト21,22間に張設された
チエーン23の張り具合いを容易に調整できるようになつ
ている。また、モータ14にフレーム11の一端部側に設け
られたモータ取付部12eに適宜の取付金具を介し固定さ
れている。
次に本発明の装置の動作および伝票処理方法について説
明する。
明する。
伝票搬送装置10は、第7図に示した調理品差し出しカウ
ンターCの上方側の適位置にカバー11をボルト止め(図
示せず)するなどして取付けられ、下方部にオーダー品
を出し入れをするスペースが確保される。しかして、同
図に示した係員Aがオーダー品を記入した伝票1(第2
図参照)をカウンターCに載せると調理セクシヨン側の
担当者Bは各調理士が伝票1を見ることができるように
調理セクシヨン側に面するハンガー17にその伝票1が挟
まれたバインダー19をマグネツトと金属板20との吸着を
利用して順次装着していく。
ンターCの上方側の適位置にカバー11をボルト止め(図
示せず)するなどして取付けられ、下方部にオーダー品
を出し入れをするスペースが確保される。しかして、同
図に示した係員Aがオーダー品を記入した伝票1(第2
図参照)をカウンターCに載せると調理セクシヨン側の
担当者Bは各調理士が伝票1を見ることができるように
調理セクシヨン側に面するハンガー17にその伝票1が挟
まれたバインダー19をマグネツトと金属板20との吸着を
利用して順次装着していく。
この場合において、モータ14は駆動されているため、チ
エーン23は回転され、よつてハンガー17は所定の方向に
移動・回転していく。この際、ハンガー支持部26はフレ
ーム12の底板12b上を滑動し、ハンガー17ないしハンガ
ー支持部26は底板12bに支持されることとなる。そし
て、例えば第1図において一番左側のハンガー17に伝票
1を有するバインダー19、つまり伝票1を取付けた場
合、カバー11の側部11aに所定の目盛りを付けて指示部
を形成しておくとその伝票1が移動して、その移動した
時点の指示が「0」から「10」を指していたとすると担
当者Bないし各調理士はその伝票1にかかるオーダー品
は、そのオーダーを受けてから10分以上経過したことを
容易に知ることができるようになつている。換言すると
目盛りの間隔およびハンガー17の移動ピツチPは略1分
間に設定されている。
エーン23は回転され、よつてハンガー17は所定の方向に
移動・回転していく。この際、ハンガー支持部26はフレ
ーム12の底板12b上を滑動し、ハンガー17ないしハンガ
ー支持部26は底板12bに支持されることとなる。そし
て、例えば第1図において一番左側のハンガー17に伝票
1を有するバインダー19、つまり伝票1を取付けた場
合、カバー11の側部11aに所定の目盛りを付けて指示部
を形成しておくとその伝票1が移動して、その移動した
時点の指示が「0」から「10」を指していたとすると担
当者Bないし各調理士はその伝票1にかかるオーダー品
は、そのオーダーを受けてから10分以上経過したことを
容易に知ることができるようになつている。換言すると
目盛りの間隔およびハンガー17の移動ピツチPは略1分
間に設定されている。
このように本発明によれば伝票搬送装置10の各ハンガー
17には順次伝票1〜1nが装着され、各調理士はそれらを
時々見るなどして内容を把握しながら調理を行なつてい
くので、その過程で各伝票1〜1nの移動位置によつてオ
ーダーを受けてからの経過時間を知ることができ、遅れ
ている場合には迅速に作業を進めるようにすれば良く、
オーダー品をタイムリーに客に提供し得る。
17には順次伝票1〜1nが装着され、各調理士はそれらを
時々見るなどして内容を把握しながら調理を行なつてい
くので、その過程で各伝票1〜1nの移動位置によつてオ
ーダーを受けてからの経過時間を知ることができ、遅れ
ている場合には迅速に作業を進めるようにすれば良く、
オーダー品をタイムリーに客に提供し得る。
また、このような使い方の他に、例えばハンバーグの調
理時間が約10分であつたとすると、伝票1のオーダー品
がハンバーグであるとき、その伝票1の移動位置によつ
てオーダー品であるハンバーグの調理が完了したか否か
を容易に知ることができ、調理時間の計測が可能となつ
て調理時間を容易に把握でき、加熱調理ミスなどを防止
し得る利点がある。
理時間が約10分であつたとすると、伝票1のオーダー品
がハンバーグであるとき、その伝票1の移動位置によつ
てオーダー品であるハンバーグの調理が完了したか否か
を容易に知ることができ、調理時間の計測が可能となつ
て調理時間を容易に把握でき、加熱調理ミスなどを防止
し得る利点がある。
しかして、オーダー品が出来上ると担当者Bはそのオー
ダー品をカウンターCに差し出すとともに、対応する伝
票1のバインダー19をハンガー軸17aを軸として約180度
回転させスナツクセクシヨン側に向ければ良い。この操
作は片手で容易に行うことができ、しかもオーダー品の
調理が完了したことの合図となる。これにより係員Aは
オーダー品が出来上つたことを知り、客へ速やかに持ち
運べば良く、オーダー品を確実に提供することができ
る。
ダー品をカウンターCに差し出すとともに、対応する伝
票1のバインダー19をハンガー軸17aを軸として約180度
回転させスナツクセクシヨン側に向ければ良い。この操
作は片手で容易に行うことができ、しかもオーダー品の
調理が完了したことの合図となる。これにより係員Aは
オーダー品が出来上つたことを知り、客へ速やかに持ち
運べば良く、オーダー品を確実に提供することができ
る。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、伝票を容易にハンガーに
取付けて、そのハンガーを自動的に搬送することができ
るため、従前に比べ作業性が著しく向上し、オーダー品
を早く正確に提供し得る効果がある。
取付けて、そのハンガーを自動的に搬送することができ
るため、従前に比べ作業性が著しく向上し、オーダー品
を早く正確に提供し得る効果がある。
また、伝票の順番を間違えることがないので、オーダー
を受けた順番が明確となり、速やかにオーダー品の調
理、提供を行うことができる。
を受けた順番が明確となり、速やかにオーダー品の調
理、提供を行うことができる。
さら、伝票が取付けられたハンガーの移動位置によつて
オーダーを受けてからの時間や、調理時間を知ることが
できる効果がある。
オーダーを受けてからの時間や、調理時間を知ることが
できる効果がある。
よつて、加熱調理ミス等を防止することができる。
第1図は本発明の伝票搬送装置の全体構成を示す概略斜
視図、第2図は同上の装置のハンガーに伝票を取付ける
状態を示す説明図、第3図は本発明装置の平面図、第4
図および第5図は同上の正面図および側面図、第6図は
伝票搬送部を構成するチエーンとハンガーとの取付を示
す説明図、第7図は伝票のやりとりを示す説明図、第8
図(イ)は従来の伝票ホルダーの斜視図、(ロ)図は伝
票取付部分の断面図である。 10…伝票搬送装置、11…カバー、12…フレーム、14…モ
ータ、15…軸支台、16…伝票搬送手段、17…ハンガー、
18…マグネツト、20…金属板
視図、第2図は同上の装置のハンガーに伝票を取付ける
状態を示す説明図、第3図は本発明装置の平面図、第4
図および第5図は同上の正面図および側面図、第6図は
伝票搬送部を構成するチエーンとハンガーとの取付を示
す説明図、第7図は伝票のやりとりを示す説明図、第8
図(イ)は従来の伝票ホルダーの斜視図、(ロ)図は伝
票取付部分の断面図である。 10…伝票搬送装置、11…カバー、12…フレーム、14…モ
ータ、15…軸支台、16…伝票搬送手段、17…ハンガー、
18…マグネツト、20…金属板
Claims (1)
- 【請求項1】外食産業で使用される伝票を搬送する外食
産業の伝票搬送装置において、 モータ(14)と軸支台(15)を両端に設けた長手のフレ
ーム(12)と、 長手のフレーム(12)に冠着する側部(11a)に伝票
(1)の移動位置を示す指示部を設けたカバー(11)
と、 モータ(14)と軸支台(15)間に張設されたチエーン
(23)に伝票(1)を保持するバインダー(19)をワン
タツチで着脱できかつ回転自在なハンガー(17)を適間
隔をおいて複数個設けた伝票搬送手段(16)とから構成
され、 長手のフレーム(12)の方向をスナツクセクシヨンと調
理セクシヨン間のカウンター(C)上の適位置に平行に
設置することによりスナツクセクシヨンと調理セクシヨ
ンの両方から伝票(1)の搬送状況を迅速,正確,容易
に把握できることを特徴とする外食産業の伝票搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370686A JPH0712871B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 外食産業の伝票搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14370686A JPH0712871B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 外食産業の伝票搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631666A JPS631666A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0712871B2 true JPH0712871B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15345078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14370686A Expired - Fee Related JPH0712871B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 外食産業の伝票搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712871B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498828B2 (en) | 2002-11-25 | 2009-03-03 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low inductance path |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14370686A patent/JPH0712871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7498828B2 (en) | 2002-11-25 | 2009-03-03 | Cascade Microtech, Inc. | Probe station with low inductance path |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631666A (ja) | 1988-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20200031592A1 (en) | Conveyance system and conveyance method | |
| JPH0712871B2 (ja) | 外食産業の伝票搬送装置 | |
| JPH0256085B2 (ja) | ||
| CN211044376U (zh) | 一种可自动出货的货架及自动售货机 | |
| JP2928802B2 (ja) | 回転飲食台における料金表示方法および料金表示装置 | |
| JP3036207U (ja) | 注文システム装置 | |
| US2680665A (en) | Button display cabinet | |
| JP2003290018A (ja) | 飲食店用飲食物搬送装置 | |
| JP2011193906A (ja) | 飲食物搬送装置 | |
| US3907627A (en) | Manual labelling apparatus | |
| JP2004081290A (ja) | 物品陳列装置および陳列棚の支持装置並びに物品陳列装置の使用方法 | |
| JP2009028130A (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JP3288009B2 (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JP2632633B2 (ja) | 飲食店用注文票の受付整理装置 | |
| CN217626541U (zh) | 一种餐厅票据传送处理装置 | |
| JP2005198670A (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JPH01170418A (ja) | 食堂の自動配膳システム | |
| JP2005185327A (ja) | 注文飲食物を搬送する注文搬送装置 | |
| JP3369955B2 (ja) | 回転飲食台における商品売上管理方法およびその装置 | |
| JPH11155719A (ja) | 回転飲食台における商品提供方法およびその装置 | |
| JP2780089B2 (ja) | 垂直方向に巡回搬送可能な回転飲食台 | |
| JP3065082B1 (ja) | 回転飲食台における商品皿搬送方法およびその装置 | |
| JPS6135101Y2 (ja) | ||
| TWM545774U (zh) | 自動販賣機的旋轉臂機構 | |
| JPH028898Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |