JPH0712491B2 - プレスにおける刻印ブランクのあらゆる方面への案内のための手段を備えた貨幣刻印プレス - Google Patents
プレスにおける刻印ブランクのあらゆる方面への案内のための手段を備えた貨幣刻印プレスInfo
- Publication number
- JPH0712491B2 JPH0712491B2 JP58150434A JP15043483A JPH0712491B2 JP H0712491 B2 JPH0712491 B2 JP H0712491B2 JP 58150434 A JP58150434 A JP 58150434A JP 15043483 A JP15043483 A JP 15043483A JP H0712491 B2 JPH0712491 B2 JP H0712491B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/14—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by cams, eccentrics, or cranks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0052—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins by pressing
- B44B5/0057—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins by pressing using more than one die assembly simultaneously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念による貨幣刻
印プレスに関する。
印プレスに関する。
高速貨幣刻印プレスでは衝撃値の上昇の際及びプレスの
運転中刻印品を損傷から護る必要がある。刻印ブランク
は分類器から刻印範囲に、刻印範囲で及びこの範囲から
取出し範囲に至るまで刻印工具に正しく当接され又は刻
印工具と搬送手段との間で刻印後に正しく案内されるべ
きである。
運転中刻印品を損傷から護る必要がある。刻印ブランク
は分類器から刻印範囲に、刻印範囲で及びこの範囲から
取出し範囲に至るまで刻印工具に正しく当接され又は刻
印工具と搬送手段との間で刻印後に正しく案内されるべ
きである。
高速刻印プレスは一方ではラムの迅速かつ短いストロー
クを要請し、他方では刻印品と刻印ブランクに対する刻
印品の迅速な交換を必要とする。
クを要請し、他方では刻印品と刻印ブランクに対する刻
印品の迅速な交換を必要とする。
(従来の技術) 西独国特許明細書2346810号から刻印ポンチ上に作用す
る駆動装置と、刻印工具への刻印ブランクの供給装置
と、刻印品のための排出装置とを備えた貨幣刻印プレス
が公知である。刻印駆動装置は回転偏心輪と、連接桿
と、これに枢着された2つのトグルレバとを備えたトル
クレバ駆動装置を有する。トグルレバは枢支軸を介して
架台側に枢着されかつ偏心輪の運動の際ラム及び刻印ポ
ンチを駆動する。ノックアウトストロークは刻印ポンチ
の刻印ストロークの一部分で行われる。刻印工程はノッ
クアウト工程に先行し、その後刻印ストロークの残りの
ストロークで刻印品のノックアウトが行われるため、ノ
ックアウトのために十分なストロークが得られず、刻印
品の損傷及び不完全なノックアウトに連なる。
る駆動装置と、刻印工具への刻印ブランクの供給装置
と、刻印品のための排出装置とを備えた貨幣刻印プレス
が公知である。刻印駆動装置は回転偏心輪と、連接桿
と、これに枢着された2つのトグルレバとを備えたトル
クレバ駆動装置を有する。トグルレバは枢支軸を介して
架台側に枢着されかつ偏心輪の運動の際ラム及び刻印ポ
ンチを駆動する。ノックアウトストロークは刻印ポンチ
の刻印ストロークの一部分で行われる。刻印工程はノッ
クアウト工程に先行し、その後刻印ストロークの残りの
ストロークで刻印品のノックアウトが行われるため、ノ
ックアウトのために十分なストロークが得られず、刻印
品の損傷及び不完全なノックアウトに連なる。
西独国特許明細書38701からクランクシャフトによって
駆動される三腕レバの形のT型てこが公知であり、その
際両トグルレバは三角形レバの間隔を隔てた枢支軸でそ
して一方のトグルレバは架台に枢着され、他方のトグル
レバはラムに枢着されている。ラムの刻印位相に長いス
トロークを必要とするため工作物交換のために機械を停
止させる必要が生ずる。
駆動される三腕レバの形のT型てこが公知であり、その
際両トグルレバは三角形レバの間隔を隔てた枢支軸でそ
して一方のトグルレバは架台に枢着され、他方のトグル
レバはラムに枢着されている。ラムの刻印位相に長いス
トロークを必要とするため工作物交換のために機械を停
止させる必要が生ずる。
西独国特許明細書1627977号から、プレスラム及びプレ
ステーブルにそれぞれノックアウトピンを備えた機械的
プレスのノックアウト装置が公知であり、ノックアウト
ストロークが偏心輪によって駆動される連接桿の運動の
みによって行われるため、ノックアウトストロークを大
きくできない。
ステーブルにそれぞれノックアウトピンを備えた機械的
プレスのノックアウト装置が公知であり、ノックアウト
ストロークが偏心輪によって駆動される連接桿の運動の
みによって行われるため、ノックアウトストロークを大
きくできない。
従来の装置の欠点は、同一の駆動装置により駆動され、
連接桿等を介することなく直接行われるため、刻印ポン
チによる刻印ストロークとノックアウトポンチによるノ
ックアウトストロークを共に大きくしようとすれば、両
ポンチを別々の駆動装置により駆動して同期させる場合
に比して、運動が急峻で円滑でなく、精密な刻印、刻印
品の損傷のない排出ができないこと及び刻印品のノック
アウトのためのストロークを十分長くすれば、次の刻印
ブランク挿入までに非常に大きな待機時間を必要とする
こと、またノックアウトストロークは刻印ポンチを駆動
するものと同一の偏心輪によって、ノックアウトストロ
ークの間は刻印ポンチのストロークを実施できない等で
ある。
連接桿等を介することなく直接行われるため、刻印ポン
チによる刻印ストロークとノックアウトポンチによるノ
ックアウトストロークを共に大きくしようとすれば、両
ポンチを別々の駆動装置により駆動して同期させる場合
に比して、運動が急峻で円滑でなく、精密な刻印、刻印
品の損傷のない排出ができないこと及び刻印品のノック
アウトのためのストロークを十分長くすれば、次の刻印
ブランク挿入までに非常に大きな待機時間を必要とする
こと、またノックアウトストロークは刻印ポンチを駆動
するものと同一の偏心輪によって、ノックアウトストロ
ークの間は刻印ポンチのストロークを実施できない等で
ある。
(発明の課題) 本発明は高速貨幣刻印プレスによる刻印前後における刻
印ブランクの刻印型への装填及び刻印品の型からの排出
を円滑かつ確実に行うことができるような貨幣刻印プレ
スを創造することを課題とする。
印ブランクの刻印型への装填及び刻印品の型からの排出
を円滑かつ確実に行うことができるような貨幣刻印プレ
スを創造することを課題とする。
(課題の解決のための手段) 本発明の課題は特許請求の範囲第1項の特徴の構成によ
って解決される。
って解決される。
(発明の目的) この刻印駆動装置は、クランクシャフトの一回転により
偏心輪から連接桿を介して一サイクル運動する前方の枢
支軸がポンチ中心軸線の方向に短軸、ポンチ中心軸線に
対して垂直の方向に長軸を備えた楕円形軌道を変移する
ように前記偏心輪とこれら枢支軸との間の相対距離を特
定され、この楕円の短軸は前方の枢支軸、従ってポンチ
のポンチ中心軸線の方向の移動距離を特定し、楕円の長
軸はポンチ軸線に対する前方の枢支軸の上下方向の移動
距離を特定し、その際前記楕円軌道上前方死点に達する
前に刻印ブランクの供給のために充分な時間を付与する
長い距離が存在し、前方死点に達した後に刻印品の排出
のために充分な時間を付与する長い距離が存在し、そし
てノックアウトポンチの駆動は同様にラム駆動装置によ
り行われるが、刻印ポンチの駆動とは別に転向装置を介
して行われるため、ノックアウトポンチによる刻印品の
型からノックアウトのために十分長いノックアウトスト
ロークが得られる。
偏心輪から連接桿を介して一サイクル運動する前方の枢
支軸がポンチ中心軸線の方向に短軸、ポンチ中心軸線に
対して垂直の方向に長軸を備えた楕円形軌道を変移する
ように前記偏心輪とこれら枢支軸との間の相対距離を特
定され、この楕円の短軸は前方の枢支軸、従ってポンチ
のポンチ中心軸線の方向の移動距離を特定し、楕円の長
軸はポンチ軸線に対する前方の枢支軸の上下方向の移動
距離を特定し、その際前記楕円軌道上前方死点に達する
前に刻印ブランクの供給のために充分な時間を付与する
長い距離が存在し、前方死点に達した後に刻印品の排出
のために充分な時間を付与する長い距離が存在し、そし
てノックアウトポンチの駆動は同様にラム駆動装置によ
り行われるが、刻印ポンチの駆動とは別に転向装置を介
して行われるため、ノックアウトポンチによる刻印品の
型からノックアウトのために十分長いノックアウトスト
ロークが得られる。
(実施例) 第1図によれば、貨幣刻印プレス1の架台2に、三角形
レバとして形成されたてこ5を支承する偏心輪4を一体
的に備えたクランクシャフト3がモータ駆動されるよう
に設けられている。てこ5にはまた架台2に固定の枢支
軸9に揺動可能に支承された後方のリンク8が枢支され
ている。同様にてこ5に枢支された前方の枢支軸6は前
方のリンク11を介してラム12の枢支軸19に枢支されてい
る。ラム12は刻印方向を向いており、架台のポンチ中心
線15に沿って移動可能でありかつ枢支軸19とは反対側の
端に刻印ポンチ16を有している。刻印ポンチ16は刻印ブ
ランク13がノックアウトポンチ17の前にある時、刻印ポ
ンチ16に対抗するノックアウトポンチ17と協働する。刻
印ブランク13は例えば供給皿状体18を介して刻印工具の
前に案内され、刻印後刻印品はこの範囲から排出され
る。供給皿状体18は軸44を中心にして回転可能に支承さ
れており、かつ割り出し駆動装置によって割り出し送り
される。割り出し送りはプレスの駆動装置によって行う
こともできる。工具交換のために供給皿状体18は刻印範
囲から刻印範囲外に旋回可能に支承されてる。供給皿状
体18へ刻印ブランク13の供給のための手段、割り出し送
りのための手段及び供給皿状体18からの刻印品のノック
アウトのための手段は詳しく示されないが、周知のよう
に構成することができる。刻印位置27は刻印ブランク13
のセット位置かつ刻印ポンチ16の刻印位置を示す。ノッ
クアウトポンチ17はノックアウト押圧ロッド31と協働
し、ノックアウト押圧ロッド31は転向装置を介してポン
チ中心線15に沿って案内されるノックアウトの方向に作
動する。ノックアウト駆動装置の転向装置は第4図によ
れば第1の二腕転向レバ20から成り、この二腕転向レバ
20は架台2に固定された枢支軸22により支承されてい
る。二腕転向レバ20の第1端は枢支軸24でラム12に枢支
されており、ラム12と運動を共する。二腕転向レバ20の
第2端は枢支軸32を有し、枢支軸32に対して連接桿26が
回動可能に枢支されている。枢支軸22、24及び32はそれ
らに共通の中心軸線29上にある。架台側の枢支軸22はラ
ムの全ストロークの1/2の位置でラム12のストローク方
向に対して垂直線上に位置する。枢支軸24と32は二腕転
向レバ20の枢支軸22から不等距離に配設されている。架
台側の他の枢支軸23には第2の二腕転向レバ21が揺動可
能に支承されている。この二腕転向レバ21は長溝を有
し、長溝中を滑り部材37が縦方向に調整可能に固定され
る。二腕転向レバ20はフオーク部材36を支持するために
曲げられ、フオーク部材36は枢支軸33の形成のために使
用される。枢支軸33はノックアウト押圧ロッド31の自由
端28に当接するようにフオーク部材36のための枢支軸25
を介して調整可能である。滑り部材37は二腕転向レバ21
に対する枢支軸25の位置の調整用ねじ34のためのねじ孔
と連接桿26のフオーク状端のための枢支軸25を備える。
それによって刻印ポンチ16とノックアウトポンチ17との
間にある刻印ブランク13を支持するための僅かな隙間が
調整され、両ポンチの間にある刻印ブランク13が刻印後
その隙間からノックアウトポンチ17によって搬出され
る。このためにラム12の後方死点Thの範囲でラム12と共
に刻印ポンチ16の停止させることが必要である。その際
もラム12の駆動は中断されない。
レバとして形成されたてこ5を支承する偏心輪4を一体
的に備えたクランクシャフト3がモータ駆動されるよう
に設けられている。てこ5にはまた架台2に固定の枢支
軸9に揺動可能に支承された後方のリンク8が枢支され
ている。同様にてこ5に枢支された前方の枢支軸6は前
方のリンク11を介してラム12の枢支軸19に枢支されてい
る。ラム12は刻印方向を向いており、架台のポンチ中心
線15に沿って移動可能でありかつ枢支軸19とは反対側の
端に刻印ポンチ16を有している。刻印ポンチ16は刻印ブ
ランク13がノックアウトポンチ17の前にある時、刻印ポ
ンチ16に対抗するノックアウトポンチ17と協働する。刻
印ブランク13は例えば供給皿状体18を介して刻印工具の
前に案内され、刻印後刻印品はこの範囲から排出され
る。供給皿状体18は軸44を中心にして回転可能に支承さ
れており、かつ割り出し駆動装置によって割り出し送り
される。割り出し送りはプレスの駆動装置によって行う
こともできる。工具交換のために供給皿状体18は刻印範
囲から刻印範囲外に旋回可能に支承されてる。供給皿状
体18へ刻印ブランク13の供給のための手段、割り出し送
りのための手段及び供給皿状体18からの刻印品のノック
アウトのための手段は詳しく示されないが、周知のよう
に構成することができる。刻印位置27は刻印ブランク13
のセット位置かつ刻印ポンチ16の刻印位置を示す。ノッ
クアウトポンチ17はノックアウト押圧ロッド31と協働
し、ノックアウト押圧ロッド31は転向装置を介してポン
チ中心線15に沿って案内されるノックアウトの方向に作
動する。ノックアウト駆動装置の転向装置は第4図によ
れば第1の二腕転向レバ20から成り、この二腕転向レバ
20は架台2に固定された枢支軸22により支承されてい
る。二腕転向レバ20の第1端は枢支軸24でラム12に枢支
されており、ラム12と運動を共する。二腕転向レバ20の
第2端は枢支軸32を有し、枢支軸32に対して連接桿26が
回動可能に枢支されている。枢支軸22、24及び32はそれ
らに共通の中心軸線29上にある。架台側の枢支軸22はラ
ムの全ストロークの1/2の位置でラム12のストローク方
向に対して垂直線上に位置する。枢支軸24と32は二腕転
向レバ20の枢支軸22から不等距離に配設されている。架
台側の他の枢支軸23には第2の二腕転向レバ21が揺動可
能に支承されている。この二腕転向レバ21は長溝を有
し、長溝中を滑り部材37が縦方向に調整可能に固定され
る。二腕転向レバ20はフオーク部材36を支持するために
曲げられ、フオーク部材36は枢支軸33の形成のために使
用される。枢支軸33はノックアウト押圧ロッド31の自由
端28に当接するようにフオーク部材36のための枢支軸25
を介して調整可能である。滑り部材37は二腕転向レバ21
に対する枢支軸25の位置の調整用ねじ34のためのねじ孔
と連接桿26のフオーク状端のための枢支軸25を備える。
それによって刻印ポンチ16とノックアウトポンチ17との
間にある刻印ブランク13を支持するための僅かな隙間が
調整され、両ポンチの間にある刻印ブランク13が刻印後
その隙間からノックアウトポンチ17によって搬出され
る。このためにラム12の後方死点Thの範囲でラム12と共
に刻印ポンチ16の停止させることが必要である。その際
もラム12の駆動は中断されない。
かかる可能性は第2図及び第3図に示されている。これ
らの図は特に偏心輪4の回転運動に依存した刻印品の刻
印位相を示す。架台2に固定の枢支軸9はポンチ中心線
15に対してクランクシャフト3とは反対側に位置する。
一端に後方の枢支軸7を枢支された後方のリンク8は架
台に固定の枢支軸9のまわりで後方のリンク8の長さを
曲率半径とする円軌道を描く。後方の枢支軸7の中心か
ら偏心輪4の中心までの距離は、偏心輪4の中心と後方
の枢支軸7の中心とを結ぶ線上で測って、偏心輪4の中
心からポンチ中心線15との交点までの最大距離よりも大
きいように設定される。前方の枢支軸6の中心から後方
の枢支軸7の中心までの距離並びに前方の枢支軸6の中
心から偏心輪4の中心までの距離は、偏心輪4がラム12
の前方死点Tvに相応する位置を占める場合、常に前方の
枢支軸6の中心がポンチ中心線15に対して架台に固定の
枢支軸9の属する側に位置するように設定される。ラム
12の後方死点Thに対応する偏心輪4の位置では前方の枢
支軸6の中心はポンチ中心線15に対してクランクシャフ
ト3の側に位置する(第2図)。このようにして前方の
枢支軸6の中心から後方の枢支軸7の中心までの距離及
び前方の枢支軸6の中心から偏心輪4の中心までの距離
が特定される。それによって後方のリンク8、レバ10、
てこ5の長さを設定しかつ偏心輪4及び枢支軸6、7の
中心の位置を設定することによって前方の枢支軸6の変
移軌跡としての楕円形軌道が得られる。第3図によれば
楕円形軌道の中、点41から点40まで及び点42から点39ま
での範囲は曲率半径一定の円形部分43であり、円形部分
43はポンチ中心線15の両側にわたって延在する(第2
図、第3図)。第3図中の左方の円形部分43上にはラム
12の前方死点Tvがあり、この円形部分43の範囲では枢支
軸6、従ってラム12は前方死点Tvの前後で制動され又は
加速されて進退運動を実施する。第3図中、右方の円形
部分43には枢支軸6の後方死点Thがあり、その結果枢支
軸6が第3図の右方の円形部分43(点42から点39までの
範囲)を走行する間はラム12はポンチ中心軸線15の方向
において前進も後退もせず従ってその位置を変えず、そ
れによってこの間に搬送機構、供給皿状体18による刻印
品の交換、取り出し及び挿入のために十分な時間が得ら
れる。ラム12のポンチ中心軸線15方向の進退運動は楕円
形軌道上の上記円形部分の前後に隣接する点39から点41
まで及び点40から点42までの移行範囲で行われる。点39
から点41までの範囲では枢支軸6の運動は加速され、そ
して点40から点42までの範囲では枢支軸6の運動は減速
されて行われる。点39では、ラム12の加速が開始され、
その際刻印ポンチ16による刻印工具への刻印ブランク13
の連行が行われ、加速位相は点41で略終わる。前方死点
Tvで刻印された刻印品、例えば貨幣又はメダルは、前方
死点Tvを通過した後に供給皿状体18に引き取られる。供
給皿状体18への刻印品の受渡しは点42までのラム12のゆ
るやかな運動中に行われる。後方のリンク11を介してラ
ム12に枢着された前方の枢支軸6の変移は閉じた円形部
分43に沿ってラム12を連行しつつ行われ、ノックアウト
ポンチ17は少なくともラム12の戻り運動の間に転向装置
を介してノックアウト作用の方向に運動可能であり、刻
印後刻印品は刻印ポンチ16とノックアウトポンチ17とに
よって案内される。
らの図は特に偏心輪4の回転運動に依存した刻印品の刻
印位相を示す。架台2に固定の枢支軸9はポンチ中心線
15に対してクランクシャフト3とは反対側に位置する。
一端に後方の枢支軸7を枢支された後方のリンク8は架
台に固定の枢支軸9のまわりで後方のリンク8の長さを
曲率半径とする円軌道を描く。後方の枢支軸7の中心か
ら偏心輪4の中心までの距離は、偏心輪4の中心と後方
の枢支軸7の中心とを結ぶ線上で測って、偏心輪4の中
心からポンチ中心線15との交点までの最大距離よりも大
きいように設定される。前方の枢支軸6の中心から後方
の枢支軸7の中心までの距離並びに前方の枢支軸6の中
心から偏心輪4の中心までの距離は、偏心輪4がラム12
の前方死点Tvに相応する位置を占める場合、常に前方の
枢支軸6の中心がポンチ中心線15に対して架台に固定の
枢支軸9の属する側に位置するように設定される。ラム
12の後方死点Thに対応する偏心輪4の位置では前方の枢
支軸6の中心はポンチ中心線15に対してクランクシャフ
ト3の側に位置する(第2図)。このようにして前方の
枢支軸6の中心から後方の枢支軸7の中心までの距離及
び前方の枢支軸6の中心から偏心輪4の中心までの距離
が特定される。それによって後方のリンク8、レバ10、
てこ5の長さを設定しかつ偏心輪4及び枢支軸6、7の
中心の位置を設定することによって前方の枢支軸6の変
移軌跡としての楕円形軌道が得られる。第3図によれば
楕円形軌道の中、点41から点40まで及び点42から点39ま
での範囲は曲率半径一定の円形部分43であり、円形部分
43はポンチ中心線15の両側にわたって延在する(第2
図、第3図)。第3図中の左方の円形部分43上にはラム
12の前方死点Tvがあり、この円形部分43の範囲では枢支
軸6、従ってラム12は前方死点Tvの前後で制動され又は
加速されて進退運動を実施する。第3図中、右方の円形
部分43には枢支軸6の後方死点Thがあり、その結果枢支
軸6が第3図の右方の円形部分43(点42から点39までの
範囲)を走行する間はラム12はポンチ中心軸線15の方向
において前進も後退もせず従ってその位置を変えず、そ
れによってこの間に搬送機構、供給皿状体18による刻印
品の交換、取り出し及び挿入のために十分な時間が得ら
れる。ラム12のポンチ中心軸線15方向の進退運動は楕円
形軌道上の上記円形部分の前後に隣接する点39から点41
まで及び点40から点42までの移行範囲で行われる。点39
から点41までの範囲では枢支軸6の運動は加速され、そ
して点40から点42までの範囲では枢支軸6の運動は減速
されて行われる。点39では、ラム12の加速が開始され、
その際刻印ポンチ16による刻印工具への刻印ブランク13
の連行が行われ、加速位相は点41で略終わる。前方死点
Tvで刻印された刻印品、例えば貨幣又はメダルは、前方
死点Tvを通過した後に供給皿状体18に引き取られる。供
給皿状体18への刻印品の受渡しは点42までのラム12のゆ
るやかな運動中に行われる。後方のリンク11を介してラ
ム12に枢着された前方の枢支軸6の変移は閉じた円形部
分43に沿ってラム12を連行しつつ行われ、ノックアウト
ポンチ17は少なくともラム12の戻り運動の間に転向装置
を介してノックアウト作用の方向に運動可能であり、刻
印後刻印品は刻印ポンチ16とノックアウトポンチ17とに
よって案内される。
第5図は本発明による貨幣刻印プレスにおけるノックア
ウト駆動装置の転向装置の他の実施例を示す。係合部材
である縦方向調整装置35を介してノックアウトポンチ17
の自由端28に接しかつ第4図に示すように二腕転向レバ
21は連接桿45によって付勢され、連接桿45は枢支軸46を
介して制御レバ50に枢支されている。制御レバ50は枢支
軸51のまわりに旋回可能でありかつ図示しない蓄力器を
介して制御ローラ47によって制御カム52に当接し、制御
カム52は連接桿45の調整のためのカム曲線53を有する。
制御カム52は回転可能に支承され、ベルト駆動装置49を
介してラム駆動装置と結合した駆動ディスク48によって
動かされる。制御カム52はラムの戻し運動と同期したノ
ックアウトポンチ17のノックアウト運動を制御するため
に役立つ。
ウト駆動装置の転向装置の他の実施例を示す。係合部材
である縦方向調整装置35を介してノックアウトポンチ17
の自由端28に接しかつ第4図に示すように二腕転向レバ
21は連接桿45によって付勢され、連接桿45は枢支軸46を
介して制御レバ50に枢支されている。制御レバ50は枢支
軸51のまわりに旋回可能でありかつ図示しない蓄力器を
介して制御ローラ47によって制御カム52に当接し、制御
カム52は連接桿45の調整のためのカム曲線53を有する。
制御カム52は回転可能に支承され、ベルト駆動装置49を
介してラム駆動装置と結合した駆動ディスク48によって
動かされる。制御カム52はラムの戻し運動と同期したノ
ックアウトポンチ17のノックアウト運動を制御するため
に役立つ。
(発明の効果) ラム駆動装置により駆動されるラムに枢支された枢支軸
の変移軌道が特定されて、クランクシャフトの一回転中
に刻印ブランクの刻印工具への供給、装入、刻印及び排
出のための位相が特定され、その際刻印品の排出がラム
駆動装置により刻印ポンチ駆動装置とは別に転向装置を
介して行われることにより、それぞれの機能に相応した
必要かつ十分な作業時間が確保され、即ち、刻印品の排
出後次の刻印ブランクの刻印工具への装入までの間、刻
印ポンチ12は後方位置で殆ど停止しており、そして刻印
ポンチ12の制動された必要かつ十分な刻印ストロークに
より精密な刻印が行われ、かつ必要かつ十分なストロー
クによる刻印品のノックアウトが、即ち損傷なく刻印品
の排出が行われる。
の変移軌道が特定されて、クランクシャフトの一回転中
に刻印ブランクの刻印工具への供給、装入、刻印及び排
出のための位相が特定され、その際刻印品の排出がラム
駆動装置により刻印ポンチ駆動装置とは別に転向装置を
介して行われることにより、それぞれの機能に相応した
必要かつ十分な作業時間が確保され、即ち、刻印品の排
出後次の刻印ブランクの刻印工具への装入までの間、刻
印ポンチ12は後方位置で殆ど停止しており、そして刻印
ポンチ12の制動された必要かつ十分な刻印ストロークに
より精密な刻印が行われ、かつ必要かつ十分なストロー
クによる刻印品のノックアウトが、即ち損傷なく刻印品
の排出が行われる。
第1図はラム駆動装置を備えた貨幣刻印プレスの部分
図、第2図はラムの刻印ストローク及びノックアウトス
トロークための偏心輪・てこ機構の駆動位相図、第3図
は第2図の部分IIIの前方の枢支軸の変移軌道を拡大し
て示す図、そして第4図及び第5図はノックアウトポン
チのための駆動装置を示す。 図中符号 2……架台 3……クランクシャフト 4……偏心輪 5……てこ 6……前方の枢支軸 7……後方の枢支軸 8……後方のクランク 9……架台に固定の枢支軸 11……前方のリンク 12……ラム 13……刻印ブランク 15……ポンチ中心軸線 16……刻印ポンチ 17……ノックアウトポンチ 18……刻印ブランクの供給及び排出装置 Th……後方死点 Tv……前方死点
図、第2図はラムの刻印ストローク及びノックアウトス
トロークための偏心輪・てこ機構の駆動位相図、第3図
は第2図の部分IIIの前方の枢支軸の変移軌道を拡大し
て示す図、そして第4図及び第5図はノックアウトポン
チのための駆動装置を示す。 図中符号 2……架台 3……クランクシャフト 4……偏心輪 5……てこ 6……前方の枢支軸 7……後方の枢支軸 8……後方のクランク 9……架台に固定の枢支軸 11……前方のリンク 12……ラム 13……刻印ブランク 15……ポンチ中心軸線 16……刻印ポンチ 17……ノックアウトポンチ 18……刻印ブランクの供給及び排出装置 Th……後方死点 Tv……前方死点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギユンテル・リ−デイゼル ドイツ連邦共和国アイスリンゲン・アドレ ルストラ−セ52 (72)発明者 カルル・トウデイウム ドイツ連邦共和国ウエシエンボイレン・エ フ・エ−ル−フアウ・ビユレン−ストラ− セ16 (56)参考文献 特開 昭50−118378(JP,A) 実開 昭54−17567(JP,U) 米国特許3661008(US,A)
Claims (6)
- 【請求項1】ラム(12)及び刻印ポンチ(16)のための
刻印駆動装置と、刻印ブランクが挿入された時にラムと
対抗作用可能で部分的に可撓性のあるノックアウトポン
チ(17)と、ノックアウトのためのノックアウトポンチ
駆動装置と、刻印ブランク(13)の供給及びその刻印後
の刻印品の排出のための装置(18)とを備えた貨幣刻印
プレスにおいて、 刻印駆動装置はクランクシャフト(3)によりこれと一
体の偏心輪(4)を介して駆動されるてこ(5)を有
し、てこ(5)はその後方の枢支軸(7)によって後方
のリンク(8)に枢着されかつ後方のリンク(8)を介
して架台(2)に固定の枢支軸(9)によって架台側
に、そしてその前方の枢支軸(6)によって前方のリン
ク(11)を介してラム(12)に枢着されており、架台に
固定の枢支軸(9)がポンチ中心線(15)に対してクラ
ンクシャフト(3)とは反対側に位置しており、偏心輪
(4)の中心と後方の枢支軸(7)の中心との間の距離
が、偏心輪(4)の中心と後方の枢支軸(7)の中心と
を結ぶ線上で測って、偏心輪(4)の中心からポンチ中
心線(15)との交点までの最大距離よりも大きく設定さ
れ、そしてラム(12)の前方死点(Tv)に対応する偏心
輪(4)の位置では前方の枢支軸(6)がポンチ中心線
(15)に対して架台に固定の枢支軸(9)の側にありか
つラム(12)の後方死点(Th)に対応する偏心輪(4)
の位置では前方の枢支軸(6)がポンチ中心線(15)に
対してクランクシャフト(3)の側に位置するように、
前方の枢支軸(6)の中心から後方の枢支軸(7)の中
心までの距離及び前方の枢支軸(6)の中心から偏心輪
(4)の中心までの距離が特定されていることを特徴と
する貨幣刻印プレス。 - 【請求項2】ノックアウトポンチ駆動装置の転向装置が
第1の二腕転向レバ(20)と第2の二腕転向レバ(21)
とから成り、各二腕転向レバ(20、21)が架台(2)側
の枢支軸(22、23)並びにそれぞれ一端に連接桿(26)
のための枢支軸(32、25)を有し、そして第1の二腕転
向レバ(20)の他端が枢支軸(24)を介してラム(12)
に連結され、第2の二腕転向レバ(21)の他端がノック
アウトポンチ(17)の刻印位置(27)と反対側の自由端
(28)に当接している、特許請求の範囲第1項記載の貨
幣刻印プレス。 - 【請求項3】ノックアウトポンチ駆動装置の転向装置の
少なくとも1つの二腕転向レバ(20、21)の架台(2)
側の枢支軸(22、23)から二腕転向レバ(20、21)の一
端の枢支軸(32、25)までの距離と架台側の枢支軸(2
2、23)から二腕転向レバ(20、21)の他端までの距離
が相異なる特許請求の範囲第1項記載の貨幣刻印プレ
ス。 - 【請求項4】ノックアウトポンチ駆動装置の転向装置が
二腕転向レバ(21)を有し、二腕転向レバ(21)は架台
側の枢支軸(23)と、連接桿(45)のための枢支軸(2
5)と、ノックアウトポンチ(17)の刻印位置(27)と
反対側の自由端(28)への当接のための係合部材(35)
と、枢支軸(51)のまわりに旋回可能に支承された制御
レバ(50)とを備え、制御レバ(50)には連接桿(45)
が二腕転向レバ(21)の枢支軸(25)とは反対側の端で
回動可能に支承されかつ制御レバ(50)はラム駆動装置
によって駆動されるクランク円板(52)への当接のため
の制御ローラ(47)を備えている特許請求の範囲第1項
記載の貨幣刻印プレス。 - 【請求項5】ノックアウトポンチ駆動装置の転向装置の
第2の二腕転向レバ(21)に連接桿(26)を枢着するた
めの枢支軸(25)が架台に固定の枢支軸(23)からの距
離を調整可能でありかつその調整位置でスピンドル(3
4)を介して滑り部材(37)にロック可能である、特許
請求の範囲第2項から第4項までのうちのいずれか一記
載の貨幣刻印プレス。 - 【請求項6】ノックアウトポンチ駆動装置の転向装置の
各二腕転向レバ(20、21)の架台に固定の枢支軸(22、
23)、二腕転向レバ(20、21)の各一端の枢支軸(32、
25)及び各他端の枢支軸(24、33)が共通の中心軸線
(29、30)上に位置し、両二腕転向レバ(20、21)の中
心軸線(29、30)が相互に平行である、特許請求の範囲
第2項記載の貨幣刻印プレス。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32309589 | 1982-08-20 | ||
| DE3230958A DE3230958A1 (de) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | Muenzpraegepresse mit massnahmen fuer die allseitige fuehrung des praegestueckes in der presse |
| DE3230958.9 | 1982-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954424A JPS5954424A (ja) | 1984-03-29 |
| JPH0712491B2 true JPH0712491B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=6171281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150434A Expired - Lifetime JPH0712491B2 (ja) | 1982-08-20 | 1983-08-19 | プレスにおける刻印ブランクのあらゆる方面への案内のための手段を備えた貨幣刻印プレス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0101590B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0712491B2 (ja) |
| DE (2) | DE3230958A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4239617A1 (de) * | 1992-11-25 | 1994-05-26 | Lothar Wanzke | Prägeeinrichtung |
| DE4446221A1 (de) * | 1994-12-23 | 1996-06-27 | Schuler Pressen Gmbh & Co | Münzprägepresse |
| DE4446220A1 (de) | 1994-12-23 | 1996-06-27 | Schuler Pressen Gmbh & Co | Münzprägepresse |
| DE19846951A1 (de) * | 1998-10-12 | 2000-04-20 | Strip S D O O Podjetje Za Svet | Presse mit Kniehebelantrieb |
| DE19935656A1 (de) | 1999-07-29 | 2001-02-01 | Schuler Pressen Gmbh & Co | Pressenbaureihe |
| CN102126301B (zh) * | 2010-12-03 | 2013-11-27 | 广东工业大学 | 伺服机械压力机三角肘杆工作机构的优化设计方法 |
| DE102015117200B4 (de) | 2015-10-08 | 2018-03-15 | Schuler Pressen Gmbh | Prägepresse und Verfahren zu deren Betrieb |
| DE102017124148A1 (de) * | 2017-10-17 | 2019-04-18 | Schuler Pressen Gmbh | Prägepresse und Verfahren zum Prägen einer Ronde |
| CN111231556B (zh) * | 2019-09-27 | 2021-07-27 | 广西科技大学 | 一种夹片全自动双头压字机 |
| CN111231557B (zh) * | 2019-09-27 | 2021-07-27 | 广西科技大学 | 一种夹片全自动双头压字机机构 |
| CN119035350B (zh) * | 2024-09-23 | 2025-04-25 | 绍兴新华制盖有限公司 | 用于全自动凸字铣字机的凸字工位及送料方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3661008A (en) | 1970-03-17 | 1972-05-09 | Wickman Mach Tool Sales Ltd | Presses |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR743842A (ja) * | 1933-04-07 | |||
| DE157536C (ja) * | ||||
| CH383167A (de) * | 1960-06-13 | 1964-10-15 | Smeralovy Z Narodni Podnik | Auswerfvorrichtung für automatische Pressen, insbesondere für Stufenpressen |
| DE2742041A1 (de) * | 1977-09-19 | 1979-04-05 | Schuler Gmbh L | Vorrichtung zum auswerfen von werkstuecken aus matrizen |
-
1982
- 1982-08-20 DE DE3230958A patent/DE3230958A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-08-05 DE DE8383107727T patent/DE3372273D1/de not_active Expired
- 1983-08-05 EP EP83107727A patent/EP0101590B1/de not_active Expired
- 1983-08-19 JP JP58150434A patent/JPH0712491B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3661008A (en) | 1970-03-17 | 1972-05-09 | Wickman Mach Tool Sales Ltd | Presses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3230958A1 (de) | 1984-02-23 |
| EP0101590A3 (en) | 1985-01-16 |
| EP0101590B1 (de) | 1987-07-01 |
| EP0101590A2 (de) | 1984-02-29 |
| DE3372273D1 (en) | 1987-08-06 |
| JPS5954424A (ja) | 1984-03-29 |
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