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JPH071164A - 摩擦圧接装置 - Google Patents

摩擦圧接装置

Info

Publication number
JPH071164A
JPH071164A JP14619393A JP14619393A JPH071164A JP H071164 A JPH071164 A JP H071164A JP 14619393 A JP14619393 A JP 14619393A JP 14619393 A JP14619393 A JP 14619393A JP H071164 A JPH071164 A JP H071164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chuck
work
welding device
joining
friction welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14619393A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3237037B2 (ja
Inventor
Shinji Fukuda
伸二 福田
輝世勝 ▲吉▼池
Kiyokatsu Yoshiike
Masayoshi Hashiura
雅義 橋浦
Shigetaka Takeuchi
茂隆 竹内
Osamu Isshiki
治 一色
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Priority to JP14619393A priority Critical patent/JP3237037B2/ja
Publication of JPH071164A publication Critical patent/JPH071164A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3237037B2 publication Critical patent/JP3237037B2/ja
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  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 摩擦圧接装置の全長を短縮する。また、ワー
クの取外しを行うことなく接合バリの除去を行う。 【構成】 ローラ31を有する軸31に電磁カップリン
グ32を介して結合されワーク35を把持して回転する
チャック34と該ワークの接合面に接合される他のワー
ク36を把持して前記チャック34の回転軸方向に進退
可能に配置されたクランプ37と該クランプ37を進退
させる油圧シリンダ40とを含んでなる接合機構部の下
方に、前記ローラ31にベルトを介して結合されたロー
ラ29を固定した軸26と、該軸26に固定されたフラ
イホイール26と、軸26に電磁カップリング25を介
して結合された軸24と、該軸24にカプリング23を
介して結合されたモータ22とを含んでなる駆動機構部
を配置し、接合機構部と駆動機構部とが前記チャックの
回転軸線と前記モータの回転軸線が平行になるように並
列に配置されている摩擦圧接装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一方のワークを回転し、
他方のワークを回転しているワークに押しつけて接触面
に発生する摩擦熱を利用して両者を接合する摩擦圧接装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来知られている摩擦圧接装置
の正面図である。モータ1はカップリング2を介して軸
3と連結され、軸3は電磁クラッチ4を介して軸5と連
結されている。軸5には、回転エネルギーを蓄積するた
めの複数枚のフライホイール6a,6b,6cが固定さ
れ、さらに、電磁クラッチ7を介して軸8と連結されて
いる。軸8にはワーク10を把持する回転チャック9が
固定されている。モータ1、電磁クラッチ4,7、軸
3,5,8はベース15の上に一直線上に配置され、そ
の延長線上のベース15の上に、ワーク16を把持して
ガイド14に案内されて移動するクランプ13が取り付
けられている。クランプ13には、このクランプ13を
ガイド14に沿って、前記軸3,5,8の軸線方向に進
退させ、ワーク16の接合面をワーク10の接合面に当
接させる油圧シリンダ11のロッド12の先端が結合さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、図6のベース15の上に一直線に、モータ1、電磁
クラッチ4,7、軸3,5,8、クランプ13、油圧シ
リンダ11などの機構部が配置されるため、全長の長い
装置となり、広い据付スペースを必要としていた。ま
た、図6のワーク16の両端面を摩擦圧接で接合する場
合、片側の端面を接合した後、一度ワーク16を装置か
ら取り外し反転してから再度ワークをセッティングする
必要があり、段取りに手間がかかっていた。
【0004】また、摩擦圧接により接合部に発生した接
合バリは、別な設備で除去しており、セッティングに手
間がかかっていた。
【0005】本発明の第1の目的は、据付スペースの全
長が短くても設置可能な摩擦圧接装置を提供することに
ある。
【0006】本発明の第2の目的は、接合バリの除去も
容易に行なえる摩擦圧接装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、ワークを把持して回転するチャック
と該ワークの接合面に接合される他のワークを把持して
前記チャックの回転軸方向に進退可能に配置されたクラ
ンプと該クランプを進退させる進退駆動手段とを含んで
なる接合機構部と、前記チャックを回転させるモータと
を含んでなる駆動機構部と、少なくとも前記接合機構部
が搭載されるベース部とを含んで構成される摩擦圧接装
置において、接合機構部と駆動機構部とを前記チャック
の回転軸線と前記モータの回転軸線が平行になるように
並列に配置されていることを特徴とする。
【0008】本発明は上記第2の目的を達成するため
に、ワークを把持して回転するチャックと該ワークの接
合面に接合される他のワークを把持して前記チャックの
回転軸方向に進退可能に配置されたクランプと該クラン
プを進退させる進退駆動手段とを含んでなる接合機構部
と、前記チャックに回転力を伝達する回転駆動軸と該回
転駆動軸を回転させるモータとを含んでなる駆動機構部
と、少なくとも前記接合機構部が搭載されるベース部と
を含んで構成される摩擦圧接装置において、刃物を前記
チャックの回転軸と平行な回転軸で回転させる刃物保持
回転手段と、該刃物保持回転手段をチャックの近傍とチ
ャックの軸線と刃物保持回転手段の軸線が一致する位置
との間で移動させる刃物移動手段とを含んでなる接合バ
リ除去機構を備えてなることを特徴とする。
【0009】
【作用】接合機構部と駆動機構部とが、接合機構部の前
記チャックの回転軸線と駆動機構部の前記モータの回転
軸線が平行になるように並列に配置されるので、両者が
一直線上に配置される場合に比べ、装置の全体としての
長さを短縮できる。
【0010】また、刃物を前記チャックの回転軸と平行
な回転軸で回転させる刃物保持回転手段と、該刃物保持
回転手段をチャックの近傍の退避位置とチャックの軸線
と刃物保持回転手段の軸線が一致する位置との間で移動
させる刃物移動手段とを設けることにより、摩擦圧接
後、ワークをクランプに保持させたままクランプを後退
させてチャックとワークの間に刃物保持回転手段を移動
させ、刃物をワークの外周面上で回転させることができ
る。刃物のワーク外周面上での回転により、外周面上に
突出している接合バリの切削除去が可能となり、ワーク
の着脱と段取り換えを行うことなく、圧接作業の一連の
手順として接合バリを容易に除去することができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の第1の実施例である摩擦圧
接装置の正面図である。図示の摩擦圧接装置は、内部に
空所を有する箱状の装置本体ベース21と、該装置本体
ベース21の上部に配置される接合機構部と、装置本体
ベース21の内部の空所に配置される駆動機構部とを含
んで構成される。
【0012】駆動機構部は、装置本体ベース21の内部
の空所に配置されたモータ22と、該モータ22の駆動
軸とカップリング23で連結された軸24と、該軸24
に電磁カップリング25を介して連結された回転駆動軸
である軸26と、該軸26に固定され回転エネルギーを
保持するフライホイール27a,27b,27cと、同
じく軸26に固定されたローラ29とを含んで構成され
ている。モータ22の駆動軸、軸24及び軸26は水平
に一直線上に配置され、図示されていない軸受装置を介
して装置本体ベース21の底部に指示されている。
【0013】接合機構部は、装置本体のベース21の上
面に配置され前記ローラ29とベルト30により連結さ
れたローラ31と、該ローラ31にその回転軸線に固定
された接合機構部駆動軸である軸32と、該軸32に電
磁カップリング33を介して固定されワーク35を把持
して回転するチャック34と、該チャック34の軸線上
に配置されガイド38に案内されて該軸線上をチャック
34に対して進退するクランプ37と、該クランプ37
にロッド39を係合させてクランプ37を前記軸線方向
に進退させる進退駆動手段である油圧シリンダ40とを
含んで構成されている。クランプ37はワーク36を把
持して進退してワーク36の接合面をワーク35の回転
している接合面に当接させるように構成され、かつワー
ク36の軸線がチャック34に把持されて回転している
ワーク35の軸線に一致するようにワーク36を把持し
て進退する。接合機構部を構成するローラ31、軸32
及びチャック34それぞれの軸線は同一直線上にあり、
装置本体のベース21の上面に配置されているが、この
直線は前記駆動機構部の軸26の軸線と平行になってい
る。油圧シリンダ40はロッド39を伸縮させてクラン
プ37を進退させるが、ロッド39の伸縮方向はチャッ
ク34の回転軸線と平行である。クランプ37は、先に
述べたように、ガイド38に案内されて進退するように
なっており、ガイド38により軸方向の精度、つまり軸
方向と垂直方向への振れが許容値内になるようにしてあ
る。
【0014】上記構成の装置の動作を以下に説明する。
停止状態では、電磁カップリング25,32はいずれも
オフ(軸が接続されていない状態)となっており、油圧
シリンダ40のロッド39は後退した状態となってい
る。まず、チャック34にワーク35がチャッキングさ
れる(ステップ1)。次いでクランプ37にワーク36
がクランプされる(ステップ2)。ステップ3でモータ
22が起動され、モータ起動後、電磁カップリング25
がオンされ(軸が接続された状態となり)、フライホイ
ール27a,b,c、ローラ29が回転し、さらにロー
ラ31がベルト30で駆動されて回転する(ステップ
4)。フライホイール27a,b,cの回転が所定の回
転に達すると電磁カップリング32がオンされ、ワーク
35が回転を始める(ステップ5)。ワーク35が回転
を始めると電磁カップリング25がオフされ(ステップ
6)、次いで油圧シリンダ40が付勢されてロッド39
が前進し(ステップ7)、ワーク36の接合面がワーク
35の回転している接合面に押しつけられる。この押し
つけによりワーク35の回転が所定のレベルにまで低下
したら電磁カップリング32がオフされ(ステップ
8)、ワーク35の回転は瞬間的に停止する。摩擦熱に
より高温になっていたワーク35とワーク36の接合面
は、停止により、加わっていた圧力で接合される。ワー
ク35が直径80mmの銅の円柱、ワーク36が外径80
mm、肉厚10mmのアルミニウム管の場合、接合部外周面
に、アルミニウムが、高さ約5mm、幅約8mmの環状に盛
り上がり、接合バリとなる。発生した接合バリを除去し
て接合作業は終了する。
【0015】本実施例によれば、従来、一直線状に配置
されていた駆動機構部と接合機構部が分けられ、上下に
並列して配置されたので、装置の全長を短縮することが
可能となり、据付けスペースの長さが短い場所にでも据
え付けることができる。本実施例では、駆動機構部と接
合機構部を上下に並列させたが、水平横方向に並列させ
てもよい。この場合は、平面的な据付け面積としては縮
小されないが、据付けスペースの長さ方向に制限がある
場合に有効であり、駆動機構部の保守作業が容易とな
る。
【0016】なお、上記実施例では駆動機構部から接合
機構部への回転力の伝達にベルト30が用いられている
が、必ずしもベルトでなくてもよく、例えばチェーン、
流体継ぎ手、電磁カップリング等でもよい。また、ベル
トとしても平ベルトの他に、Vベルト、タイミングベル
ト等としてもよい。
【0017】図2は、本発明の第2の実施例である摩擦
圧接装置を示す正面図である。図示の摩擦圧接装置は、
内部に空所を有する箱状の装置本体のベース50と、該
ベース50の前記空所に配置された駆動機構部と、前記
ベース50の上板上面に配置された接合機構部とを含ん
で構成されている。
【0018】駆動機構部は、箱状の装置本体のベース5
0の内部空所のほぼ中央部に配置されたモータ51と、
該モータ51に連結され互いに反対方向を向いた出力軸
53,73を持つギヤヘッド52と、出力軸53に電磁
カップリング54を介して連結された軸55と、該軸5
5に固定され回転エネルギーを保持するフライホイール
56a,56b,56cと、同じく軸55に固定された
ローラ57と、前記出力軸73に電磁カップリング74
を介して連結された軸75と、該軸75に固定され回転
エネルギーを保持するフライホイール76a,76b,
76cと、同じく軸75に固定されたローラ77と、軸
55,75を支持する図示されていない軸受装置とを含
んで構成されている。軸55,75は水平な一直線をな
して配置されている。
【0019】接合機構部は、装置本体のベース50の上
板上面に配置され前記ローラ57とベルト58により連
結されたローラ59と、該ローラ59にその回転軸線に
固定された軸60と、該軸60に電磁カップリング61
を介して結合されワーク63を把持して回転するチャッ
ク62と、該チャック62の軸線上に配置されガイド6
6に案内されて該軸線上をチャック62に対して進退す
るクランプ65と、同じく装置本体のベース50の上面
に配置され前記ローラ77とベルト78により連結され
たローラ79と、該ローラ79にその回転軸線に固定さ
れた軸80と、該軸80に電磁カップリング81を介し
て結合されワーク83を把持して回転するチャック82
と、装置本体のベース50の上板下面に軸線を水平にし
て設置され、その伸縮ロッド67を上板下面に突出して
いる前記クランプ65の被駆動部65aに係合させた油
圧シリンダ68と、を含んで構成されている。軸60,
チャック62,軸80及びチャック82の軸線は一直線
状に配置され、この直線は、駆動機構部の軸55と平行
で、かつ油圧シリンダ68の軸線とも平行である。クラ
ンプ65は油圧シリンダ68の伸縮ロッド67の伸縮に
より、ガイド66に沿って油圧シリンダ68の軸線方向
に進退する。クランプ65はワーク64を把持して軸6
0と軸80の軸線を結ぶ線に沿って進退し、ワーク64
の接合面をワーク63の回転している接合面に当接させ
るように構成され、かつ同様にワーク64の接合面をワ
ーク83の回転している接合面に当接させるように構成
されている。
【0020】上記構成の装置は前記第1の実施例とほぼ
同じ手順で操作されるが、相違点につき、以下に説明す
る。まず、モータ51によりフライホイール56a,
b,cに回転エネルギが蓄えられ、電磁カップリング5
4が切り離されてワーク63の接合面とワーク64の接
合面が接合される。ワーク63とワーク64が接合され
ている間に電磁カップリング54が結合されてフライホ
イール76a,b,cに回転エネルギが蓄えられる。ワ
ーク63とワーク64が接合されたらチャック62が開
放され、同時にフライホイール76a,b,cに蓄えら
れた回転エネルギがチャック82に与えられ、ワーク8
3が回転する。ワーク83が回転したら、油圧シリンダ
68が作動してワーク64の図上右側の接合面がワーク
83に押しつけられ、ワーク64とワーク83が接合さ
れる。
【0021】本実施例によれば、ワーク64の両端にワ
ーク63、83が接合される場合、ワーク64にワーク
63を接合したのち、接合済のワーク63とワーク64
をクランプから取り外すことなく、つまり人手を要する
ことなく、自動的なシーケンス制御によって、連続的に
ワーク64とワーク83の接合を行うことができ、作業
時間が短縮される。また、本実施例では、チャック62
の回転用、チャック82の回転用にそれぞれ別のフライ
ホイールが設けられているが、チャック62の回転と、
チャック82の回転は時間的にずれているから、一組の
フライホイールで共用することも可能である。本実施例
によっても装置の全長を短縮する効果は前記第1の実施
例の場合と同じである。
【0022】図3,図4,図5に本発明の第3の実施例
を示す。図3は、装置本体のベース89上面に配置され
第1のワークを把持して回転するチャック34と、前記
第1のワークに接合される第2のワークを把持し油圧シ
リンダ40に駆動されてチャック34の回転軸線に沿っ
て進退するクランプ37と、油圧シリンダ40の反力を
受ける張力材95と、モータ,電磁カプリング,油圧シ
リンダ40,チャック34などの動作を制御する制御装
置94を含んで構成された摩擦圧接装置に、接合バリを
除去する接合バリ除去機構93をチャック34の近傍に
取り付けた状態を示す外観斜視図である。本実施例は、
前記第1の実施例と同様、駆動機構部を装置本体のベー
ス21内部の空所に配置した摩擦圧接装置に、接合バリ
除去機構93を装着したもので、さらに、油圧シリンダ
40が作動して第2のワークをチャック34に保持され
た第1のワークに押し付けるときの反力を受けるため
に、油圧シリンダを支持するシリンダ支持部96と、チ
ャック34に加わる軸方向の力を支持するチャック支持
部97と、シリンダ支持部96とチャック支持部97と
を結合する張力材95を設けたものである。クランプ3
7は、第2のワークを保持する受け部材37Bと、該受
け部材37Bに第2のワークを押し付ける2個のクラン
プシリンダ37Aと、このクランプシリンダ37Aを支
持する部材と前記受け部材を結合してワーククランプ時
のクランプシリンダ37Aの反力を受けるクランプ張力
受け部材37Cとを含んで形成されている。制御装置9
4は、接合バリ除去機構93に含まれるモータをも制御
するようになっている。
【0023】図4は、接合バリ除去機構93を示す正面
図である。図示の機構93は、チャック34の上方に該
チャック34の軸線と直交して水平に配置されたねじ軸
105と、このねじ軸105を回転駆動するモータ10
6と、前記ねじ軸105に螺合しねじ軸105の回転に
より該ねじ軸にそって移動するトラバーサ104と、該
トラバーサ104に回転可能に支持され前記チャック3
4の軸線に平行な回転軸線を持つ歯車101と、同じく
トラバーサ104に回転可能に支持され前記歯車101
に噛み合う駆動歯車103と、該駆動歯車103を回転
駆動するモータ102と、前記歯車101に着脱可能に
固定された刃物100と、を含んで構成されている。
【0024】図5は接合バリ除去機構93の側面図であ
る。歯車101はその回転軸線を中心とする円形の開口
107を備え、前記刃物100は開口107の内周面に
中心側に刃を向けて固定されている。開口107の大き
さは、開口107の内周面に固定された刃物100の内
周端が回転して作る径を、第1のワークの外径とほぼ一
致させることができる大きさにしてある。また、ねじ軸
105の位置と歯車101及びトラバーサ104の大き
さは、歯車101をねじ軸105に沿ってチャック34
の前面(チャック34のクランプ37側)に移動させ、
歯車101の回転軸線をチャック34の軸線に一致させ
ることができるものにしてある。トラバーサ104とチ
ャック34にはノックピン用の孔が設けてあって、ノッ
クピンで両者を固定すると歯車101の回転軸線がチャ
ック34の軸線に一致するようにしてある。さらに、油
圧シリンダ40のストロークは、接合後の第1のワーク
のチャッキングを解放して第2のワークをクランプした
ままのクランプ37を後退(油圧シリンダ40側に移
動)させたとき、第1のワークのチャック34側端部
(図上、左端)とチャック34の前端部(図上、右端)
の間に、前記歯車101及びトラバーサ104が入り込
むことが可能な隙間を形成できる大きさにしてある。ね
じ軸105とモータ106とトラバーサ104を含んで
刃物移動手段が構成され、歯車101、駆動歯車103
及びモータ102を含んで刃物保持回転手段が構成され
る。
【0025】上記構成の接合バリを除去する機構93の
動作を以下に説明する。まず、チャック34にチャッキ
ングされた第1のワーク35とクランプ37にクランプ
された第2のワーク36の接合が終了すると、チャック
34が解放される。次いで油圧シリンダ40のロッド3
9が縮退してクランプ37がワーク36をクランプした
まま図上右側に移動し、ワーク35のチャック34側端
部とチャック34の前端部の間に、隙間ができる。この
状態でモータ106が回転駆動され、トラバーサ104
がチャック34の前面に移動する。トラバーサ104と
チャック34のノックピン用孔が合致した位置でノック
ピンが打たれ、歯車101の回転軸線とチャック34の
回転軸線が一致する。歯車101の内周面に固定された
刃物100は、その内周端、つまり切削径がワーク35
の外径になるように設定されているが、接合バリが少し
残ってもよい場合は、ワーク35の外径プラス余裕代に
すればよいし、ワーク35の外径よりも小さくして全体
を仕上げるようにしてもよい。トラバーサ104がチャ
ック34に固定されると、モータ102が起動され、駆
動歯車103を介して歯車101が回転される。次いで
油圧シリンダ40のロッド39が伸長され、クランプ3
7に把持されたワークが開口107にゆっくり進入す
る。ワークの進入に伴ってワーク35とワーク36の接
合部に形成された接合バリが、ワークの外周に沿って回
転する刃物100により切削、除去される。
【0026】上記第3の実施例においては、刃物保持回
転手段は接合の都度、退避位置からバリ切削位置に移動
されるが、歯車101上における刃物100を半径方向
に移動可能としておき、刃物保持回転手段自体はバリ切
削位置に固定配置としてもよい。
【0027】本実施例によれば、摩擦圧接により発生し
た接合バリを同一の装置で、ワークの着脱や段取り換え
を行うことなく、圧接作業の一連の手順として除去でき
るため、作業効率が大幅に向上する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、装
置の長さを短くすることができ、据付スペースを少なく
することが可能となる。
【0029】また、摩擦圧接により発生した接合バリを
同一の装置でワークを着脱することなく除去できるた
め、作業効率が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す正面図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す外観斜視図であ
る。
【図4】図3に示す実施例の部分の詳細を示す側面図で
ある。
【図5】図3に示す実施例の部分の詳細を示す正面図で
ある。
【図6】従来の摩擦圧接装置の例を示す正面図である。
【符号の説明】
1 モータ 2 カップリング 3 軸 4 電磁クラッチ 5 軸 6a,b,c フ
ライホイール 7 電磁クラッチ 8 軸 9 回転チャック 10 ワーク 11 油圧シリンダ 12 ロッド 13 クランプ 14 ガイド 15 ベース 21 ベース 22 モータ 23 カプリング 24 軸 25 電磁カプリン
グ 26 軸 27a,b,c フ
ライホイール 29 ローラ 30 ベルト 31 ローラ 32 軸 33 電磁カプリング 34 チャック 35 ワーク 36 ワーク 37 クランプ 37A クランプシ
リンダ 37B 受け部材 37C クランプ張
力受け部材 39 ロッド 40 油圧シリンダ 50 ベース 51 モータ 52 ギヤヘッド 53 出力軸 54 電磁カップリング 55 軸 56a,b,c フライホイール 57 ローラ 58 ベルト 59 ローラ 60 軸 61 電磁カップリ
ング 62 チャック 63,64 ワーク 65 クランプ 66 ガイド 67 ロッド 68 油圧シリンダ 73 出力軸 74 電磁カップリ
ング 75 軸 76a,b,c フ
ライホイール 77 ローラ 78 ベルト 79 ローラ 80 軸 81 電磁カップリング軸 82 チャック 83 ワーク 93 接合バリ除去
機構 94 制御装置 95 張力材 96 シリンダ支持部 97 チャック支持
部 100 刃物 101 歯車 102 モータ 103 駆動歯車 104 トラバーサ 105 ねじ軸 106 モータ 107 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋浦 雅義 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 竹内 茂隆 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内 (72)発明者 一色 治 茨城県日立市国分町一丁目1番1号 株式 会社日立製作所国分工場内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークを把持して回転するチャックと該
    ワークの接合面に接合される他のワークを把持して前記
    チャックの回転軸方向に進退可能に配置されたクランプ
    と該クランプを進退させる進退駆動手段とを含んでなる
    接合機構部と、前記チャックを回転させるモータとを含
    んでなる駆動機構部と、少なくとも前記接合機構部が搭
    載されるベース部とを含んで構成される摩擦圧接装置に
    おいて、接合機構部と駆動機構部とが前記チャックの回
    転軸線と前記モータの回転軸線が平行になるように並列
    に配置されていることを特徴とする摩擦圧接装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の摩擦圧接装置におい
    て、接合機構部は、前記チャックの回転軸に電磁カプリ
    ングを介して結合された接合機構部駆動軸を含んで構成
    され、駆動機構部は、前記チャックの回転軸線と軸線を
    平行させて配置され該接合機構部駆動軸に回転力伝達手
    段を介して結合されているとともに前記モータに電磁カ
    プリングを介して結合されている回転駆動軸を含んで構
    成されていることを特徴とする摩擦圧接装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の摩擦圧接装置におい
    て、回転駆動軸にフライホイールが装着されていること
    を特徴とする摩擦圧接装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれかに記載の摩擦
    圧接装置において、接合機構部は前記ベース部の上面に
    配置され、駆動機構部は接合機構部の下方に配置されて
    いることを特徴とする摩擦圧接装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれかに記載の摩擦
    圧接装置において、駆動機構部は接合機構部の横方向に
    配置されていることを特徴とする摩擦圧接装置。
  6. 【請求項6】 ワークを把持して所定の直線に沿って進
    退可能に配置されたクランプと、このクランプの進退す
    る方向の両端にワークを把持して回転するチャックとが
    ベースの上に配置され、該ベースの下に、ワークを把持
    して回転するチャックの一方にベルトを介して回転を伝
    達する第1のフライホイールと、該フライホイールの回
    転軸にクラッチとギヤを介して結合されたモータと、前
    記ワークを把持して回転するチャックの他方にベルトを
    介して回転を伝達する第2のフライホイールとが配置さ
    れ、該第2のフライホイールがクラッチとギヤを介して
    前記モータと結合されていることを特徴とする摩擦圧接
    装置。
  7. 【請求項7】 ワークを把持して所定の直線に沿って進
    退するクランプと、該クランプの進退方向の両端にそれ
    ぞれ配置され前記ワークの接合面に接合される他のワー
    クを保持して回転するチャックとを含んでなる接合機構
    部と、前記チャックに回転力を伝達するフライホイール
    と、該フライホイールを回転させるモータとを含んでな
    る駆動機構部と、少なくとも前記接合機構部が搭載され
    るベース部とを含んで構成される摩擦圧接装置におい
    て、接合機構部と駆動機構部とが前記チャックの回転軸
    線と前記フライホイールの回転軸線が平行になるように
    並列に配置されていることを特徴とする摩擦圧接装置。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の摩擦圧接装置におい
    て、駆動機構部が接合機構部の下方に配置されているこ
    とを特徴とする摩擦圧接装置。
  9. 【請求項9】 請求項7に記載の摩擦圧接装置におい
    て、駆動機構部が接合機構部の水平横方向に配置されて
    いることを特徴とする摩擦圧接装置。
  10. 【請求項10】 ワークを把持して回転するチャックと
    該ワークの接合面に接合される他のワークを把持して前
    記チャックの回転軸方向に進退可能に配置されたクラン
    プと該クランプを進退させる進退駆動手段とを含んでな
    る接合機構部と、前記チャックに回転力を伝達する回転
    駆動軸と該回転駆動軸を回転させるモータとを含んでな
    る駆動機構部と、少なくとも前記接合機構部が搭載され
    るベース部とを含んで構成される摩擦圧接装置におい
    て、刃物を前記チャックの回転軸と平行な回転軸で回転
    させる刃物保持回転手段と、該刃物保持回転手段をチャ
    ックの近傍とチャックの軸線と刃物保持回転手段の軸線
    が一致する位置との間で移動させる刃物移動手段とを含
    んでなる接合バリ除去機構を備えてなることを特徴とす
    る摩擦圧接装置。
  11. 【請求項11】 請求項1乃至9のいずれかに記載の摩
    擦圧接装置において、刃物を前記チャックの回転軸と平
    行な回転軸で回転させる刃物保持回転手段と、該刃物保
    持回転手段をチャックの近傍とチャックの軸線と刃物保
    持回転手段の軸線が一致する位置との間で移動させる刃
    物移動手段とを含んでなる接合バリ除去機構を備えてな
    ることを特徴とする摩擦圧接装置。
  12. 【請求項12】 請求項10または11に記載の摩擦圧
    接装置において、刃物保持回転手段は、チャックの軸線
    と刃物保持回転手段の軸線が一致する位置に固定配置さ
    れていることを特徴とする摩擦圧接装置。
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