JPH0711481U - ステアリングホイールの電動式位置調節装置 - Google Patents
ステアリングホイールの電動式位置調節装置Info
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- JPH0711481U JPH0711481U JP4504093U JP4504093U JPH0711481U JP H0711481 U JPH0711481 U JP H0711481U JP 4504093 U JP4504093 U JP 4504093U JP 4504093 U JP4504093 U JP 4504093U JP H0711481 U JPH0711481 U JP H0711481U
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- worm wheel
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Abstract
(57)【要約】
【目的】小型軽量な構造で、ウォームホイール10aと
調節ロッド13の雄ねじ部14との螺合部のバックラッ
シュを解消する。そして、バックラッシュによるがたつ
きや異音の発生を防止する。 【構成】ウォームホイール10aは金属製の主体29と
合成樹脂製の補助体30とから成る。雄ねじ部14は補
助体30の補助ねじ孔33に、この補助ねじ孔33を弾
性的に押し広げつつ螺入する。
調節ロッド13の雄ねじ部14との螺合部のバックラッ
シュを解消する。そして、バックラッシュによるがたつ
きや異音の発生を防止する。 【構成】ウォームホイール10aは金属製の主体29と
合成樹脂製の補助体30とから成る。雄ねじ部14は補
助体30の補助ねじ孔33に、この補助ねじ孔33を弾
性的に押し広げつつ螺入する。
Description
【0001】
この考案に係るステアリングホイールの電動式位置調節装置は、運転者の体格 や運転姿勢に合わせてステアリングホイールの位置を調節する為に利用する。
【0002】
運転者の体格や運転姿勢に合わせてステアリングホイールの位置を調節する為 、チルト式ステアリングコラム装置と呼ばれる上下位置調節装置、或は伸縮式ス テアリングコラム装置と呼ばれる前後位置調節装置が、従来から広く知られてい る。又、これらの位置調節を電動モータにより行なう、ステアリングホイールの 電動式位置調節装置も従来から知られている。
【0003】 ステアリングホイールの電動式位置調節装置に於いては、回転方向の変換自在 な電動モータにより、不可逆的な減速機を介して前記ステアリングホイールを移 動させる。このステアリングホイールを所望位置に移動させた後は、前記電動モ ータを停止させる事で、前記ステアリングホイールを前記所望位置に固定する。 固定の為に特に緊締手段を設ける事はない。従って、前記ステアリングホイール が前記所望位置でがたつくのを防止する為には、前記減速機にバックラッシュに 基づくがたつきがない事が必要になる。この為従来から、実願昭62−5754 5号(実開昭63−165269号)のマイクロフィルムに記載された様な構造 により、ステアリングホイールの電動式位置調節装置に組み込まれる減速機のバ ックラッシュをなくしていた。
【0004】 図5〜10は前記マイクロフィルムに記載されたステアリングホイールの電動 式位置調節装置の2例を示している。先ず、図5〜8に示した第1例の構造に就 いて説明する。この第1例の構造は、ステアリングホイール1の高さ位置を調節 するチルト式ステアリングホイールに関する。
【0005】 ダッシュボード2の下側部分で車体に固定された支持ブラケット3には、下部 ステアリングコラム4の上端部を固定すると共に、上部ステアリングコラム5の 下端部を、左右1対の横軸6により揺動自在に枢支している。又、前記支持ブラ ケット3の下面に固定したハウジング7の外側面には電動モータ8を支持固定し 、この電動モータ8の出力軸によって回転駆動されるウォーム9を、前記ハウジ ング7内に回転自在に支持している。そして、このウォーム9とウォームホイー ル10とを噛合させている。このウォームホイール10は前記ハウジング7内に 、1対の玉軸受11、11により、回転のみ自在に支持している。
【0006】 又、このウォームホイール10の中心に設けられたねじ孔12に、調節ロッド 13の先端部(図5〜6の左端部)外周面に形成された雄ねじ部14を螺合させ ている。又、前記調節ロッド13の基端(図5〜6の右端)は、前記上部ステア リングコラム5の下面に固定した揺動ブラケット15に枢支している。更に、前 記ハウジング6の一部に形成されたシリンダ部16には押圧ブラケット17を嵌 装し、この押圧ブラケット17に設けた横軸18に、押圧ローラ19を枢支して いる。そして、前記押圧ブラケット17と前記シリンダ部16の凹面との間に設 けた圧縮ばね20により、前記押圧ローラ19の外周面を前記調節ロッド13の 外周面に押圧している。
【0007】 上述の様に構成されるステアリングホイールの電動式位置調節装置により、ス テアリングホイール1の高さ位置を調節する場合、前記電動モータ8により前記 ウォーム9を介して、前記ウォームホイール10を何れかの方向に回転駆動する 。このウォームホイール10の回転に伴って、前記雄ねじ部14を前記ねじ孔1 2と螺合させた調節ロッド13が軸方向(図5〜6の左右方向、図7〜8の表裏 方向)に押し引きされる。この結果、前記揺動ブラケット15の横軸35が前後 方向に変位し、この揺動ブラケット15を固定した前記上部ステアリングコラム 5が、前記横軸6を中心として揺動する。
【0008】 前記ステアリングホイール1は、前記上部ステアリングコラム5の内側に回転 のみ自在に支持された上部ステアリングシャフト21の上端部に固定されており 、この上部ステアリングシャフト21の下端部と下部ステアリングシャフト22 の上端部とは、自在継手23を介して結合されている。又、この自在継手23の 変位中心は、上記横軸6の中心軸上に位置している。従って、前記上部ステアリ ングコラム5の揺動に伴って前記ステアリングホイール1が昇降した後に於いて も、このステアリングホイール1から下部ステアリングシャフト22への回転運 動の伝達が円滑に行なわれる。
【0009】 前記ウォーム9とウォームホイール10とは、不可逆的な減速機を構成してい る為、前記ステアリングホイール1を所望の高さ位置迄昇降させた状態で前記電 動モータ8を停止すれば、このステアリングホイール1の上下位置が、調節後の 状態のままとなる。尚、調節ロッド13の軸方向に亙る直線運動と前記横軸35 の円弧運動との差を吸収する為、公知の吸収機構を設ける事は、前記マイクロフ ィルムに記載されている通りである。
【0010】 一方、前記調節ロッド13の雄ねじ部14は、前記圧縮ばね20の弾力により 、常に前記ねじ孔12の上側面に押し付けられたままとなり、これら雄ねじ部1 4とねじ孔12との間にバックラッシュが存在しない状態となる。この結果、前 記電動モータ8を停止した状態では、これら雄ねじ部14とねじ孔12との間の バックラッシュに基づき、前記ステアリングホイール1ががたついたり異音を発 生する事はない。
【0011】 次に図9〜10に示した第2例の構造に就いて説明する。この第2例の構造は 、ステアリングホイール1の前後位置を調節する伸縮式ステアリングコラム装置 に関する。本例の場合には、支持ブラケット3に固定されたアウターコラム24 の内側にインナーコラム25を、軸方向に亙る摺動自在に挿入し、このインナー コラム25の内側にステアリングシャフト26を、回転自在に支持している。こ のステアリングシャフト26は、中間部に設けたスプライン係合部27により、 伸縮自在とされている。
【0012】 電動モータにより、ウォーム9、ウォームホイール10を介して軸方向に変位 させられる調節ロッド13の基端(図9〜10の右端)は、前記インナーコラム 25の外周面に固定したブラケット28に固定している。従って、前記電動モー タへの通電に基づき前記調節ロッド13を押し引きすれば、前記インナーコラム 25が前後方向に移動し、このインナーコラム25に支持されたステアリングシ ャフト26後端のステアリングホイール1が前後方向に移動する。
【0013】 この第2例の構造の場合も、圧縮ばね20の弾力により押圧ローラ19を前記 調節ロッド13に押圧して、雄ねじ部14とねじ孔12との螺合部のバックラッ シュを解消し、この螺合部でがたつきや異音が発生する事を防止している。
【0014】
ところが、上述の様に構成される従来構造の場合、雄ねじ部14とねじ孔12 との螺合部に存在するバックラッシュを解消する為の構造が複雑で、製作費が嵩 むだけでなく、ステアリングホイールの電動式位置調節装置の重量が嵩む原因に もなると言った不都合を生じる。本考案のステアリングホイールの電動式位置調 節装置は、この様な不都合を解消すべく考案したものである。
【0015】
本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置は、前述した従来のステ アリングホイールの電動式位置調節装置と同様に、ハウジングと、このハウジン グに支持された電動モータと、この電動モータの出力軸によって回転駆動される ウォームと、このウォームと噛合した状態で、前記ハウジングの内側に回転のみ 自在に支持されたウォームホイールと、このウォームホイールの中心に設けられ たねじ孔と、軸方向に亙る変位に基づいてステアリングホイールの位置を調節す る、金属製の調節ロッドと、この調節ロッドの外周面に形成されて前記ねじ孔と 螺合した雄ねじ部とを備えている。
【0016】 特に、本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置に於いては、前記 ウォームホイールは、金属製の主体と、前記調節ロッドを構成する金属よりも軟 らかい材料により造られた補助体とを、互いの相対回転を不能に結合して成る。 そして、前記ねじ孔はこの補助体の内周面に形成された補助ねじ孔と前記主体の 内周面に形成された主ねじ孔とから成り、前記補助ねじ孔の内径は前記主ねじ孔 の内径よりも僅かに小さく、前記雄ねじ部は前記補助ねじ孔に、この補助ねじ孔 を直径方向外方に向け僅かに弾性変形させつつ螺合自在とした事を特徴としてい る。
【0017】
上述の様に構成される本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置に より、ステアリングホイールの位置調節を行なう際の作用自体は、前述した従来 構造の場合と同様である。
【0018】 特に、本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置の場合、調節ロッ ドの雄ねじ部は補助ねじ孔に、この補助ねじ孔の内径を弾性的に広げつつ螺入す る為、これら雄ねじ部と補助ねじ孔との螺合部にはバックラッシュが存在しない 状態となる。従って、この螺合部でがたつきや異音が発生する事はない。
【0019】 又、前記雄ねじ部とねじ孔全体との螺合強度は、金属製の主体に形成された主 ねじ孔と雄ねじ部との螺合に基づいて確保できる。更に、主体と補助体とから成 るウォームホイールは、小型且つ軽量に造れる為、電動式ステアリングホイール の製作費高騰や重量増大の原因とはならない。
【0020】
図1〜2は本考案の第一実施例として、本考案をステアリングホイールの高さ 位置調節用のチルト式ステアリングコラム装置に適用した状態を示している。尚 、本考案の特徴はウォームホイール10aと調節ロッド13との螺合部で、バッ クラッシュに基づくがたつきや異音が発生するのを防止する点に特徴があり、そ の他の部分の構造及び作用は、前述の図5〜7に示した従来構造と同様である。 よって、従来構造と同等部分には同一符号を付して重複する説明を省略し、以下 、本考案の特徴部分を中心に説明する。
【0021】 ウォーム9と噛合する事で不可逆的な減速機を構成し、電動モータ8の回転運 動を前記調節ロッド13の直線運動に変換するウォームホイール10aは、金属 製の主体29と、補助体30とから成る。この内の補助体30は、前記調節ロッ ド13を構成する金属よりも軟らかく、弾性を有し、しかも滑り易い材料である 、ナイロン、ポリ四弗化エチレン等の合成樹脂により造られて、前記主体29の 内側に、この主体29に対する相対回転を不能に支持されている。
【0022】 即ち、前記主体29の中間部内周面には全周に亙って凹部31を形成すると共 に、この凹部31と前記主体29の外周面とを連通する通孔32、32を形成し ている。そして、この通孔32、32を通じて前記凹部31内に合成樹脂を注入 し固化させる事により、前記補助体30を構成している。
【0023】 前記ウォームホイール10aの中心部に設けるねじ孔12aは、前記補助体3 0の内周面に形成された補助ねじ孔33と、前記主体29の内周面に形成された 主ねじ孔34とから成る。そして、前記補助ねじ孔33の内径rは、図3に誇張 して示す様に、前記主ねじ孔34の内径Rよりも僅かに小さくしている。
【0024】 この様なねじ孔12aを有するウォームホイール10aを造るには、例えば次 のの様な方法を採用できる。 予め主ねじ孔34を形成した主体29の凹部31内に合成樹脂を注入し、前記 補助体30を射出成形するのと同時に、補助ねじ孔33を形成する。 予め主ねじ孔34を形成した主体29の凹部31内に合成樹脂を注入し、前記 補助体30を射出成形した後、タップ立て作業によって、この補助体30の内周 面に補助ねじ孔33を形成する。
【0025】 更に、前記調節ロッド13の雄ねじ部14は、前記主ねじ孔34には無理なく 螺入できるが、前記補助ねじ孔33には、この補助ねじ孔33を直径方向外方に 向け僅かに弾性変形させつつ螺入する様に、その外径を定めている。
【0026】 上述の様に構成される本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置の 場合、前記調節ロッド13の雄ねじ部14は前記補助ねじ孔33に、この補助ね じ孔33の内径rを弾性的に広げつつ螺入する為、これら雄ねじ部14と補助ね じ孔33との螺合部にはバックラッシュが存在しない状態となる。従って、この 螺合部でがたつきや異音が発生する事はない。
【0027】 又、前記雄ねじ部14とねじ孔12a全体との螺合強度は、金属製の主体29 に形成された主ねじ孔34と雄ねじ部14との螺合に基づいて確保できる。更に 、主体29と補助体30とから成るウォームホイール10aは、小型且つ軽量に 造れる為、前述した従来構造の様に、電動式ステアリングホイールの製作費高騰 や重量増大の原因とはならない。
【0028】 次に、図4は本考案の第二実施例として、本考案をステアリングホイールの前 後位置調節用の伸縮式ステアリングコラム装置に適用した状態を示している。本 実施例の場合、ウォームホイール10bと調節ロッド13の雄ねじ部14との螺 合部のバックラッシュを解消する部分の構造以外は、前述の図9〜10に記載し た従来構造と同様である。
【0029】 特に、図示の実施例の場合には、前述した第一実施例の場合と同様に、前記ウ ォームホイール10bを、金属製の主体29と合成樹脂製の補助体30とにより 構成している。主体29の中間部内周面に形成した凹部31に合成樹脂を注入す る為の通孔32aは、この凹部31と前記主体29の端面との間に形成している 。バックラッシュを解消する事でがたつきと異音との発生防止を図る作用は、前 述した第一実施例と同様である。
【0030】
本考案のステアリングホイールの電動式位置調節装置は、以上に述べた通り構 成され作用するので、がたつきや異音が発生する事のない前記調整装置を、小型 、軽量、且つ安価に製作出来る。
【図1】本考案の第一実施例を示す要部縦断側面図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】ウォームホイールのみを取り出して示す拡大断
面図。
面図。
【図4】本考案の第二実施例を示す要部縦断側面図。
【図5】従来から知られたステアリングホイールの電動
式位置調節装置の第1例を示す側面図。
式位置調節装置の第1例を示す側面図。
【図6】同じく要部縦断側面図。
【図7】図6のB−B断面図。
【図8】同じく拡大C−C断面図。
【図9】従来から知られたステアリングホイールの電動
式位置調節装置の第2例を示す側面図。
式位置調節装置の第2例を示す側面図。
【図10】同じく要部縦断側面図。
【符号の説明】 1 ステアリングホイール 2 ダッシュボード 3 支持ブラケット 4 下部ステアリングコラム 5 上部ステアリングコラム 6 横軸 7 ハウジング 8 電動モータ 9 ウォーム 10、10a、10b ウォームホイール 11 玉軸受 12、12a ねじ孔 13 調節ロッド 14 雄ねじ部 15 揺動ブラケット 16 シリンダ部 17 押圧ブラケット 18 横軸 19 押圧ローラ 20 圧縮ばね 21 上部ステアリングシャフト 22 下部ステアリングシャフト 23 自在継手 24 アウターコラム 25 インナーコラム 26 ステアリングシャフト 27 スプライン係合部 28 ブラケット 29 主体 30 補助体 31 凹部 32、32a 通孔 33 補助ねじ孔 34 主ねじ孔 35 横軸
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、このハウジングに支持さ
れた電動モータと、この電動モータの出力軸によって回
転駆動されるウォームと、このウォームと噛合した状態
で、前記ハウジングの内側に回転のみ自在に支持された
ウォームホイールと、このウォームホイールの中心に設
けられたねじ孔と、軸方向に亙る変位に基づいてステア
リングホイールの位置を調節する、金属製の調節ロッド
と、この調節ロッドの外周面に形成されて前記ねじ孔と
螺合した雄ねじ部とを備えた電動式ステアリングホイー
ルの位置調節装置に於いて、前記ウォームホイールは、
金属製の主体と、前記調節ロッドを構成する金属よりも
軟らかい材料により造られた補助体とを、互いの相対回
転を不能に結合して成り、前記ねじ孔はこの補助体の内
周面に形成された補助ねじ孔と前記主体の内周面に形成
された主ねじ孔とから成り、前記補助ねじ孔の内径は前
記主ねじ孔の内径よりも僅かに小さく、前記雄ねじ部は
前記補助ねじ孔に、この補助ねじ孔を直径方向外方に向
け僅かに弾性変形させつつ螺合自在とした事を特徴とす
るステアリングホイールの電動式位置調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504093U JPH0711481U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | ステアリングホイールの電動式位置調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504093U JPH0711481U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | ステアリングホイールの電動式位置調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711481U true JPH0711481U (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=12708254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4504093U Pending JPH0711481U (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | ステアリングホイールの電動式位置調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711481U (ja) |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP4504093U patent/JPH0711481U/ja active Pending
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