JPH07106821B2 - テンターフレーム用のクリツプ及び搬送装置 - Google Patents
テンターフレーム用のクリツプ及び搬送装置Info
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- JPH07106821B2 JPH07106821B2 JP2225459A JP22545990A JPH07106821B2 JP H07106821 B2 JPH07106821 B2 JP H07106821B2 JP 2225459 A JP2225459 A JP 2225459A JP 22545990 A JP22545990 A JP 22545990A JP H07106821 B2 JPH07106821 B2 JP H07106821B2
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- traveling
- transport
- frame
- tenter frame
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 16
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/10—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial
- B29C55/12—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial biaxial
- B29C55/16—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets multiaxial biaxial simultaneously
- B29C55/165—Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C55/00—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor
- B29C55/02—Shaping by stretching, e.g. drawing through a die; Apparatus therefor of plates or sheets
- B29C55/20—Edge clamps
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C3/00—Stretching, tentering or spreading textile fabrics; Producing elasticity in textile fabrics
- D06C3/02—Stretching, tentering or spreading textile fabrics; Producing elasticity in textile fabrics by endless chain or like apparatus
- D06C3/04—Tentering clips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テンターフレーム用のクリップ及び搬送装置
であって、クリップのU字形フレームが、かぶさるよう
に方形のガイドレールを掴んでおり、テンターフレーム
平面に対して平行な、クリップフレームの2つの脚部
が、それぞれ2つの走行ローラを支持しており、各走行
ローラ対が、テンターフレーム平面に対して垂直な、ク
リップフレームの走行面上をそれぞれ走行しており、か
つ走行方向において互いに逆向きにそれぞれずらされて
おり、上記2つの脚部が、さらに、それぞれ2つの別の
走行ローラを支持しており、各走行ローラ対が、テンタ
ーフレーム平面に対して平行な、クリップフレーム走行
面上をそれぞれ走行しており、かつ走行方向において互
いに逆向きにそれぞれずらされており、クリップが、テ
ンターフレーム平面に対して垂直な2つの走行面の間の
ほぼ中央領域においてその1つの各脚部に搬送装置への
第1の連結手段を有しており、かつ対向する第2の脚部
にもう1つの搬送装置への第2の連結手段を有している
いる形式のものに関する。
であって、クリップのU字形フレームが、かぶさるよう
に方形のガイドレールを掴んでおり、テンターフレーム
平面に対して平行な、クリップフレームの2つの脚部
が、それぞれ2つの走行ローラを支持しており、各走行
ローラ対が、テンターフレーム平面に対して垂直な、ク
リップフレームの走行面上をそれぞれ走行しており、か
つ走行方向において互いに逆向きにそれぞれずらされて
おり、上記2つの脚部が、さらに、それぞれ2つの別の
走行ローラを支持しており、各走行ローラ対が、テンタ
ーフレーム平面に対して平行な、クリップフレーム走行
面上をそれぞれ走行しており、かつ走行方向において互
いに逆向きにそれぞれずらされており、クリップが、テ
ンターフレーム平面に対して垂直な2つの走行面の間の
ほぼ中央領域においてその1つの各脚部に搬送装置への
第1の連結手段を有しており、かつ対向する第2の脚部
にもう1つの搬送装置への第2の連結手段を有している
いる形式のものに関する。
[従来の技術] 上記形式のクリップは、DE−AS第2058575号明細書から
公知である。このクリップでは、クリップとガイドレー
ルとが一体的に形成されている。そして、テンターフレ
ーム平面に対して平行な走行面によって、U字形の案内
部が形成されており、この案内部の2つの脚部間で、各
脚部に対応する走行ローラが案内されている。この場
合、各走行ローラは、コントロールされずに各走行面上
を交互に走行しており、各走行ローラの回転方向は互い
に異なっている。その結果、クリップの移動挙動が不利
な影響を受けると共に、案内部が不利に負荷される。さ
らに、上記クリップは種々異なる搬送装置への連結手
段、即ち案内軌道のためのローラと搬送チェーンのため
のピンとを有している。しかし、種々異なる搬送装置は
種々異なるピッチを有しているので、1つの搬送装置か
ら次の搬送装置へクリップを衝撃なく引渡すことは、極
めて難しい。このことは、特に送り速度の調節可能な搬
送装置において言えることである。
公知である。このクリップでは、クリップとガイドレー
ルとが一体的に形成されている。そして、テンターフレ
ーム平面に対して平行な走行面によって、U字形の案内
部が形成されており、この案内部の2つの脚部間で、各
脚部に対応する走行ローラが案内されている。この場
合、各走行ローラは、コントロールされずに各走行面上
を交互に走行しており、各走行ローラの回転方向は互い
に異なっている。その結果、クリップの移動挙動が不利
な影響を受けると共に、案内部が不利に負荷される。さ
らに、上記クリップは種々異なる搬送装置への連結手
段、即ち案内軌道のためのローラと搬送チェーンのため
のピンとを有している。しかし、種々異なる搬送装置は
種々異なるピッチを有しているので、1つの搬送装置か
ら次の搬送装置へクリップを衝撃なく引渡すことは、極
めて難しい。このことは、特に送り速度の調節可能な搬
送装置において言えることである。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の課題は、改善された走行特性と、種々異なる搬
送装置間での衝撃のない引渡し挙動とを有するクリップ
及び搬送装置を提供することにある。
送装置間での衝撃のない引渡し挙動とを有するクリップ
及び搬送装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式のクリ
ップ及び搬送装置において、第2の脚部における第2の
連結手段がテンターフレーム平面に対して垂直な走行面
間のほぼ中央領域内に設けられており、かつ第2の連結
手段が摩擦力によって作用する連行装置を備えているこ
とによって解決されている。
ップ及び搬送装置において、第2の脚部における第2の
連結手段がテンターフレーム平面に対して垂直な走行面
間のほぼ中央領域内に設けられており、かつ第2の連結
手段が摩擦力によって作用する連行装置を備えているこ
とによって解決されている。
[作用及び効果] 本発明によるクリップ及び搬送装置は、方形のガイドレ
ールの各走行面上をそれぞれ2つの走行ローラが走行す
るといった点において、従来公知のものと異なってい
る。さらに、公知なように各走行ローラ対が走行方向に
おいて互いに逆向きにそれぞれずらされていることによ
り、クリップは遊びなく案内され、三次元の3つすべて
の方向のモーメントは、確実に支持される。また、搬送
装置への連結手段が、テンターフレーム平面に対して垂
直な、クリップのほぼ中心平面上に配置されている。こ
れによって、クリップは種々異なる搬送装置に最適に係
合する。そして、特にガイドレールのカーブ範囲におい
ても、搬送装置によって緊締されない。
ールの各走行面上をそれぞれ2つの走行ローラが走行す
るといった点において、従来公知のものと異なってい
る。さらに、公知なように各走行ローラ対が走行方向に
おいて互いに逆向きにそれぞれずらされていることによ
り、クリップは遊びなく案内され、三次元の3つすべて
の方向のモーメントは、確実に支持される。また、搬送
装置への連結手段が、テンターフレーム平面に対して垂
直な、クリップのほぼ中心平面上に配置されている。こ
れによって、クリップは種々異なる搬送装置に最適に係
合する。そして、特にガイドレールのカーブ範囲におい
ても、搬送装置によって緊締されない。
本発明によれば、搬送装置が複数の舌片を有するチェー
ンとして構成されている。さらに、各舌片が、クリップ
の、互いに締付け合うジョーの間にそれぞれ差込まれて
いる。これによって、クリップと搬送装置との間でスリ
ップが可能となる。
ンとして構成されている。さらに、各舌片が、クリップ
の、互いに締付け合うジョーの間にそれぞれ差込まれて
いる。これによって、クリップと搬送装置との間でスリ
ップが可能となる。
本発明によれば、クリップと搬送装置とが確実に係合す
るように、搬送装置に設けられた各舌片の間隔は、搬送
装置に取付けられた各クリップの最小間隔よりも小さく
なっている。
るように、搬送装置に設けられた各舌片の間隔は、搬送
装置に取付けられた各クリップの最小間隔よりも小さく
なっている。
また、ジョーが、ばねによって緊締される制動ライニン
グを有していると、可撓性の締付け固定が行われる。こ
のようなジョーの間に差込まれた舌片を有する搬送チェ
ーンによって、クリップの摩擦力による連行が得られ
る。必要ならば、このクリップは搬送方向に上記舌片上
を移動させられる。その結果、種々異なる搬送速度、ク
リップの取り付けられる範囲の種々異なるピッチ及びそ
れに類似した種々異なるファクタが補償される。
グを有していると、可撓性の締付け固定が行われる。こ
のようなジョーの間に差込まれた舌片を有する搬送チェ
ーンによって、クリップの摩擦力による連行が得られ
る。必要ならば、このクリップは搬送方向に上記舌片上
を移動させられる。その結果、種々異なる搬送速度、ク
リップの取り付けられる範囲の種々異なるピッチ及びそ
れに類似した種々異なるファクタが補償される。
さらに本発明によれば、クリップが、ばね負荷されて旋
回させられる締付け片を有している。この締付け片は不
動の対向成形部に対向して位置しており、かつこの対向
成形部と共に締付けギャップを形成している。また、搬
送部材がベルト状に構成されている。このような構成に
より、クリップは、搬送装置に対して上記とは別の形式
でスリップ可能に結合される。
回させられる締付け片を有している。この締付け片は不
動の対向成形部に対向して位置しており、かつこの対向
成形部と共に締付けギャップを形成している。また、搬
送部材がベルト状に構成されている。このような構成に
より、クリップは、搬送装置に対して上記とは別の形式
でスリップ可能に結合される。
クリップが連行ピンを有しており、搬送チェーンに設け
られた複数の舌片が、この連行ピンにそれぞれ係合す
る。これによって、クリップと搬送装置とは確実結合さ
れる。
られた複数の舌片が、この連行ピンにそれぞれ係合す
る。これによって、クリップと搬送装置とは確実結合さ
れる。
本発明の構成によれば、クリップがインボリュート様の
歯形部部を備えた搬送歯を有しており、搬送チェーンに
設けられた複数の連行ピンが、この搬送歯にそれぞれ係
合する。これによって、クリップは搬送装置に衝撃なく
連結される。
歯形部部を備えた搬送歯を有しており、搬送チェーンに
設けられた複数の連行ピンが、この搬送歯にそれぞれ係
合する。これによって、クリップは搬送装置に衝撃なく
連結される。
[実施例] 次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された、横断面方形のガイドレール1は、支
持部7又はその類似物を介して機枠に結合されている。
持部7又はその類似物を介して機枠に結合されている。
また、クリップ2が、中央部3と、互いにかつテンター
フレーム平面(詳しく示さず)に平行な2つの脚部4,5
を有するU字形フレームから形成されている。中央部3
には、フィルムウェブ又はその他の加工ウェブのための
受容テーブル6が取付けられている。しかし、これらの
ウェブのための締付け装置は図示されていない。この場
合、上記テンターフレーム平面は受容テーブル6の受容
面に対して平行となっている。第1図によれば、各脚部
4,5はそれぞれ2つの走行ローラ8,9を支承している。そ
して、各走行ローラ対は、テンターフレーム平面に対し
て平行な、各脚部4,5の走行面上を走行しており、かつ
搬送方向において互いに逆向きにそれぞれずらされてい
る。さらに、上記各脚4,5はそれぞれ2つの別の走行ロ
ーラ10,11を支承している。そして、各走行ローラ対
は、テンターフレーム平面に対して垂直な、各脚部4,5
の走行面上を走行しており、かつ搬送方向において互い
に逆向きにそれぞれずらされている。従って、クリップ
2は8つの走行ローラによって案内かつ支持されてい
る。これらの走行ローラは、走行方向に対して垂直な2
つの異なる平面上にそれぞれ4つずつ配置された2つの
走行ローラグループとして構成されている。また、走行
ローラ対の上述したずらされた配置により、クリップが
ほとんど遊びなく案内され、クリップに作用する、三次
元の3つすべての方向のトルクが、完全に支持される。
フレーム平面(詳しく示さず)に平行な2つの脚部4,5
を有するU字形フレームから形成されている。中央部3
には、フィルムウェブ又はその他の加工ウェブのための
受容テーブル6が取付けられている。しかし、これらの
ウェブのための締付け装置は図示されていない。この場
合、上記テンターフレーム平面は受容テーブル6の受容
面に対して平行となっている。第1図によれば、各脚部
4,5はそれぞれ2つの走行ローラ8,9を支承している。そ
して、各走行ローラ対は、テンターフレーム平面に対し
て平行な、各脚部4,5の走行面上を走行しており、かつ
搬送方向において互いに逆向きにそれぞれずらされてい
る。さらに、上記各脚4,5はそれぞれ2つの別の走行ロ
ーラ10,11を支承している。そして、各走行ローラ対
は、テンターフレーム平面に対して垂直な、各脚部4,5
の走行面上を走行しており、かつ搬送方向において互い
に逆向きにそれぞれずらされている。従って、クリップ
2は8つの走行ローラによって案内かつ支持されてい
る。これらの走行ローラは、走行方向に対して垂直な2
つの異なる平面上にそれぞれ4つずつ配置された2つの
走行ローラグループとして構成されている。また、走行
ローラ対の上述したずらされた配置により、クリップが
ほとんど遊びなく案内され、クリップに作用する、三次
元の3つすべての方向のトルクが、完全に支持される。
クリップ2を搬送するために、脚部4には連行ピン12が
取付けられており、連行ピン12は、図示されていない搬
送チェーンの舌片に係合している。
取付けられており、連行ピン12は、図示されていない搬
送チェーンの舌片に係合している。
さらに、上記脚部4に対向する脚部5には、別の連結手
段、即ち不動の対向成形部13と軸14を中心として旋回可
能な締付け片15とが、設けられている。この締付け片15
は、ばね16によって対向成形部13に対してプレロードさ
れている。また、締付け片15と対向成形部13との間のギ
ャップ内には、ベルト状の搬送部材17をはめ込むことが
できる。この搬送部材17はロープ、バンド及びベルト又
はその類似物であってもよい。さらに、ローラ18が搬送
部材17を上記ギャップ内へ押圧しており、これにより、
クリップ2が搬送部材17に摩擦結合される。また、ばね
16はこの搬送部材17の摩擦力を調節している。
段、即ち不動の対向成形部13と軸14を中心として旋回可
能な締付け片15とが、設けられている。この締付け片15
は、ばね16によって対向成形部13に対してプレロードさ
れている。また、締付け片15と対向成形部13との間のギ
ャップ内には、ベルト状の搬送部材17をはめ込むことが
できる。この搬送部材17はロープ、バンド及びベルト又
はその類似物であってもよい。さらに、ローラ18が搬送
部材17を上記ギャップ内へ押圧しており、これにより、
クリップ2が搬送部材17に摩擦結合される。また、ばね
16はこの搬送部材17の摩擦力を調節している。
このような構成において、クリップ2は、連行ピン12を
介して当該搬送装置に確実結合されて連行される。それ
とは異なり対向成形部13と締付け片15とから成る連結手
段は摩擦力によって連行する。従って、このクリップ2
は搬送装置に係合しながら、この搬送装置に対して相対
的にスリップすることができる。その結果、クリップ2
は種々異なる加工区間において種々異なる形式で案内さ
れる。さらに、種々異なる作業区間における搬送装置
の、クリップに対するピッチ及び速度調節が、完全に同
期化される必要もなくなる。
介して当該搬送装置に確実結合されて連行される。それ
とは異なり対向成形部13と締付け片15とから成る連結手
段は摩擦力によって連行する。従って、このクリップ2
は搬送装置に係合しながら、この搬送装置に対して相対
的にスリップすることができる。その結果、クリップ2
は種々異なる加工区間において種々異なる形式で案内さ
れる。さらに、種々異なる作業区間における搬送装置
の、クリップに対するピッチ及び速度調節が、完全に同
期化される必要もなくなる。
第2図には、別の実施例の搬送装置が示されている。こ
の場合、脚部4には搬送歯21が設けられており、搬送歯
21は、第4図によればインボリュート様の歯形部を有し
ている。また、搬送チェーン22に設けられた複数の連行
ピン23が、この搬送歯21にそれぞれ係合している。第4
図によれば、各連行ピン23はローラとして構成されてい
るか、又は滑動周壁を有しているかしており、これによ
って、ほとんど摩耗することなく搬送歯21に係合でき
る。また、搬送歯21は、インボリュート様の歯形部によ
って、搬送チェーン22の連行ピン23と一様にかつ衝撃な
く係合させられる。さらに第4図によれば、搬送チェー
ン22がスプロケット29によって案内されている。
の場合、脚部4には搬送歯21が設けられており、搬送歯
21は、第4図によればインボリュート様の歯形部を有し
ている。また、搬送チェーン22に設けられた複数の連行
ピン23が、この搬送歯21にそれぞれ係合している。第4
図によれば、各連行ピン23はローラとして構成されてい
るか、又は滑動周壁を有しているかしており、これによ
って、ほとんど摩耗することなく搬送歯21に係合でき
る。また、搬送歯21は、インボリュート様の歯形部によ
って、搬送チェーン22の連行ピン23と一様にかつ衝撃な
く係合させられる。さらに第4図によれば、搬送チェー
ン22がスプロケット29によって案内されている。
上記脚部4に対向する脚部5には、互いに対向する2つ
のジョー24が取付けられている。この場合、ばね25によ
ってプレロードされた2つの制動ライニング26が、各ジ
ョー24内で案内かつ保持されている。さらに、2つの制
動ライニング26の間にはギャップが形成されており、搬
送チェーン28の各舌片27が、このギャップ内に差込まれ
ている。このような構成は、第5図において底面図で示
されている。第5図からわかるように、クリップ2が完
全に取付けられた場合には、各舌片27間の間隔は、隣合
うクリップ2の最小間隔よりも小さい。従って、搬送チ
ェーン28とクリップ2とがどのように調節されようと
も、舌片27は、常にクリップ2と係合する。つまり、搬
送チェーン28のピッチとクリップ2のピッチとは異なっ
ていてもよいのである。さらに、制動ライニング26によ
って、上記2つのジョー24間の舌片27は、搬送装置内を
スリップすることができる。つまり、搬送チェーン28の
速度とクリップ2の速度とを異ならせることができるの
であり、クリップ2に対して搬送チェーン28をスリップ
させることができるのである。このことは、例えば戻り
走行行程において有利である。というのも、戻り走行行
程においてはクリップが動かなくなるので、搬送チェー
ンの速度とクリップの速度とを正確に同期化させること
が、ほとんどできないからである。
のジョー24が取付けられている。この場合、ばね25によ
ってプレロードされた2つの制動ライニング26が、各ジ
ョー24内で案内かつ保持されている。さらに、2つの制
動ライニング26の間にはギャップが形成されており、搬
送チェーン28の各舌片27が、このギャップ内に差込まれ
ている。このような構成は、第5図において底面図で示
されている。第5図からわかるように、クリップ2が完
全に取付けられた場合には、各舌片27間の間隔は、隣合
うクリップ2の最小間隔よりも小さい。従って、搬送チ
ェーン28とクリップ2とがどのように調節されようと
も、舌片27は、常にクリップ2と係合する。つまり、搬
送チェーン28のピッチとクリップ2のピッチとは異なっ
ていてもよいのである。さらに、制動ライニング26によ
って、上記2つのジョー24間の舌片27は、搬送装置内を
スリップすることができる。つまり、搬送チェーン28の
速度とクリップ2の速度とを異ならせることができるの
であり、クリップ2に対して搬送チェーン28をスリップ
させることができるのである。このことは、例えば戻り
走行行程において有利である。というのも、戻り走行行
程においてはクリップが動かなくなるので、搬送チェー
ンの速度とクリップの速度とを正確に同期化させること
が、ほとんどできないからである。
上述した搬送装置及び連結装置は、各テンターフレーム
に応じて選択的にクリップに取付けられる。しかも、本
発明によるクリップ及び搬送装置は、どんなテンターフ
レームにも適している。例えば、複軸式のサイマルテン
ターフレーム及び長手方向テンターフレーム又は横方向
テンターフレームにである。また、把持されるべき材料
は、プラスチック、織成物又は繊維のような任意の原料
から成るフィルム、テープ又はその類似物であってもよ
い。
に応じて選択的にクリップに取付けられる。しかも、本
発明によるクリップ及び搬送装置は、どんなテンターフ
レームにも適している。例えば、複軸式のサイマルテン
ターフレーム及び長手方向テンターフレーム又は横方向
テンターフレームにである。また、把持されるべき材料
は、プラスチック、織成物又は繊維のような任意の原料
から成るフィルム、テープ又はその類似物であってもよ
い。
図面は、本発明によるクリップ及び搬送装置の2の実施
例を示すもので、 第1図は第1実施例のクリップ及び搬送装置を搬送方向
で見た図、第2図は第2実施例のクリップ及び搬送装置
を搬送方向で見た図、第3図は第2図によるクリップ及
び搬送装置の側面図、第4図は第3図によるクリップ及
び搬送装置の平面図、第5図は第3図によるクリップ及
び搬送装置の底面図である。 1……ガイドレール、2……クリップ、3……中央部、
4,5……脚部、6……受容テーブル、7……支持部、8,
9,10,11……走行ローラ、12……連行ピン、13……対向
成形部、14……軸、15……締付け片、16……ばね、17…
…搬送部材、18……ローラ、21……搬送歯、22……搬送
チェーン、23……連行ピン、24……ジョー、25……ば
ね、26……制動ライニング、27……舌片、28……搬送チ
ェーン、29……スプロケット
例を示すもので、 第1図は第1実施例のクリップ及び搬送装置を搬送方向
で見た図、第2図は第2実施例のクリップ及び搬送装置
を搬送方向で見た図、第3図は第2図によるクリップ及
び搬送装置の側面図、第4図は第3図によるクリップ及
び搬送装置の平面図、第5図は第3図によるクリップ及
び搬送装置の底面図である。 1……ガイドレール、2……クリップ、3……中央部、
4,5……脚部、6……受容テーブル、7……支持部、8,
9,10,11……走行ローラ、12……連行ピン、13……対向
成形部、14……軸、15……締付け片、16……ばね、17…
…搬送部材、18……ローラ、21……搬送歯、22……搬送
チェーン、23……連行ピン、24……ジョー、25……ば
ね、26……制動ライニング、27……舌片、28……搬送チ
ェーン、29……スプロケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−124462(JP,A) 実開 昭59−126618(JP,U) 米国特許4674159(US,A) 米国特許3748704(US,A)
Claims (7)
- 【請求項1】テンターフレーム用のクリップ及び搬送装
置であって、クリップ(2)のU字形フレームが、かぶ
さるように方形のガイドレール(1)を掴んでおり、テ
ンターフレーム平面に対して平行な、クリップフレーム
の2つの脚部(4,5)が、それぞれ2つの走行ローラ(1
0,11)を支持しており、各走行ローラ対が、テンターフ
レーム平面に対して垂直な、クリップフレームの走行面
上をそれぞれ走行しており、かつ走行方向において互い
に逆向きにそれぞれずらされており、上記2つの脚部
が、さらに、それぞれ2つの別の走行ローラ(8,9)を
支持しており、各走行ローラ(8,9)対が、テンターフ
レーム平面に対して平行な、クリップフレーム走行面上
をそれぞれ走行しており、かつ走行方向において互いに
逆向きにそれぞれずらされており、クリップ(2)が、
テンターフレーム平面に対して垂直な2つの走行面の間
のほぼ中央領域においてその1つの各脚部(4)に搬送
装置への第1の連結手段(12)を有しており、かつ対向
する第2の脚部(5)にもう1つの搬送装置への第2の
連結手段を有している形式のものにおいて、第2の脚部
(5)における第2の連結手段がテンターフレーム平面
に対して垂直な走行面間のほぼ中央領域内に設けられて
おり、かつ第2の連結手段が摩擦力によって作用する連
行装置を備えていることを特徴とする、テンターフレー
ム用のクリップ及び搬送装置。 - 【請求項2】搬送装置が複数の舌片(27)を有するチェ
ーンとして構成されており、各舌片(27)が、クリップ
(2)の、互いに締付け合うジョー(24)の間にそれぞ
れ差込まれている、請求項1記載のクリップ及び搬送装
置。 - 【請求項3】搬送装置に設けられた各舌片(27)の間隔
が、搬送装置に取付けられた各クリップ(2)の最小間
隔よりも小さい、請求項2記載のクリップ及び搬送装
置。 - 【請求項4】ジョー(24)が、ばね(25)によって緊締
される制動ライニング(26)を有している、請求項2又
は3記載のクリップ及び搬送装置。 - 【請求項5】クリップ(2)が、ばね負荷されて旋回さ
せられる締付け片(15)を有しており、この締付け片
(15)が不動の対向形成部(13)に対向して位置してお
り、かつこの対向成形部(13)と共に締付けギャップを
形成しており、搬送部材(17)がベルト状に構成されて
いる、請求項1から4までのいずれか1項記載のクリッ
プ及び搬送装置。 - 【請求項6】クリップ(2)が連行ピン(12)を有して
おり、搬送チェーンに設けられた複数の舌片が、この連
行ピン(12)にそれぞれ係合する、請求項1から5まで
のいずれか1項記載のクリップ及び搬送装置。 - 【請求項7】クリップ(2)がインボリュート様の歯形
部を備えた搬送歯(21)を有しており、搬送チェーン
(22)に設けられた複数の連行ピン(23)が、この搬送
歯(21)にそれぞれ係合する、請求項1から6までのい
ずれか1項記載のクリップ及び搬送装置。
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