JPH07105624B2 - 電子部品装着機 - Google Patents
電子部品装着機Info
- Publication number
- JPH07105624B2 JPH07105624B2 JP62276143A JP27614387A JPH07105624B2 JP H07105624 B2 JPH07105624 B2 JP H07105624B2 JP 62276143 A JP62276143 A JP 62276143A JP 27614387 A JP27614387 A JP 27614387A JP H07105624 B2 JPH07105624 B2 JP H07105624B2
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- electronic component
- tray
- mounting machine
- electronic
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マトリックス状のトレイに収納された電子部
品をプリント基板に装着する電子部品装着機に関するも
のである。
品をプリント基板に装着する電子部品装着機に関するも
のである。
従来の技術 従来の、この種の電子部品装着機は、たとえば第5図に
示すような構造になっていた。
示すような構造になっていた。
101は装着ヘッドでX.Yテーブル102に搭載され、X−Y
方向に任意な位置に位置決め可能である。103は電子部
品を収納しているマトリックス状のトレイで本図では前
後計4ケ所配置されている。104は電子部品の吸着姿勢
を撮像するカメラ。105はプリント基板である。106はス
トックされているトレイである。動作としては、装着ヘ
ッド101でトレイ103内の電子部品を吸着保持し、X.Yテ
ーブル102がカメラ104上に移動する。そこで電子部品の
吸着姿勢を撮像し、そのカメラ信号から吸着姿勢の位置
ズレ量を検出し、前記装着ヘッド101で補正してプリン
ト基板105に装着する。
方向に任意な位置に位置決め可能である。103は電子部
品を収納しているマトリックス状のトレイで本図では前
後計4ケ所配置されている。104は電子部品の吸着姿勢
を撮像するカメラ。105はプリント基板である。106はス
トックされているトレイである。動作としては、装着ヘ
ッド101でトレイ103内の電子部品を吸着保持し、X.Yテ
ーブル102がカメラ104上に移動する。そこで電子部品の
吸着姿勢を撮像し、そのカメラ信号から吸着姿勢の位置
ズレ量を検出し、前記装着ヘッド101で補正してプリン
ト基板105に装着する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構造では、トレイ寸法や厚
みが変わった場合に、機種切替に多くの時間がかかり、
又トレイの品種数はX.Yテーブルの精度面から長ストロ
ークに出来ず、制限される。又トレイのキャビティーと
電子部品の外寸とのクリアランスが大きい場合、キャビ
ティーの中で電子部品の位置がバラツキ、吸着して姿勢
検出時にカメラ視野から外れて認識エラーが発生し装着
出来ない等の問題があった。
みが変わった場合に、機種切替に多くの時間がかかり、
又トレイの品種数はX.Yテーブルの精度面から長ストロ
ークに出来ず、制限される。又トレイのキャビティーと
電子部品の外寸とのクリアランスが大きい場合、キャビ
ティーの中で電子部品の位置がバラツキ、吸着して姿勢
検出時にカメラ視野から外れて認識エラーが発生し装着
出来ない等の問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、機種切替性が
良く、認識エラーがなく装着率の高い電子部品装着機を
提供するものである。
良く、認識エラーがなく装着率の高い電子部品装着機を
提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記の問題点を解決するため、トレイを複数枚重ねて収
納可能なトレイ箱と、このトレイ箱から電子部品を吸着
保持する吸着ヘッドを搭載し、かつその電子部品を第1
位置まで平面移動可能なXYテーブルと、前記電子部品を
前記第1位置から第2位置へ移送するスライドテーブル
と、前記スライドテーブルの移送中に前記電子部品の位
置決めを行う位置規定部と、前記第2位置から前記電子
部品を吸着保持し、かつ前記XYテーブルとは別体に構成
された装着ヘッドで構成するものである。
納可能なトレイ箱と、このトレイ箱から電子部品を吸着
保持する吸着ヘッドを搭載し、かつその電子部品を第1
位置まで平面移動可能なXYテーブルと、前記電子部品を
前記第1位置から第2位置へ移送するスライドテーブル
と、前記スライドテーブルの移送中に前記電子部品の位
置決めを行う位置規定部と、前記第2位置から前記電子
部品を吸着保持し、かつ前記XYテーブルとは別体に構成
された装着ヘッドで構成するものである。
作用 上記の構成により、機種切替に際しトレイ箱を新たなも
のと交換すれば良く短時間に切替が可能である。また、
トレイから電子部品を第1位置へ供給するテーブルは装
着ヘッドと分離されているので長ストローク化も容易
で、トレイ品種数の拡大が図れる。また、電子部品を第
1位置から第2位置へ移動する過程において、電子部品
のセンターリングを行うので、装着ヘッドで前記電子部
品を吸着保持できる。さらにカメラ上部に移動した時
に、カメラ視野から、電子部品が外れることはなくな
る。
のと交換すれば良く短時間に切替が可能である。また、
トレイから電子部品を第1位置へ供給するテーブルは装
着ヘッドと分離されているので長ストローク化も容易
で、トレイ品種数の拡大が図れる。また、電子部品を第
1位置から第2位置へ移動する過程において、電子部品
のセンターリングを行うので、装着ヘッドで前記電子部
品を吸着保持できる。さらにカメラ上部に移動した時
に、カメラ視野から、電子部品が外れることはなくな
る。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
電子部品装着機の全体を示す第1〜第2図において、1
はトレイ箱で着脱可能に複数個配列されている。2はZ
軸テーブルで上下動して下端に設けられた吸着ヘッドに
より電子部品を吸着保持する。3はY軸テーブルでY方
向にZ軸テーブルの移動を行う。4はX軸テーブルで前
記Z軸テーブル2、Y軸テーブル3をX方向に移動させ
る。5はセンターリングテーブルで、前記X.Y.Z軸テー
ブル4,3,2により移載された電子部品を第1位置(図示
A)から第2位置(図示B)へ電子部品を位置決めしな
がら搬送する。6は装着ヘッドで上下及び回転方向に移
動可能で電子部品の吸着装着動作を行う。7は前記装着
ヘッド6を第2位置(図示B)からプリント基板8の間
をX−Y方向に移動させる移動体である。9は電子部品
の吸着姿勢を撮像するカメラで、そのカメラ信号により
吸着姿勢の微小な位置ズレ量を、装着ヘッド6の回転方
向及び移動体7のX−Y方向に補正する。
はトレイ箱で着脱可能に複数個配列されている。2はZ
軸テーブルで上下動して下端に設けられた吸着ヘッドに
より電子部品を吸着保持する。3はY軸テーブルでY方
向にZ軸テーブルの移動を行う。4はX軸テーブルで前
記Z軸テーブル2、Y軸テーブル3をX方向に移動させ
る。5はセンターリングテーブルで、前記X.Y.Z軸テー
ブル4,3,2により移載された電子部品を第1位置(図示
A)から第2位置(図示B)へ電子部品を位置決めしな
がら搬送する。6は装着ヘッドで上下及び回転方向に移
動可能で電子部品の吸着装着動作を行う。7は前記装着
ヘッド6を第2位置(図示B)からプリント基板8の間
をX−Y方向に移動させる移動体である。9は電子部品
の吸着姿勢を撮像するカメラで、そのカメラ信号により
吸着姿勢の微小な位置ズレ量を、装着ヘッド6の回転方
向及び移動体7のX−Y方向に補正する。
前記トレイ箱1の詳細を第3図にもとづいて説明する。
10はマトリックス状のトレイで複数枚重ねて収納されて
いる。11は電子部品、12はトレイ箱1の位置決めプレー
ト、13はトレイ箱1の位置ズレを防止するマグネットで
ある。
10はマトリックス状のトレイで複数枚重ねて収納されて
いる。11は電子部品、12はトレイ箱1の位置決めプレー
ト、13はトレイ箱1の位置ズレを防止するマグネットで
ある。
次に、前記センターリングテーブル5の詳細を第4図に
もとづいて説明する。14は電子部品を4方向から位置規
正する規正爪である。15は電子部品を吸着して規正解除
時に電子部品の位置ズレを防止するノズルである。16は
規正爪14を開閉するレバー、17は規正爪14を閉方向に付
勢しているバネ、18は規正爪14を開方向に、レバー16を
作動させる板カムである。19はスライドテーブルであ
る。第1位置(図示A)はX.Y.Z軸テーブル4,3,2で電子
部品を移動する位置で、第2位置(図示B)は装着ヘッ
ド6で電子部品を吸着する位置である。前記スライドテ
ーブル19は第1位置と第2位置の間を移動する。
もとづいて説明する。14は電子部品を4方向から位置規
正する規正爪である。15は電子部品を吸着して規正解除
時に電子部品の位置ズレを防止するノズルである。16は
規正爪14を開閉するレバー、17は規正爪14を閉方向に付
勢しているバネ、18は規正爪14を開方向に、レバー16を
作動させる板カムである。19はスライドテーブルであ
る。第1位置(図示A)はX.Y.Z軸テーブル4,3,2で電子
部品を移動する位置で、第2位置(図示B)は装着ヘッ
ド6で電子部品を吸着する位置である。前記スライドテ
ーブル19は第1位置と第2位置の間を移動する。
次に、この一実施例の構成における動作について説明す
る。
る。
まず、X.Y.Z軸テーブル4,3,2の動作について説明する。
プリント基板8に装着する順序に従って、X.Y軸テーブ
ル4,3はトレイ箱1内の電子部品11の位置へ移動し、次
にZ軸テーブル2が電子部品11の上面まで下降し、吸着
保持後上昇し、X.Y軸テーブル4,3は第1位置(図示A)
へ移動する。続いてZ軸テーブル2は下降しセンターリ
ングテーブル5上に電子部品を置いて上昇する。
プリント基板8に装着する順序に従って、X.Y軸テーブ
ル4,3はトレイ箱1内の電子部品11の位置へ移動し、次
にZ軸テーブル2が電子部品11の上面まで下降し、吸着
保持後上昇し、X.Y軸テーブル4,3は第1位置(図示A)
へ移動する。続いてZ軸テーブル2は下降しセンターリ
ングテーブル5上に電子部品を置いて上昇する。
そしてセンターリングテーブル5が第2位置(図示B)
へ移動を開始すると、X.Y.Z軸テーブル4,3,2は次の装着
すべき電子部品を吸着にいく。このようにX.Y.Z軸テー
ブルは装着順序に従って、トレイ箱1から電子部品を順
次センターリングテーブル5に供給するサイクルを繰り
返す。
へ移動を開始すると、X.Y.Z軸テーブル4,3,2は次の装着
すべき電子部品を吸着にいく。このようにX.Y.Z軸テー
ブルは装着順序に従って、トレイ箱1から電子部品を順
次センターリングテーブル5に供給するサイクルを繰り
返す。
次にセンターリングテーブル5の動作について説明す
る。前記X.Y.Z軸テーブル4,3,2の動作によりセンターリ
ングテーブル5に供給された電子部品は、ノズル15によ
り吸着される。次にスライドテーブル19は第1位置(図
示A)から移動開始すると、レバー16が板カム18の谷に
入り、バネ17の付勢力で、規正爪14が4方向から閉じて
来て電子部品の位置決めを行う。さらにスライドテーブ
ル19が移動すると、レバー16は板カム18の山に当接し
て、バネ17の付勢力に打ち勝って規正爪が開かれ、第2
位置(図示B)に到達する。このように、スライドテー
ブル19は第1位置(図示A)から第2位置(図示B)に
移動する過程において規正爪14が閉じ、かつ開く動作を
行い電子部品の位置決めを行う。又、規正爪14が開いて
も、ノズル15で吸着している為、位置決めされた電子部
品の位置ズレは発生しない。続いて、第2位置(図示
B)に供給された電子部品は装着ヘッド6が下降して吸
着保持し上昇する。空になったセンターリングテーブル
5は第2位置から第1位置へと戻る。このようにセンタ
ーリングテーブル5は、第1位置から第2位置へ、電子
部品を位置決めしながら装着順序に従って供給するサイ
クルを繰り返す。
る。前記X.Y.Z軸テーブル4,3,2の動作によりセンターリ
ングテーブル5に供給された電子部品は、ノズル15によ
り吸着される。次にスライドテーブル19は第1位置(図
示A)から移動開始すると、レバー16が板カム18の谷に
入り、バネ17の付勢力で、規正爪14が4方向から閉じて
来て電子部品の位置決めを行う。さらにスライドテーブ
ル19が移動すると、レバー16は板カム18の山に当接し
て、バネ17の付勢力に打ち勝って規正爪が開かれ、第2
位置(図示B)に到達する。このように、スライドテー
ブル19は第1位置(図示A)から第2位置(図示B)に
移動する過程において規正爪14が閉じ、かつ開く動作を
行い電子部品の位置決めを行う。又、規正爪14が開いて
も、ノズル15で吸着している為、位置決めされた電子部
品の位置ズレは発生しない。続いて、第2位置(図示
B)に供給された電子部品は装着ヘッド6が下降して吸
着保持し上昇する。空になったセンターリングテーブル
5は第2位置から第1位置へと戻る。このようにセンタ
ーリングテーブル5は、第1位置から第2位置へ、電子
部品を位置決めしながら装着順序に従って供給するサイ
クルを繰り返す。
次に装着ヘッド6の動作について説明する。前記センタ
ーリングテーブル5により第2位置に供給された電子部
品を装着ヘッド6は下降し吸着保持し上昇する。続いて
移動体7により装着ヘッド6はカメラ9の視野上に移動
し、装着ヘッド6の電子部品吸着姿勢を撮像する。その
カメラ信号と、あらかじめ設定されているX.Y座標との
微小な位置ズレ量を、装着ヘッド6の回転方向,及び移
動体7のX−Y方向に補正しながら移動し、プリント基
板8の装着すべき位置に装着ヘッド6は位置決めされ
る。続いて装着ヘッド6は下降し電子部品を装着して上
昇する。そして、次に装着すべき部品を第2位置へ吸着
にいく。このように、装着ヘッド6は移動体7により第
2位置からカメラ9位置,プリント基板8の装着位置、
そして又第2位置へと移動して装着動作を行う。
ーリングテーブル5により第2位置に供給された電子部
品を装着ヘッド6は下降し吸着保持し上昇する。続いて
移動体7により装着ヘッド6はカメラ9の視野上に移動
し、装着ヘッド6の電子部品吸着姿勢を撮像する。その
カメラ信号と、あらかじめ設定されているX.Y座標との
微小な位置ズレ量を、装着ヘッド6の回転方向,及び移
動体7のX−Y方向に補正しながら移動し、プリント基
板8の装着すべき位置に装着ヘッド6は位置決めされ
る。続いて装着ヘッド6は下降し電子部品を装着して上
昇する。そして、次に装着すべき部品を第2位置へ吸着
にいく。このように、装着ヘッド6は移動体7により第
2位置からカメラ9位置,プリント基板8の装着位置、
そして又第2位置へと移動して装着動作を行う。
次にトレイ箱1の交換について説明する。機種切替等で
電子部品の品種を変更する場合には、トレイ箱1を抜き
出し、新たなトレイを収納したトレイ箱1′を差し込む
ことにより位置決めプレート12及びマグネット13により
トレイ箱1′の位置決めがなされ、ワンタッチで機種切
替ができる。
電子部品の品種を変更する場合には、トレイ箱1を抜き
出し、新たなトレイを収納したトレイ箱1′を差し込む
ことにより位置決めプレート12及びマグネット13により
トレイ箱1′の位置決めがなされ、ワンタッチで機種切
替ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、トレイをトレイ箱に収納して配
列しているため、機種切替に際してはトレイ箱の差替で
位置決めの再現性があり、いたって短時間に切替ができ
る。
列しているため、機種切替に際してはトレイ箱の差替で
位置決めの再現性があり、いたって短時間に切替ができ
る。
また、トレイから電子部品を第1位置へ供給するX.Y.Z
軸テーブルは装着ヘッドと分離されているので、精度面
の問題はなく長ストローク化が図れ、トレイ品種数の拡
大が図れる。
軸テーブルは装着ヘッドと分離されているので、精度面
の問題はなく長ストローク化が図れ、トレイ品種数の拡
大が図れる。
また電子部品を第1位置から第2位置へ移動中にセンタ
ーリングテーブルで位置決めを行うため、トレイのキャ
ビティーのクリアランスが大きく、トレイの中で電子部
品の位置が大きくバラツイても装着ヘッドで吸着しカメ
ラ上に移動した時カメラ視野から外れることはなく、認
識エラーは発生しない。従って装着率の向上が図れる。
ーリングテーブルで位置決めを行うため、トレイのキャ
ビティーのクリアランスが大きく、トレイの中で電子部
品の位置が大きくバラツイても装着ヘッドで吸着しカメ
ラ上に移動した時カメラ視野から外れることはなく、認
識エラーは発生しない。従って装着率の向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例における電子部品装着機の平
面図、第2図は第1図の全体斜視図、第3図はトレイ箱
の斜視図、第4図はセンターリングテーブルの斜視図、
第5図は従来の電子部品装着機の斜視図である。 1……トレイ箱、2……Z軸テーブル、3……Y軸テー
ブル、4……X軸テーブル、5……センターリングテー
ブル、6……装着ヘッド、9……カメラ、14……規正
爪、15……ノズル、16……レバー、18……板カム、19…
…スライドテーブル。
面図、第2図は第1図の全体斜視図、第3図はトレイ箱
の斜視図、第4図はセンターリングテーブルの斜視図、
第5図は従来の電子部品装着機の斜視図である。 1……トレイ箱、2……Z軸テーブル、3……Y軸テー
ブル、4……X軸テーブル、5……センターリングテー
ブル、6……装着ヘッド、9……カメラ、14……規正
爪、15……ノズル、16……レバー、18……板カム、19…
…スライドテーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三沢 義彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−145394(JP,A) 特開 昭61−61500(JP,A) 実開 昭62−168700(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】マトリックス状のトレイに収納された電子
部品を順次装着する電子部品装着機において、 前記トレイを複数枚重ねて収納可能なトレイ箱と、この
トレイ箱から電子部品を吸着保持する吸着ヘッドを搭載
し、かつその電子部品を第1位置まで平面移動可能なXY
テーブルと、前記電子部品を前記第1位置から第2位置
へ移送するスライドテーブルと、前記スライドテーブル
の移送中に前記電子部品の位置決めを行う位置規定部
と、前記第2位置から前記電子部品を吸着保持し、かつ
前記XYテーブルとは別体に構成された平面移動可能な装
着ヘッドとからなる電子部品装着機。 - 【請求項2】前記吸着ヘッドの電子部品の吸着姿勢を撮
像する撮像部を設け、この撮像部の信号から吸着姿勢の
微小な位置ズレ量を検出し、前記装着ヘッドで補正して
装着するように構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電子部品装着機。 - 【請求項3】前記トレイ箱は、位置の再現性があるよう
着脱可能に構成され、複数個配列した特許請求の範囲第
1項記載の電子部品装着機。 - 【請求項4】前記位置規定部は、電子部品を吸着するノ
ズルと、その電子部品の位置決めする規正爪と、その規
正爪を開放する板カムと、前記ノズルと規正爪を移動さ
せるスライドテーブルとで構成した特許請求の範囲第1
項記載の電子部品装着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276143A JPH07105624B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電子部品装着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62276143A JPH07105624B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電子部品装着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117397A JPH01117397A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH07105624B2 true JPH07105624B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17565371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62276143A Expired - Fee Related JPH07105624B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 電子部品装着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105624B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3312779B2 (ja) * | 1993-06-28 | 2002-08-12 | 株式会社東芝 | 積層体形成装置 |
| KR100391534B1 (ko) * | 1995-11-27 | 2003-08-19 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 전자부품장착장치및전자부품장착방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145394A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Device for mounting electronic part |
| JPH0680947B2 (ja) * | 1984-08-31 | 1994-10-12 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の位置規正装置 |
| JPH06879Y2 (ja) * | 1986-04-17 | 1994-01-05 | ティーディーケイ株式会社 | トレ−の搬送装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62276143A patent/JPH07105624B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117397A (ja) | 1989-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |