JPH0692394A - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置Info
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- JPH0692394A JPH0692394A JP4234369A JP23436992A JPH0692394A JP H0692394 A JPH0692394 A JP H0692394A JP 4234369 A JP4234369 A JP 4234369A JP 23436992 A JP23436992 A JP 23436992A JP H0692394 A JPH0692394 A JP H0692394A
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Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 着脱自在な貯液容器1と液体取出用の栓2と
を設け、前記貯液容器1から栓2への給液管3を貯液容
器1に対して接続分離自在に設け、前記貯液容器1から
栓2への供給圧を液に付与する圧送手段を設け、その圧
送手段を構成するに、前記貯液容器1として変形自在な
ものを設け、その貯液容器1を加圧する加圧手段を設け
る。 【効果】 菌の増殖を抑制できることにより、無菌化の
ための菌対策が簡素なもので済んで、無菌液の供給を安
価に実施できる。
を設け、前記貯液容器1から栓2への給液管3を貯液容
器1に対して接続分離自在に設け、前記貯液容器1から
栓2への供給圧を液に付与する圧送手段を設け、その圧
送手段を構成するに、前記貯液容器1として変形自在な
ものを設け、その貯液容器1を加圧する加圧手段を設け
る。 【効果】 菌の増殖を抑制できることにより、無菌化の
ための菌対策が簡素なもので済んで、無菌液の供給を安
価に実施できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水やジュース等の飲料
液、特に自然水を簡便に取出すことができるようにして
ある液体供給装置で、詳しくは、着脱自在な貯液容器と
液体取出用の栓とを設け、前記貯液容器から栓への給液
管を貯液容器に対して接続分離自在に設け、前記貯液容
器から栓への供給圧を液に付与する圧送手段を設けてあ
るものに関する。
液、特に自然水を簡便に取出すことができるようにして
ある液体供給装置で、詳しくは、着脱自在な貯液容器と
液体取出用の栓とを設け、前記貯液容器から栓への給液
管を貯液容器に対して接続分離自在に設け、前記貯液容
器から栓への供給圧を液に付与する圧送手段を設けてあ
るものに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の液体供給装置として、従来で
は、前記圧送手段を構成するに、貯液容器から栓への給
液管に給液ポンプを装備させていた。
は、前記圧送手段を構成するに、貯液容器から栓への給
液管に給液ポンプを装備させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の技
術によるときは、貯液容器と栓との位置関係を自由に設
定できるものの、そのために給液ポンプを設けたことに
よって、遊離塩素を含まない自然水やミネラルウォー
タ、清水等、殺菌能を持たない液体を給液対象とした場
合、衛生的な給液を維持することが困難であった。つま
り、殺菌能を持たない液を対象とした場合、液の入れ替
わらない、或いは、あるとしても非常に少ない液の滞留
部があると、そこでの菌増殖が不可避で、その増殖した
菌が給液中に混ざることになる。従って、衛生的な無菌
の給液を行うには、何らかの菌対策が必要で、一般的に
は、菌対策として、紫外線殺菌灯を組込んで殺菌する手
段、或いは、限界濾過膜等による膜濾過装置を組込んで
無菌化する手段が採られる。ところが、各菌対策の実施
には次のような難点がある。紫外線照射による殺菌手段
の場合には、紫外線照射で殺菌できる有効照射距離が短
く、かつ、殺菌の範囲が限られているので、確実な殺菌
を行うには、給液路の近くで、かつ、給液路の全長にわ
たって紫外線殺菌灯を設置する必要があり、その結果、
殺菌を保証するには、非常に多数の紫外線殺菌灯を必要
とするのみならず、そのように紫外線殺菌灯を配置する
ことが物理的に不可能な場合が生じ易くて汎用性に欠
け、しかも、実施可能であっても非常にコストが高くつ
く。膜濾過による除菌手段の場合は、膜の性能に除菌性
能が左右されるから、確実な除菌を保証するには高性能
の膜、つまり、高価な膜が必要で、しかも、高性能の膜
ほど給液の抵抗となるから、高性能の給液ポンプ、つま
り、高価な給液ポンプが必要で、その結果、確実な除菌
を行うにはコストが非常に高くつく。他方、給液ポンプ
の流路構造は管などに比較して複雑で、給液ポンプ内に
は前記の滞留部となる微小な凹部などが数多く形成され
易く、しかも、給液ポンプと接続する上で、オーリング
やパッキン等が配置されていて前記の滞留部となる小さ
な隙間を形成する給液管の継ぎ手箇所が余分に増える。
このように、従来の技術によるときは、給液ポンプを設
けるが故に、その分、菌の増殖部となる滞留部の増大が
不可避で、そのまま放置しておけば、菌が短時間のうち
に増殖して多量の菌が給液に混ざるものであった。従っ
て、従来の技術によるときは、給液ポンプが存在するこ
とで菌の増殖量が多い分だけ、より一層、厳重な菌対策
が必要となって、非常なコストアップを招来していた。
本発明の目的は、菌増殖を抑制することにより、菌対策
を容易化して、無菌給液を安価に行えるようにする点に
ある。
術によるときは、貯液容器と栓との位置関係を自由に設
定できるものの、そのために給液ポンプを設けたことに
よって、遊離塩素を含まない自然水やミネラルウォー
タ、清水等、殺菌能を持たない液体を給液対象とした場
合、衛生的な給液を維持することが困難であった。つま
り、殺菌能を持たない液を対象とした場合、液の入れ替
わらない、或いは、あるとしても非常に少ない液の滞留
部があると、そこでの菌増殖が不可避で、その増殖した
菌が給液中に混ざることになる。従って、衛生的な無菌
の給液を行うには、何らかの菌対策が必要で、一般的に
は、菌対策として、紫外線殺菌灯を組込んで殺菌する手
段、或いは、限界濾過膜等による膜濾過装置を組込んで
無菌化する手段が採られる。ところが、各菌対策の実施
には次のような難点がある。紫外線照射による殺菌手段
の場合には、紫外線照射で殺菌できる有効照射距離が短
く、かつ、殺菌の範囲が限られているので、確実な殺菌
を行うには、給液路の近くで、かつ、給液路の全長にわ
たって紫外線殺菌灯を設置する必要があり、その結果、
殺菌を保証するには、非常に多数の紫外線殺菌灯を必要
とするのみならず、そのように紫外線殺菌灯を配置する
ことが物理的に不可能な場合が生じ易くて汎用性に欠
け、しかも、実施可能であっても非常にコストが高くつ
く。膜濾過による除菌手段の場合は、膜の性能に除菌性
能が左右されるから、確実な除菌を保証するには高性能
の膜、つまり、高価な膜が必要で、しかも、高性能の膜
ほど給液の抵抗となるから、高性能の給液ポンプ、つま
り、高価な給液ポンプが必要で、その結果、確実な除菌
を行うにはコストが非常に高くつく。他方、給液ポンプ
の流路構造は管などに比較して複雑で、給液ポンプ内に
は前記の滞留部となる微小な凹部などが数多く形成され
易く、しかも、給液ポンプと接続する上で、オーリング
やパッキン等が配置されていて前記の滞留部となる小さ
な隙間を形成する給液管の継ぎ手箇所が余分に増える。
このように、従来の技術によるときは、給液ポンプを設
けるが故に、その分、菌の増殖部となる滞留部の増大が
不可避で、そのまま放置しておけば、菌が短時間のうち
に増殖して多量の菌が給液に混ざるものであった。従っ
て、従来の技術によるときは、給液ポンプが存在するこ
とで菌の増殖量が多い分だけ、より一層、厳重な菌対策
が必要となって、非常なコストアップを招来していた。
本発明の目的は、菌増殖を抑制することにより、菌対策
を容易化して、無菌給液を安価に行えるようにする点に
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明による
液体供給装置の特徴は、前記圧送手段を構成するに、前
記貯液容器として変形自在なものを設け、その貯液容器
を加圧する加圧手段を設けてある点にある。本発明の第
2発明による液体供給装置の特徴は、前記第1発明にお
いて、前記加圧手段を構成するに、前記貯液容器を出し
入れ自在に収容するとともに、貯液容器収容状態におい
て密封される格納容器と、その格納容器内に空気を加圧
供給する空気供給装置を設けてある点にある。本発明の
第3発明による液体供給装置の特徴は、前記第1、2発
明において、前記給液管に、液を加熱するめのヒータを
装備させてあるある点にある。本発明の第4発明による
液体供給装置の特徴は、前記第2発明において、前記格
納容器として、収容した貯液容器を冷却するための冷却
コイルを備えたものを設けてある点にある。本発明の第
5発明による液体供給装置の特徴は、前記第1〜第4発
明において、前記貯液容器と給液管との接続手段を構成
するに、互いに接続分離自在な差し込み式の雌雄の接続
具のうちの一方を前記貯液容器に装備させ、他方を給液
管に装備させ、前記給液管側の接続具に、貯液容器側の
接続具への差し込み接続に伴ってその接続具の液供給孔
を開放させる操作具を装備させてある点にある。本発明
の第6発明による液体供給装置の特徴は、前記第1〜第
5発明において、接液面を抗菌化してある点にある。
液体供給装置の特徴は、前記圧送手段を構成するに、前
記貯液容器として変形自在なものを設け、その貯液容器
を加圧する加圧手段を設けてある点にある。本発明の第
2発明による液体供給装置の特徴は、前記第1発明にお
いて、前記加圧手段を構成するに、前記貯液容器を出し
入れ自在に収容するとともに、貯液容器収容状態におい
て密封される格納容器と、その格納容器内に空気を加圧
供給する空気供給装置を設けてある点にある。本発明の
第3発明による液体供給装置の特徴は、前記第1、2発
明において、前記給液管に、液を加熱するめのヒータを
装備させてあるある点にある。本発明の第4発明による
液体供給装置の特徴は、前記第2発明において、前記格
納容器として、収容した貯液容器を冷却するための冷却
コイルを備えたものを設けてある点にある。本発明の第
5発明による液体供給装置の特徴は、前記第1〜第4発
明において、前記貯液容器と給液管との接続手段を構成
するに、互いに接続分離自在な差し込み式の雌雄の接続
具のうちの一方を前記貯液容器に装備させ、他方を給液
管に装備させ、前記給液管側の接続具に、貯液容器側の
接続具への差し込み接続に伴ってその接続具の液供給孔
を開放させる操作具を装備させてある点にある。本発明
の第6発明による液体供給装置の特徴は、前記第1〜第
5発明において、接液面を抗菌化してある点にある。
【0005】
【作用】第1発明によれば、貯液容器を加圧して変形さ
せることでその貯液容器内の液を給液管に押し出すよう
にしてあるから、貯液容器から栓への液の圧送手段の設
置に起因して、液の滞留部を増加させることがなく、菌
の増殖を抑制できる。第2発明によれば、空気で間接加
圧するので、加圧のために貯液容器を損傷することがな
く、また、空気が直接に容器内の液体と接触することも
ない。第3発明によれば、液を加熱して供給できる。第
4発明によれば、液を冷却して供給できる。第5発明に
よれば、給液管側の接続具を貯液容器側の接続具に差し
込み接続するだけで貯液容器の液供給孔を開放して、給
液管を貯液容器に連通させることができるので、貯液容
器の交換に伴う接続連通を簡単容易に行える。第6発明
によれば、栓の口に空気中や手指などの菌が付着して
も、その菌をそれの抗菌化された接液面への接触で死滅
させて菌の増殖を防止できるので、菌が栓から侵入して
内部に広まるといういわゆる逆汚染を防止できる。
せることでその貯液容器内の液を給液管に押し出すよう
にしてあるから、貯液容器から栓への液の圧送手段の設
置に起因して、液の滞留部を増加させることがなく、菌
の増殖を抑制できる。第2発明によれば、空気で間接加
圧するので、加圧のために貯液容器を損傷することがな
く、また、空気が直接に容器内の液体と接触することも
ない。第3発明によれば、液を加熱して供給できる。第
4発明によれば、液を冷却して供給できる。第5発明に
よれば、給液管側の接続具を貯液容器側の接続具に差し
込み接続するだけで貯液容器の液供給孔を開放して、給
液管を貯液容器に連通させることができるので、貯液容
器の交換に伴う接続連通を簡単容易に行える。第6発明
によれば、栓の口に空気中や手指などの菌が付着して
も、その菌をそれの抗菌化された接液面への接触で死滅
させて菌の増殖を防止できるので、菌が栓から侵入して
内部に広まるといういわゆる逆汚染を防止できる。
【0006】
【発明の効果】従って、本発明によれば、菌の増殖を抑
制できることにより、無菌化のための菌対策が簡素なも
ので済んで、無菌液の供給を安価に実施できるようにな
った。特に、請求項2記載のようにすれば、安全であ
り、請求項3記載のようにすれば、加熱液の供給に好適
であり、請求項4記載のようにすれば、冷却液の供給に
好適であり、請求項5記載のようにすれば、貯液容器の
交換を作業性良く行え、請求項6記載のようにすれば、
無菌化をより一層確実に行える。
制できることにより、無菌化のための菌対策が簡素なも
ので済んで、無菌液の供給を安価に実施できるようにな
った。特に、請求項2記載のようにすれば、安全であ
り、請求項3記載のようにすれば、加熱液の供給に好適
であり、請求項4記載のようにすれば、冷却液の供給に
好適であり、請求項5記載のようにすれば、貯液容器の
交換を作業性良く行え、請求項6記載のようにすれば、
無菌化をより一層確実に行える。
【0007】
【実施例】液体供給装置は、主として、自然水やミネラ
ルウォータなどの水の供給に用いられるものであって、
水を対象とする装置、つまり、給水装置を例にとって説
明する。給水装置は、図1に示すように、冷水供給部A
と温水供給部Bとからなる。これら両者の基本構造は同
じである。基本構造は、着脱自在な貯水容器(貯液容
器)1と水取り出し用の栓2とを設けるとともに、前記
貯水容器1から栓2への給水管(給液管)3を貯水容器
1に対して接続分離自在に設け、前記貯水容器1から栓
2への供給圧を水に付与する圧送手段を設けて構成され
ている。前記圧送手段は、前記貯水容器1として変形自
在なものを設け、その貯水容器1を加圧する加圧手段を
設けて構成されている。前記加圧手段は、前記貯水容器
1を出し入れ自在に収容するとともに、貯水容器収容状
態において密封される格納容器4と、その格納容器4内
に空気を加圧供給する空気供給装置5とを設けて構成さ
れている。前記格納容器4は、貯水容器1を収容する本
体4Aと、その本体4A上部の容器出し入れ用の開口を
揺動開閉自在な蓋体4Bとからなり、本体4Aと蓋体4
Bとのあいだには、シール用のパッキン10が設けられ
ている。11は、蓋体4Bを閉塞位置に固定するための
ロック金具である。前記空気供給装置5は、圧力計Pに
基づいて作動する電動式のエアーコンプレッサー5A
と、それによる加圧空気を前記蓋体4Bに装備させた口
金5aから格納容器4内に供給する空気供給管5Bとか
らなる。前記エアーコンプレッサー5Aは、1つで、冷
水供給部Aと温水供給部Bとで共用されている。5bは
安全弁である。前記貯水容器1と給水管3との接続手段
は、図2に示すように、互いに接続分離自在な差し込み
式の雌雄の接続具8A,8Bの一方(図では雌型のもの
を示してある。)を貯水容器1に、かつ、他方を給水管
3にそれぞれ装備させ、給水管3側の雄型の接続具8B
に、貯水容器1側の雌型の接続具8Aへの差し込み接続
に伴ってその雌型の接続具8Aの給水孔8aを開放させ
る操作具9を装備させて構成されている。詳述すると、
接続具8A,8B、操作具9は合成樹脂製品であり、雌
型の接続具8Aの給水孔8aは、図2の(イ)に示すよ
うに、接続するまでは止水膜12によって閉塞されてお
り、図2の(ロ)に示すように、雄型の接続具8Bの接
続に伴い操作具9で止水膜12が突き破られることで初
めて開放するものである。つまり、雌型の接続具8A
は、止水膜12付きのものとして一体成形されたもので
ある。雄型の接続具8Bは、格納容器4に形成の孔4a
を挿通してその挿通先端部で格納容器4内に収容させた
貯水容器1の接続具8Aに接続するものであり、雌型の
接続具8Aへの差し込みに伴いその雌型の接続具8Aに
形成の周溝8bに弾性的に係合することで差し込み量を
規制するとともに、抜け止めする周方向複数の抜け止め
突起8cと、格納容器4の孔4a周りのボス部4Aに螺
合するナット13によりそのボス部4Aの端面に孔4a
を閉塞する状態に押しつけられて固定される取り付け固
定用のフランジ8dとを備えており、フランジ8dとボ
ス部4Aの端面とのあいだには、パッキン14が設けら
れている。前記操作具9は、差し込み方向に一定の範囲
内で移動自在に接続具8Bに保持されているとともに、
スプリング9Sにより差し込み先端側への移動力を付与
されており、図2の(イ)に示すように、移動範囲の先
端に位置した状態で、雄型の接続具8Bが雌型の接続具
8Aへの正規接続位置に差し込まれる前に止水膜12に
その先端の突き刺し部9aを当てて止水膜12を突き破
り、図2の(ロ)に示すように、引き続く差し込みに伴
い雌型の接続具8Aの給水孔周辺部にそのフランジ部9
bが接当することで雄型の接続具8Bに対してスプリン
グ9Sの力に抗して後退移動するものである。そして、
前記の先端に位置することで前記雄型の接続具8Bの通
水路止水用のシート部8eに密着して通水路を遮断する
とともに、後退移動することでシート部8eから離間し
て通水路を開放するパッキン15備えている。16は、
両接続具8A,8Bの間をシールするオーリングであ
る。そして、前記冷水供給部Aは、格納容器4の本体4
Aを二重壁構造に構成し、壁間に、格納容器4内、つま
り、収容した貯水容器1を冷却するための冷却コイル7
を設けることで、冷却水を供給するように構成されてお
り、温水供給部Bは、給水管3と栓2とのあいだに水を
加熱するためのヒータ6(シーズヒータなど)を設ける
ことにより、温水を供給するように構成されている。前
記冷却コイル7は、圧縮機17、凝縮器18、受液器1
9、蒸発器20、アキュムレータ21、圧縮機17とそ
の記載順に冷媒を流動させるヒートポンプの前記蒸発器
20のコイルであり、ヒートポンプの蒸発器20を除く
もの及び、前記エアーコンプレッサー5Aは、駆動源と
して、一括にケース22内に収容されている。かつ、こ
の水供給装置では、菌を接触により死滅させて菌増殖を
防止するように、貯水容器1、給水管3、栓2、接続具
8A,8B、操作具9、ヒータ6の水に接する面、つま
り、接水面を抗菌化してある。その抗菌化手段として
は、接水面を構成する部材が、熱可塑性や熱硬化性の合
成樹脂材料からなる場合には、その材料樹脂に抗菌剤を
混入する手段を挙げることができ、樹脂以外の材料から
なる場合には、その部材の表面全体や接水面となる表面
部分に抗菌剤含有の樹脂コーティングを施す手段を挙げ
ることができる。前記抗菌剤は、菌との接触により菌を
死滅させるものであって、合成ゼオライトやイオン交換
樹脂等のイオン交換体の交換基を銀イオン等の金属イオ
ンと交換したものや、不溶性無機物に銀イオンを担持さ
せたものである。そして、抗菌性を発現するための抗菌
剤の含有量は、抗菌剤が合成ゼオライトに銀イオンを結
合させたものである場合において樹脂重量の0.5〜6
%である。また、樹脂に抗菌剤を所定の量をもって含有
させる手段としては、所定の量よりも大なる含有量(例
えば15%)の樹脂を調整し、その樹脂に抗菌剤無添加
の樹脂を加えて所定の量に調整する手段を挙げることが
でき、樹脂成形品の表面に十分に分散させることで表面
の抗菌能を確実に発現させる上で、分散剤や滑剤等を併
用することが望ましい。
ルウォータなどの水の供給に用いられるものであって、
水を対象とする装置、つまり、給水装置を例にとって説
明する。給水装置は、図1に示すように、冷水供給部A
と温水供給部Bとからなる。これら両者の基本構造は同
じである。基本構造は、着脱自在な貯水容器(貯液容
器)1と水取り出し用の栓2とを設けるとともに、前記
貯水容器1から栓2への給水管(給液管)3を貯水容器
1に対して接続分離自在に設け、前記貯水容器1から栓
2への供給圧を水に付与する圧送手段を設けて構成され
ている。前記圧送手段は、前記貯水容器1として変形自
在なものを設け、その貯水容器1を加圧する加圧手段を
設けて構成されている。前記加圧手段は、前記貯水容器
1を出し入れ自在に収容するとともに、貯水容器収容状
態において密封される格納容器4と、その格納容器4内
に空気を加圧供給する空気供給装置5とを設けて構成さ
れている。前記格納容器4は、貯水容器1を収容する本
体4Aと、その本体4A上部の容器出し入れ用の開口を
揺動開閉自在な蓋体4Bとからなり、本体4Aと蓋体4
Bとのあいだには、シール用のパッキン10が設けられ
ている。11は、蓋体4Bを閉塞位置に固定するための
ロック金具である。前記空気供給装置5は、圧力計Pに
基づいて作動する電動式のエアーコンプレッサー5A
と、それによる加圧空気を前記蓋体4Bに装備させた口
金5aから格納容器4内に供給する空気供給管5Bとか
らなる。前記エアーコンプレッサー5Aは、1つで、冷
水供給部Aと温水供給部Bとで共用されている。5bは
安全弁である。前記貯水容器1と給水管3との接続手段
は、図2に示すように、互いに接続分離自在な差し込み
式の雌雄の接続具8A,8Bの一方(図では雌型のもの
を示してある。)を貯水容器1に、かつ、他方を給水管
3にそれぞれ装備させ、給水管3側の雄型の接続具8B
に、貯水容器1側の雌型の接続具8Aへの差し込み接続
に伴ってその雌型の接続具8Aの給水孔8aを開放させ
る操作具9を装備させて構成されている。詳述すると、
接続具8A,8B、操作具9は合成樹脂製品であり、雌
型の接続具8Aの給水孔8aは、図2の(イ)に示すよ
うに、接続するまでは止水膜12によって閉塞されてお
り、図2の(ロ)に示すように、雄型の接続具8Bの接
続に伴い操作具9で止水膜12が突き破られることで初
めて開放するものである。つまり、雌型の接続具8A
は、止水膜12付きのものとして一体成形されたもので
ある。雄型の接続具8Bは、格納容器4に形成の孔4a
を挿通してその挿通先端部で格納容器4内に収容させた
貯水容器1の接続具8Aに接続するものであり、雌型の
接続具8Aへの差し込みに伴いその雌型の接続具8Aに
形成の周溝8bに弾性的に係合することで差し込み量を
規制するとともに、抜け止めする周方向複数の抜け止め
突起8cと、格納容器4の孔4a周りのボス部4Aに螺
合するナット13によりそのボス部4Aの端面に孔4a
を閉塞する状態に押しつけられて固定される取り付け固
定用のフランジ8dとを備えており、フランジ8dとボ
ス部4Aの端面とのあいだには、パッキン14が設けら
れている。前記操作具9は、差し込み方向に一定の範囲
内で移動自在に接続具8Bに保持されているとともに、
スプリング9Sにより差し込み先端側への移動力を付与
されており、図2の(イ)に示すように、移動範囲の先
端に位置した状態で、雄型の接続具8Bが雌型の接続具
8Aへの正規接続位置に差し込まれる前に止水膜12に
その先端の突き刺し部9aを当てて止水膜12を突き破
り、図2の(ロ)に示すように、引き続く差し込みに伴
い雌型の接続具8Aの給水孔周辺部にそのフランジ部9
bが接当することで雄型の接続具8Bに対してスプリン
グ9Sの力に抗して後退移動するものである。そして、
前記の先端に位置することで前記雄型の接続具8Bの通
水路止水用のシート部8eに密着して通水路を遮断する
とともに、後退移動することでシート部8eから離間し
て通水路を開放するパッキン15備えている。16は、
両接続具8A,8Bの間をシールするオーリングであ
る。そして、前記冷水供給部Aは、格納容器4の本体4
Aを二重壁構造に構成し、壁間に、格納容器4内、つま
り、収容した貯水容器1を冷却するための冷却コイル7
を設けることで、冷却水を供給するように構成されてお
り、温水供給部Bは、給水管3と栓2とのあいだに水を
加熱するためのヒータ6(シーズヒータなど)を設ける
ことにより、温水を供給するように構成されている。前
記冷却コイル7は、圧縮機17、凝縮器18、受液器1
9、蒸発器20、アキュムレータ21、圧縮機17とそ
の記載順に冷媒を流動させるヒートポンプの前記蒸発器
20のコイルであり、ヒートポンプの蒸発器20を除く
もの及び、前記エアーコンプレッサー5Aは、駆動源と
して、一括にケース22内に収容されている。かつ、こ
の水供給装置では、菌を接触により死滅させて菌増殖を
防止するように、貯水容器1、給水管3、栓2、接続具
8A,8B、操作具9、ヒータ6の水に接する面、つま
り、接水面を抗菌化してある。その抗菌化手段として
は、接水面を構成する部材が、熱可塑性や熱硬化性の合
成樹脂材料からなる場合には、その材料樹脂に抗菌剤を
混入する手段を挙げることができ、樹脂以外の材料から
なる場合には、その部材の表面全体や接水面となる表面
部分に抗菌剤含有の樹脂コーティングを施す手段を挙げ
ることができる。前記抗菌剤は、菌との接触により菌を
死滅させるものであって、合成ゼオライトやイオン交換
樹脂等のイオン交換体の交換基を銀イオン等の金属イオ
ンと交換したものや、不溶性無機物に銀イオンを担持さ
せたものである。そして、抗菌性を発現するための抗菌
剤の含有量は、抗菌剤が合成ゼオライトに銀イオンを結
合させたものである場合において樹脂重量の0.5〜6
%である。また、樹脂に抗菌剤を所定の量をもって含有
させる手段としては、所定の量よりも大なる含有量(例
えば15%)の樹脂を調整し、その樹脂に抗菌剤無添加
の樹脂を加えて所定の量に調整する手段を挙げることが
でき、樹脂成形品の表面に十分に分散させることで表面
の抗菌能を確実に発現させる上で、分散剤や滑剤等を併
用することが望ましい。
【0008】〔別実施例〕上記実施例では、冷水供給と
温水供給とを行えるものを示したが、本発明は、冷水供
給のみを行う場合、温水供給のみを行う場合、或いは、
温度調整せずに供給する場合のいずれにも適用できる。
上記実施例では、空気により貯液容器1を加圧するよう
にしたが、加圧手段としては、ピストンで貯液容器1を
押すものであっても良い。
温水供給とを行えるものを示したが、本発明は、冷水供
給のみを行う場合、温水供給のみを行う場合、或いは、
温度調整せずに供給する場合のいずれにも適用できる。
上記実施例では、空気により貯液容器1を加圧するよう
にしたが、加圧手段としては、ピストンで貯液容器1を
押すものであっても良い。
【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】概略構成図
【図2】要部の断面図
1 貯液容器 2 栓 3 給液管 4 格納容器 5 空気供給装置 6 ヒータ 7 冷却コイル 8A 接続具 8B 接続具 8a 液供給孔 9 操作具
フロントページの続き (72)発明者 川口 純 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目3番23号 株式会社タクマ内 (72)発明者 松元 信也 大阪府三島郡島本町大字山崎1023―1 サ ントリー株式会社バイオプロセス開発セン ター内 (72)発明者 國崎 伸一 大阪府三島郡島本町大字山崎1023―1 サ ントリー株式会社技術開発センター内
Claims (6)
- 【請求項1】 着脱自在な貯液容器(1)と液体取出用
の栓(2)とを設け、前記貯液容器(1)から栓(2)
への給液管(3)を貯液容器(1)に対して接続分離自
在に設け、前記貯液容器(1)から栓(2)への供給圧
を液に付与する圧送手段を設けてある液体供給装置であ
って、前記圧送手段を構成するに、前記貯液容器(1)
として変形自在なものを設け、その貯液容器(1)を加
圧する加圧手段を設けてある液体供給装置。 - 【請求項2】 前記加圧手段を構成するに、前記貯液容
器(1)を出し入れ自在に収容するとともに、貯液容器
収容状態において密封される格納容器(4)と、その格
納容器(4)内に空気を加圧供給する空気供給装置
(5)を設けてある請求項1記載の液体供給装置。 - 【請求項3】 前記給液管(3)に、液を加熱するため
のヒータ(6)を装備させてある請求項1又は2記載の
液体供給装置。 - 【請求項4】 前記格納容器(4)として、収容した貯
液容器(1)を冷却するための冷却コイル(7)を備え
たものを設けてある請求項2記載の液体供給装置。 - 【請求項5】 前記貯液容器(1)と給液管(3)との
接続手段を構成するに、互いに接続分離自在な差し込み
式の雌雄の接続具(8A),(8B)のうちの一方を前
記貯液容器(1)に装備させ、他方を給液管(3)に装
備させ、前記給液管(3)側の接続具(8B)に、貯液
容器(1)側の接続具(8A)への差し込み接続に伴っ
てその接続具(8B)の液供給孔(8a)を開放させる
操作具(9)を装備させてある請求項1、2、3又は4
記載の液体供給装置。 - 【請求項6】 接液面を抗菌化してある請求項1、2、
3、4又は5記載の液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234369A JPH0692394A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4234369A JPH0692394A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0692394A true JPH0692394A (ja) | 1994-04-05 |
Family
ID=16969933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4234369A Pending JPH0692394A (ja) | 1992-09-02 | 1992-09-02 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692394A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000293753A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | カップ式飲料自動販売機 |
| JP2001239147A (ja) * | 2000-03-02 | 2001-09-04 | Clean Mechanical Kk | サニタリー用水供給装置 |
| JP2005524026A (ja) * | 2002-04-26 | 2005-08-11 | ジーエル ツール アンド マニュファクチュアリング カンパニー インコーポレイテッド | バルブ |
| JP2006525195A (ja) * | 2003-05-06 | 2006-11-09 | カールスバーグ・ブルワリーズ・エー/エス | 飲料を供給する方法並びにそのための装置 |
| JP2009504515A (ja) * | 2005-08-12 | 2009-02-05 | カールスバーグ・ブルワリーズ・エー/エス | 飲料供給装置を通る供給ラインを配置するための方法及びアセンブリ |
| JP5520403B1 (ja) * | 2013-03-04 | 2014-06-11 | 株式会社コスモライフ | ウォーターサーバー |
-
1992
- 1992-09-02 JP JP4234369A patent/JPH0692394A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000293753A (ja) * | 1999-04-01 | 2000-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | カップ式飲料自動販売機 |
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| JP2009504515A (ja) * | 2005-08-12 | 2009-02-05 | カールスバーグ・ブルワリーズ・エー/エス | 飲料供給装置を通る供給ラインを配置するための方法及びアセンブリ |
| JP5520403B1 (ja) * | 2013-03-04 | 2014-06-11 | 株式会社コスモライフ | ウォーターサーバー |
| WO2014136331A1 (ja) * | 2013-03-04 | 2014-09-12 | 株式会社コスモライフ | ウォーターサーバー |
| TWI628398B (zh) * | 2013-03-04 | 2018-07-01 | 宇宙生活股份有限公司 | 開飲機 |
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