JPH066298U - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置Info
- Publication number
- JPH066298U JPH066298U JP10298191U JP10298191U JPH066298U JP H066298 U JPH066298 U JP H066298U JP 10298191 U JP10298191 U JP 10298191U JP 10298191 U JP10298191 U JP 10298191U JP H066298 U JPH066298 U JP H066298U
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- liquid
- liquid supply
- stopper
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- Pending
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ケーシング1に着脱自在な貯液容器2から液
体取出用の栓3への給液路4に、前記貯液容器2に着脱
自在に接続するためのコネクタ5と給液ポンプ6と冷却
器7Aをその記載順に上流から下流にかけて並ぶ状態に
設け、コネクタ5から給液ポンプ6への給液路部分に除
菌フィルタ15を設け、冷却器7Aから栓3への給液路
部分に除菌フィルタ9を設け、コネクタ5から除菌フィ
ルタ15に至る給液路部分4Aと除菌フィルタ9から栓
3に至る給液路部分4aとの接液面を抗菌化し、前記コ
ネクタ5と栓3との接液面を抗菌化する。 【効果】 抗菌化により、栓からの逆汚染とコネクタか
らの汚染とを防止して、無菌の液の供給を行えながら
も、逆汚染防止、汚染防止用の抗菌化対象を極力小さく
することにより、抗菌化コストを低減して容易に実施で
き、特に液を冷却して供給する場合に有用である。
体取出用の栓3への給液路4に、前記貯液容器2に着脱
自在に接続するためのコネクタ5と給液ポンプ6と冷却
器7Aをその記載順に上流から下流にかけて並ぶ状態に
設け、コネクタ5から給液ポンプ6への給液路部分に除
菌フィルタ15を設け、冷却器7Aから栓3への給液路
部分に除菌フィルタ9を設け、コネクタ5から除菌フィ
ルタ15に至る給液路部分4Aと除菌フィルタ9から栓
3に至る給液路部分4aとの接液面を抗菌化し、前記コ
ネクタ5と栓3との接液面を抗菌化する。 【効果】 抗菌化により、栓からの逆汚染とコネクタか
らの汚染とを防止して、無菌の液の供給を行えながら
も、逆汚染防止、汚染防止用の抗菌化対象を極力小さく
することにより、抗菌化コストを低減して容易に実施で
き、特に液を冷却して供給する場合に有用である。
Description
【0001】
本考案は、水やジュース等の飲料液を簡便に取出すことができるようにしてあ る液体供給装置で、詳しくは、ケーシングに、貯液容器を着脱自在に取り付ける とともに、液体取出用の栓を取付け、前記貯液容器から栓への給液路に、その給 液路を前記貯液容器に着脱自在に接続するためのコネクタと給液ポンプと冷却器 や加熱器などの液処理器とをその記載順に上流から下流にかけて並ぶ状態に設け てあるものに関する。
【0002】
この種の液体供給装置では、遊離塩素を含まないミネラルウォータや清水、ジ ュース等、殺菌能を持たない液体を対象とした場合、貯液容器や栓、ポンプ、特 に、液の入れ替わりがないオーリングやパッキン等が配置されている小さな隙間 で菌が増殖し、それが給液に混じる。従来では、その菌対策として、紫外線殺菌 灯や加熱殺菌装置を組込んで殺菌する手段、或いは、限界濾過膜等による膜濾過 装置を組込んで除菌する手段が採られていた。
【0003】
しかし、紫外線照射や加熱による殺菌、膜濾過による除菌のいずれかによると きも、栓の出口に付着残留した液が外気に接することで付着残留液中で菌が増殖 する逆汚染が不可避で、次の給液時に、液に菌が混入し、しかも、貯液容器の交 換時に給液路の貯液容器への接続用のコネクタの内面が露呈することでそのコネ クタの内面が人や他物、大気との接触で汚染されて菌増殖が生じやすく、それが 給液に混入するといった欠点があった。 本考案の目的は、上記欠点を解消する点にある。
【0004】
本考案による液体供給装置の特徴のその1は、前記液処理器として冷却器を設 け、前記給液路のうち、前記コネクタから給液ポンプへの給液路部分に入口用の 除菌フィルタを、かつ、冷却器から栓への給液路部分に出口用の除菌フィルタを それぞれ設け、前記給液路のうち、コネクタから入口用の除菌フィルタに至る部 分の接液面と、出口用の除菌フィルタから栓に至る部分の接液面とをそれぞれ抗 菌化し、前記コネクタの接液面と、栓の接液面とをそれぞれ抗菌化してある点に ある。 本考案による液体供給装置の特徴のその2は、前記液処理器として加熱器を設 け、前記給液路のうち前記コネクタから給液ポンプへの給液路部分に入口用の除 菌フィルタを設け、前記給液路のうち、コネクタから入口用の除菌フィルタに至 る部分の接液面と、加熱器から栓に至る部分の接液面とをそれぞれ抗菌化し、前 記コネクタの接液面と、栓の接液面とをそれぞれ抗菌化してある点にある。
【0005】
上記特徴のいずれによるときも、入口用の除菌フィルタを設けてあるから、対 象とする液が殺菌能を持たないものであっても、貯液容器の交換時にその給液路 の貯液容器から外れているコネクタの内面が人や他物、大気との接触で汚染され ても、その菌がその入口用の除菌フィルタよりも下流側の給液路部分にまで侵入 拡散することを防止できる。しかも、給液路のうちコネクタから入口用の除菌フ ィルタまでの部分の接液面及び、コネクタの接液面を抗菌化してあるから、抗菌 化された接液面に菌が物理的に接触することでその菌を死滅させてそこでの菌の 増殖を防止でき、これにより、入口用の除菌フィルタが除去すべき菌が少なくて 済んでその除菌フィルタの目詰まりを抑制できる。 そして、液処理器として冷却器を設けて液を冷却するようにした場合には、殺 菌能を持たない液を対象とするときに液に菌が混入すると、その菌の増殖が不可 避であるが、上記特徴のその1によれば、出口用の除菌フィルタを設けてあるか ら、栓の口から菌が侵入しても、その菌がその出口用の除菌フィルタよりも蒸留 側の給液路部分にまで侵入拡散することを防止できる。しかも、出口用の除菌フ ィルタから栓に至る部分の接液面及び栓の接液面を抗菌化してあるから、栓の口 から菌が侵入してもそれの増殖を防止して、無菌状態を維持できる。 上記特徴のその2によれば、液加熱により殺菌できることに着目して、加熱器 から栓に至る部分の接液面及び栓の接液面を抗菌化してあるから、加熱殺菌され た加熱液を供給することができるのみならず、栓の口から菌が侵入してもそれの 増殖を防止して、無菌状態を維持できる。
【0006】
従って、本考案によれば、抗菌化により、栓からの逆汚染を防止し、かつ、貯 液容器との接続用のコネクタからの汚染を防止して、常に、無菌の液の供給を行 えながらも、栓からの逆汚染防止を行うための抗菌化対象を出口用の除菌フィル タから栓までの局所とし、かつ、貯液容器との接続用のコネクタからの汚染防止 を行うための抗菌化対象をコネクタから入口用の除菌フィルタまでの局所とする といったように、抗菌化対象を極力、小さくすることにより、抗菌化のコストを 低減し、しかも、フィルタの目詰まりによる交換や清掃などフィルタに対するメ ンテナンスの回数、コストを少なくして、容易に実施でき、特に液を冷却して供 給する場合に有用な液体供給装置と、抗菌化により、栓からの逆汚染を防止し、 かつ、貯液容器との接続用にコネクタからの汚染を防止して、常に、無菌の加熱 液の供給を行えながらも、栓からの逆汚染防止を行うための抗菌化対象を加熱器 から栓までの局所とし、かつ、貯液容器との接続用のコネクタからの汚染防止を 行うための抗菌化対象をコネクタから入口用の除菌フィルタまでの局所とすると いったように、抗菌化対象を極力、小さくすることにより、抗菌化のコストを低 減し、しかも、フィルタの目詰まりによる交換や清掃などフィルタに対するメン テナンスの回数、コストを少なくして、容易に実施できる加熱液用の液体供給装 置とを提供できるようになった。
【0007】
液体供給装置は、主として、自然水やミネラルウォータの供給に用いられるも のであって、図1に示すように、ケーシング1に、貯液容器2を着脱自在に内装 するともに、液体取出用の栓3を取付け、前記貯液容器2から栓3への給液路4 に、その給液路4を前記貯液容器2に着脱自在に接続するためのコネクタ5と給 液ポンプ6と液処理器7とを設け、コントローラ8を設けて構成されている。 前記栓3は、冷却液用のもの3Aと加熱液用のもの3Bとの2つで、ともに電 磁弁である。 前記給液路4は、冷却液用の栓3Aと加熱液用の栓3Bとに貯液容器2内の液 を分岐供給するものであって、分岐部よりも上流の箇所に給液ポンプ6が設けら れている。 前記液処理器7は、前記給液路4のうち冷却液用の栓3Aへの分岐路部分に設 けられた冷却器7Aと、加熱液用の栓3Bへの分岐路部分に設けられた加熱器7 Bとからなる。冷却器7Aは、水槽7aと、その水槽7a内の水を冷却する冷却 機の蒸発器7bと、水槽7a内の水で液を冷却する冷却コイル7cと、水槽7a 内の水を攪拌するモータ7dとからなる。加熱器7Bは、液を受容するタンク7 eと、そのタンク7e内の液を加熱するヒータ7fとからなる。前記冷却機は、 前記の蒸発器7b,圧縮機、凝縮器、膨張弁等からなる周知構造のものであって 、蒸発器7b以外の構成部品を含めて全体がケーシング1に内装されている。 そして、給液路4の貯液容器2とのコネクタ5から菌が侵入する汚染を防止す るための汚染防止手段と、供給する冷却液の無菌化を図る冷却液無菌化手段と、 供給する加熱液の無菌化を図る加熱液無菌化手段とを設けてある。 前記汚染防止手段は、前記給液路4のうちコネクタ5から給液ポンプ6への給 液路部分に入口用の除菌フィルタ15を設け、給液路4のうちコネクタ5から除 菌フィルタ15に至る部分4Aの接液面を抗菌化し、コネクタ5の接液面も抗菌 化することにより、接液面への菌の接触でその菌を死滅させるとともに、除菌フ ィルタ15でそれよりも下流側への菌の侵入拡散を阻止して汚染を防止する手段 である。 前記冷却液無菌化手段は、前記給液路4のうち冷却器7Aから栓3Aへの給液 路部分に出口用の除菌フィルタ9を設け、給液路4のうち除菌フィルタ9から栓 3Aに至る部分4aの接液面を抗菌化し、前記栓3Aの接液面も抗菌化すること により、栓3Aの口から侵入した菌の接液面への接触でその菌を死滅させるとと もに、除菌フィルタ9でそれよりも上流側への菌の侵入拡散を阻止して逆汚染を 防止する手段である。 入口用の除菌フィルタ15及び出口用の除菌フィルタ9は、限外濾過膜等の膜 を備えた膜濾過装置である。 前記加熱液無菌化手段は、前記給液路4のうち加熱器7Bから栓3Bに至る部 分4bの接液面を抗菌化し、前記栓3Aの接液面も抗菌化することにより、加熱 器7Bによる加熱で液を殺菌し、栓3Bの口から侵入した菌を接液面への接触で 死滅させて逆汚染を防止する手段である。 抗菌化の手段としては、接液面を構成する部材が、熱可塑性や熱硬化性の合成 樹脂材料からなる場合には、その材料樹脂に抗菌剤を混入する手段を挙げること ができ、樹脂以外の材料からなる場合には、その部材の表面全体や接液面となる 表面部分に抗菌剤含有の樹脂コーティングを施す手段を挙げることができる。 前記抗菌剤は、菌との接触により菌を死滅させるものであって、合成ゼオライ トやイオン交換樹脂等のイオン交換体の交換基を銀イオン等の金属イオンと交換 したものや、不溶性無機物に銀イオンを担持させたものである。 そして、抗菌性を発現するための抗菌剤の含有量は、抗菌剤が合成ゼオライト に銀イオンを結合させたものである場合において樹脂重量の0.5〜6%である 。また、樹脂に抗菌剤を所定の量をもって含有させる手段としては、所定の量よ りも大なる含有量(例えば16%)の樹脂を調整し、その樹脂に抗菌剤無添加の 樹脂を加えて所定の量に調整する手段を挙げることができ、樹脂成形品の表面に 十分に分散させることで表面の抗菌能を確実に発現させる上で、分散剤や滑剤等 を併用することが望ましい。 かつ、液体供給装置では、給液路4のうち加熱器7Bへの分岐路部分に、電磁 弁利用の給液制御弁10が設けられており、タンク7e内の液位を検出するフロ ートスイッチ11が設けられており、常に、タンク7e内の水位を一定に保持す るように構成されている。また、給液路4のうちコネクタ5と入口用の除菌フィ ルタ15とのあいだの部分には、液の存否を検出する液センサ14が設けられて いる。16は、バルブ17付きのドレン排液路であり、18は、タンク7eから のオーバーフロー排液路であり、これによる排液は、水槽7aの水として水槽7 aに供給されるようになっている。19は、タンク7eからの弁20付きの排液 路であり、21は、水槽7aからの弁22付きの排水路であり、23は、水槽7 aから排水皿24へのオーバーフロー排水路である。 そして、前記コントローラ8は、基本的には、起動スイッチSのオンにより、 給液ポンプ6を作動させ、冷却液給液操作用のスイッチCSのオンにより、冷却 液用の栓3Aを開作動させ、そのスイッチCSのオフにより、栓3Aを閉作動さ せ、加熱液給液操作用のスイッチHSのオンにより、加熱液用の栓3Bを開作動 させるものであって、冷却液給液操作用のスイッチCSがオフした状態でのフロ ースイッチ11のオン(液面が一定以下になったとき)により、給液制御弁10 を開作動させる。 上記実施例では、冷却液と加熱液とを選択的に供給するように構成したが、本 考案は、冷却液の供給のみを行う用に構成しても良く、反対に、加熱液の供給の みを行うように構成しても良い。
【0008】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】配管系統図
1 ケーシング 2 貯液容器 3 栓 4 給液路 5 コネクタ 6 給液ポンプ 7 液処理器 7A 冷却器 7B 加熱器 15 入口用の除菌フィルタ 9 出口用の除菌フィルタ 4A 給液路の部分 4a 給液路の部分 4b 給液路の部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 佐々木 裕昭 大阪府三島郡島本町大字山崎1023―1 サ ントリー株式会社技術開発センター内 (72)考案者 田村 重喜 東京都港区元赤坂1―2―3 サントリー 株式会社内 (72)考案者 藤原 護朗 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目3番23号 株式会社タクマ内 (72)考案者 益田 光信 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目3番23号 株式会社タクマ内 (72)考案者 川口 純 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目3番23号 株式会社タクマ内
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシング(1)に、貯液容器(2)を
着脱自在に取り付けるとともに、液体取出用の栓(3)
を取付け、前記貯液容器(2)から栓(3)への給液路
(4)に、その給液路(4)を前記貯液容器(2)に着
脱自在に接続するためのコネクタ(5)と給液ポンプ
(6)と液処理器(7)とをその記載順に上流から下流
にかけて並ぶ状態に設けてある液体供給装置であって、
前記液処理器(7)として冷却器(7A)を設け、前記
給液路(4)のうち、前記コネクタ(5)から給液ポン
プ(6)への給液路部分に入口用の除菌フィルタ(1
5)を、かつ、冷却器(7A)から栓(3)への給液路
部分に出口用の除菌フィルタ(9)をそれぞれ設け、前
記給液路(4)のうち、コネクタ(5)から入口用の除
菌フィルタ(15)に至る部分(4A)の接液面と、出
口用の除菌フィルタ(9)から栓(3)に至る部分(4
a)の接液面とをそれぞれ抗菌化し、前記コネクタ
(5)の接液面と、栓(3)の接液面とをそれぞれ抗菌
化してある液体供給装置。 - 【請求項2】 ケーシング(1)に、貯液容器(2)を
着脱自在に取り付けるとともに、液体取出用の栓(3)
を取付け、前記貯液容器(2)から栓(3)への給液路
(4)に、その給液路(4)を前記貯液容器(2)に着
脱自在に接続するためのコネクタ(5)と給液ポンプ
(6)と液処理器(7)とをその記載順に上流から下流
にかけて並ぶ状態に設けてある液体供給装置であって、
前記液処理器(7)として加熱器(7B)を設け、前記
給液路(4)のうち前記コネクタ(5)から給液ポンプ
(6)への給液路部分に入口用の除菌フィルタ(15)
を設け、前記給液路(4)のうち、コネクタ(5)から
入口用の除菌フィルタ(15)に至る部分(4A)の接
液面と、加熱器(7B)から栓(3)に至る部分(4
b)の接液面とをそれぞれ抗菌化し、前記コネクタ
(5)の接液面と、栓(3)の接液面とをそれぞれ抗菌
化してある液体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298191U JPH066298U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10298191U JPH066298U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066298U true JPH066298U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=14341908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10298191U Pending JPH066298U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066298U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131252U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-06 | ||
| JPS52112931A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JPS534942A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-18 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JP2007216992A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Mrc Home Products Kk | 飲水器 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP10298191U patent/JPH066298U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131252U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-06 | ||
| JPS52112931A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JPS534942A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-18 | Shimano Industrial Co | Device for driving bicycle |
| JP2007216992A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Mrc Home Products Kk | 飲水器 |
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