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JPH069120A - シート材巻取装置 - Google Patents

シート材巻取装置

Info

Publication number
JPH069120A
JPH069120A JP16470592A JP16470592A JPH069120A JP H069120 A JPH069120 A JP H069120A JP 16470592 A JP16470592 A JP 16470592A JP 16470592 A JP16470592 A JP 16470592A JP H069120 A JPH069120 A JP H069120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet material
winding
spool
cutting
winding shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP16470592A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Miyazawa
紀男 宮澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eiko Sokki Kk
Original Assignee
Eiko Sokki Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eiko Sokki Kk filed Critical Eiko Sokki Kk
Priority to JP16470592A priority Critical patent/JPH069120A/ja
Publication of JPH069120A publication Critical patent/JPH069120A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 シート材巻取軸の切り替えを巻取工程を停止
させずに連続して行うことができ、しかも、シート材先
端に折り返しができない。 【構成】 スプール14aに巻き取られているシート材
16を切断し、切断箇所より上流側のシート材16を回
転している他のスプール14bに巻き取らせる巻取軸切
替え機構20が、走行しているシート材16にミシン目
を入れるミシン目カッタ30と、走行しているシート材
16が回転している他のスプール14bの外周に接する
ように、シート材16を押さえるプレスローラ25と、
シート材16をミシン目位置の近傍でスプール14bに
向けて押さえ付けることにより、シート材16をミシン
目で切断し、切断箇所より上流側のシート材16をスプ
ール14bに押し当てる切断・巻付機構27と、ミシン
目カッタ30、プレスローラ25、及び切断・巻付機構
27の動作を制御する制御部とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、印刷機、コー
ター、カレンダー等に組み込まれるシート材巻取装置に
関し、さらに詳細に言えば、紙やプラスチックシート等
のシート材の巻取軸の切替えを巻取動作を停止させるこ
となく連続して行うことができるシート材巻取装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】紙やプラスチックシート等のシート材に
加工等の処置を施す装置においては、その加工工程を停
止させることなくシート材の巻取りを行うことが稼働率
向上の観点から重要である。このため、従来より、複数
の巻取軸を有しシート材の巻取りを停止させることな
く、巻取軸を交換することができるシート材巻取装置が
使用されている。
【0003】図13乃至図15はこのような従来のシー
ト巻取材供給装置の動作を説明するための概略構成図で
あり、図16乃至図19はこの従来の装置の問題点を説
明するための図である。
【0004】図13に示されるように、従来のシート材
巻取装置は、案内ローラ80,58aを介して供給され
るシート材56を巻取るシート材巻取部50と、巻取軸
の切替え機構60とを主要な構成としている。
【0005】シート材巻取部50には、支点52を中心
にして旋回可能なターレット51が備えられている。こ
のターレット51の両端には、シート材を巻取るスプー
ル(紙管)54aを備えた巻取軸53aと、シート材を
巻取るスプール54bを備えた巻取軸53bと、案内ロ
ーラ58a,58bとが備えられている。切替え機構6
0には、シリンダ62により支点61aを中心に旋回可
能なアーム61と、シリンダ63によりアーム61上の
支点64aを中心に旋回可能なアーム64と、このアー
ム64の先端に備えられたプレスローラ65と、シリン
ダ66によりアーム64上の支点67aを中心にして旋
回可能なカッタ67とが備えられている。
【0006】この従来の装置は次のように動作する。シ
ート材56をスプール54aに巻き取っているときに
は、切替え機構60はターレット51の旋回を邪魔しな
い位置(破線で示す領域Aの外)にある。シート材56
を巻き取った原反57が規定半径近くになると、表面に
両面テープ等が貼ってあるスプール54bが取り付けら
れた巻取軸53bが回転を開始する。
【0007】先ず、巻取軸53bの回転を開始し、シー
ト材56の走行速度とスプール54bの周速度とを一致
させる。次に、図14に示されるように、切替え機構6
0のアーム61をシート材56に近づける。その後、図
15に示されるように、プレスローラ用アーム64をシ
ート材56に近づけてプレスローラ65によりにシート
材56をスプール54bに押当て、その後、図16に示
されるように、シート材56を切断する。以上の工程に
より、巻取軸53bによるシート材56の巻取りが始ま
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシート材巻取装置において巻取軸の切替えを行う
と、図17に示されるように、シート材56の先端に折
り返し部56aが形成された。これは、カッタ67の先
端67aが図18に示されるように鋸歯状であるため切
断されたシート材56の切断端は、図19の平面図に範
囲Lで示されるように、鋸歯状となること、カッタ67
による切断位置はスプール54bから離れていること、
及び切断されたシート材56の端部をスプール54bに
押し当てることができないことによる。
【0009】このような折り返し部56aができると、
その上に巻き取られるシート材にしわができ、特に、薄
いシート材の場合には、内側の数十メートルのシート材
にしわができて不良品となる場合があった。
【0010】そこで、本発明は上記課題を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、シー
ト材巻取軸の切り替えを巻取工程を停止させずに連続し
て行うことができ、しかも、巻取軸に折り返しができな
いシート材巻取装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシート材巻
取装置は、シート材を巻取る第一のスプールを保持する
第一の巻取軸と、シート材を巻取る第二のスプールを保
持する第二の巻取軸と、上記第一のスプールに巻き取ら
れている上記シート材を切断し、切断箇所より下流側の
シート材を回転している上記第二のスプールに巻き取ら
せる巻取軸切替え機構と、を有するシート材巻取装置に
おいて、上記巻取軸切替え機構が、走行している上記シ
ート材にミシン目を入れるミシン目カッタと、走行して
いる上記シート材が回転している上記第二のスプールの
外周に接するように、上記シート材を押さえるプレスロ
ーラと、上記シート材を上記ミシン目位置の近傍で上記
第二のスプールに向けて押さえ付けることにより、上記
シート材を上記ミシン目で切断し、切断箇所より下流側
のシート材を上記第二のスプールに押し当てる切断・巻
付け機構と、上記ミシン目カッタ、上記プレスローラ、
及び上記切断・巻付け機構の動作を制御する制御部とを
有することを特徴としている。
【0012】
【作用】本発明においては、ミシン目カッタによりシー
ト材にミシン目を入れ、プレスローラによりシート材を
第二のスプールの外周に接するように押さえ、切断・巻
付け機構により、シート材のミシン目近傍を第二のスプ
ールに向けて押さえ付けてシート材をミシン目で切断
し、第二のスプールにシート材を押し付けて、シート材
を第二のスプールに巻取る。
【0013】制御部は、ミシン目カッタから切断・巻付
け機構までの距離とシート材の走行速度とに基づいて、
プレスローラがシート材を押さえるタイミング及び切断
・巻付け機構がシート材を押さえるタイミングを決定す
る。
【0014】
【実施例】以下に、本発明を図示の実施例に基づいて説
明する。
【0015】図1は、本発明に係るシート材巻取装置の
一実施例の構成を示す概略構成図である。同図に示され
るように、本実施例のシート材巻取装置は、シート材を
巻取るシート材巻取部10と、シート材を巻取る巻取軸
を切替える切替え機構20とを主要な構成としている。
【0016】シート材巻取部10には、支点12を中心
にしてモータ等により旋回駆動されるターレット11が
備えられている。このターレット11の両端には、スプ
ール14aを備えた巻取軸13aと、スプール14bを
備えた巻取軸13bとが備えられている。また、このタ
ーレット11には、シート材16を案内する案内ローラ
15a,15bが備えられている。ここでは、スプール
14aにシート材16が巻き取られており、スプール1
4bは待機状態にある。また、待機状態にあるスプール
14bの表面には貼着テープ(図示せず)が備えられて
いる。
【0017】切替え機構20には、シリンダ22により
支点21aを中心に旋回可能なアーム21と、シリンダ
23によりアーム21上の支点24aを中心に旋回可能
なプレスローラ用アーム24と、このアーム24の先端
に備えられたプレスローラ25と、シリンダ26により
アーム21上の支点27aを中心に旋回可能な切断・巻
付け用アーム27とが備えられている。
【0018】また、切替え機構20には、シリンダ28
により支点29aを中心に旋回可能なアーム29と、こ
のアーム29の先端に備えられていているミシン目カッ
タ30とが備えられている。このミシン目カッタ30
は、従動回転できるローラ30aと、このローラ30a
の回転軸方向(図1の紙面に垂直な方向)に並ぶ複数の
歯30bとから構成される。なお、待機状態における歯
30bの位置は予め決められた所定位置である。また、
ローラ31は、カッタの歯30bが食い込むためにゴム
等の弾性部材で形成する。
【0019】図2乃至図10は本実施例のシート材巻取
装置における巻取軸の切り替え動作を説明するための図
である。本実施例の装置は次のように動作する。
【0020】先ず、ターレット11をモータ等の駆動機
構により旋回させ、リミットスイッチや光電センサ等の
位置検出手段により検出される所定位置に停止させる。
このターレット11上の巻取軸13a(以下「旧巻取
軸」ともいう。)のスプ−ル14aにシート材16を巻
き取っている際に、巻取軸13b(以下「新巻取軸」と
もいう。)の回転を開始し、スプール14bの周速をシ
ート材16の走行速度と一致させ、次に、図2に示され
るように、シリンダ22により切替え機構20のアーム
21を旋回させてターレット11に近づける。
【0021】次に、図3に示されるように、シリンダ2
8によりミシン目カッタ30をローラ31上を走行する
シート材16に接触させ、シート材16にミシン目をつ
ける。ここでは、ミシン目カッタ30を一定時間以上シ
ート材16に接触させると、複数箇所にミシン目が入っ
てしまうので、ミシン目カッタ30はシート材16に一
瞬接触させてその後すぐに離す。
【0022】次に、図4に示されるように、プレスロー
ラ25により、走行するシート材16を回転するスプー
ル14bの表面に押当てる。その後、図5及び図6に示
されるように、切断・巻付け用アーム27の先端がシー
ト材16をミシン目16aの近傍でスプール14bに向
けて押し当てる。このとき、図7に示されるようにシー
ト材16はミシン目16aで切断され、その後、図8に
示されるように、スプール14b上にシート材16の先
端が押し当てられ、図9及び図10に示されるようにシ
ート材16の先端がスプール14bに巻き取られる。こ
のとき、切断・巻付けアーム27の先端によりシート材
16がスプール14bに押し当てられるので、シート材
16の先端には折り返しができない。ここで、プレスロ
ーラ25がシート材16をスプール14bに押し付ける
タイミング及び切断・巻付けアーム27がシート材16
を押し付けるタイミングは、ミシン目カッタ30から切
断・巻付アーム27先端までの距離(この距離には、ミ
シン目カッタ30の歯30bの初期位置から、ミシン目
カッタ30とローラ31とが接する位置までのローラ3
0aの円周上の距離をも含む。)と、シート材16の走
行速度とに基づいて図示しない制御部が決定する。さら
にまた、切断・巻付けアーム27がシート材16を押し
付けるタイミングは、シート材の厚さや材質等をも考慮
して決められる。
【0023】尚、上記実施例においては、ミシン目カッ
タ30はシート材16との接触により従動回転する場合
について説明したが、図11に示されるように、シート
材16を案内するローラ31にチェーン31aにより従
動回転するギア32と、これに当接するギア33及びミ
シン目カッタ30を駆動させるために巻き掛けられたベ
ルト34を利用して、ミシン目カッタ30をシート材1
6の走行速度と同じ周速で回転させてもよい。また、図
12に示されるように、モータMを有する他の駆動機構
35を用いてミシン目カッタ30の回転速度を制御して
もよい。
【0024】尚、以上の実施例においては、ターレット
11に2つの巻取軸を備えた場合について説明したが、
3軸以上の巻取軸を備えてもよい。
【0025】また、以上の実施例においては、ミシン目
カッタ30や、プレスローラ25や、切断・巻付けアー
ム27を支点を中心に旋回移動する場合について説明し
たが、シリンダの先端にこれらを直接取り付け、直線移
動させてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、シート材をを巻取る巻取軸の切り替えを巻取動作を
停止させることなく連続的に行うことができ、しかも、
巻取の先端に折り返し部分ができないという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るシート材巻取装置の一実施例を示
す概略構成図である。
【図2】図1の実施例の切替え機構の説明図(その1)
である。
【図3】図1の実施例の切替え機構の説明図(その2)
である。
【図4】図1の実施例の切替え機構の説明図(その3)
である。
【図5】図1の実施例の切替え機構の説明図(その4)
である。
【図6】図1の実施例の切替え機構の説明図(その5)
である。
【図7】図1の実施例の切替え機構の説明図(その6)
である。
【図8】図1の実施例の切替え機構の説明図(その7)
である。
【図9】図1の実施例の切替え機構の説明図(その8)
である。
【図10】図1の実施例の切替え機構の説明図(その
9)である。
【図11】ミシン目カッタの他の例を示す概略構成図で
ある。
【図12】ミシン目カッタのさらに他の例を示す概略構
成図である。
【図13】従来のシート材供給装置の一例を示す概略構
成図である。
【図14】図14の装置の動作説明図(その1)であ
る。
【図15】図14の装置の動作説明図(その2)であ
る。
【図16】図14の装置の動作説明図(その3)であ
る。
【図17】図14の装置の問題点を説明するための図で
ある。
【図18】図14の装置の問題点を説明するための図で
ある。
【図19】図14の装置の問題点を説明するための図で
ある。
【符号の説明】
10 シート材巻取部 11 ターレット 13a,13b 巻取軸 14a,14b スプール 16 シート材 20 切替え機構 25 プレスローラ 27 切断・巻取け用アーム 30 ミシン目カッタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】図13乃至図15はこのような従来のシー
ト材巻取装置の動作を説明するための概略構成図であ
り、図16乃至図19はこの従来の装置の問題点を説明
するための図である。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】本発明に係るシート材巻取装置は、シート
材を巻取る第一のスプールを保持する第一の巻取軸と、
シート材を巻取る第二のスプールを保持する第二の巻取
軸と、上記第一のスプールに巻き取られている上記シー
ト材を切断し、切断箇所より上流側のシート材を回転し
ている上記第二のスプールに巻き取らせる巻取軸切替え
機構と、を有するシート材巻取装置において、上記巻取
軸切替え機構が、走行している上記シート材にミシン目
を入れるミシン目カッタと、走行している上記シート材
が回転している上記第二のスプールの外周に接するよう
に、上記シート材を押さえるプレスローラと、上記シー
ト材を上記ミシン目位置の近傍で上記第二のスプールに
向けて押さえ付けることにより、上記シート材を上記ミ
シン目で切断し、切断箇所より上流側のシート材を上記
第二のスプールに押し当てる切断・巻付け機構と、上記
ミシン目カッタ、上記プレスローラ、及び上記切断・巻
付け機構の動作を制御する制御部とを有することを特徴
としている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】以上に説明したように、本発明によれば、
シート材を巻取る巻取軸の切り替えを巻取動作を停止さ
せることなく連続的に行うことができ、しかも、巻取の
先端に折り返し部分ができないという効果が得られる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】図13の装置の動作説明図(その1)であ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】図13の装置の動作説明図(その2)であ
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図16
【補正方法】変更
【補正内容】
【図16】図13の装置の動作説明図(その3)であ
る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図17
【補正方法】変更
【補正内容】
【図17】図13の装置の問題点を説明するための図で
ある。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図18
【補正方法】変更
【補正内容】
【図18】図13の装置の問題点を説明するための図で
ある。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図19
【補正方法】変更
【補正内容】
【図19】図13の装置の問題点を説明するための図で
ある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート材を巻取る第一のスプールを保持
    する第一の巻取軸と、 シート材を巻取る第二のスプールを保持する第二の巻取
    軸と、 上記第一のスプールに巻き取られている上記シート材を
    切断し、切断箇所より下流側のシート材を回転している
    上記第二のスプールに巻き取らせる巻取軸切替え機構
    と、 を有するシート材巻取装置において、 上記巻取軸切替え機構が、 走行している上記シート材にミシン目を入れるミシン目
    カッタと、 走行している上記シート材が回転している上記第二のス
    プールの外周に接するように、上記シート材を押さえる
    プレスローラと、 上記シート材を上記ミシン目位置の近傍で上記第二のス
    プールに向けて押さえ付けることにより、上記シート材
    を上記ミシン目で切断し、切断箇所より下流側のシート
    材を上記第二のスプールに押し当てる切断・巻付け機構
    と、 上記ミシン目カッタ、上記プレスローラ、及び上記切断
    ・巻付け機構の動作を制御する制御部と、 を有することを特徴とするシート材巻取装置。
  2. 【請求項2】 回転軸を中心にして旋回可能なターレッ
    トを有し、このターレットに上記第一の巻取軸と上記第
    二の巻取軸とが備えられている請求項1記載のシート材
    巻取装置。
  3. 【請求項3】 上記ミシン目カッタは、回転するローラ
    と、その外周に並べられた複数の歯とを有する請求項1
    記載のシート材巻取装置。
  4. 【請求項4】上記制御部は、上記ミシン目カッタから上
    記切断・巻付け機構までの距離と上記シート材の走行速
    度とに基づいて、上記プレスローラがシート材を押さえ
    るタイミング及び上記切断・巻付け機構が上記シート材
    を押さえるタイミングを決定する請求項1記載のシート
    材巻取装置。
JP16470592A 1992-06-23 1992-06-23 シート材巻取装置 Withdrawn JPH069120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16470592A JPH069120A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 シート材巻取装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16470592A JPH069120A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 シート材巻取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH069120A true JPH069120A (ja) 1994-01-18

Family

ID=15798316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16470592A Withdrawn JPH069120A (ja) 1992-06-23 1992-06-23 シート材巻取装置

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JP (1) JPH069120A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08245022A (ja) * 1995-03-06 1996-09-24 Ramisch Kleinewefers Gmbh シート状被巻取材の連続巻取装置及び巻取方法
KR101136510B1 (ko) * 2008-08-21 2012-04-17 태진기계 주식회사 롤백 권취장치의 초기 권취 유도장치
CN109921085A (zh) * 2019-03-29 2019-06-21 深圳市诚捷智能装备股份有限公司 预卷装置
KR20240009634A (ko) * 2022-07-14 2024-01-23 (주)올팩코리아 말대 생략형 비닐롤 제조 자동화 장치

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