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JPH0688986B2 - ハロイソチアゾロンの製造方法 - Google Patents

ハロイソチアゾロンの製造方法

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Publication number
JPH0688986B2
JPH0688986B2 JP63267996A JP26799688A JPH0688986B2 JP H0688986 B2 JPH0688986 B2 JP H0688986B2 JP 63267996 A JP63267996 A JP 63267996A JP 26799688 A JP26799688 A JP 26799688A JP H0688986 B2 JPH0688986 B2 JP H0688986B2
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JP
Japan
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haloisothiazolone
producing
reaction
carbon atoms
halo
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JP63267996A
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JPH01146874A (ja
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チータング ス アダム
マックス レイン,ジュニア ジョージ
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Rohm and Haas Co
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Rohm and Haas Co
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Publication date
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Publication of JPH01146874A publication Critical patent/JPH01146874A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D275/00Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings
    • C07D275/02Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings not condensed with other rings
    • C07D275/03Heterocyclic compounds containing 1,2-thiazole or hydrogenated 1,2-thiazole rings not condensed with other rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms

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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Indole Compounds (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 2−置換イソチアゾロン類、4−ハロ−、5−ハロ−、
および4,5−ジハロイソチアゾロン類は、微生物の防除
のための有効な化学薬剤、特に殺生物剤、としてよく知
られている。これらの物質の製造方法は、米国特許第3,
761,488号およびヨーロツパ特許出願公告第95907号に記
載されている。しかしこれらの製造方法は、いくつかの
製造工程を必要とし、したがつてコスト高になり、また
得ることが困難な中間体も含まれている。
米国特許出願第892,961号(出願日:1986年8月4日)に
は、本発明方法に有用な置換アクリルアミド類の製造方
法が記載されている。しかし、置換アクリルアミドをチ
オール化剤(thiolating agent)と反応させて3−メル
カプトプロピオンアミドを生成し、次いで別の工程で環
を閉じるために塩素と反応させて適当なイソチアゾロン
を生成させている。
Nagagawa等〔Tetrahedron Letters,42,3719(1970)〕
には、ハロゲン化剤例えば一塩化硫黄、二塩化硫黄また
は塩化チオニルと、アクリロニトリルまたはクロトンニ
トリルとの直接反応により、3,4−ジクロロ−5−置換
−イソチアゾールを生成させることが教示されている。
しかし、アクリルアミド誘導体との反応は教示されても
いないし示唆もされていない。更に、得られたジ−また
はトリ−ハロイソチアゾールは、それを所望のイソチア
ゾロンに変換させるための追加工程を必要としている。
本発明者は、単一工程の合成によつて、N−置換アクリ
ルアミドまたは2−ハロアクリルアミド(下記II式)、
およびハロゲン化硫黄(下記III式)例えばSCl2またはS
2Cl2から、任意的に有機塩基を用いて、ハロ置換イソチ
アゾロン類(下記I式)を製造する新規な方法を見出し
た。
この方法を次の式によつて例示する: 〔式中、 X1は、ハロ、例えばブロモ、クロロ等、であり、 X2は、水素またはハロ、例えばブロモ、クロロ等、であ
り、または X1およびX2は、結合して、これらが付いている炭素と一
緒になつて、炭素−炭素二重結合(すなわち−C=C
−)を形成していてもよく、 Rは、1〜18個の炭素原子を有するアルキル、2〜18個
の炭素原子、好ましくは2〜4個の炭素原子、を有する
アルケニルまたはアルキニル、3〜12個の核炭素原子、
好ましくは3〜8個の核炭素原子、を有するシクロアル
キル、10個までの炭素原子を有するアラルキル、また
は、10個までの炭素原子を有するアリールであり、 mおよびnは、1または2の整数である〕 本明細書において、用語「アルキル」には、非置換アル
キルおよび置換アルキル(アルキルの水素の1個以上が
他の置換基で置換されている)が包含される。置換アル
キルの例には、ヒドロキシアルキル、ハロアルキル、シ
アノアルキル、アルキルアミノアルキル、ジアルキルア
ミノアルキル、アリールアミノアルキル、カルボキシア
ルキル、カルボアルコキシアルキル、アルコキシアルキ
ル、アリールオキシアルキル、アルキルチオアルキル、
アリールチオアルキル、イソチアゾロニルアルキル、ハ
ロアルコキシアルキル、カルバモキシアルキル、アザシ
クロアルキルアルキル、例えばモルホリノアルキル、ピ
ペラジノアルキル、ピロリドニルアルキル等が包含され
る。
用語「アルケニル」および「アルキニル」には、置換お
よび非置換のアルケニルおよびアルキニル、例えばハロ
アルケニル、ハロアルキニル等、が包含される。
用語「アラルキル」には、非置換アラルキルまたは置換
アラルキル(アリール環またはアルキル鎖のいずれかの
水素原子の1個以上が他の置換基によつて置換されてい
る)が包含される。置換アラルキルの例には、ハロゲン
−、ニトロ−、(C1-C4)アルキル−、または(C1-C4
アルコキシ−置換アラルキル等が包含される。
用語「アリール」には、非置換アリールおよび置換アリ
ールが包含される。これらの例には、フエニル、ナフチ
ル、またはピリジル、アリール環の水素原子の1個以上
が、他の置換基例えばハロ、シアノ、ニトロ、(C1-
C4)アルキル、(C1-C4)アルコキシ、(C1-C4)アルキ
ルアシルアミノ、(C1-C4)カルボアルコキシ、スルフ
アミル等、で置換されたアリールが包含される。
代表的なR置換基には、メチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ペ
ンタデシル、オクタデシル、シクロプロピル、シクロヘ
キシル、シクロオクチルベンジル、3,4−ジクロロベン
ジル、4−メトキシベンジル、4−クロロベンジル、3,
4−ジクロロフエニル、4−メトキシフエニル、ヒドロ
キシメチル、クロロメチル、クロロプロピル、ジエチル
アミノエチル、シアノエチル、カルボメトキシエチル、
エトキシエチル、2−メトキシ−1−ブロモエチル、3,
3,5−トリメチルシクロヘキシル、フエノキシエチル、
p−クロロアニリノメチル、フエニルカルバモキシメチ
ル、ヒドロキシブチル、アリル、プロピニル、ビニル、
カルボキシエチル、1−イソチアゾロニルエチル、1,2,
2−トリクロロビニル等が包含される。Rによつて表わ
されるアルキル置換基は、分枝鎖または直鎖のいずれか
の空間的配置を有することができる。
アミド類(前記II式)は文献上でよく知られており、ま
たは、種々な既知方法、例えば塩化アクリロイルと適当
なアミンとの反応によつて、またはアクリロニトリルと
適当なアルコールまたはオレフインとの反応によつて、
造ることができる。モノ置換アミドだけを用いる(すな
わち、1個の水素がアミド窒素に残つている)ことが必
要である。何故ならN,N−ジ置換アミドは酸化により所
望のイソチアゾロンに閉環することができないからであ
る。
硫黄源および塩素源としては、ハロゲン化硫黄(前記II
I式)、好ましくは一塩化硫黄、化学式ではS2Cl2、また
は二ハロゲン化硫黄、好ましく二塩化硫黄、化学式では
SCl2、が使用される。アクリルアミドの1モルにつきハ
ロゲン化硫黄の約2〜約4モルが必要であり、約3モル
が好ましい。主生成物としての4,5−ジハロゲン誘導体
(すなわち、X1=X2=ハロ)を製造するためには、有機
アミン塩基、例えばピリジンまたはトリエチルアミン
が、アミドを基準として約0.2〜約5.0モル必要である。
もしこの有機塩基が省かれると、主生成物は4−ハロイ
ソチアゾロンになる。
少なくとも約90℃の反応温度が必要であり、約100℃〜
約130℃の範囲の温度が好ましい。反応時間は1〜15時
間である。(SCl2を用いたときは、過度の長反応時間に
より低収率となる)。多くの溶媒は、それらが試薬類に
対して実質的に非反応であるかぎり、適切である。クロ
ロベンゼン、環がハロゲン化されている他の芳香族化合
物、二塩化エチレン(高温においては圧力反応装置が必
要である)、および他のハロゲン化アルカン類が最も適
当である。反応開始のときに全ての成分が存在している
バツチ条件、および反応成分を徐徐に添加してゆくバツ
チ条件〔例えばアミド(II)をハロゲン化硫黄(III)
に徐々に添加してゆく〕の両方を用いることができる。
次の実施例は本発明方法を例示する。しかし、これら例
示より他の物質もこれらの実施例と同じ方法により反応
させて所望の生成物〔前記(I)式〕を得ることができ
る。
実験 ガスクロマトグラフイを使用して4,5−ジハロイソチア
ゾロンの4−ハロイソチアゾロンに対する比を測定し
た。特定の化合物は、ガスクロマトグラフイ/マススペ
クトロメトリー、またはMegabore DB−1カラム(15M長
さ、1.5ミクロンフイルム)をとり付けたVarian3700ガ
スクロマトグラフイにて行われた標準を付加したガスク
ロマトグラフイを用いて同定した。キヤリアガスとし
て、ヘリウムを8ml/分の流速にて使用した。標準温度プ
ログラムを用いた(100℃等温で2分間、次いで290℃ま
で20℃/分の割合で加熱した)。4,5−ジクロロ−2−
シクロヘキシルイソチアゾロンの同定は高圧液体クロマ
トグラフイによつて確認した。
実施例1 シクロヘキシルアクリルアミド(CHAA)と一塩化硫黄と
の反応により4,5−ジクロロ−2シクロヘキシルイソチ
アゾロンの製造 50mlのフラスコに、磁気式攪拌機、窒素ガスの遅い流れ
を導入する手段、還流冷却器、および滴下ロートを備え
た。出てゆくガスはハロゲン化水素で洗浄した。
表I−Aおよび表I−Bの反応は、バツチ方式で行つ
た。溶媒はクロロベンゼンを使用した。MCCHIは4−ク
ロロ−2−シクロヘキシルイソチアゾロンを表わし、表
I−Aにおいては、塩基をCHAA/溶媒/SMスラリーに滴下
しながら添加した。50℃〜70℃に発熱した。表I−Bに
おいてはSMを塩基/CHAA/溶媒スラリーに滴下しながら添
加した。90°〜110℃に発熱した。
分析用としては、生成物の1部を塩基水溶液で処理して
残留している酸を中和し、有機層を、補正用のDCCHIお
よびMCCHIの既知量(または他のアミン類を使用したと
きの比較対照物の既知量)を添加して、直接分析した。
この例は、SMを使用してCHAAからDCCHIへの直接変換を
示した。
実施例2 N−シクロヘキシルアクリルアミド(CHAA)と一塩化硫
黄(SD)との反応により4,5−ジクロロ−2−シクロヘ
キシルイソチアゾロン(DCCHI)の製造 表IIにおける反応をバツチ方式で行つた。溶媒はクロロ
ベンゼンを使用した。MCCHIは4−クロロ−2−シクロ
ヘキシルイソチアゾロンを表わす。
最初の2つ以外の全ての実験において、SDを滴下しなが
ら添加した。95℃〜100℃に発熱した。最初の実験にお
いては、全ての成分を直接混合した。第2の実験におい
ては、SDを滴下しながら添加したが、温度は添加の間50
℃を越えないようにした。
この実施例は、CHAAからDCCHIへの直接変換のためにSM
の代りにSDを使用することができることを示した。
実施例3 2,3−ジクロロプロピオンアミド(DCPA)と塩化スルフ
リル(SC)との反応 この実施例においては、実施例2の実験方法を用いて実
施した。
この実施例は、DCCHIを造るのにCHAAの代りにDCPAが使
用できることを示した。
実施例4 クロロベンゼン中におけるN−シクロヘキシル2,3−ジ
クロロプロピオンアミド(DCPA)と二塩化硫黄との反応
からの低収率 反応の終りにおいてかなりのDCPAが残つた。
実施例5 N−オクチルアクリルアミドとSMとの反応 N−オクチルアクリルアミド(8.4g;0.046モル)を、ト
リエチルアミン(26g;0.026モル)およびクロロベンゼ
ンの18mlと混合した。この混合物に、SM(0.156モル)
を滴下しながら添加した。約100℃に発熱したのが観察
された。反応体を125℃において19時間維持した。
4,5−ジクロロ−2−N−オクチル−イソチアゾロンの
収率は22%であつた。
実施例6 クロロベンゼン中における2−クロロ−N−シクロヘキ
シルアクリルアミドとSMとの反応 2,3−ジクロロ−N−シクロヘキシルプロピオンアミド
(DCPA、0.046モル)を、次の順序で、ピリジンの1.4当
量と反応させてその場でN−シクロヘキシル−2−クロ
ロアクリルアミドに変換した:ピリジンの1当量と90℃
にて2時間、105℃にて20時間反応させ、次いでピリジ
ンの0.4当量を添加し、120℃にて2時間反応させた。こ
の混合物を冷却し、実施例5のようにしてクロロベンゼ
ンおよびSMで処理した。115℃にて4時間後、4−モノ
クロロ化合物の最少量を含む4,5−ジクロロ−2−シク
ロヘキシルイソチアゾロンの収率20%であつた(比DCCH
I/MCCHI=60)。
この反応は、CHAAの代りに2−クロロアクリルアミドを
使用することができることを示した。
実施例7 クロロベンゼン中におけるシクロヘキシル−3−クロロ
プロピオンアミド(CCPA)とSMとの反応 CCPA(4.6ml)、SM(15.6ml)およびトリエチルアミン
を、クロロベンゼンの35ml中において、120℃−130℃に
おいて数時間反応させた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 米国特許3761488(US,A) 欧州特許出願公開95907(EP,A) Tetrahedron Letter s No.42 P.3719−3722(1970)

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】式 (式中、 X1は、ハロ、 X2は、水素またはハロ、 X1およびX2は、結合して、これらが付いている炭素と一
    緒になつて、炭素−炭素二重結合を形成していてもよ
    く、 Rは、1〜18個の炭素原子を有するアルキル、2〜18個
    の炭素原子を有するアルケニルまたはアルキニル、3〜
    12個の核炭素原子を有まるシクロアルキル、10個までの
    炭素原子を有するアラルキル、または、10個までの炭素
    原子を有するアリールである) を有するアミドと、 式 (S)m(halo)n (式中、mおよびnは、1または2の整数である)を有
    する硫黄−ハロゲン化合物とを反応させることを特徴と
    する、 式 (式中、X1、X2、およびRは前記定義と同じである) を有するハロイソチアゾロンの製造方法。
  2. 【請求項2】反応を単一がま中で実施する、請求項
    (1)のハロイソチアゾロンの製造方法。
  3. 【請求項3】X2が水素である、請求項(1)のハロイソ
    チアゾロンの製造方法。
  4. 【請求項4】X2がクロロである、請求項(1)のハロイ
    ソチアゾロンの製造方法。
  5. 【請求項5】Rが、C1-C8アルキル、シクロヘキシルお
    よびn−オクチルから選ばれる、請求項(1)のハロイ
    ソチアゾロンの製造方法。
  6. 【請求項6】反応を、アクリルアミドの1当量につき、
    式(S)m(halo)n(式中、mおよびnは1または2の整数
    である)を有する硫黄−ハロゲン化合物の約2〜約4当
    量を用いて実施する、請求項(1)のハロイソチアゾロ
    ンの製造方法。
  7. 【請求項7】反応時間が1〜15時間であり、反応温度が
    90℃以上である、請求項(1)のハロイソチアゾロンの
    製造方法。
  8. 【請求項8】硫黄−ハロゲン化合物が、SCl2またはS2Cl
    2から選ばれる、請求項(1)のハロイソチアゾロンの
    製造方法。
  9. 【請求項9】有機アミン塩基を使用する、請求項(1)
    のハロイソチアゾロンの製造方法。
  10. 【請求項10】有機塩基がピリジンである、請求項
    (9)のハロイソチアゾロンの製造方法。
  11. 【請求項11】有機塩基がトリエチルアミンである、請
    求項(1)のハロイソチアゾロンの製造方法。
JP63267996A 1987-10-26 1988-10-24 ハロイソチアゾロンの製造方法 Expired - Lifetime JPH0688986B2 (ja)

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US112786 1987-10-26

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AT (1) ATE78817T1 (ja)
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CA (1) CA1331461C (ja)
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GR (1) GR3005317T3 (ja)
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BR8805500A (pt) 1989-07-04
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EP0314450A1 (en) 1989-05-03
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