JPH068100B2 - アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 - Google Patents
アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車Info
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- JPH068100B2 JPH068100B2 JP60248400A JP24840085A JPH068100B2 JP H068100 B2 JPH068100 B2 JP H068100B2 JP 60248400 A JP60248400 A JP 60248400A JP 24840085 A JP24840085 A JP 24840085A JP H068100 B2 JPH068100 B2 JP H068100B2
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- gate
- wheels
- brake
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/322—Systems specially adapted for vehicles driven by more than one axle, e.g. Four Wheel-Drive vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/17—Using electrical or electronic regulation means to control braking
- B60T8/176—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
- B60T8/1769—Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS specially adapted for vehicles having more than one driven axle, e.g. four-wheel drive vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.発明の目的 (1) 産業上の利用分野 本発明は、剛性的もしくはほぼ剛性的に接続された前車
軸および後車軸の一方にパワーユニットが連結される四
輪駆動車に関し、特に、アンチロックブレーキ装置を備
えた四輪駆動車に関する。
軸および後車軸の一方にパワーユニットが連結される四
輪駆動車に関し、特に、アンチロックブレーキ装置を備
えた四輪駆動車に関する。
(2) 従来の技術 従来、かかる四輪駆動車は、車両の運動性能や摩擦係数
の低い路面での走行性能を向上するために開発が進めら
れており、この四輪駆動車にアンチロックブレーキ装置
を装備しようとする試みもなされている。
の低い路面での走行性能を向上するために開発が進めら
れており、この四輪駆動車にアンチロックブレーキ装置
を装備しようとする試みもなされている。
(3) 発明が解決しようとする課題 ところが、従来の二輪駆動車で用いたアンチロックブレ
ーキ装置を上記四輪駆動車にそのまま用いたのでは不都
合が生じる。すなわち四輪駆動車では前輪および後輪が
相互に干渉し合って充分なアンチロック効果が得られな
い。
ーキ装置を上記四輪駆動車にそのまま用いたのでは不都
合が生じる。すなわち四輪駆動車では前輪および後輪が
相互に干渉し合って充分なアンチロック効果が得られな
い。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、前
輪および後輪のアンチロック制御を効率的にかつ効果的
に行なうようにしたアンチロックブレーキ装置付四輪駆
動車を提供することを目的とする。
輪および後輪のアンチロック制御を効率的にかつ効果的
に行なうようにしたアンチロックブレーキ装置付四輪駆
動車を提供することを目的とする。
B.発明の構成 (1) 課題を解決するための手段 本発明によれば、剛性的もしくはほぼ剛性的に接続され
た前車軸および後車軸の一方にパワーユニットが連結さ
れ、各車軸の車輪にそれぞれ装着されたブレーキの油圧
を制御するブレーキ油圧装置には、前輪ロックの可能性
が生じるのに応じてブレーキ油圧を減圧すべく前輪のブ
レーキを制御する前輪制御部と、前後四輪のうちいずれ
かで車輪ロックの可能性が生じるのに応じて後輪のブレ
ーキ油圧を大気圧程度に減圧するとともにその減圧状態
を制動操作が終了するまで保持する後輪制御部とを備え
るアンチロックブレーキ制御装置が付設される。
た前車軸および後車軸の一方にパワーユニットが連結さ
れ、各車軸の車輪にそれぞれ装着されたブレーキの油圧
を制御するブレーキ油圧装置には、前輪ロックの可能性
が生じるのに応じてブレーキ油圧を減圧すべく前輪のブ
レーキを制御する前輪制御部と、前後四輪のうちいずれ
かで車輪ロックの可能性が生じるのに応じて後輪のブレ
ーキ油圧を大気圧程度に減圧するとともにその減圧状態
を制動操作が終了するまで保持する後輪制御部とを備え
るアンチロックブレーキ制御装置が付設される。
(2) 作 用 前後四輪のうちいずれかで車輪ロックの可能性が生じた
ときには、後輪ブレーキのブレーキ油圧が制動操作終了
時まで大気圧程度に減圧されたままとなるので、後輪と
の相互干渉を回避して前輪側のみのアンチロック制御に
より全輪で充分なアンチロック効果が得られる。
ときには、後輪ブレーキのブレーキ油圧が制動操作終了
時まで大気圧程度に減圧されたままとなるので、後輪と
の相互干渉を回避して前輪側のみのアンチロック制御に
より全輪で充分なアンチロック効果が得られる。
(3) 実 施 例 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
先ず本発明の第1実施例を示す第1図において、左右一
対の前輪Wfl,Wfrおよび左右一対の後輪Wrl,
Wrrが図示しない車体の前部および後部にそれぞれ懸
架される。
先ず本発明の第1実施例を示す第1図において、左右一
対の前輪Wfl,Wfrおよび左右一対の後輪Wrl,
Wrrが図示しない車体の前部および後部にそれぞれ懸
架される。
左右の前輪Wfl,Wfrにそれぞれ連なる一対の前車
軸Afl,Afrは前部差動装置Dfを介して相互に連
結され、また左右の後輪Wrl,Wrrにそれぞれ連な
る一対の後車軸Arl,Arrは後部差動装置Drを介
して相互に連結される。前部差動装置Dfの入力部に
は、エンジンおよび変速機を含むパワーユニットPが接
続される。また後部差動装置Drの入力部には後部推進
軸Prが接続される。この後部推進軸Prは、トルク伝
達機構としてのビスコースクラッチ1を介して前部推進
軸Pfに同軸に連結されており、前部推進軸Pfにパワ
ーユニットPの駆動力が伝達される。
軸Afl,Afrは前部差動装置Dfを介して相互に連
結され、また左右の後輪Wrl,Wrrにそれぞれ連な
る一対の後車軸Arl,Arrは後部差動装置Drを介
して相互に連結される。前部差動装置Dfの入力部に
は、エンジンおよび変速機を含むパワーユニットPが接
続される。また後部差動装置Drの入力部には後部推進
軸Prが接続される。この後部推進軸Prは、トルク伝
達機構としてのビスコースクラッチ1を介して前部推進
軸Pfに同軸に連結されており、前部推進軸Pfにパワ
ーユニットPの駆動力が伝達される。
ビスコースクラッチ1は、相互に相対回転可能なクラッ
チアウタ2およびクラッチインナ3間に画成される密閉
油室4内に、高粘性油とその高粘性油の熱膨張を許容す
る少量の空気とが封入されるとともに、クラッチアウタ
2にスプライン結合する複数の外側クラッチ板とクラッ
チインナ3にスプライン結合する複数の内側クラッチ板
6とが重合配置されて成る。しかも各板5,6には油の
流通を許容する開口部(図示せず)が設けられ、クラッ
チアウタ2は前記推進軸Pfに、またクラッチインナ3
は後部推進軸Prに一体化される。
チアウタ2およびクラッチインナ3間に画成される密閉
油室4内に、高粘性油とその高粘性油の熱膨張を許容す
る少量の空気とが封入されるとともに、クラッチアウタ
2にスプライン結合する複数の外側クラッチ板とクラッ
チインナ3にスプライン結合する複数の内側クラッチ板
6とが重合配置されて成る。しかも各板5,6には油の
流通を許容する開口部(図示せず)が設けられ、クラッ
チアウタ2は前記推進軸Pfに、またクラッチインナ3
は後部推進軸Prに一体化される。
このビスコースクラッチ1では、クラッチアウタ2およ
びクラッチインナ3間に相対回転が生じると、両クラッ
チ板5,6が高粘性油を剪断しながら相対回転し、両ク
ラッチ板5,6間でトルクの粘性伝達が行なわれる。ま
た相対回転速度がさらに大きくなると、油温の上昇によ
り両クラッチ板5,6に複雑な温度勾配が生じ、これに
起因する歪と、密閉油室4内の圧力上昇との相乗作用に
より、隣接する両クラッチ板5,6間に摩擦係合部分ま
たは隙間が極めて小さい部分ができ、その結果クラッチ
アウタ2およびクラッチインナ3間でトルクの摩擦伝達
が行なわれる。
びクラッチインナ3間に相対回転が生じると、両クラッ
チ板5,6が高粘性油を剪断しながら相対回転し、両ク
ラッチ板5,6間でトルクの粘性伝達が行なわれる。ま
た相対回転速度がさらに大きくなると、油温の上昇によ
り両クラッチ板5,6に複雑な温度勾配が生じ、これに
起因する歪と、密閉油室4内の圧力上昇との相乗作用に
より、隣接する両クラッチ板5,6間に摩擦係合部分ま
たは隙間が極めて小さい部分ができ、その結果クラッチ
アウタ2およびクラッチインナ3間でトルクの摩擦伝達
が行なわれる。
このようなビスコースクラッチ1によれば、前部推進軸
Pfおよび後部推進軸Pr間、すなわち前車軸Afl、
Afrおよび後車軸Arl,Arrは、常にほぼ剛性的
に接続された状態にあり、前輪Wfl,Wfrおよび後
輪Wrl,Wrrは相互に干渉し合う。
Pfおよび後部推進軸Pr間、すなわち前車軸Afl、
Afrおよび後車軸Arl,Arrは、常にほぼ剛性的
に接続された状態にあり、前輪Wfl,Wfrおよび後
輪Wrl,Wrrは相互に干渉し合う。
なお、上述のようにビスコースクラッチ1を介して前車
軸Afl,Afrおよび後車軸Arf、Arr間を常時
ほぼ剛性的に接続した四輪駆動車の他に、手動操作によ
り接、断状態を切換えるクラッチを介して両車軸Af
l,Afr;Arl,Arr間を連結したパートタイム
式四輪駆動車のクラッチ接続時や、ロック機構を有する
差動装置を介して両車軸Afl,Afr;Arl,Ar
r間を連結した四輪駆動車の差動装置ロック時にも本発
明を適用可能である。
軸Afl,Afrおよび後車軸Arf、Arr間を常時
ほぼ剛性的に接続した四輪駆動車の他に、手動操作によ
り接、断状態を切換えるクラッチを介して両車軸Af
l,Afr;Arl,Arr間を連結したパートタイム
式四輪駆動車のクラッチ接続時や、ロック機構を有する
差動装置を介して両車軸Afl,Afr;Arl,Ar
r間を連結した四輪駆動車の差動装置ロック時にも本発
明を適用可能である。
前輪Wfl,WfrにはブレーキBfl,Bfrが装着
され、後輪Wrl,WrrにはブレーキBrl,Brr
が装着される。
され、後輪Wrl,WrrにはブレーキBrl,Brr
が装着される。
第2図において、各ブレーキBfl,Bfr、Brl,
Brrの油圧を制御するブレーキ油圧装置7は、一対の
出力ポート8a,8bを有するタンデム型マスタシリン
ダ8と、一方の出力ポート8aから供給される油圧を調
整して左前輪用ブレーキBflおよび右後輪用ブレーキ
Brrに導くモジュレータMfl,Mrrと、他方の出
力ポート8bから供給される油圧を調整して右前輪用ブ
レーキBfrおよび左後輪用ブレーキBrlに導くモジ
ュレータMfr,Mrlとを備える。このブレーキ油圧
装置7には、車輪がロック状態に入ることを防止するた
めにモジュレータMfl,Mfr,Mrl,Mrrの作
動を制御するアンチロック制御装置9が付設される。
Brrの油圧を制御するブレーキ油圧装置7は、一対の
出力ポート8a,8bを有するタンデム型マスタシリン
ダ8と、一方の出力ポート8aから供給される油圧を調
整して左前輪用ブレーキBflおよび右後輪用ブレーキ
Brrに導くモジュレータMfl,Mrrと、他方の出
力ポート8bから供給される油圧を調整して右前輪用ブ
レーキBfrおよび左後輪用ブレーキBrlに導くモジ
ュレータMfr,Mrlとを備える。このブレーキ油圧
装置7には、車輪がロック状態に入ることを防止するた
めにモジュレータMfl,Mfr,Mrl,Mrrの作
動を制御するアンチロック制御装置9が付設される。
アンチロック制御装置9は、前輪Wfl,Wfrのモジ
ュレータMfl,Mfrを個別に制御する前輪制御部9
aと、後輪Wrl,WrrのモジュレータMrl,Mr
rを同時制御する後輪制御部9bとを有し、前輪Wf
l,Wfrの車輪速度を検出する検出器10l,10r
からの信号が前輪制御部9aに入力され、後輪Wrl,
Wrrの車輪速度を検出する検出器11l,11rから
の信号が後輪制御部9bに入力される。
ュレータMfl,Mfrを個別に制御する前輪制御部9
aと、後輪Wrl,WrrのモジュレータMrl,Mr
rを同時制御する後輪制御部9bとを有し、前輪Wf
l,Wfrの車輪速度を検出する検出器10l,10r
からの信号が前輪制御部9aに入力され、後輪Wrl,
Wrrの車輪速度を検出する検出器11l,11rから
の信号が後輪制御部9bに入力される。
次に第3図を併せて参照して、前輪制御部9aの構成を
説明するが、一方のモジュレータMflに対応する部分
と、他方のモジュレータMfrに対応する部分とは基本
的に同一の構成であるので、以下には、一方のモジュレ
ータMflに関連する部分について添字lを付して説明
し、他方のモジュレータMfrに関連する部分について
は添字rを付して図示するのみとする。
説明するが、一方のモジュレータMflに対応する部分
と、他方のモジュレータMfrに対応する部分とは基本
的に同一の構成であるので、以下には、一方のモジュレ
ータMflに関連する部分について添字lを付して説明
し、他方のモジュレータMfrに関連する部分について
は添字rを付して図示するのみとする。
車輪がロック状態に入ろうとしているかどうかを判断す
るために、検出器10lで検出された車輪速度VWは、
第1の比較器13lの反転端子に入力されるとともに、
演算回路12lに入力され、この演算回路12lで得ら
れた車輪加速度Wが第2比較器14lの反転端子およ
び第3比較器15lの非反転端子にそれぞれ入力され
る。第1比較器13lではその非反転端子に入力されて
いる基準車輪速度VRと、車輪速度VWとの比較が行な
われ、VR>VWであるときに制動油圧を緩める信号λ
が第1比較器13lから出力される。また第2比較器1
4lでは、非反転端子に入力されている基準車輪減速度
−WOと、車輪加速度Wとの比較が行なわれ、−
WO>Wであるときに、制動油圧を緩緩める信号βが
第2比較器14lから出力される。さらに第3比較器1
5lでは、反転端子に入力されている基準車輪加速度+
WOと、車輪加速度Wとの比較が行なわれ、W>
+WOであるときに、第3比較器15lから信号αが
出力される。この信号αは、車輪速度Vwが増速中であ
るかどうかを判断するためのものであり、この信号αに
より制動油圧を緩め続ける時期を判断する。
るために、検出器10lで検出された車輪速度VWは、
第1の比較器13lの反転端子に入力されるとともに、
演算回路12lに入力され、この演算回路12lで得ら
れた車輪加速度Wが第2比較器14lの反転端子およ
び第3比較器15lの非反転端子にそれぞれ入力され
る。第1比較器13lではその非反転端子に入力されて
いる基準車輪速度VRと、車輪速度VWとの比較が行な
われ、VR>VWであるときに制動油圧を緩める信号λ
が第1比較器13lから出力される。また第2比較器1
4lでは、非反転端子に入力されている基準車輪減速度
−WOと、車輪加速度Wとの比較が行なわれ、−
WO>Wであるときに、制動油圧を緩緩める信号βが
第2比較器14lから出力される。さらに第3比較器1
5lでは、反転端子に入力されている基準車輪加速度+
WOと、車輪加速度Wとの比較が行なわれ、W>
+WOであるときに、第3比較器15lから信号αが
出力される。この信号αは、車輪速度Vwが増速中であ
るかどうかを判断するためのものであり、この信号αに
より制動油圧を緩め続ける時期を判断する。
第1比較器13lの出力端子はANDゲート16lの入
力端子に接続されるとともに、ORゲート17lの入力
端子に接続される。また第2比較器14lの出力端子は
ANDゲート16lおよびORゲート17lの入力端子
に接続される。さらに第3比較器15lの出力端子はO
Rゲート17lの入力端子に接続される。
力端子に接続されるとともに、ORゲート17lの入力
端子に接続される。また第2比較器14lの出力端子は
ANDゲート16lおよびORゲート17lの入力端子
に接続される。さらに第3比較器15lの出力端子はO
Rゲート17lの入力端子に接続される。
ANDゲート16lの出力端子は、反転してANDゲー
ト18l,19lの入力端子に接続されるとともに、出
力端子20lに接続される。またORゲート17lの出
力端子はANDゲート18lの入力端子に接続され、該
ANDゲート18lの出力端子は、出力端子22lに接
続されるとともに、反転してANDゲート19lの入力
端子に接続される。さらにANDゲート19lの出力端
子は出力端子21lに接続される。
ト18l,19lの入力端子に接続されるとともに、出
力端子20lに接続される。またORゲート17lの出
力端子はANDゲート18lの入力端子に接続され、該
ANDゲート18lの出力端子は、出力端子22lに接
続されるとともに、反転してANDゲート19lの入力
端子に接続される。さらにANDゲート19lの出力端
子は出力端子21lに接続される。
このように構成された前輪制御部9bでは、出力端子2
0l,20rから制動圧を減圧する信号が出力され、出
力端子21l,21rから制動圧を増圧する信号が出力
され、出力端子22l,22rから制動圧を一定に保持
する信号が出力される。一方のモジュレータMflは、
出力端子20l、21l,22lからの信号に応じて作
動し、他方のモジュレータMfrは出力端子20r,2
1r,22rからの信号に応じて作動し、これにより両
ブレーキBfl,Bfrのアンチロック制御が個別に行
なわれる。
0l,20rから制動圧を減圧する信号が出力され、出
力端子21l,21rから制動圧を増圧する信号が出力
され、出力端子22l,22rから制動圧を一定に保持
する信号が出力される。一方のモジュレータMflは、
出力端子20l、21l,22lからの信号に応じて作
動し、他方のモジュレータMfrは出力端子20r,2
1r,22rからの信号に応じて作動し、これにより両
ブレーキBfl,Bfrのアンチロック制御が個別に行
なわれる。
第4図において、後輪制御部9bの構成について説明す
るが、この後輪制御部9bの構成は前輪制御部9aの構
成に類似したものであり、前輪制御部9aに対応する部
分については、添字l,rを付けずに同一参照符号を付
して図示するのみとする。
るが、この後輪制御部9bの構成は前輪制御部9aの構
成に類似したものであり、前輪制御部9aに対応する部
分については、添字l,rを付けずに同一参照符号を付
して図示するのみとする。
この後輪制御部9bでは、検出器11l,11rで検出
された車輪速度がローセレクト回路23に入力され、該
ローセレクト回路23で選択された低い方の車輪速度が
第1比較器13および演算器12に入力される。
された車輪速度がローセレクト回路23に入力され、該
ローセレクト回路23で選択された低い方の車輪速度が
第1比較器13および演算器12に入力される。
ANDゲート16の出力端子はORゲート27の一方の
入力端子に接続され、ORゲート27の出力端子が、出
力端子20に接続されるとともに反転してANDゲート
18,19の入力端子に接続される。またORゲート1
7の出力端子はORゲート28の入力端子に接続され、
ORゲート28の出力端子はANDゲート18の入力端
子に接続される。
入力端子に接続され、ORゲート27の出力端子が、出
力端子20に接続されるとともに反転してANDゲート
18,19の入力端子に接続される。またORゲート1
7の出力端子はORゲート28の入力端子に接続され、
ORゲート28の出力端子はANDゲート18の入力端
子に接続される。
またANDゲート16の出力端子は、ORゲート29の
入力端子にも接続され、このORゲート29の他の入力
端子には、前輪制御部9aにおける出力端子20l,2
0rも接続される。ORゲート29の出力端子はAND
ゲート30の一方の入力端子に接続される。一方、この
ANDゲート30の他方の入力端子には四輪駆動状態検
出器33が接続される。この四輪駆動状態検出器33
は、手動操作により接、断状態を切換えるクラッチを介
して両車軸Afl,Afr;Arl,Arr間を連結し
たパートタイム式四輪駆動車のクラッチの接続あるいは
ロック機構を有する差動装置を介して両車軸Afl,A
fr;Arl,Arr間を連結した四輪駆動車の差動装
置のロックを検出してハイレベルの信号を出力するもの
であり、ビスコースクラッチ1を用いた四輪駆動車の場
合には、四輪駆動状態検出器33およびANDゲート3
0は不要である。
入力端子にも接続され、このORゲート29の他の入力
端子には、前輪制御部9aにおける出力端子20l,2
0rも接続される。ORゲート29の出力端子はAND
ゲート30の一方の入力端子に接続される。一方、この
ANDゲート30の他方の入力端子には四輪駆動状態検
出器33が接続される。この四輪駆動状態検出器33
は、手動操作により接、断状態を切換えるクラッチを介
して両車軸Afl,Afr;Arl,Arr間を連結し
たパートタイム式四輪駆動車のクラッチの接続あるいは
ロック機構を有する差動装置を介して両車軸Afl,A
fr;Arl,Arr間を連結した四輪駆動車の差動装
置のロックを検出してハイレベルの信号を出力するもの
であり、ビスコースクラッチ1を用いた四輪駆動車の場
合には、四輪駆動状態検出器33およびANDゲート3
0は不要である。
したがって前車軸Afl,Afrおよび後車軸Arl,
Arrがほぼ剛性的に接続された状態で前輪Wfl,W
frおよび後輪Wrl,Wrrのいずれかで車輪ロック
の可能性が生じたときに、ANDゲート30の出力はハ
イレベルとなる。
Arrがほぼ剛性的に接続された状態で前輪Wfl,W
frおよび後輪Wrl,Wrrのいずれかで車輪ロック
の可能性が生じたときに、ANDゲート30の出力はハ
イレベルとなる。
ANDゲート30の出力端子は遅延回路31に接続され
る。この遅延回路31は、第5図(a)で示すような信号
が入力されたときに、第5図(b)で示すように、その入
力信号の立上りに応じて立上り、入力信号の立下りから
一定時間Tだけ経過したときに立下るものである。
る。この遅延回路31は、第5図(a)で示すような信号
が入力されたときに、第5図(b)で示すように、その入
力信号の立上りに応じて立上り、入力信号の立下りから
一定時間Tだけ経過したときに立下るものである。
遅延回路31の出力端子は、ORゲート27に接続され
るとともに、フリップフロップ32のセット入力端子S
に接続される。フリップフロップ32のリセット入力端
子Rには、ブレーキペダル25(第2図参照)による制
動操作を検知したときにハイレベルの信号を出力する制
動操作検出器26が反転して接続されており、セット出
力端子QはORゲート28に接続される。
るとともに、フリップフロップ32のセット入力端子S
に接続される。フリップフロップ32のリセット入力端
子Rには、ブレーキペダル25(第2図参照)による制
動操作を検知したときにハイレベルの信号を出力する制
動操作検出器26が反転して接続されており、セット出
力端子QはORゲート28に接続される。
次にこの実施例の作用について説明すると、走行途中に
制動操作を行なったときに、後輪Wrl,Wrrがロッ
クしそうになると、ANDゲート16の出力がハイレベ
ルとなるのに応じて、出力端子20の出力がハイレベル
となり、ロックしそうな状態が解除された後も一定時間
Tが経過するまでORゲート27の出力がハイレベルで
あるので、出力端子20の出力がハイレベル状態を接続
する。これにより後輪用ブレーキBrl,Brrのブレ
ーキ油圧が大気圧程度まで著しく減少し、前記時間Tが
経過後は、ANDゲート18の出力がハイレベルとなる
のに応じて出力端子22の出力がハイレベルとなり、制
動操作が終了するまでその状態が持続する。
制動操作を行なったときに、後輪Wrl,Wrrがロッ
クしそうになると、ANDゲート16の出力がハイレベ
ルとなるのに応じて、出力端子20の出力がハイレベル
となり、ロックしそうな状態が解除された後も一定時間
Tが経過するまでORゲート27の出力がハイレベルで
あるので、出力端子20の出力がハイレベル状態を接続
する。これにより後輪用ブレーキBrl,Brrのブレ
ーキ油圧が大気圧程度まで著しく減少し、前記時間Tが
経過後は、ANDゲート18の出力がハイレベルとなる
のに応じて出力端子22の出力がハイレベルとなり、制
動操作が終了するまでその状態が持続する。
この間、後輪Wrl,Wrrは前輪Wfl,Wfrの回
転に応動することとなり、前輪用ブレーキBfl,Bf
rのブレーキ油圧が前輪制御部9aで制御されることに
より、後輪Wrl,Wrrの回転を制御することがで
き、充分なアンチロック効果が得られる。
転に応動することとなり、前輪用ブレーキBfl,Bf
rのブレーキ油圧が前輪制御部9aで制御されることに
より、後輪Wrl,Wrrの回転を制御することがで
き、充分なアンチロック効果が得られる。
また前輪Wfl,Wfrのいずれかがロックしそうにな
ったときにも、前述と同様にORゲート27の出力がハ
イレベルとなり、一定時間Tが経過した後はANDゲー
ト18の出力がハイレベルとなる。
ったときにも、前述と同様にORゲート27の出力がハ
イレベルとなり、一定時間Tが経過した後はANDゲー
ト18の出力がハイレベルとなる。
したがって車輪Wfl,Wfr;Wrl,Wrrのいず
れかがロックしそうになったときには、後輪用ブレーキ
Brl,Brrのブレーキ油圧が大気圧程度まで減圧さ
れ、その状態を制動操作終了まで持続するので、充分な
アンチロック効果が得られる。
れかがロックしそうになったときには、後輪用ブレーキ
Brl,Brrのブレーキ油圧が大気圧程度まで減圧さ
れ、その状態を制動操作終了まで持続するので、充分な
アンチロック効果が得られる。
第6図は本発明の第2の実施例を示すものであり、第1
実施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
実施例に対応する部分には同一の参照符号を付す。
この第2実施例では、前述の第1実施例におけるORゲ
ート28および遅延回路31が省略され、ORゲート1
7の出力端子がANDゲート18の入力端子に接続され
るとともに、ANDゲート30の出力端子がフリップフ
ロップ32のセット入力端子Sに接続され、フリップフ
ロップ32のセット出力端子QがORゲート27の入力
端子に接続される。
ート28および遅延回路31が省略され、ORゲート1
7の出力端子がANDゲート18の入力端子に接続され
るとともに、ANDゲート30の出力端子がフリップフ
ロップ32のセット入力端子Sに接続され、フリップフ
ロップ32のセット出力端子QがORゲート27の入力
端子に接続される。
この第2実施例によれば、車輪Wfl,Wfr;Wr
l,Wrrのいずれかがスリップしそうになると、OR
ゲート27の出力すなわち出力端子20から出力される
信号は、制動操作が終了するまでハイレベルであり、後
輪用ブレーキBrl,Brrのブレーキ油圧は減圧され
続ける。
l,Wrrのいずれかがスリップしそうになると、OR
ゲート27の出力すなわち出力端子20から出力される
信号は、制動操作が終了するまでハイレベルであり、後
輪用ブレーキBrl,Brrのブレーキ油圧は減圧され
続ける。
C.発明の効果 以上のように本発明によれば、車輪のいずれかがロック
しそうになったときには、制動操作が終了するまで後輪
用ブレーキのブレーキ油圧を大気圧程度まで減圧したま
まとするので、走行安定性を保つことができるととも
に、前輪のアンチロック制御を後輪に干渉されずに行な
うことができ、したがって全輪のアンチロック制御が効
果的となる。
しそうになったときには、制動操作が終了するまで後輪
用ブレーキのブレーキ油圧を大気圧程度まで減圧したま
まとするので、走行安定性を保つことができるととも
に、前輪のアンチロック制御を後輪に干渉されずに行な
うことができ、したがって全輪のアンチロック制御が効
果的となる。
第1図〜第5図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図は駆動系の概略図、第2図はブレーキ系統の概略
図、第3図は前輪制御部の概略回路図、第4図は後輪制
御部の概略回路図、第5図は遅延回路の特性図、第6図
は本発明の第2実施例の後輪制御部の概略回路図であ
る。 7…ブレーキ油圧装置、9…アンチロック制御装置、9
a…前輪制御部、9b…後輪制御部、 Afl,Afr…前車軸、Arl,Arr…後車軸、B
fl,Bfr,Brl,Brr…ブレーキ、P…パワー
ユニット、Wfl,Wfr,Wrl,Wrr…車輪
1図は駆動系の概略図、第2図はブレーキ系統の概略
図、第3図は前輪制御部の概略回路図、第4図は後輪制
御部の概略回路図、第5図は遅延回路の特性図、第6図
は本発明の第2実施例の後輪制御部の概略回路図であ
る。 7…ブレーキ油圧装置、9…アンチロック制御装置、9
a…前輪制御部、9b…後輪制御部、 Afl,Afr…前車軸、Arl,Arr…後車軸、B
fl,Bfr,Brl,Brr…ブレーキ、P…パワー
ユニット、Wfl,Wfr,Wrl,Wrr…車輪
Claims (1)
- 【請求項1】剛性的もしくはほぼ剛性的に接続された前
車軸(Afl,Afr)および後車軸(Arl,Ar
r)の一方にパワーユニット(P)が連結され、各車軸
(Afl,Afr;Arl,Arr)の車輪(Wfl,
Wfr;Wrl,Wrr)にそれぞれ装着されたブレー
キ(Bfl,Bfr;Brl,Brr)の油圧を制御す
るブレーキ油圧装置(7)には、前輪ロックの可能性が
生じるのに応じてブレーキ油圧を減圧すべく前輪(Wf
l,Wfr)のブレーキ(Bfl,Bfr)を制御する
前輪制御部(9a)と、前後四輪のうちいずれかで車輪
ロックの可能性が生じるのに応じて後輪(Wrl,Wr
r)のブレーキ油圧を大気圧程度に減圧するとともにそ
の減圧状態を制動操作が終了するまで保持する後輪制御
部(9b)とを備えるアンチロックブレーキ制御装置
(9)が付設されることを特徴とするアンチロックブレ
ーキ装置付四輪駆動車。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248400A JPH068100B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
| GB8626203A GB2184181B (en) | 1985-11-06 | 1986-11-03 | Four wheel drive vehicle with antilock brake device and associated method operation |
| US06/927,052 US4765433A (en) | 1985-11-06 | 1986-11-04 | Four wheel drive vehicle with antilock brake device and associated method operation |
| DE3637722A DE3637722C2 (de) | 1985-11-06 | 1986-11-05 | Vorrichtung zur Steuerung eines hydraulischen Antiblockier-Bremssystems für ein Fahrzeug mit Allradantrieb |
| CA000522268A CA1314578C (en) | 1985-11-06 | 1986-11-05 | Four wheel drive vehicle with antilock brake device and associated method operation |
| FR868615412A FR2589415B1 (fr) | 1985-11-06 | 1986-11-05 | Procede et dispositif de freinage antibloquant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60248400A JPH068100B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110553A JPS62110553A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH068100B2 true JPH068100B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17177540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60248400A Expired - Lifetime JPH068100B2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4765433A (ja) |
| JP (1) | JPH068100B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314578C (ja) |
| DE (1) | DE3637722C2 (ja) |
| FR (1) | FR2589415B1 (ja) |
| GB (1) | GB2184181B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2519894B2 (ja) * | 1986-04-10 | 1996-07-31 | 曙ブレーキ工業株式会社 | アンチスキツド制御方法 |
| JP2627432B2 (ja) * | 1988-07-18 | 1997-07-09 | 本田技研工業株式会社 | 四輪自動車の車体速度の推定方法 |
| US4998593A (en) * | 1989-03-31 | 1991-03-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Steering and brake controlling system |
| JPH08127326A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Aisin Seiki Co Ltd | アンチスキッド制御装置 |
| JPH10196341A (ja) | 1997-01-13 | 1998-07-28 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関におけるオイルパンの制振構造 |
| JP3653163B2 (ja) * | 1997-06-02 | 2005-05-25 | 三菱電機株式会社 | アンチスキッドブレーキ制御装置 |
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| EP1136336B1 (en) * | 2000-03-20 | 2006-11-02 | Robert Bosch GmbH | Braking control for all-wheel drive vehicles with viscous clutch |
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| US8381861B2 (en) * | 2008-03-20 | 2013-02-26 | American Axle & Manufacturing, Inc. | Power transfer unit with dual hypoid geartrain |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3075405A (en) * | 1961-05-15 | 1963-01-29 | Gen Motors Corp | Vibration damper |
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| BE791966A (fr) * | 1971-12-13 | 1973-03-16 | Citroen Sa | Dispositif de commande du freinage d'un vehicule |
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| DE3016788C2 (de) * | 1980-04-30 | 1986-12-18 | International Harvester Company Mbh, 4040 Neuss | Antriebs- und Bremsanordnung für Kraftfahrzeuge, insbesondere Ackerschlepper, mit zum Allradantrieb zuschaltbarer Radachse |
| US4494801A (en) * | 1982-03-08 | 1985-01-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Antilock brake system with separate front- and rear-wheel safety means |
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| DE3302642C2 (de) * | 1983-01-27 | 1986-09-04 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Antiblockiersystem für ein Zweirad-Straßenfahrzeug mit hydraulischer Zweikreis-Bremsanlage |
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| US4668023A (en) * | 1985-08-09 | 1987-05-26 | Kelsey-Hayes Company | Control valve for an anti-lock brake system |
| GB2184182B (en) * | 1985-11-05 | 1990-02-21 | Honda Motor Co Ltd | Antilock braking in four-wheel drive vehicles |
| GB2184183B (en) * | 1985-11-05 | 1989-11-22 | Honda Motor Co Ltd | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated methods |
| GB2184505B (en) * | 1985-11-05 | 1990-03-21 | Honda Motor Co Ltd | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated method of operation |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP60248400A patent/JPH068100B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-11-03 GB GB8626203A patent/GB2184181B/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-11-04 US US06/927,052 patent/US4765433A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-05 CA CA000522268A patent/CA1314578C/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-05 FR FR868615412A patent/FR2589415B1/fr not_active Expired
- 1986-11-05 DE DE3637722A patent/DE3637722C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2184181B (en) | 1990-03-21 |
| DE3637722A1 (de) | 1987-05-14 |
| GB8626203D0 (en) | 1986-12-03 |
| US4765433A (en) | 1988-08-23 |
| JPS62110553A (ja) | 1987-05-21 |
| GB2184181A (en) | 1987-06-17 |
| CA1314578C (en) | 1993-03-16 |
| DE3637722C2 (de) | 1995-03-09 |
| FR2589415A1 (fr) | 1987-05-07 |
| FR2589415B1 (fr) | 1989-12-01 |
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