JPH0563345B2 - - Google Patents
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- JPH0563345B2 JPH0563345B2 JP24732785A JP24732785A JPH0563345B2 JP H0563345 B2 JPH0563345 B2 JP H0563345B2 JP 24732785 A JP24732785 A JP 24732785A JP 24732785 A JP24732785 A JP 24732785A JP H0563345 B2 JPH0563345 B2 JP H0563345B2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
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- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、前後いずれか一方の車軸にはパワー
ユニツトが連結され、前後いずれか他方の車軸
は、手動操作に応じて接続状態となるクラツチを
介してパワーユニツトに連結され、各車軸の車輪
に装着されたブレーキの油圧を制御するブレーキ
油圧装置には、車輪がロツク状態に入ろうとする
ときにブレーキ油圧を減圧すべく制御するアンチ
ロツク制御装置が付設されるアンチロツクブレー
キ装置付四輪駆動車に関する。
ユニツトが連結され、前後いずれか他方の車軸
は、手動操作に応じて接続状態となるクラツチを
介してパワーユニツトに連結され、各車軸の車輪
に装着されたブレーキの油圧を制御するブレーキ
油圧装置には、車輪がロツク状態に入ろうとする
ときにブレーキ油圧を減圧すべく制御するアンチ
ロツク制御装置が付設されるアンチロツクブレー
キ装置付四輪駆動車に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかる四輪駆動車は、車両の運動性能や
摩擦係数の低い路面での走行性能を向上するため
に開発が進められており、この四輪駆動車にアン
チロツクブレーキ装置を装備しようとする試みも
なされている。
摩擦係数の低い路面での走行性能を向上するため
に開発が進められており、この四輪駆動車にアン
チロツクブレーキ装置を装備しようとする試みも
なされている。
(3) 発明が解決しようとする問題点
ところが、クラツチが遮断している二輪駆動時
には、従来のアンチロツクブレーキ装置をそのま
ま用いても問題が生じないが、クラツチが接続状
態にある四輪駆動時には、従来のアンチロツクブ
レーキ装置では不都合が生じる。すなわち四輪駆
動時には前輪および後輪が相互に干渉し合つて充
分なアンチロツク効果が得られない。
には、従来のアンチロツクブレーキ装置をそのま
ま用いても問題が生じないが、クラツチが接続状
態にある四輪駆動時には、従来のアンチロツクブ
レーキ装置では不都合が生じる。すなわち四輪駆
動時には前輪および後輪が相互に干渉し合つて充
分なアンチロツク効果が得られない。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、四輪駆動時における前輪および後輪のアン
チロツク制御を効果的に行ない得るようにしたア
ンチロツクブレーキ装置付四輪駆動車を提供する
ことを目的とする。
あり、四輪駆動時における前輪および後輪のアン
チロツク制御を効果的に行ない得るようにしたア
ンチロツクブレーキ装置付四輪駆動車を提供する
ことを目的とする。
B 発明の構成
(1) 問題点を解決するための手段
本発明によれば、アンチロツク制御装置は、前
輪のブレーキ油圧を制御する前輪制御部と、後輪
のブレーキ油圧を制御する後輪制御部とを有し、
後輪制御部は、クラツチの接続時に遮断時よりも
ブレーキ油圧を低めに制御すべく構成される。
輪のブレーキ油圧を制御する前輪制御部と、後輪
のブレーキ油圧を制御する後輪制御部とを有し、
後輪制御部は、クラツチの接続時に遮断時よりも
ブレーキ油圧を低めに制御すべく構成される。
(2) 作用
四輪駆動状態でのアンチロツク制御時には、後
輪のブレーキトルクが路面の後輪駆動力により大
きくならないようにされ、後輪から前輪への干渉
を小さく抑えて、効果的なアンチロツク制御が可
能となる。
輪のブレーキトルクが路面の後輪駆動力により大
きくならないようにされ、後輪から前輪への干渉
を小さく抑えて、効果的なアンチロツク制御が可
能となる。
(3) 実施例
以下、図面により本発明の実施例について説明
すると、先ず本発明の第一実施例を示す第1図に
おいて、左右一対の前輪Wfl,Wfrおよび左右一
対の後輪Wrl,Wrrが図示しない車体の前部およ
び後部にそれぞれ懸架される。
すると、先ず本発明の第一実施例を示す第1図に
おいて、左右一対の前輪Wfl,Wfrおよび左右一
対の後輪Wrl,Wrrが図示しない車体の前部およ
び後部にそれぞれ懸架される。
左右の前輪Wfl,Wfrにそれぞれ連なる一対の
前車軸Afl,Afrは前部差動装置Dfを介して相互
に連結され、また左右の後輪Wrl,Wrrにそれぞ
れ連なる一対の後車輪Arl,Arrは後部差動装置
Drを介して相互に連結される。前部差動装置Df
の入力部には、エンジンおよび変速機を含むパワ
ーユニツトPが接続される。また後部差動装置
Drの入力部には後部推進軸Prが接続される。こ
の後部推進軸Prは、手動操作に応じて接続状態
および遮断状態を切換えるクラツチ1を介して前
部推進軸Pfに同軸に連結されており、前部推進
軸PfにパワーユニツトPの駆動力が伝達される。
前車軸Afl,Afrは前部差動装置Dfを介して相互
に連結され、また左右の後輪Wrl,Wrrにそれぞ
れ連なる一対の後車輪Arl,Arrは後部差動装置
Drを介して相互に連結される。前部差動装置Df
の入力部には、エンジンおよび変速機を含むパワ
ーユニツトPが接続される。また後部差動装置
Drの入力部には後部推進軸Prが接続される。こ
の後部推進軸Prは、手動操作に応じて接続状態
および遮断状態を切換えるクラツチ1を介して前
部推進軸Pfに同軸に連結されており、前部推進
軸PfにパワーユニツトPの駆動力が伝達される。
前輪Wfl,WfrにはブレーキBfl,Bfrが装着さ
れ、後輪Wrl,WrrにはブレーキBrl,Brrが装着
される。
れ、後輪Wrl,WrrにはブレーキBrl,Brrが装着
される。
第2図において、各ブレーキBfl,Bfr,Brl,
Brrの油圧を制御するブレーキ油圧装置7は、一
対の出力ポート8a,8bを有するタンデム型マ
スタシリンダ8と、一方の出力ポート8aから供
給される油圧を調整して左前輪用ブレーキBflお
よび右後輪用ブレーキBrrに導くモジユレータ
Mfl,Mrrと、他方の出力レート8bから供給さ
れる油圧を調整して右前輪用ブレーキBfrおよび
左後輪用ブレーキBrlに導くモジユレータMfr、
Mrlとを備える。このブレーキ油圧装置7には、
車輪がロツク状態に入ることを防止するためにモ
ジユレータMfl、Mfr、Mrl、Mrrの差動を制御
するアンチロツク制御装置9が付設される。
Brrの油圧を制御するブレーキ油圧装置7は、一
対の出力ポート8a,8bを有するタンデム型マ
スタシリンダ8と、一方の出力ポート8aから供
給される油圧を調整して左前輪用ブレーキBflお
よび右後輪用ブレーキBrrに導くモジユレータ
Mfl,Mrrと、他方の出力レート8bから供給さ
れる油圧を調整して右前輪用ブレーキBfrおよび
左後輪用ブレーキBrlに導くモジユレータMfr、
Mrlとを備える。このブレーキ油圧装置7には、
車輪がロツク状態に入ることを防止するためにモ
ジユレータMfl、Mfr、Mrl、Mrrの差動を制御
するアンチロツク制御装置9が付設される。
アンチロツク制御装置9は、前輪Wfl,Wfrの
モジユレータMfl、Mfrを個別に制御する前輪制
御部9aと、後輪Wrl,WrrのモジユレータMrl、
Mrrを同時制御する後輪制御部9bとを有し、前
輪Wfl,Wfrの車輪速度を検出する検出器10
l,10rからの信号が前輪制御部9aに入力さ
れ、後輪Wrl,Wrrの車輪速度を検出する検出器
11l,11rからの信号が後輪制御部9bに入
力される。また、クラツチ1が接続状態にあるか
どうかを検出する四輪駆動検出器2の検出信号が
後輪制御部9bに入力れる。
モジユレータMfl、Mfrを個別に制御する前輪制
御部9aと、後輪Wrl,WrrのモジユレータMrl、
Mrrを同時制御する後輪制御部9bとを有し、前
輪Wfl,Wfrの車輪速度を検出する検出器10
l,10rからの信号が前輪制御部9aに入力さ
れ、後輪Wrl,Wrrの車輪速度を検出する検出器
11l,11rからの信号が後輪制御部9bに入
力される。また、クラツチ1が接続状態にあるか
どうかを検出する四輪駆動検出器2の検出信号が
後輪制御部9bに入力れる。
次に第3図を参照して、前輪制御部9aの構成
説明するが、一方のモジユレータMflに対応する
部分と、他方のモジユレータMfrに対応する部分
とは基本的に同一の構成であるので、以下には、
一方のモジユレータMflに関連する部分について
添字lを付して説明し、他方のモジユレータMfr
に関連する部分については添字rを付して図示す
るのみとする。
説明するが、一方のモジユレータMflに対応する
部分と、他方のモジユレータMfrに対応する部分
とは基本的に同一の構成であるので、以下には、
一方のモジユレータMflに関連する部分について
添字lを付して説明し、他方のモジユレータMfr
に関連する部分については添字rを付して図示す
るのみとする。
車輪がロツク状態に入ろうとしているかどうか
を判断するため、検出器10lで検出された車輪
速度VWは、第1比較器13lの反転端子に入力
されるとともに、演算回路12lに入力され、こ
の演算回路12lで得られた車輪加速度V〓Wが第
2比較器14lの反転端子および第3比較器15
lの非反転端子にそれぞれ入力される。第1比較
器13lではその非反転端子に入力されている基
準車輪速度VRと、車輪速度VWとの比較が行なわ
れ、VR>VWであるときに制御油圧を緩める信号
λが第1比較器13lから出力される。また第2
比較器14lでは、非反転端子に入力されている
基準車輪減速度−V〓WOと、車輪加速度V〓Wとの比
較が行なわれ、−V〓WO>V〓Wであるときに、制御油
圧を緩める信号βが第2比較器14lから出力さ
れる。さらに第3比較器15lでは、反転端子に
入力されている基準車輪加速度+V〓WOと、車輪加
速度V〓Wとの比較が行なわれ、V〓W>+V〓WOである
ときに、第3比較器15lから信号αが出力され
る。この信号αは、車輪速度VWが増速中である
かどうかを判断するためのものであり、この信号
αにより制御油圧を緩め続ける時期を判断する。
を判断するため、検出器10lで検出された車輪
速度VWは、第1比較器13lの反転端子に入力
されるとともに、演算回路12lに入力され、こ
の演算回路12lで得られた車輪加速度V〓Wが第
2比較器14lの反転端子および第3比較器15
lの非反転端子にそれぞれ入力される。第1比較
器13lではその非反転端子に入力されている基
準車輪速度VRと、車輪速度VWとの比較が行なわ
れ、VR>VWであるときに制御油圧を緩める信号
λが第1比較器13lから出力される。また第2
比較器14lでは、非反転端子に入力されている
基準車輪減速度−V〓WOと、車輪加速度V〓Wとの比
較が行なわれ、−V〓WO>V〓Wであるときに、制御油
圧を緩める信号βが第2比較器14lから出力さ
れる。さらに第3比較器15lでは、反転端子に
入力されている基準車輪加速度+V〓WOと、車輪加
速度V〓Wとの比較が行なわれ、V〓W>+V〓WOである
ときに、第3比較器15lから信号αが出力され
る。この信号αは、車輪速度VWが増速中である
かどうかを判断するためのものであり、この信号
αにより制御油圧を緩め続ける時期を判断する。
第1比較器13lの出力端子はANDゲート1
6lの入力端子に接続されるとともに、ORゲー
ト17lの入力端子に接続される。また第2比較
器14lの出力端子はANDゲート16lおよび
ORゲート17lの入力端子に接続される。さら
に第3比較器15lの出力端子はORゲート17
lの入力端子に接続される。
6lの入力端子に接続されるとともに、ORゲー
ト17lの入力端子に接続される。また第2比較
器14lの出力端子はANDゲート16lおよび
ORゲート17lの入力端子に接続される。さら
に第3比較器15lの出力端子はORゲート17
lの入力端子に接続される。
ANDゲート16lの出力端子は、反転して
ANDゲート18l,19lの入力端子に接続さ
れるとともに、出力端子20lに接続される。ま
たORゲート17lの出力端子はANDゲート18
lの入力端子に接続され、該ANDゲート18l
の出力端子は、出力端子22lに接続されるとと
もに、反転してANDゲート19lの入力端子に
接続される。さらにANDゲート19lの出力端
子は出力端子21lに接続される。
ANDゲート18l,19lの入力端子に接続さ
れるとともに、出力端子20lに接続される。ま
たORゲート17lの出力端子はANDゲート18
lの入力端子に接続され、該ANDゲート18l
の出力端子は、出力端子22lに接続されるとと
もに、反転してANDゲート19lの入力端子に
接続される。さらにANDゲート19lの出力端
子は出力端子21lに接続される。
このように構成された前輪制御部9bでは、出
力端子20l,20rから制動圧を減圧する信号
が出力され、出力端子21l,21rから制動圧
を増圧する信号が出力され、出力端子22l,2
2rから制動圧を一定に保持する信号が出力され
る。一方のモジユレータMflは、出力端子20
l,21l,22lからの信号に応じて作動し、
他方のモジユレータMfrは出力端子20r,21
r,22rからの信号に応じて作動し、これによ
り両ブレーキBfl,Bfrのアンチロツク制御が個
別に行なわれる。
力端子20l,20rから制動圧を減圧する信号
が出力され、出力端子21l,21rから制動圧
を増圧する信号が出力され、出力端子22l,2
2rから制動圧を一定に保持する信号が出力され
る。一方のモジユレータMflは、出力端子20
l,21l,22lからの信号に応じて作動し、
他方のモジユレータMfrは出力端子20r,21
r,22rからの信号に応じて作動し、これによ
り両ブレーキBfl,Bfrのアンチロツク制御が個
別に行なわれる。
第4図において、後輪制御部9bの構成につい
て説明するが、この後輪制御部9bの構成は前輪
制御部9aの構成に類似したものであり、前輪制
御部9aに対応する部分については、添字l、r
を付けずに同一参照符号を付して図示するのみと
する。
て説明するが、この後輪制御部9bの構成は前輪
制御部9aの構成に類似したものであり、前輪制
御部9aに対応する部分については、添字l、r
を付けずに同一参照符号を付して図示するのみと
する。
後輪制御部9bで特に注目すべきは、検出器1
1l,11rで検出された車輪速度がローセレク
ト回路23に入力されることであり、このローセ
レクト回路23で選択された低い方の車輪速度が
第1比較器13および演算器12に入力される。
すなわち、左右の後輪Wrl、Wrrの内、ロツクし
易い方、すなわち車輪速度が低い方に車輪に合わ
せてアンチロツク制御が行なわれるものであり、
出力端子20,21,22から出力される制御信
号で両モジユレータMrl、Mrrの作動が同時に制
御される。
1l,11rで検出された車輪速度がローセレク
ト回路23に入力されることであり、このローセ
レクト回路23で選択された低い方の車輪速度が
第1比較器13および演算器12に入力される。
すなわち、左右の後輪Wrl、Wrrの内、ロツクし
易い方、すなわち車輪速度が低い方に車輪に合わ
せてアンチロツク制御が行なわれるものであり、
出力端子20,21,22から出力される制御信
号で両モジユレータMrl、Mrrの作動が同時に制
御される。
しかも、この後輪制御部9bでは、第1比較器
13の出力端子とORゲート17の入力端子との
間にフリツプフロツプ24、ANDゲート25,
26およびORゲート27が介装される。すなわ
ち、第1比較器13の出力端子は、フリツプフロ
ツプ24のセツト入力端子Sに接続されるととも
にANDゲート25の一方の入力端子に接続され
る。四輪駆動検出器2で検出された信号は、
ANDゲート26の一方の入力端子に入力される
とともに、反転してANDゲート25の他方の入
力端子に入力される。フリツプフロツプ24のセ
ツト出力端子QはANDゲート26の他方の入力
端子に接続される。両ANDゲート25,26の
出力端子はORゲート27の入力端子に接続さ
れ、ORゲート27の出力端子がORゲート17
の入力端子に接続される。
13の出力端子とORゲート17の入力端子との
間にフリツプフロツプ24、ANDゲート25,
26およびORゲート27が介装される。すなわ
ち、第1比較器13の出力端子は、フリツプフロ
ツプ24のセツト入力端子Sに接続されるととも
にANDゲート25の一方の入力端子に接続され
る。四輪駆動検出器2で検出された信号は、
ANDゲート26の一方の入力端子に入力される
とともに、反転してANDゲート25の他方の入
力端子に入力される。フリツプフロツプ24のセ
ツト出力端子QはANDゲート26の他方の入力
端子に接続される。両ANDゲート25,26の
出力端子はORゲート27の入力端子に接続さ
れ、ORゲート27の出力端子がORゲート17
の入力端子に接続される。
またブレーキペダル28(第2図参照)による
制御操作を検知したときにハイレベルの信号を出
力する制動操作検出器29がフリツプフロツプ2
4のリセツト入力端子Rに反転して接続される。
制御操作を検知したときにハイレベルの信号を出
力する制動操作検出器29がフリツプフロツプ2
4のリセツト入力端子Rに反転して接続される。
このような構成によれば、二輪駆動時には、四
輪駆動検出器2の検出信号がローレベルであるこ
とに基づいて、ANDゲート26の出力がローレ
ベルであるのに対し、ANDゲート25の出力は、
第1比較器13からの信号λがハイレベルとなつ
たときにハイレベルとなり、ORゲート27を介
してORゲート17に入力される。一方、クラツ
チ2が接続状態にある四輪駆動時には、四輪駆動
検出器の検出信号がハイレベルであり、第1比較
器13の出力信号に拘らず、ANDゲート25の
出力信号はローレベルである。この際、フリツプ
プロツプ24では、第1比較器13の出力信号λ
がハイレベルのときには、制御操作終了に伴つて
制御操作検出器29の出力がローレベルとなるま
で、セツト出力端子Qから出力される信号をハイ
レベルとしたままであり、したがつてその問題は
ANDゲート26の出力がハイレベルであり、OR
ゲート27を介してORゲート17にハイレベル
の信号が入力される。すなわち、四輪駆動状態の
アンチロツク制御時には制御操作終了までAND
ゲート19の出力すなわち出力端子21の出力が
ハイレベルとなることはなく、後輪用ブレーキ
Brl,Brrのブレーキ油圧は減圧されるか、一定
に保持される。
輪駆動検出器2の検出信号がローレベルであるこ
とに基づいて、ANDゲート26の出力がローレ
ベルであるのに対し、ANDゲート25の出力は、
第1比較器13からの信号λがハイレベルとなつ
たときにハイレベルとなり、ORゲート27を介
してORゲート17に入力される。一方、クラツ
チ2が接続状態にある四輪駆動時には、四輪駆動
検出器の検出信号がハイレベルであり、第1比較
器13の出力信号に拘らず、ANDゲート25の
出力信号はローレベルである。この際、フリツプ
プロツプ24では、第1比較器13の出力信号λ
がハイレベルのときには、制御操作終了に伴つて
制御操作検出器29の出力がローレベルとなるま
で、セツト出力端子Qから出力される信号をハイ
レベルとしたままであり、したがつてその問題は
ANDゲート26の出力がハイレベルであり、OR
ゲート27を介してORゲート17にハイレベル
の信号が入力される。すなわち、四輪駆動状態の
アンチロツク制御時には制御操作終了までAND
ゲート19の出力すなわち出力端子21の出力が
ハイレベルとなることはなく、後輪用ブレーキ
Brl,Brrのブレーキ油圧は減圧されるか、一定
に保持される。
次にこの実施例の作用について説明すると、ク
ラツチ1を遮断した状態では、前輪Wfl,Wfrの
みにパワーユニツトPからの駆動力が伝達され、
後輪Wrl,Wrrは従動して回転する。この際、車
輪がロツクを生じそうになると、前輪用ブレーキ
Bfl,Bfrは前輪制御部9aによつて個別制御さ
れ、後輪用ブレーキBlr,Brは後輪制御部9bに
より同時制御される。しかも後輪制御部9bで
は、ANDゲート26の出力が常にローレベルで
あり、後輪制御部9bでの作用は前輪制御部9a
と実質的に同一となる。
ラツチ1を遮断した状態では、前輪Wfl,Wfrの
みにパワーユニツトPからの駆動力が伝達され、
後輪Wrl,Wrrは従動して回転する。この際、車
輪がロツクを生じそうになると、前輪用ブレーキ
Bfl,Bfrは前輪制御部9aによつて個別制御さ
れ、後輪用ブレーキBlr,Brは後輪制御部9bに
より同時制御される。しかも後輪制御部9bで
は、ANDゲート26の出力が常にローレベルで
あり、後輪制御部9bでの作用は前輪制御部9a
と実質的に同一となる。
またクラツチ1を接続した四輪駆動状態でのア
ンチロツク制御時には、前輪制御部9aは、二輪
駆動時と同様の制御を行なうが、後輪制御部9b
ではブレーキ油圧が低めに制御される。すなわ
ち、後輪制御部9bにおいて、ブレーキ油圧の減
圧により車輪ロツクの可能性がなくなると、信号
β、λがローレベルとなるが、制御操作を行なつ
ている間はORゲート17の出力がハイレベルで
あるので、ANDゲート18の出力がハイレベル
となり、出力端子22からブレーキ油圧を一定に
保持するための信号が出力される。したがつて後
輪ブレーキBrl,Brrのブレーキ油圧は低めに保
持されたままであり、スリツプ率が小さくされ
る。これにより、後輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,
Wfrへの干渉が小さく抑えられ、良好なアンチロ
ツク制御が行なわれる。
ンチロツク制御時には、前輪制御部9aは、二輪
駆動時と同様の制御を行なうが、後輪制御部9b
ではブレーキ油圧が低めに制御される。すなわ
ち、後輪制御部9bにおいて、ブレーキ油圧の減
圧により車輪ロツクの可能性がなくなると、信号
β、λがローレベルとなるが、制御操作を行なつ
ている間はORゲート17の出力がハイレベルで
あるので、ANDゲート18の出力がハイレベル
となり、出力端子22からブレーキ油圧を一定に
保持するための信号が出力される。したがつて後
輪ブレーキBrl,Brrのブレーキ油圧は低めに保
持されたままであり、スリツプ率が小さくされ
る。これにより、後輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,
Wfrへの干渉が小さく抑えられ、良好なアンチロ
ツク制御が行なわれる。
ところで、制動中に路面の条件が変化し、粘着
係数が小さくなることがある。この場合、上述の
ようにブレーキ油圧を一定に保持したままではブ
レーキ油圧が高くなり過ぎることがある。この際
には、再ロツクが生じそうだと判断することによ
り、ハイレベルの信号β、λが第1および第2比
較器13、14から出力され、ブレーキ油圧の減
圧が行なわれる。
係数が小さくなることがある。この場合、上述の
ようにブレーキ油圧を一定に保持したままではブ
レーキ油圧が高くなり過ぎることがある。この際
には、再ロツクが生じそうだと判断することによ
り、ハイレベルの信号β、λが第1および第2比
較器13、14から出力され、ブレーキ油圧の減
圧が行なわれる。
またこの四輪駆動時に、前輪制御部9aは、前
輪用モジユレータMfl、Mfrを個別に制御するの
で、制御距離および走行安定性の上で優れた効果
が得られる。すなわち、前輪Wfl,Wfrおよび後
輪Wrl,Wrrが剛性的に接続された状態では、前
輪Wfl,Wfrの後輪Wrl,Wrrに影響してくるの
で、前輪速度のいずれか高い方の速度に基づいて
モジユレータMfl、Mfrの同時制御を行なうハイ
レベル方式によるものでは、高速側の前輪速度よ
りも後輪輪Wrl,Wrrが低速となつてスリツプ率
を生じ、走行安定性が劣るものである。また、い
ずれか低い方の車輪速度に基づいてモジユレータ
Mfl、Mfrの同時制御を行なうローレベル方式に
よるものでは、後輪Wrl,Wrrの速度が低速側の
前輪速度よりも高くなり、制御距離が延びること
がある。
輪用モジユレータMfl、Mfrを個別に制御するの
で、制御距離および走行安定性の上で優れた効果
が得られる。すなわち、前輪Wfl,Wfrおよび後
輪Wrl,Wrrが剛性的に接続された状態では、前
輪Wfl,Wfrの後輪Wrl,Wrrに影響してくるの
で、前輪速度のいずれか高い方の速度に基づいて
モジユレータMfl、Mfrの同時制御を行なうハイ
レベル方式によるものでは、高速側の前輪速度よ
りも後輪輪Wrl,Wrrが低速となつてスリツプ率
を生じ、走行安定性が劣るものである。また、い
ずれか低い方の車輪速度に基づいてモジユレータ
Mfl、Mfrの同時制御を行なうローレベル方式に
よるものでは、後輪Wrl,Wrrの速度が低速側の
前輪速度よりも高くなり、制御距離が延びること
がある。
この第1実施例の変形例として、フリツプフロ
ツプ24は信号λの立下りでセツト出力をハイレ
ベルとするようにしてもよく、また信号βの立上
りあるいは立下りでセツト出力をハイレベルとす
るようにしてもよい。
ツプ24は信号λの立下りでセツト出力をハイレ
ベルとするようにしてもよく、また信号βの立上
りあるいは立下りでセツト出力をハイレベルとす
るようにしてもよい。
第5図は本発明の第2の実施例を示すものであ
り、第1実施例に対応する部分には同一の参照符
号を付す。後輪制御部9bにおいて、第1比較器
13とANDゲート26との間に、第1実施例に
おけるフリツプフロツプ24に代えて遅延回路3
0が介装される。この遅延回路30は、第5A図
aのような信号が入力されたときに、その信号の
立上りからハイレベルとなるとともに、入力信号
の立下から一定時間T((たとえば0.5〜1秒間)
だけ持続してハイレベルの信号を出力するもので
ある。
り、第1実施例に対応する部分には同一の参照符
号を付す。後輪制御部9bにおいて、第1比較器
13とANDゲート26との間に、第1実施例に
おけるフリツプフロツプ24に代えて遅延回路3
0が介装される。この遅延回路30は、第5A図
aのような信号が入力されたときに、その信号の
立上りからハイレベルとなるとともに、入力信号
の立下から一定時間T((たとえば0.5〜1秒間)
だけ持続してハイレベルの信号を出力するもので
ある。
この第2実施例によれば、アンチロツク制御時
に後輪Wrl、Wrrがロツクを生じそうになくなつ
たときから一定時間Tが経過するまでは、プレー
キ油圧が低めに制御される。これによつても、後
輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,Wfrへの干渉を小さ
く抑え、良好なアンチロツク制御が可能となる。
に後輪Wrl、Wrrがロツクを生じそうになくなつ
たときから一定時間Tが経過するまでは、プレー
キ油圧が低めに制御される。これによつても、後
輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,Wfrへの干渉を小さ
く抑え、良好なアンチロツク制御が可能となる。
この第2実施例の変形例として、遅延回路30
により信号βを一定時間Tだけ持続してハイレベ
ルとするようにしてもよい。
により信号βを一定時間Tだけ持続してハイレベ
ルとするようにしてもよい。
第6図は本発明の第3実施例を示すものであ
り、前述の各実施例に対応する部分には、同一の
参照符号を付す。第1比較器13の非反転端子に
は、スイツチング回路32の働きにより、基準車
輪速度VRと、該基準車輪速度VRよりも大きな基
準車輪速度VR′とのいずれか一方が選択的に入力
され、第2比較器14の非反転端子には、スイツ
チング回路33の働により、基準車輪減速度−
VWOと、該基準車輪減速度−V〓WOよりも大きな基
準車輪減速度−V〓WO′とのいずれか一方が選択的
に入力される。両スイツチング回路32,33の
スイツチング態様は駆動回路31により変化せし
められるものであり、駆動回路31は四輪駆動検
出器2の出力信号がハイレベルであるとき、すな
わち四輪駆動時に、大きな方の基準値VR′、−
V〓WO′を第1および第2比較器13,14の基準
値とすべく、スイツング回路32,3のスイツン
グ態様を変化させる。
り、前述の各実施例に対応する部分には、同一の
参照符号を付す。第1比較器13の非反転端子に
は、スイツチング回路32の働きにより、基準車
輪速度VRと、該基準車輪速度VRよりも大きな基
準車輪速度VR′とのいずれか一方が選択的に入力
され、第2比較器14の非反転端子には、スイツ
チング回路33の働により、基準車輪減速度−
VWOと、該基準車輪減速度−V〓WOよりも大きな基
準車輪減速度−V〓WO′とのいずれか一方が選択的
に入力される。両スイツチング回路32,33の
スイツチング態様は駆動回路31により変化せし
められるものであり、駆動回路31は四輪駆動検
出器2の出力信号がハイレベルであるとき、すな
わち四輪駆動時に、大きな方の基準値VR′、−
V〓WO′を第1および第2比較器13,14の基準
値とすべく、スイツング回路32,3のスイツン
グ態様を変化させる。
この第3実施例によれば、四輪駆動時には、後
輪制御部9bでは、ブレーキ油圧を緩めるための
信号λ、βが前輪制御部9aよりもハイレベルと
なり易く、したがつて後輪用ブレーキBrl,Brr
のブレーキ油圧が前輪側よりも低めに制御され、
後輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,Wfrへの干渉を小
さく抑えて良好なアンチロツク制御を得ることが
できる。
輪制御部9bでは、ブレーキ油圧を緩めるための
信号λ、βが前輪制御部9aよりもハイレベルと
なり易く、したがつて後輪用ブレーキBrl,Brr
のブレーキ油圧が前輪側よりも低めに制御され、
後輪Wrl,Wrrから前輪Wfl,Wfrへの干渉を小
さく抑えて良好なアンチロツク制御を得ることが
できる。
以上の各実施例では、後輪ブレーキBrl,Brr
をセレクト方式による同時制御としたが、個別制
御するようにしてもよい。
をセレクト方式による同時制御としたが、個別制
御するようにしてもよい。
C 発明の効果
以上のように本発明によれば、アンチロツク制
御装置は、前輪のブレーキ油圧を制御する前輪制
御部と、後輪のブレーキ油圧を制御する後輪制御
部とを有し、後輪制御部は、クラツチの接続時に
遮断時よりもブレーキ油圧を低めに制御すべく構
成されるので、四輪駆動時に後輪から前輪への干
渉を小さく抑えて、効果的なアンチロツク制御を
行なうことができる。
御装置は、前輪のブレーキ油圧を制御する前輪制
御部と、後輪のブレーキ油圧を制御する後輪制御
部とを有し、後輪制御部は、クラツチの接続時に
遮断時よりもブレーキ油圧を低めに制御すべく構
成されるので、四輪駆動時に後輪から前輪への干
渉を小さく抑えて、効果的なアンチロツク制御を
行なうことができる。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すも
のであり、第1図は駆動系の概略図、第2図はブ
レーキ系統の概略図、第3図は前輪制御部の概略
回路図、第4図は後輪制御部の概略回路図、第5
図および第5A図は本発明の第2実施例を示すも
のであり、第5図は第4図に対応した後輪制御部
の概略図、第5A図は第5図の遅延回路の特性
図、第6図は本発明の第3実施例の第4図に対応
した後輪制御部の概略図である。 1……クラツチ、7……ブレーキ油圧装置、9
……アンチロツク制御装置、9a……前輪制御
部、9b……後輪制御部、Afl,Afr,Arl,Arr
……車軸、Bfl、Bfr……ブレーキ、P……パワ
ーユニツト、Wfl,Wfr,Wrl,Wrr……車輪。
のであり、第1図は駆動系の概略図、第2図はブ
レーキ系統の概略図、第3図は前輪制御部の概略
回路図、第4図は後輪制御部の概略回路図、第5
図および第5A図は本発明の第2実施例を示すも
のであり、第5図は第4図に対応した後輪制御部
の概略図、第5A図は第5図の遅延回路の特性
図、第6図は本発明の第3実施例の第4図に対応
した後輪制御部の概略図である。 1……クラツチ、7……ブレーキ油圧装置、9
……アンチロツク制御装置、9a……前輪制御
部、9b……後輪制御部、Afl,Afr,Arl,Arr
……車軸、Bfl、Bfr……ブレーキ、P……パワ
ーユニツト、Wfl,Wfr,Wrl,Wrr……車輪。
Claims (1)
- 1 前後いずれか一方の車軸にはパワーユニツト
が連結され、前後いずれか他方の車軸は、手動操
作に応じて接続状態となるクラツチを介してパワ
ーユニツトに連結され、各車軸の車輪に装着され
たブレーキの油圧を制御するブレーキ油圧装置に
は、車輪がロツク状態に入ろうとするときにブレ
ーキ油圧を減圧すべく制御するアンチロツク制御
装置が付設されるアンチロツクブレーキ装置付四
輪駆動車において、アンチロツク制御装置は、前
輪のブレーキ油圧を制御する前輪制御部と、後輪
のブレーキ油圧を制御する後輪制御部とを有し、
後輪制御部は、前記クラツチの接続時に遮断時よ
りもブレーキ油圧を低めに制御すべく構成される
ことを特徴とするアンチロツクブレーキ装置付四
輪駆動車。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732785A JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
| GB8626202A GB2184505B (en) | 1985-11-05 | 1986-11-03 | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated method of operation |
| CA000522108A CA1265064A (en) | 1985-11-05 | 1986-11-04 | Four wheel drive vehicle with antilock braking system and associated method of operation |
| US06/927,792 US4765429A (en) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Four wheel drive vehicle with anti-lock braking system and associated method of operation |
| FR8615413A FR2589411A1 (fr) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Vehicule a transmission integrale equipe d'un systeme de freinage antiblocage, et procede de fonctionnement associe |
| DE19863637594 DE3637594A1 (de) | 1985-11-05 | 1986-11-05 | Fahrzeug mit vierradantrieb und antiblockier-bremssystem sowie zugehoeriges betriebsverfahren |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24732785A JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105754A JPS62105754A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0563345B2 true JPH0563345B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=17161747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24732785A Granted JPS62105754A (ja) | 1985-11-05 | 1985-11-05 | アンチロツクブレ−キ装置付四輪駆動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105754A (ja) |
-
1985
- 1985-11-05 JP JP24732785A patent/JPS62105754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105754A (ja) | 1987-05-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |