[go: up one dir, main page]

JPH06815Y2 - 貫通形コンデンサ - Google Patents

貫通形コンデンサ

Info

Publication number
JPH06815Y2
JPH06815Y2 JP1986124760U JP12476086U JPH06815Y2 JP H06815 Y2 JPH06815 Y2 JP H06815Y2 JP 1986124760 U JP1986124760 U JP 1986124760U JP 12476086 U JP12476086 U JP 12476086U JP H06815 Y2 JPH06815 Y2 JP H06815Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis direction
feedthrough capacitor
capacitor
insulating case
feedthrough
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986124760U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6331521U (ja
Inventor
節雄 佐々木
昭一 岩谷
照男 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP1986124760U priority Critical patent/JPH06815Y2/ja
Publication of JPS6331521U publication Critical patent/JPS6331521U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH06815Y2 publication Critical patent/JPH06815Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、高周波大電力装置、例えば電子レンジ、放送
用のマグネトロンまたはX線管等のノイズフィルタとし
て使用される高耐電圧の貫通形コンデンサに関し、接地
金具の一面上に固着された貫通コンデンサを絶縁ケース
で包囲し、絶縁ケースで包囲された貫通コンデンサまわ
りに絶縁樹脂を充填した貫通形コンデンサにおいて、長
径方向と短径方向とを有する筒状に形成された絶縁ケー
スに対し、貫通導体の板状端子部を、板面が絶縁ケース
の長径方向と平行になるように配置することにより、高
圧発生部となる貫通導体の端子部と絶縁ケースとの間の
空間距離を大きくして、端子部から接地金具までの沿面
距離を拡大し、耐圧を上げ、耐焼損性を向上させたもの
である。
〈従来の技術〉 第6図は従来の貫通形コンデンサの分解斜視図、第7図
は同じく正面部分断面図、第8図は同じく側面部分断面
図を示し、貫通孔2、3を間隔をおいて開口させた両面
に、互いに独立した電極4、5及び共通電極6を有する
貫通磁器コンデンサ1の共通電極6を、接地金具7の浮
上り部71上に半田付け等の手段によって固着すると共
に、貫通磁器コンデンサ1の貫通孔2、3及び接地金具
7の貫通孔8を通って、絶縁チューブ9、10を被せた
貫通導体11、12を貫通させ、この貫通導体11、1
2を、貫通磁器コンデンサ1の電極4、5上に半田付け
固定された電極接続体13、14に、半田付け等の手段
によって挿着してある。
貫通磁器コンデンサ1は貫通孔2、3を間隔をおいて併
設してあるので、貫通孔2、3のある方向を長径方向と
し、これに直交する方向を短径方向とする形状とし、長
径方向の両端の外周面を半円弧状とすると共に、半円弧
状の両端部間を平行平面で連続させた形状となってい
る。
接地金具7は、鉄板等の金属板材に対して絞り成形加工
を施すことにより、一面側の中間部に、平面状外周縁か
ら適当な高さで立上がる浮上り部71を突出させ、浮上
り部71の外周に、貫通磁器コンデンシサ1を包囲する
ように、絶縁ケース17を挿着すると共に、他面側に、
貫通導体11、12を包囲するように、絶縁カバー18
を挿着させてある。接地金具7の浮上り部71の平面形
状及び絶縁ケース17の内径形状は、貫通磁器コンデン
サ1の外形形状と略相似の、長径方向と短径方向とを有
する形状となっている。そして、絶縁ケース17及び絶
縁カバー18で包囲された貫通磁器コンデンサ1の内外
に、エポキシ樹脂等でなる外部充填絶縁樹脂15及び内
部充填絶縁緑樹脂16を充填し、耐湿性及び絶縁性を確
保してある。
貫通導体11、12の絶縁ケース17側の端部には、絶
縁樹脂15の表面151から外部に突出するファストン
タブ接続子等の平板状の端子部111、121を形成してあ
る。この端子部111、121は、幅方向が絶縁ケース17の
短径方向と一致するように配置してある。
絶縁ケース17は、一般には、PBT等の熱可塑性絶縁
樹脂を用いて筒状に形成されている。
第9図は上記した貫通形コンデンサをマグネトロンのフ
ィルタとして使用した場合の部分断面図で、19はフィ
ルタボックスである。貫通形コンデンサは接地金具7を
フィルタボックス19に取付け固定してある。
〈考案が解決しようとする課題〉 上述したように、従来は、内径が長径方向と短径方向と
を有する形状となっている筒状の絶縁ケース17を使用
し、絶縁樹脂15の表面151から外部に突出する平板状
の端子部111、121を、寸法的に長い幅方向が絶縁ケース
17の短径方向と一致するように配置してあったため、
端子部111、121の端部から絶縁ケース17の内壁
面までの空間距離Gが短くなってしまう。
しかも、当該貫通形コンデンサを、第9図に示したよう
に、電子レンジのマグネトロン等に使用した場合、その
使用環境が台所や厨房等のように、湿度が高く、油煙、
ゴミ、チリ等の多い場所となる。このように、使用環境
が悪い上に、高電圧が印加されて静電的力が発生するた
め、絶縁樹脂15の表面151及び絶縁ケース17の表面
に大気中の油煙、ゴミ、チリ(ロ)が付着する。特に、
端子111、121の端部から絶縁ケース17の短径方向の内
壁面までの空間距離Gが前述のように短いため、この
部分に油煙、ゴミ、チリ(ロ)が詰まり易い。これに周
囲温度変化による結露が加わった場合、絶縁樹脂15の
表面151及び絶縁ケース17の表面が吸湿性となって、
その表面抵抗が著しく低下してしまう。
このため、端子部111、121と絶縁ケース17との間の狭
い空間距離G、絶縁樹脂15の表面151及び絶縁ケー
ス17の表面に付着した油煙、ゴミ、チリ(ロ)および
結露による吸湿により、端子部111、121から外部充填絶
縁樹脂15の表面151及び絶縁ケース17の表面を通
り、接地金具7に至る経路(イ)で沿面放電を発生し、
絶縁ケース17の焼損事故を発生するという問題点があ
った。
焼損事故を防止する手段として、絶縁ケース17を難燃
性の熱硬化性樹脂または磁器で形成したものも知られて
いるが、この場合には、エポキシ樹脂でなる外部充填絶
縁樹脂15の充填硬化処理工程において、絶縁ケース1
7の内面に外部充填絶縁樹脂15が強く密着し、外部充
填絶縁樹脂15に絶縁ケース17の方向に向う引張り応
力が発生する。このため、外部充填絶縁樹脂15と貫通
磁器コンデンサ1との界面に剥離を発生し、耐圧不良を
生じてしまうという問題点を生じる。
〈課題を解決するための手段〉 上述した課題解決のため、本考案は、接地金具と、貫通
コンデンサと、絶縁ケースと、絶縁樹脂と、電極接続体
と、貫通導体とを含む貫通形コンデンサであって、 前記接地金具は、板材で構成され、一面側に浮上り部を
有しており、 前記貫通コンデンサは、相対向する両面に電極を有する
と共に、前記両面の方向に貫通する貫通孔を有し、前記
電極の一方が前記接地金具の前記浮上り部の表面上に固
着されて前記接地金具の上に取付けられており、 前記絶縁ケースは、内径が長径方向と短径方向とを有す
る筒状に形成され、前記貫通コンデンサを包囲するよう
に配置されており、 前記絶縁樹脂は、前記絶縁ケースで包囲された前記貫通
コンデンサのまわりに充填されており、 前記電極接続体は、前記貫通コンデンサの前記電極の他
方に接続されており、 前記貫通導体は、端子部と、貫通導体部とを有し、前記
貫通コンデンサの前記電極の他方に前記電極接続体を介
して接続されており、 前記端子部は、板状であって、前記電極接続体の上方に
おいて前記絶縁樹脂の外部に突出して導出され、幅方向
が前記絶縁ケースの長径方向に一致するように配置され
ており、前記貫通導体部は、幅が前記端子部の幅よりも
十分に小さく、かつ、幅と厚みとの差が前記端子部の幅
と厚みとの差よりも充分に小さい棒状に形成され、前記
貫通孔内を貫通している。
〈作用〉 貫通コンデンサは相対向する両面に電極を有し、電極の
一方が接地金具の浮上り部の表面上に固着されて接地金
具の上に取付けられており、電極接続体は貫通コンデン
サの電極の他方に接続されており、貫通導体は端子部が
電極接続体の上方において外部に突出して導出されてい
るから、貫通導体の端子部が接地金具上に設置されてい
る貫通コンデンサ側に位置する。この構造のために、端
子部をマグネトロン等の外部に位置させ、外部から組合
されるコネクタをそのまま端子部で受けることが可能に
なる。また、貫通コンデンサが貫通導体の端子部と同一
の方向に位置するので、端子部をマグネトロン等の外部
に位置させた場合、貫通コンデンサもマグネトロンなの
外部に位置する。このため、端子部に対する外部コネク
タの接続の容易さと共に、貫通コンデンサに対するマグ
ネトロン内部雰囲気の悪影響を回避できる。
絶縁樹脂は絶縁ケースで包囲された貫通コンデンサのま
わりに充填されており、貫通導体は端子部が電極接続体
の上方において絶縁樹脂の外部に突出して導出されてい
るから、貫通導体の端子部を絶縁樹脂によって補強し、
特に、外部コネクタ挿脱時の外力に充分に対抗できる機
械的強度を確保することができる。
絶縁ケースは内径が長径方向と短径方向とを有する筒状
に形成されており、貫通導体の端子部は、板状であっ
て、幅方向が絶縁ケースの長径方向に一致するように配
置されているから、端子部から絶縁ケースの内面までの
空間距離を大きくとることが可能になる。このため、貫
通コンデンサが貫通導体の端子部と同一の方向に位置す
る構造をとり、絶縁ケースで囲った構造において、絶縁
ケースに油煙、ゴミもしくはチリ等が付着した場合で
も、焼損事故を確実に防止できる。
貫通導体部は、幅が端子部の幅よりも十分に小さく、か
つ、幅と厚みとの差が端子部の幅と厚みとの差よりも充
分に小さい棒状に形成されているから、貫通導体部によ
る誘電体磁器の体積縮小を最小限に抑えることができ
る。このため、相対向する両面に電極を有する貫通コン
デンサを用いたこの種の貫通形コンデンサにおいて、誘
電体磁器の体積縮小による容量低下を招くことがない。
従って、端子部による耐圧向上と共に、容量低下を防止
した貫通形コンデンサが得られる。
〈実施例〉 第1図は本考案に係る貫通形コンデンサの正面部分断面
図、第2図は同じくその側面部分断面図、第3図は同じ
くその平面図である。図において、第6図〜第8図と同
一の参照符号は同一性ある構成部分を示している。従来
と同様に、貫通磁器コンデンサ1は長径方向に間隔をお
いて2つの貫通孔2、3を併設し、貫通孔2、3のそれ
ぞれに対して、貫通導体11、12を備えさせてあり、
長径方向の両端部の外周面を半円弧状に形成すると共
に、短径方向の外周面を平面状とした形状とし、この貫
通磁器コンデンシサ1のまわりに間隔をおいて、同筒状
に、絶縁ケース17を配置してある。
絶縁ケース17は、従来と同様に、PBT等の熱可塑性
絶縁樹脂を用い、内径が長径方向と短径方向とを有する
筒状に形成してある。貫通導体11、12は接地金具7
とは反対側に位置する電極接続体13、14の上方にお
いて絶縁樹脂15の表面151から外部に突出して導出さ
れた板状の端子部111、121を、幅方向が絶縁ケース17
の長径方向に一致するように配置してある。つまり、従
来との比較では、90度回転させた構造である。
従って、端子部111、121は、寸法的に長い幅方向が絶縁
ケース17の長径方向に一致し、寸法的に短い板厚方向
が短径方向に一致する。このため、端子部111、121から
絶縁ケース17の内面までの長径方向での空間距離Aの
みならず、短径方向での空間距離Bをも大きくとること
が可能になり、絶縁ケース17に油煙、ゴミもしくはチ
リ等が付着した場合でも、沿面放電を阻止し、焼損事故
を確実に防止できる。空間距離A、Bは全方向での空間
距離が均一になるように、略等しくするのが望ましい。
貫通導体部112、122は、幅が端子部111、121の幅よりも十
分に小さく、かつ、幅と厚みとの差が端子部111、121の
幅と厚みとの差よりも十分に小さい棒状に形成されてい
る。従って、貫通導体部112、122による誘電磁器の体積
縮小を最小限に抑えることができる。このため、相対向
する両面に電極4、5を有する貫通コンデンサを用いた
この種の貫通形コンデンサにおいて、誘電体磁器の体積
縮小による容量低下を招くことがない。
本考案に係る貫通形コンデンサは、マグネトロン等のフ
ィルタとして組込んだ場合は、第4図に示すような取付
け構造になり、端子部111、121の板厚方向の面が、床面
に対し平行になるように取付けられる。
第5図は本考案に係る貫通形コンデンサ(本考案品)と
従来の貫通形コンデンサ(従来品)の加湿耐圧試験デー
タを示す図である。加湿耐圧試験は、貫通形コンデンサ
を電子レンジのマグネトロンのフィルタボッスクに取付
けると共に、超音波加湿器を用いて連続加湿し、更に電
子レンジをオン、オフさせて断続的に電圧を印加するモ
デル実験を行なった。
この第5図の試験データから明らかなように、従来品で
は350時間で累積故障率が90%を越えてしまう。こ
れに対して、本考案品では、350時間では累積故障率
は零である。その倍の700時間でようやく10%以下
の故障を生じる程度であり、耐湿、耐圧特性が著しく改
善されていることが解る。
〈考案の効果〉 以上述べたように、本考案によれば、次のような効果が
得られる。
(a)端子部をマグネトロン等の外部に位置させ、外部
から組合されるコネクタをそのまま端子部で受けること
の可能な貫通形コンデンサを提供できる。また、貫通コ
ンデンサが貫通導体の端子部と同一の方向に位置するの
で、端子部をマグネトロン等の外部に位置させた場合、
貫通コンデンサもマグネトロン等の外部に位置する。こ
のため、端子部に対する外部コネクタの接続の容易さと
共に、貫通コンデンサに対するマグネトロン内部雰囲気
の悪影響を回避し得る貫通形コンデンサを提供できる。
(b)貫通導体の端子部を絶縁樹脂によって補強し、特
に、外部コネクタ挿脱時の外力に充分に対向できる機械
的強度を確保することができる。
(c)端子部から絶縁ケースの内面までの空間距離を大
きくとり、貫通コンデンサが貫通導体の端子部と同一の
方向に位置する構造をとり、絶縁ケースで囲った構造の
貫通形コンデンサにおいて、絶縁ケースに油煙、ゴミも
しくはチリ等が付着した場合でも、焼損事故を確実に防
止できる。
(d)貫通導体部による誘電体磁器の体積縮小を最小限
に抑えることができる。このため、相対向する両面に電
極を有する貫通コンデンサを用いたこの種の貫通形コン
デンサにおいて、誘電体磁器の体積縮小による容量低下
を招くことがない。この結果、端子部による耐圧向上と
共に、容量低下を防止した貫通形コンデンサを提供でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は同じく正面部分断面図、第2図は同じくその側
面部分断面図、第3図は同じく平面図、第4図は本考案
に係る貫通形コンデンサをマグネトロンのフィルタとし
て使用した状態を示す図、第5図は本考案に係る貫通形
コンデンサ(本考案品)と従来の貫通形コンデンサ(従
来品)の加湿耐圧試験データを示す図、第6図は従来の
貫通形コンデンサの分解斜視図、第7図は同じく正面部
分断面図、第8図は同じく側面部分断面図、第9図は従
来の貫通形コンデンサをマグネトロンのフィルタとして
使用した状態を示す図である。 1……貫通コンデンサ 4、5、6……電極 7……接地金具 11、12……貫通導体 15……絶縁樹脂 17……絶縁ケース 111、121……端子部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】接地金具と、貫通コンデンサと、絶縁ケー
    スと、絶縁樹脂と、電極接続体と、貫通導体とを含む貫
    通形コンデンサであって、 前記接地金具は、板材で構成され、一面側に浮上り部を
    有しており、 前記貫通コンデンサは、相対向する両面に電極を有する
    と共に、前記両面の方向に貫通する貫通孔を有し、前記
    電極の一方が前記接地金具の前記浮上り部の表面上に固
    着されて前記接地金具の上に取付けられており、 前記絶縁ケースは、内径が長径方向と短径方向とを有す
    る筒状に形成され、前記貫通コンデンサを包囲するよう
    に配置されており、 前記絶縁樹脂は、前記絶縁ケースで包囲された前記貫通
    コンデンサのまわりに充填されており、 前記電極接続体は、前記貫通コンデンサの前記電極の他
    方に接続されており、 前記貫通導体は、端子部と、貫通導体部とを有し、前記
    貫通コンデンサの前記電極の他方に前記電極接続体を介
    して接続されており、 前記端子部は、板状であって、前記電極接続体の上方に
    おいて前記絶縁樹脂の外部に突出して導出され、幅方向
    が前記絶縁ケースの長径方向に一致するように配置され
    ており、 前記貫通導体部は、幅が前記端子部の幅よりも十分に小
    さく、かつ、幅と厚みとの差が前記端子部の幅と厚みと
    の差よりも充分に小さい棒状に形成され、前記貫通孔内
    を貫通している貫通形コンデンサ。
  2. 【請求項2】前記貫通コンデンサは、長径方向と短径方
    向とを有し長径方向に間隔をおいて2つの貫通孔を併設
    してなり、 前記貫通導体は、前記貫通孔のそれぞれに対して備えら
    れている 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の貫通形コンデン
    サ。
  3. 【請求項3】前記貫通コンデンサは、長径方向の両端部
    の外周面が円弧状で、短径方向の両外周面が平面状であ
    り、 前記絶縁ケースは、前記貫通コンデンサに対して同筒状
    に配置されている 実用新案登録請求の範囲第2項に記載の貫通形コンデン
    サ。
  4. 【請求項4】前記端子部の端部から前記絶縁ケースの内
    壁面に至る短径方向の空間距離と、長径方向の空間距離
    とが略等しい実用新案登録請求の範囲第3項に記載の貫
    通形コンデンサ。
JP1986124760U 1986-08-14 1986-08-14 貫通形コンデンサ Expired - Lifetime JPH06815Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986124760U JPH06815Y2 (ja) 1986-08-14 1986-08-14 貫通形コンデンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986124760U JPH06815Y2 (ja) 1986-08-14 1986-08-14 貫通形コンデンサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6331521U JPS6331521U (ja) 1988-03-01
JPH06815Y2 true JPH06815Y2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=31017073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986124760U Expired - Lifetime JPH06815Y2 (ja) 1986-08-14 1986-08-14 貫通形コンデンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06815Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61171238U (ja) * 1985-04-10 1986-10-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6331521U (ja) 1988-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR920007980B1 (ko) 관통형 커패시터 및 그를 이용한 마그네트론
JPH10149948A (ja) 高電圧貫通形コンデンサ
JP3803258B2 (ja) 高電圧貫通型コンデンサ及びマグネトロン
JPH06815Y2 (ja) 貫通形コンデンサ
JPH0423310Y2 (ja)
JPH0423311Y2 (ja)
JPH0423309Y2 (ja)
JP2580629Y2 (ja) 高電圧コンデンサ及びマグネトロン
JPS6018841Y2 (ja) 複合コンデンサ
JPS5930521Y2 (ja) 高電圧貫通形コンデンサ
JPS5930522Y2 (ja) 高電圧貫通形コンデンサ
JP2571361Y2 (ja) 高電圧コンデンサ及びマグネトロン
JPH0419786Y2 (ja)
JPS593567Y2 (ja) 電解コンデンサ
JPH0423312Y2 (ja)
JPS587633Y2 (ja) 貫通コンデンサ
JPS5915480Y2 (ja) 高電圧貫通形コンデンサ
JPH0310665Y2 (ja)
JP2580628Y2 (ja) 高電圧コンデンサ及びマグネトロン
JP2519511Y2 (ja) 高電圧コンデンサ
JP3690662B2 (ja) 高電圧貫通型コンデンサ及びマグネトロン
JP2519507Y2 (ja) 高電圧コンデンサ
JPS5833698Y2 (ja) 高圧用lc複合部品
JPH0528021U (ja) 高電圧コンデンサ及びマグネトロン
JPH0419787Y2 (ja)