JPH0419787Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419787Y2 JPH0419787Y2 JP6114186U JP6114186U JPH0419787Y2 JP H0419787 Y2 JPH0419787 Y2 JP H0419787Y2 JP 6114186 U JP6114186 U JP 6114186U JP 6114186 U JP6114186 U JP 6114186U JP H0419787 Y2 JPH0419787 Y2 JP H0419787Y2
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- Japan
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- insulating cover
- capacitor
- insulating
- grounding
- fitted
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- Expired
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、高周波大電力装置、例えば電子レン
ジ、放送用のマグネトロンまたはX線管等のノイ
ズフイルタとして使用される高耐電圧の貫通形コ
ンデンサに関し、接地金具の浮上り部の面上に、
貫通コンデンサを固着し、浮上り部の外周に貫通
コンデンサを包囲する絶縁ケースを嵌合挿着させ
ると共に、浮上り部の内径部となる凹陥部内に絶
縁カバーを嵌合挿着させ、絶縁ケース及び絶縁カ
バーによつて包囲された貫通コンデンサの内外に
絶縁樹脂を充填した貫通形コンデンサにおいて、
絶縁カバーとして、接地金具の凹陥部の内壁面と
当接する端縁部の隅部を傾斜面としたものを使用
することにより、絶縁カバーと接地金具との間の
接触面積を拡大して、耐湿性、耐電圧特性を向上
させるようにしたものである。
ジ、放送用のマグネトロンまたはX線管等のノイ
ズフイルタとして使用される高耐電圧の貫通形コ
ンデンサに関し、接地金具の浮上り部の面上に、
貫通コンデンサを固着し、浮上り部の外周に貫通
コンデンサを包囲する絶縁ケースを嵌合挿着させ
ると共に、浮上り部の内径部となる凹陥部内に絶
縁カバーを嵌合挿着させ、絶縁ケース及び絶縁カ
バーによつて包囲された貫通コンデンサの内外に
絶縁樹脂を充填した貫通形コンデンサにおいて、
絶縁カバーとして、接地金具の凹陥部の内壁面と
当接する端縁部の隅部を傾斜面としたものを使用
することにより、絶縁カバーと接地金具との間の
接触面積を拡大して、耐湿性、耐電圧特性を向上
させるようにしたものである。
従来の技術
第4図は従来の貫通形コンデンサの分解斜視
図、第5図は同じく正面部分断面図を示し、貫通
孔2,3を開口させた両面に、互いに独立した電
極4、5及び共通電極6を有する貫通磁器コンデ
ンサ1の前記共通電極6を、接地金具7の浮上り
部71上に半田付け等の手段によつて固着すると
共に、貫通磁器コンデンサ1の貫通孔2,3及び
接地金具7の貫通孔8を通つて、絶縁チユーブ
9,10を被せた貫通導体11,12を貫通さ
せ、この貫通導体11,12を、貫通磁器コンデ
ンサ1の電極4,5上に半田付け固定された電極
接続体13,14に、半田付け等の手段によつて
挿着してある。
図、第5図は同じく正面部分断面図を示し、貫通
孔2,3を開口させた両面に、互いに独立した電
極4、5及び共通電極6を有する貫通磁器コンデ
ンサ1の前記共通電極6を、接地金具7の浮上り
部71上に半田付け等の手段によつて固着すると
共に、貫通磁器コンデンサ1の貫通孔2,3及び
接地金具7の貫通孔8を通つて、絶縁チユーブ
9,10を被せた貫通導体11,12を貫通さ
せ、この貫通導体11,12を、貫通磁器コンデ
ンサ1の電極4,5上に半田付け固定された電極
接続体13,14に、半田付け等の手段によつて
挿着してある。
接地金具7は、鉄板等の金属板材に対して絞り
成形加工を施すことにより、一面側の中間部に、
平面状外周縁72から適当な高さで立上がる浮上
り部71を突出させ、他面側に浮上り部71の内
径部となる凹陥部73を開口させ、浮上り部71
の外周に、貫通磁器コンデンサ1を包囲するよう
に、絶縁ケース17を嵌合挿着すると共に、他面
側の凹陥部73内に、貫通導体11,12を包囲
するように、絶縁カバー18を嵌合挿着させてあ
る。そして、絶縁ケース17及び絶縁カバー18
で包囲された貫通磁器コンデンサ1の内外に、エ
ポキシ樹脂等でなる絶縁樹脂15,16を充填
し、耐湿性及び絶縁性を確保してある。絶縁ケー
ス17及び絶縁カバー18はPBT等のいわゆる
エンジニアリングプラスチツク等の成形品で形成
されている。貫通導体11,12の絶縁ケース1
7側の端部には、フアストンタブ端子部111,
121を同体に形成してある。
成形加工を施すことにより、一面側の中間部に、
平面状外周縁72から適当な高さで立上がる浮上
り部71を突出させ、他面側に浮上り部71の内
径部となる凹陥部73を開口させ、浮上り部71
の外周に、貫通磁器コンデンサ1を包囲するよう
に、絶縁ケース17を嵌合挿着すると共に、他面
側の凹陥部73内に、貫通導体11,12を包囲
するように、絶縁カバー18を嵌合挿着させてあ
る。そして、絶縁ケース17及び絶縁カバー18
で包囲された貫通磁器コンデンサ1の内外に、エ
ポキシ樹脂等でなる絶縁樹脂15,16を充填
し、耐湿性及び絶縁性を確保してある。絶縁ケー
ス17及び絶縁カバー18はPBT等のいわゆる
エンジニアリングプラスチツク等の成形品で形成
されている。貫通導体11,12の絶縁ケース1
7側の端部には、フアストンタブ端子部111,
121を同体に形成してある。
考案が解決しようとする問題点
上述したように、従来の貫通形コンデンサにお
いては、鉄板等の金属板材を使用し、これに絞り
成形加工を施すことによつて、接地金具7を得て
いた。ところが、絞り成形加工は量産性は良い
が、折曲げ部を直角に形成することは非常に困難
であり、浮上り部71から外周縁72に至る立上
り部分74及びその両端の折曲げ部が、第6図に
拡大して示すように、ある曲率をもつて折曲げら
れる。一方、接地金具7の凹陥部73内に嵌合挿
着される絶縁カバー18は樹脂成形品であり、外
周面181と端面182との間の隅部183は略
直角となるように形成されている。このため、凹
陥部73内に絶縁カバー18を嵌合挿着させた場
合、第6図に示すように、曲面状となつている凹
陥部73の内壁面731に対し、略直角となつて
いる絶縁カバー18の隅部183が当接し、凹陥
部73の内壁面731と絶縁カバー18とが線状
接触となる。この結果、凹陥部73の内壁面73
1と絶縁カバー18との接触面が非常に短くなつ
て、接触面における湿気侵入防止作用が不充分と
なり、湿気が接地金具7と絶縁樹脂16との間の
界面を通り、矢印イで示す経路を経て、貫通磁器
コンデンサ1の内径側に侵入し、耐電圧不良を生
じてしまうという問題点があつた。
いては、鉄板等の金属板材を使用し、これに絞り
成形加工を施すことによつて、接地金具7を得て
いた。ところが、絞り成形加工は量産性は良い
が、折曲げ部を直角に形成することは非常に困難
であり、浮上り部71から外周縁72に至る立上
り部分74及びその両端の折曲げ部が、第6図に
拡大して示すように、ある曲率をもつて折曲げら
れる。一方、接地金具7の凹陥部73内に嵌合挿
着される絶縁カバー18は樹脂成形品であり、外
周面181と端面182との間の隅部183は略
直角となるように形成されている。このため、凹
陥部73内に絶縁カバー18を嵌合挿着させた場
合、第6図に示すように、曲面状となつている凹
陥部73の内壁面731に対し、略直角となつて
いる絶縁カバー18の隅部183が当接し、凹陥
部73の内壁面731と絶縁カバー18とが線状
接触となる。この結果、凹陥部73の内壁面73
1と絶縁カバー18との接触面が非常に短くなつ
て、接触面における湿気侵入防止作用が不充分と
なり、湿気が接地金具7と絶縁樹脂16との間の
界面を通り、矢印イで示す経路を経て、貫通磁器
コンデンサ1の内径側に侵入し、耐電圧不良を生
じてしまうという問題点があつた。
接地金具7の立上り部74を高くすれば、経路
イは拡大できるが、この場合には全体形状が大き
くなつてしまい、小型化の要求に応えることがで
きない。
イは拡大できるが、この場合には全体形状が大き
くなつてしまい、小型化の要求に応えることがで
きない。
問題点を解決するための手段
上述した従来の問題点を解決するため、本考案
は、一面側の中間部に外周縁から適当な高さで立
上る浮上り部を突出させ、他面側に前記浮上り部
の内径部となる凹陥部を開口させた接地金具と、
前記接地金具の前記浮上り部の面上に固着された
貫通コンデンサと、前記浮上り部の外周に嵌合挿
着され前記貫通コンデンサを包囲する絶縁ケース
と、前記接地金具の他面側において前記凹陥部内
に嵌合挿着された絶縁カバーと、前記絶縁ケース
及び前記絶縁カバーで包囲された前記貫通コンデ
ンサの内外に充填された絶縁樹脂とを備える貫通
形コンデンサにおいて、前記絶縁カバーは、前記
接地金具の前記凹陥部の内壁面と当接する端片部
の隅部が傾斜面となつていることを特徴とする。
は、一面側の中間部に外周縁から適当な高さで立
上る浮上り部を突出させ、他面側に前記浮上り部
の内径部となる凹陥部を開口させた接地金具と、
前記接地金具の前記浮上り部の面上に固着された
貫通コンデンサと、前記浮上り部の外周に嵌合挿
着され前記貫通コンデンサを包囲する絶縁ケース
と、前記接地金具の他面側において前記凹陥部内
に嵌合挿着された絶縁カバーと、前記絶縁ケース
及び前記絶縁カバーで包囲された前記貫通コンデ
ンサの内外に充填された絶縁樹脂とを備える貫通
形コンデンサにおいて、前記絶縁カバーは、前記
接地金具の前記凹陥部の内壁面と当接する端片部
の隅部が傾斜面となつていることを特徴とする。
作 用
本考案に係る貫通型コンデンサおいては、絶縁
カバーは、接地金具の凹陥部の内壁面と当接する
端縁部の隅部が傾斜面となつているので、絶縁カ
バーを接地金具の凹陥部内に嵌合挿着させた場
合、接地金具の内壁面が曲面状となつていても、
絶縁カバーの端縁部の隅部の傾斜面が、凹陥部の
内壁面に密着して長い接触面が形成される。この
ため、凹陥部の内壁面と絶縁カバーとの接触面に
おける湿気侵入防止作用が高くなり、耐電圧特性
が向上する。
カバーは、接地金具の凹陥部の内壁面と当接する
端縁部の隅部が傾斜面となつているので、絶縁カ
バーを接地金具の凹陥部内に嵌合挿着させた場
合、接地金具の内壁面が曲面状となつていても、
絶縁カバーの端縁部の隅部の傾斜面が、凹陥部の
内壁面に密着して長い接触面が形成される。この
ため、凹陥部の内壁面と絶縁カバーとの接触面に
おける湿気侵入防止作用が高くなり、耐電圧特性
が向上する。
実施例
第1図は本考案に係る貫通形コンデンサの正面
部分断面図、第2図は同じく要部の拡大断面図、
第3図は絶縁カバー18の拡大斜視図である。図
において、第4図〜第6図の同一の参照符号は同
一性ある構成部分を示している。この実施例で
は、絶縁カバー18は、接地金具7の凹陥部73
の内壁面731と当接する端縁部の隅部を、その
全周に亘つて面取りすることにより、傾斜面18
4を形成してある。傾斜面184は凹陥部73の
内壁面731の形状に応じた曲面或いは平面とす
る。絶縁カバー18は絶縁樹脂の射出成形等によ
つて形成されるものであり、上述のような傾斜面
184を持つものであつても、容易に得られる。
部分断面図、第2図は同じく要部の拡大断面図、
第3図は絶縁カバー18の拡大斜視図である。図
において、第4図〜第6図の同一の参照符号は同
一性ある構成部分を示している。この実施例で
は、絶縁カバー18は、接地金具7の凹陥部73
の内壁面731と当接する端縁部の隅部を、その
全周に亘つて面取りすることにより、傾斜面18
4を形成してある。傾斜面184は凹陥部73の
内壁面731の形状に応じた曲面或いは平面とす
る。絶縁カバー18は絶縁樹脂の射出成形等によ
つて形成されるものであり、上述のような傾斜面
184を持つものであつても、容易に得られる。
上記構造の絶縁カバー18を接地金具7の凹陥
部73内に嵌合挿着させた場合、凹陥部73の内
壁面731が曲面状となつていても、絶縁カバー
18の端縁部の隅部の傾斜面184が凹陥部73
の内壁面731に密着し、絶縁カバー18と接地
金具7との間には長い接触面が形成される。この
ため、凹陥部73の内壁面731と絶縁カバー1
8の傾斜面184との接触面における湿気侵入防
止作用が高くなり、耐電圧特性が高くなる。
部73内に嵌合挿着させた場合、凹陥部73の内
壁面731が曲面状となつていても、絶縁カバー
18の端縁部の隅部の傾斜面184が凹陥部73
の内壁面731に密着し、絶縁カバー18と接地
金具7との間には長い接触面が形成される。この
ため、凹陥部73の内壁面731と絶縁カバー1
8の傾斜面184との接触面における湿気侵入防
止作用が高くなり、耐電圧特性が高くなる。
考案の効果
以上述べたように、本考案によれば、接地金具
の凹陥部の内壁面と当接する端縁部の隅部が傾斜
面となつている絶縁カバーを使用することによ
り、接地金具の浮上り部の高さを抑えたままで、
絶縁カバーと接地金具との間の接触面積を拡大さ
せ、耐湿性、耐電圧特性を向上させた貫通形コン
デンサを提供することができる。
の凹陥部の内壁面と当接する端縁部の隅部が傾斜
面となつている絶縁カバーを使用することによ
り、接地金具の浮上り部の高さを抑えたままで、
絶縁カバーと接地金具との間の接触面積を拡大さ
せ、耐湿性、耐電圧特性を向上させた貫通形コン
デンサを提供することができる。
第1図は本考案に係る貫通形コンデンサの正面
部分断面図、第2図は同じく要部の拡大断面図、
第3図は絶縁カバーの拡大斜視図、第4図は従来
の貫通形コンデンサの分解斜視図、第5図は同じ
くその正面部分断面図、第6図は同じくその問題
点を説明するための要部の拡大断面図である。 1……貫通コンデンサ、4,5,6……電極、
7……接地金具、71……浮上り部、72……外
周縁、73……凹陥部、731……内壁面、1
1,12……貫通導体、15,16……絶縁樹
脂、17……絶縁ケース、18……絶縁カバー、
184……傾斜面。
部分断面図、第2図は同じく要部の拡大断面図、
第3図は絶縁カバーの拡大斜視図、第4図は従来
の貫通形コンデンサの分解斜視図、第5図は同じ
くその正面部分断面図、第6図は同じくその問題
点を説明するための要部の拡大断面図である。 1……貫通コンデンサ、4,5,6……電極、
7……接地金具、71……浮上り部、72……外
周縁、73……凹陥部、731……内壁面、1
1,12……貫通導体、15,16……絶縁樹
脂、17……絶縁ケース、18……絶縁カバー、
184……傾斜面。
Claims (1)
- 一面側の中間部に浮上り部を突出させ、他面側
に前記浮上り部の内径部となる凹陥部を開口させ
た接地金具と、前記接地金具の前記浮上り部の面
上に固着された貫通コンデンサと、前記浮上り部
の外周に嵌合挿着され前記貫通コンデンサを包囲
する絶縁ケースと、前記接地金具の他面側におい
て前記凹陥部内に嵌合挿着された絶縁カバーと、
前記絶縁ケース及び前記絶縁カバーで包囲された
前記貫通コンデンサの内外に充填された絶縁樹脂
とを備える貫通形コンデンサにおいて、前記絶縁
カバーは、前記接地金具の前記凹陥部の内壁面と
当接する端縁部の隅部が傾斜面となつていること
を特徴とする貫通形コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114186U JPH0419787Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114186U JPH0419787Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172138U JPS62172138U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0419787Y2 true JPH0419787Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30894203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114186U Expired JPH0419787Y2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419787Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP6114186U patent/JPH0419787Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172138U (ja) | 1987-10-31 |
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