JPH0681435B2 - 電気的な機械 - Google Patents
電気的な機械Info
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- JPH0681435B2 JPH0681435B2 JP60173368A JP17336885A JPH0681435B2 JP H0681435 B2 JPH0681435 B2 JP H0681435B2 JP 60173368 A JP60173368 A JP 60173368A JP 17336885 A JP17336885 A JP 17336885A JP H0681435 B2 JPH0681435 B2 JP H0681435B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/021—Magnetic cores
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/18—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
- H02K1/185—Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の形
式の電気的な機械、特にタービン発電機に関する。
式の電気的な機械、特にタービン発電機に関する。
従来の技術 機械ケーシングもしくはステータコルセツト(stator c
orset)におけるステータ薄板組の固定は、複雑な加工
技術および(または)組立て技術を用いることなしに、
運転中に、特に短絡ケースにおいて発生する半径方向お
よび接線方向のすべての力に耐えられるように行なわれ
ねばならない。
orset)におけるステータ薄板組の固定は、複雑な加工
技術および(または)組立て技術を用いることなしに、
運転中に、特に短絡ケースにおいて発生する半径方向お
よび接線方向のすべての力に耐えられるように行なわれ
ねばならない。
ドイツ連邦共和国特許公告第2042561号明細書から薄板
組を有するタービン発電機が公知である。このばあい薄
板組は外側で縦方向にのびるありほぞ状のくさびによつ
てケーシング内に懸架されており、このばあいありほぞ
状のくさびはねじピンを介してくさびに対して平行にの
びる、ケーシングに不動に配置されたくさび支持体に結
合されている。
組を有するタービン発電機が公知である。このばあい薄
板組は外側で縦方向にのびるありほぞ状のくさびによつ
てケーシング内に懸架されており、このばあいありほぞ
状のくさびはねじピンを介してくさびに対して平行にの
びる、ケーシングに不動に配置されたくさび支持体に結
合されている。
くさび支持体は部分的なステータ薄板組の外側の切欠き
内に遊びなく接触して突入していてかつ薄板組の内部に
突入する部分で先細に形成されている。このばあいくさ
び支持体のこの先細部分は円弧状に形成されている。ね
じピンはくさび支持体上に支持されたばね部材によつて
コンスタントな引張り力をかけられて保持されている。
くさび支持体はケーシング内部に配置されたステータコ
ルセツトに不動に結合されている。
内に遊びなく接触して突入していてかつ薄板組の内部に
突入する部分で先細に形成されている。このばあいくさ
び支持体のこの先細部分は円弧状に形成されている。ね
じピンはくさび支持体上に支持されたばね部材によつて
コンスタントな引張り力をかけられて保持されている。
くさび支持体はケーシング内部に配置されたステータコ
ルセツトに不動に結合されている。
上記電気的な機械を製作するばあいは、まずステータ薄
板組が組立てられかつ端面に配置された圧縮板によつて
軸方向で互いに圧縮され、次いでくさびがステータ薄板
組の外側に設けられた溝内に挿入されかつステータ薄板
組の外面に設けられた接触面に接触するくさび支持体と
ねじピンを介して締付け固定され、次いでくさびとくさ
び支持体と圧縮板とによつてこのように締付け固定され
たステータ薄板組がステータコルセツト内に挿入されか
つステータコルセツトに対して安心した後でくさび支持
体とステータコルセツトとが不動に結合される。
板組が組立てられかつ端面に配置された圧縮板によつて
軸方向で互いに圧縮され、次いでくさびがステータ薄板
組の外側に設けられた溝内に挿入されかつステータ薄板
組の外面に設けられた接触面に接触するくさび支持体と
ねじピンを介して締付け固定され、次いでくさびとくさ
び支持体と圧縮板とによつてこのように締付け固定され
たステータ薄板組がステータコルセツト内に挿入されか
つステータコルセツトに対して安心した後でくさび支持
体とステータコルセツトとが不動に結合される。
くさび支持体の公知の構成および配置形式によつて、半
径方向および周方向で力を吸収するのに適するようにケ
ーシングとステータ薄板組とを遊びなく接触させること
ができる。同時にくさびおよびくさびと協働するねじピ
ンは全く周方向力を受けずに済む。更にねじピンをいつ
でも後で締付けることができる。
径方向および周方向で力を吸収するのに適するようにケ
ーシングとステータ薄板組とを遊びなく接触させること
ができる。同時にくさびおよびくさびと協働するねじピ
ンは全く周方向力を受けずに済む。更にねじピンをいつ
でも後で締付けることができる。
更に前記公知の構成では薄板組は全体としてケーシング
の外部で製作される。くさびを挿入しかつステータ薄板
組にくさび支持体を締付け固定した後で、軸方向で締付
け固定されたステータ薄板組がステータコイルセツト内
に設けられて、これと不動に結合される。これに次いで
初めて薄板組を有するステータコルセツトがケーシング
内に組込まれる。
の外部で製作される。くさびを挿入しかつステータ薄板
組にくさび支持体を締付け固定した後で、軸方向で締付
け固定されたステータ薄板組がステータコイルセツト内
に設けられて、これと不動に結合される。これに次いで
初めて薄板組を有するステータコルセツトがケーシング
内に組込まれる。
薄板組が直接ケーシング内に取り付けられる電気的な機
械のばあい上述の方法は事実上適用できない。ケーシン
グと薄板組との間で力を伝達できるように結合すること
はは薄板組の圧縮および強化プロセス後始めて行なわれ
る。何故ならば薄板は薄板背部で最早移動できないから
である。更にすべての固定個所には機械長手方向で薄板
組長さ全体に亘つてから周方向全体に亘つて外部から接
近できねばならず、これによつて圧力に強いケーシング
外套内に極めて多数の閉鎖可能な開口が必要になる。
械のばあい上述の方法は事実上適用できない。ケーシン
グと薄板組との間で力を伝達できるように結合すること
はは薄板組の圧縮および強化プロセス後始めて行なわれ
る。何故ならば薄板は薄板背部で最早移動できないから
である。更にすべての固定個所には機械長手方向で薄板
組長さ全体に亘つてから周方向全体に亘つて外部から接
近できねばならず、これによつて圧力に強いケーシング
外套内に極めて多数の閉鎖可能な開口が必要になる。
発明が解決しようとする問題点 本発明は上記公知の技術から出発して冒頭に述べた形式
の電気的な機械を改良して、ステータ薄板組を直接機械
ケーシング内に取付けることができかつ薄板組の圧縮お
よび強化プロセス後薄板組とケーシングとの間で力を伝
達できるように結合することができ、このばあいこのた
めにケーシング外套内に取り付け開口を設けなくてよい
ようにすることにある。
の電気的な機械を改良して、ステータ薄板組を直接機械
ケーシング内に取付けることができかつ薄板組の圧縮お
よび強化プロセス後薄板組とケーシングとの間で力を伝
達できるように結合することができ、このばあいこのた
めにケーシング外套内に取り付け開口を設けなくてよい
ようにすることにある。
問題点を解決するための手段 前記課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載の形式の本発明の電気的な機械によって解
決された。
徴部分に記載の形式の本発明の電気的な機械によって解
決された。
実施例 ステータケーシング外套1は冷却ガスを案内するための
切欠き3を有する内向きの環状の補強リブ2を備えてい
る。補強リブには機械長手方向で薄板組長さ全体に亘つ
てのびるくさび支持体4が溶接されていて、このばあい
U字形の又は偏平な溶接舌片5によつてケーシングにお
いてくさび支持体を正確に調整することができる(第6
図参照)。薄板セグメント6a、6b、6cから構成された薄
板組は符号6で示されている。薄板セグメントは図示の
実施例では周方向でみて3つのくさび支持体4に亘つて
のびている。薄板組は外周面に均一に分配された溝7を
有していて、溝の薄板背部側の区分はありみぞ状の横断
面を有していてかつ溝底部に向つて狭められている。多
部分から成るくさびは頸部状の横断面を有するくさび中
央部分8とくさび半部9a、9bを備えた2つのダブルベベ
ル形くさびとしての対で配置された締付け部材9とから
成つている。
切欠き3を有する内向きの環状の補強リブ2を備えてい
る。補強リブには機械長手方向で薄板組長さ全体に亘つ
てのびるくさび支持体4が溶接されていて、このばあい
U字形の又は偏平な溶接舌片5によつてケーシングにお
いてくさび支持体を正確に調整することができる(第6
図参照)。薄板セグメント6a、6b、6cから構成された薄
板組は符号6で示されている。薄板セグメントは図示の
実施例では周方向でみて3つのくさび支持体4に亘つて
のびている。薄板組は外周面に均一に分配された溝7を
有していて、溝の薄板背部側の区分はありみぞ状の横断
面を有していてかつ溝底部に向つて狭められている。多
部分から成るくさびは頸部状の横断面を有するくさび中
央部分8とくさび半部9a、9bを備えた2つのダブルベベ
ル形くさびとしての対で配置された締付け部材9とから
成つている。
くさび中央部分8はその縦軸線に対して対称的にのびる
2つの三角形の溝を有していて、この三角形の溝の側壁
10、11は互いに直交している。三角形の溝の一方の側壁
11は溝7のありみぞ状の区分の側壁12に対して平面平行
にのびていてかつダブルベベルくさび9の一方の接触面
を成している。側壁12はダブルベベル形くさび9の他方
の接触面を成している。三角形の溝の他方の側壁10は溝
7の内向きに狭められた区分に対してほぼ平面平行にの
びている。くさびの軸方向長さ全体に亘つてのびるこの
ように形成された中空室もしくは通路はダブルベベル形
くさびによつて事実上完全に充填される。
2つの三角形の溝を有していて、この三角形の溝の側壁
10、11は互いに直交している。三角形の溝の一方の側壁
11は溝7のありみぞ状の区分の側壁12に対して平面平行
にのびていてかつダブルベベルくさび9の一方の接触面
を成している。側壁12はダブルベベル形くさび9の他方
の接触面を成している。三角形の溝の他方の側壁10は溝
7の内向きに狭められた区分に対してほぼ平面平行にの
びている。くさびの軸方向長さ全体に亘つてのびるこの
ように形成された中空室もしくは通路はダブルベベル形
くさびによつて事実上完全に充填される。
くさび中央部分8はくさび支持体にねじピン13によつて
固定されている。厚い中間層14に相対してくさび支持体
4に対してくさびを正確に調整することができる。周方
向の力を吸収するために、即ち、第6図図平面に対して
垂直方向の剪断力を吸収するために、ねじピンを案内す
るシャーブシュ(第6図参照)が設けられている。当然
シャーブシュの代りに別個のシャーピンを設けることも
できる。
固定されている。厚い中間層14に相対してくさび支持体
4に対してくさびを正確に調整することができる。周方
向の力を吸収するために、即ち、第6図図平面に対して
垂直方向の剪断力を吸収するために、ねじピンを案内す
るシャーブシュ(第6図参照)が設けられている。当然
シャーブシュの代りに別個のシャーピンを設けることも
できる。
溝7の溝底部はアーチ状又は偏平であつてよい。くさび
中央部分の薄板組側端部は溝底部に適合された横断面を
有している。薄板組からケーシングへの半径方向の力の
流れはくさび中央部分、中間層14、くさび支持体4を介
して補強リブ2に向けて行なわれる。
中央部分の薄板組側端部は溝底部に適合された横断面を
有している。薄板組からケーシングへの半径方向の力の
流れはくさび中央部分、中間層14、くさび支持体4を介
して補強リブ2に向けて行なわれる。
第6図から明らかなように、くさび支持体4におけるく
さびの接触面の軸方向長さは2つの隣接する補強リブ間
の軸方向の間隔よりも数倍小さい。くさび支持体4にお
けるくさびの固定点を選択することによつておよび/ま
たはくさび支持体4の材料選択および横断面によつてケ
ーシングに対する薄板組6の半径方向の支持弾性が生ぜ
しめられる。何故ならばくさび支持体は縦ばねとして作
用するからである。
さびの接触面の軸方向長さは2つの隣接する補強リブ間
の軸方向の間隔よりも数倍小さい。くさび支持体4にお
けるくさびの固定点を選択することによつておよび/ま
たはくさび支持体4の材料選択および横断面によつてケ
ーシングに対する薄板組6の半径方向の支持弾性が生ぜ
しめられる。何故ならばくさび支持体は縦ばねとして作
用するからである。
更に第6図からU字形の溶接舌片5の機能が明らかにさ
れている。両脚部5a、5bは補強リブの内側に位置する端
部を取り囲んでいる。結合ウエブ5cは比較的薄くされて
いる。(空の)機械ケーシング内のくさび支持体を溶接
するばあい補強リブの端部は程度の差こそあれ深く溶接
舌片内に突入せしめられる。くさび支持体を調整した後
で溶接舌片は一方では補強リブ2にかつ他方ではくさび
支持体に溶接される。
れている。両脚部5a、5bは補強リブの内側に位置する端
部を取り囲んでいる。結合ウエブ5cは比較的薄くされて
いる。(空の)機械ケーシング内のくさび支持体を溶接
するばあい補強リブの端部は程度の差こそあれ深く溶接
舌片内に突入せしめられる。くさび支持体を調整した後
で溶接舌片は一方では補強リブ2にかつ他方ではくさび
支持体に溶接される。
ダブルベベル形くさびはくさび中央部分8と協働して周
方向での薄板組の支持を行なう。くさび止め後の場合に
よつては生ずるずれは両くさび半部9a、9b間にばね部
材、例えば波形ばね16を間挿することによつて申し分な
く除かれる(第3図参照)。
方向での薄板組の支持を行なう。くさび止め後の場合に
よつては生ずるずれは両くさび半部9a、9b間にばね部
材、例えば波形ばね16を間挿することによつて申し分な
く除かれる(第3図参照)。
ダブルベベル形くさびの代りに別の締付け部材を使用す
ることもできる。従つて第4図で明らかなように、方形
横断面の肉厚な金属管17を使用でき、この金属管はくさ
び中央部分8と薄板組6との間の中空室内に押し入れら
れかつ液力式の手段によつて拡開される。このばあい管
材料は、管材料が圧力負荷されたばあいに塑性変形され
るように選ばれている。
ることもできる。従つて第4図で明らかなように、方形
横断面の肉厚な金属管17を使用でき、この金属管はくさ
び中央部分8と薄板組6との間の中空室内に押し入れら
れかつ液力式の手段によつて拡開される。このばあい管
材料は、管材料が圧力負荷されたばあいに塑性変形され
るように選ばれている。
締付け部材の別の実施例は第5図で示されている。この
ばあい前記中空室内には変形可能なチユーブ18が挿入さ
れていて、このチユーブ18は硬化可能な合成樹脂によつ
て充填されている。このばあい合成樹脂は圧力を受けて
硬化させられる。
ばあい前記中空室内には変形可能なチユーブ18が挿入さ
れていて、このチユーブ18は硬化可能な合成樹脂によつ
て充填されている。このばあい合成樹脂は圧力を受けて
硬化させられる。
ステータの組立ては以下のステツプで行なわれる。
(空の)機械ケーシング内には溶接によりくさび支持体
が溶接される。
が溶接される。
くさび中央部分8はこれに予じめ与えられた個所で(場
合によつては中間層14および別個のシヤーピンを間挿し
て)ねじ止めされる。垂直に配置された機械ケーシング
には直接薄板が取り付けられる。このばあい薄板はほぼ
半径方向で押し入れられる。何故ならばくさび中央部分
は溝底部に向つて著しく狭められかつ遊びd(第2図参
照)を与えられているからである。
合によつては中間層14および別個のシヤーピンを間挿し
て)ねじ止めされる。垂直に配置された機械ケーシング
には直接薄板が取り付けられる。このばあい薄板はほぼ
半径方向で押し入れられる。何故ならばくさび中央部分
は溝底部に向つて著しく狭められかつ遊びd(第2図参
照)を与えられているからである。
薄板を取り付けた後で薄板組6はステータ圧縮板および
圧縮固定部材と共に引張りピン20によつて軸方向で締付
け固定される。次いでダブルベベル形くさび9が挿入さ
れて、予じめ与えられた組込み個所まで押し込まれ、次
いでハンマ打撃によつてそれぞれのくさび半部でくさび
止めされる。
圧縮固定部材と共に引張りピン20によつて軸方向で締付
け固定される。次いでダブルベベル形くさび9が挿入さ
れて、予じめ与えられた組込み個所まで押し込まれ、次
いでハンマ打撃によつてそれぞれのくさび半部でくさび
止めされる。
発明の作用効果 本発明によつて、ケーシングと薄板組とを力を伝達でき
るように遊びなく結合することができ、このような結合
は圧縮および強化プロセス後ケーシングの端面側からの
み行なうことができる。このことは特に、ケーシング外
套内のそれぞれの開口が水素をシールして閉鎖されねば
ならないような、水素冷却式の電気的な機械のばあい特
に有利である。組立ておよび締付け固定完成状態では本
発明は周知のありつぎ形式のくさび止め形式のすべての
有利な特性を有する(半径方向および周方向でのくさび
止め特性に関し)。締付け部材の形式に応じてくさび止
めの個所の後締付けが可能にされる。
るように遊びなく結合することができ、このような結合
は圧縮および強化プロセス後ケーシングの端面側からの
み行なうことができる。このことは特に、ケーシング外
套内のそれぞれの開口が水素をシールして閉鎖されねば
ならないような、水素冷却式の電気的な機械のばあい特
に有利である。組立ておよび締付け固定完成状態では本
発明は周知のありつぎ形式のくさび止め形式のすべての
有利な特性を有する(半径方向および周方向でのくさび
止め特性に関し)。締付け部材の形式に応じてくさび止
めの個所の後締付けが可能にされる。
ケーシングに対する薄板組の半径方向の支持はほぼくさ
びの中央部分を介して直接行なわれかつ周方向の支持は
締付け部材を介して行なわれる。従つて周方向での締付
けたわみによつて半径方向での支持特性に直接作用を及
ぼされることはない。
びの中央部分を介して直接行なわれかつ周方向の支持は
締付け部材を介して行なわれる。従つて周方向での締付
けたわみによつて半径方向での支持特性に直接作用を及
ぼされることはない。
くさびの構成によつて直接的な薄板取付けが著しく簡単
にされる。つまりそれぞれの薄板層は大抵、周方向で2
つ又はそれ以上のくさび支持体に亘つてのびる多数の薄
板セグメントから構成されている。周知のありみぞ状の
切欠きおよび相応のありほぞ状のくさびを有する薄板セ
グメントのばあいそれぞれ個々の薄板セグメントは端面
からくさびを介してケーシング内部の組込み個所まで押
しずらされねばならないのに対して、本発明ではセグメ
ント薄板は当該薄板層まで沈下させ、そこで半径方向に
押しずらせばよい。
にされる。つまりそれぞれの薄板層は大抵、周方向で2
つ又はそれ以上のくさび支持体に亘つてのびる多数の薄
板セグメントから構成されている。周知のありみぞ状の
切欠きおよび相応のありほぞ状のくさびを有する薄板セ
グメントのばあいそれぞれ個々の薄板セグメントは端面
からくさびを介してケーシング内部の組込み個所まで押
しずらされねばならないのに対して、本発明ではセグメ
ント薄板は当該薄板層まで沈下させ、そこで半径方向に
押しずらせばよい。
締付け部材は、例えばハンマ打撃によつて比較的簡単に
機械的に締付け固定されるダブルベベル形くさびとして
構成されている。特許請求の範囲第3項の実施態様によ
ればくさび面の間に有利には波形ばねとして形成された
ばね部材が配置されるので、運転中に場合によつては生
ずるずれが避けられる。
機械的に締付け固定されるダブルベベル形くさびとして
構成されている。特許請求の範囲第3項の実施態様によ
ればくさび面の間に有利には波形ばねとして形成された
ばね部材が配置されるので、運転中に場合によつては生
ずるずれが避けられる。
特許請求の範囲第4項の実施態様による永久変形された
中空体、例えば肉厚の金属管を有する締付け部材の別の
構成によつて、溝のすべてのくさびを同時に締付け固定
できかつ場合によつてはくさびの後締付け固定が可能に
される。
中空体、例えば肉厚の金属管を有する締付け部材の別の
構成によつて、溝のすべてのくさびを同時に締付け固定
できかつ場合によつてはくさびの後締付け固定が可能に
される。
特許請求の範囲第5項の実施態様による締付け部材の更
に別の構成は、ステータ巻体をくさび止めするばあいに
も有利に利用される。
に別の構成は、ステータ巻体をくさび止めするばあいに
も有利に利用される。
特許請求の範囲第6項の実施態様によれば、くさび中央
部分はくさび支持体と締結されていて、このばあいねじ
結合部に負荷がかからないようにするためにねじピンを
案内するシャーブシュ又は別個のシャーピンが使用され
る。
部分はくさび支持体と締結されていて、このばあいねじ
結合部に負荷がかからないようにするためにねじピンを
案内するシャーブシュ又は別個のシャーピンが使用され
る。
通常機械ケーシングは環状の内向きの補強リブを有し、
該補強リブには軸方向にのびるくさび支持体が、大抵溶
接により、固定されている。特許請求の範囲第7項の実
施態様によれば、くさびは2つの隣接する補強リブの間
でくさび支持体の支持区分に固定されている。このこと
の利点は所定の限度内で薄板組とケーシングとの間の支
持弾性を、例えばくさび支持体材料の材料特性、横断面
および固定個所を選択することによつて変えることがで
きるということにある。このばあいくさび支持体は縦ば
ねとして作用する。
該補強リブには軸方向にのびるくさび支持体が、大抵溶
接により、固定されている。特許請求の範囲第7項の実
施態様によれば、くさびは2つの隣接する補強リブの間
でくさび支持体の支持区分に固定されている。このこと
の利点は所定の限度内で薄板組とケーシングとの間の支
持弾性を、例えばくさび支持体材料の材料特性、横断面
および固定個所を選択することによつて変えることがで
きるということにある。このばあいくさび支持体は縦ば
ねとして作用する。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第1図は電
気的な機械のステータの軸線に対して直角な部分断面
図、第2図は第1図Aの部分の拡大図、第3図は締付け
部材としてのダブルベベル形くさびの縦断面図、第4図
は液力式に永久変形可能な管を有する、第2図Bの部分
の変化実施例図、第5図は締付け部材として合成樹脂で
充填されたチユーブを有する、第2図Bの部分の別の変
化実施例図、第6図はD−D線に沿つた第1図の縦断面
図である。 1……ステータケーシング外套、補強リブ、3……切欠
き、4……くさび支持体、5……溶接舌片、6……薄板
組、6a、6b、6c……薄板セグメント、7……溝、7a……
溝底部、8……くさび中央部分、9……ダブルベベル形
くさび、9a、9b……くさび半部、10、11……側壁、12…
…側壁、13……ねじピン、14……中間層、15……シヤー
ブシユ、16……波形ばね、17……金属管、18……チユー
ブ、19……合成樹脂、20……引張りピン
気的な機械のステータの軸線に対して直角な部分断面
図、第2図は第1図Aの部分の拡大図、第3図は締付け
部材としてのダブルベベル形くさびの縦断面図、第4図
は液力式に永久変形可能な管を有する、第2図Bの部分
の変化実施例図、第5図は締付け部材として合成樹脂で
充填されたチユーブを有する、第2図Bの部分の別の変
化実施例図、第6図はD−D線に沿つた第1図の縦断面
図である。 1……ステータケーシング外套、補強リブ、3……切欠
き、4……くさび支持体、5……溶接舌片、6……薄板
組、6a、6b、6c……薄板セグメント、7……溝、7a……
溝底部、8……くさび中央部分、9……ダブルベベル形
くさび、9a、9b……くさび半部、10、11……側壁、12…
…側壁、13……ねじピン、14……中間層、15……シヤー
ブシユ、16……波形ばね、17……金属管、18……チユー
ブ、19……合成樹脂、20……引張りピン
Claims (7)
- 【請求項1】電気的な機械、特にタービン発電機であっ
て、薄板組が外周面に、周方向全体に亘って分配された
軸方向にのびる溝(7)を有していてかつ該溝において
長手方向にのびるくさびを介してケーシング内(1)に
懸架されており、前記くさびが該くさびに対して平行に
のびる、ケーシングに不動に配置されたくさび支持体
(4)に結合されている形式のものにおいて、前記くさ
びが多部分から構成されていてかつくさび支持体(4)
に解離可能に結合された中心の中央部分(8)と、完全
に前記溝(7)内に位置する軸方向で操作可能な側方の
締付け部材(9,17,18)とを有しており、薄板組内の前
記溝(7)が少なくとも外周面に近い範囲でありみぞ状
に形成されていてかつ半径方向で内向きに再び狭められ
ており、くさびの中央部分(8)が、くさび支持体
(4)とは反対側の端部に、ありみぞ状の区分の溝壁に
対して平行にのびる、この溝壁から間隔を置いて配置さ
れた接触面(11)を有していて、この接触面(11)と前
記溝壁との間の中空室内に締付け部材(9)が軸方向で
押し込み可能であり、くさびの中央部分(8)の半径方
向で内側に位置する端部が溝底部に支持されており、く
さびの中央部分(8)が周方向でみて、薄板組の外周面
の溝(7)の幅よりも狭い幅を有していることを特徴と
する、電気的な機械。 - 【請求項2】締付け部材(9)が、前記中空室内に軸方
向で押し込まれて該中空室内でくさび止め可能な対で配
置されたダブルベベル形くさびとして構成されていて、
この場合、軸方向でみてそれぞれのくさびに少なくとも
1つのくさび対が配属されている、特許請求の範囲第1
項記載の電気的な機械。 - 【請求項3】ダブルベベル形くさび部分(9a,9b)の接
触面の間にばね部材、有利には波形ばね(16)が配置さ
れている、特許請求の範囲第2項記載の電気的な機械。 - 【請求項4】締付け部材(9)が、前記中空室内に軸方
向で押し込み可能な液力式に永久変形される金属製の中
空体として構成されている、特許請求の範囲第1項記載
の電気的な機械。 - 【請求項5】締付け部材(9)が、前記中空室内に軸方
向で押し込み可能な、硬化可能な合成樹脂で充填された
圧力下で硬化するチューブ(18)として構成されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の電気的な機械。 - 【請求項6】くさびの中央部分(8)がシャーブシュ
(15)又は別個のシャーピンを用いてくさび支持体
(4)に締結されている、特許請求の範囲第1項から第
5項までのいずれか1項記載の電気的な機械。 - 【請求項7】ケーシングが内側に位置する環状の補強リ
ブ(2)を備えており、くさび支持体(4)が補強リブ
(2)に溶接されていてかつ中央部分(8)が隣接する
2つの補強リブ(2)の間でくさび支持体(4)に結合
されている、特許請求の範囲第1項から第6項までのい
ずれか1項記載の電気的な機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3808/84-8 | 1984-08-08 | ||
| CH3808/84A CH664854A5 (de) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | Elektrische maschine. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146138A JPS6146138A (ja) | 1986-03-06 |
| JPH0681435B2 true JPH0681435B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=4263902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173368A Expired - Fee Related JPH0681435B2 (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-08 | 電気的な機械 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4634909A (ja) |
| EP (1) | EP0175075B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0681435B2 (ja) |
| AT (1) | ATE37759T1 (ja) |
| CA (1) | CA1239968A (ja) |
| CH (1) | CH664854A5 (ja) |
| DE (1) | DE3565444D1 (ja) |
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- 1985-07-04 EP EP85108272A patent/EP0175075B1/de not_active Expired
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- 1985-07-25 CA CA000487548A patent/CA1239968A/en not_active Expired
- 1985-08-08 JP JP60173368A patent/JPH0681435B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |