JPH0679865A - 印刷機のゴム胴のための洗浄装置 - Google Patents
印刷機のゴム胴のための洗浄装置Info
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- JPH0679865A JPH0679865A JP5131758A JP13175893A JPH0679865A JP H0679865 A JPH0679865 A JP H0679865A JP 5131758 A JP5131758 A JP 5131758A JP 13175893 A JP13175893 A JP 13175893A JP H0679865 A JPH0679865 A JP H0679865A
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- Japan
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- adjustment screws
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 38
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 6
- 244000145845 chattering Species 0.000 abstract description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000007761 roller coating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F35/00—Cleaning arrangements or devices
- B41F35/06—Cleaning arrangements or devices for offset cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2235/00—Cleaning
- B41P2235/10—Cleaning characterised by the methods or devices
- B41P2235/20—Wiping devices
- B41P2235/22—Rollers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷機のゴム胴のための洗浄装置を改良し
て、運転中好ましからざる振動及びチャタリングを発生
せしめることなく、ドクタの位置を正確に調節すること
ができるようにする。 【構成】 本発明ではドクタ(8)が、調節ねじ(1
0)を介して調節可能であって、調節ねじとドクタとが
形状結合的に結合されている。
て、運転中好ましからざる振動及びチャタリングを発生
せしめることなく、ドクタの位置を正確に調節すること
ができるようにする。 【構成】 本発明ではドクタ(8)が、調節ねじ(1
0)を介して調節可能であって、調節ねじとドクタとが
形状結合的に結合されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機のゴム胴のため
の洗浄装置であって、洗浄液のための槽体と、回転装置
により駆動可能でゴム胴に接触するように取付け可能で
あって被覆体の装着されている洗浄ローラと、軸方向に
離れて配置されて槽体の一方の壁部に固定されている、
洗浄液で洗浄ローラをスプレ洗浄するための多数のスプ
レノズルと、洗浄ローラに軸線平行に配置されたドクタ
とを備えており、該ドクタは槽体に保持されて複数の調
節ねじに作用結合されており、該調節ねじは、ドクタの
長さに亘って分配されて槽体の壁部に螺嵌されている形
式のものに関する。
の洗浄装置であって、洗浄液のための槽体と、回転装置
により駆動可能でゴム胴に接触するように取付け可能で
あって被覆体の装着されている洗浄ローラと、軸方向に
離れて配置されて槽体の一方の壁部に固定されている、
洗浄液で洗浄ローラをスプレ洗浄するための多数のスプ
レノズルと、洗浄ローラに軸線平行に配置されたドクタ
とを備えており、該ドクタは槽体に保持されて複数の調
節ねじに作用結合されており、該調節ねじは、ドクタの
長さに亘って分配されて槽体の壁部に螺嵌されている形
式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような特徴を備えた1つの洗浄装置
が、ドイツ国特許第3903434C2号明細書に開示
されている。ドクタを洗浄ローラカバーに押圧する際ド
クタが洗浄ローラの回転運動の方向の摩擦力によって折
り曲げられるのを阻止するため、槽体の前方壁部に複数
のストッパピンが螺嵌されており、該ピンはその先端部
がドクタの上方側部上に載置されている。押圧されて分
離するのを阻止するため別の複数のストッパピンが同じ
様に槽体の前方壁部に螺嵌されており、該ピンはその先
端部がドクタの背面壁部に当接している。つまりドクタ
は、この2つの調節ねじ装置によって、撓みに抗して上
方に向う方向と槽体の前方壁部に対して前方に向う方向
との2つの方向で支持されている。しかし明細書には、
両ねじ装置が洗浄装置の運転中における振動又はチャタ
リング現象の発生を阻止する必要があると述べられてい
るが、実際にはこのことが実現されていない。このこと
は、ドクタが洗浄ローラの方向で下方に向ってもまた後
方に向っても自由に運動することができるということに
起因している。つまりそれは、洗浄ローラの被覆体が下
方に向う運動に対して正しい抵抗を行わないからであ
る。またこの例では、ドクタの活性エッジ部が非平面性
を有する可能性があり、乃至はその運転時間の経過に伴
って摩耗するということも考慮しなければならない。同
じことが洗浄ローラに対しても乃至はその被覆体に対し
ても適用される。
が、ドイツ国特許第3903434C2号明細書に開示
されている。ドクタを洗浄ローラカバーに押圧する際ド
クタが洗浄ローラの回転運動の方向の摩擦力によって折
り曲げられるのを阻止するため、槽体の前方壁部に複数
のストッパピンが螺嵌されており、該ピンはその先端部
がドクタの上方側部上に載置されている。押圧されて分
離するのを阻止するため別の複数のストッパピンが同じ
様に槽体の前方壁部に螺嵌されており、該ピンはその先
端部がドクタの背面壁部に当接している。つまりドクタ
は、この2つの調節ねじ装置によって、撓みに抗して上
方に向う方向と槽体の前方壁部に対して前方に向う方向
との2つの方向で支持されている。しかし明細書には、
両ねじ装置が洗浄装置の運転中における振動又はチャタ
リング現象の発生を阻止する必要があると述べられてい
るが、実際にはこのことが実現されていない。このこと
は、ドクタが洗浄ローラの方向で下方に向ってもまた後
方に向っても自由に運動することができるということに
起因している。つまりそれは、洗浄ローラの被覆体が下
方に向う運動に対して正しい抵抗を行わないからであ
る。またこの例では、ドクタの活性エッジ部が非平面性
を有する可能性があり、乃至はその運転時間の経過に伴
って摩耗するということも考慮しなければならない。同
じことが洗浄ローラに対しても乃至はその被覆体に対し
ても適用される。
【0003】従来の技術ではドイツ国実用新案第700
5448号明細書に掻取り装置のローラドクタについて
記述されており、該ローラドクタは、その掻取りシリン
ダの反対側の側部においてドクタの長手方向に離反して
配置された複数の空気圧ピストンによって支持されてい
る。このため各空気圧ピストンの前方側部にはほぼ半円
筒形の受容部が形成されており、その内方にはローラド
クタが挿入されている。これによってローラドクタは、
上方及び下方に向ってもまた力の方向に対してもシリン
ダによって支持されうるようになるものの、シリンダの
方向における力の方向には支持されえないようになる。
従ってこの場合には運転中に、それによって製作される
製品の品質に不利な作用を及ぼすおそれのある好ましか
らざる振動が発生する可能性がある。
5448号明細書に掻取り装置のローラドクタについて
記述されており、該ローラドクタは、その掻取りシリン
ダの反対側の側部においてドクタの長手方向に離反して
配置された複数の空気圧ピストンによって支持されてい
る。このため各空気圧ピストンの前方側部にはほぼ半円
筒形の受容部が形成されており、その内方にはローラド
クタが挿入されている。これによってローラドクタは、
上方及び下方に向ってもまた力の方向に対してもシリン
ダによって支持されうるようになるものの、シリンダの
方向における力の方向には支持されえないようになる。
従ってこの場合には運転中に、それによって製作される
製品の品質に不利な作用を及ぼすおそれのある好ましか
らざる振動が発生する可能性がある。
【0004】米国特許第3521561号明細書には圧
胴のインキナイフが開示されており、該ナイフは、互い
に離れて配置された複数のねじの助けを借りてその撓み
の方向に、つまりシリンダの接線方向に調節可能であ
る。しかしこの公知の構造体では半径方向における調節
は不可能である。
胴のインキナイフが開示されており、該ナイフは、互い
に離れて配置された複数のねじの助けを借りてその撓み
の方向に、つまりシリンダの接線方向に調節可能であ
る。しかしこの公知の構造体では半径方向における調節
は不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術から出
発して本発明の課題は、請求項1の上位概念の特徴を備
えた洗浄装置を改良して、運転中前述の不利な振動及び
チャタリングを発生することなく、ドクタの位置を極め
て正確に調節することができるようにすることにある。
発して本発明の課題は、請求項1の上位概念の特徴を備
えた洗浄装置を改良して、運転中前述の不利な振動及び
チャタリングを発生することなく、ドクタの位置を極め
て正確に調節することができるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、調節ねじを
形状結合的にドクタに結合せしめることによって上記課
題を解決することができた。
形状結合的にドクタに結合せしめることによって上記課
題を解決することができた。
【0007】
【発明の効果】各々の調節ねじは所望の量だけ調節する
ことができる、つまり洗浄ローラに当て付けたり乃至は
洗浄ローラから引き離したりすることができる。その際
ドクタは、総ての側部で調節ねじによって形状結合状に
かつ摩擦結合状に保持されている。つまりドイツ国特許
第3903434C2号明細書に基く従来技術とは異な
って調節ねじの独自の装置が実現されており、かつ構造
的にかなり簡略化が行われているのにかかわらず著しく
良好な成果が得られている。それはドクタを引き離すこ
とができるからであり、また全体でドクタの不確定な撓
み及び配向を阻止することができるからである。ドクタ
の規定された引き戻し機能は、前述の実用新案明細書に
基いて既に論じた装置では不可能であるが、本発明の装
置ではそれが可能である。
ことができる、つまり洗浄ローラに当て付けたり乃至は
洗浄ローラから引き離したりすることができる。その際
ドクタは、総ての側部で調節ねじによって形状結合状に
かつ摩擦結合状に保持されている。つまりドイツ国特許
第3903434C2号明細書に基く従来技術とは異な
って調節ねじの独自の装置が実現されており、かつ構造
的にかなり簡略化が行われているのにかかわらず著しく
良好な成果が得られている。それはドクタを引き離すこ
とができるからであり、また全体でドクタの不確定な撓
み及び配向を阻止することができるからである。ドクタ
の規定された引き戻し機能は、前述の実用新案明細書に
基いて既に論じた装置では不可能であるが、本発明の装
置ではそれが可能である。
【0008】本発明に基いて設けられる調節ねじとドク
タとの結合部は、この両部分の運動が相互に不可能であ
るか乃至は弾性領域内にだけ制限されて可能であるとい
うことを意味している。伝達可能な力を超過した場合に
はこの結合部は破壊されるであろう。
タとの結合部は、この両部分の運動が相互に不可能であ
るか乃至は弾性領域内にだけ制限されて可能であるとい
うことを意味している。伝達可能な力を超過した場合に
はこの結合部は破壊されるであろう。
【0009】調節ねじが形状結合状にドクタの盲孔に係
止されている場合は有利である。つまり盲孔には槽体の
前方壁部の側部に対してだけアクセス可能であり、かつ
ドクタの材料が盲孔をその他の総ての側部によって取り
囲んでおり、その結果、この側部に対するドクタの材料
は、ドクタの各運動を調節ねじに対し相対的に阻止でき
るようになっている。調節ねじの長手方向における運動
は、両部分の形状結合的な結合部によって確実に阻止す
ることができる。
止されている場合は有利である。つまり盲孔には槽体の
前方壁部の側部に対してだけアクセス可能であり、かつ
ドクタの材料が盲孔をその他の総ての側部によって取り
囲んでおり、その結果、この側部に対するドクタの材料
は、ドクタの各運動を調節ねじに対し相対的に阻止でき
るようになっている。調節ねじの長手方向における運動
は、両部分の形状結合的な結合部によって確実に阻止す
ることができる。
【0010】両部分を互いに形状結合状に結合すること
によって多くの可能性が発生している。有利な実施例に
あっては、調節ねじが異なったピッチを備えた2つのね
じ区分を有しており、このピッチで調節ねじは、槽体の
壁部内の乃至はドクタ内の、対応するねじ山に螺嵌され
ている。調節ねじを回転せしめると、この構成によって
ドクタが洗浄ローラに当て付けられ乃至はそれから引き
離され、かつねじ結合部によって同時に所要の形状結合
状の結合部がこの両部分の間に形成されるようになる。
によって多くの可能性が発生している。有利な実施例に
あっては、調節ねじが異なったピッチを備えた2つのね
じ区分を有しており、このピッチで調節ねじは、槽体の
壁部内の乃至はドクタ内の、対応するねじ山に螺嵌され
ている。調節ねじを回転せしめると、この構成によって
ドクタが洗浄ローラに当て付けられ乃至はそれから引き
離され、かつねじ結合部によって同時に所要の形状結合
状の結合部がこの両部分の間に形成されるようになる。
【0011】
【実施例】次に本発明を実施例に基いて詳細に説明する
が、この実施例から別の重要な特徴が明らかになるであ
ろう。
が、この実施例から別の重要な特徴が明らかになるであ
ろう。
【0012】側方のフレーム1内で図示の洗浄装置が軸
2を中心に傾動可能に支承されており、そのために洗浄
装置は−図面に図示なしの−ゴム胴に当て付けられ乃至
はゴム胴から引き離されうるように構成されている。
2を中心に傾動可能に支承されており、そのために洗浄
装置は−図面に図示なしの−ゴム胴に当て付けられ乃至
はゴム胴から引き離されうるように構成されている。
【0013】洗浄装置は、1つの槽体3と槽体内に回転
可能に支承されて回転装置によって駆動されている洗浄
ローラ4とを有しており、該洗浄ローラの回転方向は図
2の矢印5によって示唆されている。
可能に支承されて回転装置によって駆動されている洗浄
ローラ4とを有しており、該洗浄ローラの回転方向は図
2の矢印5によって示唆されている。
【0014】槽体3の前方壁部6には、軸方向で互いに
離れている複数のスプレノズル7が固定されており、該
スプレノズル7は、洗浄媒体のスプレ流束を槽体3の底
部ではなく洗浄ローラ4に配向せしめている。
離れている複数のスプレノズル7が固定されており、該
スプレノズル7は、洗浄媒体のスプレ流束を槽体3の底
部ではなく洗浄ローラ4に配向せしめている。
【0015】ドクタ8にはねじ区分を備えて互いに離隔
している盲孔9が設けられており、該盲孔9にはその前
方のねじ区分によって調節ねじ10が螺嵌されている。
調節ねじは別のねじ区分11を有し、該ねじ区分11に
よって調節ねじは、対応するねじ山で槽体3の前方壁部
6内に乃至はその位置に挿入されたブッシュ内に螺嵌さ
れている。
している盲孔9が設けられており、該盲孔9にはその前
方のねじ区分によって調節ねじ10が螺嵌されている。
調節ねじは別のねじ区分11を有し、該ねじ区分11に
よって調節ねじは、対応するねじ山で槽体3の前方壁部
6内に乃至はその位置に挿入されたブッシュ内に螺嵌さ
れている。
【0016】更に槽体3内には、洗浄液乃至スプレ液を
導出するための薄板12,13が配置されている。
導出するための薄板12,13が配置されている。
【0017】調節ねじ10のねじ区分9,11は異なっ
たピッチを有している。従って調節ねじを回転せしめる
と、ドクタ8が調節ねじの長手方向で洗浄ローラ4に当
て付けられ乃至は洗浄ローラ4から引き離されうるよう
になる。このことは、互いに離れて配置された複数の調
節ねじ10を介してゾーン毎に行われる。
たピッチを有している。従って調節ねじを回転せしめる
と、ドクタ8が調節ねじの長手方向で洗浄ローラ4に当
て付けられ乃至は洗浄ローラ4から引き離されうるよう
になる。このことは、互いに離れて配置された複数の調
節ねじ10を介してゾーン毎に行われる。
【0018】夫々に調節された調節ねじの位置は、ナッ
ト14を介して固定可能である。
ト14を介して固定可能である。
【0019】つまりドクタ8は、ゾーン毎に配置されて
異なったねじ9,11を有している調節ねじ10の助け
を借りてゾーン毎に細かく調節することができ、その際
ねじ区分9,11は総ての側部で調節ねじ10によって
摩擦結合状及び形状結合的に保持されている。つまり運
転中、従来の技術では不都合であった前述の振動及びチ
ャタリング現象がもはや発生しないようになる。このこ
とは、調節ねじ又はゾーンねじの独自の装置の助けを借
りてコスト的に有利に達成されている。
異なったねじ9,11を有している調節ねじ10の助け
を借りてゾーン毎に細かく調節することができ、その際
ねじ区分9,11は総ての側部で調節ねじ10によって
摩擦結合状及び形状結合的に保持されている。つまり運
転中、従来の技術では不都合であった前述の振動及びチ
ャタリング現象がもはや発生しないようになる。このこ
とは、調節ねじ又はゾーンねじの独自の装置の助けを借
りてコスト的に有利に達成されている。
【図1】本発明の洗浄装置の主要な構成部分の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の線II−IIに沿った断面図である。
1 側方フレーム 2 軸 3 槽体 4 洗浄ローラ 5 矢印 6 前方壁部 7 スプレノズル 8 ドクタ 9 盲孔 10 調節ねじ 11 ねじ区分 12,13 薄板 14 ナット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス デュルナーゲル ドイツ連邦共和国 タウヌスシュタイン− ブライデンシュタット フォークトラント シュトラーセ 11 ツェー (72)発明者 クラウス ジーメト ドイツ連邦共和国 ガイセンハイム アム モルシュベルク 8
Claims (3)
- 【請求項1】 印刷機のゴム胴のための洗浄装置であっ
て、洗浄液のための槽体と、回転装置により駆動可能で
ゴム胴に接触するように取付け可能であって被覆体の装
着されている洗浄ローラと、軸方向に離れて配置されて
槽体の一方の壁部に固定されている、洗浄液で洗浄ロー
ラをスプレ洗浄するための多数のスプレノズルと、洗浄
ローラに軸線平行に配置されたドクタとを備えており、
該ドクタは槽体に保持されて複数の調節ねじに作用結合
されており、該調節ねじは、ドクタの長さに亘って分配
されて槽体の壁部に螺嵌されている形式のものにおい
て、 調節ねじ(10)が形状結合的にドクタ(8)に結合さ
れていることを特徴とする、印刷機のゴム胴のための洗
浄装置。 - 【請求項2】 調節ねじ(10)が形状結合的にドクタ
(8)の盲孔に係止していることを特徴とする、請求項
1記載の洗浄装置。 - 【請求項3】 調節ねじ(10)が異なったピッチを備
えた2つのねじ区分(9,11)を有しており、該ピッ
チで調節ねじ(10)は、槽体(3)の壁部(6)内の
乃至はドクタ(8)内の、対応するねじ山に螺嵌されて
いることを特徴とする、請求項1又は2記載の洗浄装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4218211A DE4218211C2 (de) | 1991-06-06 | 1992-06-03 | Waschvorrichtung für einen Gummituchzylinder einer Druckmaschine |
| DE4218211.5 | 1992-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0679865A true JPH0679865A (ja) | 1994-03-22 |
| JP2620491B2 JP2620491B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=6460252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5131758A Expired - Fee Related JP2620491B2 (ja) | 1992-06-03 | 1993-06-02 | 印刷機のゴム胴のための洗浄装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0573801B1 (ja) |
| JP (1) | JP2620491B2 (ja) |
| ES (1) | ES2094412T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4442217A1 (de) * | 1994-11-26 | 1996-05-30 | Baldwin Gegenheimer Gmbh | Waschvorrichtung für Rotationskörper in Druckmaschinen |
| DE4442216B4 (de) | 1994-11-26 | 2004-12-02 | Baldwin Germany Gmbh | Waschvorrichtung für Rotationskörper in Druckmaschinen |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564956A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Production of unidirectionally solidified material and apparatus thereof |
| JPS58101061A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | Komori Printing Mach Co Ltd | 凹版印刷機のワイピング装置 |
| JPS63218357A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-12 | Komori Printing Mach Co Ltd | 凹版印刷機のワイピング装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2363817A (en) * | 1942-09-14 | 1944-11-28 | Goss Printing Press Co Ltd | Printing process and mechanism |
| US3408934A (en) * | 1967-03-07 | 1968-11-05 | Shelby M. Clausen | Blanket cleaning attachment for offset presses |
| US3559573A (en) * | 1968-08-12 | 1971-02-02 | Hantscho Co George | Ink fountain assembly and blade adjusting means therefor |
| DE3903434A1 (de) * | 1989-02-06 | 1990-08-09 | Wolfgang Loessner | Waschvorrichtung fuer den gummituchzylinder einer offset-druckmaschine |
| DE4129371C2 (de) * | 1991-09-04 | 1994-08-11 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum Befeuchten einer Waschwalze |
-
1993
- 1993-05-13 ES ES93107766T patent/ES2094412T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-05-13 EP EP19930107766 patent/EP0573801B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-02 JP JP5131758A patent/JP2620491B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564956A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-16 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Production of unidirectionally solidified material and apparatus thereof |
| JPS58101061A (ja) * | 1981-12-12 | 1983-06-16 | Komori Printing Mach Co Ltd | 凹版印刷機のワイピング装置 |
| JPS63218357A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-12 | Komori Printing Mach Co Ltd | 凹版印刷機のワイピング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2620491B2 (ja) | 1997-06-11 |
| ES2094412T3 (es) | 1997-01-16 |
| EP0573801A1 (de) | 1993-12-15 |
| EP0573801B1 (de) | 1996-10-16 |
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