JPH0672085B2 - メ−キヤツプ化粧料 - Google Patents
メ−キヤツプ化粧料Info
- Publication number
- JPH0672085B2 JPH0672085B2 JP60002857A JP285785A JPH0672085B2 JP H0672085 B2 JPH0672085 B2 JP H0672085B2 JP 60002857 A JP60002857 A JP 60002857A JP 285785 A JP285785 A JP 285785A JP H0672085 B2 JPH0672085 B2 JP H0672085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- makeup
- formula
- general formula
- weight
- sio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/58—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing atoms other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen, sulfur or phosphorus
- A61K8/585—Organosilicon compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
- A61K8/89—Polysiloxanes
- A61K8/891—Polysiloxanes saturated, e.g. dimethicone, phenyl trimethicone, C24-C28 methicone or stearyl dimethicone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はメーキャップ化粧料、さらに詳しくは耐水性、
耐汗性および耐油性良好で、化粧もちに優れたメーキャ
ップ化粧料に関する。
耐汗性および耐油性良好で、化粧もちに優れたメーキャ
ップ化粧料に関する。
本発明でいうメーキャップ化粧料は通常のメーキャップ
化粧料に加えてその下地に用いる化粧下地をも包含す
る。
化粧料に加えてその下地に用いる化粧下地をも包含す
る。
[従来の技術] メーキャップ化粧料は、粉末と油分とを配合してなる固
形ファンデーション、固形アイシャドー油性ファンデー
ション、口紅など種々の形態と種類がある。また乳化系
をベースとした乳化ファンデーションなどもあるが、い
ずれもタルク、カオリン、酸化鉄、酸化チタン、チタン
・マイカ系パール顔料などの無機粉末およびナイロン、
セルロース、タール顔料などの有機顔料を多く含むこと
が特徴である。
形ファンデーション、固形アイシャドー油性ファンデー
ション、口紅など種々の形態と種類がある。また乳化系
をベースとした乳化ファンデーションなどもあるが、い
ずれもタルク、カオリン、酸化鉄、酸化チタン、チタン
・マイカ系パール顔料などの無機粉末およびナイロン、
セルロース、タール顔料などの有機顔料を多く含むこと
が特徴である。
これらのメーキャップ化粧料は、皮脂や汗あるいはほか
の化粧料の油分などによって、よれたり、流れたりの化
粧くずれを生じる。とくに夏季の高温多湿条件下の化粧
くずれは、女性共通の悩みとして改良が望まれていた。
の化粧料の油分などによって、よれたり、流れたりの化
粧くずれを生じる。とくに夏季の高温多湿条件下の化粧
くずれは、女性共通の悩みとして改良が望まれていた。
耐水性、耐油性良好なメーキャップ化粧料としてはエチ
ルヒドロキシエチルセルロースを皮膜剤として用いる技
術(特開昭53-62994号公報)などが知られているが、実
際の使用における化粧もちの点でまだ満足できるもので
はない。
ルヒドロキシエチルセルロースを皮膜剤として用いる技
術(特開昭53-62994号公報)などが知られているが、実
際の使用における化粧もちの点でまだ満足できるもので
はない。
一方、化粧下地はメーキャップ化粧料ののりをよくした
り仕上りをきれいにする目的で使用されるが、メーキャ
ップ化粧料の化粧もちを考慮しているものは少ない。
り仕上りをきれいにする目的で使用されるが、メーキャ
ップ化粧料の化粧もちを考慮しているものは少ない。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明者らは、このような事情にかんがみ、化粧くずれ
防止効果に優れるメーキャップ化粧料を得ることを目的
に鋭意研究を行った結果、特定の有機シリコーン樹脂を
揮発性シリコーン油とともに用い、これに粉末を加えた
ならば、のびがよく、さっぱりとした使用感を有しかつ
化粧くずれ防止効果良好なメーキャップ化粧料が得られ
ることを見出し、この知見にもとづいて本発明を完成す
るに至った。
防止効果に優れるメーキャップ化粧料を得ることを目的
に鋭意研究を行った結果、特定の有機シリコーン樹脂を
揮発性シリコーン油とともに用い、これに粉末を加えた
ならば、のびがよく、さっぱりとした使用感を有しかつ
化粧くずれ防止効果良好なメーキャップ化粧料が得られ
ることを見出し、この知見にもとづいて本発明を完成す
るに至った。
[問題点を解決するための手段] すなわち、本発明は、下記(A)で示される有機シリコ
ーン樹脂1〜70重量%、下記(B)で示される揮発性シ
リコーン油10〜98重量%および粉末0.5〜55重量%を含
有することを特徴とするメーキャップ化粧料である。
ーン樹脂1〜70重量%、下記(B)で示される揮発性シ
リコーン油10〜98重量%および粉末0.5〜55重量%を含
有することを特徴とするメーキャップ化粧料である。
(A)平均式 (Rは炭素数1〜6までの炭化水素基またはフェニル基
を表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなり
約1500〜10000までの平均分子量を有する有機シリコー
ン樹脂。
を表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなり
約1500〜10000までの平均分子量を有する有機シリコー
ン樹脂。
(B)一般式(I)および一般式(II)で表される揮発
性シリコーン油の少なくとも一種。
性シリコーン油の少なくとも一種。
一般式(I) (式中nは0〜5の整数を示す。) 一般式(II) (式中nは3〜7の整数を示す。) 本発明で用いる上記(A)で示される有機シリコーン樹
脂はR3SiO 単位、R2SiO単位、 単位およびSiO2単位のうちの適当な組合せからなり、そ
の割合は平均式 (nは1.0から1.8までの値を表す)を満足するように選
ばれ、約1500〜10000までの平均分子量を有することが
望ましい。
脂はR3SiO 単位、R2SiO単位、 単位およびSiO2単位のうちの適当な組合せからなり、そ
の割合は平均式 (nは1.0から1.8までの値を表す)を満足するように選
ばれ、約1500〜10000までの平均分子量を有することが
望ましい。
上記有機シリコーン樹脂はベンゼンに可溶であり、各種
の方法で製造し得る。一例をあげると、一般式R3SiX、R
2SiX2、RSiX3およびSiX4(Xは加水分解し得る基、た
とえば塩素、臭素、弗素、アルコキシ、たとえばメトキ
シ、エトキシなどの基、アシロキシ基を表す)で示され
る化合物を、目的とする樹脂組成に応じてトルエン、ベ
ンゼン、キシレンなどのごとき適当な溶媒に添加し、次
いでこの溶媒を適当な酸性溶媒中における希望する加水
分解および共縮合を得るに充分な量の水中に加える。こ
うして得られた二相系から水相を除去し、残留する樹脂
状物質を重炭酸ナトリウムあるいは他のアルカリ性物質
の充分量を用いて中和し、溶媒を留去すれば目的の有機
シリコーン樹脂が得られる。
の方法で製造し得る。一例をあげると、一般式R3SiX、R
2SiX2、RSiX3およびSiX4(Xは加水分解し得る基、た
とえば塩素、臭素、弗素、アルコキシ、たとえばメトキ
シ、エトキシなどの基、アシロキシ基を表す)で示され
る化合物を、目的とする樹脂組成に応じてトルエン、ベ
ンゼン、キシレンなどのごとき適当な溶媒に添加し、次
いでこの溶媒を適当な酸性溶媒中における希望する加水
分解および共縮合を得るに充分な量の水中に加える。こ
うして得られた二相系から水相を除去し、残留する樹脂
状物質を重炭酸ナトリウムあるいは他のアルカリ性物質
の充分量を用いて中和し、溶媒を留去すれば目的の有機
シリコーン樹脂が得られる。
本発明における有機シリコーン樹脂の配合量は皮膚化粧
料全量中の1〜70重量%である。
料全量中の1〜70重量%である。
また、本発明で用いる上記一般式(I)または一般式
(II)で表される鎖状シリコーン油および環状シリコー
ン油はいずれも揮発性であって上記有機シリコーン樹脂
に対して溶媒となり得る。具体例をあげると、たとえ
ば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロ
キサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチ
ルヘプタシロキサン、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、デカメチルシクロペンタシロキサン、テトラデカメ
チルシクロヘプタシロキサンなどである。
(II)で表される鎖状シリコーン油および環状シリコー
ン油はいずれも揮発性であって上記有機シリコーン樹脂
に対して溶媒となり得る。具体例をあげると、たとえ
ば、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロ
キサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチ
ルヘプタシロキサン、ヘキサメチルシクロトリシロキサ
ン、デカメチルシクロペンタシロキサン、テトラデカメ
チルシクロヘプタシロキサンなどである。
配合量は、皮膚化粧料全量中の10〜99重量%である。
また本発明で用いる粉末は一般にメーキャップ化粧料に
用いられる粉末であって、たとえば、タルク、マイカ、
カオリン、炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸化チタン、赤
酸化鉄、黄酸化鉄、黒酸化鉄、群青、紺青、水酸化クロ
ム、オキシ塩化ビスマス、チタン−マイカ系パール顔料
などの無機粉末類、および赤色201号、赤色202号、黄色
5号アルミニウムレーキ、青色1号アルミニウムレーキ
などの有機粉末類、ナイロン、セルロース、ポリエチレ
ンなどの樹脂粉末類、各種金属石鹸などを例示すること
ができる。
用いられる粉末であって、たとえば、タルク、マイカ、
カオリン、炭酸カルシウム、亜鉛華、二酸化チタン、赤
酸化鉄、黄酸化鉄、黒酸化鉄、群青、紺青、水酸化クロ
ム、オキシ塩化ビスマス、チタン−マイカ系パール顔料
などの無機粉末類、および赤色201号、赤色202号、黄色
5号アルミニウムレーキ、青色1号アルミニウムレーキ
などの有機粉末類、ナイロン、セルロース、ポリエチレ
ンなどの樹脂粉末類、各種金属石鹸などを例示すること
ができる。
配合量はメーキャップ化粧料全量中の0.5〜55重量%で
ある。
ある。
当然のことながら、上記必須成分に加えて、水性成分お
よび適切な界面活性剤を配合して乳化技術を駆使するこ
とによって、化粧くずれ防止効果を有したままで油中水
型あるいは水中油型の乳化型メーキャップ化粧料にする
ことも可能である。
よび適切な界面活性剤を配合して乳化技術を駆使するこ
とによって、化粧くずれ防止効果を有したままで油中水
型あるいは水中油型の乳化型メーキャップ化粧料にする
ことも可能である。
本発明のメーキャップ化粧料には上記の他に、目的に応
じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲内で、さ
らに油脂類、ロウ類、薬剤、香料あるいは他の揮発性成
分等を配合しても良い。
じて本発明の効果を損なわない量的、質的範囲内で、さ
らに油脂類、ロウ類、薬剤、香料あるいは他の揮発性成
分等を配合しても良い。
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。本
発明は、これらによって限定されるものではない。配合
量は全て重量%である。
発明は、これらによって限定されるものではない。配合
量は全て重量%である。
実施例1油性ファンデーション カオリン 25.0 二酸化チタン 15.0 酸化鉄 3.0 マイクロクリスタリンワックス 4.0 流動パラフィン 5.0 ソルビタンセスキオレート 1.0 約3000の分子量を有し、かつ SiO2単位=1.5:1からなる 平均式(CH3)1.8SiO11で表 される有機シリコーン樹脂 2.0 オクタメチルシクロテトラシロキサン 残余 香料 適量 〜を70〜80℃で撹拌溶解した後、〜を加えて分
散する。脱気後を加えて所定の容器に充填して油性フ
ァンデーションを得た。
散する。脱気後を加えて所定の容器に充填して油性フ
ァンデーションを得た。
実施例1の油性ファンデーションは耐水性、耐油性、耐
汗性に優れ化粧くずれの少ないメーキャップ化粧料であ
り、使用感もさっぱりしたものであった。
汗性に優れ化粧くずれの少ないメーキャップ化粧料であ
り、使用感もさっぱりしたものであった。
比較例1油性ファンデーション カオリン 25.0 二酸化チタン 15.0 酸化鉄 3.0 マイクロクリスタリンワックス 4.0 流動パラフィン 5.0 ソルビタンセスキオレート 1.0 エチルヒドロキシエチルセルロース 10.0 エタノール 10.0 アイソパー(登録商標)E (沸点116〜143℃) 残余 香料 適量 、を70〜80℃で撹拌溶解した後、に分散させ、
〜を加えて加熱溶解する。〜を加えて均一に分散
し、脱気後を加えて撹拌した後、所定の容器に充填し
て油性ファンデーションを得た。
〜を加えて加熱溶解する。〜を加えて均一に分散
し、脱気後を加えて撹拌した後、所定の容器に充填し
て油性ファンデーションを得た。
実施例1、比較例1について以下の評価を行った。
水またはスクワレンをしみ込ませた濾紙を用意し、これ
に実施例1または比較例1を塗布して乾燥させたナイロ
ン板を圧着して10回の上下動を行う。上下動終了後のナ
イロン板から濾紙上への資料の転写量を色の濃さで肉眼
判定する。
に実施例1または比較例1を塗布して乾燥させたナイロ
ン板を圧着して10回の上下動を行う。上下動終了後のナ
イロン板から濾紙上への資料の転写量を色の濃さで肉眼
判定する。
[評点] 1全く転写しない。
2わずかに転写する。
3転写が著しい。
結果は合計5回の実験測定の平均値で表1に示す。
従来のもちのよい油性ファンデーションである比較例1
に比べても、実施例1は水やスクワレンに落ちにくい、
すなわち、耐水性および耐油性良好な化粧もちに優れた
メーキャップ化粧料であることがわかる。
に比べても、実施例1は水やスクワレンに落ちにくい、
すなわち、耐水性および耐油性良好な化粧もちに優れた
メーキャップ化粧料であることがわかる。
実施例2液状口紅 ジメチルシロキサン0.65cs(n=0) 20.0 ジメチルシロキサン2.0cs(n=3) 20.0 約5000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.5:1からなる 平均式(CH3)1.0SiO1.5で表 される有機シリコーン樹脂 40.0 グリセリルトリイソステアレート 10.0 赤色226号 10.0 香料 適量 〜を50〜60℃で撹拌溶解し、別にとをローラー
処理したものを加えて分散する。脱気後を加えて液状
口紅を得た。
処理したものを加えて分散する。脱気後を加えて液状
口紅を得た。
実施例2の液状口紅は耐水性、耐油性、耐汗性に優れ、
またコップなどへの付着による化粧くずれも少ないもの
であった。使用感もさっぱりしていた。
またコップなどへの付着による化粧くずれも少ないもの
であった。使用感もさっぱりしていた。
実施例3マスカラ ジメチルシロキサン1.5cs n=2) 4.5 オクタメチルシクロテトラシロキサン 10.0 約2000の分子量を有し、かつ SiO2単位=0.8:1からなる 平均式(CH3)1.33SiO1.34で表 される有機シリコーン樹脂 70.0 酸化鉄黒 15.0 P.O.E.(20モル)ソルビタン モノラウレート 0.5 香料 適量 〜を70〜80℃で撹拌溶解後、およびを添加して
分散する。脱気後を加えてマスカラを得た。
分散する。脱気後を加えてマスカラを得た。
実施例3のマスカラは涙などによる化粧くずれも少な
く、まぶたへの付着もないマスカラであった。
く、まぶたへの付着もないマスカラであった。
実施例4化粧下地 カオリン 10.0 二酸化チタン 5.0 酸化鉄赤 0.3 酸化鉄黄 0.2 メチルフェニルポリシロキサン (n=100) 20.0 ジメチルシロキサン2cs(n=3) 10.0 固形パラフィン 5.0 マイクロクリスタリンワックス 4.0 ソルビタンセスキオレート 1.0 約3000の分子量を有し、かつ (C6H5)2SiO単位: SiO2単位=0.9:0.1:0.2:1 からなる平均式 (CH3)1.23(C6H5)0.18SiO1.30 で表される有機シリコーン樹脂 2.0 デカメチルシクロペンタシロキサン 24.5 ヘキサメチルシクロトリシロキサン 0.5 香料 適量 〜を混合粉砕する。別に〜を70〜80℃で混合溶
解する。両者を撹拌混合し、脱気後を加えて化粧下地
を得た。
解する。両者を撹拌混合し、脱気後を加えて化粧下地
を得た。
実施例4の化粧下地は、このものの上に重ねるメーキャ
ップ化粧料ののりをよくし、化粧くずれも抑える効果を
有していた。
ップ化粧料ののりをよくし、化粧くずれも抑える効果を
有していた。
実施例5ハイライター デカメチルシクロペンタシロキサン 95.0 約8000の分子量を有し、かつ (CH3)2SiO単位= 5.67:1からなる平均式 (CH3)0.30(C6H5)0.85SiO1.43 で表される有機シリコーン樹脂 4.5 チタン−マイカ系パール顔料 0.5 香料 適量 およびを加熱溶解し、を加え分散してハイライ
ターを得た。
ターを得た。
実施例5は化粧くずれが少なく、さっぱりした使用感の
ハイライターであった。
ハイライターであった。
[発明の効果] 本発明のメーキャップ化粧料は耐水性、耐汗性および耐
油性良好で化粧料もちに優れ化粧くずれが少ないメーキ
ャップ化粧料である。さらに、使用感触も、のびがよ
く、さっぱりしていて優れている。
油性良好で化粧料もちに優れ化粧くずれが少ないメーキ
ャップ化粧料である。さらに、使用感触も、のびがよ
く、さっぱりしていて優れている。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 難波 富幸 神奈川県横浜市港北区新羽町1050番地 株 式会社資生堂研究所内 (72)発明者 黛 哲也 東京都千代田区大手町2−6―1 信越化 学工業株式会社内 (72)発明者 森 滋 群馬県安中市磯部2−13―1 信越化学工 業株式会社シリコーン電子材料技術研究所 内 審査官 松浦 新司 (56)参考文献 特開 昭61−18708(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】下記(A)で示される有機シリコーン樹脂
1〜70重量%、下記(B)で示される揮発性シリコーン
油10〜98重量%および粉末0.5〜55重量%を含有するこ
とを特徴とするメーキャップ化粧料。 (A)平均式 (Rは炭素数1〜6までの炭化水素またはフェニル基を
表し、nは1.0〜1.8までの値を表す)の単位からなり約
1500〜10000までの平均分子量を有する有機シリコーン
樹脂。 (B)一般式(I)および一般式(II)で表される揮発
性シリコーン油の少なくとも1種。 一般式(I) (式中nは0〜5の整数を示す。) 一般式(II) (式中nは3〜7の整数を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002857A JPH0672085B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | メ−キヤツプ化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002857A JPH0672085B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | メ−キヤツプ化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161211A JPS61161211A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0672085B2 true JPH0672085B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=11541052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002857A Expired - Lifetime JPH0672085B2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | メ−キヤツプ化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672085B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39218E1 (en) | 1994-09-30 | 2006-08-01 | L'oreal | Anhydrous and water-resistant cosmetic compositions |
| US8604151B2 (en) | 2004-02-02 | 2013-12-10 | Dow Corning Corporation | Bodied siloxane resin including M, Q, and T-propyl units and capped with additional M units |
| US9732191B2 (en) | 2014-01-08 | 2017-08-15 | Dow Corning Corporation | Method for capping MQ-type silicone resins |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246112A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-01 | Max Fuakutaa Kk | 新規なメ−クアツプ化粧料 |
| JPH0699282B2 (ja) * | 1986-03-25 | 1994-12-07 | 株式会社資生堂 | メ−キヤツプ化粧料 |
| JP2602053B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1997-04-23 | 株式会社資生堂 | 化粧料 |
| FR2646346B1 (fr) * | 1989-04-26 | 1994-08-12 | Thorel Jean | Composition pour le depot topique d'un film continu permeable et reflechissant la lumiere |
| US5676938A (en) * | 1992-09-29 | 1997-10-14 | Toshiba Silicone Co., Ltd. | Cosmetic composition |
| CA2107253C (en) * | 1992-12-15 | 1998-04-21 | Anthony Castrogiovanni | Cosmetic compositions with improved transfer resistance |
| US5399342A (en) * | 1993-02-03 | 1995-03-21 | Dow Corning Corporation | Cosmetics with enhanced durability |
| IL115693A (en) * | 1994-10-25 | 2000-08-13 | Revlon Consumer Prod Corp | Cosmetic compositions with improved transfer resistance |
| DE69533983T3 (de) † | 1994-12-16 | 2013-03-14 | Shiseido Co. Ltd. | Lippenstiftzusammensetzung |
| JP3486497B2 (ja) * | 1994-12-16 | 2004-01-13 | 株式会社資生堂 | 口紅用組成物 |
| US5837223A (en) * | 1996-08-12 | 1998-11-17 | Revlon Consumer Products Corporation | Transfer resistant high lustre cosmetic stick compositions |
| US6620417B1 (en) | 1999-04-26 | 2003-09-16 | Revlon Consumer Products Corporation | Color cosmetic compositions containing organic oil and silicone mixture |
| US6991782B2 (en) | 2000-06-19 | 2006-01-31 | L'oréal | Cosmetic compositions comprising at least one polymethylsilsesquioxane film former |
| US6726900B2 (en) | 2001-05-18 | 2004-04-27 | Revlon Consumer Products Corporation | Long wearing composition for making up eyes, skin, and lips |
| US20040197284A1 (en) | 2003-04-04 | 2004-10-07 | Frederic Auguste | Cosmetic composition comprising a volatile fatty phase |
| JP4830428B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-12-07 | 凸版印刷株式会社 | いたずら防止機能を有するハンガーディスプレイカートン |
| JP2007269763A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Kose Corp | 油性化粧料 |
| JP4846423B2 (ja) * | 2006-04-17 | 2011-12-28 | 株式会社 資生堂 | 水中油型唇用下地化粧料、それを用いた化粧方法および化粧製品 |
| TWI586375B (zh) | 2012-03-30 | 2017-06-11 | Kose Corp | A resin composition, and a cosmetic material to which the resin composition is added |
| CN107666899A (zh) | 2015-04-08 | 2018-02-06 | 美国道康宁公司 | 流体组合物和个人护理 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135048Y2 (ja) * | 1971-05-28 | 1976-08-30 | ||
| JPS51151339A (en) * | 1975-06-18 | 1976-12-25 | Kobayashi Kooc:Kk | Toilet good |
| JPS53142542A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-12 | Nikko Chemicals | Skin cosmetics |
| JPS5428832A (en) * | 1977-08-09 | 1979-03-03 | Shiseido Co Ltd | Makeups |
| US4423041A (en) * | 1979-06-25 | 1983-12-27 | Johnson & Johnson Products, Inc. | Detackifying compositions |
| CA1211595A (en) * | 1980-07-01 | 1986-09-16 | General Electric Company | Transparent silicone emulsions |
| JPS6118708A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | Pola Chem Ind Inc | 非水系メークアップ化粧料 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60002857A patent/JPH0672085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE39218E1 (en) | 1994-09-30 | 2006-08-01 | L'oreal | Anhydrous and water-resistant cosmetic compositions |
| US8604151B2 (en) | 2004-02-02 | 2013-12-10 | Dow Corning Corporation | Bodied siloxane resin including M, Q, and T-propyl units and capped with additional M units |
| US8742051B2 (en) | 2004-02-02 | 2014-06-03 | Dow Corning Corporation | Method of preparing a bodied siloxane resin including M, Q, and T-propyl units and capped with additional M units |
| US9732191B2 (en) | 2014-01-08 | 2017-08-15 | Dow Corning Corporation | Method for capping MQ-type silicone resins |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161211A (ja) | 1986-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0672085B2 (ja) | メ−キヤツプ化粧料 | |
| JPH0615453B2 (ja) | メ−キャップ化粧料 | |
| JPS6165809A (ja) | メ−キヤツプ化粧料 | |
| JPH06211629A (ja) | メーキャップ化粧料 | |
| JPH01207354A (ja) | シリコーンゲル組成物並びにこれを含有する化粧料 | |
| JP2670812B2 (ja) | 液状化粧料 | |
| CN113476344A (zh) | 化妆品用组合物、化妆品、水包油型唇釉及其制备方法 | |
| JP2000053530A (ja) | 油中油型乳化組成物 | |
| JP3208164B2 (ja) | 油中水型メークアップ化粧料 | |
| JPS63183516A (ja) | メ−キャップ化粧料 | |
| JPH11335242A (ja) | 美爪料 | |
| JP3543838B2 (ja) | 水中油型メーキャップ化粧料 | |
| JPH08268832A (ja) | 乳化化粧料 | |
| JPH0669939B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JPH01190757A (ja) | シリコーンゲル組成物並びにこれを含有する化粧料 | |
| JPH05178733A (ja) | 油中水型乳化化粧料 | |
| JP3588397B2 (ja) | 油性化粧料 | |
| JPH0532527A (ja) | メーキヤツプ化粧料 | |
| JPH08143426A (ja) | メーキャップ化粧料 | |
| JP3965825B2 (ja) | 粉末含有油中水型乳化化粧料 | |
| JP3073240B2 (ja) | メーキャップ化粧料 | |
| JPH0372942A (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JPS62298519A (ja) | 皮膚化粧料 | |
| JP3197755B2 (ja) | 油性リップコート | |
| JP2602445B2 (ja) | 二層型化粧料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |