JPH0670727U - 孫の手 - Google Patents
孫の手Info
- Publication number
- JPH0670727U JPH0670727U JP018213U JP1821393U JPH0670727U JP H0670727 U JPH0670727 U JP H0670727U JP 018213 U JP018213 U JP 018213U JP 1821393 U JP1821393 U JP 1821393U JP H0670727 U JPH0670727 U JP H0670727U
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- JP
- Japan
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- scraping
- casing
- claw
- hand
- rear end
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- Pending
Links
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000006748 scratching Methods 0.000 claims description 9
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 claims description 9
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 背中掻きが極めてし易くして、的確に掻ける
孫の手を提供する。 【構成】 先端が掻き部3にして後端が握り部4をなす
細長棒体のケーシング1に、先端が掻き爪7となる作動
ロッド2を、ケーシング1の中空部に、ケーシング1の
長手方向に進退作動自在に装着すると共に、作動ロッド
2の後端を、握り部4内の電動往復機構10の出力側に
連結し、掻き爪7は、掻き部3の下方の作動口8から突
き出し、電動往復機構10によって、掻き爪7を所要ス
トローク往復動させる構造が特徴である。
孫の手を提供する。 【構成】 先端が掻き部3にして後端が握り部4をなす
細長棒体のケーシング1に、先端が掻き爪7となる作動
ロッド2を、ケーシング1の中空部に、ケーシング1の
長手方向に進退作動自在に装着すると共に、作動ロッド
2の後端を、握り部4内の電動往復機構10の出力側に
連結し、掻き爪7は、掻き部3の下方の作動口8から突
き出し、電動往復機構10によって、掻き爪7を所要ス
トローク往復動させる構造が特徴である。
Description
【0001】
本考案は、背中等の痒いところを掻くのに使用する道具の「孫の手」に関する ものである。
【0002】
孫の手は、一般に広く使用されており、後端を「握り部」、先端を「掻き爪」 にした細長棒体をなし、手がとどかない背中の部分が痒いとき、その握り部を手 で持って背中に回し、手で上下作動して先端の掻き爪を患部に当てて掻くように なっている。
【0003】
以上の従来の孫の手は、構造簡素にして安価にできるメリットを有するものの 、端部の握り部を持って背中に回し、先端の掻き爪を患部に当てて掻く動作は、 姿勢が窮屈になるので、やりづらくて充分に掻けない場合があり、特に、身体の 柔軟性が低下した老人や身体障害者等の場合は、背中の掻き道具として使用でき ないことがある。本考案は、以上の従来構造の不具合点を解消する孫の手を提供 するものである。
【0004】
以上の目的を達成する本考案の孫の手は「先端が掻き部、後端が膨出した握り 部をなす細長棒体のケーシングに、先端に掻き爪を有する作動ロッドが、前記ケ ーシングの中空部に、前記棒体の長手方向に進退作動自在に装着され、さらに、 該作動ロッドの後端を、前記握り部に内設した電動往復機構に連結すると共に、 前記掻き爪は、前記掻き部の作動口から突き出し、前記電動往復機構によって、 前記掻き爪を所要ストローク往復動させる構造」になっている。
【0005】
【作用】 以上の構成の本考案の孫の手は、中空細長棒のケーシングに、握り部内の電動 往復作動機構によって往復動する作動ロッドが内装され、その作動ロッド先端の 掻き爪が連動して所要ストローク往復作動する。従って、使用者はスイッチのオ ン・オフによって、掻き爪の自動・停止をなし、握り部を手で保持して先端の掻 き爪を患部に当てるのみで、極めて簡便にして効果的な自動掻き作業ができる。
【0006】
以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本考案の一実施例を示す図1を参照 して、本考案の孫の手は、先端が膨出した掻き部3、後部が膨出した握り部4に して、その中間が細長棒の中間管部5となる中空状のケーシング1と、このケー ジング1に内装される作動ロッド2によって主要部が構成され、作動ロッド2は 、ストレート状のロッド主体6の先端を曲げて下向きになし、下端が波状連続刃 をなす掻き爪7に形成されている。
【0007】 そして、ケーシング1は、後端閉鎖にして先端の掻き部3の下端に作動口8を 有し、内装した作動ロッド2の掻き爪7を作動口8から突き出すと共に、後端の 握り部に4には、電動往復機構10が内設され、この電動往復機構10の出力部 15に、作動ロッド2の後端が連結されている。そして、この電動往復機構10 によって作動ロッド2が、ケーシング1内を、ケーシングの長手方向に所要スト ローク往復動すると共に、それに連動して掻き爪7が所要ストローク所要速度の 往復作動をなして、痒い患部を掻くようになっている。
【0008】 なお、この実施例の電動往復機構10は、乾電池型であり、図1の(B)参照 、乾電池11とモーター12と、原動カム14を有する作動変換部13から構成 されて、握り部4内に装着されており、握り部4に設けたスイッチによって、モ ーター12が回転すると、その回転作動が作動変換部12によって任意速度に変 換されると共に、原動カム14の出力部15と作動ロッド2の後端が連結されて おり、この原動カム14の回転作動が所要ストロークの往復作動に変換されて、 作動ロッド2が前記の往復作動をなす構造になっている。
【0009】 以上の実施例のものは、前記の作用があり、掻き爪7が自動作動するので、使 用者はスイッチオンして、先端を患部に当てるのみで良く、背中のどの位置でも 、また、身体の柔軟性・自由性を低下している老令者・身体障害者でも簡便にし て効果的な背中掻きができる。なお、本考案の孫の手は、前記の実施例に限定さ れず、例えば、乾電池11に代えて、握り部4にコネクタつきコードをつけて、 通常電源による差し込み型等に変更することがある。
【0010】
以上の説明のとおり、本考案の孫の手は、背中掻きが簡易的確にできると共に 、老令者・身体障害者でも有効に利用できる利点があり、日常生活用の便利な道 具として極めて有用に利用できる。
【図1】本考案一実施例の孫の手を示し、図中の(A)
はその正面図、図中の(B)はその電動往復機構の構造
説明図、図中の(C)はその掻き部の側面図
はその正面図、図中の(B)はその電動往復機構の構造
説明図、図中の(C)はその掻き部の側面図
【符号の説明】 1 ケーシング 2 作動ロッド 3 掻き部 4 握り部 5 中間管部 6 ロッド主体 7 掻き爪 8 作動口 10 電動往復機構 11 乾電池 12 モーター 13 作動変換部 14 原動カム 15 出力部
Claims (1)
- 【請求項1】 先端が掻き部、後端が膨出した握り部を
なす細長棒体のケーシングに、先端に掻き爪を有する作
動ロッドが、前記ケーシングの中空部に、前記棒体の長
手方向に進退作動自在に装着され、さらに、該作動ロッ
ドの後端を、前記握り部に内設した電動往復機構に連結
すると共に、前記掻き爪は、前記掻き部の作動口から突
き出し、前記電動往復機構によって、前記掻き爪を所要
ストローク往復動させる構造を特徴とする孫の手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP018213U JPH0670727U (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 孫の手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP018213U JPH0670727U (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 孫の手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670727U true JPH0670727U (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=11965373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP018213U Pending JPH0670727U (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 孫の手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670727U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015122063A1 (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-20 | ファミリーイナダ株式会社 | ツボ刺激器 |
| JP2016022041A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 熊川 圭一 | 頭皮・肌のマッサージ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS419904Y1 (ja) * | 1964-04-24 | 1966-05-12 | ||
| JP4128732B2 (ja) * | 2000-09-12 | 2008-07-30 | 日立ビアエンジニアリング株式会社 | 電極位置決め治具 |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP018213U patent/JPH0670727U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS419904Y1 (ja) * | 1964-04-24 | 1966-05-12 | ||
| JP4128732B2 (ja) * | 2000-09-12 | 2008-07-30 | 日立ビアエンジニアリング株式会社 | 電極位置決め治具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015122063A1 (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-20 | ファミリーイナダ株式会社 | ツボ刺激器 |
| JP2016022041A (ja) * | 2014-07-17 | 2016-02-08 | 熊川 圭一 | 頭皮・肌のマッサージ装置 |
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