JP3013276U - 電気はんだこての把手 - Google Patents
電気はんだこての把手Info
- Publication number
- JP3013276U JP3013276U JP1994017481U JP1748194U JP3013276U JP 3013276 U JP3013276 U JP 3013276U JP 1994017481 U JP1994017481 U JP 1994017481U JP 1748194 U JP1748194 U JP 1748194U JP 3013276 U JP3013276 U JP 3013276U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- soldering iron
- long
- electric soldering
- heat generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 親指、人差指、中指の腹側で面接点で安定的
に握れ、長時間の作業にも疲れ難くくて作業効率の向上
する電気はんだこての把手を市販に供することを目的と
する。 【構成】 把手断面が三角形をなすその各頂角を小さく
切除することにより、3個の長辺と3個の短辺とで形成
され、把手の長さ方向には6角筒体となされるのであ
り、この際短辺の寸法を長辺の1/2以下の寸法となし
たり、又発熱部のパイプを支える側をラッパ状に拡大し
たりする構成とする。
に握れ、長時間の作業にも疲れ難くくて作業効率の向上
する電気はんだこての把手を市販に供することを目的と
する。 【構成】 把手断面が三角形をなすその各頂角を小さく
切除することにより、3個の長辺と3個の短辺とで形成
され、把手の長さ方向には6角筒体となされるのであ
り、この際短辺の寸法を長辺の1/2以下の寸法となし
たり、又発熱部のパイプを支える側をラッパ状に拡大し
たりする構成とする。
Description
【0001】
本考案は電気はんだこての把手の改良に関する。
【0002】
従来に於ける電気はんだこての把手は殆どが断面円形をしたものである。
【0003】
従来の断面円形をしたものはペンホルダー方式の握りで作業する時、人差指、 中指、親指の腹側に対して点接点に近い握り方となる。従って、力を入れて握っ たりしたり、長時間の作業では指の痛みと共に疲れを感じ易い欠点があった。
【0004】
本考案は上記問題点を解決せんとするものであって、その特徴とするところは 把手断面が三角形をなすその各頂角を小さく切除することにより、3個の長辺と 3個の短辺とで形成され、把手の長さ方向には6角筒体となされるのであり、こ の際短辺の寸法を長辺の1/2以下の寸法となしたり、又発熱部のパイプを支え る側をラッパ状に拡大したりする構成とする。
【0005】
上記構成の把手は親指の腹側、人差指の腹側、中指の腹側の面接点でもって握 れ、該三本の指に良くなじみ力を入れて握っても、或いは軽く握っても何れの場 合も極めて作業し易く、且つ長時間の作業にも疲れ難くくて作業効率が向上する 。 尚、発熱部のパイプを支える側をラッパ状に拡大したものは、把手の部分で最 も熱くなる箇所へ指が当らなくなり、又作業台に置いた際把手のコード側が下で 発熱部が作業台に対し上向きとなることから発熱部が作業台に接触し難く、作業 台を焦がしたりすることのなくなるものとなる。
【0006】
図1は本考案品を示すものであってAは正面図、BはAのX−X線側面図であ る。 1は把手本体であってプラスチックスの成形品で、上部1aと下部1bの二つ 割体に作成され、あとネジ止めで両者は一体化される。 ここに把手本体の形状(上部1aと下部1bの合体形状)は、その断面が図B に於て一点鎖線で示す如き三角形状の各頂角p1、p2、p3を小さく切除する ことにより、この長辺mと3個の短辺nとて形成される6角形であって、把手の 長さ方向には6角筒体を構成するものとなる。
【0007】 上記に於て短辺nの寸法l’は長辺mの寸法lの1/2以下となされることが 後述する握り動作で手指に非常になじみ易いものとなるのであり、一例として示 せばl=14mm、l’=7mmとなされる。尚、把手長L=11cmである。
【0008】 該把手は内部に電気コード2を挿通させるのであり、且つ把手先端側は発熱部 のパイプ3が取付けられると共に、こて4が取付けられるものとなるのであるが 、本考案に於て把手本体1の発熱部のパイプを支える側はラッパ状fに拡大され るものとなっており、該拡大比率は把手側の凡そ1.8以上となされる(図面で H/h≧1.8)。尚、図面で5及び6は上下二分割の把手本体1を前後の2箇 所で一体化させるためのネジ穴であり、夫々れネジボルト7を使用して止着され てなる。
【0009】 図2は使用状態の斜視図であり、把手本体1の3箇所の長辺mを親指の腹側、 人差指の腹側、中指の腹側の面接点でもって握るのである。
【0010】
本考案は以上の如く構成するのであり、はんだこての使用に際し把手本体が親 指、人差指、中指の腹側に夫々れ面接点でもって握れ、該三本の指に良くなじみ 力を入れて握っても、或いは軽く握っても何れの場合も作業し易く、且つ長時間 の作業にも疲れ難くくて作業効率が向上するものとなる。 尚、発熱部のパイプを支える側をラッパ状に拡大したものは、把手の部分で最 も熱くなる箇所へ指が当らなくなり、又作業台に置いた際把手のコード側が下で 発熱部が作業台に対し上向きとなることから発熱部が作業台に接触し難く、作業 台を焦がしたりすることのなくなるものとなる。
【図1】本考案品を示すものでAは正面図、BはAのX
−X線側面図である。
−X線側面図である。
【図2】使用状態の斜視図である。
1 把手本体 2 電気コード 3 発熱部のパイプ 4 こて
Claims (3)
- 【請求項1】 断面が三角形をなすその各頂角を小さく
切除することにより、3個の長辺と3個の短辺とで形成
され、把手の長さ方向には6角筒体となされることを特
徴とする電気はんだこての把手。 - 【請求項2】 短辺が長辺の1/2以下の寸法となされ
ることを特徴とする請求項1記載の電気はんだこての把
手。 - 【請求項3】 発熱部のパイプを支える側をラッパ状に
拡大させ、この反対側の把手側との拡大比を1.8 以
上となしたことを特徴とする請求項1又は2記載の電気
はんだこての把手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994017481U JP3013276U (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 電気はんだこての把手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994017481U JP3013276U (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 電気はんだこての把手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3013276U true JP3013276U (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=43148942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994017481U Expired - Lifetime JP3013276U (ja) | 1994-12-28 | 1994-12-28 | 電気はんだこての把手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013276U (ja) |
-
1994
- 1994-12-28 JP JP1994017481U patent/JP3013276U/ja not_active Expired - Lifetime
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