JPH0663824B2 - 湯面振動測定方法及び装置 - Google Patents
湯面振動測定方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0663824B2 JPH0663824B2 JP2113289A JP11328990A JPH0663824B2 JP H0663824 B2 JPH0663824 B2 JP H0663824B2 JP 2113289 A JP2113289 A JP 2113289A JP 11328990 A JP11328990 A JP 11328990A JP H0663824 B2 JPH0663824 B2 JP H0663824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- crystal
- outer diameter
- molten metal
- single crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 61
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 27
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 11
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 7
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B15/00—Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
- C30B15/20—Controlling or regulating
- C30B15/22—Stabilisation or shape controlling of the molten zone near the pulled crystal; Controlling the section of the crystal
- C30B15/26—Stabilisation or shape controlling of the molten zone near the pulled crystal; Controlling the section of the crystal using television detectors; using photo or X-ray detectors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C30—CRYSTAL GROWTH
- C30B—SINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
- C30B15/00—Single-crystal growth by pulling from a melt, e.g. Czochralski method
- C30B15/20—Controlling or regulating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T117/00—Single-crystal, oriented-crystal, and epitaxy growth processes; non-coating apparatus therefor
- Y10T117/10—Apparatus
- Y10T117/1004—Apparatus with means for measuring, testing, or sensing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、CZ法による単結晶育成装置に用いられる湯
面振動測定方法及び装置に関する。
面振動測定方法及び装置に関する。
[従来の技術] CZ法による単結晶育成装置では、コーン部以降は自動
制御方法が確立されているが、融液に種結晶を浸漬して
からコーン部育成に移るまでのネック部分については、
熟練者による手動制御が行なわれている。これは、ネッ
ク部では転移を結晶表面から排出させるために、例えば
育成結晶の直径を2〜5mm程度に絞り、2mm/min以上の
比較的高速度で結晶を引き上げ、しかも、直径制御偏差
の絶対値を0.5mm程度以下にし、絞り部分をその直径
の10倍以上の長さ育成しなければならないなど、高速
の制御を必要とするためである。この絞り工程及び次に
結晶直径を再び増大させる工程にわたって、結晶の形状
を所望の形状にしかつ結晶を無転移化することは、熟練
者でさえもその試みの約10%は失敗に終わる程度に難
しい。結晶直径を絞りすぎると、湯面と育成結晶下端と
の間が切れて育成続行不可能となったり、強度が弱くて
その後育成される直胴部を支持できなくなったりする。
また、結晶直径が太すぎると、転移が充分に排出され
ず、コーン部の育成に移ることができない。
制御方法が確立されているが、融液に種結晶を浸漬して
からコーン部育成に移るまでのネック部分については、
熟練者による手動制御が行なわれている。これは、ネッ
ク部では転移を結晶表面から排出させるために、例えば
育成結晶の直径を2〜5mm程度に絞り、2mm/min以上の
比較的高速度で結晶を引き上げ、しかも、直径制御偏差
の絶対値を0.5mm程度以下にし、絞り部分をその直径
の10倍以上の長さ育成しなければならないなど、高速
の制御を必要とするためである。この絞り工程及び次に
結晶直径を再び増大させる工程にわたって、結晶の形状
を所望の形状にしかつ結晶を無転移化することは、熟練
者でさえもその試みの約10%は失敗に終わる程度に難
しい。結晶直径を絞りすぎると、湯面と育成結晶下端と
の間が切れて育成続行不可能となったり、強度が弱くて
その後育成される直胴部を支持できなくなったりする。
また、結晶直径が太すぎると、転移が充分に排出され
ず、コーン部の育成に移ることができない。
一方、第1図に示す如く、チャンバ34の中心部には、
断面円形のガス流案内筒35が軸10と同心に配置さ
れ、アルゴンガスが、このガス流案内筒35内を上方か
ら下方へ流される。アルゴンガスは、融液22からの輻
射熱で熱せられるため、流れに揺らぎ生じ易い。このア
ルゴンガスは、ガス流案内筒35の下端と湯面22Sと
の間を通って外向きに流れるが、一部は湯面22Sに衝
突する。このため、湯面22Sが振動する。
断面円形のガス流案内筒35が軸10と同心に配置さ
れ、アルゴンガスが、このガス流案内筒35内を上方か
ら下方へ流される。アルゴンガスは、融液22からの輻
射熱で熱せられるため、流れに揺らぎ生じ易い。このア
ルゴンガスは、ガス流案内筒35の下端と湯面22Sと
の間を通って外向きに流れるが、一部は湯面22Sに衝
突する。このため、湯面22Sが振動する。
特に上記ネック部育成においては、結晶直径が小さいの
で、この湯面振動が大きくなると、湯面22Sと育成結
晶32の下端との間が切れて育成続行不可能となる。
で、この湯面振動が大きくなると、湯面22Sと育成結
晶32の下端との間が切れて育成続行不可能となる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、CZ法によ
る単結晶ネック部育成に用いて好適な湯面振動測定方法
及び装置を提供することにある。
る単結晶ネック部育成に用いて好適な湯面振動測定方法
及び装置を提供することにある。
[課題解決手段及びその作用効果] この目的を達成するために、本発明に係る湯面振動測定
方法では、CZ法により育成される単結晶育成部をカメ
ラで撮影し、該カメラから出力される映像信号に基づい
て、輝度が基準値以上となる輝環像の外側直径DOを検
出し、該外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面
振動量として検出する。
方法では、CZ法により育成される単結晶育成部をカメ
ラで撮影し、該カメラから出力される映像信号に基づい
て、輝度が基準値以上となる輝環像の外側直径DOを検
出し、該外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面
振動量として検出する。
結晶引き上げを停止させていても、第1図に示す様にア
ルゴンガスを流すと、輝環像の外側直径DOは、例えば
第6A〜6D図に示す如く振動する。したがって、外側
直径DOの振動量を単結晶育成部付近の湯面振動量とし
て検出することができる。
ルゴンガスを流すと、輝環像の外側直径DOは、例えば
第6A〜6D図に示す如く振動する。したがって、外側
直径DOの振動量を単結晶育成部付近の湯面振動量とし
て検出することができる。
特に上記ネック部育成においては、結晶直径が小さいの
で、この湯面振動が大きくなると、湯面と育成結晶の下
端との間が切れて育成続行不可能となるが、上記の如く
して湯面振動量を検出し、これをネック部育成に利用す
れば、ネック部育成の成功率が高められる。
で、この湯面振動が大きくなると、湯面と育成結晶の下
端との間が切れて育成続行不可能となるが、上記の如く
して湯面振動量を検出し、これをネック部育成に利用す
れば、ネック部育成の成功率が高められる。
また、結晶育成部付近の湯面振動量を測定できるので、
結晶育成制御への利用にとっては好都合である。
結晶育成制御への利用にとっては好都合である。
上記方法を実施するために、本発明に係る湯面振動測定
装置では、CZ法により育成される単結晶育成部を撮影
し、輝度信号を含む映像信号を出力するカメラと、1走
査線分以上の該輝度信号の最大値を検出する手段と、該
最大値に応じた基準値を求める手段と、該基準値により
該輝度信号を2値化する手段と、該2値化による2値画
像に基づいて、輝環像の外側直径を検出する手段と、該
外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面振動量と
して検出する手段とを備えている。
装置では、CZ法により育成される単結晶育成部を撮影
し、輝度信号を含む映像信号を出力するカメラと、1走
査線分以上の該輝度信号の最大値を検出する手段と、該
最大値に応じた基準値を求める手段と、該基準値により
該輝度信号を2値化する手段と、該2値化による2値画
像に基づいて、輝環像の外側直径を検出する手段と、該
外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面振動量と
して検出する手段とを備えている。
この湯面振動測定装置は、その構成上、結晶直径測定装
置と一体構成できるので、経済的である。
置と一体構成できるので、経済的である。
[実施例] 以上、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
[1]直径・湯面振動測定装置 第1図は、本発明が適用された結晶直径・湯面振動測定
装置の要部を示す。
装置の要部を示す。
軸10の上端に固着されたテーブル12上には、黒鉛坩
堝14が載置され、黒鉛坩堝14内に石英坩堝16が嵌
合されている。この黒鉛坩堝14はヒータ18に囲繞さ
れ、ヒータ18は黒鉛断熱材20に囲繞されている。石
英坩堝16内に多結晶シリコンの塊を入れ、ヒータ18
に電力を供給すると、この多結晶シリコンは融液22に
なる。
堝14が載置され、黒鉛坩堝14内に石英坩堝16が嵌
合されている。この黒鉛坩堝14はヒータ18に囲繞さ
れ、ヒータ18は黒鉛断熱材20に囲繞されている。石
英坩堝16内に多結晶シリコンの塊を入れ、ヒータ18
に電力を供給すると、この多結晶シリコンは融液22に
なる。
一方、融液22の上方に配置された不図示のモータによ
り昇降されるワイヤ26の下端には、種ホルダ28を介
して種結晶30が取り付けられている。この種結晶30
の下端を融液22の湯面22Sに接触させて引き上げる
と、種結晶30の先端にシリコン単結晶32が育成され
る。シリコン単結晶32の育成は、真空吸引されかつア
ルゴンガスが流されるチャンバ34内で行われる。この
チャンバ34の中心部には、断面円形のガス案内筒35
が軸10と同心に配置されており、アルゴンガスは、こ
のガス案内筒35内を上方から下方へ流れ、ガス案内筒
35の下端と22Sとの間を通って上昇し、チャンバ3
4の下方へ流れ、チャンバ34外へ吸引排出される。ガ
ス案内筒35には、覗き窓35aが設けられている。
り昇降されるワイヤ26の下端には、種ホルダ28を介
して種結晶30が取り付けられている。この種結晶30
の下端を融液22の湯面22Sに接触させて引き上げる
と、種結晶30の先端にシリコン単結晶32が育成され
る。シリコン単結晶32の育成は、真空吸引されかつア
ルゴンガスが流されるチャンバ34内で行われる。この
チャンバ34の中心部には、断面円形のガス案内筒35
が軸10と同心に配置されており、アルゴンガスは、こ
のガス案内筒35内を上方から下方へ流れ、ガス案内筒
35の下端と22Sとの間を通って上昇し、チャンバ3
4の下方へ流れ、チャンバ34外へ吸引排出される。ガ
ス案内筒35には、覗き窓35aが設けられている。
シリコン単結晶32の下端実直径DRを測定するため
に、チャンバ34の肩部に設けられた窓36の上方に
は、光軸を湯面22Sの中心に向けてCCDカメラ38
が配置されている。シリコン単結晶32の絞り部分の直
径は小さいので、測定精度を高めるために、1本の走査
線幅が例えば実物の0.05mmに対応するように、CC
Dカメラ38の拡大倍率を大きくしている。
に、チャンバ34の肩部に設けられた窓36の上方に
は、光軸を湯面22Sの中心に向けてCCDカメラ38
が配置されている。シリコン単結晶32の絞り部分の直
径は小さいので、測定精度を高めるために、1本の走査
線幅が例えば実物の0.05mmに対応するように、CC
Dカメラ38の拡大倍率を大きくしている。
CCDカメラ38から出力される複合映像信号は、同時
分離回路40へ供給されて同期信号と映像信号とに分離
され、映像信号はピークホールド回路42へ供給され
る。ピークホールド回路42は、リセット後現在までに
供給された映像信号VSの最大電圧VMを保持する。こ
の最大電圧VMは、A/D変換器44へ供給されてデジ
タル化される。
分離回路40へ供給されて同期信号と映像信号とに分離
され、映像信号はピークホールド回路42へ供給され
る。ピークホールド回路42は、リセット後現在までに
供給された映像信号VSの最大電圧VMを保持する。こ
の最大電圧VMは、A/D変換器44へ供給されてデジ
タル化される。
一方、同期分離回路40からの映像信号VSは2値化回
路46にも供給され、映像信号VSは基準電圧Eと比較
されて2値化され、S/P変換器48へ供給される。同
期分離回路40で分離された水平同期信号HSYNC
は、ピクセルクロック生成回路50へ供給され、ピクセ
ルクロック生成回路50は、この水平同期信号HSYN
Cに同期して、映像信号を画素に区分するピクセルクロ
ックを生成し、S/P変換器48の制御端子に供給す
る。S/P変換器48は、このピクセルクロック毎に、
2値化回路46から1ビットの画素データを読み込み、
内部のシフトレジスタ(不図示)に供給して並列化し、
1ワード分のデータが溜る毎に、マイクロコンピュータ
52のI/Oポート54へ供給する。
路46にも供給され、映像信号VSは基準電圧Eと比較
されて2値化され、S/P変換器48へ供給される。同
期分離回路40で分離された水平同期信号HSYNC
は、ピクセルクロック生成回路50へ供給され、ピクセ
ルクロック生成回路50は、この水平同期信号HSYN
Cに同期して、映像信号を画素に区分するピクセルクロ
ックを生成し、S/P変換器48の制御端子に供給す
る。S/P変換器48は、このピクセルクロック毎に、
2値化回路46から1ビットの画素データを読み込み、
内部のシフトレジスタ(不図示)に供給して並列化し、
1ワード分のデータが溜る毎に、マイクロコンピュータ
52のI/Oポート54へ供給する。
マイクロコンピュータ52は、I/Oポート54、CP
U56、DMAコントローラ58、画像メモリ60、ワ
ークメモリ62及びプログラムメモリ64を備えて周知
の如く構成されている。I/Oポート54には、同期分
離回路40から垂直同期信号VSYNCが割込み信号と
して供給され、A/D変換器44から最大電圧VMが供
給されるまた、I/Oポート54からD/A変換器66
を介して2値化回路46へ、2値化判定のための基準電
圧Eが供給される。
U56、DMAコントローラ58、画像メモリ60、ワ
ークメモリ62及びプログラムメモリ64を備えて周知
の如く構成されている。I/Oポート54には、同期分
離回路40から垂直同期信号VSYNCが割込み信号と
して供給され、A/D変換器44から最大電圧VMが供
給されるまた、I/Oポート54からD/A変換器66
を介して2値化回路46へ、2値化判定のための基準電
圧Eが供給される。
[2]マイクロコンピュータ52のソフトウエア構成 次に、第2図に示すマイクロコンピュータ52のソフト
ウエア構成を、第3図乃至第5図を参照して説明する。
ウエア構成を、第3図乃至第5図を参照して説明する。
第2図の処理は、同期分離回路40からI/Oポート5
4へ垂直同期信号VSYNCが供給されてCPU56に
割り込みが掛かる毎に開始される。
4へ垂直同期信号VSYNCが供給されてCPU56に
割り込みが掛かる毎に開始される。
(80)割込みをマスクし、A/D変換器44から最大
電圧VMを読み込む。この最大電圧VMは、割り込みが
掛かる1つ前の垂直同期信号VSYNCから次に割り込
みが掛かる垂直同期信号VSYNC迄の1フィールドに
おける、各水平走査線のピーク値のうち最大のものであ
り、最大輝度に対応している。
電圧VMを読み込む。この最大電圧VMは、割り込みが
掛かる1つ前の垂直同期信号VSYNCから次に割り込
みが掛かる垂直同期信号VSYNC迄の1フィールドに
おける、各水平走査線のピーク値のうち最大のものであ
り、最大輝度に対応している。
(81)最大電圧VMに、ある一定値Kを乗じたものを
基準電圧EとしてD/A変換器66へ供給する。好まし
いKの値は、後述する。
基準電圧EとしてD/A変換器66へ供給する。好まし
いKの値は、後述する。
(82)次の1フィールド分の映像信号VSは2値化回
路46でこの基準電圧Eと比較されて2値化され、S/
P変換器48へ供給されて並列データに変換され、DM
Aコントローラ58により画像メモリ60へ格納され
る。
路46でこの基準電圧Eと比較されて2値化され、S/
P変換器48へ供給されて並列データに変換され、DM
Aコントローラ58により画像メモリ60へ格納され
る。
第4図は、この画像メモリ60に格納された2値画像6
8を第3図と対応させて示す。2値画像68は、シリコ
ン単結晶32と湯面22Sの境界に形成された輝環23
に対応する輝環像70を含んでいる。
8を第3図と対応させて示す。2値画像68は、シリコ
ン単結晶32と湯面22Sの境界に形成された輝環23
に対応する輝環像70を含んでいる。
(83)次に、画像メモリ60内の2値画像68を水平
方向に走査し、輝環像70が検出されると、その1ライ
ンについて、0と1の4つの変化点の左端からの画素数
N1、N2、N3、N4(N1<N2<N3<N4)を
求める。そして、XO=N4−N1、X1=N3−N2
を算出し、DO=XO、DI=XIとしてこれらを一時
記憶しておく。
方向に走査し、輝環像70が検出されると、その1ライ
ンについて、0と1の4つの変化点の左端からの画素数
N1、N2、N3、N4(N1<N2<N3<N4)を
求める。そして、XO=N4−N1、X1=N3−N2
を算出し、DO=XO、DI=XIとしてこれらを一時
記憶しておく。
次のラインについても同様にしてXO、XIを求め、X
O>DOであればDO=XOとしてDOを更新し、XI
>DIであればDI=XIとしてDIを更新する。
O>DOであればDO=XOとしてDOを更新し、XI
>DIであればDI=XIとしてDIを更新する。
このような処理を輝環像70が検出されなくなるまで行
えば、DOは輝環像70の外側直径に等しくなり、DI
は輝環像70の内側直径に等しくなる。第5図は2値画
像68のライン72に対応した映像信号Vと基準電圧E
との関係を示す。
えば、DOは輝環像70の外側直径に等しくなり、DI
は輝環像70の内側直径に等しくなる。第5図は2値画
像68のライン72に対応した映像信号Vと基準電圧E
との関係を示す。
(84)次に、垂直同期信号VSYNCが検出されるの
を待つ。
を待つ。
(85)垂直同期信号VSYNCが検出されると、ピー
クホールド回路42をリセットし(コンデンサに保持さ
れた電荷を放電させる)、割り込みマスクを解除する。
以上のようにして、輝環像70の外側直径DO及び内側
直径DIが測定される。
クホールド回路42をリセットし(コンデンサに保持さ
れた電荷を放電させる)、割り込みマスクを解除する。
以上のようにして、輝環像70の外側直径DO及び内側
直径DIが測定される。
この内側直径DIは実直径DRにほぼ比例する。また、
湯面振動量は、第2図の処理とは別の処理又はハードウ
エア構成により、外側直径DOから後述の如くして求め
る。
湯面振動量は、第2図の処理とは別の処理又はハードウ
エア構成により、外側直径DOから後述の如くして求め
る。
[3]外側直径DOと湯面振動との関係 次に、外側直径DOと湯面振動との関係について説明す
る。
る。
通常の操業と同様に、アルゴンガスをガス案内筒35内
で流下させている状態で、直径10mmの種結晶の下端を
融液22に漬け、ワイヤ26を引き上げながら結晶を育
成し、直径4〜5mmに絞った。この直径で、外側直径D
Oと湯面振動との関係を調べるために、ワイヤ26の引
き上げ速度を0にし、第2図の上記ステップ81での係
数Kを、0.75、0.70、0.65、0.60と一
定時間間隔で変化させて、外側直径DOを測定したとこ
ろ、第6A〜6D図に示す結果が得られた。
で流下させている状態で、直径10mmの種結晶の下端を
融液22に漬け、ワイヤ26を引き上げながら結晶を育
成し、直径4〜5mmに絞った。この直径で、外側直径D
Oと湯面振動との関係を調べるために、ワイヤ26の引
き上げ速度を0にし、第2図の上記ステップ81での係
数Kを、0.75、0.70、0.65、0.60と一
定時間間隔で変化させて、外側直径DOを測定したとこ
ろ、第6A〜6D図に示す結果が得られた。
これらのグラフから、Kの値には湯面振動を最も感度よ
く検出する最適値があり、これは0.65付近の値であ
ることが解る。但し、この最適値はCCDカメラ38の
レンズの絞りにも依存する。すなわち、Kを一定にし、
より絞っていくと、輝環像70が細くなってその一部が
切れ、C字形になり、湯面振動が検出できなくなる。
く検出する最適値があり、これは0.65付近の値であ
ることが解る。但し、この最適値はCCDカメラ38の
レンズの絞りにも依存する。すなわち、Kを一定にし、
より絞っていくと、輝環像70が細くなってその一部が
切れ、C字形になり、湯面振動が検出できなくなる。
湯面振動量SV、すなわち外側直径DOの振動量は、、
下記の如く、外側直径DOの振動成分を抽出しまたはさ
らにこの成分を処理することにより検出される。
下記の如く、外側直径DOの振動成分を抽出しまたはさ
らにこの成分を処理することにより検出される。
DOの値と、DOをデジタル又はアナログのフィルタ
に通した値との差(振動成分)を湯面振動量SVとす
る。
に通した値との差(振動成分)を湯面振動量SVとす
る。
DOの値と、DOの過去例えば1秒間の平均値との差
(振動成分)を湯面振動量SVとする。
(振動成分)を湯面振動量SVとする。
上記又はの差の、ピーク値又は振幅を湯面振動量
SVとする。
SVとする。
上記又はの差の絶対値を、例えば過去1秒間積分
した値を湯面振動量SVとする。
した値を湯面振動量SVとする。
[4]湯面振動量のネック部育成制御への応用次に、上
記の如くして検出された湯面振動量SVのネック部育成
制御への応用について説明する。結晶直径5mm以下の絞
り部分では、湯面振動が大きくなると、結晶32の下端
と湯面22Sとの間が切れ、結晶が乱れて結晶育成を続
行できなきなる。この切断は、結晶が細くなろうとして
いるときに特に生じ易い。このような場合、ワイヤ26
の引上速度を0にすると、切断し難くなる。しかし、頻
繁にワイヤ26を停止させるのは好ましくない。
記の如くして検出された湯面振動量SVのネック部育成
制御への応用について説明する。結晶直径5mm以下の絞
り部分では、湯面振動が大きくなると、結晶32の下端
と湯面22Sとの間が切れ、結晶が乱れて結晶育成を続
行できなきなる。この切断は、結晶が細くなろうとして
いるときに特に生じ易い。このような場合、ワイヤ26
の引上速度を0にすると、切断し難くなる。しかし、頻
繁にワイヤ26を停止させるのは好ましくない。
そこで、単結晶引上速度制御を第7図に示す如く行な
う。
う。
(90)内側直径DIの時間tに対する変化量ΔDI/
Δtが負の一定値A1以上、又は、 (91)湯面振動量SVが一定値B1以下であれば、 (92)結晶直径DIが目標直径になるようにPID動
作で引上速度Vを制御する。
Δtが負の一定値A1以上、又は、 (91)湯面振動量SVが一定値B1以下であれば、 (92)結晶直径DIが目標直径になるようにPID動
作で引上速度Vを制御する。
(93)ΔDI/Δt<A1かつSV>B1となれば、
PID動作による上記制御を切り離し、ワイヤ26の引
上速度Vを0にする。
PID動作による上記制御を切り離し、ワイヤ26の引
上速度Vを0にする。
(94)ΔDI/Δtが正の一定値A2以下、又は、 (95)湯面振動量SVが一定値B2以上になれば、ワ
イヤ26の引上を停止したままにする。
イヤ26の引上を停止したままにする。
ΔDI/Δt>A2かつSV<B2となれば、PID動
作による上記制御を再開する。
作による上記制御を再開する。
第8図及び第9図はこのような制御を行なった一試験例
のグラフであり、第8図は時間tに対する引上速度Vの
関係を示し、第9図は時間tに対する外側直径DOの変
化を示す。時間tの開始点は、種結晶30の引上開始時
点である。図中、ab間及びcd間は引上停止区間であ
る。結晶引上開始から47分経過までの引上停止回数は
2回、引上停止時間は合計約2分間であった。また、引
上停止制御を行なうことによる問題は特に生じなかっ
た。
のグラフであり、第8図は時間tに対する引上速度Vの
関係を示し、第9図は時間tに対する外側直径DOの変
化を示す。時間tの開始点は、種結晶30の引上開始時
点である。図中、ab間及びcd間は引上停止区間であ
る。結晶引上開始から47分経過までの引上停止回数は
2回、引上停止時間は合計約2分間であった。また、引
上停止制御を行なうことによる問題は特に生じなかっ
た。
なお、湯面振動量SVとしては、湯面振動成分の振幅を
用い、上記A1、A2、B1、B2の値は次のようにし
た。
用い、上記A1、A2、B1、B2の値は次のようにし
た。
A1=−0.03mmsec A2=0.03mmsec B1=B2=0.2mm このような制御により、ネック部育成の成功率を高める
ことができた。
ことができた。
また、湯面振動測定装置は、直径測定装置と一体構成で
きるので、経済的である。
きるので、経済的である。
しかも、結晶育成部の湯面振動量を測定できるので、結
晶育成制御への利用にとっては好都合である。
晶育成制御への利用にとっては好都合である。
第1図乃至第9図は本発明の一実施例に係り、 第1図は結晶直径・湯面振動測定装置のハードウエア構
成図、 第2図は第1図に示すマイクロコンピュータ52のソフ
トウエア構成を示すフローチャート、第3図は湯面22
Sと単結晶32との界面付近を示す図、 第4図は第1図の画像メモリ60に格納される2値画像
68を第3図と対応させて示す図、 第5図は第4図のライン72に対応した水平走査線の映
像信号VSと基準電圧Eとの関係を第4図と対応させて
示す図、 第6A〜6D図は、結晶引上速度を0にしたときの、時
間に対する外側直径DOの変化を示すグラフ、 第7図は湯面振動量を用いた単結晶引上速度制御の一例
を示すフローチャート、 第8図及び第9図は第7図の制御を行なった場合の一試
験例に係り、 第8図は種結晶引上開始後の時間tに対する外側直径D
Oの変化を示すグラフ、 第9図は種結晶引上開始後の時間tに対する引上速度V
の変化を示すグラフである。 図中、 22は融液 22Sは湯面 26はワイヤ 30は種結晶 32はシリコン単結晶 34はチャンバ 38はCCDカメラ 68は画像 70は輝環像
成図、 第2図は第1図に示すマイクロコンピュータ52のソフ
トウエア構成を示すフローチャート、第3図は湯面22
Sと単結晶32との界面付近を示す図、 第4図は第1図の画像メモリ60に格納される2値画像
68を第3図と対応させて示す図、 第5図は第4図のライン72に対応した水平走査線の映
像信号VSと基準電圧Eとの関係を第4図と対応させて
示す図、 第6A〜6D図は、結晶引上速度を0にしたときの、時
間に対する外側直径DOの変化を示すグラフ、 第7図は湯面振動量を用いた単結晶引上速度制御の一例
を示すフローチャート、 第8図及び第9図は第7図の制御を行なった場合の一試
験例に係り、 第8図は種結晶引上開始後の時間tに対する外側直径D
Oの変化を示すグラフ、 第9図は種結晶引上開始後の時間tに対する引上速度V
の変化を示すグラフである。 図中、 22は融液 22Sは湯面 26はワイヤ 30は種結晶 32はシリコン単結晶 34はチャンバ 38はCCDカメラ 68は画像 70は輝環像
Claims (2)
- 【請求項1】CZ法により育成される単結晶育成部をカ
メラ(38)で撮影し、該カメラから出力される映像信
号に基づいて、輝度が基準値(E)以上となる輝環像
(70)の外側直径(DO)を検出(80〜83)し、該
外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面振動量と
して検出することを特徴とする湯面振動測定方法。 - 【請求項2】CZ法により育成される単結晶育成部を撮
影し、輝度信号を含む映像信号を出力するカメラ(3
8)と、 1走査線分以上の該輝度信号の最大値(VM)を検出す
る手段(42、44)と、 該最大値に応じた基準値(E)を求める手段(52、8
1)と、 該基準値により該輝度信号を2値化する手段(46〜5
0、66)と、 該2値化による2値画像に基づいて、輝環像(70)の
外側直径(DO)を検出する手段(52、82、83)
と、 該外側直径の振動量を該単結晶育成部付近の湯面振動量
として検出する手段と、 を有することを特徴とする湯面振動測定装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113289A JPH0663824B2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | 湯面振動測定方法及び装置 |
| DE69111672T DE69111672T2 (de) | 1990-04-29 | 1991-04-27 | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der Schwingung einer Schmelzenoberfläche. |
| EP91106896A EP0455186B1 (en) | 1990-04-29 | 1991-04-27 | Method and apparatus for measuring oscillation of melt surface |
| US07/693,171 US5170061A (en) | 1990-04-29 | 1991-04-29 | Method of and apparatus for measuring oscillation of the outside diameter of a melt surface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113289A JPH0663824B2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | 湯面振動測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412233A JPH0412233A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH0663824B2 true JPH0663824B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=14608411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113289A Expired - Lifetime JPH0663824B2 (ja) | 1990-04-29 | 1990-04-29 | 湯面振動測定方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170061A (ja) |
| EP (1) | EP0455186B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0663824B2 (ja) |
| DE (1) | DE69111672T2 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4231162C2 (de) * | 1992-09-17 | 1996-03-14 | Wacker Siltronic Halbleitermat | Verfahren zur Regelung der Schmelzenhöhe während des Ziehens von Einkristallen |
| JP2538748B2 (ja) * | 1992-11-27 | 1996-10-02 | 信越半導体株式会社 | 結晶径測定装置 |
| JP2823035B2 (ja) * | 1993-02-10 | 1998-11-11 | 信越半導体株式会社 | 半導体単結晶の引上装置及び引上方法 |
| JPH06279170A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-04 | Sumitomo Sitix Corp | 単結晶の製造方法及びその装置 |
| JPH08133887A (ja) * | 1994-11-11 | 1996-05-28 | Komatsu Electron Metals Co Ltd | 半導体単結晶の直径検出装置 |
| US5487355A (en) * | 1995-03-03 | 1996-01-30 | Motorola, Inc. | Semiconductor crystal growth method |
| US5653799A (en) * | 1995-06-02 | 1997-08-05 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method for controlling growth of a silicon crystal |
| US5578284A (en) * | 1995-06-07 | 1996-11-26 | Memc Electronic Materials, Inc. | Silicon single crystal having eliminated dislocation in its neck |
| US5656078A (en) * | 1995-11-14 | 1997-08-12 | Memc Electronic Materials, Inc. | Non-distorting video camera for use with a system for controlling growth of a silicon crystal |
| JP3099724B2 (ja) * | 1996-03-15 | 2000-10-16 | 住友金属工業株式会社 | シリコン単結晶のねじれ振動検知装置及びねじれ振動検知方法並びにそれを用いた単結晶の製造方法 |
| US6226032B1 (en) | 1996-07-16 | 2001-05-01 | General Signal Corporation | Crystal diameter control system |
| US5935322A (en) * | 1997-04-15 | 1999-08-10 | Komatsu Electronic Metals Co., Ltd. | Method of pulling up a single crystal semiconductor |
| US5846318A (en) * | 1997-07-17 | 1998-12-08 | Memc Electric Materials, Inc. | Method and system for controlling growth of a silicon crystal |
| US5935321A (en) * | 1997-08-01 | 1999-08-10 | Motorola, Inc. | Single crystal ingot and method for growing the same |
| US5922127A (en) * | 1997-09-30 | 1999-07-13 | Memc Electronic Materials, Inc. | Heat shield for crystal puller |
| US5882402A (en) * | 1997-09-30 | 1999-03-16 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method for controlling growth of a silicon crystal |
| US5961716A (en) * | 1997-12-15 | 1999-10-05 | Seh America, Inc. | Diameter and melt measurement method used in automatically controlled crystal growth |
| US6106612A (en) * | 1998-06-04 | 2000-08-22 | Seh America Inc. | Level detector and method for detecting a surface level of a material in a container |
| US6171391B1 (en) | 1998-10-14 | 2001-01-09 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method and system for controlling growth of a silicon crystal |
| US6111262A (en) * | 1998-10-30 | 2000-08-29 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | Method for measuring a diameter of a crystal |
| US6241818B1 (en) * | 1999-04-07 | 2001-06-05 | Memc Electronic Materials, Inc. | Method and system of controlling taper growth in a semiconductor crystal growth process |
| US20030051658A1 (en) * | 2001-07-27 | 2003-03-20 | Shigemasa Nakagawa | Method and apparatus for controlling the oxygen concentration of a silicon single crystal, and method and apparatus for providing guidance for controlling the oxygen concentration |
| JP4288652B2 (ja) * | 2002-10-22 | 2009-07-01 | ジャパンスーパークォーツ株式会社 | 溶融シリコンの湯面振動の判定方法 |
| JP4918897B2 (ja) * | 2007-08-29 | 2012-04-18 | 株式会社Sumco | シリコン単結晶引上方法 |
| JP5409215B2 (ja) * | 2009-09-07 | 2014-02-05 | Sumco Techxiv株式会社 | 単結晶引上装置 |
| DE102016201778A1 (de) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Siltronic Ag | Verfahren zum Ermitteln und Regeln eines Durchmessers eines Einkristalls beim Ziehen des Einkristalls |
| CN115717268A (zh) * | 2022-11-16 | 2023-02-28 | 西安奕斯伟材料科技有限公司 | 一种用于监测晶线的生长的监测系统和监测方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3740563A (en) * | 1971-06-25 | 1973-06-19 | Monsanto Co | Electroptical system and method for sensing and controlling the diameter and melt level of pulled crystals |
| US3998598A (en) * | 1973-11-23 | 1976-12-21 | Semimetals, Inc. | Automatic diameter control for crystal growing facilities |
| US4710258A (en) * | 1984-11-30 | 1987-12-01 | General Signal Corporation | System for controlling the diameter of a crystal in a crystal growing furnace |
| JPH0649631B2 (ja) * | 1986-10-29 | 1994-06-29 | 信越半導体株式会社 | 結晶径測定装置 |
| JPS63242991A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 結晶径制御方法 |
| JP2601930B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1997-04-23 | 信越半導体株式会社 | 単結晶ネツク部直径制御方法及び装置 |
-
1990
- 1990-04-29 JP JP2113289A patent/JPH0663824B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-27 EP EP91106896A patent/EP0455186B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-27 DE DE69111672T patent/DE69111672T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-29 US US07/693,171 patent/US5170061A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69111672D1 (de) | 1995-09-07 |
| JPH0412233A (ja) | 1992-01-16 |
| US5170061A (en) | 1992-12-08 |
| EP0455186B1 (en) | 1995-08-02 |
| EP0455186A1 (en) | 1991-11-06 |
| DE69111672T2 (de) | 1996-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0663824B2 (ja) | 湯面振動測定方法及び装置 | |
| US5138179A (en) | Method of and device for diameter measurement used in automatically controlled crystal growth | |
| KR101378558B1 (ko) | 기준 반사체와 융액면과의 거리의 측정방법,및 이것을 이용한 융액면 위치의 제어방법,및 실리콘 단결정의 제조장치 | |
| TWI447271B (zh) | 控制單晶矽碇之成長程序的方法與裝置 | |
| TWI596243B (zh) | 單結晶的製造方法及裝置 | |
| JP2001510141A (ja) | シリコン結晶の成長を制御する方法と装置 | |
| JP2002527341A (ja) | シリコン結晶成長を制御するための方法およびシステム | |
| JPS63112493A (ja) | 結晶径測定装置 | |
| JP6477356B2 (ja) | 単結晶の製造方法および製造装置 | |
| JPH06166590A (ja) | 結晶径測定装置 | |
| KR100197340B1 (ko) | 성장단결정의 직경을 측정하는 방법 및 그 장치 | |
| JP5293625B2 (ja) | シリコン単結晶の製造方法及びシリコン単結晶の製造装置 | |
| JP4000988B2 (ja) | 単結晶の直径測定方法及び直径測定装置 | |
| JP3642691B2 (ja) | 単結晶化自動判別方法及びこれを利用した半導体単結晶製造装置 | |
| CN116324049A (zh) | 单晶的制造方法 | |
| JP2829689B2 (ja) | 半導体単結晶製造装置および製造方法 | |
| JP4151863B2 (ja) | 半導体単結晶引き上げ装置における単結晶インゴットの振れ検知方法および装置 | |
| JP7571618B2 (ja) | 原料融液の表面の状態の検出方法、単結晶の製造方法、及びcz単結晶製造装置 | |
| JP2011032136A (ja) | 液面高さレベル把握方法 | |
| JP3655355B2 (ja) | 半導体単結晶製造工程における最適溶融液温度の検知方法 | |
| JPH11322487A (ja) | 単結晶の直径測定装置 | |
| JPH0632693A (ja) | 単結晶の種付制御方法 | |
| KR101607162B1 (ko) | 단결정 성장 방법 | |
| TW202526113A (zh) | 矽原料的高度的變化量的測定方法及使用其之矽單結晶的製造方法及矽單結晶製造裝置 | |
| TW202344722A (zh) | 矽單晶的製造方法及裝置和矽晶圓的製造方法 |