JPH0663786A - レーザ加工機の集塵ダクト装置 - Google Patents
レーザ加工機の集塵ダクト装置Info
- Publication number
- JPH0663786A JPH0663786A JP4237809A JP23780992A JPH0663786A JP H0663786 A JPH0663786 A JP H0663786A JP 4237809 A JP4237809 A JP 4237809A JP 23780992 A JP23780992 A JP 23780992A JP H0663786 A JPH0663786 A JP H0663786A
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- JP
- Japan
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- dust collector
- duct
- dross
- peripheral surface
- inner peripheral
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成でドロスの付着を防止し、集塵ダ
クトの詰まりを防止する。 【構成】 集塵ダクト5の上端吸引口8の内周面に、軸
心方向に対して傾斜する複数条の渦流発生用溝9を設け
る。集塵ダクト5は、ワークテーブル1のレーザヘッド
3と対向する位置に上端の吸引口8が開口し、下端が真
空吸引式の集塵機に接続される。
クトの詰まりを防止する。 【構成】 集塵ダクト5の上端吸引口8の内周面に、軸
心方向に対して傾斜する複数条の渦流発生用溝9を設け
る。集塵ダクト5は、ワークテーブル1のレーザヘッド
3と対向する位置に上端の吸引口8が開口し、下端が真
空吸引式の集塵機に接続される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板材の切断等を行う
レーザ加工機における集塵ダクト装置に関するものであ
る。
レーザ加工機における集塵ダクト装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】タレットパンチプレス複合レーザ加工機
や、あるいは材料移動式のレーザ加工機では、図4に示
すように位置固定のレーザヘッド32の下に、吸引式の
集塵ダクト33を設け、材料Wを切断する際に発生する
ドロス,スラグを集塵ダクト33内に吸引するようにし
ている。材料Wは板状のものであり、ワークテーブル3
1上を材料送り機構(図示せず)で移動させられる。
や、あるいは材料移動式のレーザ加工機では、図4に示
すように位置固定のレーザヘッド32の下に、吸引式の
集塵ダクト33を設け、材料Wを切断する際に発生する
ドロス,スラグを集塵ダクト33内に吸引するようにし
ている。材料Wは板状のものであり、ワークテーブル3
1上を材料送り機構(図示せず)で移動させられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のドロス
は、溶融した母材またはその酸化物であることが多く、
そのため集塵ダクト33の内壁面に付着し、連続して切
断加工を行うと、ダクト33が詰まってしまうという問
題点がある。特に、集塵ダクト33の内径が広がる部分
で、吸引空気流の流速低下から同図に符号sで示すよう
にドロスの付着が生じ易い。集塵ダクト33の吸引口3
4の径を大きくすると、詰まりが生じ難くなるが、開口
径をあまり大きくすると、小物の製品まで集塵ダクト3
3内に落ちてしまい、回収できなくなる。
は、溶融した母材またはその酸化物であることが多く、
そのため集塵ダクト33の内壁面に付着し、連続して切
断加工を行うと、ダクト33が詰まってしまうという問
題点がある。特に、集塵ダクト33の内径が広がる部分
で、吸引空気流の流速低下から同図に符号sで示すよう
にドロスの付着が生じ易い。集塵ダクト33の吸引口3
4の径を大きくすると、詰まりが生じ難くなるが、開口
径をあまり大きくすると、小物の製品まで集塵ダクト3
3内に落ちてしまい、回収できなくなる。
【0004】このようなドロスsの付着を防止し、ある
いは付着量の少ないうちに付着ドロスを除去する方法と
して、エアージェットを使用する方法が有効と考えられ
る。しかし、ダクト形状が複雑となるうえ、圧縮空気の
供給装置が必要になって装置が複雑になる。
いは付着量の少ないうちに付着ドロスを除去する方法と
して、エアージェットを使用する方法が有効と考えられ
る。しかし、ダクト形状が複雑となるうえ、圧縮空気の
供給装置が必要になって装置が複雑になる。
【0005】この発明の目的は、ドロスの付着を防止し
て集塵ダクトの詰まりが防止でき、かつ構造の簡単なレ
ーザ加工機の集塵ダクト装置を提供することである。
て集塵ダクトの詰まりが防止でき、かつ構造の簡単なレ
ーザ加工機の集塵ダクト装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のレーザ加工機
の集塵ダクト装置は、集塵ダクトの上端吸引口の内周面
に、軸心方向に対して傾斜する複数条の渦流発生用溝を
設けたものである。集塵ダクトは、ワークテーブルのレ
ーザヘッド対向位置に上端が開口して下端が真空吸引式
の集塵機に接続される。
の集塵ダクト装置は、集塵ダクトの上端吸引口の内周面
に、軸心方向に対して傾斜する複数条の渦流発生用溝を
設けたものである。集塵ダクトは、ワークテーブルのレ
ーザヘッド対向位置に上端が開口して下端が真空吸引式
の集塵機に接続される。
【0007】
【作用】この構成によると、集塵ダクト内に真空吸引式
の集塵機で吸引される空気の流れが、上端吸引口の内周
面に設けられた渦流発生用溝の案内によって渦流とな
る。そのため、集塵ダクトの内壁面付近の流速が速くな
り、ドロスが付着し難くなる。この渦流は、常に広がろ
うとする性質を有するため、ダクト内部の広がり部分に
おいても、常に内壁面に沿った流れとなり、付着の生じ
易い広がり部分においてもドロスの付着が防止される。
の集塵機で吸引される空気の流れが、上端吸引口の内周
面に設けられた渦流発生用溝の案内によって渦流とな
る。そのため、集塵ダクトの内壁面付近の流速が速くな
り、ドロスが付着し難くなる。この渦流は、常に広がろ
うとする性質を有するため、ダクト内部の広がり部分に
おいても、常に内壁面に沿った流れとなり、付着の生じ
易い広がり部分においてもドロスの付着が防止される。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。図3はレーザ加工機の集塵部を示す。ワ
ークテーブル1のレーザヘッド3の下方部分は、切断片
排出用の傾動テーブル2で構成され、傾動テーブル2に
ダクト整合口4が設けられている。このダクト整合口4
に、集塵ダクト5の上端部材7が整合し、上端部材7の
中央に吸引口8が形成されている。集塵ダクト5は、上
半部が昇降ダクト6からなる2段筒構造であり、下半部
は集塵ボックス10の上面に固定され集塵ボックス10
に開口している。
いて説明する。図3はレーザ加工機の集塵部を示す。ワ
ークテーブル1のレーザヘッド3の下方部分は、切断片
排出用の傾動テーブル2で構成され、傾動テーブル2に
ダクト整合口4が設けられている。このダクト整合口4
に、集塵ダクト5の上端部材7が整合し、上端部材7の
中央に吸引口8が形成されている。集塵ダクト5は、上
半部が昇降ダクト6からなる2段筒構造であり、下半部
は集塵ボックス10の上面に固定され集塵ボックス10
に開口している。
【0009】昇降ダクト6は、集塵ボックス10に立設
した2本のシリンダ装置11によって昇降可能に支持さ
れており、シリンダ装置11の駆動によりその上端部材
7が鎖線で示す位置まで下降させられる。
した2本のシリンダ装置11によって昇降可能に支持さ
れており、シリンダ装置11の駆動によりその上端部材
7が鎖線で示す位置まで下降させられる。
【0010】集塵ボックス10は、吸引ブロワ等を有す
る真空吸引式の集塵機14に接続してあり、内部にはス
ラグ受台車12がレール13上に載架して収容されてい
る。傾動テーブル2は、一端が支軸15によって回動自
在に支持されて、鎖線で示す位置までシリンダ装置16
の駆動により下降回動可能であり、その下降位置の延長
上に固定シュート17が設けられている。
る真空吸引式の集塵機14に接続してあり、内部にはス
ラグ受台車12がレール13上に載架して収容されてい
る。傾動テーブル2は、一端が支軸15によって回動自
在に支持されて、鎖線で示す位置までシリンダ装置16
の駆動により下降回動可能であり、その下降位置の延長
上に固定シュート17が設けられている。
【0011】図1に示すように、集塵ダクト5の上端部
材7には、吸引口8を形成する吸引口部材7aが設けら
れ、この吸引口部材7aの内周面に、軸心方向に対して
傾斜する複数条の渦流発生用溝9が等間隔に形成されて
いる(図2)。渦流発生用溝9は、曲線状に形成しても
良い。上端部材7の内径面は、吸引口8から下側へ段階
的に広がる段付円筒面に形成されている。また、上端部
材7やダクト5の上端付近の内壁面は、ドロスの付着が
生じ難いように鏡面加工を施してある。
材7には、吸引口8を形成する吸引口部材7aが設けら
れ、この吸引口部材7aの内周面に、軸心方向に対して
傾斜する複数条の渦流発生用溝9が等間隔に形成されて
いる(図2)。渦流発生用溝9は、曲線状に形成しても
良い。上端部材7の内径面は、吸引口8から下側へ段階
的に広がる段付円筒面に形成されている。また、上端部
材7やダクト5の上端付近の内壁面は、ドロスの付着が
生じ難いように鏡面加工を施してある。
【0012】上記構成の動作を説明する。レーザによる
ワークWの切断加工で生じたドロスは、集塵ダクト5を
通って集塵ボックス10へと吸引され、落下する間に凝
固してスラグ受台車12または集塵機14に回収され
る。前記ドロスは、集塵ダクト5の吸引口8を通過する
ときは溶融状態にある。そのため、一部のドロスは集塵
ダクト5の内壁面に付着しようとする。しかし、ドロス
と共に吸引される空気の流れは、その吸引口8の内周面
に形成された渦流発生用溝9のために渦流となり、これ
によって集塵ダクト5の内壁面付近の流速が速くなり、
ドロスが付着し難くなる。この渦流は常に広がろうとす
る性質を有するので、集塵ダクト5の内径が広がる部分
5a,5bでも常に内壁面に沿った速い流れとなり、こ
の広がり部分5a,5bにおいても付着が防止される。
このように、ドロスの付着が防止され、集塵ダクト5の
詰まりが防止される。
ワークWの切断加工で生じたドロスは、集塵ダクト5を
通って集塵ボックス10へと吸引され、落下する間に凝
固してスラグ受台車12または集塵機14に回収され
る。前記ドロスは、集塵ダクト5の吸引口8を通過する
ときは溶融状態にある。そのため、一部のドロスは集塵
ダクト5の内壁面に付着しようとする。しかし、ドロス
と共に吸引される空気の流れは、その吸引口8の内周面
に形成された渦流発生用溝9のために渦流となり、これ
によって集塵ダクト5の内壁面付近の流速が速くなり、
ドロスが付着し難くなる。この渦流は常に広がろうとす
る性質を有するので、集塵ダクト5の内径が広がる部分
5a,5bでも常に内壁面に沿った速い流れとなり、こ
の広がり部分5a,5bにおいても付着が防止される。
このように、ドロスの付着が防止され、集塵ダクト5の
詰まりが防止される。
【0013】
【発明の効果】この発明のレーザ加工機の集塵ダクト装
置は、集塵ダクトの上端吸引口の内周面に、軸心方向に
対して傾斜する複数条の渦流発生用溝を設けたため、集
塵ダクト内に強制吸引される空気の流れが、前記の渦流
発生用溝の案内によって渦流となる。そのため、集塵ダ
クトの内壁面にドロスが付着し難くなり、ドロスの付着
によるダクトの詰まりが防止される。
置は、集塵ダクトの上端吸引口の内周面に、軸心方向に
対して傾斜する複数条の渦流発生用溝を設けたため、集
塵ダクト内に強制吸引される空気の流れが、前記の渦流
発生用溝の案内によって渦流となる。そのため、集塵ダ
クトの内壁面にドロスが付着し難くなり、ドロスの付着
によるダクトの詰まりが防止される。
【図1】この発明の一実施例を示す要部の破断正面図で
ある。
ある。
【図2】その吸引口部材の拡大平面図および断面図であ
る。
る。
【図3】集塵ダクト装置の全体を示す破断正面図であ
る。
る。
【図4】従来例の破断正面図である。
1…ワークテーブル、2…傾動テーブル、3…レーザヘ
ッド、5…集塵ダクト、7…上端部材、7a…吸引口部
材、8…吸引口、9…渦流発生用溝、10…集塵ボック
ス、14…集塵機
ッド、5…集塵ダクト、7…上端部材、7a…吸引口部
材、8…吸引口、9…渦流発生用溝、10…集塵ボック
ス、14…集塵機
Claims (1)
- 【請求項1】 ワークテーブルのレーザヘッド対向位置
に上端が開口して下端が真空吸引式の集塵機に接続され
た集塵ダクトを設け、この集塵ダクトの上端吸引口の内
周面に、軸心方向に対して傾斜する複数条の渦流発生用
溝を設けたレーザ加工機の集塵ダクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237809A JPH0663786A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | レーザ加工機の集塵ダクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4237809A JPH0663786A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | レーザ加工機の集塵ダクト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663786A true JPH0663786A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=17020733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4237809A Pending JPH0663786A (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | レーザ加工機の集塵ダクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663786A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229112B1 (en) * | 1999-04-30 | 2001-05-08 | W. A. Whitney Co. | Air handling system for a laser-equipped machine tool |
| JP2007283194A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Ricoh Printing Systems Ltd | 液滴吐出ヘッドの清掃装置ならびにそれを備えた液滴吐出装置 |
| JP2008290123A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ加工装置 |
| WO2014087028A1 (es) * | 2012-12-05 | 2014-06-12 | Pasaban, S.A. | Sistema láser de corte de ventanas en papel de seguridad |
| CN106393015A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-02-15 | 无锡宏纳科技有限公司 | 用于集成电路生产的操作台 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4237809A patent/JPH0663786A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229112B1 (en) * | 1999-04-30 | 2001-05-08 | W. A. Whitney Co. | Air handling system for a laser-equipped machine tool |
| JP2007283194A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Ricoh Printing Systems Ltd | 液滴吐出ヘッドの清掃装置ならびにそれを備えた液滴吐出装置 |
| JP2008290123A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Shibaura Mechatronics Corp | レーザ加工装置 |
| WO2014087028A1 (es) * | 2012-12-05 | 2014-06-12 | Pasaban, S.A. | Sistema láser de corte de ventanas en papel de seguridad |
| CN106393015A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-02-15 | 无锡宏纳科技有限公司 | 用于集成电路生产的操作台 |
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