JPH0661481B2 - 禾本科植物等の繊維物擂潰機の制御装置 - Google Patents
禾本科植物等の繊維物擂潰機の制御装置Info
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- JPH0661481B2 JPH0661481B2 JP60183582A JP18358285A JPH0661481B2 JP H0661481 B2 JPH0661481 B2 JP H0661481B2 JP 60183582 A JP60183582 A JP 60183582A JP 18358285 A JP18358285 A JP 18358285A JP H0661481 B2 JPH0661481 B2 JP H0661481B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/30—Feeding material to presses
- B30B15/302—Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/005—Control arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/24—Extrusion presses; Dies therefor using screws or worms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
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- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、禾本科植物等の繊維物を圧縮加熱して擂潰成
形する装置において、圧縮・擂潰成形作用を安全かつ最
適に制御する擂潰装置に関する。
形する装置において、圧縮・擂潰成形作用を安全かつ最
適に制御する擂潰装置に関する。
従来技術とそのの問題点 従来、禾本科植物等の幹,枝葉,種子外皮、特に籾穀
は、珪酸質を多量に含有するために動物の飼料あるいは
植物の肥料として活用することができず、また穀類共同
乾燥調製施設で多量に発生する籾穀は農家にも引取りさ
れず、屋外に排出堆積しても腐敗しないためその土地の
有効活用が行えないもので、防災上からも危険であるた
めに焼却処分することが一般的な解決策とされている
が、焼却処分をするとしても、煙と粉塵による大気汚染
の二次的問題点を有するものであった。
は、珪酸質を多量に含有するために動物の飼料あるいは
植物の肥料として活用することができず、また穀類共同
乾燥調製施設で多量に発生する籾穀は農家にも引取りさ
れず、屋外に排出堆積しても腐敗しないためその土地の
有効活用が行えないもので、防災上からも危険であるた
めに焼却処分することが一般的な解決策とされている
が、焼却処分をするとしても、煙と粉塵による大気汚染
の二次的問題点を有するものであった。
上記問題点から、別途籾穀を処分すると共に再利用する
目的として、圧縮用スクリューにより加熱した成形スリ
ーブに籾穀を送り込み、籾穀を圧砕すると同時に軟質化
して擂潰し、円筒状の固形物として機外に押出し、その
精品を燃料あるいは粉砕して工業用材料,家畜の飼料の
増量材として再利用するものが特公昭57−31943
号公報として知られているが、従来の擂潰装置におい
て、擂潰作用を最適に維持して長時間連続的に運転する
ことが難しく、原料供給量の供給不安定等によってしば
しば圧縮力が変動し、擂潰作用部が高圧になると、供給
した原料の籾穀等が異常に発熱し、その発熱によって未
燃ガスが発生して機内で爆発し、擂潰成形中の固形物を
機外に噴出して危険を伴い、また供給した籾穀等が擂潰
作用部の螺旋体と成形筒体に圧縮固着して流動不能に陥
り、所要動力を許容外の高負荷として運転停止事故を誘
起し、装置を分解掃除して再運転に復帰するに多大の人
力を浪費するものである。一方、所定圧縮力に調整され
ていない場合には擂潰して固形化しないで排出され、所
望の製品に加工できぬ等の種々運転難易な問題点を有す
るが、上記欠点は擂潰成形固形化に作用するものが、輸
送力の異なる二つの螺旋体の作用転換部において、輸送
力の大きい螺旋体から送られた繊維物が、輸送力の鈍化
した螺旋体によって輸送が抑制されるその摩擦作用によ
る圧縮と、加熱とにより組織の破壊及び擂潰が行われる
ものであるから成形用筒体の加熱温度によっても、また
圧縮作用が過度になっても運転停止事故、または擂潰・
成形固形化が不充分で低品質の製品として通用しないも
のが多量に発生する等のことから、擂潰装置の導入,活
用が活発でなく、籾穀の処分対策とも合わせて上記諸問
題を一掃する新技術の提案が要望される処であった。
目的として、圧縮用スクリューにより加熱した成形スリ
ーブに籾穀を送り込み、籾穀を圧砕すると同時に軟質化
して擂潰し、円筒状の固形物として機外に押出し、その
精品を燃料あるいは粉砕して工業用材料,家畜の飼料の
増量材として再利用するものが特公昭57−31943
号公報として知られているが、従来の擂潰装置におい
て、擂潰作用を最適に維持して長時間連続的に運転する
ことが難しく、原料供給量の供給不安定等によってしば
しば圧縮力が変動し、擂潰作用部が高圧になると、供給
した原料の籾穀等が異常に発熱し、その発熱によって未
燃ガスが発生して機内で爆発し、擂潰成形中の固形物を
機外に噴出して危険を伴い、また供給した籾穀等が擂潰
作用部の螺旋体と成形筒体に圧縮固着して流動不能に陥
り、所要動力を許容外の高負荷として運転停止事故を誘
起し、装置を分解掃除して再運転に復帰するに多大の人
力を浪費するものである。一方、所定圧縮力に調整され
ていない場合には擂潰して固形化しないで排出され、所
望の製品に加工できぬ等の種々運転難易な問題点を有す
るが、上記欠点は擂潰成形固形化に作用するものが、輸
送力の異なる二つの螺旋体の作用転換部において、輸送
力の大きい螺旋体から送られた繊維物が、輸送力の鈍化
した螺旋体によって輸送が抑制されるその摩擦作用によ
る圧縮と、加熱とにより組織の破壊及び擂潰が行われる
ものであるから成形用筒体の加熱温度によっても、また
圧縮作用が過度になっても運転停止事故、または擂潰・
成形固形化が不充分で低品質の製品として通用しないも
のが多量に発生する等のことから、擂潰装置の導入,活
用が活発でなく、籾穀の処分対策とも合わせて上記諸問
題を一掃する新技術の提案が要望される処であった。
本発明は、上記問題点に鑑みて改良を施すものであり、
擂潰作用に最適な圧縮・擂潰成形固形体となるように、
成形用筒体内を流動する擂潰成形体の流動変動に対応
し、供給量を増減に調節して成形体の擂潰室内の流動抵
抗圧を均一的に制御し、禾本科植物等の繊維物の擂潰作
用運転を、長時間継続して安定的に、高品質の擂潰成形
品に加工できる装置を提供して前記要望に応えることを
目的とする。
擂潰作用に最適な圧縮・擂潰成形固形体となるように、
成形用筒体内を流動する擂潰成形体の流動変動に対応
し、供給量を増減に調節して成形体の擂潰室内の流動抵
抗圧を均一的に制御し、禾本科植物等の繊維物の擂潰作
用運転を、長時間継続して安定的に、高品質の擂潰成形
品に加工できる装置を提供して前記要望に応えることを
目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記要望を達成するために、原料供給部側の
輸送力を大にした圧縮用螺旋体と、擂潰成形品排出部側
の輸送力を縮減した成形用螺旋体とを同軸に装架し、前
記成形用螺旋体の外周側に中空の成形用筒体を横設し、
該成形用筒体外周面に加熱装置を装着すると共に、前記
成形用螺旋体と前記成形用筒体との間を擂潰室に形成
し、原料供給部から前記圧縮用螺旋体により繊維物を前
記擂潰室に圧縮供給し、該擂潰室において前記繊維物を
擂潰成形して前記成形用筒体筒端部から排出する装置に
おいて、前記回転軸を駆動する電動機の負荷を検出する
負荷検出器を設け、前記電動機の負荷値に対応して原料
供給量を増減制御するように、前記原料供給部に設けた
供給量調節装置と、前記負荷検出器とを負荷設定器を備
えた制御装置を介して連結した構成を有する。
輸送力を大にした圧縮用螺旋体と、擂潰成形品排出部側
の輸送力を縮減した成形用螺旋体とを同軸に装架し、前
記成形用螺旋体の外周側に中空の成形用筒体を横設し、
該成形用筒体外周面に加熱装置を装着すると共に、前記
成形用螺旋体と前記成形用筒体との間を擂潰室に形成
し、原料供給部から前記圧縮用螺旋体により繊維物を前
記擂潰室に圧縮供給し、該擂潰室において前記繊維物を
擂潰成形して前記成形用筒体筒端部から排出する装置に
おいて、前記回転軸を駆動する電動機の負荷を検出する
負荷検出器を設け、前記電動機の負荷値に対応して原料
供給量を増減制御するように、前記原料供給部に設けた
供給量調節装置と、前記負荷検出器とを負荷設定器を備
えた制御装置を介して連結した構成を有する。
作用 上記構成により、圧縮用螺旋体により原料供給部から輸
送される繊維物は、圧縮用螺旋体と成形用螺旋体の接合
部の輸送力転換部において、圧縮用螺旋体の輸送作用と
成形用螺旋体における輸送力鈍化によって圧縮され、成
形用筒体に設けた加熱装置によって加熱されて軟質化
し、さらに擂潰室において成形用螺旋体によって高密度
に圧縮して成形固形体に加工されて成形用筒体筒端部か
ら排出されるものである。
送される繊維物は、圧縮用螺旋体と成形用螺旋体の接合
部の輸送力転換部において、圧縮用螺旋体の輸送作用と
成形用螺旋体における輸送力鈍化によって圧縮され、成
形用筒体に設けた加熱装置によって加熱されて軟質化
し、さらに擂潰室において成形用螺旋体によって高密度
に圧縮して成形固形体に加工されて成形用筒体筒端部か
ら排出されるものである。
ところで、上記運転作用中において、供給される繊維物
の含水率変化、あるいは成形用筒体の加熱温度の変化等
により、擂潰室に供給される繊維物の圧縮度過多により
電動機の過負荷を誘起して運転停止事故となったり、圧
縮擂潰不足から製品とならぬ現象を生じるものである
が、本発明では、成形用筒内を流動する擂潰成形固形体
の流動抵抗の変動を電動機の負荷値によって検出し、電
動機の負荷状態、即ち擂潰室における圧縮擂潰成形作用
の程度に対応し、常時最適な圧縮擂潰作用となるように
擂潰成形体の流動抵抗を均一的な負荷値となるように原
料の供給量を増減に制御するので、運転停止事故あるい
は未然ガスを発生させて固形体を噴出させる等の危険は
排除され、長時間継続して円滑に高品質の擂潰成形品に
加工することができるものである。
の含水率変化、あるいは成形用筒体の加熱温度の変化等
により、擂潰室に供給される繊維物の圧縮度過多により
電動機の過負荷を誘起して運転停止事故となったり、圧
縮擂潰不足から製品とならぬ現象を生じるものである
が、本発明では、成形用筒内を流動する擂潰成形固形体
の流動抵抗の変動を電動機の負荷値によって検出し、電
動機の負荷状態、即ち擂潰室における圧縮擂潰成形作用
の程度に対応し、常時最適な圧縮擂潰作用となるように
擂潰成形体の流動抵抗を均一的な負荷値となるように原
料の供給量を増減に制御するので、運転停止事故あるい
は未然ガスを発生させて固形体を噴出させる等の危険は
排除され、長時間継続して円滑に高品質の擂潰成形品に
加工することができるものである。
実施例 第1図〜第3図は本発明の実施例図である。第1図の側
枠1の上部に設けた供給ホッパー2の底部にエヤーシリ
ンダー3に連結したシャッター4を設け、供給ホッパー
2の下部を原料供給部5に形成し、軸受台6に軸受7,
8を嵌装し、軸受7,8に一側端部にテーパー部9を設
けた回転軸10を装架し、輸送力を大にした圧縮用螺旋
体11と輸送力を縮減した成形用螺旋体2とを一体的に
形成した螺旋軸13を回転軸10のテーパー部9に嵌装
し、回転軸10の他側端部に溝車14を軸着して回転自
在に形成してある。側枠1の開口部15に成形用螺旋体
12と同心的に一側端部を円錘状にした成形用筒体17
の縁部を側枠1に固設し、成形用螺旋体12と成形用筒
体17との間を擂潰室16に形成する。18は成形用筒
体17の筒端部に嵌挿した環状排出口である。成形用筒
体17の筒体外周部に大容量発熱体19A,19Bと、
小容量発熱体19C,19Dとを圧着板20により装着
して加熱装置21に形成し、また成形用筒体17には温
度検出器22を埋設してある。
枠1の上部に設けた供給ホッパー2の底部にエヤーシリ
ンダー3に連結したシャッター4を設け、供給ホッパー
2の下部を原料供給部5に形成し、軸受台6に軸受7,
8を嵌装し、軸受7,8に一側端部にテーパー部9を設
けた回転軸10を装架し、輸送力を大にした圧縮用螺旋
体11と輸送力を縮減した成形用螺旋体2とを一体的に
形成した螺旋軸13を回転軸10のテーパー部9に嵌装
し、回転軸10の他側端部に溝車14を軸着して回転自
在に形成してある。側枠1の開口部15に成形用螺旋体
12と同心的に一側端部を円錘状にした成形用筒体17
の縁部を側枠1に固設し、成形用螺旋体12と成形用筒
体17との間を擂潰室16に形成する。18は成形用筒
体17の筒端部に嵌挿した環状排出口である。成形用筒
体17の筒体外周部に大容量発熱体19A,19Bと、
小容量発熱体19C,19Dとを圧着板20により装着
して加熱装置21に形成し、また成形用筒体17には温
度検出器22を埋設してある。
原料供給部5には、支点軸23にバルブ板26を軸着
し、また支点軸23に一側端を固着した回動杆24に駒
25を軸支し、正逆回転するモーター27に軸着したネ
ジ軸28を駒25に螺合させて供給量調節装置29に形
成してある。30は、溝車14,ベルト31を介して回
転軸10を回転駆動する電動機、32は負荷表示器、3
3は温度表示器、34はランプ,ブザー等よりなる警報
器、35は制御装置である。
し、また支点軸23に一側端を固着した回動杆24に駒
25を軸支し、正逆回転するモーター27に軸着したネ
ジ軸28を駒25に螺合させて供給量調節装置29に形
成してある。30は、溝車14,ベルト31を介して回
転軸10を回転駆動する電動機、32は負荷表示器、3
3は温度表示器、34はランプ,ブザー等よりなる警報
器、35は制御装置である。
次に第3図に示す制御装置の構成について説明する。
成形用筒体17に装着した温度検出器22の出力側を比
較器38,40,42の入力側端子および温度表示器3
3にそれぞれ連結し、運転前における成形用筒体17の
加熱温度を制御する温度値(例えば375℃)を設定した
始動前温度設定器39の出力側を比較器38の入力側他
側端子に連結し、連続運転中の成形用筒体17の加熱温
度を制御する温度値(例えば325℃)を設定した運転時
温度設定器41の出力側を、比較器40の入力側他側端
子に連結し、運転終了時にエヤーシリンダー3と電動機
30の作動停止をする温度値(例えば250℃)を設定し
た運転停止温度設定器43の出力側を、比較器42の入
力側他側端子に連結し、比較回路38,40,42のそ
れぞれの出力側は制御回路46に連結してある。
較器38,40,42の入力側端子および温度表示器3
3にそれぞれ連結し、運転前における成形用筒体17の
加熱温度を制御する温度値(例えば375℃)を設定した
始動前温度設定器39の出力側を比較器38の入力側他
側端子に連結し、連続運転中の成形用筒体17の加熱温
度を制御する温度値(例えば325℃)を設定した運転時
温度設定器41の出力側を、比較器40の入力側他側端
子に連結し、運転終了時にエヤーシリンダー3と電動機
30の作動停止をする温度値(例えば250℃)を設定し
た運転停止温度設定器43の出力側を、比較器42の入
力側他側端子に連結し、比較回路38,40,42のそ
れぞれの出力側は制御回路46に連結してある。
また電源端子R・S・Tと電動機30とを連絡する回路
に電磁開閉器36を介装すると共に、その端子R・Sの
間に電磁開閉器36の電磁コイルMCと運転開始用押釦
S・Tを直列状に連結し、また端子Tの回路に負荷検出
器37を関連的に介設し、負荷検出器37の出力側を二
方に分岐した一方を比較器44の入力側端子に、前記分
岐した他方を負荷表示器32にそれぞれ連結し、擂潰成
形作用に最適となる成形体の擂潰室16内の流動抵抗
圧、即ち電動機30の負荷を一定に制御する負荷値を設
定した負荷設定器45を比較回路44の入力側他側端子
に連結し、比較器44の出力側は制御回路46に連結し
てある。
に電磁開閉器36を介装すると共に、その端子R・Sの
間に電磁開閉器36の電磁コイルMCと運転開始用押釦
S・Tを直列状に連結し、また端子Tの回路に負荷検出
器37を関連的に介設し、負荷検出器37の出力側を二
方に分岐した一方を比較器44の入力側端子に、前記分
岐した他方を負荷表示器32にそれぞれ連結し、擂潰成
形作用に最適となる成形体の擂潰室16内の流動抵抗
圧、即ち電動機30の負荷を一定に制御する負荷値を設
定した負荷設定器45を比較回路44の入力側他側端子
に連結し、比較器44の出力側は制御回路46に連結し
てある。
制御回路46は、始動前温度設定器39と運転時温度設
定器41に設定したそれぞれの温度値に対して±25℃以
上の相違があったときに出力する機能を備え、また比較
器38,40,42の入力信号に対し、制御回路46の
出力側に連結した各スイッチ47,48,49,50お
よび駆動回路51,52,53,54に個別に信号を発
する機能を有しており、スイッチ47,48の出力側に
は大容量発熱体19A,19Bを、スイッチ49,50
の出力側には小容量発熱体19C,19Dをそれぞれ連
結し、駆動回路51の出力側にはブザー,ランプ等の警
報器34を、駆動回路52の出力側にはエヤーシリンダ
ー3を、駆動回路53の出力側には電動機30を起動ま
たは停止する電磁開閉器36を、そして駆動回路54の
出力側には供給量調節装置29のモーター27をそれぞ
れ連結し、制御装置35に形成してある。
定器41に設定したそれぞれの温度値に対して±25℃以
上の相違があったときに出力する機能を備え、また比較
器38,40,42の入力信号に対し、制御回路46の
出力側に連結した各スイッチ47,48,49,50お
よび駆動回路51,52,53,54に個別に信号を発
する機能を有しており、スイッチ47,48の出力側に
は大容量発熱体19A,19Bを、スイッチ49,50
の出力側には小容量発熱体19C,19Dをそれぞれ連
結し、駆動回路51の出力側にはブザー,ランプ等の警
報器34を、駆動回路52の出力側にはエヤーシリンダ
ー3を、駆動回路53の出力側には電動機30を起動ま
たは停止する電磁開閉器36を、そして駆動回路54の
出力側には供給量調節装置29のモーター27をそれぞ
れ連結し、制御装置35に形成してある。
以下に上記制御装置の作用について説明する。装置の電
源をONすると、成形用筒体17の温度を温度検出機2
2によって検出し、その検出値を温度表示器33に表示
すると共に比較器38,40,42に連絡する。比較器
38,40,42において各設定器39,41,43に
設定した温度値と比較して異なる出力信号がそれぞれ制
御回路46に連絡されると、制御回路46からの出力信
号によってスイッチ47,48,49,50をONして
大容量発熱体19A,19Bおよび小容量発熱体19
C,19Dに通電して成形用筒体17を加熱する。成形
用筒体17の加熱温度の変化を温度検出器22によって
検出し温度表示器33に表示すると共に、比較器38に
連絡した検出温度が始動前温度設定器39に設定した温
度値と同一となった出力信号を制御回路46に連絡する
と、制御回路46から駆動回路51を介して警報器34
に信号を発し、警報器51,34を作動して運転準備の
完了したことを報知する。
源をONすると、成形用筒体17の温度を温度検出機2
2によって検出し、その検出値を温度表示器33に表示
すると共に比較器38,40,42に連絡する。比較器
38,40,42において各設定器39,41,43に
設定した温度値と比較して異なる出力信号がそれぞれ制
御回路46に連絡されると、制御回路46からの出力信
号によってスイッチ47,48,49,50をONして
大容量発熱体19A,19Bおよび小容量発熱体19
C,19Dに通電して成形用筒体17を加熱する。成形
用筒体17の加熱温度の変化を温度検出器22によって
検出し温度表示器33に表示すると共に、比較器38に
連絡した検出温度が始動前温度設定器39に設定した温
度値と同一となった出力信号を制御回路46に連絡する
と、制御回路46から駆動回路51を介して警報器34
に信号を発し、警報器51,34を作動して運転準備の
完了したことを報知する。
次いで運転開始用押釦S・TをONして電動機30を起
動し、その負荷値は負荷検出器37から負荷表示器32
と比較回路44とに連絡され、負荷設定器45に設定し
た負荷値と異なる信号が比較回路44から制御回路46
に連絡されると、制御回路46からの出力信号を駆動回
路54を介して連絡した信号によりエヤーシリンダー3
を作動し、シャッター4を開成して繊維物を供給ホッパ
ー2から原料供給部5に供給する。また前記比較回路3
5,44から連絡を受けた制御回路46からの出力信号
によりスイッチ47,49をOFFし、大容量発熱体1
9A,小容量発熱体19Cを遮電する。
動し、その負荷値は負荷検出器37から負荷表示器32
と比較回路44とに連絡され、負荷設定器45に設定し
た負荷値と異なる信号が比較回路44から制御回路46
に連絡されると、制御回路46からの出力信号を駆動回
路54を介して連絡した信号によりエヤーシリンダー3
を作動し、シャッター4を開成して繊維物を供給ホッパ
ー2から原料供給部5に供給する。また前記比較回路3
5,44から連絡を受けた制御回路46からの出力信号
によりスイッチ47,49をOFFし、大容量発熱体1
9A,小容量発熱体19Cを遮電する。
供給部5から禾本科植物等の繊維物を圧縮用螺旋体11
によって擂潰室16に輸送する行程において、成形用筒
体17と成形用螺旋体12との抵抗によって繊維物の輸
送力が鈍化し、擂潰室16に輸送された繊維物は圧縮さ
れて組織が破壊されると共に、加熱装置21によって加
熱された成形用筒体17の加熱作用を受けて軟質化し、
成形用螺旋体12の押圧作用によってさらに圧縮されて
密度を高め、繊維物は固形状に擂潰成形加工されて成形
用筒体17の筒端部の環状排出口18から機外に排出さ
れる。
によって擂潰室16に輸送する行程において、成形用筒
体17と成形用螺旋体12との抵抗によって繊維物の輸
送力が鈍化し、擂潰室16に輸送された繊維物は圧縮さ
れて組織が破壊されると共に、加熱装置21によって加
熱された成形用筒体17の加熱作用を受けて軟質化し、
成形用螺旋体12の押圧作用によってさらに圧縮されて
密度を高め、繊維物は固形状に擂潰成形加工されて成形
用筒体17の筒端部の環状排出口18から機外に排出さ
れる。
上記擂潰成形作用中において、電動機30の負荷を検出
した負荷検出器37の検出負荷値と、負荷設定器45の
負荷設定値とを入力した比較回路44の出力信号が制御
回路46に連絡され、該出力信号が負荷設定値よりも小
さい場合には、制御回路46から駆動回路54を介して
出力する信号により、抵抗体24A,24Bの制御作動
機構の供給量調節装置29のモーター27を正回転に作
動させ、バルブ板26を回動して繊維物の供給量を増大
させ、擂潰室16内を環状排出口18に向けて流動中の
擂潰成形固形体の流動圧を負荷設定器45に設定した負
荷値となるまで増大する。また反対に負荷検出器37の
負荷検出値が、負荷設定器45に設定した負荷値よりも
高い出力値が比較回路44から制御回路46に連絡され
ると、制御回路46から駆動回路54を介して出力する
信号によりモーター27を逆回転に作動し、バルブ板2
6を回動して繊維物の供給量を縮減し、擂潰成形固形体
の擂潰室16内の流動圧を小さくし、電動機30の負荷
値が負荷設定値となるように制御する。
した負荷検出器37の検出負荷値と、負荷設定器45の
負荷設定値とを入力した比較回路44の出力信号が制御
回路46に連絡され、該出力信号が負荷設定値よりも小
さい場合には、制御回路46から駆動回路54を介して
出力する信号により、抵抗体24A,24Bの制御作動
機構の供給量調節装置29のモーター27を正回転に作
動させ、バルブ板26を回動して繊維物の供給量を増大
させ、擂潰室16内を環状排出口18に向けて流動中の
擂潰成形固形体の流動圧を負荷設定器45に設定した負
荷値となるまで増大する。また反対に負荷検出器37の
負荷検出値が、負荷設定器45に設定した負荷値よりも
高い出力値が比較回路44から制御回路46に連絡され
ると、制御回路46から駆動回路54を介して出力する
信号によりモーター27を逆回転に作動し、バルブ板2
6を回動して繊維物の供給量を縮減し、擂潰成形固形体
の擂潰室16内の流動圧を小さくし、電動機30の負荷
値が負荷設定値となるように制御する。
一方、温度検出器22の検出値が運転時温度設定器41
に設定した温度値とを比較した比較回路40の出力信号
を制御回路46に連絡した該信号が、該設定器41に設
定した温度値よりも低温であると、制御回路46からの
出力信号によりスイッチ47をONして大容量発熱体1
9Aに通電し、温度設定器41に設定した温度値よりも
高い温度の比較信号が比較器40から制御回路46に連
絡され、その信号が温度設定器41に設定した温度値よ
りも25℃以上に高い場合には、制御回路46からの出力
信号によりスイッチ49をOFFし、小容量発熱体19
Cを遮電する。このように運転継続中においては常に30
0〜350℃の範囲内に成形用筒体17の加熱温度を制御す
る。
に設定した温度値とを比較した比較回路40の出力信号
を制御回路46に連絡した該信号が、該設定器41に設
定した温度値よりも低温であると、制御回路46からの
出力信号によりスイッチ47をONして大容量発熱体1
9Aに通電し、温度設定器41に設定した温度値よりも
高い温度の比較信号が比較器40から制御回路46に連
絡され、その信号が温度設定器41に設定した温度値よ
りも25℃以上に高い場合には、制御回路46からの出力
信号によりスイッチ49をOFFし、小容量発熱体19
Cを遮電する。このように運転継続中においては常に30
0〜350℃の範囲内に成形用筒体17の加熱温度を制御す
る。
また運転終了時には、スイッチ47,48,49,50
をOFFにし、大容量発熱体19A,19Bおよび小容
量発熱体19C,19Dを遮電し、繊維物を擂潰室16
に供給を続けていくうちに成形用筒体17の加熱温度も
低下し、環状排出口18から排出されていた成形固形体
が粉状のままで排出されるようになると、成形用筒体1
7の加熱温度を検出した温度検出器22からの信号を受
けた比較器42において、運転停止温度設定器43に設
定した温度値(250℃)よりも成形用筒体17の温度検
出値が低いことを比較した比較回路42の出力信号を制
御回路46に連絡し、制御回路46から出力する信号を
駆動回路52を介してエヤーシリンダー3に連絡し、エ
ヤーシリンダー3を作動させてシャッター4を閉成す
る。また同時に制御回路46から駆動回路53を介して
連絡された電磁開閉器36の作動により、電動機30が
自動停止しても、擂潰室16内には粉状の繊維物は残留
しても固形体としは残留しておらず、運転再開時に電動
機30を起動しても何等支障は生じないものである。
をOFFにし、大容量発熱体19A,19Bおよび小容
量発熱体19C,19Dを遮電し、繊維物を擂潰室16
に供給を続けていくうちに成形用筒体17の加熱温度も
低下し、環状排出口18から排出されていた成形固形体
が粉状のままで排出されるようになると、成形用筒体1
7の加熱温度を検出した温度検出器22からの信号を受
けた比較器42において、運転停止温度設定器43に設
定した温度値(250℃)よりも成形用筒体17の温度検
出値が低いことを比較した比較回路42の出力信号を制
御回路46に連絡し、制御回路46から出力する信号を
駆動回路52を介してエヤーシリンダー3に連絡し、エ
ヤーシリンダー3を作動させてシャッター4を閉成す
る。また同時に制御回路46から駆動回路53を介して
連絡された電磁開閉器36の作動により、電動機30が
自動停止しても、擂潰室16内には粉状の繊維物は残留
しても固形体としは残留しておらず、運転再開時に電動
機30を起動しても何等支障は生じないものである。
上述したように、加熱温度と電動機の負荷値を擂潰成形
作用に最適とする基準範囲内に制御して運転を行うもの
であるが、運転開始時には成形用筒体17の加熱温度を
350〜400℃に上昇させ、擂潰室16に供給される繊維物
の軟質化を促進させて擂潰室16内における成形固形化
を容易とし、運転開始時に擂潰室16内で不足する擂潰
成形作用に必要とする充満・圧縮度を確保するので、短
時間に製品として流通する擂潰成形品に加工するコンデ
ィションに形成でき、連続運転時には、300〜350℃の範
囲内に成形用筒体17の加熱温度を制御するので、繊維
物の軟質化に程好く作用し、そして運転終了時には、成
形用筒体17の加熱温度が250℃以下に低下した後に電
動機30を停止するものであるから、擂潰室16内に繊
維物の固形体を残留しておらず、運転再開をスムーズに
行える。
作用に最適とする基準範囲内に制御して運転を行うもの
であるが、運転開始時には成形用筒体17の加熱温度を
350〜400℃に上昇させ、擂潰室16に供給される繊維物
の軟質化を促進させて擂潰室16内における成形固形化
を容易とし、運転開始時に擂潰室16内で不足する擂潰
成形作用に必要とする充満・圧縮度を確保するので、短
時間に製品として流通する擂潰成形品に加工するコンデ
ィションに形成でき、連続運転時には、300〜350℃の範
囲内に成形用筒体17の加熱温度を制御するので、繊維
物の軟質化に程好く作用し、そして運転終了時には、成
形用筒体17の加熱温度が250℃以下に低下した後に電
動機30を停止するものであるから、擂潰室16内に繊
維物の固形体を残留しておらず、運転再開をスムーズに
行える。
擂潰成形作用を円滑に長時間継続して行うには、前記し
た加熱温度の制御にもまして電動機の負荷をコンスタン
トに維持すること、即ち擂潰室16内の繊維物の圧縮充
満度、および擂潰成形体の流動抵抗圧に大きく影響を受
けるものであるが、電動機30の負荷変動を検出する負
荷検出器37の検出信号により、供給量調節装置29を
制御して原料供給部5から擂潰室16に供給する繊維物
の供給量を増減に制御し、擂潰室16内の繊維物の圧縮
充満度、および擂潰成形固形化に最適となるように電動
機30の負荷値に基づいて制御するものであるから、過
剰圧縮固形化に伴う運転停止事故、あるいは圧縮固形化
の不足による不良製品の生産等の問題点を全て解消し、
繊維物の擂潰成形作用を安定的に長時間継続して運転で
き、高品質の成形品に加工することができるものであ
る。
た加熱温度の制御にもまして電動機の負荷をコンスタン
トに維持すること、即ち擂潰室16内の繊維物の圧縮充
満度、および擂潰成形体の流動抵抗圧に大きく影響を受
けるものであるが、電動機30の負荷変動を検出する負
荷検出器37の検出信号により、供給量調節装置29を
制御して原料供給部5から擂潰室16に供給する繊維物
の供給量を増減に制御し、擂潰室16内の繊維物の圧縮
充満度、および擂潰成形固形化に最適となるように電動
機30の負荷値に基づいて制御するものであるから、過
剰圧縮固形化に伴う運転停止事故、あるいは圧縮固形化
の不足による不良製品の生産等の問題点を全て解消し、
繊維物の擂潰成形作用を安定的に長時間継続して運転で
き、高品質の成形品に加工することができるものであ
る。
第4図に示すものは、供給量調節装置の別実施例であ
る。原料供給部5に接続する上部に、筒状ケース54内
に回転弁55を回軸自在に軸架し、筒状ケース54には
供給ホッパー56を連結してある。回転弁55に軸着し
た調車57とモーター58に軸着した駆動調車59とに
ベルト60を懸回し、モーター58にインバーター61
を連結して供給量調節装置62に形成し、電動機30の
負荷検出器37とインバーター61とを制御装置35を
介して連結してある。
る。原料供給部5に接続する上部に、筒状ケース54内
に回転弁55を回軸自在に軸架し、筒状ケース54には
供給ホッパー56を連結してある。回転弁55に軸着し
た調車57とモーター58に軸着した駆動調車59とに
ベルト60を懸回し、モーター58にインバーター61
を連結して供給量調節装置62に形成し、電動機30の
負荷検出器37とインバーター61とを制御装置35を
介して連結してある。
上記構成による作用を第3図に示す制御装置の構成図を
併用し、制御回路46の出力側に連結した駆動回路54
の代りにインバーター61を、モーター27の代りにモ
ーター58を連結した例により説明すると、供給量調節
装置62から原料供給部5に供給され、擂潰室16内で
圧縮・擂潰・成形される作用に伴う電動機30の負荷を
負荷検出器37により検出し、その検出信号を比較器4
4に連絡し、該検出信号が負荷設定器45に設定した負
荷値よりも高低する出力信号を比較器44から制御回路
46に連絡し、比較器44から入力した信号値に基づい
て制御回路46からインバーター61に出力し、インバ
ーター61の制御値によりモーター58を変速回転さ
せ、負荷設定器45に設定した負荷値と負荷検出器37
の検出信号が同一となるように回転弁55の回転数を高
低に自動調節し、原料供給量を増減に調節するものであ
る。この実施例では回転弁55の回転により供給ホッパ
ー56から原料供給部5に繊維物を供給するものである
から、供給ホッパー56内に発生する繊維物のブロッキ
ングを崩壊して安定した供給が実施できる。
併用し、制御回路46の出力側に連結した駆動回路54
の代りにインバーター61を、モーター27の代りにモ
ーター58を連結した例により説明すると、供給量調節
装置62から原料供給部5に供給され、擂潰室16内で
圧縮・擂潰・成形される作用に伴う電動機30の負荷を
負荷検出器37により検出し、その検出信号を比較器4
4に連絡し、該検出信号が負荷設定器45に設定した負
荷値よりも高低する出力信号を比較器44から制御回路
46に連絡し、比較器44から入力した信号値に基づい
て制御回路46からインバーター61に出力し、インバ
ーター61の制御値によりモーター58を変速回転さ
せ、負荷設定器45に設定した負荷値と負荷検出器37
の検出信号が同一となるように回転弁55の回転数を高
低に自動調節し、原料供給量を増減に調節するものであ
る。この実施例では回転弁55の回転により供給ホッパ
ー56から原料供給部5に繊維物を供給するものである
から、供給ホッパー56内に発生する繊維物のブロッキ
ングを崩壊して安定した供給が実施できる。
第5図に示すものは、供給量制御装置のさらに別の実施
例を示すものであり、電磁石63を備えた振動供給樋6
4を原料供給部5に臨ませて供給量制御装置65に形成
し、供給樋64上に開口する供給ホッパー66を設けて
ある。
例を示すものであり、電磁石63を備えた振動供給樋6
4を原料供給部5に臨ませて供給量制御装置65に形成
し、供給樋64上に開口する供給ホッパー66を設けて
ある。
この実施例においては、負荷検出器37の検出値により
比較器44から制御回路46に入力した信号値により、
電磁石63に通電する電圧を制御して振動供給樋64の
振幅数を制御し、供給ホッパー66から流下する繊維物
の原料供給部5への供給量を増減に制御する。その実施
例では、供給量の増減制御を高精度に実施できる特徴を
有する。
比較器44から制御回路46に入力した信号値により、
電磁石63に通電する電圧を制御して振動供給樋64の
振幅数を制御し、供給ホッパー66から流下する繊維物
の原料供給部5への供給量を増減に制御する。その実施
例では、供給量の増減制御を高精度に実施できる特徴を
有する。
発明の効果 上記に説明した如く、本発明の制御装置によれば、擂潰
室に供給された繊維物の圧縮度,軟質化,擂潰程度,固
形化の密度の程度によって変動する電動機の負荷を検出
し、擂潰成形作用に最適とする電動機の負荷値となるよ
うに、原料供給量を自動的に増減するので、過剰圧縮固
形化に伴う電動機の過負荷により運転停止事故、あるい
は擂潰室内の過剰圧縮により発生する未燃焼ガスの爆発
を誘発し、成形体を機外に噴出させる危険、さらに圧縮
度不足による擂潰成形不完全な不良製品の生産等の諸問
題を解消し、繊維物の擂潰成形作用を安定的に長時間継
続して運転でき、高品質の成形品に加工できる顕著な効
果を有するものである。
室に供給された繊維物の圧縮度,軟質化,擂潰程度,固
形化の密度の程度によって変動する電動機の負荷を検出
し、擂潰成形作用に最適とする電動機の負荷値となるよ
うに、原料供給量を自動的に増減するので、過剰圧縮固
形化に伴う電動機の過負荷により運転停止事故、あるい
は擂潰室内の過剰圧縮により発生する未燃焼ガスの爆発
を誘発し、成形体を機外に噴出させる危険、さらに圧縮
度不足による擂潰成形不完全な不良製品の生産等の諸問
題を解消し、繊維物の擂潰成形作用を安定的に長時間継
続して運転でき、高品質の成形品に加工できる顕著な効
果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図は同一
部を断面した正面図、第3図は同制御装置の構成を示す
ブロック図、第4図は同供給量調節装置を示す別実施例
であり、第5図は同供給量調節装置のその他の実施例を
示す側面図である。 1……側枠、2……供給ホッパー 3……エヤーシリンダー、4……シャッター 5……原料供給部、6……軸受台 7,8……軸受、9……テーパー部 10……回転軸、11……圧縮用螺旋体 12……成形用螺旋体、13……螺旋軸 14……溝車、15……開口部 16……擂潰室、17……成形用筒体 18……環状排出口 19A,19B……大容量発熱体 19C,19D……小容量発熱体、20……圧着板 21……加熱装置、22……温度検出器 23……支点軸、24……回動杆 25……駒、26……バルブ板 27……モーター、28……ネジ軸 29……供給量調節装置、30……電動機 31……ベルト、32……負荷表示器 33……温度表示器、34……警報器 35……制御装置、36……電磁開閉器 37……負荷検出器、38……比較器 39……始動前温度設定器、40……比較器 41……運転時温度設定器、42……比較器 43……運転停止温度設定器、44……比較器 45……負荷設定器、46……制御回路 47,48,49,50……スイッチ 51,52,53……駆動回路 54……筒状ケース、55……回転弁 56……供給ホッパー、57……調車 58……モーター、59……駆動調車 60……ベルト、61……インバーター 62……供給量調節装置、63……電磁石 64……振動供給樋、65……供給量調節装置 66……供給ホッパー R・S・T……電源端子、MC……電磁コイル S・T……運転開始用押釦
部を断面した正面図、第3図は同制御装置の構成を示す
ブロック図、第4図は同供給量調節装置を示す別実施例
であり、第5図は同供給量調節装置のその他の実施例を
示す側面図である。 1……側枠、2……供給ホッパー 3……エヤーシリンダー、4……シャッター 5……原料供給部、6……軸受台 7,8……軸受、9……テーパー部 10……回転軸、11……圧縮用螺旋体 12……成形用螺旋体、13……螺旋軸 14……溝車、15……開口部 16……擂潰室、17……成形用筒体 18……環状排出口 19A,19B……大容量発熱体 19C,19D……小容量発熱体、20……圧着板 21……加熱装置、22……温度検出器 23……支点軸、24……回動杆 25……駒、26……バルブ板 27……モーター、28……ネジ軸 29……供給量調節装置、30……電動機 31……ベルト、32……負荷表示器 33……温度表示器、34……警報器 35……制御装置、36……電磁開閉器 37……負荷検出器、38……比較器 39……始動前温度設定器、40……比較器 41……運転時温度設定器、42……比較器 43……運転停止温度設定器、44……比較器 45……負荷設定器、46……制御回路 47,48,49,50……スイッチ 51,52,53……駆動回路 54……筒状ケース、55……回転弁 56……供給ホッパー、57……調車 58……モーター、59……駆動調車 60……ベルト、61……インバーター 62……供給量調節装置、63……電磁石 64……振動供給樋、65……供給量調節装置 66……供給ホッパー R・S・T……電源端子、MC……電磁コイル S・T……運転開始用押釦
Claims (3)
- 【請求項1】原料供給部側の輸送力を大にした圧縮用螺
旋体と、擂潰成形品排出部側の輸送力を縮減した成形用
螺旋体とを同一回転軸に装架し、前記成形用螺旋体の外
周側に中空の成形用筒体を横設し、該成形筒体外周面に
加熱装置を装着すると共に、前記成形用螺旋体と前記成
形用筒体との間を擂潰室に形成し、原料供給部から前記
圧縮用螺旋体により繊維物を前記擂潰室に圧縮供給し、
該擂潰室において前記繊維物を擂潰成形して前記成形用
筒体筒端部から排出する装置において、前記回転軸を駆
動する電動機の負荷を検出する負荷検出器を設け、前記
電動機の負荷値に対応して原料供給量を増減制御するよ
うに、前記原料供給部に設けた供給量調節装置と、前記
負荷検出器とを負荷設定器を備えた制御装置を介して連
結したことを特徴とする禾本科植物等の繊維物擂潰機の
制御装置。 - 【請求項2】前記供給量調節装置が変速自在な回転弁で
ある特許請求の範囲第(1)項記載の禾本科植物等の繊維
物擂潰機の制御装置。 - 【請求項3】前記供給量調節装置が電磁石を備えた振動
供給樋である特許請求の範囲第(1)項記載の禾本科植物
等の繊維物擂潰機の制御装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183582A JPH0661481B2 (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 禾本科植物等の繊維物擂潰機の制御装置 |
| MX003480A MX168785B (es) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Aparato para comprimir y solidificar materiales fibrosos de plantas |
| PH34161A PH22921A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Apparatus for compressing and solidifying fibrous materials of plants |
| US06/898,123 US4700622A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Apparatus for compressing and solidifying fibrous materials of plants |
| EG525/86A EG18085A (en) | 1985-08-20 | 1986-08-19 | Apparatus for compressing and solidifying fibrous materials of plants |
| EP86111516A EP0212629A3 (en) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | Apparatus for compressing and solidifying fibrous materials of plants |
| KR1019860006860A KR890001499B1 (ko) | 1985-08-20 | 1986-08-20 | 식물의 섬유물용 압축 고형화 장치 |
| MYPI87002615A MY101485A (en) | 1985-08-20 | 1987-09-30 | Apparatus for compressing and solidifying fibrous materials of plants |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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