JPH0659201B2 - 煙草葉の処理方法 - Google Patents
煙草葉の処理方法Info
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- JPH0659201B2 JPH0659201B2 JP2248579A JP24857990A JPH0659201B2 JP H0659201 B2 JPH0659201 B2 JP H0659201B2 JP 2248579 A JP2248579 A JP 2248579A JP 24857990 A JP24857990 A JP 24857990A JP H0659201 B2 JPH0659201 B2 JP H0659201B2
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- JP
- Japan
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- smoking article
- product
- leaf blade
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/18—Other treatment of leaves, e.g. puffing, crimpling, cleaning
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B13/00—Tobacco for pipes, for cigars, e.g. cigar inserts, or for cigarettes; Chewing tobacco; Snuff
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B5/00—Stripping tobacco; Treatment of stems or ribs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B7/00—Cutting tobacco
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は喫煙物を製造する際の煙草葉の処理方法に関す
る。
る。
紙巻き煙草及びこれに類する喫煙物を製造する際に使用
される煙草葉は、葉身と細長い中肋と中肋から延びた葉
脈を含んでいる。ここで、中肋と太い葉脈を併せて、以
下「葉柄」と呼ぶ。葉柄と葉身とは実質的に物性を異に
し、従来の慣行では、煙草葉の処理工程の初期段階で、
葉身から葉柄を分離し、両者を別々に処理していた。
される煙草葉は、葉身と細長い中肋と中肋から延びた葉
脈を含んでいる。ここで、中肋と太い葉脈を併せて、以
下「葉柄」と呼ぶ。葉柄と葉身とは実質的に物性を異に
し、従来の慣行では、煙草葉の処理工程の初期段階で、
葉身から葉柄を分離し、両者を別々に処理していた。
葉身から葉柄を分離するに当っては、例えば、8基の脱
穀機を直列に配置し、隣り合う脱穀機の間に分級機を設
けた複雑で大型の脱穀プラントが、一般に使用される。
穀機を直列に配置し、隣り合う脱穀機の間に分級機を設
けた複雑で大型の脱穀プラントが、一般に使用される。
周知のとおり、分離された葉柄の全部又は一部は、適当
な大きさに細粒化された後、別途処理された葉身に再混
合される。葉柄部分をブレンドすることは、充填価を向
上させるうえで、好ましい場合が多い。
な大きさに細粒化された後、別途処理された葉身に再混
合される。葉柄部分をブレンドすることは、充填価を向
上させるうえで、好ましい場合が多い。
[発明の目的] 本発明の目的は、例えば紙巻き煙草や葉巻等の喫煙物へ
の利用に適した処理生成物を得ることができる、煙草葉
の処理方法を提供することにある。
の利用に適した処理生成物を得ることができる、煙草葉
の処理方法を提供することにある。
本発明者らは、煙草葉から喫煙物に至る煙草製造工程全
体の簡略化を検討した。その結果、喫煙物への配合に適
した生成物を得るに際し、葉身と葉柄を同時に処理する
粉砕機が使用できることを見出した。葉柄それ自体を細
粒化する場合に、ディスクミルが使用できることは知ら
れているが、煙草葉全葉を単一の粉砕機に供給して粉砕
するだけで、爾後に実質的な細粒化を行うことなく、喫
煙物の製造に使用可能な煙草葉粒状物を得た従来例はな
い。然るに、煙草葉全葉を粉砕機で処理することによ
り、その処理生成物として、実質的な細粒化をさらに施
すさなくても、喫煙物の製造に適した粒度の葉身粒と、
実質的に元のままの葉柄片との混合物が得られることを
見出した。すなわち、前記混合物の葉身部分は、例え
ば、モリンス(Molins)MK9のような商業的紙巻き煙草
ロッド製造機に供給することができる。
体の簡略化を検討した。その結果、喫煙物への配合に適
した生成物を得るに際し、葉身と葉柄を同時に処理する
粉砕機が使用できることを見出した。葉柄それ自体を細
粒化する場合に、ディスクミルが使用できることは知ら
れているが、煙草葉全葉を単一の粉砕機に供給して粉砕
するだけで、爾後に実質的な細粒化を行うことなく、喫
煙物の製造に使用可能な煙草葉粒状物を得た従来例はな
い。然るに、煙草葉全葉を粉砕機で処理することによ
り、その処理生成物として、実質的な細粒化をさらに施
すさなくても、喫煙物の製造に適した粒度の葉身粒と、
実質的に元のままの葉柄片との混合物が得られることを
見出した。すなわち、前記混合物の葉身部分は、例え
ば、モリンス(Molins)MK9のような商業的紙巻き煙草
ロッド製造機に供給することができる。
ここで「煙草葉全葉」とは、完全に煙草葉を意味するば
かりでなく、例えばチョッピング又はスライスイング等
の寸法縮小手段を施した後に於いても、葉身と葉柄とが
充分に分離していない実質的に完全な煙草葉を意味す
る。通常、これらの煙草葉は、乾燥又は燻製等の保蔵処
理とか、その他の常套処理が施されている。
かりでなく、例えばチョッピング又はスライスイング等
の寸法縮小手段を施した後に於いても、葉身と葉柄とが
充分に分離していない実質的に完全な煙草葉を意味す
る。通常、これらの煙草葉は、乾燥又は燻製等の保蔵処
理とか、その他の常套処理が施されている。
[従来の技術] 紙巻き煙草又はこれに類する喫煙物の充填物を得るため
の煙草葉の処理方法は、これまでにも数多く提案されて
いる。そうした従来技術は、次のような特許明細書に記
されている。
の煙草葉の処理方法は、これまでにも数多く提案されて
いる。そうした従来技術は、次のような特許明細書に記
されている。
西独特許 第954,136号 ニュージーランド特許 第139,007号 英国特許 第1855/2134号 第41
3,486号 第2,026,298号 第2,0
78,085号 第2,118,817号 第2,1
19,220号 第2,131,671号 米国特許 第55,173号 第68,
597号 第207,140号 第21
0,191号 第250,731号 第35
8,549号 第360,797号 第53
5,134号 第2,184,567号 第3,0
26,878号 第3,128,775号 第3,2
04,641号 第3,690,328号 第3,8
45,774号 第4,195,646号 第4,2
10,157号 第4,248,253号 第4,3
23,083号 第4,392,501号 第4,5
82,070号 第4,696,312号 第4,7
06,691号 [発明の記述] 本発明は、先に定義したような煙草葉全葉を粉砕機に供
給し、葉身のフレークと実質的に元のままの葉柄片との
混合物を生成物として、当該粉砕機から取り出す煙草葉
の処理方法を提供するものであり、この方法では、前記
の生成物に含まれる葉身部分を、さらに細粒化すること
なく、喫煙物に配合することができる。
3,486号 第2,026,298号 第2,0
78,085号 第2,118,817号 第2,1
19,220号 第2,131,671号 米国特許 第55,173号 第68,
597号 第207,140号 第21
0,191号 第250,731号 第35
8,549号 第360,797号 第53
5,134号 第2,184,567号 第3,0
26,878号 第3,128,775号 第3,2
04,641号 第3,690,328号 第3,8
45,774号 第4,195,646号 第4,2
10,157号 第4,248,253号 第4,3
23,083号 第4,392,501号 第4,5
82,070号 第4,696,312号 第4,7
06,691号 [発明の記述] 本発明は、先に定義したような煙草葉全葉を粉砕機に供
給し、葉身のフレークと実質的に元のままの葉柄片との
混合物を生成物として、当該粉砕機から取り出す煙草葉
の処理方法を提供するものであり、この方法では、前記
の生成物に含まれる葉身部分を、さらに細粒化すること
なく、喫煙物に配合することができる。
本発明はまた、葉身粒と実質的に元のままの葉柄片との
混合物からなる生成物を提供するものでもあって、その
生成物は先に定義したような煙草葉全葉を粉砕機に供給
することによって得ることができる。
混合物からなる生成物を提供するものでもあって、その
生成物は先に定義したような煙草葉全葉を粉砕機に供給
することによって得ることができる。
前記の粉砕機には、先に定義した煙草葉全体と共に、葉
身を片状の形で付加的に供給することもできる。
身を片状の形で付加的に供給することもできる。
本発明の一態様によれば、煙草葉を喫煙物充填材料に処
理する方法で提供され、その方法では、粉砕機に設けら
れている第1粉砕部材と第2粉砕部材の同じ広がりを持
つ部分で形成される通路に、先に定義した煙草葉全葉
を、前記通路の入口から出口に向けて通過させ、その出
口から葉身粒と元のままの葉柄片との混合物からなる生
成物を取得し、葉身粒と葉柄片とを分離する。葉柄片か
ら分離された葉身粒は、喫煙物充填材料となる。好まし
くは、前記通路の出口は、前記した同じ広がりを持つ部
分の縁部に位置している。
理する方法で提供され、その方法では、粉砕機に設けら
れている第1粉砕部材と第2粉砕部材の同じ広がりを持
つ部分で形成される通路に、先に定義した煙草葉全葉
を、前記通路の入口から出口に向けて通過させ、その出
口から葉身粒と元のままの葉柄片との混合物からなる生
成物を取得し、葉身粒と葉柄片とを分離する。葉柄片か
ら分離された葉身粒は、喫煙物充填材料となる。好まし
くは、前記通路の出口は、前記した同じ広がりを持つ部
分の縁部に位置している。
本発明の処理生成物に含まれる葉柄部分は、葉身部分か
ら容易に分離することが可能であって、その分離は例え
ばエア分級機で行うことができる。
ら容易に分離することが可能であって、その分離は例え
ばエア分級機で行うことができる。
粉砕機に煙草葉を供給するのには、重力を利用する供給
方式の採用が有利である。ある場合には、1バール程度
の低圧スチームを粉砕機に吹き込むのも有益である。
方式の採用が有利である。ある場合には、1バール程度
の低圧スチームを粉砕機に吹き込むのも有益である。
また、例えばエアリフトを使用して粉砕機の生成物出口
を減圧下に保持するか、あるいは粉砕機の入口を昇圧下
に保持して、煙草葉の粉砕機への供給を助けることもで
きる。煙草葉は連続して粉砕機に供給することが好まし
く、供給速度も実質的に一定であることが好ましい。
を減圧下に保持するか、あるいは粉砕機の入口を昇圧下
に保持して、煙草葉の粉砕機への供給を助けることもで
きる。煙草葉は連続して粉砕機に供給することが好まし
く、供給速度も実質的に一定であることが好ましい。
粉砕機に供給される煙草葉は、例えば、熱気乾燥された
ヴァージニア葉、合衆国タイプのブレンド葉又は通気乾
燥された葉などである。
ヴァージニア葉、合衆国タイプのブレンド葉又は通気乾
燥された葉などである。
本発明はまた、喫煙物充填材料を供給するものである
が、その充填材料は、葉身粒からなる流動性ある材料で
あって、ダストを含まない葉身粒の約70%以上の形状因
子は、0.5である。「形状因子」については、後述す
る。
が、その充填材料は、葉身粒からなる流動性ある材料で
あって、ダストを含まない葉身粒の約70%以上の形状因
子は、0.5である。「形状因子」については、後述す
る。
本発明はまた、紙巻き煙草の製造方法を提供するもので
あり、その方法では梱包されている煙草葉を個々の煙草
葉に分離し、その煙草葉全葉を粉砕機で処理し、葉身の
フレーク(葉身粒)と実質的に元のままの長さの葉柄片
からなる混合物を処理生成物として取得し、その混合物
の葉身部分と葉柄部分とを分離し、葉身部分を紙巻き煙
草ロッド製造機に供給する。葉柄部分の含水量は比較的
少ないので、粉砕機から得られる処理生成物を乾燥する
必要性は少なく、従って、乾燥に要する設備をコストを
かなり軽減することができる。
あり、その方法では梱包されている煙草葉を個々の煙草
葉に分離し、その煙草葉全葉を粉砕機で処理し、葉身の
フレーク(葉身粒)と実質的に元のままの長さの葉柄片
からなる混合物を処理生成物として取得し、その混合物
の葉身部分と葉柄部分とを分離し、葉身部分を紙巻き煙
草ロッド製造機に供給する。葉柄部分の含水量は比較的
少ないので、粉砕機から得られる処理生成物を乾燥する
必要性は少なく、従って、乾燥に要する設備をコストを
かなり軽減することができる。
本発明では本発明の方法で処理される前の原料煙草葉又
は処理された後の処理生成物に、喫煙改良剤を加えるて
も差し支えない。
は処理された後の処理生成物に、喫煙改良剤を加えるて
も差し支えない。
本発明によって得られた葉身粒は、これを煙草膨張工程
に供することができ、採用可能な煙草膨張工程の例は、
英国特許第1,484,536号及び同第2,176,385号に記載され
ている。
に供することができ、採用可能な煙草膨張工程の例は、
英国特許第1,484,536号及び同第2,176,385号に記載され
ている。
一般に煙草葉全葉の含水量は、粉砕処理で元のままの葉
柄片が生成されるか、あるいは葉柄粒が生成されるかが
決まる主要因子であって、驚くべきことに、かなり正確
なある含水量を境にして、生成物が一方から他方に明確
に移行することを見出した。この移行が生起する含水量
は、以下「転移湿分」と呼ぶ。
柄片が生成されるか、あるいは葉柄粒が生成されるかが
決まる主要因子であって、驚くべきことに、かなり正確
なある含水量を境にして、生成物が一方から他方に明確
に移行することを見出した。この移行が生起する含水量
は、以下「転移湿分」と呼ぶ。
粉砕される煙草葉の転移湿分は、粉砕操作を行う前の簡
単な実験によってこれを容易に求めることができる。ク
ェスター・エム・エス11(Quester SM 11)粉砕機を使
用する場合、ヴァージニア産煙草葉の転移湿分は、実質
的に18%であることが分かっている。従って、ヴァージ
ニア葉を原料として粉砕機から、葉身粒と元のままの葉
柄片の混合物を生成させる場合には、煙草葉の平均含水
量を18%以下とすることが必要である。好ましくは、選
択する含水量を転移湿分より余り低い値とすべきでな
い。すなわち、転移湿分が18%である場合には、原料葉
の平均含水量は16%を選ぶべきである。
単な実験によってこれを容易に求めることができる。ク
ェスター・エム・エス11(Quester SM 11)粉砕機を使
用する場合、ヴァージニア産煙草葉の転移湿分は、実質
的に18%であることが分かっている。従って、ヴァージ
ニア葉を原料として粉砕機から、葉身粒と元のままの葉
柄片の混合物を生成させる場合には、煙草葉の平均含水
量を18%以下とすることが必要である。好ましくは、選
択する含水量を転移湿分より余り低い値とすべきでな
い。すなわち、転移湿分が18%である場合には、原料葉
の平均含水量は16%を選ぶべきである。
粉砕される煙草葉に熱を加えても差し支えなく、例え
ば、マイクロ波放熱機で煙草葉を加熱した場合、転移湿
分は低下する傾向にある。
ば、マイクロ波放熱機で煙草葉を加熱した場合、転移湿
分は低下する傾向にある。
本発明の方法で処理される煙草葉は、その品種が単一で
あってもよく、また異なる品種のブレンドであってもよ
い。
あってもよく、また異なる品種のブレンドであってもよ
い。
本発明方法を実施する際に使用される粉砕機は、複数基
の脱穀機と分級機と大形の通風路を備えた従来の脱穀プ
ラントに比較して、コンパクトであるので、設備費を節
減できるばかりでなく、エネルギー消費量を節約するこ
とができる。また、煙草工場の煙草葉処理部門が単純化
することから、投下資本とエネルギー消費を節約するこ
とができる。事実、本発明を適用すれば、煙草葉を農場
から受け取ることから始まって、紙巻き煙草や他の喫煙
物を製造することで終了する煙草葉の全処理工程を省力
化することができる。
の脱穀機と分級機と大形の通風路を備えた従来の脱穀プ
ラントに比較して、コンパクトであるので、設備費を節
減できるばかりでなく、エネルギー消費量を節約するこ
とができる。また、煙草工場の煙草葉処理部門が単純化
することから、投下資本とエネルギー消費を節約するこ
とができる。事実、本発明を適用すれば、煙草葉を農場
から受け取ることから始まって、紙巻き煙草や他の喫煙
物を製造することで終了する煙草葉の全処理工程を省力
化することができる。
本発明が、直列に配置された複数基の煙草葉処理機を必
要とすることなく、細分化された葉身粒と葉柄片の混合
物を得ることができる方法を提供していること、さらに
は、混合物の葉身部分をさらに細粒化するための生成物
の再循環を必要としない方法を提供していることは、注
目すべき点である。つまり、本発明によれば、単一の粉
砕操作で煙草葉を所望とおり簡便に処理することができ
るのである。
要とすることなく、細分化された葉身粒と葉柄片の混合
物を得ることができる方法を提供していること、さらに
は、混合物の葉身部分をさらに細粒化するための生成物
の再循環を必要としない方法を提供していることは、注
目すべき点である。つまり、本発明によれば、単一の粉
砕操作で煙草葉を所望とおり簡便に処理することができ
るのである。
本発明を実施する際に使用する粉砕機は、第1粉砕部材
と第2粉砕部材との対向面の間に、被粉砕材料である煙
草葉の通路が延び、その通路を煙草葉が通過すること
で、煙草葉に剪断力が付与されるような種類の粉砕機で
あることが好ましい。好適には、粉砕部材の少なくとも
一方が円盤状であって、円盤状粉砕部材はその作用面
に、略直線状のリブ状突起が放射状に延びていることが
好ましい。より好ましいは粉砕機は、粉砕部材の両方が
円盤状を呈しているものであって、2つの円盤状粉砕部
材が、例えばバウエル(Bauer)のモデル400やクェスター
のモデルSM11等で例示される形状にある粉砕機である。
バウエルのモデル400粉砕機は、2枚の円盤が互いに反
対方向に駆動するが、クェスターのモデルSM11粉砕機
は、一方の円盤が静止し、他方の円盤だけが回転する。
バウエルのモデル400粉砕機の円盤としては、多数のも
のが入手可能であって、いずれもその作用面に特定な形
状の突起を備えている。バウエルプレート325及び326と
呼ばれる円盤が、本発明に有効である。
と第2粉砕部材との対向面の間に、被粉砕材料である煙
草葉の通路が延び、その通路を煙草葉が通過すること
で、煙草葉に剪断力が付与されるような種類の粉砕機で
あることが好ましい。好適には、粉砕部材の少なくとも
一方が円盤状であって、円盤状粉砕部材はその作用面
に、略直線状のリブ状突起が放射状に延びていることが
好ましい。より好ましいは粉砕機は、粉砕部材の両方が
円盤状を呈しているものであって、2つの円盤状粉砕部
材が、例えばバウエル(Bauer)のモデル400やクェスター
のモデルSM11等で例示される形状にある粉砕機である。
バウエルのモデル400粉砕機は、2枚の円盤が互いに反
対方向に駆動するが、クェスターのモデルSM11粉砕機
は、一方の円盤が静止し、他方の円盤だけが回転する。
バウエルのモデル400粉砕機の円盤としては、多数のも
のが入手可能であって、いずれもその作用面に特定な形
状の突起を備えている。バウエルプレート325及び326と
呼ばれる円盤が、本発明に有効である。
ディスクミルで葉身と葉柄を同時に粉砕処理する場合、
処理生成物である葉身部分の粒径は、円盤の相対的な回
転速度、円盤間の間隔の大きさ、円盤の作用面に於ける
粉砕突起の形状に依存する。
処理生成物である葉身部分の粒径は、円盤の相対的な回
転速度、円盤間の間隔の大きさ、円盤の作用面に於ける
粉砕突起の形状に依存する。
ハンマーミルのような衝撃作用を利用する粉砕機は、本
発明に適さないことが見出されている。
発明に適さないことが見出されている。
本発明者らはロビンソン・ピンミル(Robinson pin mil
l)[モデル名称:Sentry M3 Impact Disruper]につい
て検討した。この粉砕機は1つの回転円盤と、1つの円
盤状固定子を備え、この両部材には対向面から垂直に延
びるピンが円形に配列され、一方の部材のピンは、他方
の部材のそれと交互に嵌合している。ロビンソン・ピン
ミルについての幾つかの実験によれば、この粉砕機は本
発明の方法を実施するのに適するものであった。
l)[モデル名称:Sentry M3 Impact Disruper]につい
て検討した。この粉砕機は1つの回転円盤と、1つの円
盤状固定子を備え、この両部材には対向面から垂直に延
びるピンが円形に配列され、一方の部材のピンは、他方
の部材のそれと交互に嵌合している。ロビンソン・ピン
ミルについての幾つかの実験によれば、この粉砕機は本
発明の方法を実施するのに適するものであった。
本発明で処理される煙草葉全葉及びその処理生成物は、
必要に応じてこれを熟成することができる。
必要に応じてこれを熟成することができる。
本発明の方法で得られる処理生成物から分離された葉身
部分は流動性であって、その安息角は通常45°以下であ
り、含水量が13%である場合でも(これは紙巻き煙草製
造時の通常の含水量である)、安息角は約35°以下であ
る。
部分は流動性であって、その安息角は通常45°以下であ
り、含水量が13%である場合でも(これは紙巻き煙草製
造時の通常の含水量である)、安息角は約35°以下であ
る。
本発明で得られる葉身粒に於て、ダストを除外した葉身
粒の約70%以上の形状因子は、0.5又はそれ以上であ
る。ダストを含まない葉身粒の約80%以上の形状因子
が、0.5又はそれ以上となることもある。
粒の約70%以上の形状因子は、0.5又はそれ以上であ
る。ダストを含まない葉身粒の約80%以上の形状因子
が、0.5又はそれ以上となることもある。
ここで、形状因子は次のように定義され、その値が最大
になるのは、形状が円形の場合である。
になるのは、形状が円形の場合である。
形状因子=(4π×面積)/(周辺の長さ)2 本発明に従う方法で得られる生成物から分離される葉身
部分は、そのボルグワルト充填値(Borgwaldt filling v
alue)が、従前の細断煙草材料に比較して一般に小さ
い。しかし、驚くべきことは、充填材料の大部分が葉身
部分で構成される紙巻き煙草の緊密度は、従前の煙草喫
煙材料からなる紙巻き煙草に匹敵することである。
部分は、そのボルグワルト充填値(Borgwaldt filling v
alue)が、従前の細断煙草材料に比較して一般に小さ
い。しかし、驚くべきことは、充填材料の大部分が葉身
部分で構成される紙巻き煙草の緊密度は、従前の煙草喫
煙材料からなる紙巻き煙草に匹敵することである。
本発明で得られた葉身粒は、これをさらに細粒化するこ
となく、細粒化される場合でも、軽度に細粒化するだけ
で、これを喫煙物製造装置に供給することができる。こ
の場合、少量の大型粒子や少量の微細粒子は、分離する
ことなく、喫煙物製造装置に供給できることは勿論であ
る。
となく、細粒化される場合でも、軽度に細粒化するだけ
で、これを喫煙物製造装置に供給することができる。こ
の場合、少量の大型粒子や少量の微細粒子は、分離する
ことなく、喫煙物製造装置に供給できることは勿論であ
る。
本発明で得られる生成物は、これを紙巻き煙草に配合し
た場合、従前の喫煙材料と同様な外観を呈する。
た場合、従前の喫煙材料と同様な外観を呈する。
紙巻き煙草の製造に使用される従前の細断充填材料は、
撚り糸状で、非流動性であり、縺れている。このため、
紙巻き煙草製造装置には、充填材料の縺れをほぐすカー
ド(card)が設けられている。然るに、本発明で得られる
葉身粒は流動性で、縺れていないので、これを紙巻き煙
草に配合する場合、カードの設置を省略することができ
る。
撚り糸状で、非流動性であり、縺れている。このため、
紙巻き煙草製造装置には、充填材料の縺れをほぐすカー
ド(card)が設けられている。然るに、本発明で得られる
葉身粒は流動性で、縺れていないので、これを紙巻き煙
草に配合する場合、カードの設置を省略することができ
る。
本発明に従う煙草葉全葉の処理方法を、煙草葉の生育領
域で実施する場合、原料の葉は、煙草農場から搬入され
たままの通気乾燥葉、すなわち、所謂「緑葉」であって
差し支えない。しかし、煙草葉農場から離れた煙草工場
で煙草葉を処理する場合には、これを再乾燥することが
好ましい。この再乾燥は煙草葉の品質を損なうことな
く、これを工場で運搬、貯蔵できるよう、その含水量を
低下させるために行なわれる。
域で実施する場合、原料の葉は、煙草農場から搬入され
たままの通気乾燥葉、すなわち、所謂「緑葉」であって
差し支えない。しかし、煙草葉農場から離れた煙草工場
で煙草葉を処理する場合には、これを再乾燥することが
好ましい。この再乾燥は煙草葉の品質を損なうことな
く、これを工場で運搬、貯蔵できるよう、その含水量を
低下させるために行なわれる。
葉身と葉柄とが予め分離されていない煙草葉全葉を、喫
煙物充填材料の調製の出発原料として使用することは、
脱穀プラントから提供される葉身及び葉柄製品より、煙
草葉全葉を購入する方が安価であるので、経済的に有利
である。
煙物充填材料の調製の出発原料として使用することは、
脱穀プラントから提供される葉身及び葉柄製品より、煙
草葉全葉を購入する方が安価であるので、経済的に有利
である。
本発明で得られた葉身粒は、従前通り処理された細断葉
身と同様に扱うことができる。例えば、本発明の葉身粒
は、周知の方法により、他の喫煙材料と、所望の任意の
比率でブレンドすることができる。この場合、ブレンド
品の大部分は本発明の葉身粒で構成されることが好まし
い。ブレンド品に配合できる喫煙材料には、煙草材料、
再生煙草材料及び代用煙草材料が含まれる。
身と同様に扱うことができる。例えば、本発明の葉身粒
は、周知の方法により、他の喫煙材料と、所望の任意の
比率でブレンドすることができる。この場合、ブレンド
品の大部分は本発明の葉身粒で構成されることが好まし
い。ブレンド品に配合できる喫煙材料には、煙草材料、
再生煙草材料及び代用煙草材料が含まれる。
本発明の方法で得られる葉身粒は、その2種以上をブレ
ンドすることも可能である。
ンドすることも可能である。
合衆国タイプの紙巻き煙草用充填材料をブレンドする場
合、1.バーリー種煙草葉全葉を本発明の方法で処理し
て得られる処理産物の葉身部分と、2.ヴァージニア種
煙草葉を、転移湿分以上の含水量で粉砕して得られる葉
身粒と葉柄粒との流動性混合物がブレンドされる。
合、1.バーリー種煙草葉全葉を本発明の方法で処理し
て得られる処理産物の葉身部分と、2.ヴァージニア種
煙草葉を、転移湿分以上の含水量で粉砕して得られる葉
身粒と葉柄粒との流動性混合物がブレンドされる。
本発明の処理産物の葉柄部分は、葉身部分から分離後、
従前の葉柄処理方法で処理できる外、廃棄することもで
きる。
従前の葉柄処理方法で処理できる外、廃棄することもで
きる。
本発明のより明確な理解の助けとするために、添付図面
により本発明をさらに説明する。
により本発明をさらに説明する。
第1図は熱気乾燥された煙草葉全葉に施される従来の処
理方法を示すブロックダイアグラムである。工程1〜
4、5〜7及び15〜17は、煙草生育領域で行われ、工程
8〜14、18〜22及び23〜25は、通常は煙草生育領域から
離れた煙草工場で行われる。
理方法を示すブロックダイアグラムである。工程1〜
4、5〜7及び15〜17は、煙草生育領域で行われ、工程
8〜14、18〜22及び23〜25は、通常は煙草生育領域から
離れた煙草工場で行われる。
工程8〜14及び18〜22は、煙草工場で実施される主要な
処理工程であって、この工程は、しばしば一次処理部
(PMD)と呼ばれる。工程8〜14は葉柄ラインと呼ば
れ、工程18〜22は、葉身ラインと呼ばれる。
処理工程であって、この工程は、しばしば一次処理部
(PMD)と呼ばれる。工程8〜14は葉柄ラインと呼ば
れ、工程18〜22は、葉身ラインと呼ばれる。
工程23に示す「添加」は、葉柄ライン及び葉身ラインか
ら得られる生成物をブレンドする際、他の喫煙材料を添
加できることを示し、そうした喫煙材料には、膨張煙草
及び再構成煙草が含まれる。
ら得られる生成物をブレンドする際、他の喫煙材料を添
加できることを示し、そうした喫煙材料には、膨張煙草
及び再構成煙草が含まれる。
工程1への供給物は、緑葉と呼ばれる煙草葉全葉であ
る。
る。
工程1から工程25迄の全工程は、実際の処理方法では個
々に多少相違するが、第1図は煙草葉から紙巻き煙草充
填材料を得る典型的な処理を示すものである。
々に多少相違するが、第1図は煙草葉から紙巻き煙草充
填材料を得る典型的な処理を示すものである。
第2図は熱気乾燥された煙草葉全体を本発明の方法によ
って処理する場合のブロックダイアグラムを示す。
って処理する場合のブロックダイアグラムを示す。
工程26〜29は煙草生育領域で行われる操作で、工程30〜
45は煙草工場で行われる操作である。
45は煙草工場で行われる操作である。
コンディショニング工程は、水抽出性成分の逸散を抑制
するために遂行される工程である。
するために遂行される工程である。
工程26への供給物は、緑葉と呼ばれる煙草葉全葉であ
る。
る。
以下に本発明に関する実験例を示す。
実験1 本実験で使用する煙草葉材料は、熱気乾燥された単一品
種のカナディアン葉の全緑葉であって、このものは含水
量約18%で農場から購入されたものである。ギロチンス
ライサーを使用して梱包物をスライスし、上記した全葉
の定義に従って大きい葉を得た。このものの大部分の幅
は、約10cmから約20cmであった。
種のカナディアン葉の全緑葉であって、このものは含水
量約18%で農場から購入されたものである。ギロチンス
ライサーを使用して梱包物をスライスし、上記した全葉
の定義に従って大きい葉を得た。このものの大部分の幅
は、約10cmから約20cmであった。
こうして得られた平均含水量約18%の全葉を、1時間当
たり150kgの量で自重によりクェスターディスクミル
(モデルSM11)に供給した。粉砕機の回転円盤は1,000
r.p.m.で駆動した。モデルSM11の標準仕様である回転円
盤と固定円盤とには、その対向面に放射状に延びた直線
状のリブ状突起が設けられている。
たり150kgの量で自重によりクェスターディスクミル
(モデルSM11)に供給した。粉砕機の回転円盤は1,000
r.p.m.で駆動した。モデルSM11の標準仕様である回転円
盤と固定円盤とには、その対向面に放射状に延びた直線
状のリブ状突起が設けられている。
この粉砕機を呼称円盤間隔0.15mmでまず運転し、次いで
円盤間隔を0.15mmずつ増大させて呼称円盤間隔を0.60mm
とした。スチームを圧力1バールで粉砕機の内部に供給
した。
円盤間隔を0.15mmずつ増大させて呼称円盤間隔を0.60mm
とした。スチームを圧力1バールで粉砕機の内部に供給
した。
それぞれの円盤間隔で得られた生成物は、葉身粒と元も
ままの長さの葉柄片との混合物からなるものであった。
いずれの場合とも、葉柄から分離した後の葉身部分の粒
径は、通常の紙巻き煙草ロッド製造装置で紙巻き煙草を
製造するのに適したものであった。葉柄片には葉身の残
りが少しも付着していなかった。
ままの長さの葉柄片との混合物からなるものであった。
いずれの場合とも、葉柄から分離した後の葉身部分の粒
径は、通常の紙巻き煙草ロッド製造装置で紙巻き煙草を
製造するのに適したものであった。葉柄片には葉身の残
りが少しも付着していなかった。
実験2 円盤の呼称間隔を0.9、1.2、1.5、1.8及び2.1mmとした
以外は実験1と同様な実験を繰り返した。この5実験例
で得られた生成物も、葉身粒と元の長さの葉柄との混合
物からなるものであった。円盤の間隔が増大すると、葉
身部分の粒径も増大した。そして、円盤間隔を大きくし
た実験で得られた葉身部分を、紙巻き煙草製造装置に供
給するのに適した葉身部分とするためには、さらに細粒
化が必要であることを認めた。また、大きい円盤間隔で
得られた葉柄粒には、葉身の残りが付着していた。
以外は実験1と同様な実験を繰り返した。この5実験例
で得られた生成物も、葉身粒と元の長さの葉柄との混合
物からなるものであった。円盤の間隔が増大すると、葉
身部分の粒径も増大した。そして、円盤間隔を大きくし
た実験で得られた葉身部分を、紙巻き煙草製造装置に供
給するのに適した葉身部分とするためには、さらに細粒
化が必要であることを認めた。また、大きい円盤間隔で
得られた葉柄粒には、葉身の残りが付着していた。
実験3 コンディショニングによって含水量を20%とした煙草葉
全葉を、1時間当り330kgの量で粉砕機に供給して、先
の実験1を繰り返した。但し、本例の実験では、呼称円
盤間隔を0.30mm及び1.20mmにセットした。呼称間隔0.30
mmの場合、生成物は葉身粒と葉柄粒との親密で流動性あ
る混合物であった。しかし、呼称間隔1.20mmで得られた
生成物は、葉身粒と元の長さの葉柄片との混合物であっ
た。従って、円盤間隔が1.20mmである場合、煙草葉の含
水量20%は、本発明の粉砕に適した転移湿分の値より低
いと言える。
全葉を、1時間当り330kgの量で粉砕機に供給して、先
の実験1を繰り返した。但し、本例の実験では、呼称円
盤間隔を0.30mm及び1.20mmにセットした。呼称間隔0.30
mmの場合、生成物は葉身粒と葉柄粒との親密で流動性あ
る混合物であった。しかし、呼称間隔1.20mmで得られた
生成物は、葉身粒と元の長さの葉柄片との混合物であっ
た。従って、円盤間隔が1.20mmである場合、煙草葉の含
水量20%は、本発明の粉砕に適した転移湿分の値より低
いと言える。
実験4 コンディショニングで煙草葉の含水量を21%とし、呼称
円盤間隔を1.05mmとして実験1を繰り返した。生成物は
葉身粒と元の長さの葉柄片との混合物であった。
円盤間隔を1.05mmとして実験1を繰り返した。生成物は
葉身粒と元の長さの葉柄片との混合物であった。
実験5 この実験は原料煙草葉の含水量をコンディショニングで
24%とした以外は実験4と同様にして行った。生成物は
葉身粒と葉柄粒との親密で流動性ある混合物であった。
従って、含水量24%は有効な転移湿分より高い値である
言える。
24%とした以外は実験4と同様にして行った。生成物は
葉身粒と葉柄粒との親密で流動性ある混合物であった。
従って、含水量24%は有効な転移湿分より高い値である
言える。
実験6 本実験で使用した原料は、熱気乾燥した3つの品種のジ
ンバブエ産煙草葉を再乾燥したものである。各品種は梱
包物をスライスし、それぞれの品種の全葉をブレンド
し、その含水量が目標の22%になるようコンディショニ
ングした。こうした得たブレンド品を、円盤間隔2.54m
m、各円盤の回転速度700r.p.m.であるバウエルモデル40
0のディスクミルに、1時間当たり300kgの量で供給し
た。前記ミルの円盤は、互いに対向する作用面に、放射
状に延びた直線状のリブ状突起を設けたものである。こ
の実験で得られた生成物は、葉身粒と元の長さの葉柄片
との混合物であった。この葉身部分は通常の紙巻き煙草
ロッド製造装置にて紙巻き煙草を製造するのに適するも
のであった。
ンバブエ産煙草葉を再乾燥したものである。各品種は梱
包物をスライスし、それぞれの品種の全葉をブレンド
し、その含水量が目標の22%になるようコンディショニ
ングした。こうした得たブレンド品を、円盤間隔2.54m
m、各円盤の回転速度700r.p.m.であるバウエルモデル40
0のディスクミルに、1時間当たり300kgの量で供給し
た。前記ミルの円盤は、互いに対向する作用面に、放射
状に延びた直線状のリブ状突起を設けたものである。こ
の実験で得られた生成物は、葉身粒と元の長さの葉柄片
との混合物であった。この葉身部分は通常の紙巻き煙草
ロッド製造装置にて紙巻き煙草を製造するのに適するも
のであった。
実験7 熱気乾燥した通常の合衆国タイプの煙草葉から得た細断
葉身材料を試料として、その100gを篩分けした。篩分け
に使用した装置は、垂直に重ねた5つの篩を往復運動さ
せるもので、篩の呼称目開きは、上から1.98、1.40、1.
14、0.81及び0.53mmであった。100gの試料を上段の篩に
均一に分配し、10分間往復運動を行わせてから、上から
4段目迄の篩上を回収した。最下段の篩の篩上と篩下は
微細なダストであるので、これらは廃棄した。
葉身材料を試料として、その100gを篩分けした。篩分け
に使用した装置は、垂直に重ねた5つの篩を往復運動さ
せるもので、篩の呼称目開きは、上から1.98、1.40、1.
14、0.81及び0.53mmであった。100gの試料を上段の篩に
均一に分配し、10分間往復運動を行わせてから、上から
4段目迄の篩上を回収した。最下段の篩の篩上と篩下は
微細なダストであるので、これらは廃棄した。
4つの篩からそれぞれ回収された試料0.5gを、それぞれ
葉身粒が重ならないよう平らな面に広げ、ジョイス−ロ
ウベル社製のマジスカン・イメージ・アナライザー(Mag
iscan Image Analyser)モデル2を使用して、幾何学的
形状分析を行った。この分析機によれば、粒子の面積
(二次元)、長さ(最大長さ)及び円周長さを求めるこ
とができる。
葉身粒が重ならないよう平らな面に広げ、ジョイス−ロ
ウベル社製のマジスカン・イメージ・アナライザー(Mag
iscan Image Analyser)モデル2を使用して、幾何学的
形状分析を行った。この分析機によれば、粒子の面積
(二次元)、長さ(最大長さ)及び円周長さを求めるこ
とができる。
こうして得られたデータから、粒子の形状因子とその存
在頻度との関係を示すヒストグラム(第3図参照)と、
粒子の長さと形状因子との関係を示す分散ダイアグラム
(第5図参照)を得た。
在頻度との関係を示すヒストグラム(第3図参照)と、
粒子の長さと形状因子との関係を示す分散ダイアグラム
(第5図参照)を得た。
実験8 熱気乾燥された含水量18%の合衆国産煙草葉を、円盤間
隔0.3mmのクェスター粉砕機で粉砕することで得た本発
明の生成物の葉身部分100gを、実験7で記載したように
篩分けした。ダストを含まない上4段の篩分け試料0.5
gを、実験7と同様にして幾何学的形状分析に供した。
隔0.3mmのクェスター粉砕機で粉砕することで得た本発
明の生成物の葉身部分100gを、実験7で記載したように
篩分けした。ダストを含まない上4段の篩分け試料0.5
gを、実験7と同様にして幾何学的形状分析に供した。
得られたデータから、形状因子/依存頻度のヒストグラ
ムと、長さ/形状因子の分散ダイアグラムを作成した。
これらを第4図及び第6図に示す。
ムと、長さ/形状因子の分散ダイアグラムを作成した。
これらを第4図及び第6図に示す。
第3図及び第4図に示すヒストグラムの対比から、本発
明の方法で得られる生成物(第4図参照)の葉身部分
と、従来の細断葉身材料(第3図参照)とは、明確に異
なっていることが分かる。ちなみに、細断葉身材料で
は、ダストを除外してその約80%は、形状因子が0.5以
下であるのに対し、本発明を利用して得た葉身部分の約
90%は、0.5以上の形状因子を有している。従来品と本
発明品の相違は、第5図と第6図との対比からも容易に
頷くことができる。
明の方法で得られる生成物(第4図参照)の葉身部分
と、従来の細断葉身材料(第3図参照)とは、明確に異
なっていることが分かる。ちなみに、細断葉身材料で
は、ダストを除外してその約80%は、形状因子が0.5以
下であるのに対し、本発明を利用して得た葉身部分の約
90%は、0.5以上の形状因子を有している。従来品と本
発明品の相違は、第5図と第6図との対比からも容易に
頷くことができる。
なお、第3図及び第4図に示すヒストグラムに於いて、
横軸の形状因子の数値は、ある範囲の上限値を示すもの
であって、例えば、数値「0.4」は形状因子の数値が0.3
〜0.4までの範囲にあることを意味している。
横軸の形状因子の数値は、ある範囲の上限値を示すもの
であって、例えば、数値「0.4」は形状因子の数値が0.3
〜0.4までの範囲にあることを意味している。
実験9 再乾燥した3グレードのジンバブエ葉のブレンドからな
る通常の細断葉身材料(含水量約12.5%)を、材料に外
圧を加えることなく125mlの実験ビーカーに収めた。次
いでビーカーを平らな水平面上に逆様に置き、ビーカー
を垂直に持ち上げて取り外した。こうして平面上に形成
された細断葉身材料の姿を第7図に示す。この図面から
明らかな通り、当該材料の安息角は水平面に対し約90度
である。
る通常の細断葉身材料(含水量約12.5%)を、材料に外
圧を加えることなく125mlの実験ビーカーに収めた。次
いでビーカーを平らな水平面上に逆様に置き、ビーカー
を垂直に持ち上げて取り外した。こうして平面上に形成
された細断葉身材料の姿を第7図に示す。この図面から
明らかな通り、当該材料の安息角は水平面に対し約90度
である。
実験10 実験9で使用したと同様なジンバブエ葉3種の全葉ブレ
ンド品(含水量は約12.5%)に本発明の方法を適用して
得た葉身材料を使用して、実験9と同様な実験を行っ
た。当該材料の姿を第8図に示す。安息角は水平面に対
し約33度であった。
ンド品(含水量は約12.5%)に本発明の方法を適用して
得た葉身材料を使用して、実験9と同様な実験を行っ
た。当該材料の姿を第8図に示す。安息角は水平面に対
し約33度であった。
第7図と第8図の比較から、従来の葉身材料と本発明を
適用した葉身材料とは明確に相違することが分かる。
適用した葉身材料とは明確に相違することが分かる。
第1図は熱気乾燥された煙草葉全葉を、従来法で処理す
る際のブロックダイアグラムである。 第2図は熱気乾燥された煙草葉全量を、本発明の方法に
よって処理する際のブロックダイアグラムである。 第3図は紙巻き煙草充填用の従来の細断葉身材料の形状
因子と、100万単位で測定した存在頻度との関係を示す
ヒストグラムである。 第4図は本発明によって得られた葉身材料の、第3図と
同様なヒストグラムである。 第5図は紙巻き煙草充填用の従来の細断葉身材料の粒子
の長さと、形状因子との関係を示す分散ダイアグラムで
ある。 第6図は本発明によって得られた葉身材料の粒子の長さ
と、形状因子との関係を示す分散ダイアグラムである。 第7図は従来の煙草充填材料が堆積した姿を示し、第8
図は本発明で得られた充填材料が堆積した姿を示す。
る際のブロックダイアグラムである。 第2図は熱気乾燥された煙草葉全量を、本発明の方法に
よって処理する際のブロックダイアグラムである。 第3図は紙巻き煙草充填用の従来の細断葉身材料の形状
因子と、100万単位で測定した存在頻度との関係を示す
ヒストグラムである。 第4図は本発明によって得られた葉身材料の、第3図と
同様なヒストグラムである。 第5図は紙巻き煙草充填用の従来の細断葉身材料の粒子
の長さと、形状因子との関係を示す分散ダイアグラムで
ある。 第6図は本発明によって得られた葉身材料の粒子の長さ
と、形状因子との関係を示す分散ダイアグラムである。 第7図は従来の煙草充填材料が堆積した姿を示し、第8
図は本発明で得られた充填材料が堆積した姿を示す。
Claims (45)
- 【請求項1】葉身と葉柄が分離されていない煙草葉の全
葉を粉砕機に供給して処理し、喫煙物への配合に際して
さらに細粒化することを実質的に必要としない葉身部分
のフレークと、実質的に元のままの葉柄片との混合物
を、前記の粉砕機から生成物として取り出すことからな
る煙草葉の処理方法。 - 【請求項2】煙草葉全葉と共に葉身片を前記の粉砕機に
供給する請求項1記載の方法。 - 【請求項3】前記生成物から葉柄片を分離後の葉身部分
が流動性である請求項1又は2記載の方法。 - 【請求項4】粉砕機に供給される前記煙草葉の大部分の
含水量が、転移湿分より低い請求項1〜3のいずれか1
項記載の方法。 - 【請求項5】煙草葉が自重によって粉砕機に供給される
請求項1〜4のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項6】前記の粉砕機が第1及び第2の粉砕部材
と、その粉砕部材の対向面の間に形成された被粉砕材料
通路と、前記粉砕部材に相対運動を行なわせる駆動手段
を備えている請求項1〜5のいすれか1項記載の方法。 - 【請求項7】前記粉砕部材の少なくとも1つが円盤状で
ある請求項6記載の方法。 - 【請求項8】前記対向面が実質的に円錐状である請求項
6記載の方法。 - 【請求項9】前記粉砕部材がその対向面にそれぞれ突起
を備えている請求項6〜8のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項10】前記の突起が直線形状を有し、且つ粉砕
部材同志の相対運動の方向に関して垂直に配置されてい
る請求項9記載の方法。 - 【請求項11】前記駆動手段が前記粉砕部材の一方だけ
を駆動する請求項6〜10のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項12】前記駆動手段が前記粉砕部材の両方を駆
動する請求項6〜10のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項13】前記の相対運動が相対的な回転運動であ
る請求項6〜12のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項14】前記生成物の葉身部分を再度前記の粉砕
機に供給しない請求項1〜13のいずれか1項記載の方
法。 - 【請求項15】前記の粉砕機内を煙草葉が通過している
間に、低圧スチームを煙草葉に接触させる請求項1〜14
のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項16】前記粉砕機の生成物出口を減圧下に保持
することよって、煙草葉の粉砕機への供給及び粉砕機内
での流通を助ける請求項1〜15のいずれか1項記載の方
法。 - 【請求項17】煙草葉を前記の粉砕機に供給するに先立
ち、煙草葉の全部又は一部を喫煙改良剤で処理する請求
項1〜16のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項18】前記生成物の葉身部分を煙草膨張工程に
付す請求項1〜18のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項19】前記生成物の葉身部分を喫煙物に配合す
る請求項1〜18のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項20】前記の喫煙物が紙巻き煙草である請求項
19記載の方法。 - 【請求項21】前記の喫煙物が葉巻である請求項19記載
の方法。 - 【請求項22】前記の葉身部分が喫煙物製造装置に供給
される請求項19〜21のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項23】前記の葉身部分を喫煙物製造装置に供給
するに先立ち、当該葉身部分をさらに細粒化しないか、
あるいは軽度に細粒化する請求項22記載の方法。 - 【請求項24】前記の葉身部分を喫煙物に配合する前
に、当該葉身部分を他の喫煙材料とブレンドする請求項
19〜23のいずれか1項記載の方法。 - 【請求項25】請求項1〜18のいずれかの1項記載の方
法の生成物を、喫煙材料として含有する喫煙物。 - 【請求項26】喫煙物が紙巻き煙草である請求項25記載
の喫煙物。 - 【請求項27】喫煙物が葉巻である請求項25記載の喫煙
物。 - 【請求項28】葉身と葉柄を分離していない煙草葉全葉
を粉砕機に供給して得られるところの、葉身粒と実質的
に元もままの葉柄片との混合物からなる生成物。 - 【請求項29】葉柄片を分離した後の葉身部分の安息角
が約45°以下である請求項28記載の生成物。 - 【請求項30】安息角が約35°以下である請求項29記載
の生成物。 - 【請求項31】ダストを除いた葉身部分の約70%以上の
形状因子が0.5又はそれ以上である請求項28〜30のいず
れか1項記載の生成物。 - 【請求項32】ダストを除いた葉身部分の約80%以上の
形状因子が0.5又はそれ以上である請求項32記載の生成
物。 - 【請求項33】葉身部分のボルグワルト充填価が、紙巻
き煙草充填材料用の従来の細断葉身のそれより小さい請
求項28〜32のいずれか1項記載の生成物。 - 【請求項34】請求項28〜33のいずれか1項記載の生成
物からなる喫煙物。 - 【請求項35】喫煙物が紙巻き煙草である請求項34記載
の喫煙物。 - 【請求項36】喫煙物が葉巻である請求項34記載の喫煙
物。 - 【請求項37】葉身と葉柄が分離されていない煙草葉の
全葉を粉砕機に供給し、粉砕機内で相対的に動く第1及
び第2の粉砕部材の同一の広がりを持つ部分で形成され
る通路に、通路入口から通路出口に向けて、前記の煙草
葉を通過させ、通路出口から葉身粒と元のままの葉柄片
との混合物を生成物として取得し、葉身粒と葉柄片とを
分離して葉柄片を含まない葉身粒を煙草充填材料とする
煙草葉の処理方法。 - 【請求項38】前記の出口が同一の広がりを持つ部分の
限定された位置に位置する請求項37記載の方法。 - 【請求項39】請求項37又は38記載の方法の生成物から
なる喫煙物充填材料。 - 【請求項40】請求項37又は38記載の方法の生成物から
なる充填材料を喫煙物製造装置に供給する喫煙物の製造
方法。 - 【請求項41】喫煙物が請求項40記載の方法の生成物で
ある喫煙物。 - 【請求項42】ダストを含まない葉身粒子の約70%以上
の形状因子が0.5又はそれ以上である流動性の葉身粒か
らなる材料で構成される喫煙物充填材料。 - 【請求項43】請求項42記載の充填材料を喫煙物製造装
置に供給する喫煙物製造方法。 - 【請求項44】請求項43記載の方法で製造された喫煙
物。 - 【請求項45】梱包されている煙草葉を、葉身と葉柄が
分離されていない個々の煙草葉にほぐし、その煙草葉全
葉を粉砕機に供給して処理し、葉身のフレークと実質的
に元の長さの葉柄片とからなる混合物を処理生成物とし
て粉砕機から取り出し、前記混合物の葉身部分と葉柄片
とを分離し、その葉身部分を紙巻き煙草ロッド製造機に
供給する紙巻き煙草の製造方法。
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