JPH0657786U - 低接地圧履帯式車両のフレーム構造 - Google Patents
低接地圧履帯式車両のフレーム構造Info
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- JPH0657786U JPH0657786U JP109693U JP109693U JPH0657786U JP H0657786 U JPH0657786 U JP H0657786U JP 109693 U JP109693 U JP 109693U JP 109693 U JP109693 U JP 109693U JP H0657786 U JPH0657786 U JP H0657786U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 低接地圧履体式車両のフレーム構造を提供す
る。 【構成】 主要フレームは、車両のほぼ全長に亙る長さ
を有すると共に、走行方向に対して上下方向に細長い断
面長方形を有する横断面T字状となるように、エンジン
1、変速機2等の走行用の主要駆動機構を配置したサポ
ートプレート20と、履帯34,35の移動方向にかつ
その移動方向に対して左右に間隔を狭くして配置された
2つのウェブ23,24と、サポートプレートをウェブ
に対して補強するための補強部材21,22と、ウェブ
の両端部および下端部に配置された下フランジとによっ
て一体に形成されている。平行する両履帯の内側縁はサ
ポートプレートの外側縁より内側下方に位置するように
配置されている。これにより、履帯を低接地圧を得るよ
うに広幅にすることができ、主要フレームを進行方向に
幅狭の断面形状にすることができる。
る。 【構成】 主要フレームは、車両のほぼ全長に亙る長さ
を有すると共に、走行方向に対して上下方向に細長い断
面長方形を有する横断面T字状となるように、エンジン
1、変速機2等の走行用の主要駆動機構を配置したサポ
ートプレート20と、履帯34,35の移動方向にかつ
その移動方向に対して左右に間隔を狭くして配置された
2つのウェブ23,24と、サポートプレートをウェブ
に対して補強するための補強部材21,22と、ウェブ
の両端部および下端部に配置された下フランジとによっ
て一体に形成されている。平行する両履帯の内側縁はサ
ポートプレートの外側縁より内側下方に位置するように
配置されている。これにより、履帯を低接地圧を得るよ
うに広幅にすることができ、主要フレームを進行方向に
幅狭の断面形状にすることができる。
Description
【0001】
本考案は、低接地圧履体式車両のフレーム構造に関し、特に、履体で走行する 産業用車両、荷役用車両、農業用車両、例えば、トラクタ、ブルドーザ油圧ショ ベルのような履体式車両において低接地圧を提供することがきるフレーム構造に 関するものである。
【0002】
従来、履体式油圧ショベルにおいては、フロント、下部走行体、スイングフレ ームを備えた上部旋回体、およびキャビン等を有すると共に、下部走行体として 図4および図5に示すような典型的なベースフレームを有している。図4に示す 井桁式ベースフレームにおいては、左右のトラックフレーム30,31と、中央 のカーボディ53とを備えている。このカーボディ53は、走行方向前後のクロ スメンバ54、このクロスメンバ54を接続するように中央部のたて部材55、 およびこのたて部材55に保持されたベアリングサポート円筒56を有し、この 円筒56に直接またはこの円筒56に溶接されたベアリングサポート57に、上 部旋回体が旋回ベアリングを介して取り付けられている。
【0003】 また、図5に示すスパイダ式ベースフレームにおいては、カーボディ58が中 央のたて部材を有することなく、それに代わるベアリングサポート円筒59を有 している。このベアリングサポート円筒59は、下向きに延長していて、この延 長した部分にX字状に配置された部材60,61,62,63の一端部が取り付 けられ、それらの他端部が左右のトラックフレーム30,31に結合されて構成 されている。
【0004】 さらに、図6から図9に示すような履体式車両であるブルドーザにおいては、 駆動系のエンジン1が車両中心線上の一方側に位置され、トルクコンバータある いはクラッチを含む変速機2がエンジン1に隣接して設けられており、そのフレ ームにおいては、図7に示すように車両の長手方向約4分の3に一方のメインフ レーム3と他方のメインフレーム4を有し、それらの間にエンジン1と変速機3 が半ば落とし込み気味に支持されていて、残り約4分の1には操向用クラッチ5 、減速機等の駆動系の部品を収納するステアリングクラッチケース7を有してい て、これらの両メインフレーム3,4およびステアリングクラッチケース7が溶 接またはボルト結合によって一体のフレームにされている。また、両側の履体3 4,35を支える2つのトラックフレーム10,11は、主要フレームにブラケ ットによって接着される場合もあるが、図示例のような通常のフレームにおいて は、両側の履体34,35の駆動用スプロケット12,13を支持しかつ動力を 伝達する両側のスプロケットシャフト14,15に対して、これらのスプロケッ トシャフト14,15と同軸上のステアリングクラッチケース7の内側の支点か ら斜め上方向に延びかつ両側のトラックフレーム10,11に溶接等で結合され た両側のダイアゴナルプレース16,17によってスプロケットシャフト14, 15の軸線回りに回転可能でかつ両側への動きを規制された状態で取り付けられ ている。そして、両側のトラックフレーム10,11の延長した部分については 、両側のメインフレーム3,4を結合する部材であるサドル18の中央、即ち、 車両中心線上において、その中心線に対して回転可能に、ピン支持によるか、ま たはラバー等により大きなズレを単に規制することによって支持されたイコライ ザーバ19あるいは弾性を有するイコライザースプリングにより接続し、車両重 量を一方側ではイコライザーバを介して両側のトラックフレーム10,11に伝 え、かつ不整地であっても両側のトラックフレーム10,11が地形に追従でき るようになっている。
【0005】
これらの形式のベースフレーム例えば、油圧ショベル等のベースフレームにお いては、その中央の下部が、井桁式ベースフレームのたて部材55、あるいはス パイダ式ベースフレームの円筒59のように巾広くなっていて、それらに両側に 位置した履帯の巾が車両の内側に向けて拡大されることができず、接地面積を増 加させることができないので、接地圧を減少させる上で制約されていた。
【0006】 また、湿地での作業中には、機械が沈み込んだ場合、ベースフレームの中央の たて部材55あるいはベアリングサポート円筒59が着地して、これらの形状が 巾広く大きいために移動における抵抗が増大して、機械の走行が「カメ」と呼ば れるように、困難になり易いという不都合を生じていた。
【0007】 また、ブルドーザ等で使用される図6から図9までに示す構造においては、エ ンジン1および変速機2を挟み込むように左右のメインフレーム34が配置され ていると共に、中央部の構造部の幅が広いために、図4および図5に示されてい るものと同様に履帯の幅を車両の内側に向けて拡大することが制約されているの で、履帯幅を広げて接地面積を拡大して接地圧を低減させて沼、泥地などでの走 行性能を良好にすることが制約されていた。また、上記例と同様に沼泥地で機械 が沈み込んで、機械の中央が着地して抵抗が増大し、機械の走行が困難になると いう不具合が、「カメ」と呼ばれるように、起こり易かった。
【0008】 本考案は、従来の上記のような不都合を解消するためになされたものであり、 カーボデーの中央部分を巾狭にして、履帯巾を広くし接地面積を拡大させること ができるだけでなく、この中央部分の着地の際の走行抵抗を小さくすることがで きるようにした低接地圧履帯式車両のベースフレームを提供することを目的とす るものである。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案の低接地圧履帯式車両のフレーム構造は、 主要フレームが、エンジン、変速機等からなる走行用の主要駆動機構を配置した サポートプレート、サポートプレートから垂下して自走機械の走行方向に対し左 右に間隔を狭くして配置されたウェブ、および両ウェブの両端部および下端部に て内接するかまたはその内側角部に重ねて配置された下フランジを有し、これら の構成部材が車両長手方向にほぼ全長に亙って一体に形成される長さを有しかつ 上下方向に細長い長方形を有する横断面T字状に形成されると共に、平行する両 履帯の内側縁をサポートプレートの外側縁より内側下方に位置させることができ るようにしたことを特徴とするものである。
【0010】 上記フレーム構造においては、サポートプレートがウェブに対して補強される ように補強部材を有することを特徴とする。
【0011】 また、上記フレーム構造においては、主要フレームがトラックフレームに対し て両ウェブのそれぞれに取り付けられた2本の管状部材によって連結されている ことを特徴とする。
【0012】
以上のような構成のフレーム構造においては、主要フレームが、サポートプレ ート、このサポートプレートから垂下する2つのウェブ、両ウェブの下端部に配 置された下フランジからなる幅狭の箱型構造として形成される。このフレームの 上部には、種々の機器がサポートプレート上に搭載することができるように、溶 接またはボルト結合によってフレーム自体を剛に一体に結合されている。このよ うにして、主要フレームは横断面T字状の構造にされ、油圧駆動等の駆動系のエ ンジンおよび油圧ポンプ等をサポートプレート上に配置して、油圧モータ、減速 機等は両側のトラックフレームに内蔵することによりスプロケットを直接駆動す ることができるようにされている。このように、サポートプレートには種々の機 器を搭載するので、両側のウェブとの間に補強部材に設けてサポートプレートの 補強がなされている。そして、走行方向両側のトラックフレームに対し前後クロ スメンバとなる鋼管状の部材により結合され一体のベースフームを形成する。
【0013】 また、トラックフレームに油圧モータ等を内蔵した場合には、スプロケットシ ャフトの代わりに一方の端部から約3/4の位置に、駆動系と無関係に荷重を支 えるためのシャフトを設けてもよく、また、湿地での使用を考慮すると、地面と の接触による衝撃負荷は小さいと考えられるので、単に固定式のブラケットにし てもよい。
【0014】 上記の構成により、走行方向両側の履帯が巾広くされても、カーボディの中央 部に対して干渉を避けることができるので、履帯の接地面積を増大して接地圧を 低下することができ、湿地等での走行性能が向上し、また、主要フレームの中央 部の巾狭の箱型構造によって、湿地で機械が沈み込むようなときに、カーボディ の中央部が着地しても、機械の走行抵抗が増大して、「カメ」と呼ばれるような 機械の走行が困難になるようなことがない。そして、サポートプレート上での機 器配置に柔軟性が増すので、例えば運転席が視界の良好な位置に配置することが できる。
【0015】
実施例について図面を参照して以下のごとく説明する。 本考案の一実施例である低接地圧履帯式車両のフレーム構造は、図1乃至図3 に示すものにおいて説明される。
【0016】 履帯式トラクタ等の車両における主要フレーム46は、サポートプレート20 、補強部材21,22、2つのウェブ23,24および下フランジ25を車両の 長手方向に一体化して形成され、その長さはほぼ全長に亙っている。長手方向中 心線の両側に位置するウェブ23,24は、比較的狭い間隔で配置され、サポー トプレート20の下方面に溶接されると共に、それらの両端部および下端部にお いて、下フランジ25が内接するかまたは両ウェブの内側角部に重ねられて溶接 されている。このように一体化されたこれらの部材は、図1に示すように、横断 面が上下方向に細長い長方形の断面を有するT字状の箱型断面に形成されている 。その際、下フランジ25は、図3に示すように、ウェブ23,24の進行方向 の両端部では上向きに曲げられてサポートプレート20の両端部に下フランジ2 5が溶接等で蓋となるように結合されている。
【0017】 このような断面形状を有することにより、進行方向に左右の履帯34,35が フレーム20の外側縁よりも若干内側下方に入り込むような幅に増大することが でき、履帯34,35を幅広にすることができる。これは、履帯34,35の接 地面積を増大させて、接地圧を低くすることができ。
【0018】 また、サポートプレート20の上には、従来の主要フレームにおいて2つに分 けられたフレームの間に落とし込むように配置されていたエンジン等の主要機器 を備えた上部構造体32を配置することができる。このため、サポートプレート 20のみで支えるためには、強度、剛性とも不足する恐れがあるので、図1およ び図3に示すように補強部材21,22によって補強されている。
【0019】 上記構成の主要フレーム46は、走行のための駆動方式を油圧駆動とし、走行 用のスプロケット42,43を含む減速機およびモータ40,41は、トラック フレーム30,31の一方の端部に配置され、駆動用の油圧モータ等は、エンジ ンと共にサポートプレート20の上に載置される。また、履帯34,35とトラ ックフレーム30,31は、従来のものと同様な構造にされているが、このよう な履体34,35を支えるトラックフレーム30,31は、トラクタ等の主要フ レームに対して従来と同様な構造にして組付けることもできるが、図1から図3 に示すものでは、湿地でも使用するので地面の不整によって主要フレーム46、 トラックフレーム30,31等の過大な負荷が加わる可能性が低いことを考慮し て、鋼管状の部材26,27および28,29を用いて連結されている。
【0020】 この場合、鋼管状の部材26,27、そして鋼管状の部材26,28は、それ ぞれ一体にされて、図1および図3に示すように、主要フレーム46の左右両側 のウェブ23,24を貫通して配置され、各トラックフレーム30,31、ウェ ブ23,24に溶接等により取り付けられ鋼管状の部材27,29もまた同様に ウェブ23,24を貫通してトラックフレーム30,31、ウェブ23,24に 取り付けられている。
【0021】 上記のように履帯34,35とトラックフレーム30,31とは、従来のもの と同様な構造を有して組み立てられており、内部に補強体38,39が配置され 、アイドラローラ37によって履帯34,35のリンク部分36の移動を回転支 持して履帯34,35による自走を可能にしている。
【0022】 以上のような構成によって、図1に示すように、進行方向左右のウェブ23, 24の間隔を狭くして、上下方向に幅狭の断面長方形のカーボディが形成される 。したがって、履帯34,35は、サポートプレート20の外側縁よりも内側の 下方に、履帯34,35の外側縁が入り込むように、配置されることができ、そ れにより履帯34,35の幅を増大することができるので、接地圧の低い履帯に することができる。
【0023】 さらに、カーボディの断面形状は、図1に示すように進行方向に幅狭であり、 また、図3に示すように下フランジ25が進行方向の端部において曲面状に形成 されているので、湿地における作業中に沈み込んで、ベースフレーム中央部のカ ーボディが接地しても、抵抗が従来のものと比べて小さくなり、走行を容易に行 うことができる。
【0024】
本考案は、上述のとおり構成されているので、上記構成の低接地圧履帯式車両 のベースフレーム構造は、以下のような効果を奏する。 (1) エンジン、変速機等からなる走行用の主要駆動機構を配置したサポートプレ ート、このサポートプレートから垂下して車両の走行方向に対し左右に間隔を狭 くして配置されたウェブ、および両ウェブの下端部にて内接するかまたはその内 側角部に重ねて配置された下フランジを有し、これらの構成部材が車両長手方向 にほぼ全長に亙る長さを有して一体に形成されかつ上下方向に細長い長方形を有 する横断面T字状に形成されると共に、平行する両履帯の内側縁がサポートプレ ートの外側縁よい内側下方に位置するように配置されているので、両履体の間に 従来配置されていた主要駆動機構等がなく、両履帯が内側に向かって拡幅されて 、接地面積が拡大され、低接地圧状態を実現することができ、軟弱地での走行を 容易におこなわせることができる。
【0025】 (2) また、主要フレームの中央部が進行方向に幅狭の断面長方形の形状にして、 下フランジが両ウェブの両端部を蓋するように覆うので、湿地での車両の沈み込 みが生じたときに、主要フレームの中央部が着地して車両走行の抵抗を増大して 、走行が困難になることを防止でき、沼、沢地帯等の湿地帯の条件下での走行性 を向上させることができるという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例に係る低接地圧履帯式車両の
ベースフレーム構造の図2および図3における線A−A
方向に沿って取られた断面図。
ベースフレーム構造の図2および図3における線A−A
方向に沿って取られた断面図。
【図2】図1の主要フレームの側面図。
【図3】図1におけるB−B線に沿って取られた主要フ
レーム構造の側面図。
レーム構造の側面図。
【図4】従来の履帯式車両における井桁構造の主要フレ
ームの全体斜視図。
ームの全体斜視図。
【図5】従来の履帯式車両におけるスパイダ構造の主要
フレームの全体斜視図。
フレームの全体斜視図。
【図6】従来の他の実施例である履帯式車両の全体斜視
図。
図。
【図7】図6の履帯式車両における主要フレームの全体
斜視図。
斜視図。
【図8】図6の履帯式車両における走行部の全体斜視
図。
図。
【図9】図6の履帯式車両における駆動系の全体斜視
図。
図。
1 エンジン 2 変速機 3,4 左右のフレーム 5 操向用クラッチ 7 ステアリングクラッチケース 10,11 トラックフレーム 12,13 スプロケット 14,15 スプロケットシャフト 16,17 ダイアゴナルブレース 18 結合部材(サドル) 19 イコライザーバ 20 サポートプレート 21,22 補強部材 23,24 ウェブ 25 下フランジ 26,27 鋼管状の部材 28,29 鋼管状の部材 30,31 トラックフレーム 32 上部構造体 34,35 履帯 36 リンク 37 走行アイドラローラ 38,39 補強体 40 走行部 41 モーター 42,43 スプロケット 46 主要フレーム
Claims (3)
- 【請求項1】 履帯式車両のベース構造において、主要
フレームが、エンジン、変速機等からなる走行用の主要
駆動機構を配置したサポートプレート、該サポートプレ
ートから垂下して前記車両の走行方向に対し左右に間隔
を狭くして配置されたウェブ、および前記両ウェブの両
端部および下端部にて内接するかまたはその内側角部に
重ねて配置された下フランジを有し、これらの構成部材
が車両長手方向にほぼ全長に亙って一体に形成される長
さを有しかつ上下方向に細長い長方形を有する横断面T
字状に形成されると共に、平行する両履帯の内側縁を前
記サポートプレートの外側縁より内側下方に位置させる
ことができるようにしたことを特徴とする低接地圧履帯
式車両のフレーム構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の低接地圧履帯式車両の
フレーム構造において、前記サポートプレートが前記ウ
ェブに対して補強されるように補強部材を有することを
特徴とする低接地圧履帯式車両のフレーム構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の低接地圧履帯式車両の
フレーム構造において、前記主要フレームがトラックフ
レームに対して前記ウェブのそれぞれに取り付けられた
2本の管状部材によって連結されていることを特徴とす
る低接地圧履帯式車両のフレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP109693U JPH0657786U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 低接地圧履帯式車両のフレーム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP109693U JPH0657786U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 低接地圧履帯式車両のフレーム構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0657786U true JPH0657786U (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11491965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP109693U Withdrawn JPH0657786U (ja) | 1993-01-20 | 1993-01-20 | 低接地圧履帯式車両のフレーム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657786U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10329766A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-15 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
-
1993
- 1993-01-20 JP JP109693U patent/JPH0657786U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10329766A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-15 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19970508 |